JPH0356023B2 - - Google Patents
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- JPH0356023B2 JPH0356023B2 JP58252225A JP25222583A JPH0356023B2 JP H0356023 B2 JPH0356023 B2 JP H0356023B2 JP 58252225 A JP58252225 A JP 58252225A JP 25222583 A JP25222583 A JP 25222583A JP H0356023 B2 JPH0356023 B2 JP H0356023B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- analog
- signal
- input
- switcher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/018—Coupling arrangements; Interface arrangements using bipolar transistors only
- H03K19/01806—Interface arrangements
- H03K19/01812—Interface arrangements with at least one differential stage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスイツチヤ装置、特にテレビジヨン用
スタジオ機器として使用されるスイツチヤ装置に
関する。
スタジオ機器として使用されるスイツチヤ装置に
関する。
従来技術とその問題点
テレビジヨン用スタジオ機器の一種である従来
のルーテイング・スイツチヤの一例を第1図に示
す。このスイツチヤは、第1モジユール2aと第
2モジユール2bとより成る。各モジユールは、
共に8入力16出力を扱うことができ、実質的に8
入力導体及び16出力導体から成る。入力導体は出
力導体と交差関係にあるとみることができ、各交
点(即ち入力出力導体の交点)にはスイツチ素子
が設けられている。このスイツチ素子を選択的に
動作させて、各入力導線を出力導体に接続できる
ようにする。
のルーテイング・スイツチヤの一例を第1図に示
す。このスイツチヤは、第1モジユール2aと第
2モジユール2bとより成る。各モジユールは、
共に8入力16出力を扱うことができ、実質的に8
入力導体及び16出力導体から成る。入力導体は出
力導体と交差関係にあるとみることができ、各交
点(即ち入力出力導体の交点)にはスイツチ素子
が設けられている。このスイツチ素子を選択的に
動作させて、各入力導線を出力導体に接続できる
ようにする。
第1図のスイツチヤは16×16スイツチヤであ
り、16入力と16出力を扱うことができ、合計256
の交点を有する。16個の入力導体の1つに印加し
たアナログ信号は適当な交点でスイツチ素子を閉
じることにより1個以上の出力導体に伝達するこ
とが可能である。
り、16入力と16出力を扱うことができ、合計256
の交点を有する。16個の入力導体の1つに印加し
たアナログ信号は適当な交点でスイツチ素子を閉
じることにより1個以上の出力導体に伝達するこ
とが可能である。
第1図のスイツチヤに、例えば30個のモジユー
ルを追加すると、64×64スイツチヤになる。交点
数、即ちスイツチヤ素子数は入力導体と出力導体
の積に等しいために、この64×64スイツチヤを、
例えば72×64スイツチヤに拡張するには、4個の
モジユール、即ち512個(8×64)のスイツチ素
子を追加する必要があり、部品数の増加に伴い装
置が大型化するという欠点かある。
ルを追加すると、64×64スイツチヤになる。交点
数、即ちスイツチヤ素子数は入力導体と出力導体
の積に等しいために、この64×64スイツチヤを、
例えば72×64スイツチヤに拡張するには、4個の
モジユール、即ち512個(8×64)のスイツチ素
子を追加する必要があり、部品数の増加に伴い装
置が大型化するという欠点かある。
発明の目的
したがつて、本発明の目的は、少ない部品数で
大きなルーテイング能力を有するスイツチヤ装置
の提供にある。
大きなルーテイング能力を有するスイツチヤ装置
の提供にある。
発明の概要
所望の入力端子に供給されたアナログ入力信号
は、特定のアナログ・デジタル変換手段によりデ
ジタル信号に変換され、このデジタル信号はデー
タ伝達手段を通過して所望の出力端子に対応する
ラツチ手段にラツチされ、デジタル・アナログ変
換手段によりアナログ信号に変換された後に、所
望の出力端子に伝達される。
は、特定のアナログ・デジタル変換手段によりデ
ジタル信号に変換され、このデジタル信号はデー
タ伝達手段を通過して所望の出力端子に対応する
ラツチ手段にラツチされ、デジタル・アナログ変
換手段によりアナログ信号に変換された後に、所
望の出力端子に伝達される。
実施例
第2図に簡単に示す本発明によるスイツチヤ装
置は、デジタル技法による時分割マルチプレクス
を用いて動作する。このスイツチヤはモジユール
構造であつて、入力モジユール10a,10bと
出力モジユール30a,30bの2つの型のモジ
ユールより成る。入出力モジユールはバス50に
接続されている。各入力モジユールは8個の入力
チヤンネル12a,……,12hを有し、使用時
には夫々8個のアナログ入力信号源に接続され
る。同様に、各出力モジユールは8個の出力チヤ
