JPH0355941A - ボタン電話機 - Google Patents
ボタン電話機Info
- Publication number
- JPH0355941A JPH0355941A JP19286089A JP19286089A JPH0355941A JP H0355941 A JPH0355941 A JP H0355941A JP 19286089 A JP19286089 A JP 19286089A JP 19286089 A JP19286089 A JP 19286089A JP H0355941 A JPH0355941 A JP H0355941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matrix section
- port
- led
- control
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はボタン電話機に関し、特にマイクロコンビュー
タによるキーマトリクス部およびLEDマトリクス部の
制御回路を含むボタン電話機に関する。
タによるキーマトリクス部およびLEDマトリクス部の
制御回路を含むボタン電話機に関する。
従来、この種のボタン電話機は、キーマトリクス部およ
びLEDマトリクス部に必要なそれぞれの制御ポートを
、マイクロコンピュータの初期設定動作時に、入力ポー
トあるいは出力ポートとして固定的に設定する構戒にな
っていた。
びLEDマトリクス部に必要なそれぞれの制御ポートを
、マイクロコンピュータの初期設定動作時に、入力ポー
トあるいは出力ポートとして固定的に設定する構戒にな
っていた。
上述した従来のボタン電話機は、キーマトリクス部およ
びLEDマトリクス部を制御する為に必要なそれぞれの
制御ポートを、マイクロコンピュータの初期設定動作時
に、入力ポートあるいは出力ポートとして固定的に制定
する構成になっているので、それぞれに独立の制御ポー
トが多く必要となる欠点がある。
びLEDマトリクス部を制御する為に必要なそれぞれの
制御ポートを、マイクロコンピュータの初期設定動作時
に、入力ポートあるいは出力ポートとして固定的に制定
する構成になっているので、それぞれに独立の制御ポー
トが多く必要となる欠点がある。
本発明のボタン電話機は、キーマトリクス部内のキーの
押下検出およびLEDマトリクス部内のLEDの点灯,
消灯制御をマイクロコンピュータによって実行するボタ
ン電話機において、前記キーマトリスク部およびLED
マトリクス部を制御する為の前記マイクロコンピュータ
の入出力制御ポートのうち前記キーマトリクス部に対す
る前記キー押下検出の入力制御ポートを時分割で前記L
EDマトリクス部の出力制御ポートとしても使用できる
ようにする制御手段を有している.〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
押下検出およびLEDマトリクス部内のLEDの点灯,
消灯制御をマイクロコンピュータによって実行するボタ
ン電話機において、前記キーマトリスク部およびLED
マトリクス部を制御する為の前記マイクロコンピュータ
の入出力制御ポートのうち前記キーマトリクス部に対す
る前記キー押下検出の入力制御ポートを時分割で前記L
EDマトリクス部の出力制御ポートとしても使用できる
ようにする制御手段を有している.〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、本実施例は制御ポート2,3.4を備
えて本実施例全体を制御するマイクロコンピュータに、
制御ポート2,3によってポート保護用抵抗8を介して
2×2個のキー51が制御されるキーマトリクス部5と
、2×4個のLED61を持ちLEDドライバ回路9,
10によって駆動されるLEDマトリクス部6とを備え
、LEDドライバ回路9は制御ポート3とドライバIC
7を介して制御ポート2とによって制御され、LEDド
ライバ回路10は制御ポート4によって制御されるよう
に構成されている。
えて本実施例全体を制御するマイクロコンピュータに、
制御ポート2,3によってポート保護用抵抗8を介して
2×2個のキー51が制御されるキーマトリクス部5と
、2×4個のLED61を持ちLEDドライバ回路9,
10によって駆動されるLEDマトリクス部6とを備え
、LEDドライバ回路9は制御ポート3とドライバIC
7を介して制御ポート2とによって制御され、LEDド
ライバ回路10は制御ポート4によって制御されるよう
に構成されている。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、マイクロコンピュータ1によってキースキャン処
理が実行される場合には、制御ポート2は入力ポートと
して使用される。この時、マイクロコンピュータ1 t
−d制御ポート3からローレベルを出力するようにセッ
トし、制御ポート2によってキーマトリクス部5のキー
51押下を検出する。
理が実行される場合には、制御ポート2は入力ポートと
して使用される。この時、マイクロコンピュータ1 t
−d制御ポート3からローレベルを出力するようにセッ
トし、制御ポート2によってキーマトリクス部5のキー
51押下を検出する。
また、制御ポート4は、この時ローレベルを出力してい
る為にキーマトリクス部5のキー51が押下されている
場合でも、LEDマトリクス部6は、制御ポート3から
の影響はない。更に、ドライバIC7は制御ポート2が
キー51の押下状態を検出する場合に、LEDマトリク
ス部6のLEDドライバ回路9からの影響をなくする機
能を持っている。
る為にキーマトリクス部5のキー51が押下されている
場合でも、LEDマトリクス部6は、制御ポート3から
の影響はない。更に、ドライバIC7は制御ポート2が
キー51の押下状態を検出する場合に、LEDマトリク
ス部6のLEDドライバ回路9からの影響をなくする機
能を持っている。
次に、マイクロコンピュータ1によってLEDマトリク
