JPH0354913A - トランジスタ駆動回路 - Google Patents
トランジスタ駆動回路Info
- Publication number
- JPH0354913A JPH0354913A JP1190875A JP19087589A JPH0354913A JP H0354913 A JPH0354913 A JP H0354913A JP 1190875 A JP1190875 A JP 1190875A JP 19087589 A JP19087589 A JP 19087589A JP H0354913 A JPH0354913 A JP H0354913A
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- Japan
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- transistor
- voltage
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- emitter
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 5
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はトランジスタ駆動回路に関する。
(従来の技術)
たとえば電力用スイッチとして使用するトランジスタに
おいて、そのターンオフ時における発熱を低減するため
に、そのベース,エミッタ間に逆方向電圧を印加し,タ
ーンオフのスピードアップを図るようにしたものは,す
でによく知られている。
おいて、そのターンオフ時における発熱を低減するため
に、そのベース,エミッタ間に逆方向電圧を印加し,タ
ーンオフのスピードアップを図るようにしたものは,す
でによく知られている。
第2図はベース、エミッタ間に印加される電圧の波形を
示し,Aは逆方向電圧である。この逆方向電圧が印加さ
れてから,所定の負電圧となるまでの時間t中は、トラ
ンジスタにはコレクタ電流が流れ続けており、この時の
スイッチングロスは,トランジスタの発熱の主な要因と
なる。
示し,Aは逆方向電圧である。この逆方向電圧が印加さ
れてから,所定の負電圧となるまでの時間t中は、トラ
ンジスタにはコレクタ電流が流れ続けており、この時の
スイッチングロスは,トランジスタの発熱の主な要因と
なる。
この発熱を低減するためには、この時間tを短くする必
要がある。そこで点線で示すような大きい逆方向電圧B
を印加すれば、所定の電圧まで低下する時間はt′とな
って,前記時間tより短くなる. ところでこの種トランジスタにおいて.その出力を可変
とすることが要求される場合がある。そのためにはその
トランジスタのオン、オフ時間を調節すればよく,それ
にはこのトランジスタのベース、エミッタ間に、別のト
ランジスタを接続し,このトランジスタのオン、オフ時
間を制御するようにすればよい。
要がある。そこで点線で示すような大きい逆方向電圧B
を印加すれば、所定の電圧まで低下する時間はt′とな
って,前記時間tより短くなる. ところでこの種トランジスタにおいて.その出力を可変
とすることが要求される場合がある。そのためにはその
トランジスタのオン、オフ時間を調節すればよく,それ
にはこのトランジスタのベース、エミッタ間に、別のト
ランジスタを接続し,このトランジスタのオン、オフ時
間を制御するようにすればよい。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこのような制御用のトランジスタを使用する場合
,次のような問題がある。すなわち電力用トランジスタ
のような制御対象のトランジスタには、前記したように
そのベース、エミッタ間に逆方向電圧を印加し、ターン
オフスピードを速めることを予定しているため、逆方向
耐圧が大きく、また逆方向耐圧にあたって流れる電流に
対する耐量も大きい。
,次のような問題がある。すなわち電力用トランジスタ
のような制御対象のトランジスタには、前記したように
そのベース、エミッタ間に逆方向電圧を印加し、ターン
オフスピードを速めることを予定しているため、逆方向
耐圧が大きく、また逆方向耐圧にあたって流れる電流に
対する耐量も大きい。
そのため制御用のトランジスタとして、小型化、低廉化
のために小信号トランジスタを使用したとすると、この
ような小信号トランジスタは逆方向耐圧が小さく、また
逆方向耐圧にあたって電流が流れると、特性が劣化する
ことがある。
のために小信号トランジスタを使用したとすると、この
ような小信号トランジスタは逆方向耐圧が小さく、また
逆方向耐圧にあたって電流が流れると、特性が劣化する
ことがある。
そこで従来では制御対象のトランジスタの逆電圧を小さ
くし、スイッチングロスが大きい状態で使用し,そのト
ランジスタの発熱を放熱手段を利用して放熱させるか、
あるいは制御用のトランジスタを、逆方向耐圧の大きい
特性のものを使用するなどしていた。
くし、スイッチングロスが大きい状態で使用し,そのト
ランジスタの発熱を放熱手段を利用して放熱させるか、
あるいは制御用のトランジスタを、逆方向耐圧の大きい
特性のものを使用するなどしていた。
しかしこれらはいずれも機器の大型化を伴うし、また製
造費が高騰するなどの欠点がある。
造費が高騰するなどの欠点がある。
この発明はトランジスタのターンオフ時の時間を短縮す
るために、大きい逆方向電圧を印加するような場合でも
、制御用のトランジスタとして小信号トランジスタの使
用を可能にすることを目的とする. (課題を解決するための手段) この発明は、駆制御対象のトランジスタのベース、エミ
ッタ間に前記トランジスタをオン、オフ制御するための
小信号トランジスタを接続する構成において、前記制御
対象のトランジスタのターンオフ時に、そのベース、エ
ミッタ間に印加される逆方向電圧をクリップするための
定電圧ダイオードとダイオードとの直列回路を、前記制
御対象のトランジスタのベース、エミッタ間に接続した
ことを特徴とする。
るために、大きい逆方向電圧を印加するような場合でも
、制御用のトランジスタとして小信号トランジスタの使
用を可能にすることを目的とする. (課題を解決するための手段) この発明は、駆制御対象のトランジスタのベース、エミ
ッタ間に前記トランジスタをオン、オフ制御するための
