JPH0355589Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355589Y2 JPH0355589Y2 JP1985164104U JP16410485U JPH0355589Y2 JP H0355589 Y2 JPH0355589 Y2 JP H0355589Y2 JP 1985164104 U JP1985164104 U JP 1985164104U JP 16410485 U JP16410485 U JP 16410485U JP H0355589 Y2 JPH0355589 Y2 JP H0355589Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- crane
- support arm
- frames
- crane support
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61J—SHIFTING OR SHUNTING OF RAIL VEHICLES
- B61J1/00—Turntables; Traversers; Transporting rail vehicles on other rail vehicles or dollies
- B61J1/02—Turntables; Integral stops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、埠頭などに配置されているクレーン
(コンテナ・クレーン)を持上げて旋回し方向転
換するジヤツキアツプ旋回装置に関するものであ
る。
(コンテナ・クレーン)を持上げて旋回し方向転
換するジヤツキアツプ旋回装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来の前記ジヤツキアツプ旋回装置は、第4図
に示すように埠頭の岸壁上に沿うクレーンの走行
用レール10aと10bの交叉部に旋回用レール
10cを設け、該旋回用レール10c上で旋回操
作されるジヤツキアツプ旋回装置によつてコンテ
ナ・クレーンを持上げて旋回し、該コンテナ・ク
レーンを走行用レール10b側あるいは10a側
に乗せて方向転換するようになつており、前記ジ
ヤツキアツプ旋回装置は、縦横のフレーム1,
1,2,2からなる旋回フレーム枠1,2と、コ
ーナー部のフレーム受3と、該旋回フレーム枠
1,2の各コーナーのフレーム受3部分に設けら
れた旋回車輪の車輪枠4、および各フレーム受3
に組込まれ外側へ進退操作される複数のクレーン
支持アーム5等からなり、前記コンテナ・クレー
ンは、左右のシルビーム7,7、複数の柱8、複
数のクレーン車輪9等によつて構成されている。
図中11はレール反転装置、12,13はストツ
パである。
に示すように埠頭の岸壁上に沿うクレーンの走行
用レール10aと10bの交叉部に旋回用レール
10cを設け、該旋回用レール10c上で旋回操
作されるジヤツキアツプ旋回装置によつてコンテ
ナ・クレーンを持上げて旋回し、該コンテナ・ク
レーンを走行用レール10b側あるいは10a側
に乗せて方向転換するようになつており、前記ジ
ヤツキアツプ旋回装置は、縦横のフレーム1,
1,2,2からなる旋回フレーム枠1,2と、コ
ーナー部のフレーム受3と、該旋回フレーム枠
1,2の各コーナーのフレーム受3部分に設けら
れた旋回車輪の車輪枠4、および各フレーム受3
に組込まれ外側へ進退操作される複数のクレーン
支持アーム5等からなり、前記コンテナ・クレー
ンは、左右のシルビーム7,7、複数の柱8、複
数のクレーン車輪9等によつて構成されている。
図中11はレール反転装置、12,13はストツ
パである。
さらに詳述すると、第5図に示すように旋回フ
レーム枠の各フレーム受3に、車輪枠4上にピン
19で連結、立設されている軸筒15が嵌装さ
れ、該軸筒15内に立設されている液圧シリンダ
14のピストンロツド14a端がフレーム受3に
ピンで連結されているため、フレーム受3内に摺
