JPH0354930A - 光分岐装置および光伝送路網 - Google Patents
光分岐装置および光伝送路網Info
- Publication number
- JPH0354930A JPH0354930A JP2093364A JP9336490A JPH0354930A JP H0354930 A JPH0354930 A JP H0354930A JP 2093364 A JP2093364 A JP 2093364A JP 9336490 A JP9336490 A JP 9336490A JP H0354930 A JPH0354930 A JP H0354930A
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- optical signal
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ファイバケーブルを用いた光伝送路網に利
用され、伝送路を切り替える光分岐装置および光伝送路
網に関する。
用され、伝送路を切り替える光分岐装置および光伝送路
網に関する。
?従来の技術〕
バス型の光伝送路網を構成するには、減衰した光信号を
増幅するための光中継器や光信号の伝送路を切り替える
ためのスイッチを備える光分岐装置を必要とする。
増幅するための光中継器や光信号の伝送路を切り替える
ためのスイッチを備える光分岐装置を必要とする。
第6図は、従来の光分岐装置の構戒例を示すブロンク図
である。
である。
図において、幹線となる光ケーブル61.,6l3は、
光ファイバ521.524と給電線59■?9■とによ
り構成される。支線となる光ケーブル61、は、光ファ
イバ522,523により構成される。
光ファイバ521.524と給電線59■?9■とによ
り構成される。支線となる光ケーブル61、は、光ファ
イバ522,523により構成される。
光分岐装置60は、光ファイバ52+.52aから入力
される光信号を電気信号に変換する光電気変換回路53
.55と、光ファイバ52χ,524に出力する電気信
号を光信号に変換する電気光変換回路54.56と、光
ファイバ52.,524にそれぞれ光ファイバ52■.
52,を接続する分岐経路あるいは光ファイバ52,と
光ファイバ524とを接続する短絡経路の切り替えを行
い、さらに増幅その他の処理を行う電気処理回路58と
、給電線59から供給される電力を各回路に供給する給
電回路57とを備える。
される光信号を電気信号に変換する光電気変換回路53
.55と、光ファイバ52χ,524に出力する電気信
号を光信号に変換する電気光変換回路54.56と、光
ファイバ52.,524にそれぞれ光ファイバ52■.
52,を接続する分岐経路あるいは光ファイバ52,と
光ファイバ524とを接続する短絡経路の切り替えを行
い、さらに増幅その他の処理を行う電気処理回路58と
、給電線59から供給される電力を各回路に供給する給
電回路57とを備える。
なお、光分岐装置60は、通常、幹線に支線を接続して
バス型光伝送路を形或する光伝送路網の光信号分岐手段
として使用される。
バス型光伝送路を形或する光伝送路網の光信号分岐手段
として使用される。
ここで、支線となっている光ケーブル61■に切断その
他の障害が発生した場合には、電気処理回路58におい
て、光ファイバ521と光ファイ?524とを接続する
短絡経路に切り替え、光ケーブル61■を切り離す伝送
路の切り替えが行われる。
他の障害が発生した場合には、電気処理回路58におい
て、光ファイバ521と光ファイ?524とを接続する
短絡経路に切り替え、光ケーブル61■を切り離す伝送
路の切り替えが行われる。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、例えば海底光ケーブルを使った海底中継伝送
路網において、バス型あるいはスター型の光伝送路網を
構戒にするときに必要な光分岐装置は、長期間無保守で
動作しなければならないために高い信頼性が要求されて
いる。しかし、従来の光分岐装置では、各回路に半導体
素子を含む多くの部品が使用されており、光分岐装置に
必要な信頼度を確保するためには多数の部品個hの信頼
度を極めて高くする必要があり、このために光分岐装置
が高価になっていた。
路網において、バス型あるいはスター型の光伝送路網を
構戒にするときに必要な光分岐装置は、長期間無保守で
動作しなければならないために高い信頼性が要求されて
いる。しかし、従来の光分岐装置では、各回路に半導体
素子を含む多くの部品が使用されており、光分岐装置に
必要な信頼度を確保するためには多数の部品個hの信頼
度を極めて高くする必要があり、このために光分岐装置
が高価になっていた。
また、通常、伝送路の監視は陸揚げ局で行っているので
、伝送路を切り替えるための制御情報を送るための伝送
路を別途確保する必要があった。
、伝送路を切り替えるための制御情報を送るための伝送
路を別途確保する必要があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するものであ
り、光信号の伝送路の切り替えを光で制御する光分岐装
置およびこの光分岐装置を使用する光伝送路網を提供す
ることを目的としている。
り、光信号の伝送路の切り替えを光で制御する光分岐装
置およびこの光分岐装置を使用する光伝送路網を提供す
ることを目的としている。
第1図は、請求項lに記載の光分岐装置の原理ブロック
図である。
図である。
図において、幹線に接続され、第一の波長の光信号が入
出力される幹線光信号入出力部と、支線に接続され、幹
線との間で分岐挿入される光信号が入出力される支線光
信号入出力部と、幹線光信号入出力部と支線光信号入出
力部との間を接続する分岐経路と、幹線光信号入出力部
間を接続する短絡経路とを切り替える分岐手段とを備え
た光分岐装置において、支線を介して、第一の波長と異
なる第二の波長の制御光が人力される制御光入力部を備
え、分岐手段は、幹線光信号入出力部からの光信号を分
岐経路および短絡経路に分岐し、また分岐経路あるいは
短絡経路からの光信号を幹線光信号入出力部に送出する
光分岐素子と、幹線から供給される電力により駆動され
、所定の波長の励起光を発生する励起光用光源と、短絡
経路に挿入され、励起光の入射により励起状態になり、
制御光の入射に応じて光信号の増幅制御を行う光増幅素
子とを備えて構成される。
出力される幹線光信号入出力部と、支線に接続され、幹
線との間で分岐挿入される光信号が入出力される支線光
