JPH0355430A - 電磁安全弁の吸着操作用ソレノイド制御装置 - Google Patents
電磁安全弁の吸着操作用ソレノイド制御装置Info
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- JPH0355430A JPH0355430A JP19078589A JP19078589A JPH0355430A JP H0355430 A JPH0355430 A JP H0355430A JP 19078589 A JP19078589 A JP 19078589A JP 19078589 A JP19078589 A JP 19078589A JP H0355430 A JPH0355430 A JP H0355430A
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- safety valve
- switch
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- power supply
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- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ガス湯沸器等における!磁安全弁の吸着操
作用ソレノイド制御装置に関する.〔従来の技術〕 ガスの燃焼炎で加熱される熱雷対の熱起電力で安全弁を
開放保持する熱電対式a磁安全弁において、点火時の吸
fF@作を電磁ソレノイドで自動的に行うものが実用化
されている.しかし、電磁ソレノイドの電源に乾電池を
用いるものにあっては、たとえば、乾電池の袷電電圧が
3.3vの場合、吸着に要する給電時間を従来の技術で
は乾電池の電圧低下等をも考慮して0.5秒程度として
いるので、乾電池の消耗が著しいためにその対応が強く
要望されているが、未だその対応策(節電手段)が採ら
れていない現状である。
作用ソレノイド制御装置に関する.〔従来の技術〕 ガスの燃焼炎で加熱される熱雷対の熱起電力で安全弁を
開放保持する熱電対式a磁安全弁において、点火時の吸
fF@作を電磁ソレノイドで自動的に行うものが実用化
されている.しかし、電磁ソレノイドの電源に乾電池を
用いるものにあっては、たとえば、乾電池の袷電電圧が
3.3vの場合、吸着に要する給電時間を従来の技術で
は乾電池の電圧低下等をも考慮して0.5秒程度として
いるので、乾電池の消耗が著しいためにその対応が強く
要望されているが、未だその対応策(節電手段)が採ら
れていない現状である。
上記従来の技術では、吸着に要する給電時間を0.5秒
程度としているが、実験例によれば乾電池の給電電圧が
3.3vのとき吸着までに要した給電時間は0.06秒
であった.しかして、0.5秒−0.06秒−0.44
秒(約88%)が無駄に消費されていた.この発明は、
従来の技術の有するかかる問題点に鑑み、給電電圧に応
じて予め設定した安全弁の吸着開放保持に要する必要に
して十分な給電時間が経過すると、その給電を断って無
駄な電力消費をなくすことにより電池寿命を著しく延ば
すことのできる電磁安全弁の吸着操作用ソレノイド制御
装置の提供を目的としている。
程度としているが、実験例によれば乾電池の給電電圧が
3.3vのとき吸着までに要した給電時間は0.06秒
であった.しかして、0.5秒−0.06秒−0.44
秒(約88%)が無駄に消費されていた.この発明は、
従来の技術の有するかかる問題点に鑑み、給電電圧に応
じて予め設定した安全弁の吸着開放保持に要する必要に
して十分な給電時間が経過すると、その給電を断って無
駄な電力消費をなくすことにより電池寿命を著しく延ば
すことのできる電磁安全弁の吸着操作用ソレノイド制御
装置の提供を目的としている。
上記目的を達戒するために、この発明の電磁安全弁の吸
着操作用ソレノイド制御装置は、熱電対式tm安全弁の