動可能に組込まれているクレーン支持アーム5に
は、前記軸筒15回避のために二叉状基部5aが
設けられ、フレーム1に取付けられた液圧シリン
ダ17のピストンロツド17aを前記二叉状基部
5aに連結し、各液圧シリンダ17によつて各ク
レーン支持アーム5を外側へ進出操作してコンテ
ナ・クレーンの左右シルビーム7,7下に配置
し、各液圧シリンダ14で旋回フレーム枠1,
2、フレーム受3とともに各クレーン支持アーム
5を上昇して左右シルビーム7,7を介しコンテ
ナ・クレーンを持上げてジヤツキアツプする構造
になつている。図中20は沓である。
レーム枠の各フレーム受3に、車輪枠4上にピン
19で連結、立設されている軸筒15が嵌装さ
れ、該軸筒15内に立設されている液圧シリンダ
14のピストンロツド14a端がフレーム受3に
ピンで連結されているため、フレーム受3内に摺
動可能に組込まれているクレーン支持アーム5に
は、前記軸筒15回避のために二叉状基部5aが
設けられ、フレーム1に取付けられた液圧シリン
ダ17のピストンロツド17aを前記二叉状基部
5aに連結し、各液圧シリンダ17によつて各ク
レーン支持アーム5を外側へ進出操作してコンテ
ナ・クレーンの左右シルビーム7,7下に配置
し、各液圧シリンダ14で旋回フレーム枠1,
2、フレーム受3とともに各クレーン支持アーム
5を上昇して左右シルビーム7,7を介しコンテ
ナ・クレーンを持上げてジヤツキアツプする構造
になつている。図中20は沓である。
前記ジヤツキアツプ旋回装置によるコンテナ・
クレーンの方向転換は、第4図に示すように例え
ば走行用レール10a上でコンテナ・クレーンを
矢示方向イへ走行し、クレーン車輪9がストツパ
12に到達すると停止して、ジヤツキアツプ旋回
装置上に配置する。
クレーンの方向転換は、第4図に示すように例え
ば走行用レール10a上でコンテナ・クレーンを
矢示方向イへ走行し、クレーン車輪9がストツパ
12に到達すると停止して、ジヤツキアツプ旋回
装置上に配置する。
次に、各液圧シリンダ17によつて各クレーン
支持アーム5を外側へ進出させてコンテナ・クレ
ーンの左右シルビーム7,7下に配置し(第5図
参照)、各液圧シリンダ14によつて旋回フレー
ム枠1,2、フレーム受3とともに各クレーン支
持アーム5を上昇して左右シルビームを介しコン
テナ・クレーンをジヤツキアツプして(第6図参
照)、旋回車輪によつてジヤツキアツプ旋回装置
を前記コンテナ・クレーンとともに約90°旋回操
作したのち、各液圧シリンダ14によつて旋回フ
レーム枠を各クレーン支持アーム5とともに下降
させ、各液圧シリンダ17によつて各クレーン支
持アーム5を旋回フレーム枠内へ退去させて、前
記コンテナ・クレーンが走行用レール10b上に
乗り方向転換されて矢示方向ロへの走行が可能に
なる。同様な逆操作によつて走行用レール10b
側から10a側へ方向転換も可能である。
支持アーム5を外側へ進出させてコンテナ・クレ
ーンの左右シルビーム7,7下に配置し(第5図
参照)、各液圧シリンダ14によつて旋回フレー
ム枠1,2、フレーム受3とともに各クレーン支
持アーム5を上昇して左右シルビームを介しコン
テナ・クレーンをジヤツキアツプして(第6図参
照)、旋回車輪によつてジヤツキアツプ旋回装置
を前記コンテナ・クレーンとともに約90°旋回操
作したのち、各液圧シリンダ14によつて旋回フ
レーム枠を各クレーン支持アーム5とともに下降
させ、各液圧シリンダ17によつて各クレーン支
持アーム5を旋回フレーム枠内へ退去させて、前
記コンテナ・クレーンが走行用レール10b上に
乗り方向転換されて矢示方向ロへの走行が可能に
なる。同様な逆操作によつて走行用レール10b
側から10a側へ方向転換も可能である。
(従来技術の問題点)
従来の前記ジヤツキアツプ旋回装置において
は、車輪枠4取付用の液圧シリンダ14付軸筒1
5が設けられているフレーム受3の部分に、クレ
ーン支持アーム5が摺動可能に組込まれているた
め、クレーン支持アーム5に二叉状基部5aを設
けて、ジヤツキアツプの支点になつている前記軸
