JPH035530B2 - - Google Patents
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- JPH035530B2 JPH035530B2 JP14831382A JP14831382A JPH035530B2 JP H035530 B2 JPH035530 B2 JP H035530B2 JP 14831382 A JP14831382 A JP 14831382A JP 14831382 A JP14831382 A JP 14831382A JP H035530 B2 JPH035530 B2 JP H035530B2
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- JP
- Japan
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- magnet
- meter
- rotation
- excess
- rotates
- Prior art date
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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- 238000001994 activation Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D4/00—Tariff metering apparatus
- G01D4/18—Apparatus for indicating or recording overconsumption with opposing torque which comes into effect when a predetermined level is exceeded, e.g. subtraction meters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超過度数計に関する。
従来、一般のガス需要家との料金取引きの中
で、設定流速以上にガスの消費がなされたとき、
その超過流速の頻度を記録する方法として、配管
の途中にベンチユリー管を設け、設定流量以上に
ガスが流れたとき、ベンチユリー管部のガス圧と
他の部分のガス圧との差圧によりダイアフラムを
作動し、この作動回数を検出して超過頻度を計測
する装置がある。この従来の超過度数計において
は、その装置内に被測ガスを流通させることか
ら、計測時には、ガス管の配管作業を要し面倒で
あつた。
で、設定流速以上にガスの消費がなされたとき、
その超過流速の頻度を記録する方法として、配管
の途中にベンチユリー管を設け、設定流量以上に
ガスが流れたとき、ベンチユリー管部のガス圧と
他の部分のガス圧との差圧によりダイアフラムを
作動し、この作動回数を検出して超過頻度を計測
する装置がある。この従来の超過度数計において
は、その装置内に被測ガスを流通させることか
ら、計測時には、ガス管の配管作業を要し面倒で
あつた。
本発明は上記に鑑み、配管作業を要することな
く簡易に超過頻度を計測できる超過度数計を提案
することを目的とするもので、すなわち、第1の
発明は、一対のマグネツト5,10をスリツプ移
動可能に対向配置して、一方のマグネツト5の回
転により他方のマグネツト10が追従回転するよ
うに備え、一方のマグネツト5は駆動部へ連結
し、他方のマグネツト10は、これが逆方向にも
回転できるようにラチエツト機構11,12を介
して調速機構14に連結し、前記他方のマグネツ
ト10の逆転時のみに歩進させる超過度カウンタ
16を備えたことを特徴とするもので、更に第2
の発明は、これら装置を、ガスメータ等の流量計
とは別個に備えたケース内に組み込み、更に前記
一方のマグネツト5の駆動部は、ガスメータ等の
流量計内に備えた流速に比例して回転するメータ
側マグネツト1に対向して、該メータ側マグネツ
ト1の回転に追従して回転する伝達マグネツト3
で構成されていることを特徴とするものである。
く簡易に超過頻度を計測できる超過度数計を提案
することを目的とするもので、すなわち、第1の
発明は、一対のマグネツト5,10をスリツプ移
動可能に対向配置して、一方のマグネツト5の回
転により他方のマグネツト10が追従回転するよ
うに備え、一方のマグネツト5は駆動部へ連結
し、他方のマグネツト10は、これが逆方向にも
