JPH0355134A - 無人台車における組立物搭載テーブルの昇降装置 - Google Patents
無人台車における組立物搭載テーブルの昇降装置Info
- Publication number
- JPH0355134A JPH0355134A JP1188490A JP18849089A JPH0355134A JP H0355134 A JPH0355134 A JP H0355134A JP 1188490 A JP1188490 A JP 1188490A JP 18849089 A JP18849089 A JP 18849089A JP H0355134 A JPH0355134 A JP H0355134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- mounting table
- height position
- work
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は無人台車における組立物搭載テーブルの昇降
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
工場内等において、生産ラインに沿って走行する無人台
車には例えばエンジンブロックのような被搭載物が搭載
され、各組付ステーションにおいて必要組付部品が所定
の順序で組付けられてエンジンが完威される。この組付
け作業の内容は各ステーションによって異なり、組付部
品もエンジンブロックの上下さまざまな位置に組付けら
れる。
車には例えばエンジンブロックのような被搭載物が搭載
され、各組付ステーションにおいて必要組付部品が所定
の順序で組付けられてエンジンが完威される。この組付
け作業の内容は各ステーションによって異なり、組付部
品もエンジンブロックの上下さまざまな位置に組付けら
れる。
加えて、各組付ステーションで組付けを行う作業者の身
長にも個人差があり、無人台車上においてエンジンブロ
ックを一定の高さに保持したままで全組付ステーション
で組付け作業を行うと、各ステーションにおいて作業者
が無理な姿勢を余儀なくされ、作業者に負担をかけるこ
とになる。
長にも個人差があり、無人台車上においてエンジンブロ
ックを一定の高さに保持したままで全組付ステーション
で組付け作業を行うと、各ステーションにおいて作業者
が無理な姿勢を余儀なくされ、作業者に負担をかけるこ
とになる。
第6図に示す無人搬送車は前記した不都合を解消するも
のである。即ち、車両31に保持されたエンジンブロソ
クEの高さはウォームギャ32により調整され、作業者
Mが自らの身長に併せて上下に移動させることが可能に
なっている。
のである。即ち、車両31に保持されたエンジンブロソ
クEの高さはウォームギャ32により調整され、作業者
Mが自らの身長に併せて上下に移動させることが可能に
なっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記の無人搬送車におけるウノーノ、ギャ3
2の調整は組付け作業毎に作業者がレバー33を手動で
操作する必要があり、調整作業に時間を費やすることと
なり、作業効率が著しく低下することがある。
2の調整は組付け作業毎に作業者がレバー33を手動で
操作する必要があり、調整作業に時間を費やすることと
なり、作業効率が著しく低下することがある。
この発明は前記した問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的は組立物搭載装置の上下位置の調整
に時間を要することなく、作業効率の向上を図ることが
可能な無人台車における組立物搭載テーブルの昇降装置
を提供することにある。
のであり、その目的は組立物搭載装置の上下位置の調整
に時間を要することなく、作業効率の向上を図ることが
可能な無人台車における組立物搭載テーブルの昇降装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は前記した目的を達或するために、車両に形成
された組立物搭載テーブルを昇降させる昇降装置におい
て、車両の走行路に沿って予め定められた複数の組立作
業ゾーンで前記組立物が保持されるべき高さ位置のデー
タを各作業ゾーン毎に記憶する記憶手段と、車両が到着
する作業ゾーンを示すゾーン指示部材を検知する検知手
段と、前記検知手段の検知結果に基づいて、次の作業ゾ
ーンを割出し、当該作業ゾーンにおける組立物搭載テー
ブルの高さ位置データを前記記憶手段から読出す読出し
手段と、前記読出し手段が読出した高さ位置データに基
づいて、組立物搭載テーブルを支持する支持部材を上下
動させる駆動制御手段とを設けたことをその要旨とする
。
された組立物搭載テーブルを昇降させる昇降装置におい
て、車両の走行路に沿って予め定められた複数の組立作
業ゾーンで前記組立物が保持されるべき高さ位置のデー
タを各作業ゾーン毎に記憶する記憶手段と、車両が到着
する作業ゾーンを示すゾーン指示部材を検知する検知手
段と、前記検知手段の検知結果に基づいて、次の作業ゾ
ーンを割出し、当該作業ゾーンにおける組立物搭載テー
ブルの高さ位置データを前記記憶手段から読出す読出し
手段と、前記読出し手段が読出した高さ位置データに基
づいて、組立物搭載テーブルを支持する支持部材を上下
動させる駆動制御手段とを設けたことをその要旨とする
。
[作用]
検知手段がゾーン指示部材を検知すると、この検知結果
に基づいて読出し手段が次の作業ゾーンを割出し、当該
作業ゾーンにおける組立物搭載テーブルの高さ位置デー
