JPH0355565A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPH0355565A JPH0355565A JP1191681A JP19168189A JPH0355565A JP H0355565 A JPH0355565 A JP H0355565A JP 1191681 A JP1191681 A JP 1191681A JP 19168189 A JP19168189 A JP 19168189A JP H0355565 A JPH0355565 A JP H0355565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- photoreceptor
- transfer
- toner
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機、ファクシミリ、プリンタ等の静電記
録装置に関する。
録装置に関する。
従来の技術
一般に、ディスクトップ型の静電記録装置では、コンパ
クト設計が要求される。従来、この種の静電記録装置で
コンパクト設計したものとしては、例えば特開昭60−
12563号公報に示されるものがある。これは、無端
帯ベルト状の感光体をほぼ逆三角形ループ状に張設配設
し、この感光体周りに現像手段、除電クリーニング手段
等の各静電プロセスユニットを配設させたものである。
クト設計が要求される。従来、この種の静電記録装置で
コンパクト設計したものとしては、例えば特開昭60−
12563号公報に示されるものがある。これは、無端
帯ベルト状の感光体をほぼ逆三角形ループ状に張設配設
し、この感光体周りに現像手段、除電クリーニング手段
等の各静電プロセスユニットを配設させたものである。
発明が解決しようとする課題
一般に、静電写真プロセスを実行する各プロセスユニッ
トをレイアウトする上で小型化を考慮すると、ドラム状
の感光体を用いるよりも、上記公報の如く、ベルト状の
感光体を用いるほうが有利といえる。ところが、上記公
報方式の構成によると、ループ状に配設させたベルト内
に無駄なスペースを要し、小型化が不十分となる一因と
なっている。
トをレイアウトする上で小型化を考慮すると、ドラム状
の感光体を用いるよりも、上記公報の如く、ベルト状の
感光体を用いるほうが有利といえる。ところが、上記公
報方式の構成によると、ループ状に配設させたベルト内
に無駄なスペースを要し、小型化が不十分となる一因と
なっている。
課題を解決するための手段
無端帯ベルト状の感光体表面を帯電手段により一様帯電
した後、露光光学系により露光して前記感光体上に静電
潜像を形或し、この静電潜像を現像手段により帯電トナ
ーを用いて顕像化し、顕像化されたトナー画像を転写手
段により転写紙上に転写し、転写紙に転写されたトナー
画像を定着手段により定着するとともに、転写後の前記
感光体表面をクリーニング手段によりクリーニングする
ようにした静電記録装置において、前記感光体が縦長と
なる状態で、駆動源に連結された駆動ローラと、前記転
写手段対向位置に配置させた転写ローラと、前記露光光
学系による結像光軸に対して前記感光体を前記駆動ロー
ラとにより直交状態とさせる位置に配置させた従動ロー
ラとをこの感光体に内接させて設け、ベルト内の中央部
の間隔を狭くさせる状態で前記感光体に外接させた少な
くとも1本の外接ローラを少なくとも転写工程後の位置
に設け、転写工程後の位置に設けた外接ローラにトナー
帯電極性と逆極性のバイアスを印加するバイアス部材を
設けた。
した後、露光光学系により露光して前記感光体上に静電
潜像を形或し、この静電潜像を現像手段により帯電トナ
ーを用いて顕像化し、顕像化されたトナー画像を転写手
段により転写紙上に転写し、転写紙に転写されたトナー
画像を定着手段により定着するとともに、転写後の前記
感光体表面をクリーニング手段によりクリーニングする
ようにした静電記録装置において、前記感光体が縦長と
なる状態で、駆動源に連結された駆動ローラと、前記転
写手段対向位置に配置させた転写ローラと、前記露光光
学系による結像光軸に対して前記感光体を前記駆動ロー
ラとにより直交状態とさせる位置に配置させた従動ロー
ラとをこの感光体に内接させて設け、ベルト内の中央部
の間隔を狭くさせる状態で前記感光体に外接させた少な
くとも1本の外接ローラを少なくとも転写工程後の位置
に設け、転写工程後の位置に設けた外接ローラにトナー
帯電極性と逆極性のバイアスを印加するバイアス部材を
設けた。
作用
内接させた駆動ローラ、転写ローラ及び従動ローラと、
外接させた少なくとも1本の外接口ーラとにより、無端
帯ベルト状の感光体を縦長でベルト内の中央部の間隔が
幅狭となる状態で設けたので、ベルト内に無駄なスペー
スがなくなり、後はこのような感光体を中心としてその
周囲に各プロセスユニットを配設させればよいので、装
置本体が薄型のものとなり、省スペース設計が可能とな
る。特に、外接ローラ中の転写工程後の位置に設けた外
接ローラについては、バイアス部材によりトナーと逆極
性トナーのバイアスが印加されているため、感光体に対
し除電クリーニング機能を発揮させることができ、クリ
ーニング手段としてのその食い込み配置により、より省
スペース設計を向上させるレイアウトが可能となる。
外接させた少なくとも1本の外接口ーラとにより、無端
帯ベルト状の感光体を縦長でベルト内の中央部の間隔が
幅狭となる状態で設けたので、ベルト内に無駄なスペー
スがなくなり、後はこのような感光体を中心としてその
周囲に各プロセスユニットを配設させればよいので、装
置本体が薄型のものとなり、省スペース設計が可能とな
る。特に、外接ローラ中の転写工程後の位置に設けた外
接ローラについては、バイアス部材によりトナーと逆極
性トナーのバイアスが印加されているため、感光体に対
し除電クリーニング機能を発揮させることができ、クリ
ーニング手段としてのその食い込み配置により、より省
スペース設計を向上させるレイアウトが可能となる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第2図ないし第4図により全体の概略構成及び作
用を説明する。第2図は未使用時の全体外観を示す斜視
図、第3図はそのコピー処理待機状態の外観を示す斜視
図、第4図はプロセス構威の概略を示す断面構造図であ
る。本実施例の複写機は第2図等に示すように主として
壁に沿って立て掛けて使用する縦型・薄型複写機として
構成したものである。
用を説明する。第2図は未使用時の全体外観を示す斜視
図、第3図はそのコピー処理待機状態の外観を示す斜視
図、第4図はプロセス構威の概略を示す断面構造図であ
る。本実施例の複写機は第2図等に示すように主として
壁に沿って立て掛けて使用する縦型・薄型複写機として
構成したものである。
本実施例の複写機は、外観的には、第2図に示すように
、各々外装カバーを兼用する原稿搬送テーブルlと、前
カバー2と、給紙テーブル3と、左右の側面カバー4,
5と、背面カバー6により囲まれている。左右の側面カ
バー4,5には各々ルーバ7が設けられている。
、各々外装カバーを兼用する原稿搬送テーブルlと、前
カバー2と、給紙テーブル3と、左右の側面カバー4,
5と、背面カバー6により囲まれている。左右の側面カ
バー4,5には各々ルーバ7が設けられている。
このような未使用時状態からコピー処理待機状態にする
には、まず、原稿搬送テーブルlの外面側上部に設けた
把手8を持ち手前側に開放回動させて、第3図に示すよ
うに所定の位置まで開く。
には、まず、原稿搬送テーブルlの外面側上部に設けた
把手8を持ち手前側に開放回動させて、第3図に示すよ
うに所定の位置まで開く。
このように開かれた状態では原稿搬送テーブルl内面側
の一対のサイドガイド9が露出し、原稿のセット挿入の
ガイドとなる。一対のサイドガイド9は双方が連動して
接近・離反し、原稿幅に合わせ得るものである。原稿搬
送テーブルlの最奥部側には原稿サイズ及びセンタ用の
位置を示すサイズマーク10が付されており、原稿の挿
入セットの目安とされる。また、原稿搬送テーブル1の
開放回動により、内部表面に位置する排紙コロl1や、
原稿搬送カバーを兼用する原稿排紙テーブルl2が、第
3図図示の如く露出する。
の一対のサイドガイド9が露出し、原稿のセット挿入の
ガイドとなる。一対のサイドガイド9は双方が連動して
接近・離反し、原稿幅に合わせ得るものである。原稿搬
送テーブルlの最奥部側には原稿サイズ及びセンタ用の
位置を示すサイズマーク10が付されており、原稿の挿
入セットの目安とされる。また、原稿搬送テーブル1の
開放回動により、内部表面に位置する排紙コロl1や、
原稿搬送カバーを兼用する原稿排紙テーブルl2が、第
3図図示の如く露出する。
給紙テーブル3はその外面を押すと、ロック手段(後述
する)が解除され、支点部に設けたダンパー手段(後述
する)によりリニアに開放回動し、第3図に示すように
所定の位置で開放固定される。
する)が解除され、支点部に設けたダンパー手段(後述
する)によりリニアに開放回動し、第3図に示すように
所定の位置で開放固定される。
この給紙テーブル3は表面上にコピーすべき転写紙を積
載セットさせるものであり、原w4搬送テーブル1と同
様に用紙サイズに合わせて連動して接近・離間し、用紙
先端カールをガイドする−・対のサイドガイド13が設
けられている。給紙テープル3の手前側位置には用紙サ
イズ及びセンタ用の位置を示すサイズマーク14が付さ
れており、転写紙の挿入セットの目安とされる。また、
この給紙テーブル3の最臭部中央には呼出しコロ15に
対向接触するフリクションパッドl6が設けられている
。給紙テーブル3を開放させると、その内部表面に設け
られて定着部等を覆うインナカバー17が露出する。
載セットさせるものであり、原w4搬送テーブル1と同
様に用紙サイズに合わせて連動して接近・離間し、用紙
先端カールをガイドする−・対のサイドガイド13が設
けられている。給紙テープル3の手前側位置には用紙サ
イズ及びセンタ用の位置を示すサイズマーク14が付さ
れており、転写紙の挿入セットの目安とされる。また、
この給紙テーブル3の最臭部中央には呼出しコロ15に
対向接触するフリクションパッドl6が設けられている
。給紙テーブル3を開放させると、その内部表面に設け
られて定着部等を覆うインナカバー17が露出する。
このように原稿搬送テーブル1と給紙テーブル3とを開
放させると、本機のメイン電源が起動し、約20秒で待
機状態となる。そこで、この起動からコピー終了までの
動作を第4図により説明する。
放させると、本機のメイン電源が起動し、約20秒で待
機状態となる。そこで、この起動からコピー終了までの
動作を第4図により説明する。
ここに、静電記録方式の複写機の基本として、概略的に
は第4図に示すように、無端帯ベルト状の感光体20が
設けられ、この感光体20の周囲には静電写真プロセス
に従い、帯電チャージャ(帯電手段)21、露光光学系
22、現像装置(現像手段)23、転写チャージャ(転
写手段)24、定着装置(定着手段)25、クリーニン
グ装置(クリーニング手段)26及び除電LEDアレイ
27の各プロセスユニットが順に設けられている。また
、露光光学系22による露光位置上に対しては原稿給紙
搬送手段28が設けられ、転写チャージャ24による転
写位置下に対しては転写紙給紙搬送手段29が設けられ
ている。本実施例では、感光体20をケース内のほぼ中
央位置に縦長でベルト内の中央部の間隔が幅狭となる状
態に設け、上記の各プロセスユニットがこのような感光
体20の周囲に上方から下方に順に幅狭状態のまま配設
されている。クリーニング装置26の下部には冷却ファ
ン30も設けられている。
は第4図に示すように、無端帯ベルト状の感光体20が
設けられ、この感光体20の周囲には静電写真プロセス
に従い、帯電チャージャ(帯電手段)21、露光光学系
22、現像装置(現像手段)23、転写チャージャ(転
写手段)24、定着装置(定着手段)25、クリーニン
グ装置(クリーニング手段)26及び除電LEDアレイ
27の各プロセスユニットが順に設けられている。また
、露光光学系22による露光位置上に対しては原稿給紙
搬送手段28が設けられ、転写チャージャ24による転
写位置下に対しては転写紙給紙搬送手段29が設けられ
ている。本実施例では、感光体20をケース内のほぼ中
央位置に縦長でベルト内の中央部の間隔が幅狭となる状
態に設け、上記の各プロセスユニットがこのような感光
体20の周囲に上方から下方に順に幅狭状態のまま配設
されている。クリーニング装置26の下部には冷却ファ
ン30も設けられている。
まず、原稿搬送テーブル1を開放回動させると,この開
放は原稿搬送テーブル開閉スイッチ3lにより検知され
る。また、給紙テーブル3を押すとロック手段が解除さ
れ、ダンパ一手段により半自動的に給紙テーブル3が開
放状態となると、二の開放が給紙テーブル開閉スイッチ
32により検知される。これらの開閉スイッチ31.3
2のANDをとることにより、本機のウォームアップが
開始される。ここに、定着ヒータ33、蛍光灯ヒータ3
4及び前記冷却ファン30が約20秒後にウォームアッ
プを完了する。このような状態で、原稿と同じサイズ又
はコピーしたいサイズの転写紙を給紙テーブル3上でサ
イドガイド13をガイドとして先端ガイド35に突き当
てセットする。すると、給紙テーブル3に設けられた用
紙有無センサ36がオンして表示部(図示せず)に用紙
がセットされた旨が表示される。これにより、コピー可
能状態となり、原稿の挿入セットを待つ。
放は原稿搬送テーブル開閉スイッチ3lにより検知され
る。また、給紙テーブル3を押すとロック手段が解除さ
れ、ダンパ一手段により半自動的に給紙テーブル3が開
放状態となると、二の開放が給紙テーブル開閉スイッチ
32により検知される。これらの開閉スイッチ31.3
2のANDをとることにより、本機のウォームアップが
開始される。ここに、定着ヒータ33、蛍光灯ヒータ3
4及び前記冷却ファン30が約20秒後にウォームアッ
プを完了する。このような状態で、原稿と同じサイズ又
はコピーしたいサイズの転写紙を給紙テーブル3上でサ
イドガイド13をガイドとして先端ガイド35に突き当
てセットする。すると、給紙テーブル3に設けられた用
紙有無センサ36がオンして表示部(図示せず)に用紙
がセットされた旨が表示される。これにより、コピー可
能状態となり、原稿の挿入セットを待つ。
そこで、サイドガイド9及びサイズマーク10をガイド
として原稿を原稿面下向きにして原稿搬送テーブル1上
に挿入セットし、一対の原稿搬送ローラ37,38に突
き当てる。このような原稿挿入セットは入口ローラ37
の手前に設けた原稿有無センサ39により検知される。
として原稿を原稿面下向きにして原稿搬送テーブル1上
