JPH0355072B2 - - Google Patents
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- JPH0355072B2 JPH0355072B2 JP15677886A JP15677886A JPH0355072B2 JP H0355072 B2 JPH0355072 B2 JP H0355072B2 JP 15677886 A JP15677886 A JP 15677886A JP 15677886 A JP15677886 A JP 15677886A JP H0355072 B2 JPH0355072 B2 JP H0355072B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子ボタン電話装置等、電話交換装
置の話中着信通話方式に関するものである。
置の話中着信通話方式に関するものである。
(従来技術と問題点)
電話交換装置に於いて、通話中の内線を呼び出
した場合、当該内線の電話機に話中着信表示を行
ない、当該電話機でのフツキング操作によつて話
中着信に応答するとともに元の通話を保留し、再
度フツキング操作をすることにより元の通話に戻
るようにした話中着信通話が公知である。
した場合、当該内線の電話機に話中着信表示を行
ない、当該電話機でのフツキング操作によつて話
中着信に応答するとともに元の通話を保留し、再
度フツキング操作をすることにより元の通話に戻
るようにした話中着信通話が公知である。
ところで、従来の話中着信通話に於いては、話
中着信表示は通話中の電話機の受話器に特殊トー
ンを送出する方法によつているため、特に会話中
に着信があると着信表示を聴き落す恐れがあり、
また話中着信への応答操作、元の通話に戻る操作
はフツキング操作によつているためフツキング時
間の長さによつては通話を切断する恐れがある。
更に、現に通話中の相手が元の通話の相手か又は
話中着信通話の相手かわからなくなるという不都
合が生ずる。
中着信表示は通話中の電話機の受話器に特殊トー
ンを送出する方法によつているため、特に会話中
に着信があると着信表示を聴き落す恐れがあり、
また話中着信への応答操作、元の通話に戻る操作
はフツキング操作によつているためフツキング時
間の長さによつては通話を切断する恐れがある。
更に、現に通話中の相手が元の通話の相手か又は
話中着信通話の相手かわからなくなるという不都
合が生ずる。
(発明の目的)
本発明は以上に述べた従来の問題点を解決すべ
く提案するもので、第1の目的は話中着信表示及
び話中着信通話の相手が確実に認識でき、かつ話
中着信への応答操作等で通話の切断が生ずること
がない話中着信通話方式を得ることにあり、ま
た、第2の目的は話中着信通話機能を三者間通話
機能として利用できる話中着信通話方式を得るこ
とにある。
く提案するもので、第1の目的は話中着信表示及
び話中着信通話の相手が確実に認識でき、かつ話
中着信への応答操作等で通話の切断が生ずること
がない話中着信通話方式を得ることにあり、ま
た、第2の目的は話中着信通話機能を三者間通話
機能として利用できる話中着信通話方式を得るこ
とにある。
(発明の概要)
以上の目的のため、本発明は、電話機に話中着
信表示手段と話中着信通話ボタンを設け、話中着
信を上記話中着信表示手段で行なうとともに上記
話中着信通話ボタンの押下中は元の通話を保留し
て話中着信の相手との通話が行なわれるようにし
たものであり、また話中着信通話ボタンの押下、
押下解除で元の通話の相手と話中着信の相手とを
交互に切替えて通話できるようにしたものであ
り、更に元の通話が終話となつたあとの話中着信
の相手との通話に便利であるようにした話中着信
がキヤンプオンとなるようにしたものである。
信表示手段と話中着信通話ボタンを設け、話中着
信を上記話中着信表示手段で行なうとともに上記
話中着信通話ボタンの押下中は元の通話を保留し
て話中着信の相手との通話が行なわれるようにし
たものであり、また話中着信通話ボタンの押下、
押下解除で元の通話の相手と話中着信の相手とを
交互に切替えて通話できるようにしたものであ
り、更に元の通話が終話となつたあとの話中着信
の相手との通話に便利であるようにした話中着信
がキヤンプオンとなるようにしたものである。
(発明の実施例)
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