タを記憶手段から読出す。
に基づいて読出し手段が次の作業ゾーンを割出し、当該
作業ゾーンにおける組立物搭載テーブルの高さ位置デー
タを記憶手段から読出す。
そして、読出し手段が読出した高さ位置データに従って
駆動制御手段が支持部材を上下動させる。
駆動制御手段が支持部材を上下動させる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1〜5図に従って詳述す
る。
る。
第3図において、工場等の生産ラインには無人台車1の
走行路2が設けられ、同走行路2に沿って複数の(1個
のみ図示)作業ゾーン、即ち組付作業ステーション3が
設置されている。前記走行路2の路面において各ステー
ション3の直前にはゾーン指示部材としてのマークプレ
ート4が設けられ、これらマークプレート4のパターン
はステージ3ン3毎に相違している。
走行路2が設けられ、同走行路2に沿って複数の(1個
のみ図示)作業ゾーン、即ち組付作業ステーション3が
設置されている。前記走行路2の路面において各ステー
ション3の直前にはゾーン指示部材としてのマークプレ
ート4が設けられ、これらマークプレート4のパターン
はステージ3ン3毎に相違している。
第1,2図に示すように、前記無人台車1のフレーム5
の前後両端部にはそれぞれ3段の受板6を有する部晶棚
7が配置され、フレーム5のステーション3方向の一側
にはフレーム5のほぼ全長に延びるカセット保持部8が
設けられている。同保持部8上には小物部品用カセット
9が取出し可能に載置され、同カセット9内には複数個
の小物部品例えばボルト、ナント、ワッシャ等の小物部
品が仕分けされた状態で収容されている。
の前後両端部にはそれぞれ3段の受板6を有する部晶棚
7が配置され、フレーム5のステーション3方向の一側
にはフレーム5のほぼ全長に延びるカセット保持部8が
設けられている。同保持部8上には小物部品用カセット
9が取出し可能に載置され、同カセット9内には複数個
の小物部品例えばボルト、ナント、ワッシャ等の小物部
品が仕分けされた状態で収容されている。
また、フレーム5の前後方向中央部には支持部材として
の伸縮装置10が設けられ、同伸縮装置10上に設けた
りフタテーブル11が台座12を介して組付物搭載テー
ブル13を指示している。
の伸縮装置10が設けられ、同伸縮装置10上に設けた
りフタテーブル11が台座12を介して組付物搭載テー
ブル13を指示している。
そして、無人台車1が組付作業ステーション3に到着す
ると、搭載テーブル13上に搭載された被搭載物E(エ
ンジンプロソク)に対し、カセット9内の小物部品を使
用して、部品棚6上に載置された組付部品Pを組付ける
ようになっている。
ると、搭載テーブル13上に搭載された被搭載物E(エ
ンジンプロソク)に対し、カセット9内の小物部品を使
用して、部品棚6上に載置された組付部品Pを組付ける
ようになっている。
前記伸縮装置10はベローズ状の保護カバー14内で底
面Bとリフタテーブル11とを斜状に連結する2本で1
組をなす2組のく一方の組のみ図示〉回動バー15によ
って構威され、両回動バー15の長さ方向中央部が互い
に回動可能に連結されている。また、前起りフタテーブ
ル11の上下位置を検出するためのポテンショメー夕よ
りなるストロークセンサ16が両回動バー15に隣接し
て設けられている。そして、後記電動シリンダ17が伸
長されると、両回動バー15が中央部連結点を中心に互
いに接近する方向に回動して搭載テーブル13を二点鎖
線で示すように上昇させる。
面Bとリフタテーブル11とを斜状に連結する2本で1
組をなす2組のく一方の組のみ図示〉回動バー15によ
って構威され、両回動バー15の長さ方向中央部が互い
に回動可能に連結されている。また、前起りフタテーブ
ル11の上下位置を検出するためのポテンショメー夕よ
りなるストロークセンサ16が両回動バー15に隣接し
て設けられている。そして、後記電動シリンダ17が伸
長されると、両回動バー15が中央部連結点を中心に互
いに接近する方向に回動して搭載テーブル13を二点鎖
線で示すように上昇させる。
この状態で前記電動シリンダ17が収縮されると、両回
動バー15が互いに離間する方向に回動して搭載テーブ
ルl3を実線で示すように下降させる。
動バー15が互いに離間する方向に回動して搭載テーブ
ルl3を実線で示すように下降させる。
次に、第4図に従ってこの実施例における電気的構威を
説明する。
説明する。
無人台車1の底面に設けた検知手段としてのマークセン
サ18は光電式センサであって、マークプレート4を検
出して、この検出信号を無人台車1が内蔵するコントロ
ーラ19に出力する。ストロークセンサ16はりフタテ
ーブル】1の高さ、即ち搭載テーブル13の高さを検出
して、この検出信号をコントローラ19に出力する。
サ18は光電式センサであって、マークプレート4を検
出して、この検出信号を無人台車1が内蔵するコントロ
ーラ19に出力する。ストロークセンサ16はりフタテ
ーブル】1の高さ、即ち搭載テーブル13の高さを検出
して、この検出信号をコントローラ19に出力する。
前記コントローラ19は駆動制御手段、読出し手段とし
てのとしての中央処理装置(CPU)20と、同CPU
2 0の制御プログラムを記憶した記憶手段としての読
出し専用メモリ (ROM)21と、前記CPU20の
演算結果を一時的に記憶する読出し及び書込み可能なメ
モリ (RAM)22とからなる。前記ROM2 1に
は各マークプレート4のパターンに対応する組付作業ス
テーション3に関するステーションデータ、各ステーシ
