JPH0355078A - ヒールピース - Google Patents
ヒールピースInfo
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- JPH0355078A JPH0355078A JP2180725A JP18072590A JPH0355078A JP H0355078 A JPH0355078 A JP H0355078A JP 2180725 A JP2180725 A JP 2180725A JP 18072590 A JP18072590 A JP 18072590A JP H0355078 A JPH0355078 A JP H0355078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heel piece
- bearing block
- leaf spring
- locking
- pivoting
- Prior art date
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- Pending
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0848—Structure or making
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0841—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable with a single jaw
- A63C9/0842—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable with a single jaw the jaw pivoting on the body or base about a transverse axis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0845—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable the body or base or a jaw pivoting about a vertical axis, i.e. side release
-
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0846—Details of the release or step-in mechanism
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- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/005—Ski bindings with means for adjusting the position of a shoe holder or of the complete binding relative to the ski
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
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- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/084—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with heel hold-downs, e.g. swingable
- A63C9/0847—Details of the manual release
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は特許請求の範囲第1項又は第9項の上位概念に
記載の形式のヒールピースに関する10. 従来の技術 このような形式のヒールピースは例えばATB3834
98号明細書で公知である。このヒールピースのばあい
基板に対して相対的な中央位置への支承ブロックの戻し
はヘアピンばねによって行なわれ、このヘアピンばねの
両脚部はスキー上面の方向に向けてそれぞれ1つの折り
曲げられた端部範囲を備えている。この両端部範囲は基
板の後端に形戊された切欠き内に係合する。
記載の形式のヒールピースに関する10. 従来の技術 このような形式のヒールピースは例えばATB3834
98号明細書で公知である。このヒールピースのばあい
基板に対して相対的な中央位置への支承ブロックの戻し
はヘアピンばねによって行なわれ、このヘアピンばねの
両脚部はスキー上面の方向に向けてそれぞれ1つの折り
曲げられた端部範囲を備えている。この両端部範囲は基
板の後端に形戊された切欠き内に係合する。
このヒールピースの簡単な構或では、支承ブロックの中
央位置での係止は端部でフォーク状に形戊されたばね弾
