JPH0355328A - 枠組壁工法の建方方法 - Google Patents
枠組壁工法の建方方法Info
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- JPH0355328A JPH0355328A JP19081189A JP19081189A JPH0355328A JP H0355328 A JPH0355328 A JP H0355328A JP 19081189 A JP19081189 A JP 19081189A JP 19081189 A JP19081189 A JP 19081189A JP H0355328 A JPH0355328 A JP H0355328A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、木造住宅建築工法として利用されている枠組
壁工法の建方方法に関する。
壁工法の建方方法に関する。
周知のように、枠組壁工法は、従来の軸組工法にみられ
るような柱がなく、床板と耐力壁とにより建物全体を箱
状に組み合わせて行く工法であって、その建方工事は、
第3図に示すように、先ず基礎40と土台41の上に、
床根太等による床枠組42の上に床下張り材43を組み
付けた床組44をつくる。次いでその床組44上で縦枠
,横枠,まぐさ等壁枠材による壁枠組45を作威し、壁
下張り材46を取り付け、建て起し、組み合わせて壁組
47をつくる。次に、1階建て部分にはl階用小屋組4
8を施し、2階建て部分には、さらに、前記床組44の
場合と同様の手順によって2階床組47をつくり、その
あと、その2階床組47上で前記壁組47と同様手順に
よって2階壁組50をつくり、その上に2階用小屋組5
1を施して建方工事は完了する。
るような柱がなく、床板と耐力壁とにより建物全体を箱
状に組み合わせて行く工法であって、その建方工事は、
第3図に示すように、先ず基礎40と土台41の上に、
床根太等による床枠組42の上に床下張り材43を組み
付けた床組44をつくる。次いでその床組44上で縦枠
,横枠,まぐさ等壁枠材による壁枠組45を作威し、壁
下張り材46を取り付け、建て起し、組み合わせて壁組
47をつくる。次に、1階建て部分にはl階用小屋組4
8を施し、2階建て部分には、さらに、前記床組44の
場合と同様の手順によって2階床組47をつくり、その
あと、その2階床組47上で前記壁組47と同様手順に
よって2階壁組50をつくり、その上に2階用小屋組5
1を施して建方工事は完了する。
この枠組壁工法は、合理的な建物強度を確保し易く、特
にその建方工事において、構造部材組立の仕口や継手が
簡単で、床組を作業場に利用できるなどの合理性があり
、現場工法を単純化することによって省力化が図られる
といったような特長を有している。
にその建方工事において、構造部材組立の仕口や継手が
簡単で、床組を作業場に利用できるなどの合理性があり
、現場工法を単純化することによって省力化が図られる
といったような特長を有している。
しかしながら、枠組壁工法は、前記のように、建物に掛
かる力を壁組の耐力壁で受けるようにしており、在来の
軸組工法における柱に相当するものがなく、その建方は
、下部から上部に順次、いわば箱をつくりながら組み上
げて行く工法によっている。従って、小屋組の施工は壁
組の完或後にならざるを得ない状況にある。また従って
、建方工事が開始され、小屋組が完或するまでの7〜1
0日間は作業場は露天下にあり、この間に降雨があれば
、作業は中止され、工事が遅延し、建方途上の建物は雨
に濡れ、また雨に濡れた木材が変形・変質したりするな
ど注文主に迷惑を掛けることがあった。また、木材等現
場搬入資材については、雨水が掛からぬよう、一々シー
トで覆わなければならない患わしさかあった。
かる力を壁組の耐力壁で受けるようにしており、在来の
軸組工法における柱に相当するものがなく、その建方は
、下部から上部に順次、いわば箱をつくりながら組み上
げて行く工法によっている。従って、小屋組の施工は壁
組の完或後にならざるを得ない状況にある。また従って
、建方工事が開始され、小屋組が完或するまでの7〜1
0日間は作業場は露天下にあり、この間に降雨があれば
、作業は中止され、工事が遅延し、建方途上の建物は雨
に濡れ、また雨に濡れた木材が変形・変質したりするな
ど注文主に迷惑を掛けることがあった。また、木材等現
場搬入資材については、雨水が掛からぬよう、一々シー