に挿入セットし、一対の原稿搬送ローラ37,38に突
き当てる。このような原稿挿入セットは入口ローラ37
の手前に設けた原稿有無センサ39により検知される。
この検知後、一定パルス時間を経て搬送ローラ37,3
8が駆動され、原稿搬送が開始される。即ち、原稿有無
センサ39出力が搬送ローラ37,38の駆動開始時間
を規制するものであり、この待ち時間が原稿先端をレジ
ストローラに追従させるものとなる。
8が駆動され、原稿搬送が開始される。即ち、原稿有無
センサ39出力が搬送ローラ37,38の駆動開始時間
を規制するものであり、この待ち時間が原稿先端をレジ
ストローラに追従させるものとなる。
つまり、スキュー補正時間が確保されることになる。も
っとも、原稿先端が搬送方向に対し直角のものに限られ
る。
っとも、原稿先端が搬送方向に対し直角のものに限られ
る。
搬送ローラ37,38により搬送される原稿は、さらに
、内部の原稿押え板40により押えられつつコンタクト
ガラス41上を奥方に搬送される.この搬送時に、原稿
先端はコンタクトガラス4lの下部に設けた原稿先端検
知センサ42により検知される。このセンサ42による
原稿先端検知を行わせるため、原稿押え板40のセンサ
42に対向する位置には丸孔又は切欠が形威されている
。
、内部の原稿押え板40により押えられつつコンタクト
ガラス41上を奥方に搬送される.この搬送時に、原稿
先端はコンタクトガラス4lの下部に設けた原稿先端検
知センサ42により検知される。このセンサ42による
原稿先端検知を行わせるため、原稿押え板40のセンサ
42に対向する位置には丸孔又は切欠が形威されている
。
このようなセンサ42の下流側に、前記露光光学系22
が設けられている。露光光学系22はコンタクトガラス
41上を搬送される原稿の原稿面を露光する蛍光灯43
と、蛍光灯43の光の一部を効率よく原稿面に反射させ
る反射板44と、原稿面からの反射光を前記感光体20
上に集光照射させるリンス(結像光学素子)45とから
なる。
が設けられている。露光光学系22はコンタクトガラス
41上を搬送される原稿の原稿面を露光する蛍光灯43
と、蛍光灯43の光の一部を効率よく原稿面に反射させ
る反射板44と、原稿面からの反射光を前記感光体20
上に集光照射させるリンス(結像光学素子)45とから
なる。
一方、前記搬送ローラ37,38により挿入搬送された
原稿は、コンタクトガラス41よりも奥側に設けられた
一対の搬送ローラ46,47により搬送を引継がれ、内
側ガイド48と外側ガイド49とにより形成された反転
搬送路50を経て、排紙コロl1により原稿排紙テーブ
ルl2土に排出される。前記外側ガイド49は背面カバ
ー6の一部により形成され、外装カバーを兼用する。こ
れらのローラ1 1,37,38,46,47、反転搬
送路50及びテーブルl,12等により、前記原稿給紙
搬送手段28が構威されている。
原稿は、コンタクトガラス41よりも奥側に設けられた
一対の搬送ローラ46,47により搬送を引継がれ、内
側ガイド48と外側ガイド49とにより形成された反転
搬送路50を経て、排紙コロl1により原稿排紙テーブ
ルl2土に排出される。前記外側ガイド49は背面カバ
ー6の一部により形成され、外装カバーを兼用する。こ
れらのローラ1 1,37,38,46,47、反転搬
送路50及びテーブルl,12等により、前記原稿給紙
搬送手段28が構威されている。
原稿有無センサ39による原稿検知によって駆動モータ
と連動して感光体20の駆動が開始されるのに同期して
、転写チャージャ24、除tLEDアレイ27及び前記
蛍光灯43がオンされる。
と連動して感光体20の駆動が開始されるのに同期して
、転写チャージャ24、除tLEDアレイ27及び前記
蛍光灯43がオンされる。
原稿先端がリンス45の光軸に達する位置に対応する感
光体20の位置が、駆動開始から帯電チャージャ21の
位置に達する前のタイミングで、この帯電チャージャ2
lがオンされ、感光体20の表面を一様帯電、即ち、均
一な電位を付与する。
光体20の位置が、駆動開始から帯電チャージャ21の
位置に達する前のタイミングで、この帯電チャージャ2
lがオンされ、感光体20の表面を一様帯電、即ち、均
一な電位を付与する。
そして、リンス45により原稿からの反射光が感光体2
0上に結像されて静電潜像が形威される。
0上に結像されて静電潜像が形威される。
この静電潜像は現像装置23により現像され、顕像化さ
れたこのトナー像は、転写チャージャ24位置にて転写
紙上に転写される。転写後で、感光体20上に残留した
トナーはクリーニング装置26により掻き落とされる。
れたこのトナー像は、転写チャージャ24位置にて転写
紙上に転写される。転写後で、感光体20上に残留した
トナーはクリーニング装置26により掻き落とされる。
さらに、感光体20表面の残留電位は除tLEDアレイ
27の光照射により除去される。
27の光照射により除去される。
ここに、感光体20は継目を有するもので、継目位置に
またがって画像が形威されないように、第5図に示すよ
うに感光体20の表面端部に設けた反射マーク52及び
現像装置23の下部に設けた継目センサ53により感光
体20のホームポジションを検知し、ベルト駆動、即ち
、駆動モータをオフさせる構成とされている。
またがって画像が形威されないように、第5図に示すよ
うに感光体20の表面端部に設けた反射マーク52及び
現像装置23の下部に設けた継目センサ53により感光
体20のホームポジションを検知し、ベルト駆動、即ち
、駆動モータをオフさせる構成とされている。
一方、原稿有無センサ39の検知信号により駆動モータ
と連動して給紙テーブル側のクラッチに駆動が伝達され
、原稿先端検知センサ42の検知信号により給紙ソレノ
イドがオンし、かつ、上記クラッチ軸に係合する給紙ロ
ーラ55及び呼出しコロl5により給紙テーブル3上に
積載された転写紙が給紙搬送される。この時、給紙ロー
ラ55に圧接させたフリクションパッド56により積載
転写紙の最上位1枚だけが分離搬送される。また、呼出
しコロ15の下降給紙動作に連動するタイミングで先端
ガイド35も下方退避位置に下降変位する。
と連動して給紙テーブル側のクラッチに駆動が伝達され
、原稿先端検知センサ42の検知信号により給紙ソレノ
イドがオンし、かつ、上記クラッチ軸に係合する給紙ロ
ーラ55及び呼出しコロl5により給紙テーブル3上に
積載された転写紙が給紙搬送される。この時、給紙ロー
ラ55に圧接させたフリクションパッド56により積載
転写紙の最上位1枚だけが分離搬送される。また、呼出
しコロ15の下降給紙動作に連動するタイミングで先端
ガイド35も下方退避位置に下降変位する。
給紙ローラ55により搬送された転写紙は、内側ガイド
57と外側ガイド58とよりなり反転搬送ガイド手段と
なる反転搬送路59を通り、反転される状態で感光体2
0の転写位置に向がう。ここに、転写位置前にはレジス
トローラ60,従動ローラ61が設けられており、転写
紙は一旦、これらのローラ60,61位置で停止し、感
光体20上の画像先端と一致するようにタイミング制御
される。即ち、レジストローラ60の軸に係合している
クラッチは、上記の給紙クラッチの駆動伝達と同様に駆
動モータと連動し、原稿先端検知センサ42の検知信号
によりレジストローラ6oに駆動伝達され、顕像との同
期がとられる。また、レジストスタート信号としては継
目センサ53の検知信号を利用することも可能である。
57と外側ガイド58とよりなり反転搬送ガイド手段と
なる反転搬送路59を通り、反転される状態で感光体2
0の転写位置に向がう。ここに、転写位置前にはレジス
トローラ60,従動ローラ61が設けられており、転写
紙は一旦、これらのローラ60,61位置で停止し、感
光体20上の画像先端と一致するようにタイミング制御
される。即ち、レジストローラ60の軸に係合している
クラッチは、上記の給紙クラッチの駆動伝達と同様に駆
動モータと連動し、原稿先端検知センサ42の検知信号
によりレジストローラ6oに駆動伝達され、顕像との同
期がとられる。また、レジストスタート信号としては継
目センサ53の検知信号を利用することも可能である。
また、レジストローラ60直前の位置にはジャム検知を
行う用紙有無検知センサ62が設けられている。
行う用紙有無検知センサ62が設けられている。
レジストローラ60により所定タイミングで搬送された
転写紙は転写チャージャ24により感光体20上のトナ
ー像の転写を受ける。その後、転写紙は定着装置25の
定着ローラ63・加圧ローラ64対により熱定着されつ
つ搬送され、剥離爪65により剥離案内され、排紙コロ
66により機外に排出される。即ち、本実施例の転写紙
給紙搬送手段29における転写紙搬送経路は、給紙テー
ブル3、呼出しコロl5、給紙ローラ55及びフリクシ
ョンバッド56による給紙手段の給紙経路と、反転搬送
路59と、レジストローラ60・従動ローラ61対と、
転写チャージャ24による転写経路と、定着ローラ63
・加圧ローラ64対と、排紙コロ66による排紙経路と
よりなり、原稿給紙搬送手段28の場合と同じく、操作
側(手前側)が用紙挿入及び用紙排紙側となるように設
定されている。
転写紙は転写チャージャ24により感光体20上のトナ
ー像の転写を受ける。その後、転写紙は定着装置25の
定着ローラ63・加圧ローラ64対により熱定着されつ
つ搬送され、剥離爪65により剥離案内され、排紙コロ
66により機外に排出される。即ち、本実施例の転写紙
給紙搬送手段29における転写紙搬送経路は、給紙テー
ブル3、呼出しコロl5、給紙ローラ55及びフリクシ
ョンバッド56による給紙手段の給紙経路と、反転搬送
路59と、レジストローラ60・従動ローラ61対と、
転写チャージャ24による転写経路と、定着ローラ63
・加圧ローラ64対と、排紙コロ66による排紙経路と
よりなり、原稿給紙搬送手段28の場合と同じく、操作
側(手前側)が用紙挿入及び用紙排紙側となるように設
定されている。
即ち、反転搬送路49.59は第4図においてともに時
計回りに用紙を反転搬送させるものであリ、反時計方向
に回転される感光体20に対し、原稿給紙搬送装置28
側では反転前に露光に供し、転写紙給紙搬送装置29側
では反転後に転写に供することにより、原稿及び転写紙
の移動方向が各々の作用位置では感光体移動方向と一致
するようにされている。よって、原稿及び転写紙の操作
を全て装置の操作側のみで行うことができ、操作性のよ
いものとなる。
計回りに用紙を反転搬送させるものであリ、反時計方向
に回転される感光体20に対し、原稿給紙搬送装置28
側では反転前に露光に供し、転写紙給紙搬送装置29側
では反転後に転写に供することにより、原稿及び転写紙
の移動方向が各々の作用位置では感光体移動方向と一致
するようにされている。よって、原稿及び転写紙の操作
を全て装置の操作側のみで行うことができ、操作性のよ
いものとなる。
この時、排紙コロ66の近傍に設けた排紙検知センサ6
7の検知信号を用いてレジスト部のセンサ63からのジ
ャム検知を行い、そのオフ信号(後端通過時)により継
目センサ53に信号を与え、感光体20上の反射マーク
52を検知し、駆動モータをオフさせる。駆動モータの
オフに同期して転写チャージャ24、除電LEDアレイ
27及び蛍光灯43がオフされる。
7の検知信号を用いてレジスト部のセンサ63からのジ
ャム検知を行い、そのオフ信号(後端通過時)により継
目センサ53に信号を与え、感光体20上の反射マーク
52を検知し、駆動モータをオフさせる。駆動モータの
オフに同期して転写チャージャ24、除電LEDアレイ
27及び蛍光灯43がオフされる。
また、帯電チャージャ21は原稿有無検知センサ39が
オフした位置がリンス45の光軸に達した時に対応する
感光体20の位置でオフする。給紙ソレノイドはレジス
トソレノイドのオンと同期してオフし、レジストソレノ
イドは排紙検知センサ67のオフと同期してオフされる
。
オフした位置がリンス45の光軸に達した時に対応する
感光体20の位置でオフする。給紙ソレノイドはレジス
トソレノイドのオンと同期してオフし、レジストソレノ
イドは排紙検知センサ67のオフと同期してオフされる
。
これにより、コピー処理動作が終了し、待機状態となる
。そこで、原稿搬送テーブルl及び給紙テーブル3を第
2図に示すような状態に閉じることにより、各々の開閉
スイッチ31.32がオフし、これに同期して定着ヒー
タ33、蛍光灯ヒータ34及び冷却ファン30がオフす
る。
。そこで、原稿搬送テーブルl及び給紙テーブル3を第
2図に示すような状態に閉じることにより、各々の開閉
スイッチ31.32がオフし、これに同期して定着ヒー
タ33、蛍光灯ヒータ34及び冷却ファン30がオフす
る。
以下、上記の概略作用をなす本機を構成する各プロセス
ユニット等の構或・作用等を個別に詐細に説明する。
ユニット等の構或・作用等を個別に詐細に説明する。
〔感光体201・・・第1図、第5図及び第6図参照。
無端帯ベルト状の感光体20はその内周側に配置されて
内接させた複数のローラ、即ち駆動ロ−ラ7oと従動ロ
ーラ7lと転写ローラ72とにより逆三角形状なる縦長
状態に支持され、かつ外周面に対しては現像ローラ(外
接ローラ)73とクリーニングローラ(外接ローラ)7
4とを凹状に食い込む形で外接させることによりベルト
内の中央部の間隔が狭くなる状態とされている。駆動モ
ータ75(第6図参照)がオンすると、駆動ローラ70
に係合する駆動ギャ76が連動し、感光体20を原稿搬
送ローラ37と等速で回転駆動させる。ここに、駆動ロ
ーラ70はゴムローラ、植毛ローラ等の摩擦抵抗の大き
い材質からなり、感光体20に対しリンス45による結
像位置よりも下流であるが、現像ローラ73よりも上流
位置に設けられている。このような位置に駆動ローラ7
0を設けることにより、感光体20は結像位置に常に平
面性を与えるための引張りが付与され、かつ、現像ロー
ラ73側がゆるみ側となり、現像ローラ73と感光体2
0とのニップ部のストレスが和らげられ、双方の追従性
が得られる。
内接させた複数のローラ、即ち駆動ロ−ラ7oと従動ロ
ーラ7lと転写ローラ72とにより逆三角形状なる縦長
状態に支持され、かつ外周面に対しては現像ローラ(外
接ローラ)73とクリーニングローラ(外接ローラ)7
4とを凹状に食い込む形で外接させることによりベルト
内の中央部の間隔が狭くなる状態とされている。駆動モ
ータ75(第6図参照)がオンすると、駆動ローラ70
に係合する駆動ギャ76が連動し、感光体20を原稿搬
送ローラ37と等速で回転駆動させる。ここに、駆動ロ
ーラ70はゴムローラ、植毛ローラ等の摩擦抵抗の大き
い材質からなり、感光体20に対しリンス45による結
像位置よりも下流であるが、現像ローラ73よりも上流
位置に設けられている。このような位置に駆動ローラ7
0を設けることにより、感光体20は結像位置に常に平