小信号トランジスタを接続する構成において、前記制御
対象のトランジスタのターンオフ時に、そのベース、エ
ミッタ間に印加される逆方向電圧をクリップするための
定電圧ダイオードとダイオードとの直列回路を、前記制
御対象のトランジスタのベース、エミッタ間に接続した
ことを特徴とする。
(作用)
トランジスタのベース、エミッタ間に印加される逆方向
電圧をクリップするための定電圧ダイオードとダイオー
ドとの直列回路があるため、小信号用トランジスタには
、クリップ電圧以上の電圧は印加されないようになる。
電圧をクリップするための定電圧ダイオードとダイオー
ドとの直列回路があるため、小信号用トランジスタには
、クリップ電圧以上の電圧は印加されないようになる。
したがって小信号トランジスタとして,逆方向耐圧の大
きいものを使用する必要はなくなる。
きいものを使用する必要はなくなる。
一方制御対象のトランジスタのベース、エミッタ間には
、傾きの大きい逆方向電圧を印加する事ができるように
なり、したがってターンオフまでの時間を短縮すること
ができるようになる.(実施例) この発明の実施例を図によって説明する。図は放電灯点
灯装置における、点灯のための発振回路に使用するトラ
ンジスタの駆動にこの発明を適用した例を示し,1は直
流電源、2,3は交互にオン、オフされるトランジスタ
、4,5は共振回路を形成するコンデンサおよびリアク
トル,6は放電灯である。
、傾きの大きい逆方向電圧を印加する事ができるように
なり、したがってターンオフまでの時間を短縮すること
ができるようになる.(実施例) この発明の実施例を図によって説明する。図は放電灯点
灯装置における、点灯のための発振回路に使用するトラ
ンジスタの駆動にこの発明を適用した例を示し,1は直
流電源、2,3は交互にオン、オフされるトランジスタ
、4,5は共振回路を形成するコンデンサおよびリアク
トル,6は放電灯である。
直流電源工が投入されると、起動回路7からトランジス
タ3のベースにパルスが送られ,こによってトランジス
タ3がオンとされる。これによって直流カット用のコン
デンサ8、コンデンサ4、リアクトル5に共振電流が流
れる。以後コンデンサ4、リアクトル5の振動と、駆動
用トランス9により、トランジスタ2,3が交互にオン
,オフを繰り返す. すなわちリアクトル5に直列の駆動用トランス9の1次
コイル10に対し、2次コイル11.12を、各トラン
ジスタ2,3のベース、エミッタ間に抵抗13.14を
介して接続する。2次コイル1↓,12の電圧によって
、各トランジスタ2,3は交互にオン,オフされるよう
になる。
タ3のベースにパルスが送られ,こによってトランジス
タ3がオンとされる。これによって直流カット用のコン
デンサ8、コンデンサ4、リアクトル5に共振電流が流
れる。以後コンデンサ4、リアクトル5の振動と、駆動
用トランス9により、トランジスタ2,3が交互にオン
,オフを繰り返す. すなわちリアクトル5に直列の駆動用トランス9の1次
コイル10に対し、2次コイル11.12を、各トラン
ジスタ2,3のベース、エミッタ間に抵抗13.14を
介して接続する。2次コイル1↓,12の電圧によって
、各トランジスタ2,3は交互にオン,オフされるよう
になる。
このときコンデンサ4の電圧は放電灯6に与えられ,こ
れによって放電灯6は点灯する6点灯後の前記共振ルー
プは、初期のコンデンサ4から、コンデンサ4と放電灯
6との並列ループに変るが、動作は同じである。
れによって放電灯6は点灯する6点灯後の前記共振ルー
プは、初期のコンデンサ4から、コンデンサ4と放電灯
6との並列ループに変るが、動作は同じである。
この構或において,トランジスタ2,3のターンオフ時
間の短縮を図るため、ペース、エミッタ間に、大きい逆
方向電圧を与えるようにしてある.そのための構成は,
抵抗13.14に並列に、トランジスタ2,3の逆方向
電圧に対して順方向にダイオード15.16を接続する
ことによって行なわれる。
間の短縮を図るため、ペース、エミッタ間に、大きい逆
方向電圧を与えるようにしてある.そのための構成は,
抵抗13.14に並列に、トランジスタ2,3の逆方向
電圧に対して順方向にダイオード15.16を接続する
ことによって行なわれる。
トランジスタ3のオン、オフを制御し,その出力を可変
とするために、たとえば放電灯6を調光するために,あ
るいは負荷変動によっても出力電流を一定とするために
,トランジスタ3のベース,エミッタ間に小信号トラン
ジスタ16が接続される. この小信号トランジスタ16は、制御回路工7によって
そのオン、オフ周期が制御される。たとえば出力電流を
減少させる場合は、トランジスタ3のオン期間を短くす
ればよく、そのためには小信号トランジスタ16は、ト
ランジスタ3がオンしたあと、2次コイルエ2の電圧に
よってオフされる以前に,小信号トランジスタ16を制
御回路17によってオンとすればよい。
とするために、たとえば放電灯6を調光するために,あ
るいは負荷変動によっても出力電流を一定とするために
,トランジスタ3のベース,エミッタ間に小信号トラン
ジスタ16が接続される. この小信号トランジスタ16は、制御回路工7によって
そのオン、オフ周期が制御される。たとえば出力電流を
減少させる場合は、トランジスタ3のオン期間を短くす
ればよく、そのためには小信号トランジスタ16は、ト
ランジスタ3がオンしたあと、2次コイルエ2の電圧に
よってオフされる以前に,小信号トランジスタ16を制
御回路17によってオンとすればよい。
この発明にしたがい、トランジスタ3のベース,エミッ
タ間に、定電圧ダイオード18とダイオード19との直
列回路を接続する。定電圧ダイオード18は、ダイオー
ド3に印加される逆方向電圧に逆方向に接続される。
タ間に、定電圧ダイオード18とダイオード19との直
列回路を接続する。定電圧ダイオード18は、ダイオー
ド3に印加される逆方向電圧に逆方向に接続される。
そのため、トランジスタ3にこれをターンオフさせるた
めに印加される逆方向電圧は,定電圧ダイオードエ8に
よって,第2図中鎖線で示されるように、クリップされ
てしまう.これによってトランジスタ3,l6には、大
きな逆方向電圧が加わらないようになる。
めに印加される逆方向電圧は,定電圧ダイオードエ8に
よって,第2図中鎖線で示されるように、クリップされ
てしまう.これによってトランジスタ3,l6には、大