トで覆わなければならない患わしさかあった。
本発明は、このような情況に鑑みてなされたものであっ
て、雨が降っても建方工事が殆ど中止されることなく続
行でき、従って全住宅工事が殆ど予定工期内で施工でき
、さらに、建方工事期間中に建物が降雨にさらされて傷
むことがなく、また現場搬入資材の降雨対策を特に考慮
しなくて済む、という枠組壁工法の建方方法の提供を目
的とする.〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達或するため、本発明は、建物の土台の各隅
角部に柱を建て、該柱間に横架材を取り付け、該横架材
と前記柱上に小屋組を施工し、屋根防水工事を施した後
、床組及び壁組を施工するようにした枠組壁工法の建方
方法を提案するものである。
て、雨が降っても建方工事が殆ど中止されることなく続
行でき、従って全住宅工事が殆ど予定工期内で施工でき
、さらに、建方工事期間中に建物が降雨にさらされて傷
むことがなく、また現場搬入資材の降雨対策を特に考慮
しなくて済む、という枠組壁工法の建方方法の提供を目
的とする.〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達或するため、本発明は、建物の土台の各隅
角部に柱を建て、該柱間に横架材を取り付け、該横架材
と前記柱上に小屋組を施工し、屋根防水工事を施した後
、床組及び壁組を施工するようにした枠組壁工法の建方
方法を提案するものである。
建物基礎上の土台の各隅角部に、建てようとする建物の
高さに応じた柱を立て、これを仮すしかい等で安定させ
る。次いで前記柱の上部間に横架材を取り付け、その上
に天井根太、たるき、あるいはトラスM根梁等小屋枠組
材を取り付け、屋根下張り材及びルーフィング等屋根防
水工事を施工する。その後、従来の枠組壁工法と同様の
手順で床組及び壁組を施工し、2階建ての場合は、前記
壁組に続いて2階床組と2階壁組を施工して建方工事を
完了させるので、枠組壁工法の特長が生かせるし、前記
小屋組の完或後は、降雨に作業を妨げられることがなく
続行でき、また、搬入資材が雨に濡れる心配がなくなる
。
高さに応じた柱を立て、これを仮すしかい等で安定させ
る。次いで前記柱の上部間に横架材を取り付け、その上
に天井根太、たるき、あるいはトラスM根梁等小屋枠組
材を取り付け、屋根下張り材及びルーフィング等屋根防
水工事を施工する。その後、従来の枠組壁工法と同様の
手順で床組及び壁組を施工し、2階建ての場合は、前記
壁組に続いて2階床組と2階壁組を施工して建方工事を
完了させるので、枠組壁工法の特長が生かせるし、前記
小屋組の完或後は、降雨に作業を妨げられることがなく
続行でき、また、搬入資材が雨に濡れる心配がなくなる
。
〔実施例]
以下、図面によって本発明の枠組壁工法における建方方
法について説明する。
法について説明する。
第1図は一部を切欠いて示す本発明の建方方法による建
物躯体の部分斜視図で、第2図は本発明の建方方法にお
ける横架材の取付け方法の一実施例を説明する部分斜視
図である。
物躯体の部分斜視図で、第2図は本発明の建方方法にお
ける横架材の取付け方法の一実施例を説明する部分斜視
図である。
図において、建物輻体1は、けらば2を張り出した切妻
屋根を有する2階建建物の場合である。
屋根を有する2階建建物の場合である。
一体の鉄筋コンクリート造の基礎3の上に、アンカーボ
ルトで土台4が固定され、土台4の出隅・人隅の隅角部
には2階建分に相応する所定高さの通し柱5が立てられ
ている。この通し柱5の上端部には、通し柱5の間に扶
持された状態に横架材としてトラス梁6.7がボルトで
固定されている。
ルトで土台4が固定され、土台4の出隅・人隅の隅角部
には2階建分に相応する所定高さの通し柱5が立てられ
ている。この通し柱5の上端部には、通し柱5の間に扶
持された状態に横架材としてトラス梁6.7がボルトで
固定されている。
このトラス梁6,7はその上面を前記通し柱5の上端面
に合わせてあり、切要面側即ち手前側のトラス梁6上に
は頭つなぎ8を介して三角形状の妻小壁9を取り付け、
これにならって順次後方に両端を両側のトラス梁7に取
り付けた天井根太l0とそれに組み合わせたたるきl1
や棟木等によって屋根形を形威し、手前側方向にはけら
ばたるき12等によりけらば2の張り出しを構威してあ
る。
に合わせてあり、切要面側即ち手前側のトラス梁6上に
は頭つなぎ8を介して三角形状の妻小壁9を取り付け、
これにならって順次後方に両端を両側のトラス梁7に取