面性を与えるための引張りが付与され、かつ、現像ロー
ラ73側がゆるみ側となり、現像ローラ73と感光体2
0とのニップ部のストレスが和らげられ、双方の追従性
が得られる。
転写ローラ72は現像ローラ73よりも下流であって転
写チャージャ24に対向する位置に配置されている。こ
れらの上下同一直線上のほぼ同一位置に位置する駆動ロ
ーラ70、現像ローラ73及び転写ローラ72により感
光体20は、凹状に凹まされ、現像ローラ73における
現像ニップが広く確保されているとともに、中間の現像
ローラ73を食い込ませて感光体20の内周側の空きス
ペースを極力少なくしているため、装置は薄型化される
。
写チャージャ24に対向する位置に配置されている。こ
れらの上下同一直線上のほぼ同一位置に位置する駆動ロ
ーラ70、現像ローラ73及び転写ローラ72により感
光体20は、凹状に凹まされ、現像ローラ73における
現像ニップが広く確保されているとともに、中間の現像
ローラ73を食い込ませて感光体20の内周側の空きス
ペースを極力少なくしているため、装置は薄型化される
。
従動ローラ7lは駆動ローラ70と同一高さ位置、即ち
、駆動ローラ70に対向して感光体2oの結像部分がリ
ンス45による結像光軸に対して直交する状態となる位
置に配置されている。クリーニングローラ74は従動ロ
ーラ7Iと転写ローラ72との中間外周位M(即ち、転
写工程後であって帯電工程前の位置)にて感光体20を
凹状に凹ませる状態に押圧されて配置されている。この
ようにして、感光体20は縦長状態であって、かつ、そ
の中央部が極力凹まされた幅狭状態で設けられているこ
とになる。
、駆動ローラ70に対向して感光体2oの結像部分がリ
ンス45による結像光軸に対して直交する状態となる位
置に配置されている。クリーニングローラ74は従動ロ
ーラ7Iと転写ローラ72との中間外周位M(即ち、転
写工程後であって帯電工程前の位置)にて感光体20を
凹状に凹ませる状態に押圧されて配置されている。この
ようにして、感光体20は縦長状態であって、かつ、そ
の中央部が極力凹まされた幅狭状態で設けられているこ
とになる。
転写ローラ72は表面が平滑で低摩擦のものが用いられ
ている。そこで、感光体20の片寄りを防止するため、
この感光体20の内周の両側には片寄り防止ガイド突条
77が形威され(第5図等参照)、転写ローラ72端部
にて規制されるように構成されている(第33図参照)
。このガイド突条77は主としてウレタン系ゴム材によ
るもので、感光体20のループの屈曲性に支障なく、か
つ、環境に対する劣化が防止されている。転写ローラ7
2は感光体20のループ内の温度上昇を防止するために
感光体20の表面性に問題のない多孔質中空ローラが適
している。
ている。そこで、感光体20の片寄りを防止するため、
この感光体20の内周の両側には片寄り防止ガイド突条
77が形威され(第5図等参照)、転写ローラ72端部
にて規制されるように構成されている(第33図参照)
。このガイド突条77は主としてウレタン系ゴム材によ
るもので、感光体20のループの屈曲性に支障なく、か
つ、環境に対する劣化が防止されている。転写ローラ7
2は感光体20のループ内の温度上昇を防止するために
感光体20の表面性に問題のない多孔質中空ローラが適
している。
なお、感光体20の結像位置内面にテンションプレート
等の平面性を与える手段を設け、結像ボケを防止するよ
うにしてもよい。もっとも、本実施例によれば上記構成
により、駆動ローラ70と従動ローラ7lとのスパンが
最小限とされ、かつ、結像位置が駆動ローラ70の引張
り側に位置しているため、特にこのようなテンションプ
レート等を設けなくても結像ボケを防止し得る。
等の平面性を与える手段を設け、結像ボケを防止するよ
うにしてもよい。もっとも、本実施例によれば上記構成
により、駆動ローラ70と従動ローラ7lとのスパンが
最小限とされ、かつ、結像位置が駆動ローラ70の引張
り側に位置しているため、特にこのようなテンションプ
レート等を設けなくても結像ボケを防止し得る。
ところで、継目によりループ形状とされた感光体20の
表面の画像有効域の両側には、第5図に示すように黒色
塗装による導電層78が設けられている。感光体20の
ケーシング79にはこの導電層78に対向接触する除電
ブラシ80が駆動ローラ70近傍位置に設けられている
。除電ブラシ80には板ばね8lが接触しており、前記
導電層78は除電ブラシ80、板ばね81を介してアー
スされる。継目検知用の前記検知マーク52は金色のも
のであり、前記導電層78上の一部に設けられている。
表面の画像有効域の両側には、第5図に示すように黒色
塗装による導電層78が設けられている。感光体20の
ケーシング79にはこの導電層78に対向接触する除電
ブラシ80が駆動ローラ70近傍位置に設けられている
。除電ブラシ80には板ばね8lが接触しており、前記
導電層78は除電ブラシ80、板ばね81を介してアー
スされる。継目検知用の前記検知マーク52は金色のも
のであり、前記導電層78上の一部に設けられている。
ケーシング79にはこの検知マーク52の軌跡上位置に
て継目センサ53に対向する位置に開口82が形威され
、継目センサ53によりこの検知マーク52を検知可能
とし、継目位置を常に非画像域とさせるための制御に供
される。
て継目センサ53に対向する位置に開口82が形威され
、継目センサ53によりこの検知マーク52を検知可能
とし、継目位置を常に非画像域とさせるための制御に供
される。
また、感光体20表面の一部には、用紙先端に対して3
±2.5+++mに相当する位置に転写紙先端白抜け部
形成用の非帯電層部83が全幅に渡って形成されている
。この非帯電層部83は黒色導電性材料を塗装すること
により形成されたものであり、継目センサ53の検知信
号により位置制御される.一般に、この種の静電記録装
置では、感光体20上の画像を転写紙に転写し感光体2
0から分離した後、定着等の後プロセスを行うが、転写
紙先端に白抜け部を形成し、転写紙の定着ローラ63へ
の巻付きによる定着ジャムを防止する必要がある。ここ
に、感光体20表面を一様帯電した後、露光・現像・転
写・定着の各プロセスを経て転写紙上に画像が得られる
が、感光体20の非帯電層部83は帯電チャージャ2l
による一様帯電を受けても帯電されず、静電潜像も形成
されないことになるので、イレーサにより電荷消去した
と等価となる。よって、非帯電層部83の位置と転写紙
先端とのタイミングを合わせることにより、イレーサを
用いることなく、転写紙先端に白抜け部を形成できる。
±2.5+++mに相当する位置に転写紙先端白抜け部
形成用の非帯電層部83が全幅に渡って形成されている
。この非帯電層部83は黒色導電性材料を塗装すること
により形成されたものであり、継目センサ53の検知信
号により位置制御される.一般に、この種の静電記録装
置では、感光体20上の画像を転写紙に転写し感光体2
0から分離した後、定着等の後プロセスを行うが、転写
紙先端に白抜け部を形成し、転写紙の定着ローラ63へ
の巻付きによる定着ジャムを防止する必要がある。ここ
に、感光体20表面を一様帯電した後、露光・現像・転
写・定着の各プロセスを経て転写紙上に画像が得られる
が、感光体20の非帯電層部83は帯電チャージャ2l
による一様帯電を受けても帯電されず、静電潜像も形成
されないことになるので、イレーサにより電荷消去した
と等価となる。よって、非帯電層部83の位置と転写紙
先端とのタイミングを合わせることにより、イレーサを
用いることなく、転写紙先端に白抜け部を形成できる。
よって、装置のコンパクト化が可能となる。また、ベル
ト状の感光体においてこのような非帯電層部83を設け
ることは上記の如く、塗装等により容易である。
ト状の感光体においてこのような非帯電層部83を設け
ることは上記の如く、塗装等により容易である。
このような感光体20周りの機構を支持しカバーリング
するケーシング79は、各ローラ70〜72をすべり軸
受を介して回動自在に支持するとともに、感光体20の
ループ構成による屈曲癖からケーシング79内面との接
触が発生し得る場合を考慮し、感光体20の劣化を防ぐ
内面処理(低摩擦処理)又はケーシング79内の要所に
低摩擦部材が設けられる。
するケーシング79は、各ローラ70〜72をすべり軸
受を介して回動自在に支持するとともに、感光体20の
ループ構成による屈曲癖からケーシング79内面との接
触が発生し得る場合を考慮し、感光体20の劣化を防ぐ
内面処理(低摩擦処理)又はケーシング79内の要所に
低摩擦部材が設けられる。
なお、ケーシング79は、両側の本体側板85に設けた
下ガイド(図示せず)に転写ローラ72の軸受を嵌合さ
せ、同様に、本体側板85に係合する上ガイド(図示せ
ず)に従動ローラ71の軸受を回転装着させることによ
り、後述する露光光学系との位置決めがなされる。
下ガイド(図示せず)に転写ローラ72の軸受を嵌合さ
せ、同様に、本体側板85に係合する上ガイド(図示せ
ず)に従動ローラ71の軸受を回転装着させることによ
り、後述する露光光学系との位置決めがなされる。
〔原稿給紙搬送手段28〕・・・第7図及び第8図参照
。
。
原稿給紙搬送手段28は感光体20の上方の最上位に配
置されている。まず、外面が外装カバーを兼用する原稿
搬送テーブルlをマニアルで押すと、その内部に設けた
ロツク90が解除され、把手8を把持して持ち上げると
、中継支点91、回動支点92、アーム93を経て回動
変位し、原稿搬送テーブルlは設定開放位置に導かれる
。
置されている。まず、外面が外装カバーを兼用する原稿
搬送テーブルlをマニアルで押すと、その内部に設けた
ロツク90が解除され、把手8を把持して持ち上げると
、中継支点91、回動支点92、アーム93を経て回動
変位し、原稿搬送テーブルlは設定開放位置に導かれる
。
原稿搬送テーブル1上に設けられた一対のサイドガイド
9は、第8図に示すように、各々に結合され内部に配設
されたラックギャ94.95と、中央に位置してこれら
のラックギャ94.95に噛合するビニオンギャ96と
により、片方のサイドガイド9を動かすと、他方のサイ
ドガイド9も連動して同じ量だけ逆方向に移動するよう
に構成されている。
9は、第8図に示すように、各々に結合され内部に配設
されたラックギャ94.95と、中央に位置してこれら
のラックギャ94.95に噛合するビニオンギャ96と
により、片方のサイドガイド9を動かすと、他方のサイ
ドガイド9も連動して同じ量だけ逆方向に移動するよう
に構成されている。
内部においては、本体側板85に軸受を介して回動自在
に支持された搬送ローラ37,46がコンタクトガラス
41の前後位置に設けられている。
に支持された搬送ローラ37,46がコンタクトガラス
41の前後位置に設けられている。
これらの搬送ローラ37,46の上部には従動回転する
従動ローラ38,47が設けられている。
従動ローラ38,47が設けられている。
コンタクトガラス41上面に位置する原稿押え板40は
従動ローラ47の軸受に対して回動自在に支持されて自
重によりコンタクトガラス41上に位置するように設け
られている。また、原稿押え面40の下面は白色とされ
、かつ、低#擦材料により形威されている。
従動ローラ47の軸受に対して回動自在に支持されて自
重によりコンタクトガラス41上に位置するように設け
られている。また、原稿押え面40の下面は白色とされ
、かつ、低#擦材料により形威されている。
また、外側ガイド49は本体の背面カバー6のリブによ
りガイドフィンとして形成されている。
りガイドフィンとして形成されている。
そして、外側ガイド49に対して一定間隔を持ちローラ
46,47対により搬送される原稿を排紙側へ案内する
内側ガイド48が設けられている。
46,47対により搬送される原稿を排紙側へ案内する
内側ガイド48が設けられている。
また、これらのガイド48,49による反転搬送路50
を搬送される原稿を、原稿給紙搬送手段28側に取付け
られた排紙コロ11と、本体の背面カバー6側に取付け
られて排紙コロ11に圧接する複数の従動コロ97とに
より排出させるものである。
を搬送される原稿を、原稿給紙搬送手段28側に取付け
られた排紙コロ11と、本体の背面カバー6側に取付け
られて排紙コロ11に圧接する複数の従動コロ97とに
より排出させるものである。
原稿搬送排出経路が上記の如く、簡略・短縮化されてい
るため、最大複写原稿をコピー処理する場合に転写紙が
レジスト位置以降での搬送途中でトラブルを生じジャム
検知が働いて駆動モータ75が停止したとしても、原稿
は排出完了してしまうので、転写紙ジャム時の原稿につ
いてのメンテナンスが不要となる。また、転写紙のレジ
スト位置以前の給紙途中でジャムが生じた場合には、原
稿はその搬送途中であるので原稿給紙搬送手段28内に
存在することになるが、この場合にはインナカバーをな
す原稿排紙テーブル12をヒンジ98を中心に開放回動
し、さらに、原稿押え板40もその把手を持って従動ロ
ーラ47軸周りに持ち上げることにより、コンタクトガ
ラス41ないしは外側ガイド49部分が開放露出し、原
稿除去が可能となる。また、コンタクトガラス4l上の
クリーニングも可能となる。
るため、最大複写原稿をコピー処理する場合に転写紙が
レジスト位置以降での搬送途中でトラブルを生じジャム
検知が働いて駆動モータ75が停止したとしても、原稿
は排出完了してしまうので、転写紙ジャム時の原稿につ
いてのメンテナンスが不要となる。また、転写紙のレジ
スト位置以前の給紙途中でジャムが生じた場合には、原
稿はその搬送途中であるので原稿給紙搬送手段28内に
存在することになるが、この場合にはインナカバーをな
す原稿排紙テーブル12をヒンジ98を中心に開放回動
し、さらに、原稿押え板40もその把手を持って従動ロ
ーラ47軸周りに持ち上げることにより、コンタクトガ
ラス41ないしは外側ガイド49部分が開放露出し、原
稿除去が可能となる。また、コンタクトガラス4l上の
クリーニングも可能となる。
〔露光光学系22]・・・第9図ないし第11図参照。
露光光学系22は感光体20の直上であって、原稿給紙
搬送手段28の下部に配設されている。
搬送手段28の下部に配設されている。
この露光光学系22では本体側板85に取付けた光学ユ
ニットベースlOOにより各構成パーツが1フロア内に
レイアウトされている。まず、この光学ユニットベース
100の立上り片には原稿搬送ローラ37により搬送さ
れる原稿が厚さ3mmのコンタクトガラス4l上を通過
する際に照明する蛍光灯43の両端を保持するソケット
101が位置決めされて取付けられている。蛍光灯43
の管壁温度により画像濃度が変化するために設定光量に
達するまでには安定時間を要する。これは、環境やマニ
アルノッチ操作によっても変化するので、本実施例では
蛍光灯43下面に対して蛍光灯ヒータ34を設け、本体