吸着操作用ソレノイドへの給電回路に、給電電圧に応じ
て予め設定した安全弁の吸着作動に必要な時間を与える
時間制御器の出力で開路するスイッチを設けたことを特
徴とするものである. 〔 1乍 用 〕 上記のように構戒されたこの発明による?tt磁安全弁
の吸着操作用ソレノイド制!!!装置にあっては、点火
時に’a@fi作用ソレノイドに給電されて該吸着操作
用ソレノイドにより安全弁を押圧開放し安全弁がW&着
保持されるまでの必要にして十分な給電時間が経過する
と、吸t?操作用ソレノイドへの給電回路に設けたスイ
ッチが時間制御器からの指令で開路され、吸着操作用ソ
レノイドへの給電を断つので、吸着操作用ソレノイドに
よる押圧操作は直ちに解かれ、無駄な電力消費をなくし
節電するものである。
着操作用ソレノイド制御装置は、熱電対式tm安全弁の
吸着操作用ソレノイドへの給電回路に、給電電圧に応じ
て予め設定した安全弁の吸着作動に必要な時間を与える
時間制御器の出力で開路するスイッチを設けたことを特
徴とするものである. 〔 1乍 用 〕 上記のように構戒されたこの発明による?tt磁安全弁
の吸着操作用ソレノイド制!!!装置にあっては、点火
時に’a@fi作用ソレノイドに給電されて該吸着操作
用ソレノイドにより安全弁を押圧開放し安全弁がW&着
保持されるまでの必要にして十分な給電時間が経過する
と、吸t?操作用ソレノイドへの給電回路に設けたスイ
ッチが時間制御器からの指令で開路され、吸着操作用ソ
レノイドへの給電を断つので、吸着操作用ソレノイドに
よる押圧操作は直ちに解かれ、無駄な電力消費をなくし
節電するものである。
以下この発明による!磁安全弁の@着操作用ソレノイド
制御装置の実施例について図面を参照して説明する. 第1図及び第2図は、この発明を先正式ガス湯沸器に適
用した例であって、図中、MVは熱電対式電磁安全弁で
、ガス供給路lに設けた弁室2に安全弁Vを発条3によ
り閉止方向に付勢してその弁シ一ト4に接離可能に装備
し、咳安全弁Vと弁軸5を介して一体に備えた吸着鉄片
6を前記弁室2に隣設セる筒状部7に備えた電磁石Mの
吸IF[8に接な可能に対設し、かつ、前記安全弁■及
び電磁石Mと同一軸心を保って備えた吸着操作用電磁ソ
レノイドSQLのブランジ中9を安全弁Vと押勅軸lO
を介して点火時にのみ連動するよう関連させ、該ブラン
ジ中9を発条11で復帰方向(図示上方)に付勢せしめ
、さらに、前記電磁石Mの電磁コイルを熱電対加熱用パ
イロッ!・バーナP,の燃焼炎aで加熱される熱電対T
Cと接続して、点火及び出場操作時に後述する水圧応動
装這Bのダイヤフラム12が給水圧に応動することによ
る自動ガス弁■.の開閉と連動して運転スインチS,が
作動することにより吸着操作用′@磁ソレノイドSQL
が起動して安全弁Vを押圧開放して電磁石Mでこれを吸
着開放保持する構或となっ゛Cいる。また、Aは前記吸
着操作用電磁ソレノイドSQLにより安全弁Vを押圧開
放しt磁石Mでこれを吸着開放保持するまでの給電時間
を制御するための時間制maで、たとえば、3.OV,
2.6V、2.0V等のようにアナグロ的に変化する給
電電圧(t6電圧)を読みとり、該給電電圧に応じて予
め設定された吸着までに必要にして十分な給電時間を記
憶するメモリを有し、かつ、該給電時間が経過すると、
後述する停止スイッチSに開路指令を出す電子制御器等
を用い、t源回路にスイッチS,を介して組込まれてい
る。さらに、Sは前記吸着操作用電磁ソレノイド.S
Q Lへの給電回路に設けた停止スイッチで、常閉スイ
ッチとなし、前記時間制御器Aからの指令により開路す
るようになっており、たとえば、第2図に例示したよう
に、給電電圧に応じて予め設定された給電時間が経遇す
ると、時間制御器Aからの指令でスイッチ駆動部13を
作動して停止スイッチSを開路せしめるようになすもの
である. なお、第l図において、Bは給水路14に設けた水圧応
動装置で、そのダイヤフラムl2に自動ガス弁v1と水
