JPH0355445B2 - - Google Patents
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- JPH0355445B2 JPH0355445B2 JP57212548A JP21254882A JPH0355445B2 JP H0355445 B2 JPH0355445 B2 JP H0355445B2 JP 57212548 A JP57212548 A JP 57212548A JP 21254882 A JP21254882 A JP 21254882A JP H0355445 B2 JPH0355445 B2 JP H0355445B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culture solution
- culture
- solution obtained
- medium
- stevioside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
この発明は、植物生長調整剤に関するものであ
る。 植物生長調整作用をもつ物質としてジベレリン
と称する一群の化合物が知られている。この一群
の化合物の中には、微生物、例えばジベレラ・フ
ジクロイ(Gibberella Fujikuroi)が生産するも
のと、高等植物から得られるものとが含まれる。
これらのうちで炭素数20のものを比較すると、微
生物ジベレリンは下記エントージベレラン骨格の
13位にヒドロキシ基を有しないのに対して、高等
植物ジベレリンは13位にヒドロキシ基を有する点
が顕著な相違の1である。 一方、ジベレリンの生合成径路としては、微生
物ジベレリンはヒドロキシ基を有しないエント−
カウレンまたはエント−カウレン−19−酸から合
成されるのに対して、高等植物ジベレリンはこれ
からヒドロキシ基を有するステビオールを経て生
合成されると考えられている。 R=H エント−カウレン−19−酸 R=OH ステビオール 特開昭55−120794号によると、上記高等植物ジ
ベレリンの前駆物質であるステビオールを培地に
添加して微生物を培養しても一般に高等植物ジベ
レリンは得られず、ただ微生物ジベレリン生産菌
であるジベレラ・フジクロイをそのジベレリン生
合成の阻害物質の存在下に培養した場合にのみ高
等植物ジベレリンが得られるとされている。 ところが、この発明者等は、ジベレリン生産菌
でないフザリウム属菌を、ステビオールを真性ア
グリコンとする配糖体(以下、ステビオール配糖
体という)を添加した培地で培養すると、培地中
に植物生長調整作用を有する物質が蓄積されるこ
とを見出し、この発明を完成した。 すなわち、この発明は、フザリウム属に属する
ステビオール配糖体代謝菌を、ステビオール配糖
体を添加した培地に培養して得られた培養液、菌
体を除去した培養液、それらの濃縮物または抽出
物からなる、植物生長調整剤である。 この発明で使用するフザリウム属に属するステ
ビオール配糖体代謝菌としては、フザリウム・オ
キシスポルム(Fusarium Oxysporum)、フザリ
ウム・リニ(F.Lini)、フザリウム・モリ(F.
Mori)等が用いられる。また、ステビオール配
糖体としては、ステビオシド、レバウデイオシド
A、ズルコシドA、ステビオロビオシド等が含ま
れる。 培養方法は、原則的には一般微生物の培養方法
に準ずるが、通常は液体培地による深部培養法が
有利である。培地としては、合成培地、半合成培
地または天然培地が用いられ、その組成として
は、炭素源としてグルコース、でん粉、グリセリ
ン等、窒素源として肉エキス、ペプトン、棉実
粕、大豆粉、コーンスチープリカー、尿素等を含
ませることができる。そのほか、金属塩や燐酸塩
を加える場合がある。ステビオール配糖体は、始
めから培地に存在させてもよく、培養途中に添加
してもよい。培養温度は30℃前後か適当であり、
培養容量の増大にしたがつて適宜種培養を行なつ
て接種する。培養時間は一般に20〜200時間程度
が適当である。 このようにして得られた培養液は、そのまま滅
菌して植物生長調整剤として用いることもでき、
菌体を除いてから用いることもできる。また、培
養液を濃縮、凍結乾燥または有機溶媒で抽出し溶
媒を留去した抽出物として用いることもできる。
さらに、例えば溶媒に対する溶解度の差、吸着剤
に対する親和力の差等を利用して、その中の有効
成分を分離、採取、精製してもよい。 この発明の植物生長調整剤は、植物の生長促進
または抑制作用を有しているため、種々の植物の
促成栽培、徒長枝抑制、倒伏防止等の目的で使用
することができる。使用方法は、使用目的および
対象植物により異なるが、一般的には葉面散布ま
たは土壌処理によるのが適当である。使用に際し