のウォームアップ開始と同期して蛍光灯43の管壁のウ
ォームアップを行うようにしている。この蛍光灯ヒータ
34も光学ユニットベース100上に支持されているも
のであり、ばね102により蛍光灯43側に押付けられ
ている。このような蛍光灯43の管壁温度を考慮した場
合、本実施例によれば、当該ユニット部を光学ユニット
ベースlOOによって1フロア化しており、蛍光灯43
の放熱による冷却を防止していることによってもウォー
ムアップ時間が短縮され、かつ、外部環境による変動も
低減される。
ニットベースlOOにより各構成パーツが1フロア内に
レイアウトされている。まず、この光学ユニットベース
100の立上り片には原稿搬送ローラ37により搬送さ
れる原稿が厚さ3mmのコンタクトガラス4l上を通過
する際に照明する蛍光灯43の両端を保持するソケット
101が位置決めされて取付けられている。蛍光灯43
の管壁温度により画像濃度が変化するために設定光量に
達するまでには安定時間を要する。これは、環境やマニ
アルノッチ操作によっても変化するので、本実施例では
蛍光灯43下面に対して蛍光灯ヒータ34を設け、本体
のウォームアップ開始と同期して蛍光灯43の管壁のウ
ォームアップを行うようにしている。この蛍光灯ヒータ
34も光学ユニットベース100上に支持されているも
のであり、ばね102により蛍光灯43側に押付けられ
ている。このような蛍光灯43の管壁温度を考慮した場
合、本実施例によれば、当該ユニット部を光学ユニット
ベースlOOによって1フロア化しており、蛍光灯43
の放熱による冷却を防止していることによってもウォー
ムアップ時間が短縮され、かつ、外部環境による変動も
低減される。
蛍光灯43のアパーチャ角は光量に対して最も効率のよ
い60〜80’程度の範囲に設定されている。原稿面か
らの反射光を集光させるための反射板44には軽量かつ
低コストなアルミニウム光輝合金板が使用され、感光体
20の複写最大有効幅より外側位置に反射させるサイド
イレース形状部44aも一体的に屈曲形成されている。
い60〜80’程度の範囲に設定されている。原稿面か
らの反射光を集光させるための反射板44には軽量かつ
低コストなアルミニウム光輝合金板が使用され、感光体
20の複写最大有効幅より外側位置に反射させるサイド
イレース形状部44aも一体的に屈曲形成されている。
このようなサイドイレース形状部44aにより両側画像
域外をサイドイレースすることによりクリーニング装置
26の両側付近でのトナー飛散防止の負担が軽減される
。
域外をサイドイレースすることによりクリーニング装置
26の両側付近でのトナー飛散防止の負担が軽減される
。
反射板44の背面側にはこの反射板44に形成した開口
44bに対向する状態で自動調光センサ103が光学ユ
ニットベース100上に取付けられている。この自動調
光センサ103は蛍光灯43の光量を受光検知し、電圧
変換し、CP[Jにより、予めマニアルノッチで指定さ
れた基i11電圧と比較し、比較結果に応じた調光制御
信号を蛍光灯安定器に出力する。蛍光灯安定器は調光制
御信号を点灯信号変換して蛍光灯43の発光出力を可変
し、これを繰返すことにより、蛍光灯43の光量が予め
指定されたノッチにて安定するように制御される。蛍光
灯43の発光色は緑色であり、ピーク波長が543nm
に設定されているが、これは、感光体20の感光体層の
分光感度に対し最も適した波長である。
44bに対向する状態で自動調光センサ103が光学ユ
ニットベース100上に取付けられている。この自動調
光センサ103は蛍光灯43の光量を受光検知し、電圧
変換し、CP[Jにより、予めマニアルノッチで指定さ
れた基i11電圧と比較し、比較結果に応じた調光制御
信号を蛍光灯安定器に出力する。蛍光灯安定器は調光制
御信号を点灯信号変換して蛍光灯43の発光出力を可変
し、これを繰返すことにより、蛍光灯43の光量が予め
指定されたノッチにて安定するように制御される。蛍光
灯43の発光色は緑色であり、ピーク波長が543nm
に設定されているが、これは、感光体20の感光体層の
分光感度に対し最も適した波長である。
なお、原稿先端検知センサ42はこの自動調光センサ1
03と同一のケース内に収納して設けられている。
03と同一のケース内に収納して設けられている。
光学ユニットベース100にはコンタクトガラス41の
支持位置決めをなし、かつ、リンス45の位置決めホル
ダとしてその両側を支持するブラケット104が設けら
れている。このブラケット104に近接して前記リンス
45を固定させるための板ばね(図示せず)も設けられ
ている。リンス45周りに対しては反射光を遮光するた
めの軟質発泡ポリウレタン105が設けられ、リンス4
5に対向させて光学ユニットベース100に形威された
露光スリット106側に対するフレア光を防止するとと
もに、本体側からの共振をも防止するようにされている
。
支持位置決めをなし、かつ、リンス45の位置決めホル
ダとしてその両側を支持するブラケット104が設けら
れている。このブラケット104に近接して前記リンス
45を固定させるための板ばね(図示せず)も設けられ
ている。リンス45周りに対しては反射光を遮光するた
めの軟質発泡ポリウレタン105が設けられ、リンス4
5に対向させて光学ユニットベース100に形威された
露光スリット106側に対するフレア光を防止するとと
もに、本体側からの共振をも防止するようにされている
。
〔帯電チャージャ2l及び除電LEDア27]・・・第
1図及び第12図ないし第17図参照。
1図及び第12図ないし第17図参照。
帯電チャージャ21は感光体20上部位置であって、リ
ンス45の上流位置に配設されている。
ンス45の上流位置に配設されている。
より具体的には、光学ユニットベース100下面に位置
し、感光体20の移動方向に対し露光スリット106よ
りも上流側に配置される。帯電チャージャ21はケーシ
ング110とチャージヮイヤ111とグリッド112と
からなる。ケーシング110は光学ユニットベース10
’Oに形成された切り曲げ部113をガイドとし、この
切り曲げ部113に相対するケーシング爪114を嵌合
させ、光学ユニットベース100にケーシング爪114
とは反対側のケーシングアーム部115を固定させてな
る。光学ユニットベース100には板ばね116が設け
られ、ケーシング爪114に近接する位置でケーシング
110を押圧して位置決めする。ケーシング110の上
面部には開口117が長手力向に3箇所に形威され、静
電潜像形成に悪影響を及ぼす放電によるオゾン0.をケ
ーシング110内から外部に逃すようにされている。
し、感光体20の移動方向に対し露光スリット106よ
りも上流側に配置される。帯電チャージャ21はケーシ
ング110とチャージヮイヤ111とグリッド112と
からなる。ケーシング110は光学ユニットベース10
’Oに形成された切り曲げ部113をガイドとし、この
切り曲げ部113に相対するケーシング爪114を嵌合
させ、光学ユニットベース100にケーシング爪114
とは反対側のケーシングアーム部115を固定させてな
る。光学ユニットベース100には板ばね116が設け
られ、ケーシング爪114に近接する位置でケーシング
110を押圧して位置決めする。ケーシング110の上
面部には開口117が長手力向に3箇所に形威され、静
電潜像形成に悪影響を及ぼす放電によるオゾン0.をケ
ーシング110内から外部に逃すようにされている。
なお、感光体20に均一な帯電電位を与えるためのグリ
ッド112は、第1図に示すように、ケーシング79に
係合させたブラケット118にばね119を介して張力
を付与し、感光体20に対して常に一定ギャップを維持
するようにされている。帯電チャージャ21の放電ムラ
、環境変動、電源変動等の影響を受けることなく一定し
た放電を行わせるためのバリスタ120が光学ユニット
ベース110上に設けられている。このバリスタ120
との接続は絶5縁ホルダ121を介して設けられた板ば
ね122により行われる。これにより、外部要因による
不均一な帯電が防止される。また、前記除電ブラシ80
のアース用の板ばね8lも光学ユニットベース100に
より支持されている。
ッド112は、第1図に示すように、ケーシング79に
係合させたブラケット118にばね119を介して張力
を付与し、感光体20に対して常に一定ギャップを維持
するようにされている。帯電チャージャ21の放電ムラ
、環境変動、電源変動等の影響を受けることなく一定し
た放電を行わせるためのバリスタ120が光学ユニット
ベース110上に設けられている。このバリスタ120
との接続は絶5縁ホルダ121を介して設けられた板ば
ね122により行われる。これにより、外部要因による
不均一な帯電が防止される。また、前記除電ブラシ80
のアース用の板ばね8lも光学ユニットベース100に
より支持されている。
除電LEDアレイ27は帯電チャージャ2lよりも上流
側位置に配置され、転写工程後に感光体20表面に残っ
た残留電位を除去するものである。
側位置に配置され、転写工程後に感光体20表面に残っ
た残留電位を除去するものである。
この除1tLEDアレイ27は光学ユニットベース10
0に取付けたホルダ123により位置決め支持されてい
る。この除電LEDアレイ27は帯電チャージャ2lの
帯電幅よりも広域で光強度23〜46μW/cボで照射
される。
0に取付けたホルダ123により位置決め支持されてい
る。この除電LEDアレイ27は帯電チャージャ2lの
帯電幅よりも広域で光強度23〜46μW/cボで照射
される。
〔現像装置23]・・・第18図ないし第22図参照。
一様帯電後、露光光学系22により感光体2o上に形威
された静電潜像は、駆動ローラ70位置で略反転された
後、その下流略直下に位置し、かつ、操作側とは反対の
最奥部の背面カバー6尚の後カバーベース130に設け
られた現像装置23によって現像される。ここに、現像
装置23はベルト状の感光体20が凹状に凹む状態に現
像ローラ73をこの感光体20に接触させているので、
十分な現像ニップを確保して安定した現像動作を行わせ
ることができる。また、ベルト内の無駄なスペースが極
力小さくなり、現像ローラ23による凹状回りに現像装
置23を配役でき、より一層の薄型コンパクト化が可能
となる。また、現像装置23だけを感光体20よりも奥
側に配置させることにより、開放等を伴う操作側におい
て現像剤汚れ等の少ないものとなる。
された静電潜像は、駆動ローラ70位置で略反転された
後、その下流略直下に位置し、かつ、操作側とは反対の
最奥部の背面カバー6尚の後カバーベース130に設け
られた現像装置23によって現像される。ここに、現像
装置23はベルト状の感光体20が凹状に凹む状態に現
像ローラ73をこの感光体20に接触させているので、
十分な現像ニップを確保して安定した現像動作を行わせ
ることができる。また、ベルト内の無駄なスペースが極
力小さくなり、現像ローラ23による凹状回りに現像装
置23を配役でき、より一層の薄型コンパクト化が可能
となる。また、現像装置23だけを感光体20よりも奥
側に配置させることにより、開放等を伴う操作側におい
て現像剤汚れ等の少ないものとなる。
現像装置23は一成分磁気ロール現像方式によるもので
、トナーカートリッジ131により消費トナーの補給を
行うようにしている。このトナーカートリッジ131は
両側の現像ユニット側板132に形成されたガイド溝1
33に、トナーカートリッジ131の回動軸134を嵌
合位置決めさせ、かつ、トナーカートリッジ131を回
動させながら両端のビン135を現像ユニット側板13
2の位置決め溝136に嵌合位置決めさせる。
、トナーカートリッジ131により消費トナーの補給を
行うようにしている。このトナーカートリッジ131は
両側の現像ユニット側板132に形成されたガイド溝1
33に、トナーカートリッジ131の回動軸134を嵌
合位置決めさせ、かつ、トナーカートリッジ131を回
動させながら両端のビン135を現像ユニット側板13
2の位置決め溝136に嵌合位置決めさせる。
トナーカートリッジ131からのトナーの補給は、現流
のシールド巻取りを行い、付属のウインチ137をシー
ルドに係合させ、かつ、トナーカートリッジ131にま
り回動自在に支持されたローラ138にチャックし、マ
ニアルで回転させることにより行う。これにより、シー
ルドがローラ138に巻取り剥離され、トナーカートリ
ッジl3l下面が全開状態となって内部のトナーが落下
する。
のシールド巻取りを行い、付属のウインチ137をシー
ルドに係合させ、かつ、トナーカートリッジ131にま
り回動自在に支持されたローラ138にチャックし、マ
ニアルで回転させることにより行う。これにより、シー
ルドがローラ138に巻取り剥離され、トナーカートリ
ッジl3l下面が全開状態となって内部のトナーが落下
する。
落下したトナーは現像ユニット側板+32、ケーシング
139及びブレードホルダ140からなる現像ハウジン
グ内に落積される。この落積移送工程時に問題となるト
ナー飛散に関しては、これらのケーシング139、ブレ
ードホルダ140及び現像ユニット側板132のケーシ
ング設置部に各々軟質発泡ポリウレタン141を介在さ
せて密封することにより防止される。
139及びブレードホルダ140からなる現像ハウジン
グ内に落積される。この落積移送工程時に問題となるト
ナー飛散に関しては、これらのケーシング139、ブレ
ードホルダ140及び現像ユニット側板132のケーシ
ング設置部に各々軟質発泡ポリウレタン141を介在さ
せて密封することにより防止される。
現像ハウジング内に落積されたトナーは、現像ユニット
側板132にシールド軸受を介して回転自在に支持され
たアジテータ142により撹拌され、トナー溜積による
ブロッキングが防止される。
側板132にシールド軸受を介して回転自在に支持され
たアジテータ142により撹拌され、トナー溜積による
ブロッキングが防止される。
このアジテータ142より下部でハウジング内最下位に
はアジテータ142と同様に現像ユニット側板132に
シールド軸受を介して回転自在に支持された2つの2枚
羽根ローラ143,144が現像ローラ73と横並びで
設けられている。ここに、ケーシング139底部がこれ
らの2枚羽根口−ラ143,144の回転軌跡に沿った
湾曲形状に形成されているため、回転する2枚羽根ロー
ラ143,144はケーシング139との間で幅狭部を
形或することになり、これらの2枚羽根ローラ143,
144部分に落下したトナーはその回転方向に移送され
る。これにより、トナーはアジテータ142から2枚羽
根ローラ143を経て2枚羽根ローラ144側に移送さ
れ、この2枚羽根ローラ144により現像ローラ73側
に円滑に供給される。
はアジテータ142と同様に現像ユニット側板132に
シールド軸受を介して回転自在に支持された2つの2枚