ョン3においてエンジンブロソクEに組付部品Pが組付
けられる上下位置(組付け高さ位置)に関する高さ位置
データ、各ステーション3における作業者の身長に関す
る作業者身長データが予め記憶されている。
てのとしての中央処理装置(CPU)20と、同CPU
2 0の制御プログラムを記憶した記憶手段としての読
出し専用メモリ (ROM)21と、前記CPU20の
演算結果を一時的に記憶する読出し及び書込み可能なメ
モリ (RAM)22とからなる。前記ROM2 1に
は各マークプレート4のパターンに対応する組付作業ス
テーション3に関するステーションデータ、各ステーシ
ョン3においてエンジンブロソクEに組付部品Pが組付
けられる上下位置(組付け高さ位置)に関する高さ位置
データ、各ステーション3における作業者の身長に関す
る作業者身長データが予め記憶されている。
前記CPU20はストロークセンサl6からの信号に従
って搭載テーブル13のその時々の高さ位置(現在高さ
位i)Hpを予め定められたプログラムに従って演算す
る。前記CPU2 0はマークセンサ18からの検出信
号に従い、ROM2 1に記憶された各種データから無
人台車1が次に到着する組付作業ステーション3を割出
した後、この作業ステーション3における組付け高さ位
置及び作業者の身長を読出して、当該ステーション3に
おける組付作業時の搭載テーブル13の最適な高さ位置
Hを演算する。そして、CPU20はこの演算結果に従
って電動シリンダ17を駆動する。
って搭載テーブル13のその時々の高さ位置(現在高さ
位i)Hpを予め定められたプログラムに従って演算す
る。前記CPU2 0はマークセンサ18からの検出信
号に従い、ROM2 1に記憶された各種データから無
人台車1が次に到着する組付作業ステーション3を割出
した後、この作業ステーション3における組付け高さ位
置及び作業者の身長を読出して、当該ステーション3に
おける組付作業時の搭載テーブル13の最適な高さ位置
Hを演算する。そして、CPU20はこの演算結果に従
って電動シリンダ17を駆動する。
さて、上記のように構威したカセット交換装置の作用に
ついて第5図のフローチャートに従って説明する。
ついて第5図のフローチャートに従って説明する。
今、走行路2上を無人台車1が走行し、CPU20はス
テップ(以下ステソプを単にSという)S1にてマーク
プレート4を検出したマークセンサ18からの信号が入
力されると、S2で無人台車1がこれから到着する組付
作業ステーション3を、S3において当該ステーション
3における組付け高さ位置及び作業者の身長をROM2
1の記憶内容から割出して、これらの値から搭載テー
ブル13の最適高さ位置Hを演算する。この後、S4に
てストロークセンサ16から検出信号が人力されると、
S5で搭載テーブル13の現在高さ位置Hpを演算する
。
テップ(以下ステソプを単にSという)S1にてマーク
プレート4を検出したマークセンサ18からの信号が入
力されると、S2で無人台車1がこれから到着する組付
作業ステーション3を、S3において当該ステーション
3における組付け高さ位置及び作業者の身長をROM2
1の記憶内容から割出して、これらの値から搭載テー
ブル13の最適高さ位置Hを演算する。この後、S4に
てストロークセンサ16から検出信号が人力されると、
S5で搭載テーブル13の現在高さ位置Hpを演算する
。
そして、CPU20はS6で両高さ位置H,llpが等
しくなく、さらにS7で現在高さ位置Hpが最適高さ位
置Hより大きいと判断すると、S8において(現在高さ
位置Hp−最適高さ位置H)の値に基づく量だけシリン
ダ17を収縮させてS1に戻る。また、CPU20はS
7で現在高さ位置}{pが最適高さ位置Hより小さいと
判断すると、S9において(最適高さ位置H一現在高さ
位置Hp)の値に基づく量だけシリンダ17を伸長させ
てSlに戻る。さらに、S6において、最適高さ位iH
と現在高さ位置Hpとが等しい場合には、CPU2 0
はSIOでシリンダ17を駆動することなく、搭載テー
ブルl3を現在高さ位置Hpに保持して、S1に戻る。
しくなく、さらにS7で現在高さ位置Hpが最適高さ位
置Hより大きいと判断すると、S8において(現在高さ
位置Hp−最適高さ位置H)の値に基づく量だけシリン
ダ17を収縮させてS1に戻る。また、CPU20はS
7で現在高さ位置}{pが最適高さ位置Hより小さいと
判断すると、S9において(最適高さ位置H一現在高さ
位置Hp)の値に基づく量だけシリンダ17を伸長させ
てSlに戻る。さらに、S6において、最適高さ位iH
と現在高さ位置Hpとが等しい場合には、CPU2 0
はSIOでシリンダ17を駆動することなく、搭載テー
ブルl3を現在高さ位置Hpに保持して、S1に戻る。
前記したように、この実施例においては、予めROM2
1に記憶された各ステーション3毎の作業者の身長及
びエンジンブロソクEに組付部品Pが組付けられる高さ
により、搭載テーブル13の最通な高さをCPU20が
演算し、搭載テーブルl3がこの最適な高さになるよう
に搭載テーブル13の現在の高さを修正する。従って、
作業者は常に最適な高さに保持されたエンジンブロック
Eに組付部品Pを組付けることができ、無理な姿勢で作
業することなく肉体的な負担が軽減される。
1に記憶された各ステーション3毎の作業者の身長及
びエンジンブロソクEに組付部品Pが組付けられる高さ
により、搭載テーブル13の最通な高さをCPU20が
演算し、搭載テーブルl3がこの最適な高さになるよう
に搭載テーブル13の現在の高さを修正する。従って、