ガバナ弁V.を弁軸15, 16を介して連設している
.17は前記弁軸15の動きで運転スイッチS!壱作動
するスイッチ操作レバー、18は熱交換器、19はメイ
ンガスバーナ、P!は点火用パイロットハーナ、20は
出湯栓、■,はガスガバナ弁である.また、第2図にお
いて、Eは乾電池等の電源、Cはコンデンサ、S,は電
源スイッチで、コンデンサ回路に設けたtmソレノイド
等のスイッチ作動部21で前記時間vIIll器Aのス
インチs1とともに作動されるようになっている.22
はイグナイタ、23は点火プラグである. 前記構威において、その作用を次に説明する.点火及び
出湯に際し、出湯栓20を開放すると、給水路14を流
遇する水の袷水圧で水圧応動装IBのダイヤフラムl2
が図示左方へ押動されて自動ガス弁v1を開放すると同
時に運転スイッチS2がスイッチ操作レバー17を介し
て作動され、コンデンサCの放電回路側に切替えられる
ため、コンデンサ回路のスイッチ作動部21にコンデン
サCの充電電流が通電され、該スイッチ作動部21によ
り電源スイッチS,及び時間制御器AのスイッチS1を
オンし、l!!24操作用電磁ソレノイドSQL、電磁
石M、イグナイタ22及び時間制御HAに11’lXE
からの電流を通電する.しかして、時間制御器Aは給電
電圧に応じて予め設定した給電時間のカウントを始め、
かつ、吸着操作用電磁ソレノイドSOLが起動してその
プランジャ9が図示下方へ復沸発条1lに抗して移動し
押動軸lOを介して安全弁Vを図示下方へ発条3に抗し
て押し開くと同時に安全弁Vと一体のWI&S鉄片6を
11磁石Mの吸着面8に押し当て励磁されている電磁石
Mに吸着鉄片6を吸着保持して安全弁■を吸着開放保持
するため、点火用パイロットバーナP!、熱電対加熱用
パイ口ットバーナP.及びメインガスバーナ19にガス
が供給され、イグナイタ22の起動による点火プラグ2
3からの連続スパークで点火用パイロ・冫トバーナP8
に点火され、該パイロット炎bで熱電対加熱川パイロ・
冫トバーナP,とメインガスバーナ19に点火する。
制御装置の実施例について図面を参照して説明する. 第1図及び第2図は、この発明を先正式ガス湯沸器に適
用した例であって、図中、MVは熱電対式電磁安全弁で
、ガス供給路lに設けた弁室2に安全弁Vを発条3によ
り閉止方向に付勢してその弁シ一ト4に接離可能に装備
し、咳安全弁Vと弁軸5を介して一体に備えた吸着鉄片
6を前記弁室2に隣設セる筒状部7に備えた電磁石Mの
吸IF[8に接な可能に対設し、かつ、前記安全弁■及
び電磁石Mと同一軸心を保って備えた吸着操作用電磁ソ
レノイドSQLのブランジ中9を安全弁Vと押勅軸lO
を介して点火時にのみ連動するよう関連させ、該ブラン
ジ中9を発条11で復帰方向(図示上方)に付勢せしめ
、さらに、前記電磁石Mの電磁コイルを熱電対加熱用パ
イロッ!・バーナP,の燃焼炎aで加熱される熱電対T
Cと接続して、点火及び出場操作時に後述する水圧応動
装這Bのダイヤフラム12が給水圧に応動することによ
る自動ガス弁■.の開閉と連動して運転スインチS,が
作動することにより吸着操作用′@磁ソレノイドSQL
が起動して安全弁Vを押圧開放して電磁石Mでこれを吸
着開放保持する構或となっ゛Cいる。また、Aは前記吸
着操作用電磁ソレノイドSQLにより安全弁Vを押圧開
放しt磁石Mでこれを吸着開放保持するまでの給電時間
を制御するための時間制maで、たとえば、3.OV,
2.6V、2.0V等のようにアナグロ的に変化する給
電電圧(t6電圧)を読みとり、該給電電圧に応じて予
め設定された吸着までに必要にして十分な給電時間を記
憶するメモリを有し、かつ、該給電時間が経過すると、
後述する停止スイッチSに開路指令を出す電子制御器等
を用い、t源回路にスイッチS,を介して組込まれてい
る。さらに、Sは前記吸着操作用電磁ソレノイド.S
Q Lへの給電回路に設けた停止スイッチで、常閉スイ
ッチとなし、前記時間制御器Aからの指令により開路す