信号入出力部と、幹線光信号入出力部と支線光信号入出
力部との間を接続する分岐経路と、幹線光信号入出力部
間を接続する短絡経路とを切り替える分岐手段とを備え
た光分岐装置において、支線を介して、第一の波長と異
なる第二の波長の制御光が人力される制御光入力部を備
え、分岐手段は、幹線光信号入出力部からの光信号を分
岐経路および短絡経路に分岐し、また分岐経路あるいは
短絡経路からの光信号を幹線光信号入出力部に送出する
光分岐素子と、幹線から供給される電力により駆動され
、所定の波長の励起光を発生する励起光用光源と、短絡
経路に挿入され、励起光の入射により励起状態になり、
制御光の入射に応じて光信号の増幅制御を行う光増幅素
子とを備えて構成される。
第2図は、請求項2に記載の光伝送路網の原理ブロック
図である。
図である。
図において、第一の波長の光信号を伝送する光ファイバ
および電力の供給を行う給電線を含むバス状の幹線と、
この幹線の両端に設けられ、伝送情報の送受信および給
電を行う幹線端局部と、バス状の幹線から分岐され、幹
線との間で分岐挿入される光信号を折り返し伝送する光
ファイバを含む支線と、この支線の端部に伝送情報の抽
出挿入を行う支線端局部と、幹線と支線との接続部で光
信号の分岐短絡を行う光信号分岐手段とを備えた光伝送
路網において、光信号分岐手段は、請求項lに記載の光
分岐装置により構成され、支線端局部には、第二の波長
の制御光を発生させる制御光用光源を設置し、支線は光
信号および制御光を伝送する構戊とする。
および電力の供給を行う給電線を含むバス状の幹線と、
この幹線の両端に設けられ、伝送情報の送受信および給
電を行う幹線端局部と、バス状の幹線から分岐され、幹
線との間で分岐挿入される光信号を折り返し伝送する光
ファイバを含む支線と、この支線の端部に伝送情報の抽
出挿入を行う支線端局部と、幹線と支線との接続部で光
信号の分岐短絡を行う光信号分岐手段とを備えた光伝送
路網において、光信号分岐手段は、請求項lに記載の光
分岐装置により構成され、支線端局部には、第二の波長
の制御光を発生させる制御光用光源を設置し、支線は光
信号および制御光を伝送する構戊とする。
また、請求項3に記載の光分岐装置は、幹線に接続され
、第一の波長の光信号が入出力される幹線光信号入出力
部と、支線に接続され、幹線との間で分岐挿入される光
信号が入出力される支線光信号入出力部と、幹線光信号
入出力部と支線光信号入出力部との間を接続する分岐経
路と、幹線光信号入出力部間を接続する短絡経路とを切
り替える分岐手段とを備えた光分岐装置において、支線
を介して、第一の波長と異なる第二の波長の制御光が人
力される制御光入力部を備え、分岐手段は、幹線光信号
入出力部からの光信号を分岐経路および短絡経路に分岐
し、また分岐経路あるいは短絡経路からの光信号を幹線
光信号入出力部に送出する光分岐素子と、分岐経路に挿
入され、支線光信号入出力部から入射される励起光によ
り励起状態になり光信号を増幅する第一の光増幅素子と
、短絡経路に挿入され、幹線光信号入出力部から入射さ
れる励起光により励起状態になり、制御光の入射に応じ
て光信号の増幅制1111を行う第二の光増幅素子とを
備えて構戒する。
、第一の波長の光信号が入出力される幹線光信号入出力
部と、支線に接続され、幹線との間で分岐挿入される光
信号が入出力される支線光信号入出力部と、幹線光信号
入出力部と支線光信号入出力部との間を接続する分岐経
路と、幹線光信号入出力部間を接続する短絡経路とを切
り替える分岐手段とを備えた光分岐装置において、支線
を介して、第一の波長と異なる第二の波長の制御光が人
力される制御光入力部を備え、分岐手段は、幹線光信号
入出力部からの光信号を分岐経路および短絡経路に分岐
し、また分岐経路あるいは短絡経路からの光信号を幹線
光信号入出力部に送出する光分岐素子と、分岐経路に挿
入され、支線光信号入出力部から入射される励起光によ
り励起状態になり光信号を増幅する第一の光増幅素子と
、短絡経路に挿入され、幹線光信号入出力部から入射さ
れる励起光により励起状態になり、制御光の入射に応じ
て光信号の増幅制1111を行う第二の光増幅素子とを
備えて構戒する。
また、請求項4に記載の光伝送路網は、第一の波長の光
信号を伝送する光ファイバを含むバス状の幹線と、この
幹線の両端に設けられ、伝送情報の送受信を行う幹線端
局部と、バス状の幹線から分岐され、幹線との間で分岐
挿入される光信号を折り返し伝送する光ファイバを含む
支線と、この支線の端部に伝送情報の抽出挿入を行う支
線端局部と、幹線と支線との接続部で光信号の分岐短絡
を行う光信号分岐手段とを備えた光伝送路網において、
光信号分岐手段は、請求項3に記載の光分岐装置により
構成され、幹線端局部には、励起光を発生させる励起光
用光源を設置し、支線端局部には、第二の波長の制御光
を発生させる制御光用光源および励起光を発生させる励
起光用光源を設置し、幹線は、光信号および励起光を伝
送する構成であり、支線は、光信号、励起光および制御
光を伝送する構成であり、光分岐装置の第一の光増幅素
子に入射させる励起光は、支線端局部の励起光用光源か
ら支線を介して光分岐装置の支線光信号入出力部に入射
させ、第二の光増幅素子に入射させる励起光は、幹線端
局部の励起光用光源から前記幹線を介して、および隣接
する支線端局部の励起光用光源からその支線、光分岐装
置ならびに前記幹線を介して幹線光信号入出力部に入射
させる構成とする。
信号を伝送する光ファイバを含むバス状の幹線と、この
幹線の両端に設けられ、伝送情報の送受信を行う幹線端
局部と、バス状の幹線から分岐され、幹線との間で分岐
挿入される光信号を折り返し伝送する光ファイバを含む
支線と、この支線の端部に伝送情報の抽出挿入を行う支
線端局部と、幹線と支線との接続部で光信号の分岐短絡
を行う光信号分岐手段とを備えた光伝送路網において、
光信号分岐手段は、請求項3に記載の光分岐装置により
構成され、幹線端局部には、励起光を発生させる励起光
用光源を設置し、支線端局部には、第二の波長の制御光
を発生させる制御光用光源および励起光を発生させる励
起光用光源を設置し、幹線は、光信号および励起光を伝
送する構成であり、支線は、光信号、励起光および制御
光を伝送する構成であり、光分岐装置の第一の光増幅素
子に入射させる励起光は、支線端局部の励起光用光源か
ら支線を介して光分岐装置の支線光信号入出力部に入射
させ、第二の光増幅素子に入射させる励起光は、幹線端
局部の励起光用光源から前記幹線を介して、および隣接
する支線端局部の励起光用光源からその支線、光分岐装
