JPH0355438Y2 - - Google Patents
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- JPH0355438Y2 JPH0355438Y2 JP2336986U JP2336986U JPH0355438Y2 JP H0355438 Y2 JPH0355438 Y2 JP H0355438Y2 JP 2336986 U JP2336986 U JP 2336986U JP 2336986 U JP2336986 U JP 2336986U JP H0355438 Y2 JPH0355438 Y2 JP H0355438Y2
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- JP
- Japan
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- water
- detergent
- receiver
- water inlet
- washing tub
- Prior art date
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 138
- 239000003599 detergent Substances 0.000 claims description 97
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 35
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 18
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 18
- 239000008399 tap water Substances 0.000 claims 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 claims 1
- 239000000271 synthetic detergent Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は一般家庭において使用する洗濯機の洗
剤投入装置に関するものである。
剤投入装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の洗濯機の洗剤投入装置は、例え
ば特開昭54−64865号公報に示されているように、
第5図、第6図のような構造になつていた。すな
わち、1は主として合成洗剤を入れるための洗剤
受けで、把手2が一体に設けられている。3は洗
剤受け1を収納する注水ケースで上面には注水ホ
ース(図示せず)と接続する注水口4を突設し、
内側底面及び背面には複数本のリブ5,6を設け
るとともに各リブ間に間隔を設け底面隙間7と背
面隙間8を形成している。9はねじ等を挿通させ
るねじ孔であり、ねじ等により注水ケース3がパ
ネル(図示せず)に固定される。従つて前記洗剤
受け1は前記注水ケース3内にリブ5に載つた状
態で挿入されるのであり、洗剤受け1に洗剤を供
給するときは、注水ケース3の一側開口側に洗剤
受け1の把手2をつかんで洗剤受け1を引き出
し、洗剤を入れた後に注水ケース3内にリブ6に
当るまで押し込めばよい。この状態で注水口4よ
り洗剤受け1内に注水すると洗剤受け1内の洗剤
と水は混合され、洗剤受け1の後板10は他より
低く形成されているので該後板10上端より混合
水は溢れ出て前記背面隙間8、底面隙間7を通
り、リブ5,6に分散されて注水ケース3の開口
より洗濯槽内に投入される。
ば特開昭54−64865号公報に示されているように、
第5図、第6図のような構造になつていた。すな
わち、1は主として合成洗剤を入れるための洗剤
受けで、把手2が一体に設けられている。3は洗
剤受け1を収納する注水ケースで上面には注水ホ
ース(図示せず)と接続する注水口4を突設し、
内側底面及び背面には複数本のリブ5,6を設け
るとともに各リブ間に間隔を設け底面隙間7と背
面隙間8を形成している。9はねじ等を挿通させ
るねじ孔であり、ねじ等により注水ケース3がパ
ネル(図示せず)に固定される。従つて前記洗剤
受け1は前記注水ケース3内にリブ5に載つた状
態で挿入されるのであり、洗剤受け1に洗剤を供
給するときは、注水ケース3の一側開口側に洗剤
受け1の把手2をつかんで洗剤受け1を引き出