ンネル32a,……,32hを有し、図示せずも
8個の信号利用回路に接続される。選択された信
号源からのアナログ入力信号は関連入力チヤンネ
ル内でデジタル信号列に変換されてインターフエ
ース20を介してデータバス50に印加される。
インターフエース20はタイミング回路60の制
御下で動作してデジタル信号を所定期間中のみバ
ス50に印加する。また各出力モジユールもイン
ターフエース40を有し、タイミング回路60に
より制御されて、同じ予定期間中にバスをサンプ
リングして、バスから受けたデジタル信号を選択
された出力チヤンネルに供給できる。選択された
出力チヤンネル内のデジタル信号を対応するアナ
ログ入力信号に変換して、これを選択された信号
利用回路に供給する。
置は、デジタル技法による時分割マルチプレクス
を用いて動作する。このスイツチヤはモジユール
構造であつて、入力モジユール10a,10bと
出力モジユール30a,30bの2つの型のモジ
ユールより成る。入出力モジユールはバス50に
接続されている。各入力モジユールは8個の入力
チヤンネル12a,……,12hを有し、使用時
には夫々8個のアナログ入力信号源に接続され
る。同様に、各出力モジユールは8個の出力チヤ
ンネル32a,……,32hを有し、図示せずも
8個の信号利用回路に接続される。選択された信
号源からのアナログ入力信号は関連入力チヤンネ
ル内でデジタル信号列に変換されてインターフエ
ース20を介してデータバス50に印加される。
インターフエース20はタイミング回路60の制
御下で動作してデジタル信号を所定期間中のみバ
ス50に印加する。また各出力モジユールもイン
ターフエース40を有し、タイミング回路60に
より制御されて、同じ予定期間中にバスをサンプ
リングして、バスから受けたデジタル信号を選択
された出力チヤンネルに供給できる。選択された
出力チヤンネル内のデジタル信号を対応するアナ
ログ入力信号に変換して、これを選択された信号
利用回路に供給する。
タイミング回路60は周知の如く動作してスト
ローブパルスとクロツクパルスとの2つのパルス
列を発生する。ストローブパルス列の周期は16μs
で相続く2ストローブパルス間を伝送期間中に
256クロツクパルスを発生する。よつて、クロツ
クパルスの周期は約63nsであり、約16MHzの周波
数となる。各256シーケンスの第1クロツク(パ
ルス0)はストローブパルスと一致する。
ローブパルスとクロツクパルスとの2つのパルス
列を発生する。ストローブパルス列の周期は16μs
で相続く2ストローブパルス間を伝送期間中に
256クロツクパルスを発生する。よつて、クロツ
クパルスの周期は約63nsであり、約16MHzの周波
数となる。各256シーケンスの第1クロツク(パ
ルス0)はストローブパルスと一致する。
バス50は17本の信号線(ライン)を有する。
15本の線(ライン0乃至14)はデータ用であり、
残りの線(ライン15及び16)は制御用である。ス
トローブパルスはライン15上を、クロツクパルス
はライン16上を伝送される。
15本の線(ライン0乃至14)はデータ用であり、
残りの線(ライン15及び16)は制御用である。ス
トローブパルスはライン15上を、クロツクパルス
はライン16上を伝送される。
第3図に示す如く、デジタル・ルーテイング・
スイツチヤの各入力チヤンネル12は増幅器14
とADC16より成る。各ADCは入力信号を4096
レベル、即ち12ビツトに量子化する。入力チヤン
ネルのダイナミツクレンジ能力を強化するため、
ADCは指数(非直線)コードにより3個の付加
コンパンデイング・ビツトを発生するので、
ADCは合計15ビツトの出力を有する。このコン
パンデイングはADCの能力を増強する為の周知
技法である。各デジタル信号の15ビツト(量子化
の19レベルに対応)はインターフエース回路40
に並列に印加する。
スイツチヤの各入力チヤンネル12は増幅器14
とADC16より成る。各ADCは入力信号を4096
レベル、即ち12ビツトに量子化する。入力チヤン
ネルのダイナミツクレンジ能力を強化するため、
ADCは指数(非直線)コードにより3個の付加
コンパンデイング・ビツトを発生するので、
ADCは合計15ビツトの出力を有する。このコン
パンデイングはADCの能力を増強する為の周知
技法である。各デジタル信号の15ビツト(量子化
の19レベルに対応)はインターフエース回路40
に並列に印加する。
バス50はECLシステムで動作するよう構成
している。従つて、バス50の各線は平衡した負
電圧ロジツク信号を伝送する2信号線を有する。
バス50としてECLシステムを採用した理由は、
遠距離まで信号を伝送する場合のECLシステム
の優位性、特に耐ノイズ特性にある。しかし、図
示せずもADCの出力を切換えるのに使用するト
ライステート・ドライバーはTTL電子レベルで
出力信号を出す。従つて、インターフエース回路
は15ラインのTTLバス21とコントローラ22
との他に15の論理レベル変換回路23を有し、バ
ス21のライン上のTTL信号をECL信号に変換
してバス50で運ぶ。
している。従つて、バス50の各線は平衡した負
電圧ロジツク信号を伝送する2信号線を有する。
バス50としてECLシステムを採用した理由は、
遠距離まで信号を伝送する場合のECLシステム
の優位性、特に耐ノイズ特性にある。しかし、図
示せずもADCの出力を切換えるのに使用するト
ライステート・ドライバーはTTL電子レベルで
出力信号を出す。従つて、インターフエース回路
は15ラインのTTLバス21とコントローラ22
