JPH0355849B2 - - Google Patents
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- JPH0355849B2 JPH0355849B2 JP58203451A JP20345183A JPH0355849B2 JP H0355849 B2 JPH0355849 B2 JP H0355849B2 JP 58203451 A JP58203451 A JP 58203451A JP 20345183 A JP20345183 A JP 20345183A JP H0355849 B2 JPH0355849 B2 JP H0355849B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0602—Interfaces specially adapted for storage systems specifically adapted to achieve a particular effect
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
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- G06F3/0643—Management of files
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
- G06F3/0674—Disk device
- G06F3/0676—Magnetic disk device
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B20/1217—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs
- G11B20/1252—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on discs for discontinuous data, e.g. digital information signals or computer program data
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2508—Magnetic discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2508—Magnetic discs
- G11B2220/2512—Floppy disks
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は、シーケンシヤル・アクセス型フロツ
ピーデイスク装置に於けるフアイル管理方式に関
するものである。
ピーデイスク装置に於けるフアイル管理方式に関
するものである。
<従来技術>
現在、パーソナルコピユータ(以下「パソコ
ン」という)の記憶装置としては、テープレコー
ダからハードデイスクに至るまで各種揃つている
が、比較的安価な装置としては、テープレコーダ
(以下「CMT」と呼ぶ)、ミニフロツピーデイス
ク(以下「MFD」と呼ぶ)が挙げられる。しか
し、MFDは、まだ一般消費者にとつては高価な
装置であり、ほとんどのパソコンはユーザは
CMTを使用しているのが現状である。CMTは低
価格、小型、高信頼性という長所を有している
が、データ転送速度が遅い為に、プログラムのロ
ード・セーブに何分も費やすという大きな欠点を
持つており、ほとんどの使用者が不満を持つてい
る。
ン」という)の記憶装置としては、テープレコー
ダからハードデイスクに至るまで各種揃つている
が、比較的安価な装置としては、テープレコーダ
(以下「CMT」と呼ぶ)、ミニフロツピーデイス
ク(以下「MFD」と呼ぶ)が挙げられる。しか
し、MFDは、まだ一般消費者にとつては高価な
装置であり、ほとんどのパソコンはユーザは
CMTを使用しているのが現状である。CMTは低
価格、小型、高信頼性という長所を有している
が、データ転送速度が遅い為に、プログラムのロ
ード・セーブに何分も費やすという大きな欠点を
持つており、ほとんどの使用者が不満を持つてい
る。
<発明の目的>
このCMTの欠点を補う記憶装置としてシーケ
ンシヤルアクセス型フロツピーデイスク装置が開
発されとものである、本発明は、そのシーケンシ
ヤルアクセク型フロツピーデイスク装置に対して
メデイア(記憶媒体)の記憶容量を最大限に利用
できる複数フアイルの管理方式を提供することを
目的とするものである。
ンシヤルアクセス型フロツピーデイスク装置が開
発されとものである、本発明は、そのシーケンシ
ヤルアクセク型フロツピーデイスク装置に対して
メデイア(記憶媒体)の記憶容量を最大限に利用
できる複数フアイルの管理方式を提供することを
目的とするものである。
<実施例>
本発明のフアイル管理方式は、記憶媒体(メデ