置ならびに前記幹線を介して幹線光信号入出力部に入射
させる構成とする。
(作 用)
請求項1に記載の光分岐装置は、光分岐素子および光増
幅素子を介して、光信号のままで処理される分岐経路と
短絡経路が形戒される。
幅素子を介して、光信号のままで処理される分岐経路と
短絡経路が形戒される。
ここで、短絡経路に挿入される光増幅素子は、励起光に
より励起状態となって入力される光信号を増幅するが、
その利得が制御光によって制御される(OPC ’89
POSTDEADLINE PAPER↑HURSD
AY ,FEBRUARY 9,1989 . PD1
5” A 212km NON−REPETEDEr
+3 DOPEDFIBER AMPLIFIER
S IN AN IM/DIRECT−DET
ECTION REPETEI? SYSTEM ’
K.IIAGIMOTO他)。
より励起状態となって入力される光信号を増幅するが、
その利得が制御光によって制御される(OPC ’89
POSTDEADLINE PAPER↑HURSD
AY ,FEBRUARY 9,1989 . PD1
5” A 212km NON−REPETEDEr
+3 DOPEDFIBER AMPLIFIER
S IN AN IM/DIRECT−DET
ECTION REPETEI? SYSTEM ’
K.IIAGIMOTO他)。
すなわち、支線が正常に接続され、制御光が入力されて
いるときには、光増幅素子はこの制御光により出力飽和
状態となり、光信号に対して利得がほとんど無くなり分
岐経路による伝送路が形威される。また、支線が切断さ
れて制御光の人力が途絶えた場合には、光増幅素子は光
信号の増幅を行い、短縮経路による伝送路が形成される
。
いるときには、光増幅素子はこの制御光により出力飽和
状態となり、光信号に対して利得がほとんど無くなり分
岐経路による伝送路が形威される。また、支線が切断さ
れて制御光の人力が途絶えた場合には、光増幅素子は光
信号の増幅を行い、短縮経路による伝送路が形成される
。
このように請求項1に記載の光分岐装置は、伝送路の自
動切り替えおよび増幅を光信号のまま直接行うことがで
きる。
動切り替えおよび増幅を光信号のまま直接行うことがで
きる。
請求項2に記載の光伝送路網は、バス型光伝送路網の光
信号分岐手段として、請求項1に記載の光分岐装置を用
い、この光分岐装置に支線端局部に設けられた制御光用
光源から、支線の光ファイバを介して制御光を取り込む
構成とすることにより、例えば支線の切断に伴う短絡経
路への切り替えを自動的に行うことが可能になる。また
、伝送路上で光信号の切り替えおよび増幅が、すべて光
信号のまま処理することができる。
信号分岐手段として、請求項1に記載の光分岐装置を用
い、この光分岐装置に支線端局部に設けられた制御光用
光源から、支線の光ファイバを介して制御光を取り込む
構成とすることにより、例えば支線の切断に伴う短絡経
路への切り替えを自動的に行うことが可能になる。また
、伝送路上で光信号の切り替えおよび増幅が、すべて光
信号のまま処理することができる。
請求項3に記載の光分岐装置は、請求項1に記載の光分
岐装置が励起光用光源をその内部に備えるのに対して、
光信号とともに外部(幹線および支線)から励起光を供
給する構戒をとり、分岐経路および短絡経路に、それぞ
れ励起光により光信号を増幅する第一の光増幅素子およ
び第二の光増幅素子を備え、その第二の光増幅素子に制
御光を取り込む構戒である, したがって、支線が正常に接続されているときには、支
線から第一の光増幅素子に励起光が供給され、また幹線
から第二の光増幅素子に励起光が供給されるとともに、
支線からその出力飽和状態を作る制御光が供給されるの
で、同様にして分岐経路による伝送路が形威される。
岐装置が励起光用光源をその内部に備えるのに対して、
光信号とともに外部(幹線および支線)から励起光を供
給する構戒をとり、分岐経路および短絡経路に、それぞ
れ励起光により光信号を増幅する第一の光増幅素子およ
び第二の光増幅素子を備え、その第二の光増幅素子に制
御光を取り込む構戒である, したがって、支線が正常に接続されているときには、支
線から第一の光増幅素子に励起光が供給され、また幹線
から第二の光増幅素子に励起光が供給されるとともに、
支線からその出力飽和状態を作る制御光が供給されるの
で、同様にして分岐経路による伝送路が形威される。
一方、支線が切断された場合には、第一の光増幅素子に
は励起光が供給されなくなって光増幅素子としての機能
が停止し、また幹線から励起光が供給されている第二の
光増幅素子には制御光が入射されなくなるので、同様に
して短絡経路による伝送路が形成される。
は励起光が供給されなくなって光増幅素子としての機能
が停止し、また幹線から励起光が供給されている第二の
光増幅素子には制御光が入射されなくなるので、同様に
して短絡経路による伝送路が形成される。
すなわち、請求項3に記載の光分岐装置は、伝送路の自
動切り替えおよび増幅を光信号のまま直接行うことがで
きる。
動切り替えおよび増幅を光信号のまま直接行うことがで
きる。
請求項4に記載の光伝送路網は、バス型光伝送路綱の光
信号分岐手段として、請求項3に記載の光分岐装置を用
い、この光分岐装置に幹線端局部および支線端局部に設
けられた励起光用光源から幹線および支線を介して励起
光を取り込み、支線端局部に設けられた制御光用光源か
ら支線を介して制御光を取り込む構成とすることにより
、同様にして支線の切断に伴う短絡経路への切り替えを
自動的に行うことが可能になる。また、伝送路上で光信
号の切り替えおよび増幅が、すべて光信号のまま処理す
ることができる。
信号分岐手段として、請求項3に記載の光分岐装置を用
い、この光分岐装置に幹線端局部および支線端局部に設
けられた励起光用光源から幹線および支線を介して励起
光を取り込み、支線端局部に設けられた制御光用光源か
ら支線を介して制御光を取り込む構成とすることにより
、同様にして支線の切断に伴う短絡経路への切り替えを
自動的に行うことが可能になる。また、伝送路上で光信
号の切り替えおよび増幅が、すべて光信号のまま処理す
ることができる。
〔実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第3図は、請求項1に記載の光分岐装置の実施例構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
図において、本実施例の光分岐装置は、幹線となる光信
号伝送用光ファイバ33。、331にそれぞれ接続され