作業者は常に最適な高さに保持されたエンジンブロック
Eに組付部品Pを組付けることができ、無理な姿勢で作
業することなく肉体的な負担が軽減される。
また、搭載テーブル13の高さ調整は自動的に行われる
ので、この調整に時間を要することがなく、良好な作業
効率が保障される。
ので、この調整に時間を要することがなく、良好な作業
効率が保障される。
[効果]
10
以上詳述したように、この発明によれば、組立物搭載装
置の上下位置の調整に時間を要することなく、作業効率
の向上を図ることが可能となるという優れた効果を発揮
する。
置の上下位置の調整に時間を要することなく、作業効率
の向上を図ることが可能となるという優れた効果を発揮
する。
第1図は無人台車を示す平面図、第2図は無人台車をそ
の昇降装置の動作原理とともに示す側面図、第3図は走
行路を走行する無人台車を示す平面図、第4図はこの発
明の電気的構成を示すブロソク回路図、第5図はCPU
の動作を示すフローチャート図、第6図は従来例を示す
斜視図である。 走行路2、作業ゾーンとしての組付作業ステーション3
、ゾーン指示部材としてのマークプレート4、支持部材
としての伸縮装置10、組立物搭載テーブル13、検知
手段としてのマークセンサl8、読出し手段及び駆動制
御手段としてのcpU20、記憶手段としてのROM2
1。
の昇降装置の動作原理とともに示す側面図、第3図は走
行路を走行する無人台車を示す平面図、第4図はこの発
明の電気的構成を示すブロソク回路図、第5図はCPU
の動作を示すフローチャート図、第6図は従来例を示す
斜視図である。 走行路2、作業ゾーンとしての組付作業ステーション3
、ゾーン指示部材としてのマークプレート4、支持部材
としての伸縮装置10、組立物搭載テーブル13、検知
手段としてのマークセンサl8、読出し手段及び駆動制
御手段としてのcpU20、記憶手段としてのROM2
1。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両に形成された組立物搭載テーブルを昇降させる
昇降装置において、 車両の走行路に沿って予め定められた複数の組立作業ゾ
ーンで前記組立物の最適な高さ位置のデータを各作業ゾ
ーン毎に記憶する記憶手段と、車両が到着する作業ゾー
ンを示すゾーン指示部材を検知する検知手段と、 前記検知手段の検知結果に基づいて、次の作業ゾーンを
割出し、当該作業ゾーンにおける組立物搭載テーブルの
高さ位置データを前記記憶手段から読出す読出し手段と
、 前記読出し手段が読出した高さ位置データに基づいて、
組立物搭載テーブルを支持する支持部材を上下動させる
駆動制御手段と からなる無人台車における組立物搭載テーブルの昇降装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188490A JPH0355134A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 無人台車における組立物搭載テーブルの昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188490A JPH0355134A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 無人台車における組立物搭載テーブルの昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355134A true JPH0355134A (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=16224643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188490A Pending JPH0355134A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 無人台車における組立物搭載テーブルの昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355134A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006334681A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Aichi Mach Ind Co Ltd | ワーク搬送装置 |
| JP2009061515A (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-26 | Honda Motor Co Ltd | 組立用治具 |
| DE102012004059B4 (de) | 2012-03-02 | 2023-05-04 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co Kg | Anlage zur Herstellung eines Produktes und Verfahren |
| JP2023072779A (ja) * | 2021-11-15 | 2023-05-25 | トヨタ自動車株式会社 | 制御システム、制御方法、及びプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766833A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-23 | Hitachi Ltd | Mixed assembling production system |