との他に15の論理レベル変換回路23を有し、バ
ス21のライン上のTTL信号をECL信号に変換
してバス50で運ぶ。
バス50のライン15と16に接続されストローブ
とクロツクパルスを受けるコントローラは、8ク
ロツクパルスが発生する伝送期間の一部中のみ作
動する。例えば、第1モジユール10aの場合に
は、ストローブパルスの発生時点からクロツクパ
ルス7(8番目のクロツクパルス)発生まで作動
する。第2モジユール10bの場合には、コント
ローラはストローブパルスを検出してクロツクパ
ルス0乃至7を計数し、その後作動する。このコ
ントローラはクロツクパルス15が発生するまで
作動し続ける。
とクロツクパルスを受けるコントローラは、8ク
ロツクパルスが発生する伝送期間の一部中のみ作
動する。例えば、第1モジユール10aの場合に
は、ストローブパルスの発生時点からクロツクパ
ルス7(8番目のクロツクパルス)発生まで作動
する。第2モジユール10bの場合には、コント
ローラはストローブパルスを検出してクロツクパ
ルス0乃至7を計数し、その後作動する。このコ
ントローラはクロツクパルス15が発生するまで
作動し続ける。
コントローラ22が作動中に受けた8個の連続
クロツクパルスは、入力モジユールの8個の
ADC16が使用して、各クロツクパルスに続く
8個の63ns期間中に連続してサンプリングを行な
う。従つて、8個の信号源からのアナログ信号の
電圧レベルを表わすデジタル信号は、夫々8イン
ターバル中バス21に印加される。これらデジタ
ル信号の15ビツトはTTLバス21を介して夫々
15個の論理レベル変換回路23に印加される。
クロツクパルスは、入力モジユールの8個の
ADC16が使用して、各クロツクパルスに続く
8個の63ns期間中に連続してサンプリングを行な
う。従つて、8個の信号源からのアナログ信号の
電圧レベルを表わすデジタル信号は、夫々8イン
ターバル中バス21に印加される。これらデジタ
ル信号の15ビツトはTTLバス21を介して夫々
15個の論理レベル変換回路23に印加される。
コントローラ22はまたマスターコントローラ
70から指令を受ける。これにより、信号源とス
イツチヤにより接続される信号利用回路とが選択
される。例えば、もし第1入力モジユール10a
の第2入力チヤンネル12bに接続された信号源
から信号を取出すには、マスターコントローラ7
0がモジユール10aのコントローラ22へ指令
を送り、クロツクパルス1乃び2間に変換回路2
3をイネーブルして、その第2入力チヤンネル1
2bを検査する。同様に、もし信号を第2入力モ
ジユール10bの第3入力チヤンネルに接続され
た信号源より取るには、第2モジユールのコント
ローラは変換回路をクロツクパルス11及び12
間の期間にイネーブルする。従つて、各入力チヤ
ンネルはデータ伝送期間の同じインタバルをアド
レスすることが判る。256インタバルがあるので、
スイツチヤは256信号源まで拡張サービスするこ
とができる。
70から指令を受ける。これにより、信号源とス
イツチヤにより接続される信号利用回路とが選択
される。例えば、もし第1入力モジユール10a
の第2入力チヤンネル12bに接続された信号源
から信号を取出すには、マスターコントローラ7
0がモジユール10aのコントローラ22へ指令
を送り、クロツクパルス1乃び2間に変換回路2
3をイネーブルして、その第2入力チヤンネル1
2bを検査する。同様に、もし信号を第2入力モ
ジユール10bの第3入力チヤンネルに接続され
た信号源より取るには、第2モジユールのコント
ローラは変換回路をクロツクパルス11及び12
間の期間にイネーブルする。従つて、各入力チヤ
ンネルはデータ伝送期間の同じインタバルをアド
レスすることが判る。256インタバルがあるので、
スイツチヤは256信号源まで拡張サービスするこ
とができる。
論理レベル変換回路23はTTLバス21のシ
ングルエンドの正電圧信号をダブルエンドで平衡
した負電圧信号に変換する。この論理信号変換回
路は十分高速にオンオフスイツチングし夫々の入
力モジユールのTTLバスからECLバスへ適当な
信号が印加されるようにしなければならない。伝
送期間13の各個別インタバルは僅か63nsである
ので、回路340は約16MHzの周波数でスイツチ
ングできなければならない。
ングルエンドの正電圧信号をダブルエンドで平衡
した負電圧信号に変換する。この論理信号変換回
路は十分高速にオンオフスイツチングし夫々の入
力モジユールのTTLバスからECLバスへ適当な
信号が印加されるようにしなければならない。伝
送期間13の各個別インタバルは僅か63nsである
ので、回路340は約16MHzの周波数でスイツチ
ングできなければならない。
第3図に示す論理レベル変換回路23の一例を
第5図に示す。変換回路23はトランジスタ23
1を含む制御電流源、トランジスタ232及び2
33より成る基準電圧源及びスイツチングトラン
ジスタ234及び235より構成されている。基
準電圧源は2つの基準電圧を確立し、夫々トラン
ジスタ231と234のベースに印加される。ト
ランジスタ235のベースにはTTLバス21の
1ラインが接続される。トランジスタ234と2
35のコレクタは夫々抵抗236と237を介し
てECL低レベルである−1.8ボルトに接続する。
抵抗236と237の−1.8ボルト印加端と反対
の端子にはECLバス50の1ラインの対応する
導線238と238に接続される。トランジスタ
234と235のエミツタはトランジスタ231