る光信号入力端子11、光信号出力端子15および支線
となる光信号伝送用光ファイバ35。、351にそれそ
れ接続される光信号出力端子13、光信号入力端子l4
を有し、光信号の伝送路を分岐経路と短絡経路に切り替
える。
号伝送用光ファイバ33。、331にそれぞれ接続され
る光信号入力端子11、光信号出力端子15および支線
となる光信号伝送用光ファイバ35。、351にそれそ
れ接続される光信号出力端子13、光信号入力端子l4
を有し、光信号の伝送路を分岐経路と短絡経路に切り替
える。
光信号入力端子11から人力される波長1.55 Cμ
m〕の光信号は光デバイダ21を介して2方向に出力さ
れる。
m〕の光信号は光デバイダ21を介して2方向に出力さ
れる。
この一方の光信号は、励起光合波器22を通過し、エル
ビウムドープファイバ23、波長1.55μm光通過型
フィルタ24,を介して光信号出力端子l3に出力され
る。
ビウムドープファイバ23、波長1.55μm光通過型
フィルタ24,を介して光信号出力端子l3に出力され
る。
また、光信号入力端子l4から人力される光信号は、波
長1.55μm光通過型フィルタ24.、エルビウムド
ーブファイバ25を介し、更に励起光合波器26を通過
して光カップラ27に入力され、光信号出力端子l5に
出力される。
長1.55μm光通過型フィルタ24.、エルビウムド
ーブファイバ25を介し、更に励起光合波器26を通過
して光カップラ27に入力され、光信号出力端子l5に
出力される。
光デバイダ2lから出力される他方の光信号は、波長1
.55μm光通過型フィルタ243を介して、更に制御
光合波器28を通過しエルビウムドープファイバ29に
入射される。エルビウムドープファイバ29から出射さ
れる光信号は、励起光合波器30を通過し、波長1.5
5μm光通過型フィルタ31を介して光カップラ27に
入力され、光信号出力端子15に出力される。
.55μm光通過型フィルタ243を介して、更に制御
光合波器28を通過しエルビウムドープファイバ29に
入射される。エルビウムドープファイバ29から出射さ
れる光信号は、励起光合波器30を通過し、波長1.5
5μm光通過型フィルタ31を介して光カップラ27に
入力され、光信号出力端子15に出力される。
幹線の給電!tfA34。に接続される給電端子l2お
よび給電線34,に接続される給電端子16から電力が
供給される半導体レーザ37は、波長1.48 [μm
〕の励起光を出力する。この励起光は、光デバイダ38
を介して励起光合波器22、26、30に入射され、そ
れぞれで反射されて対応するエルビウムドープファイバ
23,25.29に入射される。
よび給電線34,に接続される給電端子16から電力が
供給される半導体レーザ37は、波長1.48 [μm
〕の励起光を出力する。この励起光は、光デバイダ38
を介して励起光合波器22、26、30に入射され、そ
れぞれで反射されて対応するエルビウムドープファイバ
23,25.29に入射される。
また、支線と併設される制御光伝送用光ファイバ36に
接続される制御光入力端子l7から人ノノされる波長1
.53 Cμm〕の制御光は、制御光合波器28で反射
されてエルビウムドープファイバ29に入射される。
接続される制御光入力端子l7から人ノノされる波長1
.53 Cμm〕の制御光は、制御光合波器28で反射
されてエルビウムドープファイバ29に入射される。
ここで、第1図に示した本発明の原理ブロック図と第3
図に示す実施例構成図との対応関係を示す。
図に示す実施例構成図との対応関係を示す。
励起光用光源は半導体レーザ37であり、光分岐素子は
光デバイダ21および光カップラ27であり、光増幅素
子はエルビウムドーブファイバ29であり、幹線光信号
入出力部は光信号入力端子11および光信号出力端子1
5であり、支線光信号入出力部は光信号出力端子13お
よび光信号入力端子l4であり、制御光入力部は制御光
入力端子17である。なお、本実施例では、分岐経路に
エルビウムドープファイバ23、25が挿入される構成
であるが、これは支線の長さその他の条件に応じて支線
光信号の光増幅を行うためのものであり、光分岐装置と
しては必ずしも必要とするものではない。
光デバイダ21および光カップラ27であり、光増幅素
子はエルビウムドーブファイバ29であり、幹線光信号
入出力部は光信号入力端子11および光信号出力端子1
5であり、支線光信号入出力部は光信号出力端子13お
よび光信号入力端子l4であり、制御光入力部は制御光
入力端子17である。なお、本実施例では、分岐経路に
エルビウムドープファイバ23、25が挿入される構成
であるが、これは支線の長さその他の条件に応じて支線
光信号の光増幅を行うためのものであり、光分岐装置と
しては必ずしも必要とするものではない。
また、光デバイダ38、励起光合波器22、26、30
および制御光合波器28は、光信号と励起光あるいは制
御光を効率的にエルビウムドープファイバ23、25、
29に入射するための構成である。更に、波長1.55
μm光通過型フィルタ24.〜243は、エルビウムド
ープファイバ29から出射される励起光を阻止し、波長
1.55μm光通過型フィルタ3lは、エルビウムドー
ブファイバ29から出射される制御光を阻止する。
および制御光合波器28は、光信号と励起光あるいは制
御光を効率的にエルビウムドープファイバ23、25、
29に入射するための構成である。更に、波長1.55
μm光通過型フィルタ24.〜243は、エルビウムド
ープファイバ29から出射される励起光を阻止し、波長
1.55μm光通過型フィルタ3lは、エルビウムドー
ブファイバ29から出射される制御光を阻止する。
エルビウムドーブファイバ29は、励起光(波長1.4
8 Cμm))の入射により励起状態となり、光fS号
(波長1.55 (μm))および制御光(波長1.5
3 (μm))を増幅するが、制御光によって出力飽和
状態となり、光信号に対して利得がほとんどない状態と
なる。すなわち、見掛け上、光信号伝送用光ファイバ3
3。と光信号伝送用光ファイバ33.は切断された状態
となる。
8 Cμm))の入射により励起状態となり、光fS号
(波長1.55 (μm))および制御光(波長1.5
3 (μm))を増幅するが、制御光によって出力飽和
状態となり、光信号に対して利得がほとんどない状態と
なる。すなわち、見掛け上、光信号伝送用光ファイバ3
3。と光信号伝送用光ファイバ33.は切断された状態
となる。
一方、励起光(波長1.48 (μm))の入射により