イア)の記憶領域に複数のフアイルデータをブロ
ツク化して登録すると共に、上記各ブロツクの長
さをそれぞれのフアイルのデータサイズに合わせ
て任意に設定できるようにすることにより、非記
憶領域となるブロツク間のギヤツプを最小限に止
どめ、記録媒体の記憶容量を最大限に利用できる
シーケンシヤルアクセス型フロツピーデイスク装
置にあつて、記憶媒体の上記記憶領域の先頭に該
記録領域に記憶されているフアイル数の値を記憶
するフアイル数記憶エリアと、登録検索時に上記
記憶領域に記憶されているフアイル数をカウント
するカウント手段と、登録検索時に上記フアイル
数記憶エリアに記憶されているフアイル数の値と
上記カウント手段によるカウント値とを比較し、
その比較結果に基づいて上記記憶領域中の新規登
録用エリアを検索する手段とを有し、検索した新
規登録用エリアに新規のフアイルデータをブロツ
ク化して登録する一方、上記フアイル数記憶エリ
アの値を更新するように構成することによつて、
フアイル管理の中の特に新規のフアイルデータの
登録時の作業性を高めたものである。
イア)の記憶領域に複数のフアイルデータをブロ
ツク化して登録すると共に、上記各ブロツクの長
さをそれぞれのフアイルのデータサイズに合わせ
て任意に設定できるようにすることにより、非記
憶領域となるブロツク間のギヤツプを最小限に止
どめ、記録媒体の記憶容量を最大限に利用できる
シーケンシヤルアクセス型フロツピーデイスク装
置にあつて、記憶媒体の上記記憶領域の先頭に該
記録領域に記憶されているフアイル数の値を記憶
するフアイル数記憶エリアと、登録検索時に上記
記憶領域に記憶されているフアイル数をカウント
するカウント手段と、登録検索時に上記フアイル
数記憶エリアに記憶されているフアイル数の値と
上記カウント手段によるカウント値とを比較し、
その比較結果に基づいて上記記憶領域中の新規登
録用エリアを検索する手段とを有し、検索した新
規登録用エリアに新規のフアイルデータをブロツ
ク化して登録する一方、上記フアイル数記憶エリ
アの値を更新するように構成することによつて、
フアイル管理の中の特に新規のフアイルデータの
登録時の作業性を高めたものである。
新しいメデイアを使用する前に、このフアイル
ナンバーエリアに0を記述する必要がある。これ
をメデイアのフオーマツト操作とする。第1図は
これを示す図である。図に於いて、1がフアイル
ナンバーエリア(フオーマツト時、0が記録され
る)であり、フアイルナンバーFNが記録され
る。8はメデイア・トツプ、7はメデイア・エン
ドである。また、29は記憶領域である。
ナンバーエリアに0を記述する必要がある。これ
をメデイアのフオーマツト操作とする。第1図は
これを示す図である。図に於いて、1がフアイル
ナンバーエリア(フオーマツト時、0が記録され
る)であり、フアイルナンバーFNが記録され
る。8はメデイア・トツプ、7はメデイア・エン
ドである。また、29は記憶領域である。
フオーマツト以後、このメデイアにフアイルを
1ケ登録する度にフアイルナンバーエリア1の内
容は「+1」される。
1ケ登録する度にフアイルナンバーエリア1の内
容は「+1」される。
フアイル登録時、フアイルナンバーエリア1に
記録されたフアイルナンバーによりメデイア上へ
のフアイルの登録位置が決定される。つまり、直
前に登録されたフアイルの直前へ新しいフアイル
を順次登録していくというい方法である。また、
フアイルナンバーの指定を行えば、指定のフアイ
ル数の直後への新しいフアイル登録も可能である
(この場合、新しく登録されたフアイルの位置よ
り後方に記録されていたフアイルはすべて無効と
なる)。
記録されたフアイルナンバーによりメデイア上へ
のフアイルの登録位置が決定される。つまり、直
前に登録されたフアイルの直前へ新しいフアイル
を順次登録していくというい方法である。また、
フアイルナンバーの指定を行えば、指定のフアイ
ル数の直後への新しいフアイル登録も可能である
(この場合、新しく登録されたフアイルの位置よ
り後方に記録されていたフアイルはすべて無効と
なる)。
以下、フアイル管理の様子を具体例に従つて詳
しく説明する。
しく説明する。
第2図はメデイア上にすでに3ケのプログラム
フアイル2,3,4が登録された状態を示してお
り、フアイルナンバーエリア1には「3」が記録
されている。この状態のときに新しく4ケ目のフ
アイル“D”を登録する場合、まず、フアイルナ
ンバーエリア1の内容である「3」を読み取り、
この後方の3ケのフアイル2,3,4(第2図、
フアイル名A,B,C)を読み飛ばす。3ケ目の
フアイル4のデータの最後に書き込まれたフアイ
ル終了フラツグを検出すると、第3図に示すよう
に、まずフアイル間の識別用に一定期間定められ
た形式でギヤツプ5を書き込み、続いて4ケ目の
フアイル6(フアイル名D)を書き込む。この時
点ではフアイルナンバーエリア1の内容は「3」
のままである。4ケ目のフアイル6(フアイル名
D)の書き込み途中でメデイア・エンド7に達し