性的な舌片によって行なわれ、この舌片は支承ブロック
の底部内に配置されていてかつ係止揺動体によって制御
されかつ係止位置で基板の突起に支持される。しかしな
がら、スキーぐつを装着するばあい前記舌片によって支
持ブロックの側方旋回を連続的に側方負荷されたぱあい
でも阻止するために、この公知の構戊には製作精度に関
する高い要求を課せられている。それというのも係止揺
動体が丁度係止突起に係止される位置が、舌片が突起か
ら離れる位置と正確に合致させられねばならないからで
ある。
央位置での係止は端部でフォーク状に形戊されたばね弾
性的な舌片によって行なわれ、この舌片は支承ブロック
の底部内に配置されていてかつ係止揺動体によって制御
されかつ係止位置で基板の突起に支持される。しかしな
がら、スキーぐつを装着するばあい前記舌片によって支
持ブロックの側方旋回を連続的に側方負荷されたぱあい
でも阻止するために、この公知の構戊には製作精度に関
する高い要求を課せられている。それというのも係止揺
動体が丁度係止突起に係止される位置が、舌片が突起か
ら離れる位置と正確に合致させられねばならないからで
ある。
このようなヒールピースの別の構戊では(AT−838
3498号明細書第5図乃至第15図並びにAT−8
3 8 6 7 4 9号明細書参照)、上記欠点は生
じないが、この公知の構戒は、支承ブロック内に旋回可
能に支承されたばね作用を受けたレバー状の係止部材の
ために、構造の点で多少複雑である。更にこの両公知例
のばあいヒールピースはくつ底押えを開放した状態での
み旋回させられるに過ぎない。更にこの公知のヒールピ
ースのばあい対角方向制御の実施は面倒であり、このぱ
あいくつ底押えを極めて烈しく旋回させることによって
直ちにばね弾性的な舌片が係止されかつこれによってヒ
ールピースの側方旋回が妨げられる。このことの原因は
強制閉鎖部材を有する係止機構の構戊にある。
3498号明細書第5図乃至第15図並びにAT−8
3 8 6 7 4 9号明細書参照)、上記欠点は生
じないが、この公知の構戒は、支承ブロック内に旋回可
能に支承されたばね作用を受けたレバー状の係止部材の
ために、構造の点で多少複雑である。更にこの両公知例
のばあいヒールピースはくつ底押えを開放した状態での
み旋回させられるに過ぎない。更にこの公知のヒールピ
ースのばあい対角方向制御の実施は面倒であり、このぱ
あいくつ底押えを極めて烈しく旋回させることによって
直ちにばね弾性的な舌片が係止されかつこれによってヒ
ールピースの側方旋回が妨げられる。このことの原因は
強制閉鎖部材を有する係止機構の構戊にある。
更に別のヒールピースはAT−B380174号明細書
から公知である。このヒールピースは本発明が対象とす
るものとは異なる形式のものであり、このばあいスキー
ぐつを装着する間に支承ブロックをその中央位置で保持
する付加的な弾性的な係止装置が欠けている。このこと
を度外視してもこの公知の構戒では特許請求の範囲第1
項又は第9項に記載の本発明の構戊は実現できない。
から公知である。このヒールピースは本発明が対象とす
るものとは異なる形式のものであり、このばあいスキー
ぐつを装着する間に支承ブロックをその中央位置で保持
する付加的な弾性的な係止装置が欠けている。このこと
を度外視してもこの公知の構戒では特許請求の範囲第1
項又は第9項に記載の本発明の構戊は実現できない。
DE−A2200768号明細書で記載のヒールピース
は同様に本発明が対象とするものとは異なる形式である
。従ってこの公知のヒールピースは旋回ヘッドを有して
おらず、むしろケーシング状の踵保持体を有していて、
踏込み突起は設けられていない。ねじれ転倒したぱあい
くつ底押えは垂直なねじビンを中心として回動する。こ
のばあいレリーズばねによって負荷された、くつ底押え
に固定されたストンパが旋回し、このストツバはヒール
ピースを支持する往復台の対応ストッパに支持される。
は同様に本発明が対象とするものとは異なる形式である
。従ってこの公知のヒールピースは旋回ヘッドを有して
おらず、むしろケーシング状の踵保持体を有していて、
踏込み突起は設けられていない。ねじれ転倒したぱあい
くつ底押えは垂直なねじビンを中心として回動する。こ
のばあいレリーズばねによって負荷された、くつ底押え
に固定されたストンパが旋回し、このストツバはヒール
ピースを支持する往復台の対応ストッパに支持される。
この構戊のぱあいにも付加的な弾性的な係止装置が欠け
ている。従ってこのぱあいにも特許請求の範囲第1項又
は第9項に記載の本発明の特徴は有していない。
ている。従ってこのぱあいにも特許請求の範囲第1項又
は第9項に記載の本発明の特徴は有していない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は公知の構戊の欠点を回避してヒールピー
スを伝力接続的な係止装置を介して定心された位置で(
離脱位置又は装着位置)で保持できるように、ヒールピ
ースを改良することにある。
スを伝力接続的な係止装置を介して定心された位置で(
離脱位置又は装着位置)で保持できるように、ヒールピ