り付けた天井根太l0とそれに組み合わせたたるきl1
や棟木等によって屋根形を形威し、手前側方向にはけら
ばたるき12等によりけらば2の張り出しを構威してあ
る。
これらの屋根形上には構造用合板による野地板13を張
り、完威した小屋組l4の上には、さらに、防水アスフ
ァルトルーフィング15を施してある. このように構或された小屋組14の下にあって、前記通
し柱5部分を除く全土台4に亙って端根太16、床根太
17、床下張り受け材18等で構威された床枠組19を
つくり、その上に構造用合板による床下張り材20を張
って床組21を形或してある。土台4上方の床組21部
分即ち端根太16や側根太22には、たて枠23、上枠
24、下枠25、頭つなぎ26、まぐさ27、まぐさ受
け28等で構威された壁枠,m29に壁下張り板30を
張り込んでつくった壁面による壁組3lが釘または緊結
金物でもって留め付けられている。
り、完威した小屋組l4の上には、さらに、防水アスフ
ァルトルーフィング15を施してある. このように構或された小屋組14の下にあって、前記通
し柱5部分を除く全土台4に亙って端根太16、床根太
17、床下張り受け材18等で構威された床枠組19を
つくり、その上に構造用合板による床下張り材20を張
って床組21を形或してある。土台4上方の床組21部
分即ち端根太16や側根太22には、たて枠23、上枠
24、下枠25、頭つなぎ26、まぐさ27、まぐさ受
け28等で構威された壁枠,m29に壁下張り板30を
張り込んでつくった壁面による壁組3lが釘または緊結
金物でもって留め付けられている。
また、この壁組31上縁の頭つなぎ26上には前記床組
21と同様の構或でつくった2階床組32を載設してあ
る。この2階床組32の所定位置に、前記壁組31と同
様構或でつくって組み合わせた2階壁組33が2階床組
32に留め付けられ、さらに、この2階壁組33は釘ま
たは緊結金物で前記トラス梁6.7に留め付けられてい
る。
21と同様の構或でつくった2階床組32を載設してあ
る。この2階床組32の所定位置に、前記壁組31と同
様構或でつくって組み合わせた2階壁組33が2階床組
32に留め付けられ、さらに、この2階壁組33は釘ま
たは緊結金物で前記トラス梁6.7に留め付けられてい
る。
以上のように構威された建物躯体1は本発明によれば次
のように施工される。
のように施工される。
従来通りに施工された基礎3と土台4の出隅、入隅から
なる各隅角部に、第2図に示したように、所定高さの通
し柱5を立てて、土台4との間に仮すしかい34.34
’でもって固定する。前記通し柱5は所定高さに設置さ
れるトラス梁6.7の上面レベル35よりも十分に高い
高さを有するものを用い、この通し柱5の頂部には予め
滑車36を取り付けてあり、また通し柱5の適宜のーに
は作業員昇降用の足掛けボルト37を螺着してある.そ
して、前記の滑車36にロープ38を懸け、予め製作し
てあるトラス梁7にロープ38の一端を結びつけ、他端
を下方に引いてトラス梁7を引き上げ、作業員が前記の
足掛けボルト37を利用して通し柱5に登り、予めボル
ト孔を穿設してあるトラス梁7の端部と通し柱5とをボ
ルト39により固結させる。同様にしてトラス梁6につ
いても通し柱5にボルト39により固結させる。
なる各隅角部に、第2図に示したように、所定高さの通
し柱5を立てて、土台4との間に仮すしかい34.34
’でもって固定する。前記通し柱5は所定高さに設置さ
れるトラス梁6.7の上面レベル35よりも十分に高い
高さを有するものを用い、この通し柱5の頂部には予め
滑車36を取り付けてあり、また通し柱5の適宜のーに
は作業員昇降用の足掛けボルト37を螺着してある.そ
して、前記の滑車36にロープ38を懸け、予め製作し
てあるトラス梁7にロープ38の一端を結びつけ、他端
を下方に引いてトラス梁7を引き上げ、作業員が前記の
足掛けボルト37を利用して通し柱5に登り、予めボル
ト孔を穿設してあるトラス梁7の端部と通し柱5とをボ
ルト39により固結させる。同様にしてトラス梁6につ
いても通し柱5にボルト39により固結させる。
トラス梁6,7の取り付け後、通し柱5の上部は、トラ
ス梁6,7の上面レベル35に合せて切断する。切断し
た通し柱5とトラス梁6,7の上面には、第1図示のよ
うに、頭つなぎ8を取り付けた上で妻小壁9、天井根太
10、たるき11、図示しない棟木、合板受け材、さら
には野地板13による小屋組14を従来通りの手順で施
工し、また前記野地IIIi13の上には防水アスファ