のコレクタに接続される。トランジスタ231の
エミツタはスイツチ239を介して接地又は+5
ボルト電源に選択的に接続される。
第5図に示す。変換回路23はトランジスタ23
1を含む制御電流源、トランジスタ232及び2
33より成る基準電圧源及びスイツチングトラン
ジスタ234及び235より構成されている。基
準電圧源は2つの基準電圧を確立し、夫々トラン
ジスタ231と234のベースに印加される。ト
ランジスタ235のベースにはTTLバス21の
1ラインが接続される。トランジスタ234と2
35のコレクタは夫々抵抗236と237を介し
てECL低レベルである−1.8ボルトに接続する。
抵抗236と237の−1.8ボルト印加端と反対
の端子にはECLバス50の1ラインの対応する
導線238と238に接続される。トランジスタ
234と235のエミツタはトランジスタ231
のコレクタに接続される。トランジスタ231の
エミツタはスイツチ239を介して接地又は+5
ボルト電源に選択的に接続される。
トランジスタ231のエミツタに+5ボルトを
印加して電流源をイネーブルすると、トランジス
タ235のベースが高TTL電圧レベル(即ち+
2ボルト)であれば、トランジスタ235がオフ
で234がオンとなる。そこで、導体238は、
抵抗236に電流が流れないので、その下端電圧
と等しい−1.8ボルトであり、一方導体238は
トランジスタ231のコレクタ電流(定電流源の
出力電流)が234を介して抵抗237に流れ
て、その両端に電圧降下を生じて−0.65ボルトと
なる。逆に、もし入力が低TTL電圧レベル(即
ち+0.8ボルト)であれば、トランジスタ235
がオン、234がオフとなるので、導体238は
−0.65ボルト、導体238は−1.8ボルトとなる。
電流源をデイスエーブル、即ちトランジスタ23
1のエミツタを接地するとトランジスタ234,
235は共にオフとなり導体238,238の電
圧を共に−1.8ボルトにする。
印加して電流源をイネーブルすると、トランジス
タ235のベースが高TTL電圧レベル(即ち+
2ボルト)であれば、トランジスタ235がオフ
で234がオンとなる。そこで、導体238は、
抵抗236に電流が流れないので、その下端電圧
と等しい−1.8ボルトであり、一方導体238は
トランジスタ231のコレクタ電流(定電流源の
出力電流)が234を介して抵抗237に流れ
て、その両端に電圧降下を生じて−0.65ボルトと
なる。逆に、もし入力が低TTL電圧レベル(即
ち+0.8ボルト)であれば、トランジスタ235
がオン、234がオフとなるので、導体238は
−0.65ボルト、導体238は−1.8ボルトとなる。
電流源をデイスエーブル、即ちトランジスタ23
1のエミツタを接地するとトランジスタ234,
235は共にオフとなり導体238,238の電
圧を共に−1.8ボルトにする。
スイツチ239はタイミング回路60からのク
ロツクパルスに依りコントローラ22で制御され
る。例えば、もし信号が第1入力モジユール10
aの第3及び第5入力チヤンネル12c及び12
fのみに接続された信号源から取出される場合に
は、コントローラ22はチヤンネル12c,12
fのADCサンプリングと同様にスイツチ239
を作動させるべくトランジスタ231のエミツタ
を+5ボルト電源に各伝送期間の第3及び第5イ
ンターバル中のみ接続し、他の期間中は接地して
不動作となす。
ロツクパルスに依りコントローラ22で制御され
る。例えば、もし信号が第1入力モジユール10
aの第3及び第5入力チヤンネル12c及び12
fのみに接続された信号源から取出される場合に
は、コントローラ22はチヤンネル12c,12
fのADCサンプリングと同様にスイツチ239
を作動させるべくトランジスタ231のエミツタ
を+5ボルト電源に各伝送期間の第3及び第5イ
ンターバル中のみ接続し、他の期間中は接地して
不動作となす。
上述した第5図の説明から、変換回路23は電
流ドライバであつて、抵抗236、及び237に
流れる電流を制御することにより導体238及び
238上の電位を定める。従来のECLバスドラ
イバーでは、ドライバーの出力はトランジスタの
エミツタから得ているので、ドライバーは電位レ
ベルを間接的ではなく直接的に制御する。第5図
の電流ドライバーは従来の電圧ドライバーに対し
て種々の特長を有するが、その1つは高速スイツ
チング特性であり、これなくしてデジタルスイツ
チヤを通過するデータの忠実度が維持できない。
流ドライバであつて、抵抗236、及び237に
流れる電流を制御することにより導体238及び
238上の電位を定める。従来のECLバスドラ
イバーでは、ドライバーの出力はトランジスタの
エミツタから得ているので、ドライバーは電位レ
ベルを間接的ではなく直接的に制御する。第5図
の電流ドライバーは従来の電圧ドライバーに対し
て種々の特長を有するが、その1つは高速スイツ
チング特性であり、これなくしてデジタルスイツ
チヤを通過するデータの忠実度が維持できない。
次に、第4図に示す如く、各出力モジユールの
インターフエース回路40は15個のECL−TTL
変換回路41を有する。これら回路41はコント
ローラ42により制御され、15ラインのTTLバ
ス43の各ラインに接続される。バス43は8個
のラツチ44に接続され、更に8個の出力チヤン
ネル32に接続される。各出力チヤンネルはデジ
タル・アナログ変換器(DAC)33と増幅器3
4とより成る。
インターフエース回路40は15個のECL−TTL
変換回路41を有する。これら回路41はコント