励起状態となるエルビウムドープファイバ23、25は
光信号の増幅を行うので、幹線となる光信号伝送用光フ
ァイバ33.、33+ に、支線となる光信号伝送用光
ファイバ35。、35.が接続されるバス型の伝送路を
形或することができる。
励起状態となるエルビウムドープファイバ23、25は
光信号の増幅を行うので、幹線となる光信号伝送用光フ
ァイバ33.、33+ に、支線となる光信号伝送用光
ファイバ35。、35.が接続されるバス型の伝送路を
形或することができる。
制御光伝送用光ファイバ36から制御光の人力が停止す
ると、エルビウムドーブファイバ29は飽和状態でなく
なるので、制御光合波器28を通過して入射される光信
号を増幅して出射する。出射された光信号は励起光合波
器30、波長1.55μm光通過型フィルタ31,光カ
ップラ27および光信号出力端子15を介して、光信号
伝送用光ファイバ33,に出力され、幹線の光信号伝送
用光ファイバ33。と光信号伝送用光ファイバ33Iが
接続される短絡経路を形戒することができる。
ると、エルビウムドーブファイバ29は飽和状態でなく
なるので、制御光合波器28を通過して入射される光信
号を増幅して出射する。出射された光信号は励起光合波
器30、波長1.55μm光通過型フィルタ31,光カ
ップラ27および光信号出力端子15を介して、光信号
伝送用光ファイバ33,に出力され、幹線の光信号伝送
用光ファイバ33。と光信号伝送用光ファイバ33Iが
接続される短絡経路を形戒することができる。
第4図は、請求項3に記載の光分岐装置の実施例構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
なお、第3図に示す光分岐装置と同様のものは同一番号
により示し、それらの説明は省略する。
により示し、それらの説明は省略する。
本実施例の特徴とするところは、光分岐装置内の各エル
ビウムドープファイバ23、25、29に供給される励
起光(波長1.48 Cμml)が、幹線となる光信号
伝送用光ファイバ33。、33,および支線となる光信
号伝送用光ファイバ35。、35,から、光信号(波長
1.55 Ctt m) )に波長多重されて入射され
、励起光用光源(半導体レーザ37)をその内部に持た
ない構成にある。すなわち、励起光用光源は、幹線とな
る光信号伝送用光ファイバ33。、331に接続される
幹線端局部および支線となる光信号伝送用光ファイバ3
5.351に接続される支線端局部に設けられる。
ビウムドープファイバ23、25、29に供給される励
起光(波長1.48 Cμml)が、幹線となる光信号
伝送用光ファイバ33。、33,および支線となる光信
号伝送用光ファイバ35。、35,から、光信号(波長
1.55 Ctt m) )に波長多重されて入射され
、励起光用光源(半導体レーザ37)をその内部に持た
ない構成にある。すなわち、励起光用光源は、幹線とな
る光信号伝送用光ファイバ33。、331に接続される
幹線端局部および支線となる光信号伝送用光ファイバ3
5.351に接続される支線端局部に設けられる。
また、本実施例では、短絡経路のエルビウムドーブファ
イバ29を制御する制御光(波長1.53 Cμm))
も、支線となる光信号伝送用光ファイバ35,から光信
号および励起光に波長多重されて入射されるものとする
。したがって、本実施例では、請求項3に示す制御光入
力部と支線光信号入出力部は同一となり、制御光のみを
分離して制御光合波器2日に入射させる光フィルタ70
が、光信号入力端子14とエルビウムドープファイバ2
5との間に挿入される構成となる。
イバ29を制御する制御光(波長1.53 Cμm))
も、支線となる光信号伝送用光ファイバ35,から光信
号および励起光に波長多重されて入射されるものとする
。したがって、本実施例では、請求項3に示す制御光入
力部と支線光信号入出力部は同一となり、制御光のみを
分離して制御光合波器2日に入射させる光フィルタ70
が、光信号入力端子14とエルビウムドープファイバ2
5との間に挿入される構成となる。
このような構戒により、通常時(支線に障害が発生して
いない状態)では、分岐経路に挿入されるエルビウムド
ーブファイバ23、25は、支線となる光信号伝送用光
ファイバ35。、351から供給される励起光(波長1
.48 Cμm))により、分岐経路の光信号(波長1
.55 Cμm])に対して増幅動作を行っている。
いない状態)では、分岐経路に挿入されるエルビウムド
ーブファイバ23、25は、支線となる光信号伝送用光
ファイバ35。、351から供給される励起光(波長1
.48 Cμm))により、分岐経路の光信号(波長1
.55 Cμm])に対して増幅動作を行っている。
また、短絡経路に挿入されるエルビウムドーブファイバ
29は、隣接する他の光分岐装置のエルビウムドープフ
ァイバに供給される励起光の残留分、および幹線端局部
から出射される励起光が幹線となる光信号伝送用光ファ
イバ33.、33,を介して供給され、短絡経路の光信
号(波長l.55(μm))に対して増幅動作を行うが
、同時に制御光(波長1.53 Cμm))が光フィル
タ70、制御光合波器28を介してエルビウムドーブフ
ァイバ29に入射され、同様に光信号を遮断するように
動作する。
29は、隣接する他の光分岐装置のエルビウムドープフ
ァイバに供給される励起光の残留分、および幹線端局部
から出射される励起光が幹線となる光信号伝送用光ファ
イバ33.、33,を介して供給され、短絡経路の光信
号(波長l.55(μm))に対して増幅動作を行うが
、同時に制御光(波長1.53 Cμm))が光フィル
タ70、制御光合波器28を介してエルビウムドーブフ
ァイバ29に入射され、同様に光信号を遮断するように
動作する。
一方、,支線となる光信号伝送用光ファイバ35o35
,に断線障害などが発生し、支線端局部から光分岐装置
に供給される光信号、制御光および励起光が遮断される
と、エルビウムドープファイバ23、25には励起光が
供給されなくなり、光信号に対してほぼ遮断状態となる
。また、エルビウムドーブファイバ29には制御光が供
給されなくなるが、幹線となる光信号伝送用光ファイバ
33。
,に断線障害などが発生し、支線端局部から光分岐装置
に供給される光信号、制御光および励起光が遮断される
と、エルビウムドープファイバ23、25には励起光が
供給されなくなり、光信号に対してほぼ遮断状態となる
。また、エルビウムドーブファイバ29には制御光が供
給されなくなるが、幹線となる光信号伝送用光ファイバ
33。
331から励起光が供給されるために光信号に対する光