回転できるようにラチエツト機構11,12を介
して調速機構14に連結し、前記他方のマグネツ
ト10の逆転時のみに歩進させる超過度カウンタ
16を備えたことを特徴とするもので、更に第2
の発明は、これら装置を、ガスメータ等の流量計
とは別個に備えたケース内に組み込み、更に前記
一方のマグネツト5の駆動部は、ガスメータ等の
流量計内に備えた流速に比例して回転するメータ
側マグネツト1に対向して、該メータ側マグネツ
ト1の回転に追従して回転する伝達マグネツト3
で構成されていることを特徴とするものである。
次に図面に示す本発明の実施例について説明す
る。
る。
1はガスメータ等の流量計におけるカウンター
部に設けられるメータ側マグネツトで、ガス等の
流速に比例して回転するものである。2はガスメ
ータとは別個に形成された超過度数計のケース
で、合成樹脂の非磁性材料で形成されている。3
はケース2内に設置された伝達マグネツトで、基
板4a,4bに回転自在に設けられていると共
に、前記メータ側マグネツト1に対向するように
備えられており、両マグネツト1,3の磁力によ
り、メータ側マグネツト1の回転に追従して伝達
マグネツト3が回転するようになつている。5は
筒状の外側マグネツトで、基板4aに回転自在に
備えたマグネツト保持体6に一体的に備えられて
いる。そして該マグネツト保持体6の外周には歯
車6aが刻設されており、これに、前記伝達マグ
ネツト3の回転が、輪列歯車機構7を介して伝達
されるようになつている。8,9は一体に連結し
た回転軸で、その一端が前記マグネツト保持体6
の中心部に回転自在に支持され、他端が基板4
b,4cに回転自在に支持されている。10は回
転軸8の外周に固着した内側スリツプマグネツト
で、前記外側スリツプマグネツト5の筒内に回転
自在に収納されており、両スリツプマグネツト
5,10の磁力により、外側スリツプマグネツト
5に追従して回転するようになつている。回転軸
9にはラチエツト爪11が固着されていると共に
ラチエツトホイール12が回転自在に遊嵌されて
いる。該ラチエツト爪11は、第3図及び第4図
に示す如く、円板11aの両側に板ばね状の爪1
1bを折曲して形成し、またラチエツトホイール
12は、第5図及び第6図に示す如く、円筒部1
2aの内周面に、適宜間隔を存して複数個の係合
歯12bを刻設し、前記ラチエツト爪11を、そ
の爪11bがラチエツトホイール12の円筒部1
2a内に位置するように設置し、ラチエツト爪1
1の順方向回転時にはその爪11bが係合溝12
bに係合してラチエツトホイール12を順方向に
回転させ、また逆方向回転時には、爪11bが係
合溝12bに係合せず、ラチエツトホイール12
が回転しないようになつている。尚、この順方向
回転とは、前記外側スリツプマグネツト5の回転
方向である。該ラチエツトホイール12には輪列
歯車機構13を介して脱進機よりなる調速機構1
4が設けられている。回転軸9は、輪列歯車機構
15を介して、超過度カウンタ16の軸17に遊
嵌した歯車18を回転するようになつている。該
歯車18の側面には第7図及び第8図に示すよう
なラチエツト爪19が固設されており、該ラチエ
ツト爪19は、円周方向に沿いかつその先端が前
方へ傾斜した一対の弾性を有する爪部19a,1
9aを備えて形成されている。20は超過度カウ
ンタ16の第1桁表示車に備えたラチエツトホイ
ールで、第9図及び第10図に示す如く、円周方
向の一方向に指向する複数の歯20aが切り起し
的に形成されている。そして、該歯20aに対し
前記ラチエツト爪部19の爪部19aが、前記回
転軸9の順方向回転時には爪部19aが第10図
の矢印方向に回転して歯20aを乗り越え、ま
た、回転軸9の逆方向回転時には爪19aが反矢
印方向に回転して歯20aに係合し、ラチエツト
ホイール20をラチエツト爪19によつて同方向
に一体回転させるように対向係合させてある。
部に設けられるメータ側マグネツトで、ガス等の
流速に比例して回転するものである。2はガスメ
ータとは別個に形成された超過度数計のケース
で、合成樹脂の非磁性材料で形成されている。3
はケース2内に設置された伝達マグネツトで、基
板4a,4bに回転自在に設けられていると共
に、前記メータ側マグネツト1に対向するように
備えられており、両マグネツト1,3の磁力によ
り、メータ側マグネツト1の回転に追従して伝達
マグネツト3が回転するようになつている。5は
筒状の外側マグネツトで、基板4aに回転自在に
備えたマグネツト保持体6に一体的に備えられて