ローラ42により制御され、15ラインのTTLバ
ス43の各ラインに接続される。バス43は8個
のラツチ44に接続され、更に8個の出力チヤン
ネル32に接続される。各出力チヤンネルはデジ
タル・アナログ変換器(DAC)33と増幅器3
4とより成る。
ECLバス50上のデジタル信号は回路41に
よりTTL電圧レベルに変換されてTTLバス43
に印加される。TTLバス43上の信号は選択的
にラツチ44をイネーブルすることによりサンプ
リングされる。例えば、もし第1入力モジユール
10aの第2入力チヤンネル12bに接続された
信号源からの信号を第2出力モジユール30bの
第3出力チヤンネル32cに接続された利用回路
に伝送したいと仮定すると、マスターコントロー
ラ70は第2出力モジユール30bのコントロー
ラ42に指令を送り、第2モジユールのラツチ4
4cを各データ伝送期間中の第2インターバルに
イネーブルすることとなる。その結果、変換回路
41によりモジユール30bのTTLバス上に再
生した入力モジユール10aの入力チヤンネル1
2bよりのデジタル信号は伝送期間の第2インタ
バル中にラツチ44cに書込まれる。これらのデ
ジタル信号はチヤンネル32cのDAC33によ
りアナログ信号に変換されて増幅され、選択され
た利用回路に供給される。
よりTTL電圧レベルに変換されてTTLバス43
に印加される。TTLバス43上の信号は選択的
にラツチ44をイネーブルすることによりサンプ
リングされる。例えば、もし第1入力モジユール
10aの第2入力チヤンネル12bに接続された
信号源からの信号を第2出力モジユール30bの
第3出力チヤンネル32cに接続された利用回路
に伝送したいと仮定すると、マスターコントロー
ラ70は第2出力モジユール30bのコントロー
ラ42に指令を送り、第2モジユールのラツチ4
4cを各データ伝送期間中の第2インターバルに
イネーブルすることとなる。その結果、変換回路
41によりモジユール30bのTTLバス上に再
生した入力モジユール10aの入力チヤンネル1
2bよりのデジタル信号は伝送期間の第2インタ
バル中にラツチ44cに書込まれる。これらのデ
ジタル信号はチヤンネル32cのDAC33によ
りアナログ信号に変換されて増幅され、選択され
た利用回路に供給される。
第6図にECL−TTL変換回路41の一実施例
を示す。この回路41は1対の入力トランジスタ
411及び412を含み、ベースにはECLバス
50の1ラインが接続されており、エミツタは抵
抗を介して負電源に接続されている。トランジス
タ411のコレクタは1KΩの抵抗418を介し
て正電源に接続されると共にシヨツトキーダイオ
ード413のカソードとトランジスタ414のベ
ースに接続されている。他方、トランジスタ41
2のコレクタは他の1KΩの抵抗419を介して
先のダイオード413のアノードとトランジスタ
414のコレクタとに接続されると共に他のシヨ
ツトキーダイオード415のカソードとトランジ
スタ416のベースとに接続される。トランジス
タ416のコレクタは接地され、同様にダイオー
ド415のアノードも接地される。またトランジ
スタ416のエミツタはダイオード413のアノ
ードに接続され、そこからこの回路41の出力を
得る。
を示す。この回路41は1対の入力トランジスタ
411及び412を含み、ベースにはECLバス
50の1ラインが接続されており、エミツタは抵
抗を介して負電源に接続されている。トランジス
タ411のコレクタは1KΩの抵抗418を介し
て正電源に接続されると共にシヨツトキーダイオ
ード413のカソードとトランジスタ414のベ
ースに接続されている。他方、トランジスタ41
2のコレクタは他の1KΩの抵抗419を介して
先のダイオード413のアノードとトランジスタ
414のコレクタとに接続されると共に他のシヨ
ツトキーダイオード415のカソードとトランジ
スタ416のベースとに接続される。トランジス
タ416のコレクタは接地され、同様にダイオー
ド415のアノードも接地される。またトランジ
スタ416のエミツタはダイオード413のアノ
ードに接続され、そこからこの回路41の出力を
得る。
動作を説明すると、入力導体417が−1.8ボ
ルトで417が−0.65ボルトのとき、トランジス
タ411はオフ、412はオンとなる。そこで、
トランジスタ414はオフのままであり、トラン
ジスタ412は抵抗419に電流を流すのでトラ
ンジスタ416は導通となりエミツタフオロワの
ように動作する。トランジスタ416のベースは
ダイオード415の作用により低い負電圧に制限
されているので、そのエミツタ即ち出力電圧はわ
ずかに正電圧である。
ルトで417が−0.65ボルトのとき、トランジス
タ411はオフ、412はオンとなる。そこで、
トランジスタ414はオフのままであり、トラン
ジスタ412は抵抗419に電流を流すのでトラ
ンジスタ416は導通となりエミツタフオロワの
ように動作する。トランジスタ416のベースは
ダイオード415の作用により低い負電圧に制限
されているので、そのエミツタ即ち出力電圧はわ
ずかに正電圧である。
入力導体417が−0.65ボルトで417が−
1.8ボルトに反転すると、トランジスタ411が
オン412がオフとなる。よつて、トランジスタ
414はオン、416はオフとなる。トランジス
タ416のエミツタ電圧はダイオード413のク
ランプ作用で制限される正電圧となる。
1.8ボルトに反転すると、トランジスタ411が
オン412がオフとなる。よつて、トランジスタ
414はオン、416はオフとなる。トランジス