るようになっており、たとえば、第2図に例示したよう
に、給電電圧に応じて予め設定された給電時間が経遇す
ると、時間制御器Aからの指令でスイッチ駆動部13を
作動して停止スイッチSを開路せしめるようになすもの
である. なお、第l図において、Bは給水路14に設けた水圧応
動装置で、そのダイヤフラムl2に自動ガス弁v1と水
ガバナ弁V.を弁軸15, 16を介して連設している
.17は前記弁軸15の動きで運転スイッチS!壱作動
するスイッチ操作レバー、18は熱交換器、19はメイ
ンガスバーナ、P!は点火用パイロットハーナ、20は
出湯栓、■,はガスガバナ弁である.また、第2図にお
いて、Eは乾電池等の電源、Cはコンデンサ、S,は電
源スイッチで、コンデンサ回路に設けたtmソレノイド
等のスイッチ作動部21で前記時間vIIll器Aのス
インチs1とともに作動されるようになっている.22
はイグナイタ、23は点火プラグである. 前記構威において、その作用を次に説明する.点火及び
出湯に際し、出湯栓20を開放すると、給水路14を流
遇する水の袷水圧で水圧応動装IBのダイヤフラムl2
が図示左方へ押動されて自動ガス弁v1を開放すると同
時に運転スイッチS2がスイッチ操作レバー17を介し
て作動され、コンデンサCの放電回路側に切替えられる
ため、コンデンサ回路のスイッチ作動部21にコンデン
サCの充電電流が通電され、該スイッチ作動部21によ
り電源スイッチS,及び時間制御器AのスイッチS1を
オンし、l!!24操作用電磁ソレノイドSQL、電磁
石M、イグナイタ22及び時間制御HAに11’lXE
からの電流を通電する.しかして、時間制御器Aは給電
電圧に応じて予め設定した給電時間のカウントを始め、
かつ、吸着操作用電磁ソレノイドSOLが起動してその
プランジャ9が図示下方へ復沸発条1lに抗して移動し
押動軸lOを介して安全弁Vを図示下方へ発条3に抗し
て押し開くと同時に安全弁Vと一体のWI&S鉄片6を
11磁石Mの吸着面8に押し当て励磁されている電磁石
Mに吸着鉄片6を吸着保持して安全弁■を吸着開放保持
するため、点火用パイロットバーナP!、熱電対加熱用
パイ口ットバーナP.及びメインガスバーナ19にガス
が供給され、イグナイタ22の起動による点火プラグ2
3からの連続スパークで点火用パイロ・冫トバーナP8
に点火され、該パイロット炎bで熱電対加熱川パイロ・
冫トバーナP,とメインガスバーナ19に点火する。
前記一連の点火動作を行うのに必要にして十分な給電時
間が経過すると、時間制御器Aからの指令によりスイッ
チ駆動部13を作動して停止スイッチSを開路せしめる
から吸着操作用電磁ソレノイドSQLへの給電は醋たれ
るために、該吸着操作用電磁ソレノイドSQLのプラン
ジ中9は復帰発条11により図示上方へ移動して元位置
に戻るが、安全弁Vは電磁石Mにより引き続き吸着開放
保持される。そこで、コンデンサCの予め決められた放
電時間が経過すると、コンデンサCからの通電が断たれ
るためスイッヂ作動部21によりt源スイッチS,と時
間制御器AのスイッチS,はオフされ、t源回路が断た
れるとともに、時間IIlIl器Aへの通電も断たれる
が、電磁石Mは熱電対TCの加熱による熱起電力に切替
えられて引き続き励磁されるために安全弁Vはそのまま
吸着開放保持され、メインガスバーナ19の燃焼は維持
され、その燃焼炎Cで熱交換器l8を加熱し出湯するも
のである。
間が経過すると、時間制御器Aからの指令によりスイッ
チ駆動部13を作動して停止スイッチSを開路せしめる
から吸着操作用電磁ソレノイドSQLへの給電は醋たれ
るために、該吸着操作用電磁ソレノイドSQLのプラン
ジ中9は復帰発条11により図示上方へ移動して元位置
に戻るが、安全弁Vは電磁石Mにより引き続き吸着開放
保持される。そこで、コンデンサCの予め決められた放
電時間が経過すると、コンデンサCからの通電が断たれ
るためスイッヂ作動部21によりt源スイッチS,と時
間制御器AのスイッチS,はオフされ、t源回路が断た