なければ、このフアイル6はメデイア上に登録で
きたことになり、続いてフアイルナンバーの更新
を行う。
フアイル2,3,4が登録された状態を示してお
り、フアイルナンバーエリア1には「3」が記録
されている。この状態のときに新しく4ケ目のフ
アイル“D”を登録する場合、まず、フアイルナ
ンバーエリア1の内容である「3」を読み取り、
この後方の3ケのフアイル2,3,4(第2図、
フアイル名A,B,C)を読み飛ばす。3ケ目の
フアイル4のデータの最後に書き込まれたフアイ
ル終了フラツグを検出すると、第3図に示すよう
に、まずフアイル間の識別用に一定期間定められ
た形式でギヤツプ5を書き込み、続いて4ケ目の
フアイル6(フアイル名D)を書き込む。この時
点ではフアイルナンバーエリア1の内容は「3」
のままである。4ケ目のフアイル6(フアイル名
D)の書き込み途中でメデイア・エンド7に達し
なければ、このフアイル6はメデイア上に登録で
きたことになり、続いてフアイルナンバーの更新
を行う。
シーケンシヤルアクセス型フロツピーデイスク
装置の構造上、セーブ・ロードにかかわらずヘツ
ドが動き出せば、メデイア・エンド7の位置にく
るまでヘツドが止まることはない。したがつて、
すべての動作な出発点は、メデイア・トツプ8の
位置となる。つまり、この例で示せば、フアイル
6の終了後、いつたんヘツドはメデイア・エンド
7の位置まで動き、ここから再度メデイア・トツ
プ8の位置へ戻つてくる。この時に以前のフアイ
ルナンバーエリアの内容を「+1」し(つまり
「4」とする)たものをあらためて書き込むので
ある。フアイルナンバーを更新した後、ヘツドは
メデイア・エンド7まで移動し、そこでフアイル
登録作業を終了する。この期間を利用し登録した
フアイル6のベリフアイを行うことができる。こ
の様子を第4図に示している。
装置の構造上、セーブ・ロードにかかわらずヘツ
ドが動き出せば、メデイア・エンド7の位置にく
るまでヘツドが止まることはない。したがつて、
すべての動作な出発点は、メデイア・トツプ8の
位置となる。つまり、この例で示せば、フアイル
6の終了後、いつたんヘツドはメデイア・エンド
7の位置まで動き、ここから再度メデイア・トツ
プ8の位置へ戻つてくる。この時に以前のフアイ
ルナンバーエリアの内容を「+1」し(つまり
「4」とする)たものをあらためて書き込むので
ある。フアイルナンバーを更新した後、ヘツドは
メデイア・エンド7まで移動し、そこでフアイル
登録作業を終了する。この期間を利用し登録した
フアイル6のベリフアイを行うことができる。こ
の様子を第4図に示している。
このようにして、順次以前登録されたフアイル
の直後へ新しいフアイルを登録していく。フアイ
ル登録中にメデイア・エンド7へヘツド位置がき
た場合、登録するフアイルのスペースがメデイア
上に無かつたと検知され、このフアイルの登録は
キヤンセルされる。したがつて、フオイルナンバ
ーエリアの内容は、この場合、更新されない。
の直後へ新しいフアイルを登録していく。フアイ
ル登録中にメデイア・エンド7へヘツド位置がき
た場合、登録するフアイルのスペースがメデイア
上に無かつたと検知され、このフアイルの登録は
キヤンセルされる。したがつて、フオイルナンバ
ーエリアの内容は、この場合、更新されない。
以上でフアイル登録時の説明を終わる。
続いて、登録されたフアイルの呼び出し(ロー
ド)の説明を行う。
ド)の説明を行う。
ロード時にはフアイル名の指定を行うことによ
りメデイア上の任意の位置に登録されたフアイル
を呼び出すことができる。メデイア上に指定した
フアイル名のフアイルがあるか否かはフアイルナ
ンバーエリア1の内容と各インフオメーシヨンブ
ロツクの内容とによつて検知される。つまり、各
フアイルの先頭にインフオメーシヨンブロツクが
あり、この中のフアイル名と指定したフアイル名
とが一致するまで、各フアイルを読み飛ばしてい
く(空読みする)わけであるが、この読み飛ばし
のフアイル数がフアイルナンバーエリアに記録さ
れたフアイル個数と一致した場合、呼びだすべき
フアイルが、このメデイア上に無かつたと検知で
きるものである。
りメデイア上の任意の位置に登録されたフアイル
を呼び出すことができる。メデイア上に指定した
フアイル名のフアイルがあるか否かはフアイルナ
ンバーエリア1の内容と各インフオメーシヨンブ
ロツクの内容とによつて検知される。つまり、各
フアイルの先頭にインフオメーシヨンブロツクが
あり、この中のフアイル名と指定したフアイル名
とが一致するまで、各フアイルを読み飛ばしてい
く(空読みする)わけであるが、この読み飛ばし
のフアイル数がフアイルナンバーエリアに記録さ
れたフアイル個数と一致した場合、呼びだすべき
フアイルが、このメデイア上に無かつたと検知で
きるものである。
第5図はフアイルナンバーエリアのデータフオ
マツト例を、第6図はプログラムフアイルのデー
タフオーマツト例を示している。このフオーマツ
トは、CUPとフロツピーデイスク装置の間のイ