ては、使用場面に応じて各種の担体と混合し、粉
剤、粒剤、錠剤、水和剤、乳剤等として使用する
ことができる。また、展着剤、殺虫剤、殺菌剤、
肥料等と混合して使用してもよい。 次に、この発明に係る植物生長調整剤の実施例
を示し、試験例によりこの発明の効果を明らかに
する。 実施例 1 じやがいも200gを細片にし、水1と共に30
分間煮沸後過し、得られた液にグルコース20
gを加えて基本培地とした。この基本培地50mlを
250ml容のエルレンマイヤーフラスコに入れ、棉
栓してオートクレーブで高圧滅菌した。一方、同
様の培地を用い試験管の斜面上で5日間培養した
フザリウム・オキシスポルムIFO5942の菌体を滅
菌水10mlで集め、遠心分離して沈殿を滅菌水100
mlにけんだくし、けんだく液1mlを上記エルレン
マイヤーフラスコ中の培地に接種した。ステビオ
ール配糖体としては、ステビオシドを用い、100、
250または500ppmの所定量を接種前の培地に添加
した。接種後、27℃で6日間振盪培養した後、
過して菌体を除いた培養液を得た。 実施例 2 菌としてフザリウム・リニIFO5880を用いる以
外は実施例1と同様に操作して菌体を除いた培養
液を得た。 実施例 3 菌としてフザリウム・モリ・ヒポマイセス・ソ
ラニ(Hypomyces solani)IFO7707を用いる以
外は実施例1と同様に操作して菌体を除いた培養
液を得た。 実施例 4 ステビオール配糖体としてステビオロビオシド
を用いる以外は実施例1と同様に操作して菌体を
除いた培養液を得た。 実施例 5 実施例1で得た培養液の凍結乾燥物 2部 タルク 98部 上記を混合して粉剤とした。 実施例 6 実施例2で得た培養液の凍結乾燥物 20部 リグニンスルホン酸ナトリウム 2部 ポリオキシエチレンアルキルエーテル 2部 クレイ 76部 上記を混合して水和剤とした。 試験例 1 いね種子(品種:短銀坊主)を25℃で30時間流
水中に浸漬して発芽させた。発芽した種子を10粒
づつ円板状の紙を敷いた内径3cm、長さ14cmの
試験管内に置床した。これに実施例1で得た培養
液2mlを注入し、30℃、2500ルクスの照射下で6
日間育成し、各幼苗の第2葉鞘および幼根の長さ
を測定した。対照としては、ステビオシドを加え
ないで得た培養液を用い、比較のために蒸留水と
ステビオシド水溶液を用いて同様に行なつた。結
果は第1表に示す通りである。 試験例 2 実施例2で得た培養液を用いる以外は試験例1
と同様に操作した。結果は第1表の通りである。 なお、第1表中C1およびC2はそれぞれステビ
オシドを加えないで得た培養液、E1およびE2は
それぞれ実施例1および2で得た培養液、DWは
蒸留水、STはステビオシド水溶液、は平均値
を示す。
る。 植物生長調整作用をもつ物質としてジベレリン
と称する一群の化合物が知られている。この一群
の化合物の中には、微生物、例えばジベレラ・フ
ジクロイ(Gibberella Fujikuroi)が生産するも
のと、高等植物から得られるものとが含まれる。
これらのうちで炭素数20のものを比較すると、微
生物ジベレリンは下記エントージベレラン骨格の
13位にヒドロキシ基を有しないのに対して、高等
植物ジベレリンは13位にヒドロキシ基を有する点
が顕著な相違の1である。 一方、ジベレリンの生合成径路としては、微生
物ジベレリンはヒドロキシ基を有しないエント−
カウレンまたはエント−カウレン−19−酸から合
成されるのに対して、高等植物ジベレリンはこれ
からヒドロキシ基を有するステビオールを経て生
合成されると考えられている。 R=H エント−カウレン−19−酸 R=OH ステビオール 特開昭55−120794号によると、上記高等植物ジ
ベレリンの前駆物質であるステビオールを培地に
添加して微生物を培養しても一般に高等植物ジベ
レリンは得られず、ただ微生物ジベレリン生産菌
であるジベレラ・フジクロイをそのジベレリン生
合成の阻害物質の存在下に培養した場合にのみ高
等植物ジベレリンが得られるとされている。 ところが、この発明者等は、ジベレリン生産菌
でないフザリウム属菌を、ステビオールを真性ア
グリコンとする配糖体(以下、ステビオール配糖
体という)を添加した培地で培養すると、培地中
に植物生長調整作用を有する物質が蓄積されるこ
とを見出し、この発明を完成した。 すなわち、この発明は、フザリウム属に属する
ステビオール配糖体代謝菌を、ステビオール配糖
体を添加した培地に培養して得られた培養液、菌
体を除去した培養液、それらの濃縮物または抽出
物からなる、植物生長調整剤である。 この発明で使用するフザリウム属に属するステ
ビオール配糖体代謝菌としては、フザリウム・オ
キシスポルム(Fusarium Oxysporum)、フザリ
ウム・リニ(F.Lini)、フザリウム・モリ(F.