筒15の部分を回避することが必要となり、フレ
ーム受が広幅、大型になつているとともに、クレ
ーン支持アームが構造複雑、不安定となり、かつ
低く配置できずコンテナ・クレーンのシルビーム
が低い場合にはジヤツキアツプに支障を来すなど
の問題点がある。
は、車輪枠4取付用の液圧シリンダ14付軸筒1
5が設けられているフレーム受3の部分に、クレ
ーン支持アーム5が摺動可能に組込まれているた
め、クレーン支持アーム5に二叉状基部5aを設
けて、ジヤツキアツプの支点になつている前記軸
筒15の部分を回避することが必要となり、フレ
ーム受が広幅、大型になつているとともに、クレ
ーン支持アームが構造複雑、不安定となり、かつ
低く配置できずコンテナ・クレーンのシルビーム
が低い場合にはジヤツキアツプに支障を来すなど
の問題点がある。
(考案の目的、問題点の解決手段)
本案は、前記のような問題点に対処するための
考案であつて、旋回フレーム枠のフレーム中央部
に、昇降用シリンダで相対的に昇降操作される複
数対の車輪枠を前記旋回フレーム枠の両側に相対
させて配設するとともに、前記旋回フレーム枠の
フレーム端部に、外側へ摺動操作される複数のク
レーン支持アームを配設して、前記各クレーン支
持アームに進退用シリンダを連設した構成に特徴
を有し、旋回フレーム枠のフレーム中間部に複数
の車輪枠を配設したことによつて、旋回フレーム
枠のフレーム端部に配設されクレーンを持上げる
各クレーン支持アームを、大幅に構造簡素化する
とともに、安定支持性を高め低配置を可能にし、
操作性能、クレーンのジヤツキアツプ旋回性能を
向上させて前記のような問題点を解消したクレー
ンのジヤツキアツプ旋回装置を提供するにある。
考案であつて、旋回フレーム枠のフレーム中央部
に、昇降用シリンダで相対的に昇降操作される複
数対の車輪枠を前記旋回フレーム枠の両側に相対
させて配設するとともに、前記旋回フレーム枠の
フレーム端部に、外側へ摺動操作される複数のク
レーン支持アームを配設して、前記各クレーン支
持アームに進退用シリンダを連設した構成に特徴
を有し、旋回フレーム枠のフレーム中間部に複数
の車輪枠を配設したことによつて、旋回フレーム
枠のフレーム端部に配設されクレーンを持上げる
各クレーン支持アームを、大幅に構造簡素化する
とともに、安定支持性を高め低配置を可能にし、
操作性能、クレーンのジヤツキアツプ旋回性能を
向上させて前記のような問題点を解消したクレー
ンのジヤツキアツプ旋回装置を提供するにある。
(実施例)
第1図ないし第3図に本考案の一実施例を示し
ており、第1図において10a,10bは埠頭の
岸壁上に沿つて敷設された走行用レール、10c
は走行用レール10aと10bの交叉部に敷設さ
れた旋回用レール、12,13はストツパ、7,
7はクレーンの左右側に設けられたシルビーム、
8はクレーンの柱、9はクレーン車輪であつて、
旋回用レール10c上に配置されたジヤツキアツ
プ旋回装置は、縦、横のフレーム21,21,2
2,22,からなる旋回フレーム枠21,22を
有し、該旋回フレーム枠21,22のフレーム2
2,22の中央部に、各昇降用シリンダ29で相
対的に昇降操作される複数対(図示では2個2
対)の車輪枠24を配設するとともに、旋回フレ
ーム枠21,22のフレーム21,21の端部
に、外側へ摺動操作される複数のクレーン支持ア
ーム25を摺動可能に配設して、各クレーン支持
アーム25に、フレーム21に枢着された各進退
用シリンダ37を連設した構成になつている。
ており、第1図において10a,10bは埠頭の
岸壁上に沿つて敷設された走行用レール、10c
は走行用レール10aと10bの交叉部に敷設さ
れた旋回用レール、12,13はストツパ、7,
7はクレーンの左右側に設けられたシルビーム、
8はクレーンの柱、9はクレーン車輪であつて、
旋回用レール10c上に配置されたジヤツキアツ
プ旋回装置は、縦、横のフレーム21,21,2
2,22,からなる旋回フレーム枠21,22を
有し、該旋回フレーム枠21,22のフレーム2