ス部6の点灯または消灯処理が実行される場合には、制
御ポート2は出力ポートとして使用する。この時、制御
ポート2,3はLED点灯時にローレベルを出力し、消
灯時にはハイレベルを出力する。また制御ポート4はL
EDマトリクス部6の横方向の群単位で周期的にハイレ
ベルを出力することによって、制御ポート2,3で指定
(ローレベルにセット〉されたLED61が点灯する。
ス部6の点灯または消灯処理が実行される場合には、制
御ポート2は出力ポートとして使用する。この時、制御
ポート2,3はLED点灯時にローレベルを出力し、消
灯時にはハイレベルを出力する。また制御ポート4はL
EDマトリクス部6の横方向の群単位で周期的にハイレ
ベルを出力することによって、制御ポート2,3で指定
(ローレベルにセット〉されたLED61が点灯する。
ポート保護用抵抗8はポート2,3の対応する出力がハ
イレベルとローレベルとの場合にポート破壊を防止する
機能を持っている。
イレベルとローレベルとの場合にポート破壊を防止する
機能を持っている。
以上説明したように本発明は、マイクロコンピュータの
制御ポートを入出力兼用ポートとして使用できるように
することにより、物理的に制御ボ− 1−の数を減少す
ることができるため、ハードウェアを使用した拡張ポー
トを必要としなくなり、また制御ポートが減少すること
により、キーマトリクス部およびLEDマトリクス部と
アミクロコンビ二一タ間の接続リードが少なくなり、部
品数を低減できるので、従来ハードウェアのコストダウ
ンを計ることができるという効果がある。
制御ポートを入出力兼用ポートとして使用できるように
することにより、物理的に制御ボ− 1−の数を減少す
ることができるため、ハードウェアを使用した拡張ポー
トを必要としなくなり、また制御ポートが減少すること
により、キーマトリクス部およびLEDマトリクス部と
アミクロコンビ二一タ間の接続リードが少なくなり、部
品数を低減できるので、従来ハードウェアのコストダウ
ンを計ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である.
1・・・マイクロコンピュータ、2・・・制御ポート、
3・・・制御ポート、4・・・制御ポート、5・・・キ
ーマトリクス部、6・・・LEDマトリクス部、7・・
・ドライバIC、8・・・ポート保護用抵抗、9.10
・・・LEDドライバ回路.
3・・・制御ポート、4・・・制御ポート、5・・・キ
ーマトリクス部、6・・・LEDマトリクス部、7・・
・ドライバIC、8・・・ポート保護用抵抗、9.10
・・・LEDドライバ回路.
Claims (1)
- キーマトリクス部内のキーの押下検出およびLEDマ
トリクス部内のLEDの点灯、消灯制御をマイクロコン
ピュータによって実行するボタン電話機において、前記
キーマトリスク部およびLEDマトリクス部を制御する
為の前記マイクロコンピュータの入出力制御ポートのう
ち前記キーマトリクス部に対する前記キー押下検出の入
力制御ポートを時分割で前記LEDマトリクス部の出力
制御ポートとしても使用できるようにする制御手段を有
すること特徴とするボタン電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19286089A JPH0355941A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ボタン電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19286089A JPH0355941A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ボタン電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355941A true JPH0355941A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16298177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19286089A Pending JPH0355941A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | ボタン電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355941A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255720A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Meisei Electric Co Ltd | キ−スキヤン方式 |
| JPS6476140A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | Seikosha Kk | Microcomputer system |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19286089A patent/JPH0355941A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255720A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Meisei Electric Co Ltd | キ−スキヤン方式 |
| JPS6476140A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | Seikosha Kk | Microcomputer system |
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