JPH0355466A - 暖房機器 - Google Patents
暖房機器Info
- Publication number
- JPH0355466A JPH0355466A JP1189688A JP18968889A JPH0355466A JP H0355466 A JPH0355466 A JP H0355466A JP 1189688 A JP1189688 A JP 1189688A JP 18968889 A JP18968889 A JP 18968889A JP H0355466 A JPH0355466 A JP H0355466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet body
- flat plane
- blower
- upper portion
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は温風用の送風機を有する暖房機器の筐体構造に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
一般にこの種の暖房機器は、第3図に示すようにキャビ
ネット本体2lの背面22に送風機23が取付けてあり
、キャビネット本体2lの背面22は平面状としてあっ
た。
ネット本体2lの背面22に送風機23が取付けてあり
、キャビネット本体2lの背面22は平面状としてあっ
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記構或においては、外観が直線的でかた
いイメージのものとなってしまい、やわらかいイメージ
の曲線、曲面を持ったまろやかなフォルムイメージを得
ることはできなかった。ところが最近ではまろやかなフ
ォルムが求められるようになってきており、キャビネッ
ト背面においても天仮とともに、そういった曲面形態が
必要となってきた。しかるにキャビネット背面を藺面形
状にすると送風機の取付面が平面であるため正確な取付
けができないばかりか見栄えも逆に低下するという課題
があった。これを解決すべく送風機の取付面を曲面にす
ることが考えられるが、この場合は加工が困難で、かつ
送風機の取付面を曲面にするという加工工数も増える等
、生産性が低下するという課題が発生した。
いイメージのものとなってしまい、やわらかいイメージ
の曲線、曲面を持ったまろやかなフォルムイメージを得
ることはできなかった。ところが最近ではまろやかなフ
ォルムが求められるようになってきており、キャビネッ
ト背面においても天仮とともに、そういった曲面形態が
必要となってきた。しかるにキャビネット背面を藺面形
状にすると送風機の取付面が平面であるため正確な取付
けができないばかりか見栄えも逆に低下するという課題
があった。これを解決すべく送風機の取付面を曲面にす
ることが考えられるが、この場合は加工が困難で、かつ
送風機の取付面を曲面にするという加工工数も増える等
、生産性が低下するという課題が発生した。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので生産性や見
栄えを低下させることなく送風機の取付けが正確にでき
、かつまろやかなフォルムが得られるようにすることを
目的としたものである。
栄えを低下させることなく送風機の取付けが正確にでき
、かつまろやかなフォルムが得られるようにすることを
目的としたものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を違戒するため、キャビネット本体の
背面に多数の開口部を介して、その上部を円弧状に湾曲
させるとともに下部を平面とし、この平面部に送風機を
取付ける構威としてある。
背面に多数の開口部を介して、その上部を円弧状に湾曲
させるとともに下部を平面とし、この平面部に送風機を
取付ける構威としてある。
作用
本発明は上記構或によって、外観上最も見につく正面上
部から見た時の本体後方上部の形状が曲面となってまろ
やかなフォルムが得られるとともに送風機は従来通り平
面部に取付けるので正確に取付けられると同時に送風機
の取付面は平面のままでよいので生産性も向上する。
部から見た時の本体後方上部の形状が曲面となってまろ
やかなフォルムが得られるとともに送風機は従来通り平
面部に取付けるので正確に取付けられると同時に送風機
の取付面は平面のままでよいので生産性も向上する。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第3図を用いて説明する
。
。
図において1は内部に熱源器2(第3図参照)を備えた
キャビネソト本体で、略コ字状にプレス成形してある.
3は前記キャビネント本体lの上部に覆着した天板で周
縁部は円弧状としてある.4は前記キャビネット本体l
の背面5に取付けた送風機である。
キャビネソト本体で、略コ字状にプレス成形してある.