いる。そして該マグネツト保持体6の外周には歯
車6aが刻設されており、これに、前記伝達マグ
ネツト3の回転が、輪列歯車機構7を介して伝達
されるようになつている。8,9は一体に連結し
た回転軸で、その一端が前記マグネツト保持体6
の中心部に回転自在に支持され、他端が基板4
b,4cに回転自在に支持されている。10は回
転軸8の外周に固着した内側スリツプマグネツト
で、前記外側スリツプマグネツト5の筒内に回転
自在に収納されており、両スリツプマグネツト
5,10の磁力により、外側スリツプマグネツト
5に追従して回転するようになつている。回転軸
9にはラチエツト爪11が固着されていると共に
ラチエツトホイール12が回転自在に遊嵌されて
いる。該ラチエツト爪11は、第3図及び第4図
に示す如く、円板11aの両側に板ばね状の爪1
1bを折曲して形成し、またラチエツトホイール
12は、第5図及び第6図に示す如く、円筒部1
2aの内周面に、適宜間隔を存して複数個の係合
歯12bを刻設し、前記ラチエツト爪11を、そ
の爪11bがラチエツトホイール12の円筒部1
2a内に位置するように設置し、ラチエツト爪1
1の順方向回転時にはその爪11bが係合溝12
bに係合してラチエツトホイール12を順方向に
回転させ、また逆方向回転時には、爪11bが係
合溝12bに係合せず、ラチエツトホイール12
が回転しないようになつている。尚、この順方向
回転とは、前記外側スリツプマグネツト5の回転
方向である。該ラチエツトホイール12には輪列
歯車機構13を介して脱進機よりなる調速機構1
4が設けられている。回転軸9は、輪列歯車機構
15を介して、超過度カウンタ16の軸17に遊
嵌した歯車18を回転するようになつている。該
歯車18の側面には第7図及び第8図に示すよう
なラチエツト爪19が固設されており、該ラチエ
ツト爪19は、円周方向に沿いかつその先端が前
方へ傾斜した一対の弾性を有する爪部19a,1
9aを備えて形成されている。20は超過度カウ
ンタ16の第1桁表示車に備えたラチエツトホイ
ールで、第9図及び第10図に示す如く、円周方
向の一方向に指向する複数の歯20aが切り起し
的に形成されている。そして、該歯20aに対し
前記ラチエツト爪部19の爪部19aが、前記回
転軸9の順方向回転時には爪部19aが第10図
の矢印方向に回転して歯20aを乗り越え、ま
た、回転軸9の逆方向回転時には爪19aが反矢
印方向に回転して歯20aに係合し、ラチエツト
ホイール20をラチエツト爪19によつて同方向
に一体回転させるように対向係合させてある。
次に動作について説明する。
先ず、ガスメータに分離可能に付設された隔測
メータ用の発信部を取り外し、本発明の超過度数
計のケース2を、ガスメータケースの側部に対
し、伝達マグネツト3がメータ側マグネツト1に
対向するように付設する。この状態で被測ガスを
流通すると、ガスメータ内の計測機構によつてメ
ータ側マグネツト1が順方向に回転し、伝達マグ
ネツト3も磁力により追従回転する。この回転に
より、輪列歯車機構7、マグネツト保持体6を介
して外側スリツプマグネツト5が順方向に回転
し、磁力により内側スリツプマグネツト10も外
側スリツプマグネツト5に追従して順方向に回転
する。このとき、被測ガスの流速が設定使用最大
流量以下においては、内側スリツプマグネツト1
0の回転速度が、調速機構14による許容回転速
度範囲であることにより、内側スリツプマグネツ
ト10が外側スリツプマグネツト5と追従して同
速度で回転し、両スリツプマグネツト10,5間
にずれを生じない。そして、被測ガスの流速が設
定使用最大流量を越えると、調速機構14による
内側スリツプマグネツト10の許容回転速度範囲
以上の回転速度で外側スリツプマグネツト5が回
転し、ラチエツト爪11とラチエツトホイール1
2とによる順方向への過量回転防止により、内外
スリツプマグネツト10,5の対向磁極相互の位
置にずれを生じ、このずれが次第に大きくなる。
そして、このずれが約180゜になると、他の磁極の
吸引作用により内側スリツプマグネツト10は
180゜逆回転し、回転軸8,9、輪列歯車機構1
5、歯車18を介してラチエツト爪19を逆回転
させる。このラチエツト爪19の逆回転により、
その爪19aが第10図における矢印と反対方向
に回動し、ラチエツトホイール20を、その歯2
0aを介して逆回転させ、超過度カウンタ16の
第1桁表示車を1目盛歩進させる。以上により、
被測ガス量が、内外スリツプマグネツト10,5
の180゜の位相分だけ設定流量より超過した場合毎