きな逆方向電圧が加わらないようになる。
そのため逆方向電圧として,傾斜の大きいものが利用で
きることにより,トランジスタ3のターンオフまでの時
間を、充分に短くすることができるようになる。
きることにより,トランジスタ3のターンオフまでの時
間を、充分に短くすることができるようになる。
(発明の効果)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トランジスタのベース、エミッタ間に前記トランジスタ
をオン、オフ制御するための小信号トランジスタを接続
してなるトランジスタ駆動回路において、 前記トランジスタのターンオフ時に、そのベース、エミ
ッタ間に印加される逆方向電圧をクリップするための定
電圧ダイオードとダイオードとの直列回路を、前記トラ
ンジスタのベース、エミッタ間に接続してなるトランジ
スタ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190875A JPH0354913A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | トランジスタ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190875A JPH0354913A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | トランジスタ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354913A true JPH0354913A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16265206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190875A Pending JPH0354913A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | トランジスタ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354913A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6825872B2 (en) | 2001-01-11 | 2004-11-30 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having ventilating device |
| US8471883B2 (en) | 2008-08-20 | 2013-06-25 | Ricoh Company, Ltd. | Optical scanner and image forming apparatus including same |
| US8654173B2 (en) | 2009-11-30 | 2014-02-18 | Kyocera Document Solutions Inc. | Optical scanning apparatus and image forming apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627530A (en) * | 1979-08-11 | 1981-03-17 | Toshiba Mach Co Ltd | Contactless inductive load driver |
| JPS59139722A (ja) * | 1984-01-13 | 1984-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トランジスタの保護回路 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1190875A patent/JPH0354913A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627530A (en) * | 1979-08-11 | 1981-03-17 | Toshiba Mach Co Ltd | Contactless inductive load driver |
| JPS59139722A (ja) * | 1984-01-13 | 1984-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トランジスタの保護回路 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6825872B2 (en) | 2001-01-11 | 2004-11-30 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having ventilating device |
| US8471883B2 (en) | 2008-08-20 | 2013-06-25 | Ricoh Company, Ltd. | Optical scanner and image forming apparatus including same |
| US8780159B2 (en) | 2008-08-20 | 2014-07-15 | Ricoh Company, Ltd. | Optical scanner and image forming apparatus including same |
| US8654173B2 (en) | 2009-11-30 | 2014-02-18 | Kyocera Document Solutions Inc. | Optical scanning apparatus and image forming apparatus |
| US8743170B2 (en) | 2009-11-30 | 2014-06-03 | Kyocera Document Solutions Inc. | Optical scanning apparatus and image forming apparatus |
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