| JPS61164734A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 搬送媒体 |
| JPS61192456A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 自動加工システム |
| JPS6491213A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-10 | Toyota Motor Corp | Unmanned carrier |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP1188490A patent/JPH0355134A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5766833A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-23 | Hitachi Ltd | Mixed assembling production system |
| JPS61164734A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 搬送媒体 |
| JPS61192456A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 自動加工システム |
| JPS6491213A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-10 | Toyota Motor Corp | Unmanned carrier |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006334681A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Aichi Mach Ind Co Ltd | ワーク搬送装置 |
| JP2009061515A (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-26 | Honda Motor Co Ltd | 組立用治具 |
| DE102012004059B4 (de) | 2012-03-02 | 2023-05-04 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co Kg | Anlage zur Herstellung eines Produktes und Verfahren |
| JP2023072779A (ja) * | 2021-11-15 | 2023-05-25 | トヨタ自動車株式会社 | 制御システム、制御方法、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0747403B2 (ja) | プログラム制御による箱、コンテナ等の操作・移送装置 | |
| JPH0355134A (ja) | 無人台車における組立物搭載テーブルの昇降装置 | |
| JPH07215695A (ja) | フォークリフト形無人搬送車の走行制御装置 | |
| DE69305248D1 (de) | Automatisiertes Gerät zum Beladen und Entladen von Motorfahrzeugen | |
| JP3142234B2 (ja) | 搬送システムにおける自走台車の制御方法 | |
| JP2005067753A (ja) | トランスファークレーン | |
| JPS62149571A (ja) | 重量物搭載装置 | |
| JPH0329273Y2 (ja) | ||
| JPH0638079Y2 (ja) | フォークリフトトラックの荷役装置 | |
| JP3156683B2 (ja) | 自動倉庫の定位置データの学習方法 | |
| JPH0232069B2 (ja) | Yotonpansochi | |
| JP2000142919A (ja) | 自動倉庫の棚位置データの設定方法 | |
| JP2848009B2 (ja) | 無人産業車両における揚高位置補正装置 | |
| JP2666594B2 (ja) | 作業床装置 | |
| JPS61232951A (ja) | 洗車機におけるトップブラシの障害回避装置 | |
| JPH06206688A (ja) | クレーン駆動制御装置 | |
| JP2561528B2 (ja) | 自動倉庫 | |
| JPS62244897A (ja) | 無人搬送車用リフトテ−ブル | |
| JPH0729119Y2 (ja) | 無人搬送車 | |
| JPH08208197A (ja) | 移載制御方法及びその装置 | |
| JP2000141175A (ja) | 作業台車制御装置 | |
| JP2569479Y2 (ja) | 連続鋳造設備におけるレードルオペレータデッキ | |
| KR20260024579A (ko) | 블록 대조라인의 소부재 배열 시스템 | |
| JPH0629166Y2 (ja) | 運搬車両の運転席取付装置 | |
| JPH0678312U (ja) | スタッカクレーン装置 |