及び第3図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例に於ける制御を説明するフローチヤートであ
る。
及び第3図はそれぞれ本発明の第1及び第2の実
施例に於ける制御を説明するフローチヤートであ
る。
第1図に示すように、電話交換装置は、各内線
電話機TEL1〜TELoに対応に設けられたライン
回路LC1〜LCo、各外線CO1〜COn反応に設けら
れた外線トランクCOT1〜COTn、内線電話機
TEL1〜TELo相互間を接続するための内線接続
スイツチSW1、内線電話機TEL1〜TELoと外線
CO1〜COnとを接続するための外線接続スイツチ
SW2、制御全般を行なう中央処理装置CCU等で
構成されている。
電話機TEL1〜TELoに対応に設けられたライン
回路LC1〜LCo、各外線CO1〜COn反応に設けら
れた外線トランクCOT1〜COTn、内線電話機
TEL1〜TELo相互間を接続するための内線接続
スイツチSW1、内線電話機TEL1〜TELoと外線
CO1〜COnとを接続するための外線接続スイツチ
SW2、制御全般を行なう中央処理装置CCU等で
構成されている。
また、内線電話機TEL1〜TELoは所謂ボタン
電話機であり、通話回路網Nの他、本発明に関し
て、可聴表示用のスピーカS話中着信表示ランプ
L及び話中着信通話ボタンKを有する。尚、話中
着信通話ボタンKはノンロツク型(押下している
間中作動し、押下をやめると復旧する)スイツチ
で構成される。
電話機であり、通話回路網Nの他、本発明に関し
て、可聴表示用のスピーカS話中着信表示ランプ
L及び話中着信通話ボタンKを有する。尚、話中
着信通話ボタンKはノンロツク型(押下している
間中作動し、押下をやめると復旧する)スイツチ
で構成される。
内線電話機TEL1〜TELoはそれぞれ電話交換
装置のライン回路LC1〜LCoに通話線la1〜laoと制
御線lb1〜lboとで接続され、各通話線la1〜laoは
ライン回路LC1〜LCoを経て内線接続スイツチ
SW1及び外線接続スイツチSW2に結合されてい
る。
装置のライン回路LC1〜LCoに通話線la1〜laoと制
御線lb1〜lboとで接続され、各通話線la1〜laoは
ライン回路LC1〜LCoを経て内線接続スイツチ
SW1及び外線接続スイツチSW2に結合されてい
る。
また、外線CO1〜COnは外線トランクCOT1〜
COTnを経て外線接続スイツチSW2に結合されて
いる。
COTnを経て外線接続スイツチSW2に結合されて
いる。
中央処理装置CCUと各ライン回路LC1〜LCo、
内線接続スイツチSW1、及び外線接続スイツチ
SW2、外線トランクCOT1〜COTnとはそれぞれ
信号路l11〜l1o、l21、l22及びl31〜l3oで結合されて
いる。
内線接続スイツチSW1、及び外線接続スイツチ
SW2、外線トランクCOT1〜COTnとはそれぞれ
信号路l11〜l1o、l21、l22及びl31〜l3oで結合されて
いる。
内線電話機TEL1が外線CO1を介して電話機
TELcと通話中に、内線電話機TEL2が上記内線
電話機TEL1を呼び出したものとして、第2図及
び第3図を参照して以下に動作を説明する。
TELcと通話中に、内線電話機TEL2が上記内線
電話機TEL1を呼び出したものとして、第2図及
び第3図を参照して以下に動作を説明する。
内線電話機TEL1と電話機TELcとが通話中で
あるときは外線接続スイツチSW2のクロスポイン
トXaが閉じていて次のような通話経路が形成さ
れている。
あるときは外線接続スイツチSW2のクロスポイン
トXaが閉じていて次のような通話経路が形成さ
れている。
TELc−CO1−COT1−SW2(Xa)−(SW1)−LC1−la1−T
EL1(N)…(通話経路1) この状態で電話交換装置では中央処理装置
CCUの制御によつて上記通話中の内線電話機
TEL1に他の内線電話機TEL2〜TELoからの着信
が生起するか否かを監視している。
EL1(N)…(通話経路1) この状態で電話交換装置では中央処理装置
CCUの制御によつて上記通話中の内線電話機
TEL1に他の内線電話機TEL2〜TELoからの着信
が生起するか否かを監視している。
いま、内線電話機TEL2に於いて上記内線電話
機TEL1を呼び出すべく、その内線番号がダイヤ
ルされると、当該内線電話機TEL2からその制御