羽根ローラ143,144が現像ローラ73と横並びで
設けられている。ここに、ケーシング139底部がこれ
らの2枚羽根口−ラ143,144の回転軌跡に沿った
湾曲形状に形成されているため、回転する2枚羽根ロー
ラ143,144はケーシング139との間で幅狭部を
形或することになり、これらの2枚羽根ローラ143,
144部分に落下したトナーはその回転方向に移送され
る。これにより、トナーはアジテータ142から2枚羽
根ローラ143を経て2枚羽根ローラ144側に移送さ
れ、この2枚羽根ローラ144により現像ローラ73側
に円滑に供給される。
現像ローラ73はトナーを搬送するための磁石を内蔵し
ている。また,トナーを摩擦帯電させるための金属ブレ
ード板145がブレードホルダl40に取付けられ、下
部側が内蔵磁石の磁力により現像ローラ73表面に吸着
されている。即ち、現像ユニット側板132に取付けら
れたブレードホルダ140により、ブレード板145は
現像ローラ73に対して位置決めされる。ブレードホル
ダ140は上記のようにアジテータ142に対するケー
シングも兼ねており、トナー撹拌性を向上させている。
ている。また,トナーを摩擦帯電させるための金属ブレ
ード板145がブレードホルダl40に取付けられ、下
部側が内蔵磁石の磁力により現像ローラ73表面に吸着
されている。即ち、現像ユニット側板132に取付けら
れたブレードホルダ140により、ブレード板145は
現像ローラ73に対して位置決めされる。ブレードホル
ダ140は上記のようにアジテータ142に対するケー
シングも兼ねており、トナー撹拌性を向上させている。
よって、現像ローラ73の回転によりその内部の極性配
列させた磁石の磁力によりブレード板145が振動する
ため、現像ローラ73との間に間欠的にギャップが生じ
る。このギヤツプからトナーが磁力作用により搬送され
る時に、+極性に摩擦帯電され、ほぼ均一なトナー層が
現像ローラ73表面に形成される。ここに、現像ローラ
73のジャーナル部には現像ユニット側板l32との間
のギャップをシールするための軟質発泡ウレタンのリン
グ146が介在されている。よって、現像ローラ73と
現像ユニット側板132とのギャップからのトナー飛散
・落下も防止される。さらに、外的な要因による共振等
により現像ローラ73から落下するトナーのユニット外
への飛散を防止して受け止めるために、アンダケース1
47 (ここでは、ケーシング139と一体的に形威さ
れている)が、現像ローラ73下流位置に現像ユニット
側板132と同幅の長さで設けられている。また、この
アンダケース147内には、現像後に現像ローラ73表
面に残る電位を除去するための除電ブラシ148が現像
ローラ73表面に接触する状態でそのほぼ全長に渡って
設けられている。また、前記アンダケース147の上部
開口は、現像ローラ73〉感光体20なる位置に設けら
れているので、落下トナーは気流の大きな現像ローラ7
3側(線速比は4:1)に流入することになる。
列させた磁石の磁力によりブレード板145が振動する
ため、現像ローラ73との間に間欠的にギャップが生じ
る。このギヤツプからトナーが磁力作用により搬送され
る時に、+極性に摩擦帯電され、ほぼ均一なトナー層が
現像ローラ73表面に形成される。ここに、現像ローラ
73のジャーナル部には現像ユニット側板l32との間
のギャップをシールするための軟質発泡ウレタンのリン
グ146が介在されている。よって、現像ローラ73と
現像ユニット側板132とのギャップからのトナー飛散
・落下も防止される。さらに、外的な要因による共振等
により現像ローラ73から落下するトナーのユニット外
への飛散を防止して受け止めるために、アンダケース1
47 (ここでは、ケーシング139と一体的に形威さ
れている)が、現像ローラ73下流位置に現像ユニット
側板132と同幅の長さで設けられている。また、この
アンダケース147内には、現像後に現像ローラ73表
面に残る電位を除去するための除電ブラシ148が現像
ローラ73表面に接触する状態でそのほぼ全長に渡って
設けられている。また、前記アンダケース147の上部
開口は、現像ローラ73〉感光体20なる位置に設けら
れているので、落下トナーは気流の大きな現像ローラ7
3側(線速比は4:1)に流入することになる。
また、現像ローラ73表面のトナーを感光体20側に移
送させて現像させるために、現像ユニット側板132に
設けた電極板149を1!極ビン150を介して接地す
る一方、本体現像バイアス電源からこの電極ピン150
を介して現像ローラ73に電圧を印加することにより電
位差を持たせるようにしている。また、露光後の感光体
20表面において用紙地肌に相当する箇所には電位が残
留するが、このような現像バイアス電圧の印加制御によ
ってトナーの転移を防止しているので、転写後の地肌汚
れは防止される。
送させて現像させるために、現像ユニット側板132に
設けた電極板149を1!極ビン150を介して接地す
る一方、本体現像バイアス電源からこの電極ピン150
を介して現像ローラ73に電圧を印加することにより電
位差を持たせるようにしている。また、露光後の感光体
20表面において用紙地肌に相当する箇所には電位が残
留するが、このような現像バイアス電圧の印加制御によ
ってトナーの転移を防止しているので、転写後の地肌汚
れは防止される。
ところで、このような現像処理が繰返されることにより
ユニット内のトナーが消費されるが、その消費状況は本
体に設けたトナーエンドセンザl51により検知される
。このトナーエンド検知につき、第20図及び第21図
等により説明する。
ユニット内のトナーが消費されるが、その消費状況は本
体に設けたトナーエンドセンザl51により検知される
。このトナーエンド検知につき、第20図及び第21図
等により説明する。
まず、アジテータ142の軸上にはギャ152が設けら
れている。このギャ152は溝を有するとともに、内周
部にはアジテータ142と係合させるためのばね153
が介在されている。また、このばね153と、アジテー
タ142の軸に係合し、かつ、切欠部154aが形成さ
れたディスクl54が設けられている。このディスク1
54外周にはばね155により付勢させたアクチュエー
タ156のコロ157が転動自在に設けられている。
れている。このギャ152は溝を有するとともに、内周
部にはアジテータ142と係合させるためのばね153
が介在されている。また、このばね153と、アジテー
タ142の軸に係合し、かつ、切欠部154aが形成さ
れたディスクl54が設けられている。このディスク1
54外周にはばね155により付勢させたアクチュエー
タ156のコロ157が転動自在に設けられている。
これにより、トナーが存在する時にはアジテータ142
がトナー負荷によりギャ152より遅れて回転する。こ
のため、ディスク154の切欠部l54aとギャ152
の溝とはずれたままとなり(第20図(a)及び第2l
図(a)に示す状態)、コロ157は双方の外周上を従
動する,一力、トナーがなくなると、アジテータ142
の負荷が軽くなるため、ディスク154の切欠部154
aとギャ152の溝とが一致し(第20図(b)及び第
21図(b)に示す状態)、コロ157が嵌合するので
、アクチュエータ157がフォトインタラプタ型のトナ
ーエンドセンサ151をオンさせる。
がトナー負荷によりギャ152より遅れて回転する。こ
のため、ディスク154の切欠部l54aとギャ152
の溝とはずれたままとなり(第20図(a)及び第2l
図(a)に示す状態)、コロ157は双方の外周上を従
動する,一力、トナーがなくなると、アジテータ142
の負荷が軽くなるため、ディスク154の切欠部154
aとギャ152の溝とが一致し(第20図(b)及び第
21図(b)に示す状態)、コロ157が嵌合するので
、アクチュエータ157がフォトインタラプタ型のトナ
ーエンドセンサ151をオンさせる。
そして、トナー補給表示が点灯されることになる。
ところで、現像装置23の駆動、特に現像ローラ73の
回転駆動は、駆動モータ75により直接的に回転駆動さ
れるもので、第22図及び第19図に示すように、駆動
モータ75軸上の駆動ギャ160に対し現像ローラ73
のギャ161は異径のギャ162a,162bを介して
略直結されている。この他、現像装置23内の他の部材
、即ち、アジテータ142及び2枚羽根ローラ143,
144は、ギャ161と一体的で径の異なるギャ163
の他、ギヤ164,165,166,167a,167
b,152を経て駆動される。ギヤ165は2枚羽根ロ
ーラ144軸上に設けられ、ギャ166は2枚羽根ロー
ラ143軸上に設けられ、ギャ152は前述したように
アジテータ142軸上に設けられている。一方、現像装
置23以外の各プロセスユニット中の駆動部材も1つの
前記駆動モータ75を駆動源として駆動されるが、現像
装置23に対する駆動伝達中継とは別経路の第6図等に
示すようなギヤ群による中継伝達手段l68を経て駆動
される。このように、現像ローラ73の駆動が駆動モー
タ75に略直結された状態で、他のプロセスユニットと
は関係なく行われることにより、他のユニット等の振動
が現像ローラ73に伝わることがなく(共振せず)、画
像濃度ビツチムラといった現像不良も防止される。
回転駆動は、駆動モータ75により直接的に回転駆動さ
れるもので、第22図及び第19図に示すように、駆動
モータ75軸上の駆動ギャ160に対し現像ローラ73
のギャ161は異径のギャ162a,162bを介して
略直結されている。この他、現像装置23内の他の部材
、即ち、アジテータ142及び2枚羽根ローラ143,
144は、ギャ161と一体的で径の異なるギャ163
の他、ギヤ164,165,166,167a,167
b,152を経て駆動される。ギヤ165は2枚羽根ロ
ーラ144軸上に設けられ、ギャ166は2枚羽根ロー
ラ143軸上に設けられ、ギャ152は前述したように
アジテータ142軸上に設けられている。一方、現像装
置23以外の各プロセスユニット中の駆動部材も1つの
前記駆動モータ75を駆動源として駆動されるが、現像
装置23に対する駆動伝達中継とは別経路の第6図等に
示すようなギヤ群による中継伝達手段l68を経て駆動
される。このように、現像ローラ73の駆動が駆動モー
タ75に略直結された状態で、他のプロセスユニットと
は関係なく行われることにより、他のユニット等の振動
が現像ローラ73に伝わることがなく(共振せず)、画
像濃度ビツチムラといった現像不良も防止される。
[転写紙給紙搬送装置29の給紙部]・・・第23図な
いし第30図参照。
いし第30図参照。
転写紙給紙搬送装置29は感光体20の直下に位置させ
て設けられている。まず、給紙テーブル3は両側のユニ
ット側板170に支持軸171を介して回動開閉自在に
支持されている。この時、支持軸171上にはセクタギ
ャ172が設けられ、前記ユニット側板170に固定支
持されたオイルダンバギャ173に噛合して、ギャダン
パ構成とされている。また、ユニット側板170にはロ
ック部材174が設けられ、前記給紙テーブル3の両側
に突出形威されたフック175が係脱することにより、
ロック又はロック解除されて開放し得るように構成され
ている。即ち、閉じられた給紙テーブル3の外面をマニ
アルで押すと、フックl75がロック部材17.4から
外れてロック解除となり、給紙テーブル3は支持軸17
1を回動中心とし、かつ、セクタギャ172とオイルダ
ンパギャ173との噛合により、リニアに半自動的に開
放状態とされる。この際、給紙テーブル3の一部により
セフテイスイッチ32が押されてオンし、スイッチ3l
のオン信号とのANDによりウォームアップ状態となる
。また、給紙テーブル3はその一部が本体側に設けたス
トツバ176に当接することにより開放状態の位置決め
がなされる。
て設けられている。まず、給紙テーブル3は両側のユニ
ット側板170に支持軸171を介して回動開閉自在に
支持されている。この時、支持軸171上にはセクタギ
ャ172が設けられ、前記ユニット側板170に固定支
持されたオイルダンバギャ173に噛合して、ギャダン
パ構成とされている。また、ユニット側板170にはロ
ック部材174が設けられ、前記給紙テーブル3の両側
に突出形威されたフック175が係脱することにより、
ロック又はロック解除されて開放し得るように構成され
ている。即ち、閉じられた給紙テーブル3の外面をマニ
アルで押すと、フックl75がロック部材17.4から
外れてロック解除となり、給紙テーブル3は支持軸17
1を回動中心とし、かつ、セクタギャ172とオイルダ
ンパギャ173との噛合により、リニアに半自動的に開
放状態とされる。この際、給紙テーブル3の一部により
セフテイスイッチ32が押されてオンし、スイッチ3l
のオン信号とのANDによりウォームアップ状態となる
。また、給紙テーブル3はその一部が本体側に設けたス
トツバ176に当接することにより開放状態の位置決め
がなされる。
ここに、開放された給紙テーブル3にあっては、原稿搬
送テーブルlの場合と同様に、一対のサイドガイド13
がラックギャ177,178とビニオンギャ179との
組合せにより、連動して幅方向に移動するように構威さ
れている。また、給紙テーブル3の最奥部中央に設けら
れたフリクションパッドl6は呼出しコロl5と対とな
り、積載された転写紙を最後の1枚まで確実に給紙させ
るためのものである。
送テーブルlの場合と同様に、一対のサイドガイド13
がラックギャ177,178とビニオンギャ179との
組合せにより、連動して幅方向に移動するように構威さ
れている。また、給紙テーブル3の最奥部中央に設けら
れたフリクションパッドl6は呼出しコロl5と対とな
り、積載された転写紙を最後の1枚まで確実に給紙させ
るためのものである。
給紙テーブル3上に転写紙がセットされ、原稿給紙搬送
側での原稿先端検知信号により、ユニット側板170に
設けられた給紙ソレノイド180がオンし、クラッチ爪
181の爪181aがスリーブ182から離れるととも
に、爪18lbは凸部183から離れ、メインモータ7
5がらの駆動力が、給紙コロ55及び角ベルト184を
介して呼出しコロl5に伝達され、かつ、フィードクラ
ッチ185のカム部186に伝達され、各々回転駆動さ
れる。カム部186が回転することによりビン187a
をカム部186外周に接合させたセクタギャ187が反
時計方向に回転し、ビニオンギャ】88を介してビック
アップアーム189を時計方向に回転させる。このビッ
クアップアーム189はカム形状をしており、呼出しコ
ロ15の支持体190(給紙コロ55の軸を中心に回動
自在)に連結させたアーム191が押圧接触している。
側での原稿先端検知信号により、ユニット側板170に
設けられた給紙ソレノイド180がオンし、クラッチ爪
181の爪181aがスリーブ182から離れるととも