ンターフエイとしてZ−80SIO(serialInput/
Output)を使用し、SDLC(Synchsonous Data
Link Control、同期型ビツト指向プロトコル)
モードでデータの送受信を行つた場合の具体例で
ある。
マツト例を、第6図はプログラムフアイルのデー
タフオーマツト例を示している。このフオーマツ
トは、CUPとフロツピーデイスク装置の間のイ
ンターフエイとしてZ−80SIO(serialInput/
Output)を使用し、SDLC(Synchsonous Data
Link Control、同期型ビツト指向プロトコル)
モードでデータの送受信を行つた場合の具体例で
ある。
第5図の於て、9はSIO外部回路ビツト同期用
データ(00Hのデータを一定期間書き込む)、1
0はSIO同期用キヤラクタ(7EHを一定期間書き
込む)、11はSIOステーシヨン・アドレス
(55H)、12はフアイルナンバー(現在登録され
ているフアイルの数、0〜FFH)、13はCRCキ
ヤラクタ(2バイト)、14はエンド・フラツグ
(7EHを一定期間書き込む)である。
データ(00Hのデータを一定期間書き込む)、1
0はSIO同期用キヤラクタ(7EHを一定期間書き
込む)、11はSIOステーシヨン・アドレス
(55H)、12はフアイルナンバー(現在登録され
ているフアイルの数、0〜FFH)、13はCRCキ
ヤラクタ(2バイト)、14はエンド・フラツグ
(7EHを一定期間書き込む)である。
また、第6図に於いて、30はインフオメーシ
ヨンブロツク、15はプログラムフアイルの種類
(1バイト)、16はフアイル名、17はフアイル
のデータのバイト・サイズ(2バイト)、18は
データのトツプ・アドレス、19はこのフアイル
の実行アドレス、20はデータである。
ヨンブロツク、15はプログラムフアイルの種類
(1バイト)、16はフアイル名、17はフアイル
のデータのバイト・サイズ(2バイト)、18は
データのトツプ・アドレス、19はこのフアイル
の実行アドレス、20はデータである。
第7図は上記インターフエイス回路の具体例を
示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
図に於いて、21はZ−80SIO、22はFM変
調回路、23は基本クロツク発生回路、24は水
晶発振器、25はシーケンシヤルアクセス型フロ
ツピーデイスク装置、26は外部同期回路、27
はコントロール信号(モータ・オン、レデイ等)、
28はパーソナルコンピユータ等である。
調回路、23は基本クロツク発生回路、24は水
晶発振器、25はシーケンシヤルアクセス型フロ
ツピーデイスク装置、26は外部同期回路、27
はコントロール信号(モータ・オン、レデイ等)、
28はパーソナルコンピユータ等である。
シーケンシヤルアクセク型フロツピーデイスク
装置25へのデータの送信はFM変変調式により
行われ、シーケンシヤルアクセス型フロツピーデ
イスク装置25からの読み出しデータは外部同期
回路26によりビツト同期がとられ、Z−80SIO
21へ送られる。データの転送速度は基本クロツ
ク発生回路23により決定している。外部同期回
路26のリセツト信号はCPU側から制御され、
フアイル間のギヤツプでのビツト同期をとるため
に用いられる。
装置25へのデータの送信はFM変変調式により
行われ、シーケンシヤルアクセス型フロツピーデ
イスク装置25からの読み出しデータは外部同期
回路26によりビツト同期がとられ、Z−80SIO
21へ送られる。データの転送速度は基本クロツ
ク発生回路23により決定している。外部同期回
路26のリセツト信号はCPU側から制御され、
フアイル間のギヤツプでのビツト同期をとるため
に用いられる。
第8図はメデイア・フオーマツト時のフローチ
ヤートの具体的一実施例を、第9図はフアイル登
録(セーブ)時のフローチヤートの具体的一実施
例を、そして第10図はフアイル呼び出し(ロー
ド)時のフローチヤートの具体的一実施令を、そ
れぞれ示している。
ヤートの具体的一実施例を、第9図はフアイル登
録(セーブ)時のフローチヤートの具体的一実施
例を、そして第10図はフアイル呼び出し(ロー
ド)時のフローチヤートの具体的一実施令を、そ
れぞれ示している。
なお、上記フローチヤートに於ては、便宜上、
シーケンシヤルアクセス型フロツピーデイスク装
置をQUICK−DISKと表現している。
シーケンシヤルアクセス型フロツピーデイスク装
置をQUICK−DISKと表現している。
<効 果>
以上説明したように、本発明によれば、記憶媒
体の記憶容量を最大限に利用して複数のフアイル
データを管理できる上に、記憶領域先頭のフアイ
ル数記憶領域に登録されているフアイル数の値と
登録検索時にカウント手段によりカウントした値
とを比較し、この比較結果を基に新規登録用エリ
アを検索して、新規のフアイルデータを登録する
ことができ、新規フアイルデータの登録にあたつ
てその作業性を著しく高めることができる。
体の記憶容量を最大限に利用して複数のフアイル
