JPH0356037B2 - - Google Patents

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JPH0356037B2
JPH0356037B2 JP55037015A JP3701580A JPH0356037B2 JP H0356037 B2 JPH0356037 B2 JP H0356037B2 JP 55037015 A JP55037015 A JP 55037015A JP 3701580 A JP3701580 A JP 3701580A JP H0356037 B2 JPH0356037 B2 JP H0356037B2
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/2407Tracks or pits; Shape, structure or physical properties thereof
    • G11B7/24085Pits
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/2407Tracks or pits; Shape, structure or physical properties thereof
    • G11B7/24073Tracks
    • G11B7/24079Width or depth

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、光学的読取情報構造を有する記録担
体であつて、情報を一定幅のトラツクに設けた情
報領域に記録し、これらのトラツクはトラツク方
向を横切る方向において、ランドによつて互に分
離する如くし、かつ前記情報領域はトラツク方向
において中間領域と交互に配置される如くし、情
報領域の平均長が変化する記録担体に関するもの
である。
情報領域の平均長とは、情報領域の長さの数千
倍の如く桁違いに大きな距離にわたる情報領域の
長さの平均値を意味する。
従来技術 このような記録担体は、特に、“Philips Tech
nish Tijdschrift”33,No.7、185〜197ページに
より公知である。この刊行物に記載されている円
形デイスク状記録担体は、カラーテレビジヨン・
プログラムの記録媒体として用いられている。テ
レビジヨン画像の輝度情報は情報領域の空間周波
数に含まれ、色度および音声情報は情報領域の長
さの変化〔“デユーテイ・サイクル(duty−
cycle)”〕に含まれている。情報領域は、担体表
面にプレスされたピツトにより構成される。これ
らピツトの寸法は非常に小さい。30分間のテレビ
ジヨン・プログラムが内半径が5cmで外半径が15
cmの環状領域に記憶される記録担体に対しては、
前記刊行物は次のように記載している。すなわ
ち、情報領域のトラツク方向の平均長さは1μm
のオーダであり、情報領域の一定幅は0.8μmのオ
ーダーであり、トラツク方向を横切るトラツク構
造の一定周期は約2μmである。
読取りの際には、情報構造が読取ビームたとえ
ばレーザビームによつて照射される。読取ビーム
は、対物レンズ系によつて情報構造上にフオーカ
スされ、“直径”が情報領域の大きさのオーダで
ある読取スポツトを形成する。情報構造によつて
変調された読取ビームの通路内に、感光検出器を
設ける。この感光検出器の出力信号は、情報構造
部分が瞬時的に読取られるに従つて変化する。
用いられる対物レンズ系は、たとえば0.4の開
口数(N.A.)を有している。読取スポツトの
“直径”は、この開口数を有するレンズの理論的
最小値に等しい。選ばれた対物レンズ系の収差は
無視できる程に小さいので、読取スポツト内の強
度分布およびこのスポツトの寸法は、幾何光学の
法則によつてはもはや指示できず、対物レンズ系
の開口での回折によつてのみ指示される。気体レ
ーザたとえばHe−Neレーザを放射源として用い
る場合には、対物レンズ系の入射ひとみにおける
強度分布は、半径方向に変化する。レンズ開口に
おける回折効果と組合せによつて、強度の半減直
径(=強度の“直径”)がたとえば0.633μmの波
長でたとえば0.9μmである強度分布が読取スポツ
ト上に得られる。このことは、トラツキングが正
確な場合には、読取光の大部分が読取られるべき
トラツクに入射するが、読取光の一部は隣接トラ
ツクに入射してこれら隣接トラツクの情報領域に
よつて変調されることを意味している。隣接トラ
ツクに入射した光のある部分は、変調された後、
対物レンズ系に入射して最終的に検出器に達す
る。このことは、満足すべきトラツキングの場合
でさえも、トラツク間にクロストークが常に存在
することを意味する。
このクロストークは、トラツク間の一様な距離
をかなり増大させることによつて最小にすること
ができる。しかし、このことは、記録担体の情報
密度および記録担体の再生(プレイイング)時間
のかなりの減少を生ずることとなる。しかし現在
では光学記録担体の再生時間を増加させる傾向に
ある。本願人により現在製造されている光学読取
ビデオデイスクは、たとえば、半径方向に約
1.67μmの一様なトラツク周期を有している。前