Mori)等が用いられる。また、ステビオール配
糖体としては、ステビオシド、レバウデイオシド
A、ズルコシドA、ステビオロビオシド等が含ま
れる。 培養方法は、原則的には一般微生物の培養方法
に準ずるが、通常は液体培地による深部培養法が
有利である。培地としては、合成培地、半合成培
地または天然培地が用いられ、その組成として
は、炭素源としてグルコース、でん粉、グリセリ
ン等、窒素源として肉エキス、ペプトン、棉実
粕、大豆粉、コーンスチープリカー、尿素等を含
ませることができる。そのほか、金属塩や燐酸塩
を加える場合がある。ステビオール配糖体は、始
めから培地に存在させてもよく、培養途中に添加
してもよい。培養温度は30℃前後か適当であり、
培養容量の増大にしたがつて適宜種培養を行なつ
て接種する。培養時間は一般に20〜200時間程度
が適当である。 このようにして得られた培養液は、そのまま滅
菌して植物生長調整剤として用いることもでき、
菌体を除いてから用いることもできる。また、培
養液を濃縮、凍結乾燥または有機溶媒で抽出し溶
媒を留去した抽出物として用いることもできる。
さらに、例えば溶媒に対する溶解度の差、吸着剤
に対する親和力の差等を利用して、その中の有効
成分を分離、採取、精製してもよい。 この発明の植物生長調整剤は、植物の生長促進
または抑制作用を有しているため、種々の植物の
促成栽培、徒長枝抑制、倒伏防止等の目的で使用
することができる。使用方法は、使用目的および
対象植物により異なるが、一般的には葉面散布ま
たは土壌処理によるのが適当である。使用に際し
ては、使用場面に応じて各種の担体と混合し、粉
剤、粒剤、錠剤、水和剤、乳剤等として使用する
ことができる。また、展着剤、殺虫剤、殺菌剤、
肥料等と混合して使用してもよい。 次に、この発明に係る植物生長調整剤の実施例
を示し、試験例によりこの発明の効果を明らかに
する。 実施例 1 じやがいも200gを細片にし、水1と共に30
分間煮沸後過し、得られた液にグルコース20
gを加えて基本培地とした。この基本培地50mlを
250ml容のエルレンマイヤーフラスコに入れ、棉
栓してオートクレーブで高圧滅菌した。一方、同
様の培地を用い試験管の斜面上で5日間培養した
フザリウム・オキシスポルムIFO5942の菌体を滅
菌水10mlで集め、遠心分離して沈殿を滅菌水100
mlにけんだくし、けんだく液1mlを上記エルレン
マイヤーフラスコ中の培地に接種した。ステビオ
ール配糖体としては、ステビオシドを用い、100、
250または500ppmの所定量を接種前の培地に添加
した。接種後、27℃で6日間振盪培養した後、
過して菌体を除いた培養液を得た。 実施例 2 菌としてフザリウム・リニIFO5880を用いる以
外は実施例1と同様に操作して菌体を除いた培養
液を得た。 実施例 3 菌としてフザリウム・モリ・ヒポマイセス・ソ
ラニ(Hypomyces solani)IFO7707を用いる以
外は実施例1と同様に操作して菌体を除いた培養
液を得た。 実施例 4 ステビオール配糖体としてステビオロビオシド
を用いる以外は実施例1と同様に操作して菌体を
除いた培養液を得た。 実施例 5 実施例1で得た培養液の凍結乾燥物 2部 タルク 98部 上記を混合して粉剤とした。 実施例 6 実施例2で得た培養液の凍結乾燥物 20部 リグニンスルホン酸ナトリウム 2部 ポリオキシエチレンアルキルエーテル 2部 クレイ 76部 上記を混合して水和剤とした。 試験例 1 いね種子(品種:短銀坊主)を25℃で30時間流
水中に浸漬して発芽させた。発芽した種子を10粒
づつ円板状の紙を敷いた内径3cm、長さ14cmの
試験管内に置床した。これに実施例1で得た培養
液2mlを注入し、30℃、2500ルクスの照射下で6
日間育成し、各幼苗の第2葉鞘および幼根の長さ
を測定した。対照としては、ステビオシドを加え
ないで得た培養液を用い、比較のために蒸留水と
ステビオシド水溶液を用いて同様に行なつた。結
果は第1表に示す通りである。 試験例 2 実施例2で得た培養液を用いる以外は試験例1
と同様に操作した。結果は第1表の通りである。 なお、第1表中C1およびC2はそれぞれステビ
オシドを加えないで得た培養液、E1およびE2は
それぞれ実施例1および2で得た培養液、DWは
蒸留水、STはステビオシド水溶液、は平均値
を示す。
【表】
【表】
上記の結果から、実施例1および2で得られた
培養液が、ステビオシドを加えないで得た培養
液、蒸留水およびステビオシド水溶液に比較し