し、洗剤を入れた後に注水ケース3内にリブ6に
当るまで押し込めばよい。この状態で注水口4よ
り洗剤受け1内に注水すると洗剤受け1内の洗剤
と水は混合され、洗剤受け1の後板10は他より
低く形成されているので該後板10上端より混合
水は溢れ出て前記背面隙間8、底面隙間7を通
り、リブ5,6に分散されて注水ケース3の開口
より洗濯槽内に投入される。
考案が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものではは、洗剤受
け1を使用しない場合即ち注水ケース3内に洗剤
受け1を挿入せずに注水口4より給水を行なう場
合には、注水口4より給水された水は注水ケース
3の底面やリブ5に当り、整流されることなく注
水ケース3の開口側より洗濯槽へ流れるため外観
的に決して見ばえのするものではなく、給水量が
多く水の勢いが強い場合には底面等に当つて飛び
はねた水滴が洗濯槽の外側へ飛び洗濯機の設置床
を濡らすという問題点があつた。また、給水口4
より給水された水が全て洗剤受け1に流入するた
め、一般に合成洗剤は1当り約1.3gのものが多
く市販されており、洗濯槽の定格負荷時の水量を
39とすると、洗剤受け1には約52gの洗剤が入
る容量が必要となるが、給水量を15/分として
も約52gの洗剤の容積は給水量に比べ微小である
ため、洗剤受け1の中で水と混合される間もなく
給水とほぼ同時に押し流されてしまい、結果とし
て洗剤投入装置を用いずに、給水とともに洗剤を
カツプですくつて投入することとほぼ同じことに
なり、洗剤投入装置としての効果が全く基待でき
ないという問題点があつた。
け1を使用しない場合即ち注水ケース3内に洗剤
受け1を挿入せずに注水口4より給水を行なう場
合には、注水口4より給水された水は注水ケース
3の底面やリブ5に当り、整流されることなく注
水ケース3の開口側より洗濯槽へ流れるため外観
的に決して見ばえのするものではなく、給水量が
多く水の勢いが強い場合には底面等に当つて飛び
はねた水滴が洗濯槽の外側へ飛び洗濯機の設置床
を濡らすという問題点があつた。また、給水口4
より給水された水が全て洗剤受け1に流入するた
め、一般に合成洗剤は1当り約1.3gのものが多
く市販されており、洗濯槽の定格負荷時の水量を
39とすると、洗剤受け1には約52gの洗剤が入
る容量が必要となるが、給水量を15/分として
も約52gの洗剤の容積は給水量に比べ微小である
ため、洗剤受け1の中で水と混合される間もなく
給水とほぼ同時に押し流されてしまい、結果とし
て洗剤投入装置を用いずに、給水とともに洗剤を
カツプですくつて投入することとほぼ同じことに
なり、洗剤投入装置としての効果が全く基待でき
ないという問題点があつた。
そこで、本考案は洗剤受けの装着の有無にかか
わらず給水時の水の流れが一定するとともに、必
要な洗剤を給水過程において徐々に水と混合しな
がら洗濯槽に供給が行えるようにするものであ
る。
わらず給水時の水の流れが一定するとともに、必
要な洗剤を給水過程において徐々に水と混合しな
がら洗濯槽に供給が行えるようにするものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案は、注水ケ
ースの底面に注水口と該注水口より間口の小さい
洗剤受け注水口を分設し、洗剤受けを注水ケース
の下端に装着時に注水ケースの注水口が洗剤受け
の溢水口部の上方に位置するように配設したもの
である。
ースの底面に注水口と該注水口より間口の小さい
洗剤受け注水口を分設し、洗剤受けを注水ケース
の下端に装着時に注水ケースの注水口が洗剤受け
の溢水口部の上方に位置するように配設したもの
である。
作 用
以上の構成により、給水された水の大部分は注
水ケースの注水口より流出し洗剤受けの溢水口部
の内側を通り洗濯槽に供給されるため、洗剤受け
の有無によらず水の流れは注水ケース内の整流体
により一定した整流となり、また、給水の残り
は、注水ケースの洗剤受け注水口より洗剤受けの
内部へ流入し、洗剤受け内の洗剤と混合しながら
溢水口部より流出し、前記の注水口より供給され
た水とともに洗濯槽へ供給され給水の過程におい
て必要な洗剤は全て洗濯槽へ徐々に投入されるも
のである。
水ケースの注水口より流出し洗剤受けの溢水口部
の内側を通り洗濯槽に供給されるため、洗剤受け
の有無によらず水の流れは注水ケース内の整流体
により一定した整流となり、また、給水の残り
は、注水ケースの洗剤受け注水口より洗剤受けの
