JPH03555Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03555Y2 JPH03555Y2 JP1984063633U JP6363384U JPH03555Y2 JP H03555 Y2 JPH03555 Y2 JP H03555Y2 JP 1984063633 U JP1984063633 U JP 1984063633U JP 6363384 U JP6363384 U JP 6363384U JP H03555 Y2 JPH03555 Y2 JP H03555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- storage tank
- transport path
- discharge port
- switching valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スラリーインジエクター等の液体貯
溜タンク中の液面が、作業中に所定の位置まで下
がつたときに、液体を排出していた液体輸送路を
自動的に循環回路に切換えて、液体が回路内を循
環するようにした液体貯溜タンクの液体輸送装置
に係るものである。
溜タンク中の液面が、作業中に所定の位置まで下
がつたときに、液体を排出していた液体輸送路を
自動的に循環回路に切換えて、液体が回路内を循
環するようにした液体貯溜タンクの液体輸送装置
に係るものである。
従来、トラクタの後部にタンク、ポンプなどを
装着したスラリーインジエクターなどの農用作業
機では、運転席にいるオペレーターが常時タンク
内の液面を確認しながら作業を行ない、タンクが
空になるまえにポンプを止めて液体を補給してい
る。このため、誤つてタンクが空になつているの
に気付かづに作業を続けてポンプを空運転させ、
往々にしてポンプを焼付かせてしまう欠点があつ
た。
装着したスラリーインジエクターなどの農用作業
機では、運転席にいるオペレーターが常時タンク
内の液面を確認しながら作業を行ない、タンクが
空になるまえにポンプを止めて液体を補給してい
る。このため、誤つてタンクが空になつているの
に気付かづに作業を続けてポンプを空運転させ、
往々にしてポンプを焼付かせてしまう欠点があつ
た。
本考案は上記の如き実状に鑑み、これらの欠点
を一掃すべく創案されたものであつて、トラクタ
の後部にタンク、ポンプ等を装着したスラリーイ
ンジエクターなどの農用作業機であつても、タン
ク内の液面が所定位置まで下がつたときには、液
体を排出していて液体輸送路を自動的に循環回路
に切換えるようにして、誤つてタンクが空になつ
ているのに気付かずに作業を続けて、ポンプを焼
付かせてしまうのを確実に防止することができ、
運転時にいるオペレーターは常時タンク内の液面
を確認することなく作業を行うことができ、しか
も空になつたタンクには同じポンプを利用して容
易に液体を補給することができて、作業能率を著
しく向上させることができる液体貯溜タンクの液
体輸送装置を提供することを目的としたものであ
る。
を一掃すべく創案されたものであつて、トラクタ
の後部にタンク、ポンプ等を装着したスラリーイ
ンジエクターなどの農用作業機であつても、タン
ク内の液面が所定位置まで下がつたときには、液
体を排出していて液体輸送路を自動的に循環回路
に切換えるようにして、誤つてタンクが空になつ
ているのに気付かずに作業を続けて、ポンプを焼
付かせてしまうのを確実に防止することができ、
運転時にいるオペレーターは常時タンク内の液面
を確認することなく作業を行うことができ、しか
も空になつたタンクには同じポンプを利用して容
易に液体を補給することができて、作業能率を著
しく向上させることができる液体貯溜タンクの液
体輸送装置を提供することを目的としたものであ
る。
上記目的を達成するため、本考案が採用した技
術的手段は、液体貯溜タンクの液体排出口に、排
出された液体を吐出口側に送る圧送ポンプを介装
した液体輸送路を設け、該液体輸送路に、圧送ポ
ンプの出口側に設けた切換バルブの作動によつて
吐出口側から圧送ポンプの入口側に還流する循環
回路を設け、上記切換バルブを液体貯溜タンク内
の液量に連動させて、液量が所定位置以下となつ
た際に上記液体輸送路を循環回路に切換えると共