れるとともに、時間IIlIl器Aへの通電も断たれる
が、電磁石Mは熱電対TCの加熱による熱起電力に切替
えられて引き続き励磁されるために安全弁Vはそのまま
吸着開放保持され、メインガスバーナ19の燃焼は維持
され、その燃焼炎Cで熱交換器l8を加熱し出湯するも
のである。
次に、消火及び出湯停止時は、出湯栓20を閉止すると
、給水圧による水圧応動装置Bのグイヤフラム12の図
示左方への押勤が解かれるため自動ガス弁V,は閉止さ
れて各々のバーナPi,Pg19は消火される.しかし
て、メインガスバーナ19による熱交換器18の加熱及
び熱電対加熱用パイロットバーナP,による熱電対TC
の加熱が停止され、電磁石Mによる安全弁Vの吸着開放
保持も解かれるため安全弁Vも閉止する。そして、運転
スイッチS3はスイッチ操作レバーl7によりコンデン
サCの充電回路に切替えられる. 前記点火及び出湯動作における安全弁Vの吸着開放保持
からバーナ点火に至る一連の作動は、給電電圧に応じて
予め設定した給電時間内に行われるから無駄な電力消費
がなくなる.この吸着操作に必要にして十分な給電時間
は、安全弁Vの吸着開放保持の完全を期すために、たと
えば、第3図のグラフに示されているように、給電電圧
が3.0■の場合は、安全弁Vの吸着開放はe点で完了
するが、これに余裕時間を加えた0.15秒程度とする
のがよい。したがって、給電時間を065秒程度として
いた従来の技術と対比すると、0.5秒−0.15秒−
0.35秒の節電が可能であり、また、給電電圧が2.
6■の場合は、安全弁Vの!着開放が完了するまでの時
間(e点)に余裕時間を加えた給電時間は0.25秒程
度とするのがよい。したがって、給電時間を0.5秒程
度としていた従来の技術と対比すると、 0.5秒−0
.25秒−0.25秒の節電が可能である(第4図のグ
ラフ参照)、さらに、給電電圧が2.0Vの場合は、安
全弁Vの吸着開放が完了するまでの時間(e点)に余裕
時間を加えた給電時間は0.45秒程度とするのがよい
。したがって、給電時間を0.5秒程度としていた従来
の技術と対比すると、0.5秒−0.45秒−0.05
秒のwi電が可能である(第5図のグラフ参照). なお、上記実施例では、安全弁■の吸着開放保持の完全
を期するために、余裕時間を吸着完了時間と略同程度と
しているが、この余裕時間は実施例より短くしてもよい
こと勿論である.〔発明の効果〕 この発明は以上説明したように、吸着操作用ソレノイド
への給電回路に設けたスイッチを時間制御器により給電
電圧に応じて予め設定した給電時間で開路する構威とし
たから、吸着操作用ソレノイドによる安全弁の吸着開放
操作に必要以上の無駄な電力を使用しないために電源に
乾電池を用いるものにあって、乾電池の寿命を著しく延
ばすことができる効果がある。
、給水圧による水圧応動装置Bのグイヤフラム12の図
示左方への押勤が解かれるため自動ガス弁V,は閉止さ
れて各々のバーナPi,Pg19は消火される.しかし
て、メインガスバーナ19による熱交換器18の加熱及
び熱電対加熱用パイロットバーナP,による熱電対TC
の加熱が停止され、電磁石Mによる安全弁Vの吸着開放
保持も解かれるため安全弁Vも閉止する。そして、運転
スイッチS3はスイッチ操作レバーl7によりコンデン
サCの充電回路に切替えられる. 前記点火及び出湯動作における安全弁Vの吸着開放保持
からバーナ点火に至る一連の作動は、給電電圧に応じて
予め設定した給電時間内に行われるから無駄な電力消費
がなくなる.この吸着操作に必要にして十分な給電時間
は、安全弁Vの吸着開放保持の完全を期すために、たと
えば、第3図のグラフに示されているように、給電電圧
が3.0■の場合は、安全弁Vの吸着開放はe点で完了
するが、これに余裕時間を加えた0.15秒程度とする
のがよい。したがって、給電時間を065秒程度として
いた従来の技術と対比すると、0.5秒−0.15秒−
0.35秒の節電が可能であり、また、給電電圧が2.