ースを改良することにある。
問題点を解決するための手段
前記課題は本発明によれば、冒頭に述べた形式のヒール
ピースから出発して、特許請求の範囲第1項に記載の構
戊のヒールピースによって解決された。
ピースから出発して、特許請求の範囲第1項に記載の構
戊のヒールピースによって解決された。
発明の作用効果
強制閉鎖部材によって生ぜしめられる従来公知の係止装
置とは異って、本発明による係止装置を備えたヒールピ
ースの制御された対角方向解離を未熟なスキャーによっ
ても行なうことができる。これにもかかわらず係止装置
によって困難なゲレンデにおいても装着のためのヒール
ピースの定心された位置が保証される。
置とは異って、本発明による係止装置を備えたヒールピ
ースの制御された対角方向解離を未熟なスキャーによっ
ても行なうことができる。これにもかかわらず係止装置
によって困難なゲレンデにおいても装着のためのヒール
ピースの定心された位置が保証される。
請求項第2項の構戊によって、挿入体の強度が高められ
、これにより挿入体を薄い材料から製作できる。
、これにより挿入体を薄い材料から製作できる。
請求項第3項の構戊によって帯材からの係止装置の製作
および挿入体における係止装置の固着が容易になる。
および挿入体における係止装置の固着が容易になる。
請求項第4項の構成によって、係止装置の構或が特に簡
単になる。
単になる。
請求項第5項の構成によって、不都合な側方旋回に対す
るヒールピースの安全性が高められる。
るヒールピースの安全性が高められる。
請求項第6項の構成によって、板ばねを薄く形成でき、
これによって板ばねの製作が容易になる。
これによって板ばねの製作が容易になる。
請求項第7項の構戊によって、支承ブロックが旋回した
ぱあいに粘性又はゴム弾性的な材料から成るクッション
の側方変位が可能になる。
ぱあいに粘性又はゴム弾性的な材料から成るクッション
の側方変位が可能になる。
請求項第8項の構或によって、支承ブロック内でのプラ
スチックから成る挿入体の配置が省かれる。これによっ
てヒールピースの製作が簡単になる。
スチックから成る挿入体の配置が省かれる。これによっ
てヒールピースの製作が簡単になる。
請求項第9項の構成によって、請求項第■項に記載のヒ
ールピースの運動学的な逆転を示している。この逆転の
利点は、クッショ?並びに板ばねがレリーズ過程中スキ
ーに対して相対運動を行なわずひいてはゆるむことがな
いということにある。
ールピースの運動学的な逆転を示している。この逆転の
利点は、クッショ?並びに板ばねがレリーズ過程中スキ
ーに対して相対運動を行なわずひいてはゆるむことがな
いということにある。
請求項第10項に記載の構或によって、制作上の理由か
らパインディング範囲に設けられたスキーの隆起部材は
、差込まれたスキーぐつのくつ底がほぼスキーの滑走面
に対して平行なー平面内に位置するように調整される。
らパインディング範囲に設けられたスキーの隆起部材は
、差込まれたスキーぐつのくつ底がほぼスキーの滑走面
に対して平行なー平面内に位置するように調整される。
実施例
全体を符号lで示された第1図によるヒールピースは、
ねじ(図示せず)を介してスキー2aの上面に固定され
ている条材2上に移動可能に案内されていてかつ条材2
の少なくとも1つの切欠き内に係合する係止体3によっ
て固定されている。このようにしてヒールピースは種々
のくつサイズに適合される。
ねじ(図示せず)を介してスキー2aの上面に固定され
ている条材2上に移動可能に案内されていてかつ条材2
の少なくとも1つの切欠き内に係合する係止体3によっ
て固定されている。このようにしてヒールピースは種々
のくつサイズに適合される。
ヒールピースlは基板4を有し、この基板は条材2に沿
って滑動しかつ基板に対して垂直な軸5を支持している
。この軸には支承ブロック6が旋回可能に支承されてい
てかつヘアピンばね5aによって中央位置に押されてい
る。基板4は上方にのびる突起4aを支持し、この突起
は支承ブロック6のベース6b内の切欠き6aと協働す
る。
って滑動しかつ基板に対して垂直な軸5を支持している
。この軸には支承ブロック6が旋回可能に支承されてい
てかつヘアピンばね5aによって中央位置に押されてい
る。基板4は上方にのびる突起4aを支持し、この突起
は支承ブロック6のベース6b内の切欠き6aと協働す
る。
基板の上面は基板4の下面と後方に開いた鋭角aを威し
ている。ヒールピースlのこの傾斜によってパインディ
ング範囲に設けられたスキーの隆起部は、差込まれたス
キーぐつのくつ底がほぼスキーの滑走面に対して平行な
一平面内に位置するように、調整される。
ている。ヒールピースlのこの傾斜によってパインディ
ング範囲に設けられたスキーの隆起部は、差込まれたス
キーぐつのくつ底がほぼスキーの滑走面に対して平行な
一平面内に位置するように、調整される。
支承ブロック6にはパインディングケーシング7が固定
されている。パインディングケーシングは前端で横軸8
にくつ底押え9aおよび踏込み突起9bを有する旋回ヘ
ッド9を有している。踏込み突起9b内には、基板4の