に、圧送ポンプの入口側には、液体排出口に連通
する液体輸送路を液体補給用の吸入管に切換える
切換バルブを設け、該切換バルブの切換操作によ
り、液体排出口を介して液体輸送路から液体貯溜
タンクに液体を補給すべく構成したことを特徴と
するものである。
術的手段は、液体貯溜タンクの液体排出口に、排
出された液体を吐出口側に送る圧送ポンプを介装
した液体輸送路を設け、該液体輸送路に、圧送ポ
ンプの出口側に設けた切換バルブの作動によつて
吐出口側から圧送ポンプの入口側に還流する循環
回路を設け、上記切換バルブを液体貯溜タンク内
の液量に連動させて、液量が所定位置以下となつ
た際に上記液体輸送路を循環回路に切換えると共
に、圧送ポンプの入口側には、液体排出口に連通
する液体輸送路を液体補給用の吸入管に切換える
切換バルブを設け、該切換バルブの切換操作によ
り、液体排出口を介して液体輸送路から液体貯溜
タンクに液体を補給すべく構成したことを特徴と
するものである。
本考案の構成を図面に示された実施例について
説明すれば、1は運転操作部2を備えたトラク
タ、3は上記トラクタ1の後部に装着されたスラ
リーインジエクターであつて、機体に搭載された
液体貯溜タンク4内のスラリーを機体後方のノズ
ル5から土中に注入しながら圃場を走行する。
説明すれば、1は運転操作部2を備えたトラク
タ、3は上記トラクタ1の後部に装着されたスラ
リーインジエクターであつて、機体に搭載された
液体貯溜タンク4内のスラリーを機体後方のノズ
ル5から土中に注入しながら圃場を走行する。
6は液体の排出管であつて、該排出管6の、液
体貯溜タンク4下部を貫通した基端側には液体排
出口7が上方に向つて開口し、吐出口a側に延設
された先端部には上記ノズル5が装着されてい
る。そして、その中途部に液体を吐出口a側に圧
送するポンプ8を介在させて液体輸送路Aが形成
されている。
体貯溜タンク4下部を貫通した基端側には液体排
出口7が上方に向つて開口し、吐出口a側に延設
された先端部には上記ノズル5が装着されてい
る。そして、その中途部に液体を吐出口a側に圧
送するポンプ8を介在させて液体輸送路Aが形成
されている。
9は上記排出管6のポンプ8より吐出口a側の
位置から分岐して、排出口7側に連通連結された
短絡管であつて、上記ポンプ8出口側の分岐部に
設けた切換バルブ10の切換作動により、液体輸
送路Aに液体が出口の側からポンプ8の入口側に
還流する循環回路Bが形成されるようになつてい
る。
位置から分岐して、排出口7側に連通連結された
短絡管であつて、上記ポンプ8出口側の分岐部に
設けた切換バルブ10の切換作動により、液体輸
送路Aに液体が出口の側からポンプ8の入口側に
還流する循環回路Bが形成されるようになつてい
る。
11は12を軸心として揺動する揺動アームで
あつて、該揺動アーム11の一端に上記切換バル
ブ10の回動レバー13が長孔14を介して係止
され、揺動アーム11の他端には、前記排出管6
の排出口7側に連通して立設されたシリンダー1
5のピストンロツド16が長孔17を介して係止
されている。そしてピストン18の上下動に連動
して切換バルブ10が回動して液体輸送路Aを循
環回路Bに切換自在となつている。19は排出口
7を開閉する球形フロートであつて、上記排出口
7を覆つて液体貯溜タンク4の上方に向い傾斜状
に設けた筒状のフイルター20に内蔵されてお
り、常時は液体中に浮遊し、液面bが液体貯溜タ
ンク4の底部近くまで減少した際には自重により
排出口7を閉塞する。21は液体補給用の液体吸
入管であつて、ポンプ8の入口側に設けた切換バ
ルブ22の切換操作により、ポンプ8の入口側に
排出口7が連通していた液体輸送路をポンプ8の
入口側に液体吸入管21が連通する液体輸送路に
切換可能となつている。23は、切換バルブ10
を切換位置に弾持するコイル弾機である。
あつて、該揺動アーム11の一端に上記切換バル
ブ10の回動レバー13が長孔14を介して係止
され、揺動アーム11の他端には、前記排出管6
の排出口7側に連通して立設されたシリンダー1
5のピストンロツド16が長孔17を介して係止
されている。そしてピストン18の上下動に連動
して切換バルブ10が回動して液体輸送路Aを循
環回路Bに切換自在となつている。19は排出口
7を開閉する球形フロートであつて、上記排出口
