JPH0354836B2 - - Google Patents
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- JPH0354836B2 JPH0354836B2 JP58149515A JP14951583A JPH0354836B2 JP H0354836 B2 JPH0354836 B2 JP H0354836B2 JP 58149515 A JP58149515 A JP 58149515A JP 14951583 A JP14951583 A JP 14951583A JP H0354836 B2 JPH0354836 B2 JP H0354836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- cutter
- coaxial cable
- holding member
- holding
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Links
- 238000009966 trimming Methods 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 12
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000006263 metalation reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1202—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by cutting and withdrawing insulation
- H02G1/1204—Hand-held tools
- H02G1/1221—Hand-held tools the cutting element rotating about the wire or cable
- H02G1/1226—Hand-held tools the cutting element rotating about the wire or cable making a helical cut
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は工具に関し、より詳細には同軸ケー
ブルをトリミング(裁断)するための工具と方法
に関する。
ブルをトリミング(裁断)するための工具と方法
に関する。
無線周波数の性能は、たとえば位相整列レーダ
ー装置のような多くの高周波の応用分野において
極めて重要である。そのような装置に用いられる
多くの同軸ケーブル線は、この同軸ケーブル線に
沿つて移動する信号の位相のずれが極めて狭い公
差内に保持されるよう、正確な長さを持たなけれ
ばならない。
ー装置のような多くの高周波の応用分野において
極めて重要である。そのような装置に用いられる
多くの同軸ケーブル線は、この同軸ケーブル線に
沿つて移動する信号の位相のずれが極めて狭い公
差内に保持されるよう、正確な長さを持たなけれ
ばならない。
同軸ケーブルの電気的有効長さは、当該同軸ケ
ーブルが永久的に終端を形成される前に終点を決
定されるべきものであつて、当該同軸ケーブルの
電気的有効長さが正しいことを確かめるために測
定されることが可能なものである。この測定は次
のように行なわれる。すなわち、同軸ケーブルを
所望の長さに切断し、その同軸ケーブルの一端部
に同軸コネクターを取り付けることにより永久的
な終端部を形成し、その同軸ケーブルの他端部に
は位相合致試験用コネクターを取り付け、そして
その同軸ケーブルの電気的有効長さが正しいか否
かを決定するために、その電気的有効長さを測定
する。もし正しいと、前記試験用コネクターが取
り外され、同軸コネクターが前記ケーブルの他端
部に永久的な終端部として取り付けられる。もし
前記同軸ケーブルが長過ぎるならば、前記試験用
コネクターが取り外され、ケーブル端部が裁断さ
れ、前記試験用コネクターが前記終端部に再び取
り付けられ、電気的有効長さが測定され、もし正
しければ前記試験用コネクターが取り外され、そ
して前記裁断された端部へ同軸コネクターが永久
的な終端部として取り付けられる。
ーブルが永久的に終端を形成される前に終点を決
定されるべきものであつて、当該同軸ケーブルの
電気的有効長さが正しいことを確かめるために測
定されることが可能なものである。この測定は次
のように行なわれる。すなわち、同軸ケーブルを
所望の長さに切断し、その同軸ケーブルの一端部
に同軸コネクターを取り付けることにより永久的
な終端部を形成し、その同軸ケーブルの他端部に
は位相合致試験用コネクターを取り付け、そして
その同軸ケーブルの電気的有効長さが正しいか否
かを決定するために、その電気的有効長さを測定
する。もし正しいと、前記試験用コネクターが取
り外され、同軸コネクターが前記ケーブルの他端
部に永久的な終端部として取り付けられる。もし