内部へ流入し、洗剤受け内の洗剤と混合しながら
溢水口部より流出し、前記の注水口より供給され
た水とともに洗濯槽へ供給され給水の過程におい
て必要な洗剤は全て洗濯槽へ徐々に投入されるも
のである。
実施例
以下、本考案の一実施例について第1図〜第4
図にもとづいて説明する。11は本体で12は洗
濯槽13の上方に載設された操作パネルであり、
給水ホース接続部14と給水口金部15とを有す
る給水部16を収納し、操作ボタン17により給
水口金部15を移動させ洗濯槽13、または脱水
槽18に給水を切替えることができる。19は操
作パネル12の下端に位置し、給水口金部15か
らの給水を受ける注水ケースであり、底面20の
洗濯槽13内側には略長孔よりなる注水口21
と、底面20の洗濯槽壁側には前記注水口21よ
り間口の小さい洗剤受け注水口22を設け、給水
口金部15からの給水を整流し均一な流れに抑制
し、注水口21および洗剤受け注水口22から滑
らかな水の流出を行なうための整流体23を突設
している。24は主として合成洗剤を入れるため
の洗剤受けで、注水ケース19の底面20より下
方に突設された一対の支持部25に対応する受部
26を有し、洗剤投入部27の前板28は他の外
周壁の高さよりhだけ低く形成され、前方に一体
に形成された把手29との間に溢水口部30を形
成しており、洗剤受け24に受部26を支持部2
5に挿通し注水ケースに装着した際に洗剤受け2
4の係合突起31は注水口21に係合し、洗剤受
け24の位置を固定するとともに、注水口21の
下方に溢水口部30が対向するように形成されて
いる。32は洗剤受け24の内端下端部に後板3
3に開口するように形成した筒状の孔であり、こ
の孔32は水抜き用として用いられ孔の径は約
φ3程度である。
図にもとづいて説明する。11は本体で12は洗
濯槽13の上方に載設された操作パネルであり、
給水ホース接続部14と給水口金部15とを有す
る給水部16を収納し、操作ボタン17により給
水口金部15を移動させ洗濯槽13、または脱水
槽18に給水を切替えることができる。19は操
作パネル12の下端に位置し、給水口金部15か
らの給水を受ける注水ケースであり、底面20の
洗濯槽13内側には略長孔よりなる注水口21
と、底面20の洗濯槽壁側には前記注水口21よ
り間口の小さい洗剤受け注水口22を設け、給水
口金部15からの給水を整流し均一な流れに抑制
し、注水口21および洗剤受け注水口22から滑
らかな水の流出を行なうための整流体23を突設
している。24は主として合成洗剤を入れるため
の洗剤受けで、注水ケース19の底面20より下
方に突設された一対の支持部25に対応する受部
26を有し、洗剤投入部27の前板28は他の外
周壁の高さよりhだけ低く形成され、前方に一体
に形成された把手29との間に溢水口部30を形
成しており、洗剤受け24に受部26を支持部2
5に挿通し注水ケースに装着した際に洗剤受け2
4の係合突起31は注水口21に係合し、洗剤受
け24の位置を固定するとともに、注水口21の
下方に溢水口部30が対向するように形成されて
いる。32は洗剤受け24の内端下端部に後板3
3に開口するように形成した筒状の孔であり、こ
の孔32は水抜き用として用いられ孔の径は約
φ3程度である。
次にこの一実施例における作用を説明する。洗
剤を洗剤受け24に供給する時は、把手29をつ
かんで洗剤受け24を引き出し、洗剤を投入後、
注水ケース19の支持部25に洗剤受け24の受
部26を挿入し、注水口21に係合突起31が係
合するまで押し込めば良く、この時、把手29が
注水ケース19の前面壁と当り係合突起31とと
もに洗剤受け24の位置が固定される。注水口金
部15より注水ケース19内に注水が行なわれる
と整流体23により流れが抑制緩和され注水口2
1および洗剤受け注水口22より円滑な流れとし
て流出する。注水口21より流出した水は洗剤受
け24に設けられた把手29の後方の溢水口部3
0を通り抜ける様にして洗濯槽13内へ供給さ
れ、一方洗剤受け注水口22より流出した水は、
洗剤投入部に入れられた洗剤と混合しながら洗剤
受け24の他周壁よりhだけ低い前板28の上端
より溢水し、注水口21より流出した水とともに
洗濯槽へ供給される。この時、注水口21と洗剤
受け注水口22の間口の比は、洗濯槽13の標準
使用水量をQ〔〕とし、合成洗剤を一般に市販
されている水1に対し約1.3gのものとすると洗
剤受け24の洗剤投入部27に投入すべき洗剤の