7を覆つて液体貯溜タンク4の上方に向い傾斜状
に設けた筒状のフイルター20に内蔵されてお
り、常時は液体中に浮遊し、液面bが液体貯溜タ
ンク4の底部近くまで減少した際には自重により
排出口7を閉塞する。21は液体補給用の液体吸
入管であつて、ポンプ8の入口側に設けた切換バ
ルブ22の切換操作により、ポンプ8の入口側に
排出口7が連通していた液体輸送路をポンプ8の
入口側に液体吸入管21が連通する液体輸送路に
切換可能となつている。23は、切換バルブ10
を切換位置に弾持するコイル弾機である。
また、24は液量計であつて、透明パイプで形
成した上下方向の液量表示部25と、上板26を
貫通して下方を液体貯溜タンク4内に挿入した垂
直部27との間をS字状に折曲して、表示液Cを
貯溜する下方の屈曲部と、上記垂直部27中に侵
入した液体と表示液Cとによつて挾まれた空気d
を密封する上方の屈曲部とが形成されている。な
お、上記液量表示部25は、第4図に示すよう
に、大径のパイプで形成してもよい。
成した上下方向の液量表示部25と、上板26を
貫通して下方を液体貯溜タンク4内に挿入した垂
直部27との間をS字状に折曲して、表示液Cを
貯溜する下方の屈曲部と、上記垂直部27中に侵
入した液体と表示液Cとによつて挾まれた空気d
を密封する上方の屈曲部とが形成されている。な
お、上記液量表示部25は、第4図に示すよう
に、大径のパイプで形成してもよい。
上記の如き構成において、いま、トラクタ1を
走行させながらポンプ8を駆動すれば、球形フロ
ート19はフイルター20の上部に浮上している
ので、排出口7から液体貯溜タンク4中の液体が
排出され、ポンプ8の圧送により液体輸送路Aを
経て吐出口a側に装着されたノズル5から圃場の
土中に注入される(第2図参照)。そして液体貯
溜タンク4中の液面bの低下に伴つてフロート1
9が下降し、所定位置まで下がると下降したフロ
ート19が排出口7を閉塞するので、ポンプ8の
吸引により排出管6の排出口7側が負圧となり、
上記排出管6に連通したシリンダー15内の液体
が減少してピストン18が下降する。下降したピ
ストン18のピストンロツド16は、長孔17を
介して係止した揺動アーム11を揺動させるの
で、該揺動アーム11の一端に回動レバー13が
係止された切換バルブ10が回動して液体輸送路
Aを循環回路B側に切換える。このため排出管6
中の液体は吐出口a側に送出されることはなく、
循環回路B中を循環するので、液体貯溜タンク4
中の液面bが所定位置まで下つたのに気付かず、
ポンプ8の運転を継続しても、ポンプ8を焼付か
せることはない(第3図参照)。しかも液体が循
環回路中を循環するのみであるため、ポンプ8に
加わる負荷を小さくすることができる。そして切
換バルブ10を、上記の循環回路Bに切換えた状
態で、切換バルブ22を切換操作し液体吸入管2
1をポンプ8の入口側に開口させれば、液体吸入
管21からの液体は、ポンプ8の駆動により、循
環回路Bから液体貯溜タンク4側に圧送されるの
で、排出口7を利用して液体を補給することがで
きる。
走行させながらポンプ8を駆動すれば、球形フロ
ート19はフイルター20の上部に浮上している
ので、排出口7から液体貯溜タンク4中の液体が
排出され、ポンプ8の圧送により液体輸送路Aを
経て吐出口a側に装着されたノズル5から圃場の
土中に注入される(第2図参照)。そして液体貯
溜タンク4中の液面bの低下に伴つてフロート1
9が下降し、所定位置まで下がると下降したフロ
ート19が排出口7を閉塞するので、ポンプ8の
吸引により排出管6の排出口7側が負圧となり、
上記排出管6に連通したシリンダー15内の液体
が減少してピストン18が下降する。下降したピ
ストン18のピストンロツド16は、長孔17を
介して係止した揺動アーム11を揺動させるの
で、該揺動アーム11の一端に回動レバー13が
係止された切換バルブ10が回動して液体輸送路
Aを循環回路B側に切換える。このため排出管6
中の液体は吐出口a側に送出されることはなく、
循環回路B中を循環するので、液体貯溜タンク4
中の液面bが所定位置まで下つたのに気付かず、
ポンプ8の運転を継続しても、ポンプ8を焼付か
せることはない(第3図参照)。しかも液体が循
環回路中を循環するのみであるため、ポンプ8に