2,22の中央部に、各昇降用シリンダ29で相
対的に昇降操作される複数対(図示では2個2
対)の車輪枠24を配設するとともに、旋回フレ
ーム枠21,22のフレーム21,21の端部
に、外側へ摺動操作される複数のクレーン支持ア
ーム25を摺動可能に配設して、各クレーン支持
アーム25に、フレーム21に枢着された各進退
用シリンダ37を連設した構成になつている。
前記車輪枠24についてさらに説明すると、第
1,2図に示すように旋回フレーム枠21,22
の各フレーム22,22の中間部に各1対のフレ
ーム受23,23を設け、各フレーム受23内
に、車輪枠24上にピン26で連結、立設されて
いる軸筒25を嵌装し、同軸筒25内に立設した
昇降用シリンダ29のピストンロツド29aを前
記フレーム受23にピンで連結して、各フレーム
受23に配設されている各車輪枠24が、各昇降
用シリンダ29によつて各フレーム受23を介し
旋回フレーム枠21,22に対して相対的に昇降
操作されるように構成されているとともに、4個
の前記車輪枠24は、両フレーム22,22にそ
れぞれ1対あて配設されかつ旋回フレーム枠2
1,22の中心Oおよび中心線(F−O−G)に
対し両側に相対させて配設されている。
1,2図に示すように旋回フレーム枠21,22
の各フレーム22,22の中間部に各1対のフレ
ーム受23,23を設け、各フレーム受23内
に、車輪枠24上にピン26で連結、立設されて
いる軸筒25を嵌装し、同軸筒25内に立設した
昇降用シリンダ29のピストンロツド29aを前
記フレーム受23にピンで連結して、各フレーム
受23に配設されている各車輪枠24が、各昇降
用シリンダ29によつて各フレーム受23を介し
旋回フレーム枠21,22に対して相対的に昇降
操作されるように構成されているとともに、4個
の前記車輪枠24は、両フレーム22,22にそ
れぞれ1対あて配設されかつ旋回フレーム枠2
1,22の中心Oおよび中心線(F−O−G)に
対し両側に相対させて配設されている。
さらに、各車輪枠24の下側には、複数の小車
輪枠24a,24bを上下2段にピンで枢着し、
各小車輪枠24b下に複数の旋回車輪27を装着
して、旋回用レール10c上に乗る構成になつて
いる。前記クレーン支持アーム25についてさら
に詳述すると、第1,3図に示すように旋回フレ
ーム枠21,22の両フレーム21,21の両端
部にフレーム受33を設けて補強するとともに、
フレーム受33が設けられているフレーム21,
21の各端部内に、減摩部材34,34を介して
クレーン支持アーム25を外側へ摺動可能に配設
し、各クレーン支持アーム25に、フレーム21
内にピン32で枢着された進退用シリンダ37の
ピストンロツド37aをピンで連結して、各進退
用シリンダ37によつて各クレーン支持アーム2
5を旋回フレーム枠21,22の各コーナー部か
ら外側へ進出、退去操作する構成になつている。
輪枠24a,24bを上下2段にピンで枢着し、
各小車輪枠24b下に複数の旋回車輪27を装着
して、旋回用レール10c上に乗る構成になつて
いる。前記クレーン支持アーム25についてさら
に詳述すると、第1,3図に示すように旋回フレ
ーム枠21,22の両フレーム21,21の両端
部にフレーム受33を設けて補強するとともに、
フレーム受33が設けられているフレーム21,
21の各端部内に、減摩部材34,34を介して
クレーン支持アーム25を外側へ摺動可能に配設
し、各クレーン支持アーム25に、フレーム21
内にピン32で枢着された進退用シリンダ37の
ピストンロツド37aをピンで連結して、各進退
用シリンダ37によつて各クレーン支持アーム2
5を旋回フレーム枠21,22の各コーナー部か
ら外側へ進出、退去操作する構成になつている。
さらに、前記旋回フレーム枠21,22は、フ
レーム21,21に対し各フレーム受33を介し
てフレーム22,22が高く固着された構成にな
つているので、各フレーム21が低い配置となり
各フレーム21の端部に組込まれた各クレーン支
持アーム25も低い配置になつており(第2図、