増幅素子として機能し、短絡経路が形威される。
増幅素子として機能し、短絡経路が形威される。
?5図は、請求項2に記載の光伝送路網の実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
なお、本実施例は波長1.55 Cμm〕の光信号が伝
送されるバス型の海底光伝送路網を示し、使用される光
分岐装置は第3図に示した光分岐装置の構成とするが、
第4図に示す光分岐装置を用いた場合においても同様で
ある。
送されるバス型の海底光伝送路網を示し、使用される光
分岐装置は第3図に示した光分岐装置の構成とするが、
第4図に示す光分岐装置を用いた場合においても同様で
ある。
第5図において、陸揚げ局40,および陸揚げ局40■
は、幹線となる光信号伝送用光ファイハ33。〜33■
および給電線34。〜34■と、光分岐装置44,、4
4■を介して接続される。
は、幹線となる光信号伝送用光ファイハ33。〜33■
および給電線34。〜34■と、光分岐装置44,、4
4■を介して接続される。
光分岐装置44I、44■には、支線となる光信号伝送
用光ファイバ35。〜35,と、制御光伝送用光ファイ
バ36l、362を介して陸揚げ局403、40.が接
続される。なお、ここでは説明を容易にするために、光
信号は陸揚げ局40から陸揚げ局402の方向に伝送さ
れるものとする。
用光ファイバ35。〜35,と、制御光伝送用光ファイ
バ36l、362を介して陸揚げ局403、40.が接
続される。なお、ここでは説明を容易にするために、光
信号は陸揚げ局40から陸揚げ局402の方向に伝送さ
れるものとする。
陸揚げ局40,は、伝送する情報を伝送路符号に変換し
た電気信号を出力する伝送端局装置41?、この電気信
号を波長1.55 Cμm〕の光信号に変換し光信号伝
送用光ファイバ33。に出力する電気光変換回路42と
、給電線34。に接続される給電回路43とを備える。
た電気信号を出力する伝送端局装置41?、この電気信
号を波長1.55 Cμm〕の光信号に変換し光信号伝
送用光ファイバ33。に出力する電気光変換回路42と
、給電線34。に接続される給電回路43とを備える。
陸揚げ局40■は、光信号伝送用光ファイバ33■から
入力された波長1.55 Cμm〕の光信号を電気信号
に変換する光電気変換回路49と、この電気信号から伝
送された情報を抽出する伝送端局装置50と、給電線3
4■に接続される給電回路51とを備える。
入力された波長1.55 Cμm〕の光信号を電気信号
に変換する光電気変換回路49と、この電気信号から伝
送された情報を抽出する伝送端局装置50と、給電線3
4■に接続される給電回路51とを備える。
陸揚げ局403、404は、光信号伝送用光ファイバ3
5。、35■から人力された波長1.55 (μm〕の
光信号を電気信号に変換する光電気変換回路46,、4
6■と、この電気信号から伝送された情報を抽出し、伝
送する情報を挿入する情報抽出挿入部47, 、47■
と、情報が抽出挿入された電気信号を波長1.55 C
μm〕の光信号に変換し光信号伝送用光ファイバ35,
、35,に出力する電気光変換回路48, 、4B2
とを備える。
5。、35■から人力された波長1.55 (μm〕の
光信号を電気信号に変換する光電気変換回路46,、4
6■と、この電気信号から伝送された情報を抽出し、伝
送する情報を挿入する情報抽出挿入部47, 、47■
と、情報が抽出挿入された電気信号を波長1.55 C
μm〕の光信号に変換し光信号伝送用光ファイバ35,
、35,に出力する電気光変換回路48, 、4B2
とを備える。
さらに、請求項2に記載の本発明の特徴とする?成とし
て、陸揚げ局40.、40.には、波長1.53 (μ
m〕の制御光を発生させ、制御光伝送用光ファイバ36
l、362を介して各光分岐装置44+、44■に送出
する制御光用光tA451、45、が備えられる。
て、陸揚げ局40.、40.には、波長1.53 (μ
m〕の制御光を発生させ、制御光伝送用光ファイバ36
l、362を介して各光分岐装置44+、44■に送出
する制御光用光tA451、45、が備えられる。
ここで、第2図と第5図の対応関係を示す。幹線端局部
は陸揚げ局40l、40■であり、支線端局部は陸揚げ
局403、40.であり、光信号分岐手段は光分岐装置
44,、44■であり、制御光用光源は制御光用光源4
5.、45■である。
は陸揚げ局40l、40■であり、支線端局部は陸揚げ
局403、40.であり、光信号分岐手段は光分岐装置
44,、44■であり、制御光用光源は制御光用光源4
5.、45■である。
波長1.53 (μm)の制御光が光分岐装置44I,
44■に入力されることにより、光信号伝送用光ファイ
バ33。と光信号伝送用光ファイバ33光信号伝送用光
ファイバ331 と光信号伝送用光ファイバ33.は見
掛け上切断され分岐経路が形威される。
44■に入力されることにより、光信号伝送用光ファイ
バ33。と光信号伝送用光ファイバ33光信号伝送用光
ファイバ331 と光信号伝送用光ファイバ33.は見
掛け上切断され分岐経路が形威される。
送信側の陸揚げ局40,から光信号伝送用光ファイバ3
3.に送出された光信号は、光分岐装置441を介して
光信号伝送用光ファイハ35。に出力されて陸揚げ局4
03に伝送される。陸揚げ?403では光電気変換回路
46.および情報抽出挿入部47.を介して、伝送され
る情報の抽出挿入を行い、更に電気光変換回路4日,か
ら再度波長1.55 Cμm〕の光信号を光信号伝送用
光ファイバ35,を介して光分岐装置441に伝送する
。
3.に送出された光信号は、光分岐装置441を介して
光信号伝送用光ファイハ35。に出力されて陸揚げ局4
03に伝送される。陸揚げ?403では光電気変換回路
46.および情報抽出挿入部47.を介して、伝送され
る情報の抽出挿入を行い、更に電気光変換回路4日,か
ら再度波長1.55 Cμm〕の光信号を光信号伝送用
光ファイバ35,を介して光分岐装置441に伝送する
。
この光信号は光分岐装置44.から光信号伝送用光ファ
イバ33,に出力される。
イバ33,に出力される。
以下同様にして、光分岐装置44■に伝送された光信号
は、陸揚げ局444および光信号伝送用光ファイバ33
■を介して受信側の陸揚げ局40■に伝送される。
は、陸揚げ局444および光信号伝送用光ファイバ33
■を介して受信側の陸揚げ局40■に伝送される。
ここで、例えば光分岐装置441 と陸揚げ局403の
間の光信号伝送用光ファイバ35。、351制御光伝送