タ416のエミツタ電圧はダイオード413のク
ランプ作用で制限される正電圧となる。
この第6図の回路41は極めて高速動作をする
ことが理解できよう。この回路はラツチ44等の
MOSメモリ素子が駆動でき、いずれの安定状態
であつても消費電力は少なく、電力消費の大半は
スイツチング動作時のみである。
ことが理解できよう。この回路はラツチ44等の
MOSメモリ素子が駆動でき、いずれの安定状態
であつても消費電力は少なく、電力消費の大半は
スイツチング動作時のみである。
バス50の各ラインは各端末において特性イン
ピーダンスで終端し、ラインの一端からの信号反
射を避け、これによりバス上の信号との干渉を防
止する必要がある。回路23(第5図参照)の抵
抗236及び237はバスの入力端においてこの
機能を果す。この理由で、抵抗236及び237
はバスの一端に配置している。導体の他端もまた
夫々抵抗を介して−1.8ボルトの電源に接続して
いる。ラインの平衡を保つ為に、各抵抗値はライ
ンの特性インピーダンスの1/2に選定する。
ピーダンスで終端し、ラインの一端からの信号反
射を避け、これによりバス上の信号との干渉を防
止する必要がある。回路23(第5図参照)の抵
抗236及び237はバスの入力端においてこの
機能を果す。この理由で、抵抗236及び237
はバスの一端に配置している。導体の他端もまた
夫々抵抗を介して−1.8ボルトの電源に接続して
いる。ラインの平衡を保つ為に、各抵抗値はライ
ンの特性インピーダンスの1/2に選定する。
従来のアナログ・オーデイオ・ルーテイング・
スイツチヤと比較して、第3図に示したデジタ
ル・スイツチヤは種々の効果を有する。例えば、
作動素子(アナログ・スイツチヤの交点に対応)
数を付加信号源数とサービスしたい利用回路数と
の積に増加することなくサービスしたい信号源数
も上述の例にあつては最大256まで増加でき
る。よつて、このデジタル・スイツチヤでサービ
スする信号源数は単に入力チヤンネル数を付加信
号源数だけ付加することにより増加できる。
スイツチヤと比較して、第3図に示したデジタ
ル・スイツチヤは種々の効果を有する。例えば、
作動素子(アナログ・スイツチヤの交点に対応)
数を付加信号源数とサービスしたい利用回路数と
の積に増加することなくサービスしたい信号源数
も上述の例にあつては最大256まで増加でき
る。よつて、このデジタル・スイツチヤでサービ
スする信号源数は単に入力チヤンネル数を付加信
号源数だけ付加することにより増加できる。
更に、このデジタル・スイツチヤは任意信号源
の信号を任意利用回路にう回させることができ
る。放送業界にあつては多重チヤンネルプレイバ
ツクやレコードテープレコーダ(これは一般に2
つの音声チヤンネルを有するビデオテープレコー
ダの24音声チヤンネルを含むを可とする音声テー
プレコーダを意味する)の如く多重信号発生装置
及び多重チヤンネル信号受信装置を使用すること
は一般的である。VTRの場合には、2チヤンネ
ルはステレオ音声の左及び右信号、同じ内容の異
なる言語による音声、或はバツクグラウンド音声
とこれに重畳される音声等である。1以上の記録
VTRを供給する数個のプレイバツクVTRもあ
る。従来の放送にあつては、夫々アナログクロス
ポイント・スイツチヤは各音声チヤンネル及び映
像チヤンネル毎であつた。
の信号を任意利用回路にう回させることができ
る。放送業界にあつては多重チヤンネルプレイバ
ツクやレコードテープレコーダ(これは一般に2
つの音声チヤンネルを有するビデオテープレコー
ダの24音声チヤンネルを含むを可とする音声テー
プレコーダを意味する)の如く多重信号発生装置
及び多重チヤンネル信号受信装置を使用すること
は一般的である。VTRの場合には、2チヤンネ
ルはステレオ音声の左及び右信号、同じ内容の異
なる言語による音声、或はバツクグラウンド音声
とこれに重畳される音声等である。1以上の記録
VTRを供給する数個のプレイバツクVTRもあ
る。従来の放送にあつては、夫々アナログクロス
ポイント・スイツチヤは各音声チヤンネル及び映
像チヤンネル毎であつた。
第7図は、夫々2個の音声チヤンネルを有する
N個のプレイバツクVTR102,104,10
6……108と夫々2個の音声チヤンネルを有す
るM個のレコードVTR110,112,……1
14より成る一例である。2個の従来のM×Nク
ロスポイント・スイツチヤ116及び118が2
つの音声チヤンネルに関連し、任意のプレイバツ
クVTRのチヤンネル1を任意のレコードVTRの
チヤンネル1へう回させ、同様にブレイバツク及
びレコードVTRのチヤンネル2についてもう回
させることができる。しかし、各VTRの両チヤ
ンネルは実質的にクロストーク(漏話)がないの
で、完全に関係のない信号が夫々2チヤンネルに
記録されないという技術的な理由はない。しか
し、もしこれを行うには、プレイバツクVTRの
チヤンネル1をレコードVTRのチヤンネル2へ
う回させる必要があり、これを従来のクロスポイ
ント・スイツチヤを用いて行うには、(スイツチ
ヤ116と118で表わす)2レベルのスイツチ
ングを連結し、各プレイバツク・チヤンネルを各
レコード・チヤンネルへう回できる単一のスイツ
チヤを用いる場合にのみ可能である。これには
2M×2Nのスイツチヤ、即ち2個のスイツチヤ1
16及び118を合成した場合の2個のクロスポ
イントを必要とすることが明らかである。しか
し、第8図に示すように2M+2Nチヤンネルを有
するデジタル・オーデイオ・スイツチヤは同じル