に、爪18lbは凸部183から離れ、メインモータ7
5がらの駆動力が、給紙コロ55及び角ベルト184を
介して呼出しコロl5に伝達され、かつ、フィードクラ
ッチ185のカム部186に伝達され、各々回転駆動さ
れる。カム部186が回転することによりビン187a
をカム部186外周に接合させたセクタギャ187が反
時計方向に回転し、ビニオンギャ】88を介してビック
アップアーム189を時計方向に回転させる。このビッ
クアップアーム189はカム形状をしており、呼出しコ
ロ15の支持体190(給紙コロ55の軸を中心に回動
自在)に連結させたアーム191が押圧接触している。
よって、ピックアップアーム189が時計方向に回動す
ることにより、呼出しコロ15が転写紙上に下降変位す
る。また、ビックアップアーム189に対してはビニオ
ンギャ192、セクタギャ193を介して先端フェンス
32の軸が連結されており、ビックアップアーム189
の時計方向の回動により先端フェンス35も前方に傾く
状態に回動され、転写紙の給紙が可能となる。さらに、
カム部186が回転すると、今度は、セクタギャ187
が時計方向に回転することになり、呼出しコロ15が上
昇変位するとともに、先端フェンス35も起き上がった
状態に戻される。これにより、重送が防止される。
ることにより、呼出しコロ15が転写紙上に下降変位す
る。また、ビックアップアーム189に対してはビニオ
ンギャ192、セクタギャ193を介して先端フェンス
32の軸が連結されており、ビックアップアーム189
の時計方向の回動により先端フェンス35も前方に傾く
状態に回動され、転写紙の給紙が可能となる。さらに、
カム部186が回転すると、今度は、セクタギャ187
が時計方向に回転することになり、呼出しコロ15が上
昇変位するとともに、先端フェンス35も起き上がった
状態に戻される。これにより、重送が防止される。
ここに、フィードクラッチ1 .8 6とカム部186
との働きは、給紙ソレノイド180がオンすると、第2
9図(a)に示すように、クラッチ爪18lbが凸部1
83から離れ、カム部186が反時計方向に回転する。
との働きは、給紙ソレノイド180がオンすると、第2
9図(a)に示すように、クラッチ爪18lbが凸部1
83から離れ、カム部186が反時計方向に回転する。
また、クラッチ爪181aもスリーブ182から離れる
。カム部186がさらに回転すると、第29図(b)に
示すように、.突起194がクラッチ爪181cに当り
、カム部l86の回転を停止させる。この時点で、セク
タギャ187は1往復動作を終えており呼出しコロ15
は上昇し終えている。給紙ソレノイド180がオフする
と1第29図(c’)に示すように、クラッチ爪18l
bが凸部183に当り、クラッチ爪l8laもスリーブ
182に掛かることになる。
。カム部186がさらに回転すると、第29図(b)に
示すように、.突起194がクラッチ爪181cに当り
、カム部l86の回転を停止させる。この時点で、セク
タギャ187は1往復動作を終えており呼出しコロ15
は上昇し終えている。給紙ソレノイド180がオフする
と1第29図(c’)に示すように、クラッチ爪18l
bが凸部183に当り、クラッチ爪l8laもスリーブ
182に掛かることになる。
次に、分離給紙動作を第30図を参照して説明−する。
まず、先端フェンス35が前方に倒され、呼出しコロl
5が給紙テーブル3上の転写紙195に接触する。この
呼出しコロl5の回転が転写紙195に伝わり、フリク
ションバツド16によって給紙テーブル3から1枚のみ
給紙される。給紙された転写紙195は給紙ローラ55
によってそのまま搬送が継続され、フイードクラッチ1
86のカム部186の回転により、呼出しコロl5は転
写紙から離れ、また、先端フェンス35も起き上がり、
次の転写紙195の送り出しが防止される。そして、レ
ジストセンサ62の検知により一定のたるみを持たせた
状態で給紙ソレノイド180をオフさせ、感光体20上
の顕像と同期させるため待機する。
5が給紙テーブル3上の転写紙195に接触する。この
呼出しコロl5の回転が転写紙195に伝わり、フリク
ションバツド16によって給紙テーブル3から1枚のみ
給紙される。給紙された転写紙195は給紙ローラ55
によってそのまま搬送が継続され、フイードクラッチ1
86のカム部186の回転により、呼出しコロl5は転
写紙から離れ、また、先端フェンス35も起き上がり、
次の転写紙195の送り出しが防止される。そして、レ
ジストセンサ62の検知により一定のたるみを持たせた
状態で給紙ソレノイド180をオフさせ、感光体20上
の顕像と同期させるため待機する。
また、未使用時には、マニアルでそのまま給紙テーブル
3を持ち上げて閉じる方向に回動させることにより、フ
ツクl−75がロック部材174に係合して閉じた状態
にロックされる。
3を持ち上げて閉じる方向に回動させることにより、フ
ツクl−75がロック部材174に係合して閉じた状態
にロックされる。
〔転写チャージャ24付近]・・・第31図ないし第3
3図参照。
3図参照。
転写チャージャ24は感光体20の直下位置に転写ロー
ラ72に対向して配置されている。このような転写チャ
ージャ24の上流側位置にはレジストローラ60が本体
側板85に対して軸受200を介して支持されている。
ラ72に対向して配置されている。このような転写チャ
ージャ24の上流側位置にはレジストローラ60が本体
側板85に対して軸受200を介して支持されている。
この軸受200のスライス部に嵌合支持されてその外径
にまり回動自在な転写ケーシング201が設けられてい
る。この転写ケーシング201の開口部には前記レジス
トローラ60に対向圧接して従動回転する従動ローラ6
1が、軸受202及びブラケット203を介して設けら
れており、転写紙搬送についての下ガイドをなす。レジ
ストローラ6o・従動ローラ6l対により搬送された転
写紙195は感光体20に近接対廁して入口ガイドとな
るマイラー204を設けた転写ケーシング201により
ガイドされる。このマイラー204は、転写紙先端が感
光体20上の顕像と同期するようにするため転写紙面が
均一に追従するように幅方向中央部が凸状とされている
。また、転写ケーシング201は転写ローラ72の中心
直下の2Of0.2mmの位置にトナーと逆極性を放電
するためのチャージワイヤ205の両端を張設状態で保
持するエンドブロック206が設けられている。これに
より、転写紙195は顕像と相対し静電吸着されて搬送
されることにより、感光体20上のトナー像が転写紙1
95側に転写されることになる。
にまり回動自在な転写ケーシング201が設けられてい
る。この転写ケーシング201の開口部には前記レジス
トローラ60に対向圧接して従動回転する従動ローラ6
1が、軸受202及びブラケット203を介して設けら
れており、転写紙搬送についての下ガイドをなす。レジ
ストローラ6o・従動ローラ6l対により搬送された転
写紙195は感光体20に近接対廁して入口ガイドとな
るマイラー204を設けた転写ケーシング201により
ガイドされる。このマイラー204は、転写紙先端が感
光体20上の顕像と同期するようにするため転写紙面が
均一に追従するように幅方向中央部が凸状とされている
。また、転写ケーシング201は転写ローラ72の中心
直下の2Of0.2mmの位置にトナーと逆極性を放電
するためのチャージワイヤ205の両端を張設状態で保
持するエンドブロック206が設けられている。これに
より、転写紙195は顕像と相対し静電吸着されて搬送
されることにより、感光体20上のトナー像が転写紙1
95側に転写されることになる。
ここに、転写ケーシング201において転写チャージャ
24としての開口部には、内部への転写紙巻込み進入を
防止するため、ナイロンワイヤ207が紙搬送方向に対
し拡開するような状態で張設されている。
24としての開口部には、内部への転写紙巻込み進入を
防止するため、ナイロンワイヤ207が紙搬送方向に対
し拡開するような状態で張設されている。
また、転写後には転写紙195を感光体20から分離さ
せる必要がある。この点、一般には分離チャージャ等に
より分離させることによるが、本実施例では、転写ロー
ラ72の曲率により分離させるものであり、専用の剥離
手段を別個に要しないものである。転写後に感光体20
から剥離された転写紙195を、定着装置25の定着ニ
ップ部にガイドするためのガイドフィン208がナイロ
ンワイヤ207と同様に転写ケーシング201の一部を
利用して取付けられている。
せる必要がある。この点、一般には分離チャージャ等に
より分離させることによるが、本実施例では、転写ロー
ラ72の曲率により分離させるものであり、専用の剥離
手段を別個に要しないものである。転写後に感光体20
から剥離された転写紙195を、定着装置25の定着ニ
ップ部にガイドするためのガイドフィン208がナイロ
ンワイヤ207と同様に転写ケーシング201の一部を
利用して取付けられている。
〔定着装置25]・・・第34図ないし第36図参照。
定着装置25は定着ローラ63と加圧ローラ64とのロ
ーラ対により、転写部側から進入する転写紙195上の
未定着トナーを加熱定着するもので、感光体20下部で
あって転写部よりも手前側位置に配置されている。まず
、定着ローラ63はその軸上に駆動モータ75により回
転駆動されるギャ210を有し、すべり軸受211を介
して前記ユニット側板170により支持されている。ま
た、加圧ローラ64側はユニット側板170に対してす
べり軸受212を介して上下スライド自在に支持されて
おり、かつ、ばね213が係合された加圧レバー214
により定着ローラ63に加圧接触するように付勢されて
いる。転写紙195はこのようなローラ63,64対を
通過する際に,一定の温度(180〜185℃)、一定
の圧力(18〜21kg)を受けて定着される。
ーラ対により、転写部側から進入する転写紙195上の
未定着トナーを加熱定着するもので、感光体20下部で
あって転写部よりも手前側位置に配置されている。まず
、定着ローラ63はその軸上に駆動モータ75により回
転駆動されるギャ210を有し、すべり軸受211を介
して前記ユニット側板170により支持されている。ま
た、加圧ローラ64側はユニット側板170に対してす
べり軸受212を介して上下スライド自在に支持されて
おり、かつ、ばね213が係合された加圧レバー214
により定着ローラ63に加圧接触するように付勢されて
いる。転写紙195はこのようなローラ63,64対を
通過する際に,一定の温度(180〜185℃)、一定
の圧力(18〜21kg)を受けて定着される。
ここに、定着ローラ63は、ジャーナル部一体成形の熱
伝導率の高い薄肉AQ管ローラにテフロンコーティング
したものが用いられ、軸心上には定着ヒータ33が内蔵
されている。この定着ヒータ33の両端はブラケット端
子215により支持されつつ通電される。この時、熱効
率を向上させるため、定着ローラ63の内壁面に黒色塗
装等を施してもよい。
伝導率の高い薄肉AQ管ローラにテフロンコーティング
したものが用いられ、軸心上には定着ヒータ33が内蔵
されている。この定着ヒータ33の両端はブラケット端
子215により支持されつつ通電される。この時、熱効
率を向上させるため、定着ローラ63の内壁面に黒色塗
装等を施してもよい。
ところで、前記定着ローラ63の上周部の一部に接触さ
せて前記定着ヒータ33の温度制御を行うためのサーミ
スタ220が設けられている。また、何らかのアクシデ
ント等による定着ヒータ33の温度の過昇を防止するた
めのサーモスタット221も前記定着ローラ63の上周
部に接触させて設けられている。より具体的には、これ
らのサーミスタ220とサーモスタット221とは、遮
熱板222を介して幅方向の離れた位置に取付け支持さ
れている。この遮熱板222は前記定着ローラ63の外
周付近に位置してこの定着ローラ63からの輻射熱を反
射させるものである。さらに、この遮熱板222に対し
空間223を介して対向させた断熱カバー224が設け
られている。つまり、定着ローラ63周りは、遮熱板2
22と空間223とによる2層断熱構造とされている。
せて前記定着ヒータ33の温度制御を行うためのサーミ
スタ220が設けられている。また、何らかのアクシデ
ント等による定着ヒータ33の温度の過昇を防止するた
めのサーモスタット221も前記定着ローラ63の上周
部に接触させて設けられている。より具体的には、これ
らのサーミスタ220とサーモスタット221とは、遮
熱板222を介して幅方向の離れた位置に取付け支持さ
れている。この遮熱板222は前記定着ローラ63の外
周付近に位置してこの定着ローラ63からの輻射熱を反
射させるものである。さらに、この遮熱板222に対し
空間223を介して対向させた断熱カバー224が設け
られている。つまり、定着ローラ63周りは、遮熱板2
22と空間223とによる2層断熱構造とされている。
前記断熱カバー224の外面側は植毛されている。
ところで、この断熱カバー224には、定着ローラ63
のほぼ真上に位置させて複数のスリット(通気口)22
5を有する切り曲げ部が設けられ、ここに、2つの冷却
ファン30が取付け保持されている。即ち、切り曲げ部
は通気口を形或するとともに、冷却ファンブラケットと
もなる。また、2つの冷却ファン30の取付け位置とし
ては、定着ローラ63の軸方向にみた場合、複写最小サ
イズ端から複写最大サイズ端までの間に位置するように
されている。さらに、上方には、冷却ファン30も含め
てこの断熱カバー224をほぼ全域に渡ってシールドす
る第1ダクト226が設けられている。この第1ダクト
226と断熱カバー224との当接部に対しては発泡ポ
リウレタン等の断熱材227が介在されている。これに
より、熱変形が防止される。特に、本実施例にあっては
、この当接面、即ち、断熱カバー224の外面が植毛処
理されたものであり、断熱効果の高いものとなる。
のほぼ真上に位置させて複数のスリット(通気口)22
5を有する切り曲げ部が設けられ、ここに、2つの冷却
ファン30が取付け保持されている。即ち、切り曲げ部
は通気口を形或するとともに、冷却ファンブラケットと
もなる。また、2つの冷却ファン30の取付け位置とし
ては、定着ローラ63の軸方向にみた場合、複写最小サ
イズ端から複写最大サイズ端までの間に位置するように
されている。さらに、上方には、冷却ファン30も含め
てこの断熱カバー224をほぼ全域に渡ってシールドす
る第1ダクト226が設けられている。この第1ダクト
226と断熱カバー224との当接部に対しては発泡ポ
リウレタン等の断熱材227が介在されている。これに
より、熱変形が防止される。特に、本実施例にあっては
、この当接面、即ち、断熱カバー224の外面が植毛処
理されたものであり、断熱効果の高いものとなる。
