JPH0355004A - 杖 - Google Patents

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Publication number
JPH0355004A
JPH0355004A JP19235089A JP19235089A JPH0355004A JP H0355004 A JPH0355004 A JP H0355004A JP 19235089 A JP19235089 A JP 19235089A JP 19235089 A JP19235089 A JP 19235089A JP H0355004 A JPH0355004 A JP H0355004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
cane
light emitting
buzzer
emitting diode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19235089A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Yabukuro
矢袋 幸夫
Kenichi Tamate
玉手 憲一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HIYOSHI DEN SHIKK
Original Assignee
HIYOSHI DEN SHIKK
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Filing date
Publication date
Application filed by HIYOSHI DEN SHIKK filed Critical HIYOSHI DEN SHIKK
Priority to JP19235089A priority Critical patent/JPH0355004A/ja
Publication of JPH0355004A publication Critical patent/JPH0355004A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、途中の部位が発光し得るようにした杖に関す
るものである。
【従来の技術】
夜間に歩いている時、自転車や自動車に衝突されるのを
防ぐため、杖を持つ人の操作により、杖の途中の部位が
発光するようにした杖がある。 第3図に、そのような従来の杖の全体図を示し、第4図
に、その要部のブロック構戒を示す。これらの図におい
て、1は杖、2は透光部、3はスライドスイッチ、4は
金属パイプ、5はキャップ、6は電池、7は点滅回路、
8は配線、9はランプである。 杖lの握り部に設けてあるスライドスイッチ3を矢印B
の方向にスライドすると、電池6から点滅回路7に電源
が供給される。点滅回路7は、ランプ9に対して間歇的
に通電して、点滅させる。 ランプ9の光りは、杖lの途中の透光部2を通って、杖
lの外部へ出て行く。
【発明が解決しようとする課N】
前記した従来の杖には、次のような問題点があった。 第1の問題点は、目が健常な人がランブ9の点灯を確認
することは容易であるが、盲人等の目が健常でない人は
、スライドスイノチ3の位置をいちいち注意深く触って
みてfflL2するしかなく、面倒であるという点であ
る。 第2の問題点は、スライドスインチ3が故障していたり
、電池6が消耗していたりすると、スライドスイッチ3
がオンの位置にスライドしてあってもランプ9は点灯し
ないが、その場合の点灯の確認はもはや不可能であると
いう点である。 本発明は、このような問題点を解決することを課題とす
るものである。
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本発明の杖では、目が健常で
ない人でも簡単に点灯が確認できるようにすべく、次の
ような手段を講した。 即ち、本発明では、電池と、手動スイッチ部と、該手動
スイッチにより該電池より通電されて点灯する発光体と
、該発光体の光を外部に通過させる透光部とを具える杖
において、該杖が傾けられ、その下方先端が手元握り部
と略水平またはそれ以上の高さにされた時オンする流体
スイノチとブザーとの直列回路を前記発光体と並列に接
続することとした.
【作  用】
前記手動スイッチをオンすると、発光体が点灯する。こ
の時、杖を略水平以上にすると、電地→手動スインチ→
流体スイッチ→ブザーへと通電され、ブザーが鳴る。 従って、盲人であっても、単に杖を水平にすることによ
って、発光体の点灯を確かめることが出来る。また、杖
を地面に落とした場合でも、杖が水平になってブザーが
鳴るから、その音を頼りに杖を容易に探し出すことが可
能となる。
【実 施 例】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図に、本発明の杖の全体図を示し、第2図に、その
要部のブロック横戒を示す。符号は、第3図,第4図の
ものに対応している。そして、l1はスイッチ部、II
Bは押しボタン、12は流体スイッチ、12−1はスイ
ッチ用接点、13は流体、14はブザー、15は発光ダ
イオード体である。 この例では、発光体として発光ダイオード体を用い、手
動スイッチとして押しボタン式のスイッチを用いている
。 発光ダイオード体15には、電池6からスインチ部11
を経てi電されるように配線されている.また、ブザー
14は、流体スイッチ12を介して、発光ダイオード体
15と並列に接続されている。 流体スイッチ12としては、例えば、水銀スイノチが用
いられる。その場合、流体13は水銀である。杖1の姿
勢を使用時のように垂直にすると、流体13は流体スイ
ッチl2の底部に移動し、上部に設けられているスイン
チ接点12−1間の電気的連結を断つ。これによりスイ
ンチOFFとなる。 杖1が傾けられ、その下方先端が手元握り部と略水平ま
たはそれ以上の高さにされると、第2図に示すように、
流体13はスインチ接点12−1間を電気的に連結し、
スイッチONとなる。 スイッチ部l1は、第2図では押しボタン弐のものとし
て溝いてあるが、他の種類の手動スイッチでもよい。 次に、作動を説明する。 押しボタンIIBを押すと、スイッチ部1lがスイソチ
ONとなり、電池6より発光ダイオード体15へ通電さ
れる。発光ダイオード体15の光は、透光部2を通って
杖1の外部へ出て行く。 もし、発光ダイオード体15として、点滅回路が一体に
組み込まれたものを使用すると、透光部2から出て行く