に1目盛分積算することができ、この目盛により
超過流量を算定できる。
メータ用の発信部を取り外し、本発明の超過度数
計のケース2を、ガスメータケースの側部に対
し、伝達マグネツト3がメータ側マグネツト1に
対向するように付設する。この状態で被測ガスを
流通すると、ガスメータ内の計測機構によつてメ
ータ側マグネツト1が順方向に回転し、伝達マグ
ネツト3も磁力により追従回転する。この回転に
より、輪列歯車機構7、マグネツト保持体6を介
して外側スリツプマグネツト5が順方向に回転
し、磁力により内側スリツプマグネツト10も外
側スリツプマグネツト5に追従して順方向に回転
する。このとき、被測ガスの流速が設定使用最大
流量以下においては、内側スリツプマグネツト1
0の回転速度が、調速機構14による許容回転速
度範囲であることにより、内側スリツプマグネツ
ト10が外側スリツプマグネツト5と追従して同
速度で回転し、両スリツプマグネツト10,5間
にずれを生じない。そして、被測ガスの流速が設
定使用最大流量を越えると、調速機構14による
内側スリツプマグネツト10の許容回転速度範囲
以上の回転速度で外側スリツプマグネツト5が回
転し、ラチエツト爪11とラチエツトホイール1
2とによる順方向への過量回転防止により、内外
スリツプマグネツト10,5の対向磁極相互の位
置にずれを生じ、このずれが次第に大きくなる。
そして、このずれが約180゜になると、他の磁極の
吸引作用により内側スリツプマグネツト10は
180゜逆回転し、回転軸8,9、輪列歯車機構1
5、歯車18を介してラチエツト爪19を逆回転
させる。このラチエツト爪19の逆回転により、
その爪19aが第10図における矢印と反対方向
に回動し、ラチエツトホイール20を、その歯2
0aを介して逆回転させ、超過度カウンタ16の
第1桁表示車を1目盛歩進させる。以上により、
被測ガス量が、内外スリツプマグネツト10,5
の180゜の位相分だけ設定流量より超過した場合毎
に1目盛分積算することができ、この目盛により
超過流量を算定できる。
以上のように本発明によれば、一対のマグネツ
トの一方を、計測すべき流体により回転する部材
に関連させることにより超過の頻度を計測できる
から、従来のような流体の配管作業が必要となら
ず、その計測作業が便利である。しかも隔測メー
タとして、メータ側に流体の流速に比例して回転
するマグネツトを有すると共に、このメータ側マ
グネツトと対応して追従回転する伝達マグネツト
を備える発信器を有するものにおいては、この発
信器を外して、本発明の超過度数計を、その伝達
マグネツトをメータ側マグネツトに対向させてメ
ータに設置するのみで超過の頻度を計測できるの
で、既設のメータにおいても簡易に計測できる特
長がある。
トの一方を、計測すべき流体により回転する部材
に関連させることにより超過の頻度を計測できる
から、従来のような流体の配管作業が必要となら
ず、その計測作業が便利である。しかも隔測メー
タとして、メータ側に流体の流速に比例して回転
するマグネツトを有すると共に、このメータ側マ
グネツトと対応して追従回転する伝達マグネツト
を備える発信器を有するものにおいては、この発
信器を外して、本発明の超過度数計を、その伝達
マグネツトをメータ側マグネツトに対向させてメ
ータに設置するのみで超過の頻度を計測できるの
で、既設のメータにおいても簡易に計測できる特
長がある。
尚、以上はガスメータに応用する場合を説明し
たが、本発明の超過度数計は、水道メータ等その
他の積算計に適用できる。
たが、本発明の超過度数計は、水道メータ等その
他の積算計に適用できる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
ケースを鎖線とした外形図、第2図は展開した断
面図、第3図乃至第5図は調速機構に関連するラ
チエツト機構の部品を示すもので、第3図はラチ
エツト爪の正面図、第4図は同側面図、第5図は
ラチエツトホイールの正面図、第6図は同側断面
図、第7図乃至第10図は超過度カウンタに関連
するラチエツト機構の部品を示すもので、第7図
はラチエツト爪の正面図、第8図は同側面図、第
9図はラチエツトホイールの正面図、第10図は
第9図におけるA−A線断面図である。 1……メータ側マグネツト、2……ケース、3
……伝達マグネツト、5……外側スリツプマグネ
ツト、6……マグネツト保持体、7……輪列歯車
機構、8,9……回転軸、10……内側スリツプ
マグネツト、11……ラチエツト爪、12……ラ
チエツトホイール、13……輪列歯車機構、14