さらに、ダクト226の上部には、前記冷却ファン30
の排気口側に連通して排気流を本体側面側に案内する左
右一対の第2ダクト228,229が設けられている。
の排気口側に連通して排気流を本体側面側に案内する左
右一対の第2ダクト228,229が設けられている。
これらの第2ダクト228,229の排気出口付近には
、フィルタ230が設けられている。
、フィルタ230が設けられている。
なお、第1ダクト226及び第2ダクト228,229
の中央上部に対しては、上方排気の第3ダクト231が
設けられ、外装カバーをなす前カバー2の裏面に形成さ
れたリブ232と嵌合してダクトが形成されている(第
12図参照)。
の中央上部に対しては、上方排気の第3ダクト231が
設けられ、外装カバーをなす前カバー2の裏面に形成さ
れたリブ232と嵌合してダクトが形成されている(第
12図参照)。
このような本実施例の定着ローラ63周りの断熱・冷却
構成によれば、定着ローラ63の輻射熱を遮熱板222
による第1空気層で保ち、第2空気層なる空間223の
熱は断熱カバー224により吸収される。かつ、この時
に、遮熱板222がダクト形状をなしており、冷却ファ
ン30の吸引により温度上昇した空気が第1.2.3ダ
クト226,228,229,231により機外に排気
されるため、感光体20面側に位置する各パーツの温度
上昇を防止できる。さらには、転写部より発生するオゾ
ンもこの冷却ファン30及び第1.2ダクト226,2
28,229により吸引・排気させることが可能であり
、オゾン及び温度上昇に伴う感光体20表面の感光層の
劣化を防止し得る。
構成によれば、定着ローラ63の輻射熱を遮熱板222
による第1空気層で保ち、第2空気層なる空間223の
熱は断熱カバー224により吸収される。かつ、この時
に、遮熱板222がダクト形状をなしており、冷却ファ
ン30の吸引により温度上昇した空気が第1.2.3ダ
クト226,228,229,231により機外に排気
されるため、感光体20面側に位置する各パーツの温度
上昇を防止できる。さらには、転写部より発生するオゾ
ンもこの冷却ファン30及び第1.2ダクト226,2
28,229により吸引・排気させることが可能であり
、オゾン及び温度上昇に伴う感光体20表面の感光層の
劣化を防止し得る。
定着後の転写紙195を定着ローラ63から剥離して排
紙コロ66側にガイドするための複数の剥離爪65が回
動自在に設けられ、ばね240により定着ローラ63側
に付勢されている。排紙コロ66は加圧ローラ64に近
接配置されて外装カバーをも兼用するガイド板241に
より支持されている。また、この排紙コロ66に近接さ
せて排紙センサ67もこのガイド板241を利用して設
けられ、レジスト位置からの転写紙搬送時間検知に供さ
れ、このスパンにおけるジャム検知を受持つようにされ
ている。
紙コロ66側にガイドするための複数の剥離爪65が回
動自在に設けられ、ばね240により定着ローラ63側
に付勢されている。排紙コロ66は加圧ローラ64に近
接配置されて外装カバーをも兼用するガイド板241に
より支持されている。また、この排紙コロ66に近接さ
せて排紙センサ67もこのガイド板241を利用して設
けられ、レジスト位置からの転写紙搬送時間検知に供さ
れ、このスパンにおけるジャム検知を受持つようにされ
ている。
ところで、定着ローラ63と加圧ローラ64とによる定
着ニップ部で転写紙195が何んらかのアクシデントに
より停止してしまった場合には、加圧ローラ64の軸上
に設けたギャ243に噛合するギャ244を有するノブ
245をマニアルにて回動させればよい。 一 また、定着ニップ部前の位置で転写紙195が停止した
場合の処理のため,まず、前記ユニット側板170に係
合させた加圧スプリング213と前記加圧ローラ64に
対する加圧レバー214を中継係合するブラケット24
7が設けられている。
着ニップ部で転写紙195が何んらかのアクシデントに
より停止してしまった場合には、加圧ローラ64の軸上
に設けたギャ243に噛合するギャ244を有するノブ
245をマニアルにて回動させればよい。 一 また、定着ニップ部前の位置で転写紙195が停止した
場合の処理のため,まず、前記ユニット側板170に係
合させた加圧スプリング213と前記加圧ローラ64に
対する加圧レバー214を中継係合するブラケット24
7が設けられている。
このブラケット247には本体側板85にカシメにより
設けた位置決めビン248に嵌合するロックレバー24
9がビン250により連結されている。また、前記ブラ
ケット247の手前側中央には把手251が固定されて
いる。よって、この把手251を把持してブラケット2
47を手前側に引くと、ロックレバー249が反峙計方
向に回動して位置決めビン248から外れ、ロックが解
除される。このロックが解除されると、ユニット側板2
52に支持された転写紙給紙搬送部及び定着部のユニッ
トが、本体側板85に設けられてビン250の移動をガ
イドするガイド253を介して手前側にスライドする。
設けた位置決めビン248に嵌合するロックレバー24
9がビン250により連結されている。また、前記ブラ
ケット247の手前側中央には把手251が固定されて
いる。よって、この把手251を把持してブラケット2
47を手前側に引くと、ロックレバー249が反峙計方
向に回動して位置決めビン248から外れ、ロックが解
除される。このロックが解除されると、ユニット側板2
52に支持された転写紙給紙搬送部及び定着部のユニッ
トが、本体側板85に設けられてビン250の移動をガ
イドするガイド253を介して手前側にスライドする。
この時、ビン250に一端が連結されたレバー254、
このレバー254をその長手方向にスライド自在に抱え
込み保持して池端が本体側板85にビン255を介して
連結された保持レバー256も、一体的に移動するが、
ビン255が本体側板85のガイド穴257によりガイ
ドされるため、第36図中に一点鎖線で示すような状態
となる。また、ユニット側板252の手前側への移動時
には、本体ベース258に設けた支持部材259も手前
側に移動する。この支持部材25つとユニット側板25
2との間にはビン260により回動レバー261が介在
され、手前引出し状態でユニット側板252を含むユニ
ットがピン260を中心に下方八回動できるようにされ
ている。よって、この給紙部付近のユニットを第36図
に二点鎖線で示すように下方へ回動させることにより、
反転搬送路59面が大きく露出し、転写紙195の除去
が可能となる。この開放状態では、ユニットは、レバー
254,256が二点鎖線で示す状態に伸びることによ
り、保持される。
このレバー254をその長手方向にスライド自在に抱え
込み保持して池端が本体側板85にビン255を介して
連結された保持レバー256も、一体的に移動するが、
ビン255が本体側板85のガイド穴257によりガイ
ドされるため、第36図中に一点鎖線で示すような状態
となる。また、ユニット側板252の手前側への移動時
には、本体ベース258に設けた支持部材259も手前
側に移動する。この支持部材25つとユニット側板25
2との間にはビン260により回動レバー261が介在
され、手前引出し状態でユニット側板252を含むユニ
ットがピン260を中心に下方八回動できるようにされ
ている。よって、この給紙部付近のユニットを第36図
に二点鎖線で示すように下方へ回動させることにより、
反転搬送路59面が大きく露出し、転写紙195の除去
が可能となる。この開放状態では、ユニットは、レバー
254,256が二点鎖線で示す状態に伸びることによ
り、保持される。
また、このようなジャム処理用の開放後の着装時にもガ
イド253により支持されているので、そのまま閉じる
方向に案内され、加圧スプリング213の作用によりロ
ックレバー249が位置決めビン248に係合し、再び
ロックされる。このような装着時に、転写チャージャ2
4は感光体20に対するケーシング79に設けた板ばね
262(第1図に示す)に押圧されて位置決めされる。
イド253により支持されているので、そのまま閉じる
方向に案内され、加圧スプリング213の作用によりロ
ックレバー249が位置決めビン248に係合し、再び
ロックされる。このような装着時に、転写チャージャ2
4は感光体20に対するケーシング79に設けた板ばね
262(第1図に示す)に押圧されて位置決めされる。
〔クリーニング装置26〕・・・第1図及び第37図な
いし第41図参照。
いし第41図参照。
クリーニング装置26は転写工程後で感光体20上に残
存しているトナーをクリーニングローラ74によりクリ
ーニング除去するためのもので、感光体20に対して上
部手前側に配置されている。
存しているトナーをクリーニングローラ74によりクリ
ーニング除去するためのもので、感光体20に対して上
部手前側に配置されている。
クリーニングローラ74の位置が転写位置より下流であ
って帯電位置よりも上流であり、感光体20上の潜像及
び顕像に影響を与えることがないため、導体であっても
絶縁体であってもよい。このクリーニングローラ74は
感光体20の表面の劣化を防止するため、ブラシローラ
又は表面植毛ローラ等のソフトタッチローラがよい(本
実施例では、ブラシローラとされている)。植毛材質と
しては、アクリルポリマーベースの炭素配列有機導電性
繊維がよい。
って帯電位置よりも上流であり、感光体20上の潜像及
び顕像に影響を与えることがないため、導体であっても
絶縁体であってもよい。このクリーニングローラ74は
感光体20の表面の劣化を防止するため、ブラシローラ
又は表面植毛ローラ等のソフトタッチローラがよい(本
実施例では、ブラシローラとされている)。植毛材質と
しては、アクリルポリマーベースの炭素配列有機導電性
繊維がよい。
ここに、グリーニングローラ74の手前側にはバイアス
部材となるバイアスローラ270が設けられている。こ
のバイアスローラ270はクリーニングケース271に
回動自在に支持され、かつ、アーム272により前記ク
リーニングローラ74を常に接触する状態で支持してい
る。また、第38図に示すようにバイアスローラ270
は本体側板側に支持されて本体側から駆動伝達される駆
動ギャ273に噛合するギャ274を有する。・このギ
ャ274はアイドルギャ275を介してクリーニングロ
ーラ74軸上のギャ276に噛合しており、前記駆動ギ
ャ273の回転に伴い前記クリーニングギャ74を感光
体20とは反対方向に回転させるように設定されている
。さらに、このバイアスローラ270は導電性のもので
、第40図及び第4l図に示すように、その軸270a
を挾持して接触した接続端子277を経て本体電源部に
接続され、現像装置23において帯電されるトナ一の帯
電極性とは逆極性のバイアスをバイアスローラ270か
らクリーニングローラ74に印加させるためのものであ
る。さらに、バイアスローラ270の表面には常に付勢
接触させたブレード278がクリーニングケース271
に取付けられている。
部材となるバイアスローラ270が設けられている。こ
のバイアスローラ270はクリーニングケース271に
回動自在に支持され、かつ、アーム272により前記ク
リーニングローラ74を常に接触する状態で支持してい
る。また、第38図に示すようにバイアスローラ270
は本体側板側に支持されて本体側から駆動伝達される駆
動ギャ273に噛合するギャ274を有する。・このギ
ャ274はアイドルギャ275を介してクリーニングロ
ーラ74軸上のギャ276に噛合しており、前記駆動ギ
ャ273の回転に伴い前記クリーニングギャ74を感光
体20とは反対方向に回転させるように設定されている
。さらに、このバイアスローラ270は導電性のもので
、第40図及び第4l図に示すように、その軸270a
を挾持して接触した接続端子277を経て本体電源部に
接続され、現像装置23において帯電されるトナ一の帯
電極性とは逆極性のバイアスをバイアスローラ270か
らクリーニングローラ74に印加させるためのものであ
る。さらに、バイアスローラ270の表面には常に付勢
接触させたブレード278がクリーニングケース271
に取付けられている。
これにより、感光体20上の残留トナーはクリーニング
ローラ74位置にくると、その帯電極性とは逆極性の電
位を受けて電位的に除電中和されるとともに、感光体2
0移動方向に対して逆方向の回転によりクリーニングロ
ーラ74により掻き落とされる。クリーニングローラ7
4により回収されたトナーは常接のバイアスローラ27
0上に移行し、ブレード278によってクリーニングケ
ース271内に掻き落とされる。
ローラ74位置にくると、その帯電極性とは逆極性の電
位を受けて電位的に除電中和されるとともに、感光体2
0移動方向に対して逆方向の回転によりクリーニングロ
ーラ74により掻き落とされる。クリーニングローラ7
4により回収されたトナーは常接のバイアスローラ27
0上に移行し、ブレード278によってクリーニングケ
ース271内に掻き落とされる。
ところで、前記クリーニングローラ74を感光体20に
対して押圧し、かつ、その押圧を解除する機構を説明す
る。まず、クリーニングローラ74の軸に連結されたレ
バー279に対し下端側の回動支軸280を介して連結
されたセットレバー28lが設けられている。このセッ
トレバー28lはクリーニングケース271外側面に設
けられたガイドビン282に対し長穴281aにより手
前方向にスライド自在に設けられている。一方、セット
レバー281の下部には軸283を中心に回動自在に支
持され、この軸283周りに設けたねじりばね284に
より前記回動支軸280部分を介して前記レバー279
を上方に付勢するテンションレバー285が設けられて
いる。このテンションレバー285の上端一部には前記
回動支軸280部分が乗越え可能に干渉する凸部285
aが形成されている。また、テンションレバー285の
上昇回動を規制するストッパー286が設けられている
。
対して押圧し、かつ、その押圧を解除する機構を説明す
る。まず、クリーニングローラ74の軸に連結されたレ
バー279に対し下端側の回動支軸280を介して連結
されたセットレバー28lが設けられている。このセッ
トレバー28lはクリーニングケース271外側面に設
けられたガイドビン282に対し長穴281aにより手
前方向にスライド自在に設けられている。一方、セット
レバー281の下部には軸283を中心に回動自在に支
持され、この軸283周りに設けたねじりばね284に
より前記回動支軸280部分を介して前記レバー279
を上方に付勢するテンションレバー285が設けられて
いる。このテンションレバー285の上端一部には前記
回動支軸280部分が乗越え可能に干渉する凸部285
aが形成されている。また、テンションレバー285の
上昇回動を規制するストッパー286が設けられている
。