記刊行物では、トラツク周期は2μmである。本
願人により製造されているこの光学読取ビデオデ
イスクを読取る際、クロストークは許容レベルを
越えることがある。
発明の課題と解決手段 本発明の目的は、公知の記録担体に比べて減少
したクロストークを示し、かつ、情報密度が十分
に大きく保持できる記録担体を提供することにあ
る。
本発明記録担体は、特許請求の範囲に記載の如
くの特徴を有する。
本発明記録担体の概念は、光学読取装置のカツ
トオフ周波数の約半分までのトラツク方向におけ
る情報領域の周波数での特定のトラツク距離に対
しては、クロストークは所望のレベルを有すると
いう認識に基づいている。情報領域の周波数がカ
ツトオフ周波数の約半分よりも高いトラツク間で
は、クロストークは所望レベルを越える。この場
合、これらトラツクをわずかにさらに離間して配
置しなければならないので、これらトラツクの情
報密度がわずかに減少する。しかし、情報領域の
周波数がカツトオフ周波数の約半分よりも低いト
ラツク間では、クロストークは必要なレベルより
も小さくなる。この場合、これらトラツクを互い
にわずかに接近させることができ、これらトラツ
クの情報密度はわずかに大きくなる。
本発明は情報が完全に記録されている記録担体
のみならず、使用者が情報を書込むことのできる
記録担体に用いることもできる。このような記録
担体は、情報が、光学的に読取られる領域の形態
でトラツクセクタ内に含まれるアドレス情報を有
し、セクタ間のトラツク部分に光によつて記録さ
れる物質を設け、トラツク間の距離をトラツクセ
クタ内の領域の平均長により決定することを特徴
とする。
実質的に同心状のトラツクを有し、各トラツク
は一定量の情報を有する好適な実施例は、内側ト
ラツク間の距離を外側トラツク間の距離よりも大
きくしたことを特徴とする。
このような記録担体は、テレビジヨン・プログ
ラムが記憶される(1テレビジヨン画像は各トラ
ツク周に含まれる)円形デイスク状記録担体だけ
でなく、使用者によつて情報を書込むことのでき
る記録担体とすることもできる。
“実質的に同心状”であるトラツクとは、これ
らトラツクを相互接続してらせん状とすることの
できるトラツク、あるいは実際に同心状の閉じた
トラツクを意味している。
実施例 以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は、公知の記録担体1の一部を示す。情
報構造は、トラツク3に設けられている複数の情
報領域2を有している。情報領域2は、トラツク
方向すはわち接線方向tに、中間領域4によつて
互いに離間されている。半径方向rには、トラツ
ク3はランド5によつて互いに離間されている。
情報領域は、記録担体表面にプレスしたピツト、
あるいは記録担体表面から突出するヒルを有して
いる。ピツトの底部あるいはヒルの頂部と記録担
体表面との間の距離は一般的には一定であり、か
つ情報領域2の幅は一定である。前記距離および
前記幅は、構造に記憶された情報によつては決定
されない。
記録担体によつて記憶される情報は、領域の構
造の接線方向のみの変化に含まれている。カラー
テレビジヨン・プログラムが記録担体に記憶され
ている場合には、輝度信号は情報領域2の周波数
の変化に符号化でき、色度および音声信号は中間
領域4の長さに対する情報領域2の長さの比の変
化に符号化できる。記録担体は、デジタル情報も
含むことができる。この場合、情報領域2と中間
領域4との特定の組合せが、デジタル1または0
の特定の組合せを表わす。
記録担体は、第2図に略図的に示す装置で読取
ることができる。気体レーザ10たとえばヘリウ
ム−ネオンレーザによつて放出される直線偏光単
色ビーム11を、ミラー13によつて対物レンズ
系14に反射する。放射ビーム11の通路は補助
レンズ12を含み、この補助レンズは対物レンズ
系14のひとみが満たされるようにする。このよ
うにして、回折制限読取スポツトVを、情報構造
上に形成する。情報構造は、トラツク3によつて
略図的に示す。すなわち、記録担体を半径方向断
面で示す。
情報構造を、レーザに対向する記録担体側に設
けることができる。しかし、第2図に示すよう
に、情報構造をレーザから離れた記録担体側に設
けて、記録担体を透明基板8を経て読取るのが好
適である。この利点は、情報構造が指紋、ほこ
り、または傷に対して保護されることである。
読取ビーム11は情報構造により反射され、記
録担体がモータ15により駆動される回転盤16
によつて回転すると、トラツク中の情報領域2お
よび中間領域4の列が読取られるに従つて読取ビ
ームが変調される。変調された読取ビームは、再
び対物レンズ系14を通過して、ミラー13で反
射される。変調読取ビームを未変調読取ビームか
ら分離するためには、偏光検知分割プリズム17
とλ/4プレートとを光路中に設けるのが好適で
ある。ここに、λは読取ビームの波長である。ビ
ーム11はプリズム17によつてλ/4プレート
に透過される。このプレートは、直線偏光を情報
構造に入射する円偏光に変換する。反射読取ビー
ムはλ/4プレート18を再び通過し、円偏光は
直線偏光に変換される。この直線偏光の偏向面
は、レーザ10によつて放出された光に対し90゜
回転している。従つて、プリズム17の第2の通