線lb2を介して上記内線番号に対応するダイヤル
信号がライン回路LC2に送出され、中央処理装置
CCUは信号路l12を介して上記ライン回路LC2から
上記ダイヤル信号を読み込む。
機TEL1を呼び出すべく、その内線番号がダイヤ
ルされると、当該内線電話機TEL2からその制御
線lb2を介して上記内線番号に対応するダイヤル
信号がライン回路LC2に送出され、中央処理装置
CCUは信号路l12を介して上記ライン回路LC2から
上記ダイヤル信号を読み込む。
中央処理装置CCUは上記ダイヤル信号に対応
する内線電話機TEL1が通話中であることを、例
えば内線テーブル(内線電話機TEL1〜TELoの
状態を記憶するメモリで中央処理装置CCU内に
含まれる。)の内線電話機TEL1の項目の参照に
よつて識別し、信号路l11に話中着信情報を送出
する。この話中着信情報はライン回路LC1で受信
され、制御線lb1を経て内線電話機TEL1に送出さ
れる。内線電話機TEL1では上記話中着信情報を
処理してスピーカSから話中着信音を放出し、話
中着信表示ランプLを点滅制御して当該内線電話
機TEL1の使用者(電話機TELcと通話中の者)
に話中着信が生起したことを知らせる。この話中
着信表示は内線電話機TEL1で話中着信通話ボタ
ンKが押下されるまで継続する。
する内線電話機TEL1が通話中であることを、例
えば内線テーブル(内線電話機TEL1〜TELoの
状態を記憶するメモリで中央処理装置CCU内に
含まれる。)の内線電話機TEL1の項目の参照に
よつて識別し、信号路l11に話中着信情報を送出
する。この話中着信情報はライン回路LC1で受信
され、制御線lb1を経て内線電話機TEL1に送出さ
れる。内線電話機TEL1では上記話中着信情報を
処理してスピーカSから話中着信音を放出し、話
中着信表示ランプLを点滅制御して当該内線電話
機TEL1の使用者(電話機TELcと通話中の者)
に話中着信が生起したことを知らせる。この話中
着信表示は内線電話機TEL1で話中着信通話ボタ
ンKが押下されるまで継続する。
上記使用者が話中着信を知つて当該着信に応答
して通話すべく内線電話機TEL1の話中着通話ボ
タンKを押下すると、制御線lbを介して上記内線
電話機TEL1からライン回路LC1に話中着信通話
ボタンKの押下情報(以下、ボタン押下情報とい
う。)が送出され、中央処理装置CCUは信号路l11
を介して上記ライン回路LC1からボタン押下情報
を読み込んで前記内線電話機TEL1に送出してい
た話中着信情報を消滅させ、内線電話機TEL1の
スピーカSからの話中着信音を停止し、話中着信
表示ランプLの点滅を点灯に変えるとともに、信
号路l13を介して外線トランクCOT1に保留情報を
送出し、当該外線トランクCOT1に於いて電話機
TELc(外線CO1)を保留する。次いで信号路l21、
l22を介して内線接続スイツチSW1及び外線接続
スイツチSW2にアクセスし、外線接続スイツチ
SW2のクロスポイントXaを開放するとともに内
線接続スイツチSW1のクロスポイントXb及びXc
を閉じる。これにより次の通話経路が形成され、
内線電話機TEL1、TEL2間で通話が可能となる。
して通話すべく内線電話機TEL1の話中着通話ボ
タンKを押下すると、制御線lbを介して上記内線
電話機TEL1からライン回路LC1に話中着信通話
ボタンKの押下情報(以下、ボタン押下情報とい
う。)が送出され、中央処理装置CCUは信号路l11
を介して上記ライン回路LC1からボタン押下情報
を読み込んで前記内線電話機TEL1に送出してい
た話中着信情報を消滅させ、内線電話機TEL1の
スピーカSからの話中着信音を停止し、話中着信
表示ランプLの点滅を点灯に変えるとともに、信
号路l13を介して外線トランクCOT1に保留情報を
送出し、当該外線トランクCOT1に於いて電話機
TELc(外線CO1)を保留する。次いで信号路l21、
l22を介して内線接続スイツチSW1及び外線接続
スイツチSW2にアクセスし、外線接続スイツチ
SW2のクロスポイントXaを開放するとともに内
線接続スイツチSW1のクロスポイントXb及びXc
を閉じる。これにより次の通話経路が形成され、
内線電話機TEL1、TEL2間で通話が可能となる。
TEL1(N)−la1−LC1−SW1(Xb−Xc)−LC2−la2−T
EL2(N)…(通話経路2) この通話経路は内線電話機TEL1で話中着信ボ