て、いねの葉または根の生長を促進することがわ
かつた。 試験例 3 実施例3で得た培養液を用いる以外は試験例1
と同様に操作した。結果は第2表の通りである。 なお、第2表中C3はステビオシドを加えない
で得た培養液、E3は実施例3で得た培養液、GA
はジベレリンA、DW、STおよびは第1表の
場合と同じ意味を示す。
培養液が、ステビオシドを加えないで得た培養
液、蒸留水およびステビオシド水溶液に比較し
て、いねの葉または根の生長を促進することがわ
かつた。 試験例 3 実施例3で得た培養液を用いる以外は試験例1
と同様に操作した。結果は第2表の通りである。 なお、第2表中C3はステビオシドを加えない
で得た培養液、E3は実施例3で得た培養液、GA
はジベレリンA、DW、STおよびは第1表の
場合と同じ意味を示す。
【表】
【表】
上記の結果から、実施例3で得られた培養液
が、ジベレリンと逆にいねの根の生長を抑制する
ことがわかつた。 試験例 4 レタス種子(品種:グレートレークス)を内径
3cmのシヤーレ内に置いた脱脂綿上にシヤーレ当
り10粒置床し、実施例4で得た培養液2mlを注入
し、21℃、明条件下で6日間育成し、各幼苗の胚
軸長、根長および葉長を測定した。対照として
は、ステビオロビオシドを加えないで得た培養液
を用い、比較のために蒸留水とステビオロビオシ
ド水溶液を用いて同様に行なつた。結果(平均
値)は第3表の通りである。 なお、第3表中C4はステビオロビオシドを加
えないて得た培養液、E4は実施例4で得た培養
液、DWは蒸留水、SBはステビオロビオシドを
示す。
が、ジベレリンと逆にいねの根の生長を抑制する
ことがわかつた。 試験例 4 レタス種子(品種:グレートレークス)を内径
3cmのシヤーレ内に置いた脱脂綿上にシヤーレ当
り10粒置床し、実施例4で得た培養液2mlを注入
し、21℃、明条件下で6日間育成し、各幼苗の胚
軸長、根長および葉長を測定した。対照として
は、ステビオロビオシドを加えないで得た培養液
を用い、比較のために蒸留水とステビオロビオシ
ド水溶液を用いて同様に行なつた。結果(平均
値)は第3表の通りである。 なお、第3表中C4はステビオロビオシドを加
えないて得た培養液、E4は実施例4で得た培養
液、DWは蒸留水、SBはステビオロビオシドを
示す。
【表】
上記の結果から、実施例4で得られた培養液
が、ステビオロビオシドと逆にレタスの発芽・生
長を抑制する傾向のあることがわかつた。 参考試験例 ジベレラ・フジクロイIFO5268を用いて実施例
1と同様に培養し、得られた培養液を用いて試験
例4と同様の試験を行なつた。結果(平均値)は
第4表に示す通りである。 なお、第4表中CRはステビオシドを加えない
で得た培養液、REはステビオシドを加えて得た
培養液、DWは蒸留水、STはステビオシドを示
す。
が、ステビオロビオシドと逆にレタスの発芽・生
長を抑制する傾向のあることがわかつた。 参考試験例 ジベレラ・フジクロイIFO5268を用いて実施例
1と同様に培養し、得られた培養液を用いて試験
例4と同様の試験を行なつた。結果(平均値)は
第4表に示す通りである。 なお、第4表中CRはステビオシドを加えない
で得た培養液、REはステビオシドを加えて得た
培養液、DWは蒸留水、STはステビオシドを示
す。
【表】
上記の結果から、ジベレラ・フジクロイを用い
て培養した場合には、フザリウム属菌の場合と異
なり、植物生長調整作用を有する物質の生産がほ
とんどないことがわかつた。
て培養した場合には、フザリウム属菌の場合と異
なり、植物生長調整作用を有する物質の生産がほ
とんどないことがわかつた。
Claims (1)
- 1 フザリウム属に属するステビオール配糖体代
謝菌を、ステビオール配糖体を添加した培地で培
養して得られた培養液、菌体を除去した培養液、
それらの濃縮物または抽出物からなる、植物生長
調整剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212548A JPS59101408A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 植物生長調整剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212548A JPS59101408A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 植物生長調整剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101408A JPS59101408A (ja) | 1984-06-12 |