過の際に、読取ビームは、感光検出器19の方へ
反射される。この検出器の出力端子には、情報が
読取られるに従つて変調される電気信号Siが得ら
れる。
情報構造は、半減(half−value)直径が情報
領域2の半減直径のオーダである読取スポツトV
で照射される。情報構造は、読取ビームを未回折
0次サブビームと複数の1次サブビームと複数の
高次サブビームとに分割する回折格子とみなすこ
とができる。読取りのためには、トラツク方向に
回折されたサブビームは重要であり、これらビー
ムは、主に、1次に回折されたサブビームであ
る。対物レンズ系の開口数および読取ビームの波
長は、高次サブビームが主に対物レンズ系のひと
み外に入射し検出器に達しないように、情報構造
に適合させる。さらに、高次サブビームの振幅
は、0次サブビームおよび1次サブビームの振幅
に比べて小さい。
第3図は、対物レンズ系の射出ひとみの面にお
けるトラツク方向に回折された1次サブビームの
断面を示す。中心が21の円20は、射出ひとみ
を示す。この円は、また、0次サブビームb(0,
0)の断面を示す。中心がそれぞれ23および2
5である円22および24は、それぞれ、1次サ
ブビームb(+1,0)およびb(−1,0)の断
面を示す。矢印26は、トラツク方向を示す。0
次サブビームの中心21と1次サブビームの中心
23,25との間の距離は、λ/Pにより決定さ
れる。ここに、Pは読取スポツトVの位置での情
報領域2の周期を示す。
読取り過程を説明しやすいようにした方法によ
れば、1次サブビームは、第3図に斜線で示す領
域で0次サブビームと重なり、干渉を起こしてい
る。1次サブビームの位相は、読取スポツトが情
報トラツクに対して動く場合に変化する。その結
果、対物レンズ系の射出ひとみを通過して検出器
19に達する光の強度が変化する。
読取スポツトの中心が情報領域2の中心と一致
すると、1次サブビームと0次サブビームとの間
に、位相深さと呼ばれる特定の位相差φが存在す
る。読取スポツトが次の領域に移ると、サブビー
ムb(+1,0)の位相が2πだけ増加する。従つ
て、読取スポツトが接線方向に移動するときに、
このサブビームの0次サブビームに対する位相は
ωtだけ変化すると言うことができる。ここにω
は、情報領域2の空間周波数により、かつ読取ス
ポツトがトラツク上を移動する速度により決定さ
れる時間周波数である。0次サブビームに対する
サブビームb(+1,0)およびb(−1,0)の
位相φ(+1,0)およびφ(−1,0)は、次式
によつて与えられる。
φ(+1,0)=φ+ωt φ(−1,0)=φ−ωt 第2図に示す読取方法によれば、対物レンズ系
を通過する1次サブビーム部分を、検出器19で
0次サブビームと結合する。この場合、この検出
器の時間依存出力信号は次のように表わされる。
Si=A(ψ)・cosψ・cos(ωt) ここに、A(ψ)はψの値の減少によつて減少
する。信号Siの振幅A(ψ)・cosψは、位相深さ
ψ=πラジアンで最大になる。
読みとられるトラツクは、隣接トラツクによつ
て取り囲まれている。読取スポツトは点状スポツ
トではなく、特定の強度分布を有する一定の拡が
りを有するスポツトであるので、これら隣接トラ
ツクは読取光の一部を受光し、一定量の光を対物
レンズ系14に反射する。
第4図は、2本の隣接トラツク部分、すなわち
トラツク部分3′,3″と対物レンズ系14とを略
図的に示す。トラツク3′が読取られるものとす
る。このトラツクにより反射された0次サブビー
ム11aは、対物レンズ系を通過する。すなわ
ち、ビーム11aの主光線は対物レンズ系14の
光学軸00′に一致する。ビーム11aとは別に、
対物レンズ系は、トラツク3″から発生するビー
ム11bを受光する。第4図に破線で示すこのビ
ームは、対物レンズ系を斜めに通過する。すなわ
ち、このビームの主光線は光学軸に対して特定の
角度βをなす。このことは、トラツク3″から到
来する球面波頭(g2)が、トラツク3′から到来
する球面波頭(g1)に対し角度βにわたり傾斜す
ることを意味する。簡単にするため、これら波頭
を、第4図の右側に直線g2およびg1で示す。対物
レンズ系の射出ひとみの面では、トラツク3′お
よび3″から到来するビームは互いに同相でなく、
これらビームはひとみ内で高さzの関数である位
相差φ(3′,3″)を示す。z=0に対しすなわち
光学軸上で、位相差φ(3′,3″)が零であると仮
定すると、通路長差wに相当する位相差はひとみ
の縁部、すなわちz=Rおよびz=−Rに対して
存在する。Rは、対物レンズ系のひとみの半径で
ある。
対物レンズ系の射出ひとみでは、一定位相差の
ラインをプロツトすることができる。これらライ
ンのいくつかを第5図に示す。mは、最大位相差
を意味する。隣接トラツク3″に基づく位相変化
は、トラツク周期qすなわちトラツク方向を横切
る情報トラツクの周期により決定される。一方で
はw=Rtanβであり、他方ではtanβ=q/lであ
る。ここにlは、物点から対物レンズ系のひとみ
の面までの距離である。角度βは小さいので、
tanβ=βであると言うことができる。従つて、 w=R/lq すなわちw=(N.A.)qである。ここに、N.A.