タンKが押下されている間中維持される。
EL2(N)…(通話経路2) この通話経路は内線電話機TEL1で話中着信ボ
タンKが押下されている間中維持される。
内線電話機TEL2との通話を終えて内線電話機
TEL1で話中着信通話ボタンKの操作をやめ、当
該話中着信通話ボタンKが復旧する(押下解除す
る)と、中央処理装置CCUは制御線lb2、ライン
回路LC1、信号路l11を経て内線電話機TEL1から
のボタン押下情報の送出停止を識別し、信号路
l31を介して外線トランクCOT1に保留解除情報を
送出して電話機TELcの保留を解除し、かつ信号
路l21、l22を介して再び内線接続スイツチSW1及
び外線接続スイツチSW2にアクセスして内線接続
スイツチSW1のクロスポイントXb、Xcを開放
し、外線接続スイツチSW2のクロスポイントXa
を再び閉じる。これによつて前記(通話経路2)
が消滅し、前記(通話経路1)が再び形成されて
内線電話機TEL1と電話機TELcとの間で再び通
話が可能となる。
TEL1で話中着信通話ボタンKの操作をやめ、当
該話中着信通話ボタンKが復旧する(押下解除す
る)と、中央処理装置CCUは制御線lb2、ライン
回路LC1、信号路l11を経て内線電話機TEL1から
のボタン押下情報の送出停止を識別し、信号路
l31を介して外線トランクCOT1に保留解除情報を
送出して電話機TELcの保留を解除し、かつ信号
路l21、l22を介して再び内線接続スイツチSW1及
び外線接続スイツチSW2にアクセスして内線接続
スイツチSW1のクロスポイントXb、Xcを開放
し、外線接続スイツチSW2のクロスポイントXa
を再び閉じる。これによつて前記(通話経路2)
が消滅し、前記(通話経路1)が再び形成されて
内線電話機TEL1と電話機TELcとの間で再び通
話が可能となる。
以上の制御までは第1の実施例及び第2の実施
例に共通である。
例に共通である。
内線電話機TEL1と電話機TELcとの間で通話
が再開されたのち、第1の実施例では、中央処理
装置CCUは信号路l11を介してライン回路LC1に話
中着信通話の終話情報を送り、この終話情報が制
御線lb1を介して内線電話機TEL1に送られて当該
内線電話機TEL1の話中着信表示ランプLの表示
を消滅させるとともに、内線電話機TEL2を内線
電話機TEL1にキヤンプオンした状態とし(キヤ
ンプオン制御自体は公知の方法で可能である。)、
内線電話機TEL1の終話を監視する。
が再開されたのち、第1の実施例では、中央処理
装置CCUは信号路l11を介してライン回路LC1に話
中着信通話の終話情報を送り、この終話情報が制
御線lb1を介して内線電話機TEL1に送られて当該
内線電話機TEL1の話中着信表示ランプLの表示
を消滅させるとともに、内線電話機TEL2を内線
電話機TEL1にキヤンプオンした状態とし(キヤ
ンプオン制御自体は公知の方法で可能である。)、
内線電話機TEL1の終話を監視する。
また、第2の実施例では、中央処理装置CUU
は信号路l12を介してライン回路LC2に保留情報を
送り、当該ライン回路LC2に於いて内線電話機
TEL2(通話線la2)を保留するとともに当該内線
電話機TEL2を内線電話機TEL1にキヤンプオン
した状態とし、更に信号路l11、ライン回路LC1及
び制御線lb1を介して内線電話機TEL1に送出され
ている話中着信表示ランプLの点灯情報を点滅情
報に変え、内線電話機TEL1の話中着信表示ラン
プLを点滅状態とする。
は信号路l12を介してライン回路LC2に保留情報を
送り、当該ライン回路LC2に於いて内線電話機
TEL2(通話線la2)を保留するとともに当該内線
電話機TEL2を内線電話機TEL1にキヤンプオン
した状態とし、更に信号路l11、ライン回路LC1及
び制御線lb1を介して内線電話機TEL1に送出され
ている話中着信表示ランプLの点灯情報を点滅情
報に変え、内線電話機TEL1の話中着信表示ラン
プLを点滅状態とする。
ここで、第1及び第2の実施例に於いて、内線
電話機TEL1の使用者が電話機TELcとの通話を
終え、当該内線電話機TEL1で終話操作(送受器
を下ろす操作)をすると、公知のキヤンプオン制
御によつて当該内線電話機TEL1の呼び返し制御
が行なわれ、キヤンプオン状態で待機中の内線電
話機TEL2との通話が可能となる。
電話機TEL1の使用者が電話機TELcとの通話を
終え、当該内線電話機TEL1で終話操作(送受器