ルトルーフィング15を施工する。
ス梁6,7の上面レベル35に合せて切断する。切断し
た通し柱5とトラス梁6,7の上面には、第1図示のよ
うに、頭つなぎ8を取り付けた上で妻小壁9、天井根太
10、たるき11、図示しない棟木、合板受け材、さら
には野地板13による小屋組14を従来通りの手順で施
工し、また前記野地IIIi13の上には防水アスファ
ルトルーフィング15を施工する。
この小屋ml4の完或後、改めて従来方法の手順通りに
1階用の床組21を施工し、この床組21を作業場とし
て1階用の壁組31を施工する。
1階用の床組21を施工し、この床組21を作業場とし
て1階用の壁組31を施工する。
次いで、2階床組32を前記床組21の場合と同様に施
工し、2階壁組33もまた、前記壁組31の場合と同様
に施工することにより、建方工事が完了し、建物弛体1
は完戒する。
工し、2階壁組33もまた、前記壁組31の場合と同様
に施工することにより、建方工事が完了し、建物弛体1
は完戒する。
前記の実施例においては2階建住宅の建方工事について
説明したが、勿論本発明は平家建ての場合に適用できる
ものである。
説明したが、勿論本発明は平家建ての場合に適用できる
ものである。
なお本発明において、隅角部の柱は少なくとも土台の各
隅角部に立てられるが、建物のスパン等の必要に応じ壁
部に立ててもよい。
隅角部に立てられるが、建物のスパン等の必要に応じ壁
部に立ててもよい。
前記の実施例では、横架材としてトラス梁を用いたが、
本発明ではそれに限らず、一般の陸梁や軒桁のように柱
間に渡して柱を安定させることのできるものであればよ
い。
本発明ではそれに限らず、一般の陸梁や軒桁のように柱
間に渡して柱を安定させることのできるものであればよ
い。
横架材の柱による引き上げには前記の滑車の他、チェー
ンブロックを使用してもよい。また別体のクレーン車等
による引き上げを行えば、横架材の取り付け後、上部を
切断するような高い柱は不要である。
ンブロックを使用してもよい。また別体のクレーン車等
による引き上げを行えば、横架材の取り付け後、上部を
切断するような高い柱は不要である。
さらに、前記実施例では、柱に作業員昇降用の足掛けボ
ルトを取り付けたが、取付け作業用としては梯子を利用
してもよいし、基礎の外周に足場を組んでもよい。
ルトを取り付けたが、取付け作業用としては梯子を利用
してもよいし、基礎の外周に足場を組んでもよい。
さらにまた、柱を安定させるための仮すしかいとしては
木坂に限らず鉄筋によるものを用いてもよい。
木坂に限らず鉄筋によるものを用いてもよい。
以上のように、本発明は従来の枠組壁工法にはない柱を
取り入れて、小屋組の先行施工を可能としたものであっ
て、本発明による施工においては、柱を立ててから小屋
組が完戒するまでは1〜2日程度あれば済むので、この
間の日程を天候に合わせるように配慮するのみで、以後
の全住宅工事は従来の枠組壁工法の特長を生かしながら
、殆ど降雨を懸念することなく予定工期で完了すること
ができるし、建物や搬入資材の水濡れによる傷みや変形
等の心配がなくなる。従って注文主に迷惑をかけること
がなく、また注文主の信用を損ねることがなくなる.さ
らに、付加的には、暑い夏の日射しを避けて作業ができ
るという利点がある。
取り入れて、小屋組の先行施工を可能としたものであっ
て、本発明による施工においては、柱を立ててから小屋
組が完戒するまでは1〜2日程度あれば済むので、この
間の日程を天候に合わせるように配慮するのみで、以後
の全住宅工事は従来の枠組壁工法の特長を生かしながら
、殆ど降雨を懸念することなく予定工期で完了すること
ができるし、建物や搬入資材の水濡れによる傷みや変形
等の心配がなくなる。従って注文主に迷惑をかけること
がなく、また注文主の信用を損ねることがなくなる.さ
らに、付加的には、暑い夏の日射しを避けて作業ができ
るという利点がある。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、在来
の軸組工法におけるような柱を取り入れ、先行して小屋
組を施工し、その後、枠組壁工法の床組や壁組を施工す
るようにしたから、従来の枠組壁工法の特長を生かせる
し、また、殆どの建方工事を雨天でも施工でき、従って
全住宅工事を殆ど予定工期内に完威させることができ、
注文主に迷惑をかけることがなくなるという効果が得ら
れる。建方工事中の建物を長期の降雨で傷めることがな
く、搬入・保管資材の雨濡れによる変形・変質の恐れが
