JPH0355210Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0355210Y2 JPH0355210Y2 JP12514286U JP12514286U JPH0355210Y2 JP H0355210 Y2 JPH0355210 Y2 JP H0355210Y2 JP 12514286 U JP12514286 U JP 12514286U JP 12514286 U JP12514286 U JP 12514286U JP H0355210 Y2 JPH0355210 Y2 JP H0355210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- cylindrical body
- end surface
- end cap
- bent edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はスイツチ取付装置に関する。
(従来の技術)
筒状体の端面にスイツチを取り付けることが要
求されることがある。たとえば階段用の手すりを
中空とし、その内部に照明ランプを収納してお
き、手すりの側面の一部に設けた窓よりランプか
らの光を投射し、その光によつて階段を照明する
ことがある。このような場合前記したランプの点
滅のためのスイツチを、手すりの端面に取り付け
るようにしている。
求されることがある。たとえば階段用の手すりを
中空とし、その内部に照明ランプを収納してお
き、手すりの側面の一部に設けた窓よりランプか
らの光を投射し、その光によつて階段を照明する
ことがある。このような場合前記したランプの点
滅のためのスイツチを、手すりの端面に取り付け
るようにしている。
従来ではこのスイツチの取り付けのために、手
すりの端面を閉塞するようにその手すりに固定さ
れるエンドキヤツプと、手すりの側面にビスによ
つて固定される金具とによつてスイツチを挟持す
るようにして固定するようにしていた。
すりの端面を閉塞するようにその手すりに固定さ
れるエンドキヤツプと、手すりの側面にビスによ
つて固定される金具とによつてスイツチを挟持す
るようにして固定するようにしていた。
しかしこれによると、予め金具を手すりの内部
に挿入し、これをビスによつて固定しておかなけ
ればならない。そのため金具の挿入及びそのビス
止めといつた作業が必要となり、したがつてこの
種スイツチの取付作業は極めて面倒である。
に挿入し、これをビスによつて固定しておかなけ
ればならない。そのため金具の挿入及びそのビス
止めといつた作業が必要となり、したがつてこの
種スイツチの取付作業は極めて面倒である。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は手すりのような筒状体の端面に、簡
単にスイツチを取り付けることができるようにす
ることを目的とする。
単にスイツチを取り付けることができるようにす
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、コ状をした押え金具によつてスイ
ツチをその両側から弾力的に包持し、この押え金
具の先端を外側に折り曲げて形成した屈曲縁の外
周が、筒状体の端面に当接するように、スイツチ
を抱持したまま押え金具を筒状体の端面に挿入
し、筒状体の端面に、これを閉塞するエンドキヤ
ツプを、押え金具の屈曲縁の外周を筒状体の端面
とによつてはさみつけるように固定したことを特
徴とする。
ツチをその両側から弾力的に包持し、この押え金
具の先端を外側に折り曲げて形成した屈曲縁の外
周が、筒状体の端面に当接するように、スイツチ
を抱持したまま押え金具を筒状体の端面に挿入
し、筒状体の端面に、これを閉塞するエンドキヤ
ツプを、押え金具の屈曲縁の外周を筒状体の端面
とによつてはさみつけるように固定したことを特
徴とする。
(実施例)
この考案の実施例を図によつて説明する。1は
被取付体である筒状体たとえば手すり、2はその
開口されている端面、3はこの端面を閉塞するよ
うにネジ4によつて固定されるエンドキヤツプ、
5は取付対象のスイツチである。エンドキヤツプ
3にはスイツチ5の操作部たとえば押しボタン部
5Aが貫通する窓3Aを備えている。
被取付体である筒状体たとえば手すり、2はその
開口されている端面、3はこの端面を閉塞するよ
うにネジ4によつて固定されるエンドキヤツプ、
5は取付対象のスイツチである。エンドキヤツプ
3にはスイツチ5の操作部たとえば押しボタン部
5Aが貫通する窓3Aを備えている。
この考案にしたがい、押え金具6が用意され
る。この押え金具6は基壁7とその両側に連なる
一対の側壁8とによつてコ字状に構成されてあ
り、更に各側壁8の先端は外側に折られて屈曲縁
9が形成されてある。両側壁8はその先端側がス
イツチ5の幅よりも広くなるように傾斜してい
る。
る。この押え金具6は基壁7とその両側に連なる
一対の側壁8とによつてコ字状に構成されてあ
り、更に各側壁8の先端は外側に折られて屈曲縁
9が形成されてある。両側壁8はその先端側がス
イツチ5の幅よりも広くなるように傾斜してい
る。
以上の構成において、スイツチ5を手すり1に