を下ろす操作)をすると、公知のキヤンプオン制
御によつて当該内線電話機TEL1の呼び返し制御
が行なわれ、キヤンプオン状態で待機中の内線電
話機TEL2との通話が可能となる。
第2の実施例に於いて、電話機TELcと再び通
話に入つてから内線電話機TEL1の使用者が終話
しないで再度内線電話機TEL2と通話すべく内線
電話機TEL1の話中着信通話ボタンKを押下する
と、前記と同様にして話中着信表示ランプLが点
滅から点灯に変化し、電話機TELcが外線トラン
クCOT1に於いて保留され、外線接続スイツチ
SW2のクロスポイントXaを開放する。このとき、
内線電話機TEL2は保留中であるので、中央処理
装置CCUは信号路l12を介してライン回路LC2に保
留解除情報を送出して当該内線電話機TEL2の保
留を解除し、内線接続スイツチSW1のクロスポイ
ントXb、Xcを閉じて前記(通話経路2)が形成
され、再び内線電話機TEL1、TEL2間で通話が
可能となる。
話に入つてから内線電話機TEL1の使用者が終話
しないで再度内線電話機TEL2と通話すべく内線
電話機TEL1の話中着信通話ボタンKを押下する
と、前記と同様にして話中着信表示ランプLが点
滅から点灯に変化し、電話機TELcが外線トラン
クCOT1に於いて保留され、外線接続スイツチ
SW2のクロスポイントXaを開放する。このとき、
内線電話機TEL2は保留中であるので、中央処理
装置CCUは信号路l12を介してライン回路LC2に保
留解除情報を送出して当該内線電話機TEL2の保
留を解除し、内線接続スイツチSW1のクロスポイ
ントXb、Xcを閉じて前記(通話経路2)が形成
され、再び内線電話機TEL1、TEL2間で通話が
可能となる。
以降は、通話中着信が生起した内線電話機
TEL1での話中着信通話ボタンKの押下、押下解
除毎に以上の制御が繰り返されて当該内線電話機
TEL1の使用者は電話機TELc(元の通話者)と内
線電話機TEL2(話中着信の通話者)との間で交
互に通話が可能となる。
TEL1での話中着信通話ボタンKの押下、押下解
除毎に以上の制御が繰り返されて当該内線電話機
TEL1の使用者は電話機TELc(元の通話者)と内
線電話機TEL2(話中着信の通話者)との間で交
互に通話が可能となる。
以上の説明では、元の通話が外線の電話機との
通話である場合を例にしたが、元の通話が内線電
話機との通話である場合にも同様の操作で話中着
信通話を行なうことができる。
通話である場合を例にしたが、元の通話が内線電
話機との通話である場合にも同様の操作で話中着
信通話を行なうことができる。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明は話中着信表示
を電話機の話中着信表示手段(ランプ・スピー
カ)で行ない、かつ話中着信通話は押ボタンの押
下を継続している間中行なえるようにしたもので
あり、受話器に特殊音を送出する従来方式と違つ
て話中着信を確実に認知でき、話中着信応答及び
通話相手の切替をフツキング操作で行なう従来方
式と違つて通話を切断する恐れは皆無であり、ま
た、押ボタンの押下中は話中着信者との通話であ
ることにより通話中の相手が確実に判別できる。
を電話機の話中着信表示手段(ランプ・スピー
カ)で行ない、かつ話中着信通話は押ボタンの押
下を継続している間中行なえるようにしたもので
あり、受話器に特殊音を送出する従来方式と違つ
て話中着信を確実に認知でき、話中着信応答及び
通話相手の切替をフツキング操作で行なう従来方
式と違つて通話を切断する恐れは皆無であり、ま
た、押ボタンの押下中は話中着信者との通話であ
ることにより通話中の相手が確実に判別できる。
更に、話中着信通話を1回に限ることなく、話
中着信通話ボタンの押下、押下解除の繰り返しに
よつて何度も行なえるようにすることにより、三
者間通話が可能となる。
中着信通話ボタンの押下、押下解除の繰り返しに
よつて何度も行なえるようにすることにより、三
者間通話が可能となる。
このように、本発明は種々の利点を有し、その
効果は極めて大きい。
効果は極めて大きい。
図面はいずれも本発明の実施例を説明するもの
で、第1図はブロツク図、第2図及び第3図はそ
れぞれ第1及び第2の実施例のフローチヤートで
ある。 (主な記号)、TEL1〜TELo……内線電話機、
TELc……電話機(外線側)、SW1……内線接続ス