量 G〔g〕はG=4/3Q〔g〕で表わされ、洗剤受け 24に投入された時点での体積は洗剤粒子間の〓
を考慮した比重を約0.36とすると体積vはV≒
3.7×Q〔cm3〕となる。注水口21よりの供給量を A1〔/min〕とし、洗剤受け注水口22よりの
供給量をA2〔/min〕とすると洗濯槽13の標
準水位までの到達時間T1〔sec〕はT1=Q/A1+A2 〔sec〕であり、洗濯槽13に給水中に少なくとも
洗剤投入部27の水が10回入れ替わる量を洗剤注
水口22より供給するとすると Q/A1+A2=10×1/A2×v/1000が成立し、この式よ り近似的にA2=0.038A1となり、注水口21と洗
剤注水口22からの注水の流速を同じとすると注
水口21と洗剤注水口22の間口の比は上式で与
えられる。また前板28の高さを低くする寸法h
も上式と洗剤投入部27の幅寸法から求まり、他
周壁から溢水しないことを防ぐことができる。洗
濯槽13への給水が終了した後は洗剤受け24の
下端部の孔32より残水抜きが行なわれる。この
孔32の開口は横方向であるため、洗剤受け24
をとり出し、洗剤を洗剤投入部27に投入しても
洗剤の自重により穴は塞がれ、意図的に横方向に
振られないかぎり洗剤が孔32からこぼれ落ちる
ものではない。また、洗剤受け24を透明の材料
にて成形し洗剤投入部27に刻印等により、各水
位に対する洗剤の標準使用量の目印を付け加える
ことにより、計量カツプとしての役割りを果たす
こともできるものである。また、洗剤受け24の
底面は洗濯槽13の最高水面よりも高く位置させ
ることにより洗濯中に洗濯物が当り、じやまにな
ることもなく、また、洗剤受け24を注水ケース
19に装着しない場合でも、注水口21より供給
される水は整流体23により流れが均一になつて
いるため滝状の円滑な流れとして洗濯槽に供給さ
れる。
剤を洗剤受け24に供給する時は、把手29をつ
かんで洗剤受け24を引き出し、洗剤を投入後、
注水ケース19の支持部25に洗剤受け24の受
部26を挿入し、注水口21に係合突起31が係
合するまで押し込めば良く、この時、把手29が
注水ケース19の前面壁と当り係合突起31とと
もに洗剤受け24の位置が固定される。注水口金
部15より注水ケース19内に注水が行なわれる
と整流体23により流れが抑制緩和され注水口2
1および洗剤受け注水口22より円滑な流れとし
て流出する。注水口21より流出した水は洗剤受
け24に設けられた把手29の後方の溢水口部3
0を通り抜ける様にして洗濯槽13内へ供給さ
れ、一方洗剤受け注水口22より流出した水は、
洗剤投入部に入れられた洗剤と混合しながら洗剤
受け24の他周壁よりhだけ低い前板28の上端
より溢水し、注水口21より流出した水とともに
洗濯槽へ供給される。この時、注水口21と洗剤
受け注水口22の間口の比は、洗濯槽13の標準
使用水量をQ〔〕とし、合成洗剤を一般に市販
されている水1に対し約1.3gのものとすると洗
剤受け24の洗剤投入部27に投入すべき洗剤の
量 G〔g〕はG=4/3Q〔g〕で表わされ、洗剤受け 24に投入された時点での体積は洗剤粒子間の〓
を考慮した比重を約0.36とすると体積vはV≒
3.7×Q〔cm3〕となる。注水口21よりの供給量を A1〔/min〕とし、洗剤受け注水口22よりの
供給量をA2〔/min〕とすると洗濯槽13の標
準水位までの到達時間T1〔sec〕はT1=Q/A1+A2 〔sec〕であり、洗濯槽13に給水中に少なくとも
洗剤投入部27の水が10回入れ替わる量を洗剤注
水口22より供給するとすると Q/A1+A2=10×1/A2×v/1000が成立し、この式よ り近似的にA2=0.038A1となり、注水口21と洗
剤注水口22からの注水の流速を同じとすると注
水口21と洗剤注水口22の間口の比は上式で与
えられる。また前板28の高さを低くする寸法h
も上式と洗剤投入部27の幅寸法から求まり、他
周壁から溢水しないことを防ぐことができる。洗
濯槽13への給水が終了した後は洗剤受け24の
下端部の孔32より残水抜きが行なわれる。この
孔32の開口は横方向であるため、洗剤受け24
をとり出し、洗剤を洗剤投入部27に投入しても
洗剤の自重により穴は塞がれ、意図的に横方向に
振られないかぎり洗剤が孔32からこぼれ落ちる
ものではない。また、洗剤受け24を透明の材料
にて成形し洗剤投入部27に刻印等により、各水
位に対する洗剤の標準使用量の目印を付け加える
ことにより、計量カツプとしての役割りを果たす