加わる負荷を小さくすることができる。そして切
換バルブ10を、上記の循環回路Bに切換えた状
態で、切換バルブ22を切換操作し液体吸入管2
1をポンプ8の入口側に開口させれば、液体吸入
管21からの液体は、ポンプ8の駆動により、循
環回路Bから液体貯溜タンク4側に圧送されるの
で、排出口7を利用して液体を補給することがで
きる。
また作業中は、液体貯溜タンク4底部の水圧が
垂直部27中に侵入した液体により、空気dを介
して表示液Cに伝達されるので、透明パイプで形
成した液量表示部25は、液体貯溜タンク4内の
液体で不透明になつたり、混入した固形分で機能
が損なわれることはなく、目視するのみで正確に
液量を確認することができ、しかも表示液Cの上
下動ストロークを、液体貯溜タンク4内の液位差
に比べ、小さくすることができて、液量計24の
構造が簡単となり、空気dの密封部を延設して液
量表示部25のみを運転操作部2近傍に取付ける
こともできる。なお、液体表示部25を大径のパ
イプで形成すれば、更に表示液Cの上下動ストロ
ークを小さくすることができて便利である。
垂直部27中に侵入した液体により、空気dを介
して表示液Cに伝達されるので、透明パイプで形
成した液量表示部25は、液体貯溜タンク4内の
液体で不透明になつたり、混入した固形分で機能
が損なわれることはなく、目視するのみで正確に
液量を確認することができ、しかも表示液Cの上
下動ストロークを、液体貯溜タンク4内の液位差
に比べ、小さくすることができて、液量計24の
構造が簡単となり、空気dの密封部を延設して液
量表示部25のみを運転操作部2近傍に取付ける
こともできる。なお、液体表示部25を大径のパ
イプで形成すれば、更に表示液Cの上下動ストロ
ークを小さくすることができて便利である。
これを要するに本考案は、液体貯溜タンクの液
体排出口に、排出された液体を吐出口側に送る圧
送ポンプを介装した液体諭送路を設け、該液体輸
送路に、圧送ポンプの出口側に設けた切換バルブ
の作動によつて吐出口側から圧送ポンプの入口側
に還流する循環回路を設け、上記切換バルブを液
体貯溜タンク内の液量に連動させて、液量が所定
位置以下となつた際に上記液体輸送路を循環回路
に切換えると共に、圧送ポンプの入口側には、液
体排出口に連通する液体輸送路を液体補給用の吸
入管に切換える切換バルブを設け、該切換バルブ
の切換操作により、液体排出口を介して液体輸送
路から液体貯溜タンクに液体を補給すべく構成し
たから、液体貯溜タンク内の液面が所定位置まで
下がつたときには、液体を吐出口側に排出してい
た液体輸送路が自動的に循環回路に切換わり、わ
ずかな負荷で液体が循環回路内を循環するので運
転操作部にいるオペレーターが、誤つて液体貯溜
タンクが空になつたのに気付かず作業を継続して
も、不用意にポンプを焼付かせることはない許り
でなく、オペレーターは常時液体貯溜タンク内の
液面を確認することなく作業を行うことができ
る。しかも液体貯溜タンクが空になつた際には、
圧送ポンプの入口側に設けた切換バルブを切換操
作するのみで容易に液体を補給することができて
作業能率を著しく向上させることができる等、極
めて有用な実用的効果を奏するものである。
体排出口に、排出された液体を吐出口側に送る圧
送ポンプを介装した液体諭送路を設け、該液体輸
送路に、圧送ポンプの出口側に設けた切換バルブ
の作動によつて吐出口側から圧送ポンプの入口側
に還流する循環回路を設け、上記切換バルブを液
体貯溜タンク内の液量に連動させて、液量が所定
位置以下となつた際に上記液体輸送路を循環回路
に切換えると共に、圧送ポンプの入口側には、液
体排出口に連通する液体輸送路を液体補給用の吸
入管に切換える切換バルブを設け、該切換バルブ
の切換操作により、液体排出口を介して液体輸送
路から液体貯溜タンクに液体を補給すべく構成し
たから、液体貯溜タンク内の液面が所定位置まで
下がつたときには、液体を吐出口側に排出してい
た液体輸送路が自動的に循環回路に切換わり、わ
ずかな負荷で液体が循環回路内を循環するので運
転操作部にいるオペレーターが、誤つて液体貯溜
タンクが空になつたのに気付かず作業を継続して
も、不用意にポンプを焼付かせることはない許り
でなく、オペレーターは常時液体貯溜タンク内の
液面を確認することなく作業を行うことができ