3は前記キャビネント本体lの上部に覆着した天板で周
縁部は円弧状としてある.4は前記キャビネット本体l
の背面5に取付けた送風機である。
次にキャビ不ト本体1の背面5の加工について説明する
.通常、キャビネソト本体iの材料はすでに塗装を施し
た鋼板を加工するのが一般的であり、そのため加工時の
塗装皮膜のはがれに注意を要する.そのためこのキャビ
ネット本体1は前記背面5の上部近傍にあらかしめ多数
の開口部6を打ち抜いて湾曲させる側へ材料が延びやす
くしておいて、前記開口部6の上部を円弧状に湾曲する
曲面部Aとするとともに開口部6より下方は従来通り平
面DIlBとなるようにプレス成形して形威してある。
.通常、キャビネソト本体iの材料はすでに塗装を施し
た鋼板を加工するのが一般的であり、そのため加工時の
塗装皮膜のはがれに注意を要する.そのためこのキャビ
ネット本体1は前記背面5の上部近傍にあらかしめ多数
の開口部6を打ち抜いて湾曲させる側へ材料が延びやす
くしておいて、前記開口部6の上部を円弧状に湾曲する
曲面部Aとするとともに開口部6より下方は従来通り平
面DIlBとなるようにプレス成形して形威してある。
従って前記送風機4はこの平面部Bに取付けることがで
き、送風機4を正確に取付けることができる。また最も
見につく正面上部から見た時の本体後方上部Cはやわら
かい曲線となり、まろやかなフォルムとなる。
き、送風機4を正確に取付けることができる。また最も
見につく正面上部から見た時の本体後方上部Cはやわら
かい曲線となり、まろやかなフォルムとなる。
なお天板3の周縁は通常の絞り加工により容易に円弧状
とすることができるものであり、よりまろやかさを出す
為この実施例では前板7も曲面(この場合は全体)とし
てある。
とすることができるものであり、よりまろやかさを出す
為この実施例では前板7も曲面(この場合は全体)とし
てある。
一方、第2図において、8は送風路となるダクト9内に
設けたヘルマウス、10はこのへルマウス8より後方の
ダクト周壁に設け空気取入口で、送風機取付ガードl1
の孔l2が閉塞された時の空気流入口となるものである
.そして前記曲面部Aと平面部Bとの間に設けた開口部
6も上記孔l2がホコリ等で閉塞された時の空気取入口
となるもので、空気不足気味になるのを防止する効果が
ある.また上記曲面部Aはその出張り寸法を送風機取付
ガード11の出張り寸法より大きくしておけば天板3に
水がこぼれた時のひさしがわりとなり、この水が送風機
4に吸い込まれて何らかの問題を引起すのを防止するこ
ともできるようになる.発明の効果 以上実施例の説明で明らかなように本発明の暖房機器は
、キャビネット本体の背面に多数の開口部を介して、そ
の上部を円弧状に濱曲さセるとともに下部は平面として
いるので、外観をまろやかなフォルムとすることができ
るとともに、送風機は開口部より下方の平面部に正確に
取付けることができ、しかも送風機の取付面は平面のま
までよいので生産性も向上する.
設けたヘルマウス、10はこのへルマウス8より後方の
ダクト周壁に設け空気取入口で、送風機取付ガードl1
の孔l2が閉塞された時の空気流入口となるものである
.そして前記曲面部Aと平面部Bとの間に設けた開口部
6も上記孔l2がホコリ等で閉塞された時の空気取入口
となるもので、空気不足気味になるのを防止する効果が
ある.また上記曲面部Aはその出張り寸法を送風機取付
ガード11の出張り寸法より大きくしておけば天板3に
水がこぼれた時のひさしがわりとなり、この水が送風機
4に吸い込まれて何らかの問題を引起すのを防止するこ
ともできるようになる.発明の効果 以上実施例の説明で明らかなように本発明の暖房機器は
、キャビネット本体の背面に多数の開口部を介して、そ
の上部を円弧状に濱曲さセるとともに下部は平面として
いるので、外観をまろやかなフォルムとすることができ
るとともに、送風機は開口部より下方の平面部に正確に
取付けることができ、しかも送風機の取付面は平面のま
までよいので生産性も向上する.
第1図は本発明の一実施例における暖房機器の後方斜視
図、第2図は同本体の前方斜視図、第3図は同断面図、
第4図は従来例の後方斜視図である, 1・・・・・・キャビネット本体、3・・・・・・天仮
、4・・・・・・送風機、5・・・・・・背面、6・・
・・・・開口部、A・・・・・曲面部、B・・・・・・
平面部。
図、第2図は同本体の前方斜視図、第3図は同断面図、
第4図は従来例の後方斜視図である, 1・・・・・・キャビネット本体、3・・・・・・天仮
、4・・・・・・送風機、5・・・・・・背面、6・・
・・・・開口部、A・・・・・曲面部、B・・・・・・
平面部。
Claims (1)
- 熱源器を備えたキャビネット本体と、このキャビネット
本体に覆着した天板と、上記キャビネット本体の背面に
取付けた送風機とを備え、上記キャビネット本体の背面
は多数の開口部を介して、その上部を円弧状に湾曲させ
るとともに下部を平面とし、かつ開口部より下方の平面
部に上記送風機を取付けた暖房機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189688A JP2589816B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 暖房機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189688A JP2589816B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 暖房機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355466A true JPH0355466A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2589816B2 JP2589816B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=16245519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189688A Expired - Lifetime JP2589816B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 暖房機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589816B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198452U (ja) * | 1986-04-23 | 1987-12-17 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189688A patent/JP2589816B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198452U (ja) * | 1986-04-23 | 1987-12-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589816B2 (ja) | 1997-03-12 |
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