制御カム4bが接触するローラ11が支承されている。
されている。パインディングケーシングは前端で横軸8
にくつ底押え9aおよび踏込み突起9bを有する旋回ヘ
ッド9を有している。踏込み突起9b内には、基板4の
制御カム4bが接触するローラ11が支承されている。
支承ブロック6内には別の横軸l2に係止揺動体l3が
支承されていて、この係止揺動体は、旋回へッド9の内
側に配置されている制御カム9cに接触する。係止揺動
体l3はピストンl4を介して、パインディングケーシ
ング7内に支承された同軸的な2つの圧縮ばね15.1
6によって負荷されていて、この圧縮ばねのプレロード
は調節ねじl7によって調節される。支承ブロック6の
内部にはベース6bに対して平行にのびるグラスチック
から成るグレート状の挿入体l8が固定されている。こ
の挿入体はその縦側範囲で下方に突出するフランジ18
a118a2を有している。挿入体18と方形横断面の
基板の突起4aとの間には係止体として作用する板ばね
19が配置されている。
支承されていて、この係止揺動体は、旋回へッド9の内
側に配置されている制御カム9cに接触する。係止揺動
体l3はピストンl4を介して、パインディングケーシ
ング7内に支承された同軸的な2つの圧縮ばね15.1
6によって負荷されていて、この圧縮ばねのプレロード
は調節ねじl7によって調節される。支承ブロック6の
内部にはベース6bに対して平行にのびるグラスチック
から成るグレート状の挿入体l8が固定されている。こ
の挿入体はその縦側範囲で下方に突出するフランジ18
a118a2を有している。挿入体18と方形横断面の
基板の突起4aとの間には係止体として作用する板ばね
19が配置されている。
ヒールピースを任意に開放するために、係止揺動体l3
の横ピン13aに部分的にのみ図示された手動レバー1
0が自体公知の形式で設けられている。
の横ピン13aに部分的にのみ図示された手動レバー1
0が自体公知の形式で設けられている。
第2図によれば板ばね19はスキー長手方向でみてほぼ
W字形に形或されている。板ばね19は水平な中央区分
19aと、この中央区分に接続された下向きに折り曲げ
られt;2つの脚部19b1、19b2と、この脚部に
接続された上向きに折り曲げられた別の2つの脚部19
C1.19c2とを有している。この脚部19c1、1
9c2の端部は部分19d),19d2で矢張り折り曲
げられていてかつ両フランジ18a1、18a2の側面
並びに下面に接触している。
W字形に形或されている。板ばね19は水平な中央区分
19aと、この中央区分に接続された下向きに折り曲げ
られt;2つの脚部19b1、19b2と、この脚部に
接続された上向きに折り曲げられた別の2つの脚部19
C1.19c2とを有している。この脚部19c1、1
9c2の端部は部分19d),19d2で矢張り折り曲
げられていてかつ両フランジ18a1、18a2の側面
並びに下面に接触している。
滑走位置では板ばね19は第2図で図示の位置を占める
。しかしながら支承ブロック6が基板4に対して旋回し
たぱあいには(第2a図参照)、板ばね19の一方の下
端は上向きに押され、このために当初比較的大きな力が
必要であるがしかし、この力は、押戻された下端が基板
4の突起4aの上面に接触すると減少する。この時点以
降支承ブロック6の旋回は、板ばね19と基板4もしく
は基板の突起4aとの間で生ずる摩擦力に抗してのみ行
なわれる。
。しかしながら支承ブロック6が基板4に対して旋回し
たぱあいには(第2a図参照)、板ばね19の一方の下
端は上向きに押され、このために当初比較的大きな力が
必要であるがしかし、この力は、押戻された下端が基板
4の突起4aの上面に接触すると減少する。この時点以
降支承ブロック6の旋回は、板ばね19と基板4もしく
は基板の突起4aとの間で生ずる摩擦力に抗してのみ行
なわれる。
第2b図による変化実施例は上述の実施例とは、基板4
1の垂直な軸に旋回可能に支承されている支承ブロック
6zが比較的偏平に形或されていてかつ後端に2つの付
加部を有していることが異なっている。この付加部によ
って支承ブロックはケーシング2lの横壁内の切欠き内
に係合し、このケーシングは製作上の理由から有利には
アルミニウムから製作されている。
1の垂直な軸に旋回可能に支承されている支承ブロック
6zが比較的偏平に形或されていてかつ後端に2つの付
加部を有していることが異なっている。この付加部によ
って支承ブロックはケーシング2lの横壁内の切欠き内
に係合し、このケーシングは製作上の理由から有利には
アルミニウムから製作されている。
前端では支承ブロック61は2つの支承アイを有し、こ
の支承アイは組立て状態でケーシング2lの2つの支承
アイに整合しかつこれら支承アイを共にビンが貫通して
いる。プラスチックから成るプレート状の挿入体の代り
にケーシング2lはケーシングと一体に形或された横ウ
ェブ18”を有している。横ウェブ18”は第1実施例
の板ばね19に相応する板ばね19”を支持するのに役
立つ。
の支承アイは組立て状態でケーシング2lの2つの支承
アイに整合しかつこれら支承アイを共にビンが貫通して