ーテイング能力を有する。(チヤンネルを区別す
るには、夫々M+Nチヤンネルを有する2個のデ
ジタル・スイツチヤは2個のM×Nスイツチヤ1
16及び118と同じルーテイング能力を有す
る。従つて、デジタル・スイツチヤによると付加
チヤンネルを使用することなく2M×2Nクロスポ
イントスイツチヤの大きな能力を有するスイツチ
ヤが得られる。
N個のプレイバツクVTR102,104,10
6……108と夫々2個の音声チヤンネルを有す
るM個のレコードVTR110,112,……1
14より成る一例である。2個の従来のM×Nク
ロスポイント・スイツチヤ116及び118が2
つの音声チヤンネルに関連し、任意のプレイバツ
クVTRのチヤンネル1を任意のレコードVTRの
チヤンネル1へう回させ、同様にブレイバツク及
びレコードVTRのチヤンネル2についてもう回
させることができる。しかし、各VTRの両チヤ
ンネルは実質的にクロストーク(漏話)がないの
で、完全に関係のない信号が夫々2チヤンネルに
記録されないという技術的な理由はない。しか
し、もしこれを行うには、プレイバツクVTRの
チヤンネル1をレコードVTRのチヤンネル2へ
う回させる必要があり、これを従来のクロスポイ
ント・スイツチヤを用いて行うには、(スイツチ
ヤ116と118で表わす)2レベルのスイツチ
ングを連結し、各プレイバツク・チヤンネルを各
レコード・チヤンネルへう回できる単一のスイツ
チヤを用いる場合にのみ可能である。これには
2M×2Nのスイツチヤ、即ち2個のスイツチヤ1
16及び118を合成した場合の2個のクロスポ
イントを必要とすることが明らかである。しか
し、第8図に示すように2M+2Nチヤンネルを有
するデジタル・オーデイオ・スイツチヤは同じル
ーテイング能力を有する。(チヤンネルを区別す
るには、夫々M+Nチヤンネルを有する2個のデ
ジタル・スイツチヤは2個のM×Nスイツチヤ1
16及び118と同じルーテイング能力を有す
る。従つて、デジタル・スイツチヤによると付加
チヤンネルを使用することなく2M×2Nクロスポ
イントスイツチヤの大きな能力を有するスイツチ
ヤが得られる。
尚、上述の説明は本発明の好適実施例について
のみ行つたものであるが、当業者には必要に応じ
て種々の変更変形が可能であるので、本発明はこ
れら特定のみに限定すべきでないことはいうまで
もない。
のみ行つたものであるが、当業者には必要に応じ
て種々の変更変形が可能であるので、本発明はこ
れら特定のみに限定すべきでないことはいうまで
もない。
発明の効果
本発明のスイツチヤ装置によると、例えば、入
力端子N個及び出力端子M個の状態から、入力端
子をΔN個増加させる場合、入力部のアナログ・
デジタル変換手段をΔN個だけ増加すればよく、
同様の拡張のためにΔN×M個のスイツチ素子の
追加を必要とする従来のスイツチヤに比して、部
品数を大幅に削減でき、装置を小型化できる。
力端子N個及び出力端子M個の状態から、入力端
子をΔN個増加させる場合、入力部のアナログ・
デジタル変換手段をΔN個だけ増加すればよく、
同様の拡張のためにΔN×M個のスイツチ素子の
追加を必要とする従来のスイツチヤに比して、部
品数を大幅に削減でき、装置を小型化できる。
第1図は従来のアナログ・オーデイオ・スイツ
チヤのブロツク図、第2図は本発明によるスイツ
チヤ装置の簡単なブロツク図、第3図及び第4図
は第2図のブロツクの詳細なブロツク図、第5図
及び第6図は第3図及び第4図に示す論理信号変
換回路の回路図、第7図及び第8図は夫々多重デ
ユアル・チヤンネル信号源及び利用回路用アナロ
グ・デジタル・スイツチヤのブロツク図である。 図中において、16はアナログ・デジタル変換
手段、23はデータ伝達手段、33はデジタル・
アナログ手段、44はラツチ手段、22及び42
は制御手段を示す。 図中50はECLバス、238,238は信号
線対、23はTTL−ECL変換回路、41はECL
−TTL変換回路を示す。
チヤのブロツク図、第2図は本発明によるスイツ
チヤ装置の簡単なブロツク図、第3図及び第4図
は第2図のブロツクの詳細なブロツク図、第5図
及び第6図は第3図及び第4図に示す論理信号変
換回路の回路図、第7図及び第8図は夫々多重デ
ユアル・チヤンネル信号源及び利用回路用アナロ
グ・デジタル・スイツチヤのブロツク図である。 図中において、16はアナログ・デジタル変換
手段、23はデータ伝達手段、33はデジタル・
アナログ手段、44はラツチ手段、22及び42
は制御手段を示す。 図中50はECLバス、238,238は信号
線対、23はTTL−ECL変換回路、41はECL
−TTL変換回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 N個の入力端子及びM個の出力端子を有し、
所望の入力端子に供給されたアナログ入力信号を
所望の出力端子に伝送するスイツチヤ装置であつ
て、 上記N個の入力端子に夫々供給されたアナログ
入力信号を、位相の異なる一定周波数の第1クロ
ツク信号群に応じて、デジタル信号に夫々変換す
るN個のアナログ・デジタル変換手段と、 該N個のアナログ・デジタル変換手段から上記
デジタル信号が入力され、第2クロツク信号に応
じて、特定の上記デジタル信号を通過させるデー
タ伝達手段と、 該データ伝達手段を通過した上記デジタル信号
が共通に供給され、同一位相の第3クロツク信号
群に応じて、上記デジタル信号を夫々ラツチする
M個のラツチ手段と、 該M個のラツチ手段にラツチされたデジタル信
号を夫々アナログ信号に変換し、上記M個の出力