| JPH0355445B2 true JPH0355445B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=16624504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212548A Granted JPS59101408A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 植物生長調整剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101408A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4752221B2 (ja) * | 2004-09-16 | 2011-08-17 | 横浜ゴム株式会社 | 脱磁方法及び装置 |
| NZ708078A (en) * | 2010-06-02 | 2017-01-27 | Evolva Nutrition Inc | Recombinant production of steviol glycosides |
| BR122021015508B1 (pt) | 2011-08-08 | 2022-03-29 | Evolva Sa | Método para produzir um glicosídeo de esteviol alvo |
| EP2954061B1 (en) | 2013-02-11 | 2023-11-22 | Evolva SA | Efficient production of steviol glycosides in recombinant hosts |
| JP2017528125A (ja) | 2014-08-11 | 2017-09-28 | エヴォルヴァ エスアー.Evolva Sa. | 組み換え宿主におけるステビオールグリコシドの産生 |
| WO2016038095A2 (en) | 2014-09-09 | 2016-03-17 | Evolva Sa | Production of steviol glycosides in recombinant hosts |
| CN108337892B (zh) | 2015-01-30 | 2022-06-24 | 埃沃尔瓦公司 | 在重组宿主中生产甜菊醇糖苷 |
| WO2017025362A1 (en) | 2015-08-07 | 2017-02-16 | Evolva Sa | Production of steviol glycosides in recombinant hosts |
| US10982249B2 (en) | 2016-04-13 | 2021-04-20 | Evolva Sa | Production of steviol glycosides in recombinant hosts |
| CN109312378A (zh) | 2016-05-16 | 2019-02-05 | 埃沃尔瓦公司 | 在重组宿主中产生甜菊醇糖苷 |
| EP3512342A1 (en) * | 2016-09-14 | 2019-07-24 | Grace Breeding Ltd. | Compositions comprising a non-pathogenic bacteria and methods for protecting plant and animal hosts from fungal, bacterial and viral diseases |
| EP3535406A1 (en) | 2016-11-07 | 2019-09-11 | Evolva SA | Production of steviol glycosides in recombinant hosts |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP57212548A patent/JPS59101408A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101408A (ja) | 1984-06-12 |
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