こともできるものである。また、洗剤受け24の
底面は洗濯槽13の最高水面よりも高く位置させ
ることにより洗濯中に洗濯物が当り、じやまにな
ることもなく、また、洗剤受け24を注水ケース
19に装着しない場合でも、注水口21より供給
される水は整流体23により流れが均一になつて
いるため滝状の円滑な流れとして洗濯槽に供給さ
れる。
考案の効果
上記の実施例から明らかなように、本考案の洗
剤投入装置は、注水ケースの底面に洗濯槽に注水
する注水口と、洗剤受けに注水する洗剤受け注水
口を分離して設け、前記注水ケースの下端に洗剤
受けを装着し、洗剤受けの溢口部と前記注水口が
対向するように配置したことにより、洗剤と洗剤
受け注水口から供給される水は、洗剤槽への給水
過程において混合されて徐々に供給されるため、
洗濯槽で一箇所に洗剤が溜まるともなく、分散し
て水中に溶け易くなるものであり、洗剤受けの有
無にかかわらず注水口よりの給水パターンは整流
された流れとなるものである。
剤投入装置は、注水ケースの底面に洗濯槽に注水
する注水口と、洗剤受けに注水する洗剤受け注水
口を分離して設け、前記注水ケースの下端に洗剤
受けを装着し、洗剤受けの溢口部と前記注水口が
対向するように配置したことにより、洗剤と洗剤
受け注水口から供給される水は、洗剤槽への給水
過程において混合されて徐々に供給されるため、
洗濯槽で一箇所に洗剤が溜まるともなく、分散し
て水中に溶け易くなるものであり、洗剤受けの有
無にかかわらず注水口よりの給水パターンは整流
された流れとなるものである。
第1図は本考案の一実施例における洗濯機の洗
剤投入装置の要部縦断面図、第2図は同要部分解
上方斜視図、第3図は同要部分解下方斜視図、第
4図は同洗濯機の斜視図、第5図は従来の洗濯機
の洗剤投入装置の要部分解斜視図、第6図は同要
部縦断面図である。 12……操作パネル、13……洗濯槽、16…
…給水部、19……注水ケース、21……注水
口、22……洗剤受け注水口、24……洗剤受
け、30……溢水口部。
剤投入装置の要部縦断面図、第2図は同要部分解
上方斜視図、第3図は同要部分解下方斜視図、第
4図は同洗濯機の斜視図、第5図は従来の洗濯機
の洗剤投入装置の要部分解斜視図、第6図は同要
部縦断面図である。 12……操作パネル、13……洗濯槽、16…
…給水部、19……注水ケース、21……注水
口、22……洗剤受け注水口、24……洗剤受
け、30……溢水口部。
Claims (1)
- 洗濯槽とこの洗濯槽の上部に配設された操作パ
ネルと、この操作パネル内に収納され水道等の給
水源から水が供給される給水部を備え、その給水
部からの水を受ける注水ケースを前記操作パネル
の下端に備え、前記注水ケースの下端に洗剤受け
を着脱自在に装着するとともに、前記洗剤受けの
溢水口部に対向して注水口を形成し、注水口より
間口が小さく洗剤受けに注水する洗剤受け注水口
を前記注水口より分離して形成してなる洗濯機の
洗剤投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336986U JPH0355438Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336986U JPH0355438Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136986U JPS62136986U (ja) | 1987-08-28 |
| JPH0355438Y2 true JPH0355438Y2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=30821616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336986U Expired JPH0355438Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355438Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP2336986U patent/JPH0355438Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136986U (ja) | 1987-08-28 |
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