る。しかも液体貯溜タンクが空になつた際には、
圧送ポンプの入口側に設けた切換バルブを切換操
作するのみで容易に液体を補給することができて
作業能率を著しく向上させることができる等、極
めて有用な実用的効果を奏するものである。
図面は本考案に係る液体貯溜タンクの液体輸送
装置の実施例を示すものであつて、第1図はスラ
リーインジエクターの全体側面図、第2図は液体
排出状態を示す縦断面図、第3図は液体循環状態
を示す縦断面図、第4図は他の実施例を示す要部
の断面図である。 図中、4……液体貯溜タンク、7……液体排出
口、8……圧送ポンプ、10……切換バルブ、A
……液体輸送路、B……循環回路、a……吐出口
である。
装置の実施例を示すものであつて、第1図はスラ
リーインジエクターの全体側面図、第2図は液体
排出状態を示す縦断面図、第3図は液体循環状態
を示す縦断面図、第4図は他の実施例を示す要部
の断面図である。 図中、4……液体貯溜タンク、7……液体排出
口、8……圧送ポンプ、10……切換バルブ、A
……液体輸送路、B……循環回路、a……吐出口
である。
Claims (1)
- 液体貯溜タンクの液体排出口に、排出された液
体を吐出口側に送る圧送ポンプを介装した液体輸
送路を設け、該液体輸送路に、圧送ポンプの出口
側に設けた切換バルブの作動によつて吐出口側か
ら圧送ポンプの入口側に還流する循環回路を設
け、上記切換バルブを液体貯溜タンク内の液量に
連動させて、液量が所定位置以下となつた際に上
記液体輸送路を循環回路に切換えると共に、圧送
ポンプの入口側には、液体排出口に連通する液体
輸送路を液体補給用の吸入管に切換える切換バル
ブを設け、該切換バルブの切換操作により、液体
排出口を介して液体輸送路から液体貯溜タンクに
液体を補給すべく構成したことを特徴とする液体
貯溜タンクの液体輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6363384U JPS60175897U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 液体貯溜タンクの液体輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6363384U JPS60175897U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 液体貯溜タンクの液体輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175897U JPS60175897U (ja) | 1985-11-21 |
| JPH03555Y2 true JPH03555Y2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=30593965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6363384U Granted JPS60175897U (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 液体貯溜タンクの液体輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175897U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644279A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-23 | Seiji Ando | Mirror equipped with image pickup camera, picture tube and magic mirror |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP6363384U patent/JPS60175897U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175897U (ja) | 1985-11-21 |
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