いる。プラスチックから成るプレート状の挿入体の代り
にケーシング2lはケーシングと一体に形或された横ウ
ェブ18”を有している。横ウェブ18”は第1実施例
の板ばね19に相応する板ばね19”を支持するのに役
立つ。
第3図で図示された板ばね119は最初に記述した板ば
ねlこ類似しているが、2の板ばねl19は、前述の板
ばねとは、脚部119c1、119c2の端部が鈍角を
戊して内向きに曲げられていてかつ挿入体118の両フ
ランジ118at,Ilga2の内側に接触しているこ
とのみが異なっている。
ねlこ類似しているが、2の板ばねl19は、前述の板
ばねとは、脚部119c1、119c2の端部が鈍角を
戊して内向きに曲げられていてかつ挿入体118の両フ
ランジ118at,Ilga2の内側に接触しているこ
とのみが異なっている。
第4図による板ばね219のばあい脚部219c1.2
19c2の端部2 1 9dt, 2 19d2は外
向きに折り曲げられていてかつフランジ218al.2
18azと挿入体218との間のスナップ結合される縁
部内に係止されている。
19c2の端部2 1 9dt, 2 19d2は外
向きに折り曲げられていてかつフランジ218al.2
18azと挿入体218との間のスナップ結合される縁
部内に係止されている。
第5図で図示された板ばね319の実施例では、最初に
記述した実施例と、両脚部319c1、3 1 9 c
2の端部3 1 9dt, 3 19d2が挿入体31
8の両フランジ318a2,318a2の内側および下
面に接触していることのみが類似している。
記述した実施例と、両脚部319c1、3 1 9 c
2の端部3 1 9dt, 3 19d2が挿入体31
8の両フランジ318a2,318a2の内側および下
面に接触していることのみが類似している。
これとは異なって第6図による板ばね419は外側の脚
部419cl.419c2の端部によって挿入体418
の両フランジ418ax,413a2の内側にのみ接触
している。
部419cl.419c2の端部によって挿入体418
の両フランジ418ax,413a2の内側にのみ接触
している。
第7図乃至第9図による実施例はこれまで記述した実施
例とは、基板504乃至804の突起504a乃至80
4aの表面にスキー長手方向にのびる三角形横断面のリ
ブ504b乃至804bが設けられていることが異なっ
ていて、このリブはヒールピースの移動方向で板ばね5
19乃至819の適当な切込み部内に係合する。脚部5
19ci,519c2乃至819cz.819c2の端
部の固定は第2図、第5図、第6図および第7図と関連
してすでに記述したように行なわれる。更に第10図に
よる板ばね819はU字形に形或されていて、このばあ
い両脚部819e1、819e2は外向きにのびるそれ
ぞれ1つの段部を備えている。この段部によって板ばね
の剛性が減少させられる。
例とは、基板504乃至804の突起504a乃至80
4aの表面にスキー長手方向にのびる三角形横断面のリ
ブ504b乃至804bが設けられていることが異なっ
ていて、このリブはヒールピースの移動方向で板ばね5
19乃至819の適当な切込み部内に係合する。脚部5
19ci,519c2乃至819cz.819c2の端
部の固定は第2図、第5図、第6図および第7図と関連
してすでに記述したように行なわれる。更に第10図に
よる板ばね819はU字形に形或されていて、このばあ
い両脚部819e1、819e2は外向きにのびるそれ
ぞれ1つの段部を備えている。この段部によって板ばね
の剛性が減少させられる。
第11図で図示された板ばね919の実施例では、板ば
ね919と挿入体918との間の中空室内に粘性の又は
ゴム弾性材料から成るクッション920が設けられてい
て、これによって板ばね919を薄く構成できる。この
ばあい外側の脚部919c1、919c2の端部は挿入
体918の両フランジ918a1、918a2の内側に
接触している。
ね919と挿入体918との間の中空室内に粘性の又は
ゴム弾性材料から成るクッション920が設けられてい
て、これによって板ばね919を薄く構成できる。この
ばあい外側の脚部919c1、919c2の端部は挿入
体918の両フランジ918a1、918a2の内側に
接触している。
第12図による板ばね1019の実施例のぱあいにも板
ばねの上方に、挿入体1018に支持されているゴムか
ら戊るクッション1 020が配置されている。しかし
前述した実施例とは異A−ッて、板ばね1019は脚部
1019c1、1019c2の上端によって挿入体10
18に固定されているのではなく、脚部1019cl.
1019c2の端部1019dx.lO19d2は外向
きに曲げられていてかつ支承ブロック1006のベース
1006b内の切欠きの縁部に載設されている。
ばねの上方に、挿入体1018に支持されているゴムか
ら戊るクッション1 020が配置されている。しかし
前述した実施例とは異A−ッて、板ばね1019は脚部
1019c1、1019c2の上端によって挿入体10
18に固定されているのではなく、脚部1019cl.