取り付けるにあたり、最初にスイツチ5を押え金
具6の両側壁8間にスイツチ5を挿入する。その
挿入のあと側壁8を内側に向けて押せば、スイツ
チ5は側壁8によつてその周囲から弾力的に抱持
されるようになる。
取り付けるにあたり、最初にスイツチ5を押え金
具6の両側壁8間にスイツチ5を挿入する。その
挿入のあと側壁8を内側に向けて押せば、スイツ
チ5は側壁8によつてその周囲から弾力的に抱持
されるようになる。
この場合側壁8の先端したがつて屈曲縁9の基
端9Aがスイツチ5の側面に当接するようにして
ある。また屈曲縁9の上部及び下部を内側に延長
させて延長部10を形成し、その内縁がスイツチ
5の上下の周面に当接するようにしておくと、ス
イツチ5は確実に抱持されるようになつて都合が
よい。
端9Aがスイツチ5の側面に当接するようにして
ある。また屈曲縁9の上部及び下部を内側に延長
させて延長部10を形成し、その内縁がスイツチ
5の上下の周面に当接するようにしておくと、ス
イツチ5は確実に抱持されるようになつて都合が
よい。
前記のようにスイツチ5を抱持した押え金具6
を、手すり1の端面2に挿通する。そして屈曲縁
9の外周を端面2に当接させる。この状態のまま
で次に端面2にエンドキヤツプ3を嵌合させる。
このとき窓3Aから押しボタン部5Aが抜き出る
ようになる。
を、手すり1の端面2に挿通する。そして屈曲縁
9の外周を端面2に当接させる。この状態のまま
で次に端面2にエンドキヤツプ3を嵌合させる。
このとき窓3Aから押しボタン部5Aが抜き出る
ようになる。
前記したエンドキヤツプ3の嵌合によつて、屈
曲縁9の外周は、端面2の周縁とエンドキヤツプ
3とによつてはさみつけられるようになる。その
あとエンドキヤツプ3をネジ4によつて手すり1
に固定する。以上によつてスイツチ5の取付を終
了する。
曲縁9の外周は、端面2の周縁とエンドキヤツプ
3とによつてはさみつけられるようになる。その
あとエンドキヤツプ3をネジ4によつて手すり1
に固定する。以上によつてスイツチ5の取付を終
了する。
(考案の効果)
以上詳述したようにこの考案によれば、スイツ
チを抱持した押え金具を、筒状体の端面に挿通
し、エンドキヤツプを筒状体に固定するだけの作
業でスイツチを筒状体の端面に取り付けることが
でき、その場合従来のように予め金具を筒状体に
挿通し及び固定しておく必要は全くないので、そ
の取付作業は極めて簡単であるといつた効果を奏
する。
チを抱持した押え金具を、筒状体の端面に挿通
し、エンドキヤツプを筒状体に固定するだけの作
業でスイツチを筒状体の端面に取り付けることが
でき、その場合従来のように予め金具を筒状体に
挿通し及び固定しておく必要は全くないので、そ
の取付作業は極めて簡単であるといつた効果を奏
する。
第1図はこの考案の実施例を示す分解斜視図、
第2図は取付状態を示す斜視図、第3図は同断面
図である。 1……筒状体、2……端面、3……エンドキヤ
ツプ、5……スイツチ、6……押え金具、8……
側壁、9……屈曲縁。
第2図は取付状態を示す斜視図、第3図は同断面
図である。 1……筒状体、2……端面、3……エンドキヤ
ツプ、5……スイツチ、6……押え金具、8……
側壁、9……屈曲縁。
Claims (1)
- コ状をした押え金具によつてスイツチをその両
側から弾力的に包持し、前記押え金具の先端を外
側に折り曲げて形成した屈曲縁の外周が、被取付
体である筒状体の端面に当接するように、前記ス
イツチを抱持したまま前記押え金具を前記筒状体
の端面に挿入し、前記筒状体の端面に、この端面
を閉塞するエンドキヤツプを、前記押え金具の屈
曲縁の外周を前記筒状体の端面とによつてはさみ
つけるように固定してなるスイツチ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514286U JPH0355210Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514286U JPH0355210Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332412U JPS6332412U (ja) | 1988-03-02 |
| JPH0355210Y2 true JPH0355210Y2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=31017790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12514286U Expired JPH0355210Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355210Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP12514286U patent/JPH0355210Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332412U (ja) | 1988-03-02 |
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