第3図B参照)、各車輪枠24をフレーム22,
22の中間部に配設したことによつて、クレーン
支持アーム25を低く配設することが可能になつ
ている。
レーム21,21に対し各フレーム受33を介し
てフレーム22,22が高く固着された構成にな
つているので、各フレーム21が低い配置となり
各フレーム21の端部に組込まれた各クレーン支
持アーム25も低い配置になつており(第2図、
第3図B参照)、各車輪枠24をフレーム22,
22の中間部に配設したことによつて、クレーン
支持アーム25を低く配設することが可能になつ
ている。
(作用)
本考案の実施例は、前記のような構成になつて
いるので、クレーンを前記ジヤツキアツプ旋回装
置上に走行、配置し、各進退用シリンダ37で各
クレーン支持アーム25を旋回フレーム枠21,
22の左、右外側へ進出せしめ、各昇降用シリン
ダ29で各車輪枠24に対し旋回フレーム枠2
1,22を各クレーン支持アーム25とともに相
対的に上昇することにより、各クレーン支持アー
ム25でシルビーム7,7を介してクレーンを上
昇即ちジヤツキアツプでき、旋回用レール10c
上に旋回車輪27によつてジヤツキアツプ旋回装
置とともにクレーンを約90°旋回操作し、さらに、
旋回フレーム枠21,22とともに各クレーン支
持アーム25を下降し、各クレーン支持アームを
旋回フレーム枠内に退去させると、クレーンが旋
回、方向転換されて走行用レール10bあるいは
10a上に乗り、矢示方向ロあるいはイへ走行で
きる。
いるので、クレーンを前記ジヤツキアツプ旋回装
置上に走行、配置し、各進退用シリンダ37で各
クレーン支持アーム25を旋回フレーム枠21,
22の左、右外側へ進出せしめ、各昇降用シリン
ダ29で各車輪枠24に対し旋回フレーム枠2
1,22を各クレーン支持アーム25とともに相
対的に上昇することにより、各クレーン支持アー
ム25でシルビーム7,7を介してクレーンを上
昇即ちジヤツキアツプでき、旋回用レール10c
上に旋回車輪27によつてジヤツキアツプ旋回装
置とともにクレーンを約90°旋回操作し、さらに、
旋回フレーム枠21,22とともに各クレーン支
持アーム25を下降し、各クレーン支持アームを
旋回フレーム枠内に退去させると、クレーンが旋
回、方向転換されて走行用レール10bあるいは
10a上に乗り、矢示方向ロあるいはイへ走行で
きる。
各車輪枠がフレームの中間部に配設されている
ので、フレームの端部に配設されている各クレー
ン支持アームが、前記車輪枠の取付機構に制約さ
れずに自在に配設可能になつているとともに、車
輪枠が配設されているフレームに対しクレーン支
持アーム配設側のフレームを低く配置することが
可能になつて、各クレーン支持アームを低く配置
でき、クレーンのシールビームが低い場合にもそ
の下側に進出できる汎用性を有している。
ので、フレームの端部に配設されている各クレー
ン支持アームが、前記車輪枠の取付機構に制約さ
れずに自在に配設可能になつているとともに、車
輪枠が配設されているフレームに対しクレーン支
持アーム配設側のフレームを低く配置することが
可能になつて、各クレーン支持アームを低く配置
でき、クレーンのシールビームが低い場合にもそ
の下側に進出できる汎用性を有している。
従つてまた、各クレーン支持アームは、簡単な
構造に形成され円滑な進退操作とともに安定した
支持力が得られる。
構造に形成され円滑な進退操作とともに安定した
支持力が得られる。
(考案の効果)
前述のように本考案は、旋回フレーム枠21,
22のフレーム22,22中央部に、昇降用シリ
ンダ29で相対的に昇降操作される複数対の車輪
枠24を前記旋回フレーム枠の両側に相対させて
配設するとともに、前記旋回フレーム枠のフレー
ム21,21の端部に、外側へ摺動操作される複
数のクレーン支持アーム25を配設して、各クレ
ーン支持アームに各進退用シリンダ37を連設し
ているので、各クレーン支持アームを低く配置で
き、クレーンのシールビームが低くてもその下側
に進出できる汎用性を有しているとともに、クレ
ーン支持アームの構造が大幅に簡素化され、クレ