1019c2の端部1019dx.lO19d2は外向
きに曲げられていてかつ支承ブロック1006のベース
1006b内の切欠きの縁部に載設されている。
第13図による実施例では、基板4■は基板長手方向に
のびる平面図および横断面でみて方形の切欠き4r1c
を有していて、この切欠き内にはゴム弾性材料から成る
クッション20■が挿入されている。このクッション2
0■の上側は板ばね19”によって覆われていて、この
板ばねは中央範囲で台形状の横断面を有している。
のびる平面図および横断面でみて方形の切欠き4r1c
を有していて、この切欠き内にはゴム弾性材料から成る
クッション20■が挿入されている。このクッション2
0■の上側は板ばね19”によって覆われていて、この
板ばねは中央範囲で台形状の横断面を有している。
ゴム弾性材料から戊るクッション20r1および板ばね
19”はこの実施例では共に自体弾性的な係止装置を威
している。支承ブロック6■はプラスチックから戊るプ
レート状の挿入体を有し、この挿入体は支承ブロック長
手方向にのびる方形横断面の下向きの突起l8“aを有
している。この突起は板ばね19もしくは基板4■内の
切欠き4IIc内のクッション20■と協働する。支承
ブロック6!Iの中央位置では挿入体18”の突起18
IIaは台形状横断面を有する板ばね4 19r′の中央範囲に係合する。
19”はこの実施例では共に自体弾性的な係止装置を威
している。支承ブロック6■はプラスチックから戊るプ
レート状の挿入体を有し、この挿入体は支承ブロック長
手方向にのびる方形横断面の下向きの突起l8“aを有
している。この突起は板ばね19もしくは基板4■内の
切欠き4IIc内のクッション20■と協働する。支承
ブロック6!Iの中央位置では挿入体18”の突起18
IIaは台形状横断面を有する板ばね4 19r′の中央範囲に係合する。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、本発
明の範囲を逸脱することなしに種々の態様で実施可能で
ある。例えばケーシングをアルミニウムから製作する代
りに適当なプラスチックから製作することができる。
明の範囲を逸脱することなしに種々の態様で実施可能で
ある。例えばケーシングをアルミニウムから製作する代
りに適当なプラスチックから製作することができる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は滑
走位置での本発明によるヒールピースの垂直方向の縦断
面図、第2図は第1図n−■線に沿った断面図、第2a
図はヒールピースを外方旋回させた位置での第2図に相
応する図、第2b図は第1図および第2図の変化実施例
図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図、第8図
、第9図、第1O図、第11図、第12図および第i3
図はそれぞれ第1図および第2図の変化実施例図である
。 l・・・ヒールピース、2・・・レール、2a・・・ス
キ3・・・係止体、4、4II ,504,604,7
04,804.4■・・・基板、4a.504a6 0
4 a , 7 0 4 a , 8
0 4 a , 1 8 ” a −突
起、5・・・軸、5a・・・ヘアピンばね、6,616
″・・・支承ブロック、6a,4■c・・・切欠き6b
・・・ベース、7・・・パインディングヶーシング,8
.12・・・横軸、9・・・旋回ヘッド、9a・・・く
つ底押え、9b・・・踏込み突起、9c・・・制御カム
、ll・・・ローラ、l3・・・係止揺動体、13a・
・・横ピン、l4・・・ピストン、15.16・・・圧
縮ばね、l7・・・調節ねじ、18,118.2183
18,418,918,1018.18r′・・・挿入
体、l81・・・横ウェブ、18al ,l3a2+
ll8a1 ,118a2,218al218a2.
318al ,318a2.418ax.418a2・
yランジ、19,119,219,319,419,
519,619,719,819,919.19”・・
・板ばね、I9a’・・中央区分、19b1 ,19b
2,19c119c2,119c1、119c2,21
9CI .219C2 ,319ct ,319c2
,419C1、419C2,519C1.519c2,
619c1. 619c2, 719c1、7
19c2,819c1 ,819c2−−−脚部、21
・・・ケーシング、219dx ,219d2.34
9dt ,3 19d2・・・端部、504b.604
b.704b.804b・・・リブ、102020■・
・・クッション U一
走位置での本発明によるヒールピースの垂直方向の縦断
面図、第2図は第1図n−■線に沿った断面図、第2a
図はヒールピースを外方旋回させた位置での第2図に相
応する図、第2b図は第1図および第2図の変化実施例
図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図、第8図
、第9図、第1O図、第11図、第12図および第i3
図はそれぞれ第1図および第2図の変化実施例図である
。 l・・・ヒールピース、2・・・レール、2a・・・ス
キ3・・・係止体、4、4II ,504,604,7
04,804.4■・・・基板、4a.504a6 0
4 a , 7 0 4 a , 8
0 4 a , 1 8 ” a −突
起、5・・・軸、5a・・・ヘアピンばね、6,616
″・・・支承ブロック、6a,4■c・・・切欠き6b
・・・ベース、7・・・パインディングヶーシング,8
.12・・・横軸、9・・・旋回ヘッド、9a・・・く
つ底押え、9b・・・踏込み突起、9c・・・制御カム
、ll・・・ローラ、l3・・・係止揺動体、13a・
・・横ピン、l4・・・ピストン、15.16・・・圧
縮ばね、l7・・・調節ねじ、18,118.2183
18,418,918,1018.18r′・・・挿入
体、l81・・・横ウェブ、18al ,l3a2+
ll8a1 ,118a2,218al218a2.