……調速機構、15……輪列歯車機構、16……
超過度カウンタ、17……軸、18……歯車、1
9……ラチエツト爪、20……ラチエツトホイー
ル。
ケースを鎖線とした外形図、第2図は展開した断
面図、第3図乃至第5図は調速機構に関連するラ
チエツト機構の部品を示すもので、第3図はラチ
エツト爪の正面図、第4図は同側面図、第5図は
ラチエツトホイールの正面図、第6図は同側断面
図、第7図乃至第10図は超過度カウンタに関連
するラチエツト機構の部品を示すもので、第7図
はラチエツト爪の正面図、第8図は同側面図、第
9図はラチエツトホイールの正面図、第10図は
第9図におけるA−A線断面図である。 1……メータ側マグネツト、2……ケース、3
……伝達マグネツト、5……外側スリツプマグネ
ツト、6……マグネツト保持体、7……輪列歯車
機構、8,9……回転軸、10……内側スリツプ
マグネツト、11……ラチエツト爪、12……ラ
チエツトホイール、13……輪列歯車機構、14
……調速機構、15……輪列歯車機構、16……
超過度カウンタ、17……軸、18……歯車、1
9……ラチエツト爪、20……ラチエツトホイー
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対のマグネツト5,10をスリツプ移動可
能に対向配置して、一方のマグネツト5の回転に
より他方のマグネツト10が追従回転するように
備え、一方のマグネツト5は駆動部へ連結し、他
方のマグネツト10は、これが逆方向にも回転で
きるようにラチエツト機構11,12を介して調
速機構14に連結し、前記他方のマグネツト10
の逆転時のみに歩進させる超過度カウンタ16を
備えたことを特徴とする超過度数計。 2 一対のマグネツト5,10をスリツプ移動可
能に対向配置して、一方のマグネツト5の回転に
より他方のマグネツト10が追従回転するように
備え、一方のマグネツト5は駆動部へ連結し、他
方のマグネツト10は、これが逆方向にも回転で
きるようにラチエツト機構11,12を介して調
速機構14に連結し、前記他方のマグネツト10
の逆転時のみに歩進させる超過度カウンタ16を
備え、しかも、これら装置を、ガスメータ等の流
量計とは別個に備えたケース内に組み込み、更に
前記一方のマグネツト5の駆動部は、ガスメータ
等の流量計内に備えた流速に比例して回転するメ
ータ側マグネツト1に対向して、該メータ側マグ
ネツト1の回転に追従して回転する伝達マグネツ
ト3で構成されていることを特徴とする超過度数
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14831382A JPS5937422A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 超過度数計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14831382A JPS5937422A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 超過度数計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937422A JPS5937422A (ja) | 1984-02-29 |
| JPH035530B2 true JPH035530B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15449992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14831382A Granted JPS5937422A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 超過度数計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937422A (ja) |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP14831382A patent/JPS5937422A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937422A (ja) | 1984-02-29 |
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