データを管理できる上に、記憶領域先頭のフアイ
ル数記憶領域に登録されているフアイル数の値と
登録検索時にカウント手段によりカウントした値
とを比較し、この比較結果を基に新規登録用エリ
アを検索して、新規のフアイルデータを登録する
ことができ、新規フアイルデータの登録にあたつ
てその作業性を著しく高めることができる。
第1図はメデイアのフオーマツト操作を示す
図、第2図はメデイア上に3ケのプログラムフア
イルが登録された状態を示す図、第3図は4ケ目
のフアイルDを登録した状態を示す図、第4図は
登録後フアイルナンバーを更新した状態を示す
図、第5図はフアイルナンバーエリアのデータフ
オーマツト具体例を示す図、第6図はプログラム
フアイルのデータフオーマツト具体例を示す図、
第7図はシーケンシヤルアクセス型フロツピーデ
イスク装置インターフエイス回路の具体例を示す
ブロツク図、第8図はフオーマツト時フローチヤ
ート具体例を示す図、第9図はフアイル登録(セ
ーブ)時フローチヤート具体例を示す図、第10
図はフアイル呼び出し(ロード)時のフローチヤ
ート具体例を示す図である。 符号の説明、1:フアイルナンバーエリア、
2,3,4,6:プログラムフアイル、5:ギヤ
ツプ、21:Z−80SIO、22:FM変調回路、
23:基本クロツク発生回路、24:水晶発振
器、25:シーケンシヤルアクセス型フロツピー
デイスク装置、26:外部同期回路、27:コン
トロール信号、28:パーソナルコンピユータ
等、29:記憶領域。
図、第2図はメデイア上に3ケのプログラムフア
イルが登録された状態を示す図、第3図は4ケ目
のフアイルDを登録した状態を示す図、第4図は
登録後フアイルナンバーを更新した状態を示す
図、第5図はフアイルナンバーエリアのデータフ
オーマツト具体例を示す図、第6図はプログラム
フアイルのデータフオーマツト具体例を示す図、
第7図はシーケンシヤルアクセス型フロツピーデ
イスク装置インターフエイス回路の具体例を示す
ブロツク図、第8図はフオーマツト時フローチヤ
ート具体例を示す図、第9図はフアイル登録(セ
ーブ)時フローチヤート具体例を示す図、第10
図はフアイル呼び出し(ロード)時のフローチヤ
ート具体例を示す図である。 符号の説明、1:フアイルナンバーエリア、
2,3,4,6:プログラムフアイル、5:ギヤ
ツプ、21:Z−80SIO、22:FM変調回路、
23:基本クロツク発生回路、24:水晶発振
器、25:シーケンシヤルアクセス型フロツピー
デイスク装置、26:外部同期回路、27:コン
トロール信号、28:パーソナルコンピユータ
等、29:記憶領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記憶媒体の記憶領域に複数のフアイルデータ
をブロツク化して登録すると共に、上記各ブロツ
クの長さをそれぞれのフアイルのデータサイズに
合わせて任意に設定できるようにしたシーケンシ
ヤルアクセス型フロツピーデイスク装置におい
て、 上記記憶媒体の上記記憶領域の先頭に設けら
れ、該記憶領域に登録されているフアイル数の値
を記憶するフアイル数記憶エリアと、 登録検索時に上記記憶領域に記憶されているフ
アイル数をカウントするカウント手段と、 登録検索時に上記フアイル数記憶エリアに記憶
されているフアイル数の値と上記カウント手段に
よるカウント値とを比較し、その比較結果に基づ
いて上記記憶領域中の新規登録用エリアを検索す
る手段とを有し、 検索した新規登録用エリアに新規のフアイルデ
ータをブロツク化して登録する一方、上記フアイ
ル数記憶エリアの値を更新するように構成してな
るシーケンシヤルアクセス型フロツピーデイスク
装置における複数フアイル管理方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203451A JPS6095654A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | シーケンシャルアクセス型フロッピーディスク装置における複数ファイル管理方式 |
| DE8484307423T DE3476485D1 (en) | 1983-10-28 | 1984-10-29 | Data filing system |