端子に夫々供給するM個のデジタル・アナログ変
換手段と、 上記第1クロツク信号群を発生し、夫々上記N
個のアナログ・デジタル変換器に順次供給して動
作させ、上記所望の入力端子のアナログ入力信号
が供給される特定アナログ・デジタル変換手段の
動作期間に、上記第2クロツク信号を上記データ
伝達手段に供給して、上記特定アナログ・デジタ
ル変換手段からのデジタル信号を通過させると共
に、上記所望の出力端子に対応するラツチ手段に
上記第3クロツク信号群を供給して、上記デジタ
ル信号をラツチさせるように制御する制御手段と
を具えることを特徴とするスイツチヤ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/453,002 US4525836A (en) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | Circuit for converting a logical signal into two balanced logical signals |
| US453002 | 1982-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131227A JPS59131227A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH0356023B2 true JPH0356023B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=23798835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58252225A Granted JPS59131227A (ja) | 1982-12-27 | 1983-12-27 | スイッチャ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525836A (ja) |
| JP (1) | JPS59131227A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0456857B1 (de) * | 1990-05-16 | 1994-11-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Digitalschaltung mit Potentialausgleich zwischen zwei Signalleitern |
| US5347549A (en) * | 1993-04-20 | 1994-09-13 | Echelon Corporation | Method and apparatus for interfacing between a twisted pair and an intelligent cell |
| JP4197755B2 (ja) | 1997-11-19 | 2008-12-17 | 富士通株式会社 | 信号伝送システム、該信号伝送システムのレシーバ回路、および、該信号伝送システムが適用される半導体記憶装置 |
| US6982763B2 (en) * | 2001-08-01 | 2006-01-03 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Video standards converter |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2936337A (en) * | 1957-01-09 | 1960-05-10 | Bell Telephone Labor Inc | Switching circuit |
| US3573635A (en) * | 1968-11-18 | 1971-04-06 | Ibm | Pulse transfer system |
| US4037049A (en) * | 1974-10-18 | 1977-07-19 | Intertel, Inc. | Modulator and demodulator for data communications network |
| JPS5543654A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-27 | Hitachi Ltd | Transmission/reception control circuit |
| JPS56119531A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-19 | Fujitsu Ltd | Level converting circuit |
-
1982
- 1982-12-27 US US06/453,002 patent/US4525836A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58252225A patent/JPS59131227A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4525836A (en) | 1985-06-25 |
| JPS59131227A (ja) | 1984-07-28 |
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