用光ファイバ361を含む海底光ケーブルが切断された
場合には、光分岐装置44,に制御光の供給が停止され
る。これにより、光分岐装置44.では上述したような
光信号伝送用光ファイバ33。、33,を接続する短絡
経路を形威し、陸揚げ局40,の切り離しを行うことが
できる。
間の光信号伝送用光ファイバ35。、351制御光伝送
用光ファイバ361を含む海底光ケーブルが切断された
場合には、光分岐装置44,に制御光の供給が停止され
る。これにより、光分岐装置44.では上述したような
光信号伝送用光ファイバ33。、33,を接続する短絡
経路を形威し、陸揚げ局40,の切り離しを行うことが
できる。
このように、支線の海底ケーブルが切断されても自動的
に伝送路を切り替えることができる。
に伝送路を切り替えることができる。
なお、請求項4に記載の光伝送路網では、陸揚げ局40
l〜404に、波長1.48(μm)の励起光を発生さ
せる励起光用光源を備え、さらに陸揚げ局40z、40
4には、波長1.53(μm)の制御光を発生させる制
御光用光源を備え、それぞれ所定の光ファイバ(上述の
実施例では光信号に波長多重するために光信号伝送用光
ファイバ)を介して光分岐装置に伝送される構戒であり
、その他の構成および動作については同様にして説明さ
れる。
l〜404に、波長1.48(μm)の励起光を発生さ
せる励起光用光源を備え、さらに陸揚げ局40z、40
4には、波長1.53(μm)の制御光を発生させる制
御光用光源を備え、それぞれ所定の光ファイバ(上述の
実施例では光信号に波長多重するために光信号伝送用光
ファイバ)を介して光分岐装置に伝送される構戒であり
、その他の構成および動作については同様にして説明さ
れる。
また、本実施例ではバス型光伝送路網について説明した
が、スター型光伝送路網においても同様の光分岐装置お
よび光伝送路網を構成することができる。
が、スター型光伝送路網においても同様の光分岐装置お
よび光伝送路網を構成することができる。
上述したように、請求項lに記載の光分岐装置では、伝
送路の分岐経路あるいは短絡経路の切り替えを自動的に
行うことができ、またその切り替え処理および増幅処理
をすべて光信号のままで行うことができるので、安定性
に優れているとともに、電気回路部品を大幅に削減する
ことができるので、経済的で信頼性の高い光分岐装置を
提供することができる。
送路の分岐経路あるいは短絡経路の切り替えを自動的に
行うことができ、またその切り替え処理および増幅処理
をすべて光信号のままで行うことができるので、安定性
に優れているとともに、電気回路部品を大幅に削減する
ことができるので、経済的で信頼性の高い光分岐装置を
提供することができる。
また、請求項2に記載の光伝送路網では、バス型光伝送
路において本発明光分岐装置を使用し、支線となる光信
号伝送用光ファイバに併設した光ファイバで制御光を光
分岐装置に伝送することにより、支線の切断その他の障
害時には容易にその切り離しを行うことができる。
路において本発明光分岐装置を使用し、支線となる光信
号伝送用光ファイバに併設した光ファイバで制御光を光
分岐装置に伝送することにより、支線の切断その他の障
害時には容易にその切り離しを行うことができる。
また、請求項3に記載の光分岐装置および請求項4に記
載の光伝送路網では、さらに光分岐装置の励起光用光源
が不要となり、部品点数の削減に伴う信頼性向上が可能
となる。
載の光伝送路網では、さらに光分岐装置の励起光用光源
が不要となり、部品点数の削減に伴う信頼性向上が可能
となる。
このように、信頼性の高い光伝送路網を構築することが
できるので、伝送路網全体の不稼働率を低く抑えること
が可能になる。さらに、海底光伝送路網に適用した場合
には、光分岐装置の小型化により布設作業の簡易化を図
ることができる。
できるので、伝送路網全体の不稼働率を低く抑えること
が可能になる。さらに、海底光伝送路網に適用した場合
には、光分岐装置の小型化により布設作業の簡易化を図
ることができる。
また、このような光分岐装置および光伝送路網は、沿岸
ルートへの応用あるいは海底および陸上における大規模
光LAN等への応用が有効であると考えられる。
ルートへの応用あるいは海底および陸上における大規模
光LAN等への応用が有効であると考えられる。
第1図は請求項1の発明の原理ブロック図。
第2図は請求項2の発明の原理ブロック図。
第3図は請求項1に記載の光分岐装置の実施例構戒ブロ
ック図。 第4図は請求項3に記載の光分岐装置の実施例構成ブロ
ック図。 第5図は請求項2に記載の光伝送路網の実施例構戒ブロ
ック図。 第6図は従来の光分岐装置の構戒例を示すブロツ久図。 11、14・・・光信号入力端子、12、l6・・・給
電端子、13、l5・・・光信号出力端子、l7・・・
制御光入力端子、21、38・・・光デバイダ、22、
26、30・・・励起光合波器、23、25、29・・
・エルビウムドーブファイバ、24、31・・・波長1
.55μm光通過型フィルタ、27・・・光カップラ、
28・・・制御光合波器、33、35・・・光信号伝送
用光ファイバ、34・・・給電線、36・・・制御光伝
送用光ファイバ、37・・・半導体レーザ、40・・・
陸揚げ局、41、50・・・伝送端局装置、42、48
・・・電気光変換回路、43、51、57・・・給電回
路、44、60・・・光分岐装置、45・・・制御光用
光源、46、53、55・・・光電気変換回路、47・
・・情報抽出挿入部、54、56・・・電気光変換回路
、58・・・電気処理回路、61・・・光ケーブル、7
0・・・光フィルタ。 支線 第 l 図 幹 線 第 2 図 第 6 図
ック図。 第4図は請求項3に記載の光分岐装置の実施例構成ブロ
ック図。 第5図は請求項2に記載の光伝送路網の実施例構戒ブロ
ック図。 第6図は従来の光分岐装置の構戒例を示すブロツ久図。 11、14・・・光信号入力端子、12、l6・・・給
電端子、13、l5・・・光信号出力端子、l7・・・
制御光入力端子、21、38・・・光デバイダ、22、
26、30・・・励起光合波器、23、25、29・・
・エルビウムドーブファイバ、24、31・・・波長1
.55μm光通過型フィルタ、27・・・光カップラ、
28・・・制御光合波器、33、35・・・光信号伝送
用光ファイバ、34・・・給電線、36・・・制御光伝
送用光ファイバ、37・・・半導体レーザ、40・・・
陸揚げ局、41、50・・・伝送端局装置、42、48
・・・電気光変換回路、43、51、57・・・給電回
路、44、60・・・光分岐装置、45・・・制御光用
