JPH0354889Y2 - - Google Patents

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JPH0354889Y2
JPH0354889Y2 JP4172685U JP4172685U JPH0354889Y2 JP H0354889 Y2 JPH0354889 Y2 JP H0354889Y2 JP 4172685 U JP4172685 U JP 4172685U JP 4172685 U JP4172685 U JP 4172685U JP H0354889 Y2 JPH0354889 Y2 JP H0354889Y2
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JP
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hopper
drying device
raw material
cylindrical drying
dryer
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JP4172685U
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JPS61158410U (ja
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、押出成形機や射出成形機の上部に備
え、合成樹脂原料を投入供給するためのホツパー
に、ドライヤを付設してなるドライヤ付ホツパー
に関する。
〈従来の技術〉 成形用の合成樹脂原料に湿気が含まれている
と、成形品の形状・精度及び光択等に悪影響を及
ぼすため、原料は充分に乾燥する必要がある。そ
のために、従来、第3図の如き原料乾燥用のホツ
パードライヤが使用されている。
すなわち、ホツパー本体イの上部から、ローダ
ロにて投入口ハを径由して合成樹脂原料は供給さ
れるが、この際、ブロワニから送風される空気
が、ヒータホで加熱されて熱風となつてホツパー
本体イ内に供給され、排気口ヘから排気されて、
原料は加熱される。
しかし、ヒータホがホツパー本体イの外部にあ
るため、場所をとり、またヒータホから原料に至
る間の熱損失があり、さらに構造が複雑との欠点
を有していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉 叙上の事情に鑑み、本考案は、場所をとらな
い、熱損失の少い、しかも簡単な構造からなるド
ライヤー付きホツパーの提供を目的とするもので
ある。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案のドライヤ付きホツパーは、ホツパー内
に直接、電熱源を内蔵した筒状乾燥装置を付設す
るという手段によつて、上記の問題点を解決し
た。
〈作用〉 しかし、上記、筒状乾燥装置の表面には、直
接、原料が接触することになる。そのため、該装
置の外面には断熱材を充填するようにし、その表
面が原料の溶解温度に到達しない程度の低い温度
に保たせ、もつて原料に支障のないように作用さ
した。
〈実施例〉 以下、添付の図面に就いて、本考案の実施例を
説明する。
第1図の1はホツパーであり、下部の原料導出
口2を成形機上に取り付ける。ホツパー1内に
は、図示していないが、ローダ等で合成樹脂原料
が自動的に供給される。
ホツパー1内には、上方から中心部へ垂直状に
筒状乾燥装置3を付設している。筒状乾燥装置3
は、シーズー管ヒータからなる電熱源4を内蔵し
ており、筒状乾燥装置(3)の外面には、断熱材5を
必要な厚みだけ充填している。そのため、筒状乾
燥装置3の表面は、原料の溶解温度以内の低い温
度に保持されるので、原料に支障を及ぼす虞れは
ない。
筒状乾燥装置3の上部には、ブロアーからなる
送風機6を直接装備するとともに、下部にはメツ
シユ状のパンチングプレート7を取着した吹出口
8を設けている。なお、9の測温体にて温度を測
定し、T/Cの温度調節器にて電熱源4をON・
OFF調節をし、所望の温度に保持された熱風を、
ホツパー1内に吹き出し、ホツパー1内で原料を
直接乾燥してから、排気口10より排気する。
第2図は、本考案の別の実施例を示すドライヤ
付きホツパーの例である。11はホツパー、13
は筒状乾燥装置、4は電熱源、18は吹出口等で
あるが、送風機はBであつて、除湿ユニツトD内
あるいは別個に設置され、この送風機Bから送風
された除湿の乾燥空気が、送風口16より筒状乾
燥装置内に送られる。
これは、ポリエチレンテレフタレート樹脂やナ
イロン樹脂の如きエンジニアリングプラスチツク
の場合は、極端に湿気を嫌うため、予め除湿した
空気を送り込まないと、温度を上げただけでは所
望の関係湿度までには下げ得ないため、除湿ユニ
ツトを必要とし、送風機は除湿ユニツト内かこれ
に併設してホツパー外に設置されるため、送風口
16としたものである。
〈考案の効果〉 本考案のドライヤ付きホツパーは、叙上の構成
からなるために、場所をとらず狭い成形室内のス
ペースの有効利用が可能となり、熱源から吹出口
まで通路が短いために熱効率がよく、構造が簡単
なために故障が少い等の効果を有する有用且つ実
用的なドライヤ付きホツパーを提供するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は本考案の別の実施例を示す縦断面図、第3
図は従来例を示す略示正面図である。 図中:1,11……ホツパー、3,13……筒
状乾燥装置、4,14……電熱源、6……送風
機、8,18……吹出口、16……送風口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ホツパー内に電熱源を内蔵した筒状乾燥装置を
    付設してなり、該筒状乾燥装置の上部には送風機
    ないし送風口を装備するとともに下部近傍には吹
    出口を設け、ホツパー内で原料が直接乾燥しうる
    ようにしたことを特徴とするドライヤ付きホツパ
    ー。
JP4172685U 1985-03-23 1985-03-23 Expired JPH0354889Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP4172685U JPH0354889Y2 (ja) 1985-03-23 1985-03-23

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JP4172685U JPH0354889Y2 (ja) 1985-03-23 1985-03-23

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JPS61158410U JPS61158410U (ja) 1986-10-01
JPH0354889Y2 true JPH0354889Y2 (ja) 1991-12-05

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ID=30551821

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004144313A (ja) * 2002-10-21 2004-05-20 Matsui Mfg Co 粉粒体材料の乾燥装置
KR100535915B1 (ko) * 2004-03-19 2005-12-12 신상오 사출성형기 호퍼용 합성수지원료 건조장치
KR100993685B1 (ko) 2008-07-08 2010-11-10 현대자동차주식회사 에어백 기포지용 압출장치
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JP6651398B2 (ja) * 2016-03-31 2020-02-19 株式会社カネカ 光学フィルムの製造方法及び製造装置
JP6975521B2 (ja) * 2017-10-23 2021-12-01 株式会社シュトルツ 乾燥装置

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JPS61158410U (ja) 1986-10-01

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