前記同軸ケーブルが長過ぎるならば、前記試験用
コネクターが取り外され、ケーブル端部が裁断さ
れ、前記試験用コネクターが前記終端部に再び取
り付けられ、電気的有効長さが測定され、もし正
しければ前記試験用コネクターが取り外され、そ
して前記裁断された端部へ同軸コネクターが永久
的な終端部として取り付けられる。
多くの場合、前記ケーブルは永久的な終端部を
形成される前に、正確な有効長さに裁断されるべ
きものである。
形成される前に、正確な有効長さに裁断されるべ
きものである。
本発明によると、同軸ケーブルを正確にトリミ
ングするための工具が、ケーブル保持部材とカツ
ター保持部材とを備えている。これらのケーブル
保持部材およびカツター保持部材の一部分は互い
に相対移動するように嵌合可能であり、また、こ
れらは初めに互いに固定され、その際これらの保
持部材のストツパー表面がケーブルを正確な電気
的有効長さに仕上げるために行なわなければなら
ないトリミングの量に基づいて、互いに離され
る。ケーブルの端部は前記ケーブル保持部材内に
固定され、そしてトリミングすべき端部が前記カ
ツター保持部材に固定されたカツター部材に当た
るように配置される。前記嵌合可能な部分が緩め
られ、前記カツター保持部材は前記ケーブル保持
部材に対して相対的に回動され、その結果前記ス
トツパー表面が互いに係合するまで前記カツター
部材がトリミングを行なう。
ングするための工具が、ケーブル保持部材とカツ
ター保持部材とを備えている。これらのケーブル
保持部材およびカツター保持部材の一部分は互い
に相対移動するように嵌合可能であり、また、こ
れらは初めに互いに固定され、その際これらの保
持部材のストツパー表面がケーブルを正確な電気
的有効長さに仕上げるために行なわなければなら
ないトリミングの量に基づいて、互いに離され
る。ケーブルの端部は前記ケーブル保持部材内に
固定され、そしてトリミングすべき端部が前記カ
ツター保持部材に固定されたカツター部材に当た
るように配置される。前記嵌合可能な部分が緩め
られ、前記カツター保持部材は前記ケーブル保持
部材に対して相対的に回動され、その結果前記ス
トツパー表面が互いに係合するまで前記カツター
部材がトリミングを行なう。
以下、図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1〜2図に示すように同軸ケーブルトリミン
グ工具10は、ケーブル保持手段を構成するケー
ブル保持部材12とカツター保持手段を構成する
カツター保持部材14とを備えている。ケーブル
保持部材12は平坦表面16を有し、この中には
円弧状の凹部18が配置されている。孔20がケ
ーブル保持部材12内に設けられ、且つ凹部18
と軸方向に整列して連通している。締付部材22
が摘みネジ24により平坦表面16に対して適所
に保持され、摘みネジ24は透孔26とスプリン
グ・ワツシヤ28を自由に貫通し、ネジ穴30に
螺合する。ここで、締付部材22、摘みネジ2
4、スプリング・ワツシヤ28およびネジ穴30
等が保持部材を構成する。円弧状の凹部32が円
弧状の凹部18と対向状態で整列するよう、締付
部材22に設けられている。第4〜6図に示すよ
うに、半剛性同軸ケーブル36の外部導体34
が、対向した凹部18,32内に配置され、この
とき締付部材22が外部導体34と嵌合して、同
軸ケーブル36をケーブル保持部材12内の適所
に締付けて固定する。設定ネジ38がネジ穴40
内に螺着される。表面(平坦面)42がケーブル
保持部材12の前端部に配置されてストツパー表
面を形成している。
グ工具10は、ケーブル保持手段を構成するケー
ブル保持部材12とカツター保持手段を構成する
カツター保持部材14とを備えている。ケーブル
保持部材12は平坦表面16を有し、この中には
円弧状の凹部18が配置されている。孔20がケ
ーブル保持部材12内に設けられ、且つ凹部18
と軸方向に整列して連通している。締付部材22
が摘みネジ24により平坦表面16に対して適所
に保持され、摘みネジ24は透孔26とスプリン
グ・ワツシヤ28を自由に貫通し、ネジ穴30に
螺合する。ここで、締付部材22、摘みネジ2
4、スプリング・ワツシヤ28およびネジ穴30
等が保持部材を構成する。円弧状の凹部32が円
弧状の凹部18と対向状態で整列するよう、締付
部材22に設けられている。第4〜6図に示すよ
うに、半剛性同軸ケーブル36の外部導体34
が、対向した凹部18,32内に配置され、この
とき締付部材22が外部導体34と嵌合して、同
軸ケーブル36をケーブル保持部材12内の適所
に締付けて固定する。設定ネジ38がネジ穴40
内に螺着される。表面(平坦面)42がケーブル
保持部材12の前端部に配置されてストツパー表
面を形成している。
カツター保持部材14はストツパー平面44を
有し、これから外側へ円筒状部分46が突出し、
この円筒状部分46はストツパー平面44と同心
的であるとともに、ケーブル保持部材12の孔2
0の中へ嵌合可能である。円筒状部分46は孔2
0に沿つて移動可能であり、また第3図で示すよ
うに設定ネジ38により孔20の中で固定され