よって、第37図等に示す接触加圧状態から圧力を解除
する場合には、セットレバー281を手で矢印方向(手
前)に引けばよい。すると、回動支軸280に押されて
テンションレバー285が一旦下降回動し、この回動支
軸280が凸部285aを越えると、ねじりばね284
の作用によりテンションレバー285が上昇するが、ス
トッパー286位置で止まるため、レバー279に対す
る付勢力はなくなる。よって、クリ一二グローラ74は
その重力等によりバイアスローラ270の軸270aを
中心にさらに下降回動し、感光体20に対する加圧付勢
力が解除される。これにより、食い込み配置のクリーニ
ングローラ74による感光体20の緊張力を弱めること
ができる。通常の動作時にはセットレバー281を押し
込めばよい。
する場合には、セットレバー281を手で矢印方向(手
前)に引けばよい。すると、回動支軸280に押されて
テンションレバー285が一旦下降回動し、この回動支
軸280が凸部285aを越えると、ねじりばね284
の作用によりテンションレバー285が上昇するが、ス
トッパー286位置で止まるため、レバー279に対す
る付勢力はなくなる。よって、クリ一二グローラ74は
その重力等によりバイアスローラ270の軸270aを
中心にさらに下降回動し、感光体20に対する加圧付勢
力が解除される。これにより、食い込み配置のクリーニ
ングローラ74による感光体20の緊張力を弱めること
ができる。通常の動作時にはセットレバー281を押し
込めばよい。
【電装パーツ及びその回路構成〕・・・第42図参照。
まず、AC電源300に対するACラインにはインタロ
ックスイッチ301、ノイズフィルタ302、メインス
イッチ303、トライアック304、前記サーモスタッ
ト22l,定着ヒータ33、駆動モータ75及び2つの
冷却ファン30が接続されている。また、ACラインに
対して電源トランス305を介して接続されたDC電源
306によるDCラインには転写チャージャ24用のパ
ワーバック307が接続されている。また、DC22V
ラインは、中継基板308を介してトータルカウンタ3
09、給紙ソレノイド180、レジストソレノイド31
0に対し出力される。前記中継基板308はメインPC
基板311からの出力を受けて上記22Vラインに接続
された蛍光灯43及び蛍光灯安定器312、パワーバツ
ク313、除電LEDアレイ27、蛍光灯ヒータ34の
出力制御を行う。パワーバック313は前記バリスタ1
20を介して前記帯電チャージャ21に電源を供給する
ものである。DC5Vラインには、中継基板308を介
して給紙部センサ36、排紙センサ67及びサーミスタ
220が接続されている。
ックスイッチ301、ノイズフィルタ302、メインス
イッチ303、トライアック304、前記サーモスタッ
ト22l,定着ヒータ33、駆動モータ75及び2つの
冷却ファン30が接続されている。また、ACラインに
対して電源トランス305を介して接続されたDC電源
306によるDCラインには転写チャージャ24用のパ
ワーバック307が接続されている。また、DC22V
ラインは、中継基板308を介してトータルカウンタ3
09、給紙ソレノイド180、レジストソレノイド31
0に対し出力される。前記中継基板308はメインPC
基板311からの出力を受けて上記22Vラインに接続
された蛍光灯43及び蛍光灯安定器312、パワーバツ
ク313、除電LEDアレイ27、蛍光灯ヒータ34の
出力制御を行う。パワーバック313は前記バリスタ1
20を介して前記帯電チャージャ21に電源を供給する
ものである。DC5Vラインには、中継基板308を介
して給紙部センサ36、排紙センサ67及びサーミスタ
220が接続されている。
また、22Vラインにも同様にメインPC基板3l1よ
り自動調光センサ103、回収トナーセンサ314、継
目センサ53、バノレスジェネレータ315及びトナー
エンドセンサ151に対する出力制御がなされる。
り自動調光センサ103、回収トナーセンサ314、継
目センサ53、バノレスジェネレータ315及びトナー
エンドセンサ151に対する出力制御がなされる。
発明の効果
本発明は、上述のように、内接させた駆動ローラ、転写
ローラ及び従動ローラと、外接させた少なくとも1本の
外接ローラとにより、無端イ1冫ベルト状の感光体を縦
長でベルト内の中央部の間隔が幅狭となる状態で設けた
ので、ベルト内に無駄なスペースがなくなり、後はこの
ような感光体を中心としてその周囲に各プロセスユニッ
トを配設させればよいので、装置本体が薄型のものとす
ることができ、省スペース設計が可能となり、特に、外
接ローラ中の転写工程後の位置に設けた外接ローラにつ
いては、バイアス部材によりトナーと逆極性トナーのバ
イアスが印加されているため、感光体に対し除電クリー
ニング機能を発揮させることができ、クリーニング手段
がテンションローラ兼用の食い込み配置で済み、より省
スペース設計を向上させるレイアウトが可能となるもの
である。
ローラ及び従動ローラと、外接させた少なくとも1本の
外接ローラとにより、無端イ1冫ベルト状の感光体を縦
長でベルト内の中央部の間隔が幅狭となる状態で設けた
ので、ベルト内に無駄なスペースがなくなり、後はこの
ような感光体を中心としてその周囲に各プロセスユニッ
トを配設させればよいので、装置本体が薄型のものとす
ることができ、省スペース設計が可能となり、特に、外
接ローラ中の転写工程後の位置に設けた外接ローラにつ
いては、バイアス部材によりトナーと逆極性トナーのバ
イアスが印加されているため、感光体に対し除電クリー
ニング機能を発揮させることができ、クリーニング手段
がテンションローラ兼用の食い込み配置で済み、より省
スペース設計を向上させるレイアウトが可能となるもの
である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は感光体を主体
として示す概略側面図、第2図は未使用時の外観斜視図
、第3図は使用可能状態の外観斜視図、第4図は全体の
概略側面図、第5図は感光体の外観斜視図、第6図は一
部を切欠いて示す感光体を主体とした正面図、第7図は
原稿給紙搬送装置の概略側面図、第8図は原稿搬送テー
ブル部分の平面図、第9図は露光光学系の概略側面図、
第lO図はその概略平面図、第l1図はその一部を切欠
いて示す概略正面図、第12図は帯電・除電部付近の概
略側面図、第13図はその一部の概略平面図、第14図
はその一部の正面図、第15図は帯電チャージャ付近の
概略平面図、第16図は帯電チャージャ付近の分解斜視
図、第17図はその正面図、第l8図は現像装置付近を
示す概略側面図、第19図は一部を切欠いて示す現像装
置の正面図、第20図はトナーエンド検知動作を示す側
面図、第21図はその斜視図、第22図は現像装置に対
する駆動伝達系の側面図、第23図は一部を切欠いて示
す転写紙給紙部付近の概略側面図、第24図は給紙テー
ブル付近の平面図、第25図は一部を切欠いて示す給紙
部付近の平面図、第26図はその正面図、第27図は斜
視図、第28図はその一部の斜視図、第29図は給紙制
御動作を示す側面図、第30図は給紙動作を示す側面図
、第31図は転写部付近の平面図、第32図はその側面
図、第33図は一部を切欠いて示す正面図、第34図は
一部切欠いて定着部付近を示す正面図、第35図は一部
切欠いて示すその側面図、第36図はジャム時の開放動
作を示す側面図、第37図はクリーニング装置付近を示
す概略側面図、第38図はその一部の水平断面図、第3
9図は底面図、第40図は概略正面図、第41図は概略
平面図、第42図は電装パーツ及びその回路構成を示す
ブロック図である。 20・・・感光体、2l・・・帯電手段、22・:・露
光光学系、23・・・現像手段、24・・・転写手段、
25・・・定着手段、26・・・クリーニング手段、7
o・・・駆動ローラ、7l・・・従動ローラ、72・・
・転写ローラ、73.74・・・外接ローラ、270・
・・バイア−ス部材出 願 人 株式会社 リ
コ3 q ■ 1』2喚 3,15嬌 沈 ム 3,16畷 む,j7逸 ,:%』d逸 J3即図 (a) (b) 3d送 瓢一図 ,¥l1用酋 ?−」
として示す概略側面図、第2図は未使用時の外観斜視図
、第3図は使用可能状態の外観斜視図、第4図は全体の
概略側面図、第5図は感光体の外観斜視図、第6図は一
部を切欠いて示す感光体を主体とした正面図、第7図は
原稿給紙搬送装置の概略側面図、第8図は原稿搬送テー
ブル部分の平面図、第9図は露光光学系の概略側面図、
第lO図はその概略平面図、第l1図はその一部を切欠
いて示す概略正面図、第12図は帯電・除電部付近の概
略側面図、第13図はその一部の概略平面図、第14図
はその一部の正面図、第15図は帯電チャージャ付近の
概略平面図、第16図は帯電チャージャ付近の分解斜視
図、第17図はその正面図、第l8図は現像装置付近を
示す概略側面図、第19図は一部を切欠いて示す現像装
置の正面図、第20図はトナーエンド検知動作を示す側
面図、第21図はその斜視図、第22図は現像装置に対
する駆動伝達系の側面図、第23図は一部を切欠いて示
す転写紙給紙部付近の概略側面図、第24図は給紙テー
ブル付近の平面図、第25図は一部を切欠いて示す給紙
部付近の平面図、第26図はその正面図、第27図は斜
視図、第28図はその一部の斜視図、第29図は給紙制
御動作を示す側面図、第30図は給紙動作を示す側面図
、第31図は転写部付近の平面図、第32図はその側面
図、第33図は一部を切欠いて示す正面図、第34図は
一部切欠いて定着部付近を示す正面図、第35図は一部
切欠いて示すその側面図、第36図はジャム時の開放動
作を示す側面図、第37図はクリーニング装置付近を示
す概略側面図、第38図はその一部の水平断面図、第3
9図は底面図、第40図は概略正面図、第41図は概略
平面図、第42図は電装パーツ及びその回路構成を示す
ブロック図である。 20・・・感光体、2l・・・帯電手段、22・:・露
光光学系、23・・・現像手段、24・・・転写手段、
25・・・定着手段、26・・・クリーニング手段、7
o・・・駆動ローラ、7l・・・従動ローラ、72・・
・転写ローラ、73.74・・・外接ローラ、270・
・・バイア−ス部材出 願 人 株式会社 リ
コ3 q ■ 1』2喚 3,15嬌 沈 ム 3,16畷 む,j7逸 ,:%』d逸 J3即図 (a) (b) 3d送 瓢一図 ,¥l1用酋 ?−」
Claims (1)
- 無端帯ベルト状の感光体表面を帯電手段により一様帯
電した後、露光光学系により露光して前記感光体上に静
電潜像を形成し、この静電潜像を現像手段により帯電ト
ナーを用いて顕像化し、顕像化されたトナー画像を転写
手段により転写紙上に転写し、転写紙に転写されたトナ
ー画像を定着手段により定着するとともに、転写後の前
記感光体表面をクリーニング手段によりクリーニングす
るようにした静電記録装置において、前記感光体が縦長
となる状態で、駆動源に連結された駆動ローラと、前記
転写手段対向位置に配置させた転写ローラと、前記露光
光学系による結像光軸に対して前記感光体を前記駆動ロ
ーラとにより直交状態とさせる位置に配置させた従動ロ
ーラとをこの感光体に内接させて設け、ベルト内の中央
部の間隔を狭くさせる状態で前記感光体に外接させた少
なくとも1本の外接ローラを少なくとも転写工程後の位
置に設け、転写工程後の位置に設けた外接ローラにトナ
ー帯電極性と逆極性のバイアスを印加するバイアス部材
を設けたことを特徴とする静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191681A JP2790663B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191681A JP2790663B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 静電記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355565A true JPH0355565A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2790663B2 JP2790663B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=16278689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191681A Expired - Lifetime JP2790663B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790663B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6928252B2 (en) | 2002-03-29 | 2005-08-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Process unit and image forming apparatus having a structure to remove foreign matter |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502609Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1996-06-26 | 株式会社リコー | 静電記録装置 |
| JP2505713Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1996-07-31 | 株式会社リコー | 静電記録装置 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1191681A patent/JP2790663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6928252B2 (en) | 2002-03-29 | 2005-08-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Process unit and image forming apparatus having a structure to remove foreign matter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2790663B2 (ja) | 1998-08-27 |
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