JPH0355842B2 - - Google Patents

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JPH0355842B2
JPH0355842B2 JP58246006A JP24600683A JPH0355842B2 JP H0355842 B2 JPH0355842 B2 JP H0355842B2 JP 58246006 A JP58246006 A JP 58246006A JP 24600683 A JP24600683 A JP 24600683A JP H0355842 B2 JPH0355842 B2 JP H0355842B2
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JP
Japan
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fluid
upper limit
signal
flow rate
meter
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Application number
JP58246006A
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English (en)
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JPS60134919A (ja
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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D7/00Control of flow
    • G05D7/06Control of flow characterised by the use of electric means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Flow Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、流体流量を検出し、この流体流量が
異常に大流量であるとき流体供給を遮断する流体
制御装置に関するものである。 従来例の構成とその問題点 従来の例えば第1図に示す流体制御装置では、
流体流路1に流体メータ2を設け、この流体メー
タが単位流量を計量する毎に流量センサ3で流量
パルス信号を発信させ、この流量パルスを制御器
4のカウンタ5で計数する。カウンタ5は、計数
部6でパルス数を計数し、タイマ7から予め設定
された時間毎に発信されるのリセツト信号により
リセツトされる。カウンタ5の計数値と、上限信
号発生器8からの上限値を比較器9で比較し、前
者が後者以上になると比較器9は遮断信号を出力
する。この遮断信号を受けて遮断弁10は流体供
給を遮断する。流量センサ3は、例えば流体メー
タ2の計量膜又はその応動部分に設けた磁石と磁
界検出器とから構成する。このような構成にあつ
ては、流体メータの大きさを表わすメータ号数が
異なると流量パルス1発の重みが異なり、またメ
ータ号数は流体消費量に応じて選択され異常正常
の判定流量が異なるので、メータ号数に応じて上
限信号発生器からの上限値を変えねばならず、従
つて一台の流体制御装置で全てのメータ号数に対
応することができない。また、危険の度合いは、
流量というよりは発熱量に依存するのであり、供
給流体の種類に応じて上限値を設定することが望
ましいが、従来例ではできない。 発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、メ
ータ号数、供給流体種に応じて上限信号発生器か
ら発生される上限値を調整できる流体制御装置を
提供することを目的とする。 発明の構成 上記目的を達成するため、本発明の流体制御装
置は、上限信号発生器をメータ号数又は流体種を
選択するスイツチと、この選択スイツチよりのメ
ータ号数信号又は流体種信号に応じて異なる上限
値を発生する信号発生器とで構成し、一台の装置
で種々の大きさの流体メータ、供給流体種に対応
でき、さらにその場合の個々のメータ号数又は流
体種毎に上限値が異なるので装置の検査が容易に
なるという効果を有するものである。 実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。 第2図において、第1図と同一番号は同一物を
示す。11は制御器で、第1図の制御器4とは以
下の点で異なる。12は上限信号発生器で、メー
タ号数流体種選択スイツチとしてのコードスイツ
チ13と、前記コードスイツチ13出力をアドレ
ス入力とし、各々のアドレスに異なる上限値を記
憶しており、前記アドレス入力により指定された
アドレスのデータを上限値として出力する信号発
生器としてのROM14よりなる。 以下上記構成における使用について説明する。
対応すべきメータ号数を、2号、3号、5号、7
号の4種、流体種を6B、6Cの2種とすれば、コ
ードスイツチ13の設定位置とその出力コードを
第1表のように規定する。
【表】 他方各々のメータ号数流体種に対する上限値を
第2表のように全て異なる値に設定する。
【表】 ROM14には、上2つの表より、各アドレス
に第3表のデータが記憶されている。
【表】 仮に対応すべきメータ号数流体種を2号6Cと
すると、コードスイツチ13の出力コードは
『4』となる。ROM14は、コードスイツチ1
3の出力コードに従つてアドレス『4』のデータ
『21』を上限値として出力する。比較器9はこの
上限値『21』とカウンタ5の計数値を比較し、も
しもカウンタ5の計数値が『21』以上になると遮
断信号を出力する。別のメータ号数、流体種に対
応するときは、コードスイツチ13の設定を変え
るのみでよい。 このように本実施例によれば、コードスイツチ
の設定を変えるだけで種々のメータ号数、流体種
に対応できるから、一台の装置で種々のメータ号
数、流体種に対応できる。またROMに記憶して
いる上限値は全て異なるので、所定時間内にこの
上限値をカウンタに入力し遮断信号の有無を調べ
ることにより、コードスイツチ11が正しく設定
されたか、また装置が正常に動作しているか否か
の検査が極めて容易になる。例えば上述の例で、
カウンタに所定時間内に『21』発の流量パルス信
号を入力したとき比較器により遮断信号が出力さ
れれば正常であり、『21』発入力以前に遮断信号
が出力されたり、『21』発入力しても遮断信号が
出力されなければ装置は異常であると判定するこ
とができる。このように本実施例によれば、種々
のメータ号数、流体種への対応が可能となり、検
査が容易となるという効果を有する。 上述の実施例では、コードスイツチを用いてメ
ータ号数と流体種の両方に対応できるものとした
が、流体種が一種だけの場合はメータ号数のみに
対応するものであつてもよい。 発明の効果 以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。 (1) 一台の装置で種々の大きさのメータ、供給流
体に対応することができる。 (2) 装置の検査が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の流体制御装置の概略構成図、第
2図は本発明の一実施例の流体制御装置の概略構
成図である。 1……流体流路、2……流体メータ、3……流
量センサ、5……カウンタ、9……比較器、10
……遮断弁、12……上限信号発生器、13……
コードスイツチ、14……ROM。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 流体流路中に設けた流体メータが単位流量を
    計量する毎に流量パルス信号を発信する流量セン
    サと、前記流量パルス信号を予め設定された時間
    計数するカウンタと、上限値を発生する上限信号
    発生器と、前記カウンタよりの計数値と前記上限
    信号発生器からの上限値とを比較し前者が後者以
    上のとき遮断信号を出力する比較器と、前者遮断
    信号により流体供給を遮断する遮断弁を備え、前
    記上限信号発生器は、メータ号数又は流体種を選
    択する選択スイツチと、前記選択スイツチよりの
    メータ号数又は流体種信号に応じて異なる上限値
    を発生する信号発生器とを備えた流体制御装置。
JP58246006A 1983-12-23 1983-12-23 流体制御装置 Granted JPS60134919A (ja)

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JP58246006A JPS60134919A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 流体制御装置

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JP58246006A JPS60134919A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 流体制御装置

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JPS60134919A JPS60134919A (ja) 1985-07-18
JPH0355842B2 true JPH0355842B2 (ja) 1991-08-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61292519A (ja) * 1985-06-20 1986-12-23 Seikosha Co Ltd 位置検出装置
JP3191654B2 (ja) * 1995-08-30 2001-07-23 トヨタ自動車株式会社 サスペンションアーム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS49127239A (ja) * 1973-04-10 1974-12-05
JPS5824696Y2 (ja) * 1979-01-08 1983-05-27 株式会社ターダ ユニバ−サルガス量調節機構付ガス器具
JPS632749Y2 (ja) * 1979-04-20 1988-01-23

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