る。さらに円筒状部分46は第4〜6図に示すよ
うに同軸ケーブル36を中に受け入れる孔(ケー
ブル挿入孔)48を有している。孔48は孔50
と軸方向に整列して連通し、孔50の中にはカツ
ターブレード54を有するカツター手段を構成す
るカツター部材52が配置され、各カツターブレ
ード54は孔48,50を分離する表面56に当
接する。設定ネジ58がネジ穴60内に螺着され
てカツター部材52を孔50の中で固定し且つ表
面56に当接させる。複数の穴62が縮小部64
を貫通し、且つカツターブレード54と整合する
孔50と連通している。
有し、これから外側へ円筒状部分46が突出し、
この円筒状部分46はストツパー平面44と同心
的であるとともに、ケーブル保持部材12の孔2
0の中へ嵌合可能である。円筒状部分46は孔2
0に沿つて移動可能であり、また第3図で示すよ
うに設定ネジ38により孔20の中で固定され
る。さらに円筒状部分46は第4〜6図に示すよ
うに同軸ケーブル36を中に受け入れる孔(ケー
ブル挿入孔)48を有している。孔48は孔50
と軸方向に整列して連通し、孔50の中にはカツ
ターブレード54を有するカツター手段を構成す
るカツター部材52が配置され、各カツターブレ
ード54は孔48,50を分離する表面56に当
接する。設定ネジ58がネジ穴60内に螺着され
てカツター部材52を孔50の中で固定し且つ表
面56に当接させる。複数の穴62が縮小部64
を貫通し、且つカツターブレード54と整合する
孔50と連通している。
工具10は、同軸ケーブル36の電気的有効長
さが正しいかどうかを決定するため同軸ケーブル
36が従来の試験要領でテストされるときに、位
相を合致させる目的で半剛性の同軸ケーブルの端
部をトリミングするために用いられる。前記ケー
ブルがトリミングされる量は0.001インチから
0.020インチであるが、それより大きくすること
もできる。同軸ケーブル36の電気的有効長さが
正しいか否かを決定するため同軸ケーブル36が
テストされるとき、同軸ケーブル36が長すぎて
正確な長さまでトリミングされる必要があると仮
定すると、位相合致試験用コネクターが同軸ケー
ブル36の端部から取り外され、この端部は以下
の手順に従つてトリミングされる。
さが正しいかどうかを決定するため同軸ケーブル
36が従来の試験要領でテストされるときに、位
相を合致させる目的で半剛性の同軸ケーブルの端
部をトリミングするために用いられる。前記ケー
ブルがトリミングされる量は0.001インチから
0.020インチであるが、それより大きくすること
もできる。同軸ケーブル36の電気的有効長さが
正しいか否かを決定するため同軸ケーブル36が
テストされるとき、同軸ケーブル36が長すぎて
正確な長さまでトリミングされる必要があると仮
定すると、位相合致試験用コネクターが同軸ケー
ブル36の端部から取り外され、この端部は以下
の手順に従つてトリミングされる。
前記ケーブルが正確な電気的有効長さを持つよ
うに、前記ケーブルの端部をどれだけトリミング
するかについて決定がなされる。設定ネジ38が
緩められた後、触知計器(図示せず)がストツパ
ー表面42,44間に位置され、当該触知計器は
これにより決定される距離をおいて、前記ケーブ
ル保持部材12をカツター保持部材14に対して
位置決めする。前記触知計器は、前記ケーブルが
その正確な長さを持つように前記ケーブルの端部
上で行なわれるトリミングの量を呈示する。次に
前記設定ネジ38が締付けられて、各部材12,
14を上記の距離に固定する。同軸ケーブル36
の端部は、第4図に示すように外部導体34の端
部がカツターブレード54に当接するまで、凹部
18,32および孔48内に位置され、このとき
中央導体66がカツター部材52内の孔68の中
に配置される。締付部材22がネジ24を介して
外部導体34上へ固く上へ締付けられる。外部導
体34の端部と、絶縁シーズが被覆した中央導体
66とがカツターブレード54に当たつて固定状
態に位置決めされると、設定ネジ38が緩めら
れ、カツター保持部材14がケーブル保持部材1
2に対して相対的に回動される。この回動は手動
により、あるいはカツター部材52の端部により
行なわれ、そのためこのカツター部材52の端部
はカツター保持部材14から外側へ突出して、た
とえば電気ドリルのような駆動部材に接続され
る。カツターブレード54はストツパー平面4
4,42が互いに係合するまでの間、外部導体3
4および前記絶縁シーズをトリミングする。それ
により、前記ケーブル36が所望の長さにトリミ
ングされる結果となる。外部導体34と前記絶縁
シーズのトリミングクズはカツターブレード54
の湾曲した表面70により孔50から送り出さ
れ、カツターブレード54はトリミングクズを穴
62の外へ強制的に排出させる。前記ケーブルの
トリミング済みの端部は、締付部材22の圧力を
解放するためにネジ24を緩めることによつて、
ケーブル保持部材12から取り外され、前記位相
試験用コネクターがトリミング済みのケーブル3
6の端部に再び取り付けられる。その結果、前記