なくなり、注文主の信用を損ねることもなくなるという
効果が得られる。また、付加的には、夏の暑い日射しを
避けて作業ができるという効果が得られる。
の軸組工法におけるような柱を取り入れ、先行して小屋
組を施工し、その後、枠組壁工法の床組や壁組を施工す
るようにしたから、従来の枠組壁工法の特長を生かせる
し、また、殆どの建方工事を雨天でも施工でき、従って
全住宅工事を殆ど予定工期内に完威させることができ、
注文主に迷惑をかけることがなくなるという効果が得ら
れる。建方工事中の建物を長期の降雨で傷めることがな
く、搬入・保管資材の雨濡れによる変形・変質の恐れが
なくなり、注文主の信用を損ねることもなくなるという
効果が得られる。また、付加的には、夏の暑い日射しを
避けて作業ができるという効果が得られる。
第1図は一部を切欠いて示す本発明の建方方法による建
物躯体の部分斜視図、第2図は本発明の建方方法におけ
る横架材の取付け方法の一実施例を説明する部分斜視図
、第3図は従来の枠組壁工法による建物躯体の分解斜視
図である。 1・・・建物福体 3・・・基礎4・・・土
台 5・・・通し柱6・・・トラス梁
7・・・トラス梁14・・・小屋組 5・・・防水アスファルトルーフィング1・・・床組
31・・・壁組2・・・2階床組
33・・・2階壁組4.34’・・・仮すしかい 5・・・上面レベル 36・・・滑車7・・・足
掛けボルト 38・・・ロープ第2図 ム7 第3図
物躯体の部分斜視図、第2図は本発明の建方方法におけ
る横架材の取付け方法の一実施例を説明する部分斜視図
、第3図は従来の枠組壁工法による建物躯体の分解斜視
図である。 1・・・建物福体 3・・・基礎4・・・土
台 5・・・通し柱6・・・トラス梁
7・・・トラス梁14・・・小屋組 5・・・防水アスファルトルーフィング1・・・床組
31・・・壁組2・・・2階床組
33・・・2階壁組4.34’・・・仮すしかい 5・・・上面レベル 36・・・滑車7・・・足
掛けボルト 38・・・ロープ第2図 ム7 第3図
Claims (1)
- 建物の土台の各隅角部に柱を立て、該柱間に横架材を取
り付け、該横架材と前記柱上に小屋組を施工し、屋根防
水工事を施した後、床組及び壁組を施工することを特徴
とする枠組壁工法の建方方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19081189A JPH0674606B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 枠組壁工法の建方方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19081189A JPH0674606B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 枠組壁工法の建方方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355328A true JPH0355328A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH0674606B2 JPH0674606B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16264143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19081189A Expired - Lifetime JPH0674606B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 枠組壁工法の建方方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674606B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP19081189A patent/JPH0674606B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674606B2 (ja) | 1994-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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