318al ,318a2.418ax.418a2・
yランジ、19,119,219,319,419,
519,619,719,819,919.19”・・
・板ばね、I9a’・・中央区分、19b1 ,19b
2,19c119c2,119c1、119c2,21
9CI .219C2 ,319ct ,319c2
,419C1、419C2,519C1.519c2,
619c1. 619c2, 719c1、7
19c2,819c1 ,819c2−−−脚部、21
・・・ケーシング、219dx ,219d2.34
9dt ,3 19d2・・・端部、504b.604
b.704b.804b・・・リブ、102020■・
・・クッション U一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒールピースであつて、基板に、垂直な軸を中心と
して側方旋回可能な支承ブロックが配置されていて、こ
の支承ブロック内で横軸に、第1の係止部材を有する旋
回ヘッドが支承されていて、第1の係止部材がレリーズ
ばねによって負荷された、第1の係止部分を有する係止
揺動体によって、支承ブロックに対して垂直方向の旋回
を防止されて保持されていて、旋回ヘッドが前端にくつ
底押えおよび踏込み突起を支持しかつ第2の係止部材を
有していて、この第2の係止部材がスキーに対して定置
の、ほぼカム面状の第2の係止部分内に係合していて、
これにより支承ブロックが旋回を防止されて水平平面内
で保持されていて、基板と支承ブロックとの間にばねが
設けられていて、このばねが支承ブロックを旋回位置か
ら中央位置に戻すようになっていて、付加的に自体弾性
的な係止装置が設けられていて、この係止装置がスキー
ぐつ装着中支承ブロックを側方旋回を防止して中央位置
で保持している形式のものにおいて、基板(4、4^
I 、504、604、704、804、4^II)がその
上面に、基板長手方向にのびる方形横断面の突起(4a
、504a、604a、704a、804a、18^I
Ia)を支持していて、この突起が支承ブロック(6、
6^ I 、6^II)のベース(6b、1006b)内の
切欠き(6a、1006a)と協働していて、突起の上
側に、伝力接続で作用する自体弾性的な係止装置(19
、119、219、319、419、519、619、
819、919、1019)が配置されて持上げを防止
されていることを特徴とするヒールピース。 2、支承ブロック内にベースから間隔をおいて、ベース
に対して平行にのびるプレート状のプラスチック製の挿
入体(18、118、218、318、418、918
、1018、18^II)が設けられていて、この挿入体
が自体弾性的な係止装置を上方で支持していて、挿入体
の両縦側に下向きに突出するフランジ(18a_1、1
8a_2、118a_1、118a_2、218a_1
、218a_2、318a_1、318a_2、418
a_1、418a_2)が設けられている請求項1記載
のヒールピース。 3、自体弾性的な係止装置が板ばね(19、119、2
19、319、419、519、619、719、81
9、919、19^II)によって形成されていて、板ば
ねの外側の脚部の端部が挿入体の両フランジに支持され
ている、請求項1又は2記載のヒールピース。 4、係止装置が側面図でみてほぼW字形又はU字形の下
面を備えている、請求項1から3までのいずれか1項記
載のヒールピース。 5、突起(504a、604a、704a、804a)
上に、基板(504、604、704、804)の長手
方向にのびる山形のリブ(504b、604b、704
b、804b)が配置もしくは形成されていて、このリ
ブがヒールピース(501、601、701、801)
の移動方向で係止装置(19)もしくは板ばね(519
、619、719、819)の中央の切込み部内に係合
している、請求項1又は3記載のヒールピース。 6、板ばね(919、1019)と挿入体(918、1
018)との間のスペースがクッション(920、10
20)によって充填されていて、このクッションが板ば
ね(919、1019)によって固持されている、請求
項1又は3記載のヒールピース。 7、板ばね(1019)の外側の脚部(1019c_1
、1019c_2)が上端で外向きに折り曲げられてい
てかつこの折り曲げ部(1019d_1、1019d_
2)によって支承ブロック(1006)のベース(10
06b)内の切欠き(1006a)の縁部に係合してい
る、請求項5記載のヒールピース。 8、係止装置(19^ I )がケーシング(21)の横
ウェブ(18^ I )によって持上げを防止されていて
、ケーシングが支承ブロック(6^ I )を覆いかつ支
承ブロックに固定されている、請求項1記載のヒールピ
ース。 9、ヒールピースであって、基板に、垂直な軸を中心と
して側方旋回可能な支承ブロックが配置されていて、こ
の支承ブロック内で横軸に、第1の係止部材を有する旋
回ヘッドが支承されていて、第1の係止部材がレリーズ
ばねによって負荷された、第1の係止部分を有する係止
揺動体によって、支承ブロックに対して垂直方向の旋回
を防止されて保持されていて、旋回ヘッドが前端にくつ
底押えおよび踏込み突起を支持しかつ第2の係止部材を
有していて、この第2の係止部材がスキーに対して定置
の、ほぼカム面状の第2の係止部分内に係合していて、
これにより支承ブロックが旋回を防止されて水平平面内
で保持されていて、基板と支承ブロックとの間にばねが
設けられていて、このばねが支承ブロックを旋回位置か
ら中央位置に戻すようになっていて、付加的に自体弾性
的な係止装置が設けられていて、この係止装置がスキー
ぐつ装着中支承ブロックを側方旋回を防止して中央位置
で保持している形式のものにおいて、支承ブロック(6
^II)が支承ブロックの長手方向にのびる方形横断面の
下向きの突起(18^IIa)を備えたプラスチックから
成るプレート状の挿入体(18^II)を有していて、前
記突起が基板(4^II)の長手方向にのびる平面図およ
び横断面図でみ方形の切欠き(4^IIc)と協働してい
て、この切欠き内に、ゴム弾性的な材料から成るクッシ
ョン(20^II)および板ばね(19^ I )としての
自体弾性的な係止装置が差込まれていて、前記板ばねが