ーン支持アームの摺動円滑化とともに安定した支
持力が得られて、操作性能とともにジヤツキアツ
プ旋回性能が著しく向上されている。
22のフレーム22,22中央部に、昇降用シリ
ンダ29で相対的に昇降操作される複数対の車輪
枠24を前記旋回フレーム枠の両側に相対させて
配設するとともに、前記旋回フレーム枠のフレー
ム21,21の端部に、外側へ摺動操作される複
数のクレーン支持アーム25を配設して、各クレ
ーン支持アームに各進退用シリンダ37を連設し
ているので、各クレーン支持アームを低く配置で
き、クレーンのシールビームが低くてもその下側
に進出できる汎用性を有しているとともに、クレ
ーン支持アームの構造が大幅に簡素化され、クレ
ーン支持アームの摺動円滑化とともに安定した支
持力が得られて、操作性能とともにジヤツキアツ
プ旋回性能が著しく向上されている。
第1図Aは本考案の一実施例を示す平面図、第
1図Bは第1図Aの正面図、第2図は車輪枠配設
部分の縦断面図、第3図A,Bはクレーン支持ア
ーム配設部分の平面図と縦断面図、第4図A,B
は従来例を示す平面図と正面図、第5図A,Bは
従来例の車輪枠とクレーン支持アーム配設部分の
横断面図と縦断面図、第6図は第5図Aの作用説
明図である。 21,22……旋回フレーム枠(フレーム)、
24……車輪枠、25……クレーン支持アーム、
29……昇降用シリンダ,37……進退用シリン
ダ。
1図Bは第1図Aの正面図、第2図は車輪枠配設
部分の縦断面図、第3図A,Bはクレーン支持ア
ーム配設部分の平面図と縦断面図、第4図A,B
は従来例を示す平面図と正面図、第5図A,Bは
従来例の車輪枠とクレーン支持アーム配設部分の
横断面図と縦断面図、第6図は第5図Aの作用説
明図である。 21,22……旋回フレーム枠(フレーム)、
24……車輪枠、25……クレーン支持アーム、
29……昇降用シリンダ,37……進退用シリン
ダ。
Claims (1)
- 旋回フレーム枠のフレーム中央部に、昇降用シ
リンダで相対的に昇降操作される複数対の車輪枠
を前記旋回フレーム枠の両側に相対させて配設す
るとともに、前記旋回フレーム枠のフレーム端部
に、外側へ摺動操作される複数のクレーン支持ア
ームを配設して、前記各クレーン支持アームに各
進退用シリンダを連設したことを特徴とするクレ
ーンのジヤツキアツプ旋回装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985164104U JPH0355589Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | |
| US07/213,473 US4875415A (en) | 1985-10-28 | 1988-06-29 | Rotary jack assembly for a crane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985164104U JPH0355589Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274687U JPS6274687U (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0355589Y2 true JPH0355589Y2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=15786833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985164104U Expired JPH0355589Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4875415A (ja) |
| JP (1) | JPH0355589Y2 (ja) |
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