ケーブルの長さが正しいかどうかを確認するため
に電気的有効長さを測定することができ、もし長
さが正しければ前記試験用コネクターが取り外さ
れ、同軸コネクターが前記ケーブルのトリミング
済みの端部に永久的な終端部として取り付けられ
る。
うに、前記ケーブルの端部をどれだけトリミング
するかについて決定がなされる。設定ネジ38が
緩められた後、触知計器(図示せず)がストツパ
ー表面42,44間に位置され、当該触知計器は
これにより決定される距離をおいて、前記ケーブ
ル保持部材12をカツター保持部材14に対して
位置決めする。前記触知計器は、前記ケーブルが
その正確な長さを持つように前記ケーブルの端部
上で行なわれるトリミングの量を呈示する。次に
前記設定ネジ38が締付けられて、各部材12,
14を上記の距離に固定する。同軸ケーブル36
の端部は、第4図に示すように外部導体34の端
部がカツターブレード54に当接するまで、凹部
18,32および孔48内に位置され、このとき
中央導体66がカツター部材52内の孔68の中
に配置される。締付部材22がネジ24を介して
外部導体34上へ固く上へ締付けられる。外部導
体34の端部と、絶縁シーズが被覆した中央導体
66とがカツターブレード54に当たつて固定状
態に位置決めされると、設定ネジ38が緩めら
れ、カツター保持部材14がケーブル保持部材1
2に対して相対的に回動される。この回動は手動
により、あるいはカツター部材52の端部により
行なわれ、そのためこのカツター部材52の端部
はカツター保持部材14から外側へ突出して、た
とえば電気ドリルのような駆動部材に接続され
る。カツターブレード54はストツパー平面4
4,42が互いに係合するまでの間、外部導体3
4および前記絶縁シーズをトリミングする。それ
により、前記ケーブル36が所望の長さにトリミ
ングされる結果となる。外部導体34と前記絶縁
シーズのトリミングクズはカツターブレード54
の湾曲した表面70により孔50から送り出さ
れ、カツターブレード54はトリミングクズを穴
62の外へ強制的に排出させる。前記ケーブルの
トリミング済みの端部は、締付部材22の圧力を
解放するためにネジ24を緩めることによつて、
ケーブル保持部材12から取り外され、前記位相
試験用コネクターがトリミング済みのケーブル3
6の端部に再び取り付けられる。その結果、前記
ケーブルの長さが正しいかどうかを確認するため
に電気的有効長さを測定することができ、もし長
さが正しければ前記試験用コネクターが取り外さ
れ、同軸コネクターが前記ケーブルのトリミング
済みの端部に永久的な終端部として取り付けられ
る。
同軸ケーブル36が位置される孔48の直径は
外部導体34の直径に密接に関連していなければ
ならず、それにより外部導体34は、部分46が
外部導体34に沿つて移動するとともに、カツタ
ーブレード54が当該カツターブレード54の動
作時に前記金属および絶縁をトリミングする間
に、きれいにトリミングされることが可能とな
る。これは、前記外部導体と絶縁シーズのきれい
なトリミングを保証する。
外部導体34の直径に密接に関連していなければ
ならず、それにより外部導体34は、部分46が
外部導体34に沿つて移動するとともに、カツタ
ーブレード54が当該カツターブレード54の動
作時に前記金属および絶縁をトリミングする間
に、きれいにトリミングされることが可能とな
る。これは、前記外部導体と絶縁シーズのきれい
なトリミングを保証する。
他の実施例がが第7図に示され、カツター部材
52が孔50Aの中に固定されたベアリング72
内に固定されており、それによりカツター部材5
2はカツター保持部材14に対して相対的に回動
する。円筒状部分46はストツパー表面42,4
4が互いに係合するまで孔20に沿つて軸方向に
移動し、その際、回動しているカツターブレード
54は、前記同軸ケーブル36が締付けられ、そ
して設定ネジ38が前記部分46を孔20内の所
定位置から緩めた後で、前記ケーブル端部をトリ
ミングする。ドリル部材あるいはこれに類するも
のがカツター部材52を作動させる。もし望まれ
れば前記部分46および孔20はキー構造を有す
ることができ、その結果これらの部材は軸方向に
は移動するが、互いに相対的に回動することがな
くなる。
52が孔50Aの中に固定されたベアリング72
内に固定されており、それによりカツター部材5
2はカツター保持部材14に対して相対的に回動
する。円筒状部分46はストツパー表面42,4
4が互いに係合するまで孔20に沿つて軸方向に
移動し、その際、回動しているカツターブレード
54は、前記同軸ケーブル36が締付けられ、そ
して設定ネジ38が前記部分46を孔20内の所
定位置から緩めた後で、前記ケーブル端部をトリ
ミングする。ドリル部材あるいはこれに類するも
のがカツター部材52を作動させる。もし望まれ
れば前記部分46および孔20はキー構造を有す
ることができ、その結果これらの部材は軸方向に
は移動するが、互いに相対的に回動することがな
くなる。
第1図は、本発明の一実施例に係る同軸ケーブ
ル裁断工具の部品の分解斜視図、第2図は、第1