クッション(20^ I )の上面に配置されていてかつ
中央範囲で台形状の横断面を有していて、この横断面内
に支承ブロック(6^II)の中央位置で挿入体(18^
II)の突起(18^IIa)が係合していることを特徴と
するヒールピース。 10、基板(4、4^II)の上面が基板の下面と後方に
開いた鋭角(α)を成っている、請求項1又は9記載の
ヒールピース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0169589A AT396064B (de) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | Fersenhalter |
| AT1695/89 | 1989-07-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355078A true JPH0355078A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=3518997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180725A Pending JPH0355078A (ja) | 1989-07-13 | 1990-07-10 | ヒールピース |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5094471A (ja) |
| EP (1) | EP0407707B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0355078A (ja) |
| AT (1) | AT396064B (ja) |
| DE (1) | DE59004287D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684016B1 (fr) * | 1991-11-25 | 1994-01-14 | Salomon Sa | Element de fixation de securite de ski alpin. |
| DE4238657A1 (de) * | 1992-11-16 | 1994-05-19 | Marker Deutschland Gmbh | Auslösende Skibindung |
| FR2717400B1 (fr) * | 1994-03-17 | 1996-05-31 | Salomon Sa | Elément de fixation pour retenir une chaussure en appui sur une planche de glisse. |
| DE102013201727A1 (de) * | 2013-02-01 | 2014-08-07 | Marker Deutschland Gmbh | Fersenhalter mit rollenförmigem Sohlenhalter |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1428986A1 (de) * | 1964-01-23 | 1969-03-13 | Ver Baubeschlag Gretsch Co | Sicherheitsskibindung |
| DE2200768A1 (de) * | 1971-01-20 | 1972-07-27 | Wunder Kg Heinrich | Fersenniederhalter fuer Sicherheitsskibindungen |
| AT372292B (de) * | 1981-12-11 | 1983-09-26 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skibindung |
| AT380174B (de) * | 1981-12-11 | 1986-04-25 | Amf Sport Freizeitgeraete | Sicherheitsskibindung |
| AT383498B (de) * | 1985-08-19 | 1987-07-10 | Tyrolia Freizeitgeraete | Sicherheitsskibindung |
| AT386749B (de) * | 1987-03-31 | 1988-10-10 | Tyrolia Freizeitgeraete | Sicherheitsskibindung |
-
1989
- 1989-07-13 AT AT0169589A patent/AT396064B/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-05-16 EP EP90109203A patent/EP0407707B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-16 DE DE90109203T patent/DE59004287D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-10 JP JP2180725A patent/JPH0355078A/ja active Pending
- 1990-07-13 US US07/553,809 patent/US5094471A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA169589A (de) | 1992-07-15 |
| AT396064B (de) | 1993-05-25 |
| DE59004287D1 (de) | 1994-03-03 |
| EP0407707A3 (en) | 1991-11-21 |
| US5094471A (en) | 1992-03-10 |
| EP0407707B1 (de) | 1994-01-19 |
| EP0407707A2 (de) | 1991-01-16 |
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