イツチ、SW2……外線接続スイツチ、S……スピ
ーカ、L……話中着信表示ランプ、K……話中着
信通話ボタン。
で、第1図はブロツク図、第2図及び第3図はそ
れぞれ第1及び第2の実施例のフローチヤートで
ある。 (主な記号)、TEL1〜TELo……内線電話機、
TELc……電話機(外線側)、SW1……内線接続ス
イツチ、SW2……外線接続スイツチ、S……スピ
ーカ、L……話中着信表示ランプ、K……話中着
信通話ボタン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話機に話中着信表示手段と話中着信通話ボ
タンを設け、第1の電話機と電話中の第2の電話
機に第3の電話機からの着信が生じたとき、当該
第2の電話機の話中着信表示手段に着信表示を行
ない、当該第2の電話機で上記話中着信通話ボタ
ンを押下することにより上記第1の電話機との通
話が保留され、かつ上記第3の電話機との通話が
開始されて当該通話が上記話中着信通話ボタンの
押下中継続され、上記話中着信通話ボタンの押下
を解除することにより上記第3の電話機との通話
が終話となり上記第1の電話機との通話の保留が
解除されて上記第1の電話機との通話が再開され
るようにした話中着信通話方式。 2 第3の電話機からの着信が第2の電話機にキ
ヤンプオンとなるようにした特許請求の範囲第1
項に記載の話中着信通話方式。 3 電話機に話中着信表示手段と話中着信通話ボ
タンを設け、第1の電話機と通話中の第2の電話
機に第3の電話機からの着信が生じたとき、当該
第2の電話機の話中着信表示手段に着信表示を行
ない、当該第2の電話機で上記話中着信通話ボタ
ンを押下することにより上記第1の電話機との通
話が保留され、かつ上記第3の電話機との通話が
開始されて当該通話が上記話中着信通話ボタンの
押下中継続され、上記話中着信通話ボタンの押下
を解除することにより上記第3の電話機との通話
が保留され、かつ上記第1の電話機との通話の保
留が解除されて上記第1の電話機との通話が再開
され、以後当該第2の電話機で上記話中着信通話
ボタンの押下、押下解除を繰り返すことにより上
記第3の電話機と上記第1の電話機との通話が交
互に行なわれるようにした話中着信通話方式。 4 第3の電話機からの着信が第2の電話機にキ
ヤンプオンとなるようにした特許請求の範囲第3
項に記載の話中着信通話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677886A JPS6313458A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 話中着信通話方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15677886A JPS6313458A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 話中着信通話方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313458A JPS6313458A (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0355072B2 true JPH0355072B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=15635106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15677886A Granted JPS6313458A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 話中着信通話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313458A (ja) |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP15677886A patent/JPS6313458A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313458A (ja) | 1988-01-20 |
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