光源、46、53、55・・・光電気変換回路、47・
・・情報抽出挿入部、54、56・・・電気光変換回路
、58・・・電気処理回路、61・・・光ケーブル、7
0・・・光フィルタ。 支線 第 l 図 幹 線 第 2 図 第 6 図
Claims (4)
- (1)幹線に接続され、第一の波長の光信号が入出力さ
れる幹線光信号入出力部と、 支線に接続され、幹線との間で分岐挿入される光信号が
入出力される支線光信号入出力部と、前記幹線光信号入
出力部と前記支線光信号入出力部との間を接続する分岐
経路と、前記幹線光信号入出力部間を接続する短絡経路
とを切り替える分岐手段とを備えた光分岐装置において
、 前記支線を介して、前記第一の波長と異なる第二の波長
の制御光が入力される制御光入力部を備え、 前記分岐手段は、 前記幹線光信号入出力部からの光信号を前記分岐経路お
よび短絡経路に分岐し、また前記分岐経路あるいは短絡
経路からの光信号を前記幹線光信号入出力部に送出する
光分岐素子と、 幹線から供給される電力により駆動され、所定の波長の
励起光を発生する励起光用光源と、前記短絡経路に挿入
され、前記励起光の入射により励起状態になり、前記制
御光の入射に応じて前記光信号の増幅制御を行う光増幅
素子と を備えたことを特徴とする光分岐装置。 - (2)第一の波長の光信号を伝送する光ファイバおよび
電力の供給を行う給電線を含むバス状の幹線と、 この幹線の両端に設けられ、伝送情報の送受信および給
電を行う幹線端局部と、 前記バス状の幹線から分岐され、幹線との間で分岐挿入
される光信号を折り返し伝送する光ファイバを含む支線
と、 この支線の端部に伝送情報の抽出挿入を行う支線端局部
と、 前記幹線と支線との接続部で光信号の分岐短絡を行う光
信号分岐手段とを備えた光伝送路網において、 前記光信号分岐手段は、請求項1に記載の光分岐装置に
より構成され、 前記支線端局部には、第二の波長の制御光を発生させる
制御光用光源を設置し、 前記支線は光信号および制御光を伝送する構成である ことを特徴とする光伝送路網。 - (3)幹線に接続され、第一の波長の光信号が入出力さ
れる幹線光信号入出力部と、 支線に接続され、幹線との間で分岐挿入される光信号が
入出力される支線光信号入出力部と、前記幹線光信号入
出力部と前記支線光信号入出力部との間を接続する分岐
経路と、前記幹線光信号入出力部間を接続する短絡経路
とを切り替える分岐手段とを備えた光分岐装置において
、 前記支線を介して、前記第一の波長と異なる第二の波長
の制御光が入力される制御光入力部を備え、 前記分岐手段は、 前記幹線光信号入出力部からの光信号を前記分岐経路お
よび短絡経路に分岐し、また前記分岐経路あるいは短絡
経路からの光信号を前記幹線光信号入出力部に送出する
光分岐素子と、 前記分岐経路に挿入され、前記支線光信号入出力部から
入射される励起光により励起状態になり前記光信号を増
幅する第一の光増幅素子と、前記短絡経路に挿入され、
前記幹線光信号入出力部から入射される励起光により励
起状態になり、前記制御光の入射に応じて前記光信号の
増幅制御を行う第二の光増幅素子と を備えたことを特徴とする光分岐装置。 - (4)第一の波長の光信号を伝送する光ファイバを含む
バス状の幹線と、 この幹線の両端に設けられ、伝送情報の送受信を行う幹
線端局部と、 前記バス状の幹線から分岐され、幹線との間で分岐挿入
される光信号を折り返し伝送する光ファイバを含む支線
と、 この支線の端部に伝送情報の抽出挿入を行う支線端局部
と、 前記幹線と支線との接続部で光信号の分岐短絡を行う光
信号分岐手段とを備えた光伝送路網において、 前記光信号分岐手段は、請求項3に記載の光分岐装置に
より構成され、 前記幹線端局部には、励起光を発生させる励起光用光源
を設置し、 前記支線端局部には、第二の波長の制御光を発生させる
制御光用光源および励起光を発生させる励起光用光源を
設置し、 前記幹線は、光信号および励起光を伝送する構成であり
、 前記支線は、光信号、励起光および制御光を伝送する構
成であり、 前記光分岐装置の第一の光増幅素子に入射させる励起光
は、前記支線端局部の励起光用光源から前記支線を介し
て前記光分岐装置の支線光信号入出力部に入射させ、第
二の光増幅素子に入射させる励起光は、前記幹線端局部
の励起光用光源から前記幹線を介して、および隣接する
支線端局部の励起光用光源からその支線、光分岐装置な
らびに前記幹線を介して幹線光信号入出力部に入射させ
る構成である ことを特徴とする光伝送路網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093364A JPH0817350B2 (ja) | 1989-04-14 | 1990-04-09 | 光分岐装置および光伝送路網 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9458089 | 1989-04-14 | ||
| JP1-94580 | 1989-04-14 | ||
| JP2093364A JPH0817350B2 (ja) | 1989-04-14 | 1990-04-09 | 光分岐装置および光伝送路網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0354930A true JPH0354930A (ja) | 1991-03-08 |
| JPH0817350B2 JPH0817350B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=26434750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093364A Expired - Fee Related JPH0817350B2 (ja) | 1989-04-14 | 1990-04-09 | 光分岐装置および光伝送路網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817350B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP2093364A patent/JPH0817350B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817350B2 (ja) | 1996-02-21 |
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