図の工具の組立状態の斜視図、第3図〜第6図
は、第1図の工具が半剛性同軸ケーブルの端部を
裁断している作用を示す断面図、第7図は、本発
明の他の実施例に係る工具の断面図である。 12……ケーブル保持部材、14……カツター
保持部材、22……締付部材、24……摘みネ
ジ、28……スプリング・ワツシヤ、30……ネ
ジ穴、36……同軸ケーブル、42……平坦面、
44……ストツパー平面、46……円筒状部分、
48……ケーブル挿入孔、52……カツター部
材、54……カツターブレード。
ル裁断工具の部品の分解斜視図、第2図は、第1
図の工具の組立状態の斜視図、第3図〜第6図
は、第1図の工具が半剛性同軸ケーブルの端部を
裁断している作用を示す断面図、第7図は、本発
明の他の実施例に係る工具の断面図である。 12……ケーブル保持部材、14……カツター
保持部材、22……締付部材、24……摘みネ
ジ、28……スプリング・ワツシヤ、30……ネ
ジ穴、36……同軸ケーブル、42……平坦面、
44……ストツパー平面、46……円筒状部分、
48……ケーブル挿入孔、52……カツター部
材、54……カツターブレード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トリミングしたい同軸ケーブルの端部が挿入
されるケーブル挿入孔を有する円筒状部分および
ストツパー平面を含むカツター保持手段と、 該カツター保持手段の前記円筒状部分の反対側
に挿入保持されるカツター手段と、 前記カツター保持手段の前記円筒状部分に摺動
かつ回転可能に取付けられ、前記ストツパー平面
に対向する平坦面および前記ケーブル挿入孔に挿
入される前記同軸ケーブルを挿通するとともに所
定位置に保持する保持部材を有するケーブル保持
手段と を具え、該ケーブル保持手段にて所定位置に保持
された前記同軸ケーブルの端部を前記ストツパー
平面が前記ケーブル保持手段の前記平坦面に係合
するまで前記カツター手段を回転させてトリミン
グすることを特徴とする同軸ケーブルトリミング
工具。 2 ケーブル保持部材およびカツター保持部材の
間隔を同軸ケーブル端部のトリミング量に対応し
て相互に固定することと、 カツター部材のカツターブレードを前記同軸ケ
ーブルの端部に位置合せして前記同軸ケーブルの
端部を前記ケーブル保持部材に保持することと、 前記ケーブル保持部材および前記カツター保持
部材間の固定を解除することと、 前記カツターブレードを操作して前記ケーブル
保持部材および前記カツター保持部材間の前記間
隔がなくなるまで前記同軸ケーブルの端部をトリ
ミングすることと を含む同軸ケーブルトリミング方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US40895982A | 1982-08-17 | 1982-08-17 | |
| US408959 | 1982-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951492A JPS5951492A (ja) | 1984-03-24 |
| JPH0354836B2 true JPH0354836B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=23618464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149515A Granted JPS5951492A (ja) | 1982-08-17 | 1983-08-16 | 同軸ケーブルトリミング方法および工具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0101191B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5951492A (ja) |
| CA (1) | CA1239775A (ja) |
| DE (1) | DE3370570D1 (ja) |
| IL (1) | IL69349A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4731928A (en) * | 1983-08-23 | 1988-03-22 | Kings Electronics Co., Inc. | Cutting tool for coaxial cable |
| GB2147151A (en) * | 1983-08-23 | 1985-05-01 | Kings Electronics Co Inc | Cutting tool for coaxial cable |
| FR2632128B1 (fr) * | 1988-05-26 | 1990-10-05 | Vallet Xavier | Outil pour le denudage de cables coaxiaux |
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