| EP84307423A EP0140696B1 (en) | 1983-10-28 | 1984-10-29 | Data filing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203451A JPS6095654A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | シーケンシャルアクセス型フロッピーディスク装置における複数ファイル管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095654A JPS6095654A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0355849B2 true JPH0355849B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=16474330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203451A Granted JPS6095654A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | シーケンシャルアクセス型フロッピーディスク装置における複数ファイル管理方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0140696B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6095654A (ja) |
| DE (1) | DE3476485D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61241824A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置の制御方法 |
| CA1299743C (en) * | 1986-08-26 | 1992-04-28 | Wataru Sakagami | Information record medium having a header having error correction code added for each block and a method for recording information on such a medium |
| US5144501A (en) * | 1988-01-08 | 1992-09-01 | Sony Corporation | Data recorder and method of operation |
| GB8800351D0 (en) * | 1988-01-08 | 1988-02-10 | Hewlett Packard Ltd | Data recorder |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3348213A (en) * | 1965-04-07 | 1967-10-17 | Ibm | Record retrieval control unit |
| SE393208B (sv) * | 1972-06-07 | 1977-05-02 | Ibm | Anordning for att undvika uppteckning och lesning av information pa defekta areor |
| US4001883A (en) * | 1974-03-07 | 1977-01-04 | Honeywell Information Systems, Inc. | High density data storage on magnetic disk |
| JPS534517A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-17 | Hitachi Ltd | Information recording method |
| DE3047506C2 (de) * | 1980-12-17 | 1982-12-09 | Bruker Analytische Meßtechnik GmbH, 7512 Rheinstetten | Verfahren zum Übertragen von Daten und Vorrichtung zur Durchführung dieses Verfahrens |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58203451A patent/JPS6095654A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-29 EP EP84307423A patent/EP0140696B1/en not_active Expired
- 1984-10-29 DE DE8484307423T patent/DE3476485D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0140696B1 (en) | 1989-01-25 |
| EP0140696A3 (en) | 1985-07-17 |
| DE3476485D1 (en) | 1989-03-02 |
| JPS6095654A (ja) | 1985-05-29 |
| EP0140696A2 (en) | 1985-05-08 |
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