光を、点滅させることが出来る。 発光ダイオード体15と一体に組み込まれている点滅回
路は、独立して設けてある点滅回路に比べて故障が少な
い。 杖1は、通常に使用している場合は垂直にされているか
ら、流体スイッチ12がオンすることばない。従って、
ブザー14は鳴らない。 発光ダイオード体l5に通電されているかどうか、言い
換えれば発光ダイオード体15が点灯しているかどうか
を確認したい場合には、杖1を傾けて、その下方先端が
手元握り部と略水平またはそれ以上の高さになるように
する. そうすると、流体スイッチ12はオンとなる。 この時、発光ダイオード体l5に通電されていれば、ブ
ザーl4にも通電されることになるから、ブザーが鳴る
.発光ダイオード体l5に通電されていなければ、鳴る
ことはない。 これによって、たとえ盲人であっても、発光ダイオード
体l5の点灯を、単に杖1を略水平にするという簡単な
操作だけで確認することが出来る。 また、うっかり杖1を地面に落としてしまうということ
もあるが、それを探すのは盲人にとって大変なことであ
る。しかるに、本発明の杖は、水平にされればブザーが
鳴るから、ブザー音を頼りに探せばよく、探し出すのが
容易になる.第5図に、本発明の杖の具体的構威を示す
。符号は、第2図に対応している。そして、16,17
,18は絶縁筒体、19はスプリング、20ないし23
は端子、24は透光体、25は穴、26は握り易くする
ための被覆体である。 電池6は、絶縁筒体l6内部に納められ、正極はスイッ
チ部11へ接触され、負極はスプリングl9を経て、絶
縁筒体16の外部に設けられた端子20に接続されてい
る。 流体スイーツチl2とプザーl4とは、絶縁筒体17内
に納められる。絶縁筒体17の両端外部には端子21.
22が設けられ、端子21は前記端子20と電気的に接
続される。 第6図は、プザー14の正極の配線の説明図である。プ
ザー14の正極に接続された配線8−1は、絶縁筒体1
7の壁に開けられた貫通孔l7lを通して外部へ引き出
される。そして、絶縁筒体17と金属パイプ4とに挟ま
れる力により、金属パイプ4と電気的に接触される。 発光ダイオード体15は、絶緑筒体18に納められる。 発光ダイオード体l5の負極に連なる配線は、絶縁筒体
1日の外部に設けられた端子23に接続され、端子23
は前記端子22と接触させられる。 第7図は、発光ダイオード体の正極の配線の説明図であ
る.発光ダイオード体l5の正極に接続された配線8−
3の端部を絶縁筒体18の外部に出した状態で、基体1
5−1が矢印Aの方向に嵌合される。これが金属パイブ
4の内部に納められるから、配fI8 − 3の端部は
、絶縁筒体18と金属パイプ4との間に挟まれ、金属パ
イプ4と電気的に接触することになる。 発光ダイオード体l5の前方には、透光体24が配置さ
れる.透光体24の両端は、杖1の本体を構戒する金属
バイブ4にねし機構等により、強固に連結される。透光
体24の、金属パイプ4で覆われていない部分が、透光
部2を形或することになる. 透光体24の材料としては、例えば、透光性のプラスチ
ック等を用いることが出来る。透光体24の内部には、
外部に出る光の強さをなるべく大にするため、必要に応
じて、穴25が設けられる。 なお、第5図の例では、電池6からスイッチ部11を経
て配線されるべきプラス極の配線としては、金属パイプ
4を兼用している.
【発明の効果】
以上述べた如く、本発明の杖によれば、次のような効果
を奏する。 ■ たとえ盲人であっても、単に杖を略水平にするとい
うだけで、発光体の点灯を確認することが出来る。 ■ また、発光体を点灯して使用している時に、うっか
り杖を地面に落とした場合ブザーが鳴るから、ブザー音
を頼りに探せばよく、探し出すのが容易になる。 ■ 杖を略水平にしてもブザーが鳴らない場合、その原
因としては電池が消耗していることが予想されるので、
電池交換の必要があるか否かの確認をすることが出来る
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の杖の全体図 第2図・・・本発明の杖の要部のブロック横戒を示す図 第3図・・・従来の杖の全体図 第4図・・・従来の杖の要部のブロック構或を示す図第
5図・・・本発明の杖の具体的構或を示す図第6図・・
・ブザーの正極の配線の説明図第7図・・・発光ダイオ
ード体の正極の配線の説明図図において、1は杖、2は
透光部、3はスライドスイッチ、4は金属パイプ、5は
キャップ、6ぱ電池、7は点滅回路、8.  8−1な
いし8−4は配線、9はランプ、11はスイッチ部、I
IBは押しボタン、12は流体スイッチ、12−1はス
イッチ接点、13は流体、14はブザー、15は発光ダ
イオード体、16.17.18は絶縁筒体、17−1は
貫通孔、19はスプリング、20ないし23は端子、2
4ば透光体、25は穴、26は被覆体、A,  Bは矢
印である。 第1 図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電池と、手動スイッチ部と、該手動スイッチにより該電
    池より通電されて点灯する発光体と、該発光体の光を外
    部に通過させる透光部とを具える杖において、該杖が傾
    けられ、その下方先端が手元握り部と略水平またはそれ
    以上の高さにされた時オンする流体スイッチとブザーと
    の直列回路を前記発光体と並列に接続したことを特徴と
    する杖。
JP19235089A 1989-07-25 1989-07-25 Pending JPH0355004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19235089A JPH0355004A (ja) 1989-07-25 1989-07-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19235089A JPH0355004A (ja) 1989-07-25 1989-07-25

Publications (1)

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JPH0355004A true JPH0355004A (ja) 1991-03-08

Family

ID=16289815

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JP19235089A Pending JPH0355004A (ja) 1989-07-25 1989-07-25

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