6■の場合は、安全弁Vの!着開放が完了するまでの時
間(e点)に余裕時間を加えた給電時間は0.25秒程
度とするのがよい。したがって、給電時間を0.5秒程
度としていた従来の技術と対比すると、 0.5秒−0
.25秒−0.25秒の節電が可能である(第4図のグ
ラフ参照)、さらに、給電電圧が2.0Vの場合は、安
全弁Vの吸着開放が完了するまでの時間(e点)に余裕
時間を加えた給電時間は0.45秒程度とするのがよい
。したがって、給電時間を0.5秒程度としていた従来
の技術と対比すると、0.5秒−0.45秒−0.05
秒のwi電が可能である(第5図のグラフ参照). なお、上記実施例では、安全弁■の吸着開放保持の完全
を期するために、余裕時間を吸着完了時間と略同程度と
しているが、この余裕時間は実施例より短くしてもよい
こと勿論である.〔発明の効果〕 この発明は以上説明したように、吸着操作用ソレノイド
への給電回路に設けたスイッチを時間制御器により給電
電圧に応じて予め設定した給電時間で開路する構威とし
たから、吸着操作用ソレノイドによる安全弁の吸着開放
操作に必要以上の無駄な電力を使用しないために電源に
乾電池を用いるものにあって、乾電池の寿命を著しく延
ばすことができる効果がある。
第l図はこの発明による電磁安全弁の吸着操作用ソレノ
イド制御装置の一実施例を示した全体の概略構威図、第
2図は要部の回路図、第3図ないし第5図は給電電圧に
応じた給電時間の一実施例を示したグラフである. MV・・・電磁安全弁、SQL・・・吸着操作用ソレノ
イド、A・・・時間制御器、■・・・安全弁、S・・・
スイッチ.
イド制御装置の一実施例を示した全体の概略構威図、第
2図は要部の回路図、第3図ないし第5図は給電電圧に
応じた給電時間の一実施例を示したグラフである. MV・・・電磁安全弁、SQL・・・吸着操作用ソレノ
イド、A・・・時間制御器、■・・・安全弁、S・・・
スイッチ.
Claims (1)
- 熱電対式電磁安全弁(MV)の吸着操作用ソレノイド(
SOL)への給電回路に、給電電圧に応じて予め設定し
た安全弁(V)の吸着作動に必要な時間を与える時間制
御器(A)の出力で開路するスイッチ(S)を設けたこ
とを特徴とする電磁安全弁の吸着操作用ソレノイド制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19078589A JPH0355430A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 電磁安全弁の吸着操作用ソレノイド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19078589A JPH0355430A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 電磁安全弁の吸着操作用ソレノイド制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355430A true JPH0355430A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16263699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19078589A Pending JPH0355430A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 電磁安全弁の吸着操作用ソレノイド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355430A (ja) |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP19078589A patent/JPH0355430A/ja active Pending
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