は対物レンズ系の開口数を示す。トラツク周期q
は、対物レンズ系のカツトオフ周波数νc (νc=2N.A./λ)によつて、すなわち q=c・λ/N.A. として表わすこともできる。ここに、cは定数で
ある。w=c・λであることがわかる。c=1な
らば、ひとみの縁部での位相差、すなわち第5図
の値mは2πである。この場合、2位相周期(=
2×2π)にわたる位相変化は、ひとみの全高さ
2Rにわたり発生する。
トラツク周期qとνとの関係について以下に説
明する。
第6図は対物レンズのひとみ内の断面の1特性
を示す。図中方向zはトラツク方向である。0次
ビームb(0,0)と一次ビームb″(−1,0)
は、その寸法は相等しい。この断面の中心間の距
離Δxはトラツク内の情報の周波数νによつて次
の如く定まる。
Δx/R=λν/N.A. ……(A1) ここで、 Rはひとみの半径、 N.A.は対物レンズの開口数、 である。
この導出過程は、J.J.M.Braat及びG.
Bouwhuis著1978.4.17.Opt 2013に記載されてい
る。この文中の式(q)は1次と0次の回折波の
中心間の距離を次の如く与えている。
情報周期 p−1/ν に対し、 λ/p である。
角度関係及び直線距離の幾何学的関係より、式
(A1)より Δx/λν=R/N.A. となる。
対物レンズは、b(0,0)でカバーされる領
域より外側の光を透過しないので、ビームのb
(0,0)の部分のみが、読取装置の検出器19
に信号を生じ、この部分が両ビームとオーバーラ
ツプするこの領域の半分の高さhは次の如く表わ
される。
これは、情報周波数のΔxに相関する。
ビームb(0,0)に1つ隣接するトラツクよ
りビームb″(−1,0)が到来する。これにより
2つのビーム間にz方向で、角βの斜きを生ず
る。
第4図において重複領域の縁部の波頭間の通路
長差wは次で与えられる。
w=Rtanβ=hq/1≒h/RN.A.q. ……(A3) この最終ステツプで、N.A.≒R/1を用いた。
wが波長の整数倍であれば、オーバーラツプ領
域内の2つのビームの干渉により隣接トラツク
3″よりの信号は検出器には至らない。
このため、w=λとすると、 q=λ.R/h N.A. ……(A4) hを消去するため、まず(A2)式をRで除算
すると次の如くなる。
(A1)式より、Δx/R=λν/N.A.であるのでこれ
を 導入すると、 (A4)式にこれを導入すると、 トラツク周期を次式で表わす。
q=cλ/N.A. ……(A8) これよりcを求めると、 (A9)式に基準化周波数の値を導入すると、 ν′=νλ/N.A.は、トラツクの情報の基準化周
波数である。
ν′=2は対物レンズの遮断周波数である。より
詳細に後述する如く、整数の位相周期、たとえば
2位相周期(n=2)を用いるが好ましいので、
n=2を導入すると、上式は次の如くなる。
ν′=2は対物レンズの遮断周波数である。
これまでのところ、トラツク3″から到来する
光、すなわちビーム11bは詳細に調べられては
いない。トラツク3″も回折を生じ、従つてこの
トラツクに入射するビームは、0次サブビームお
よび高次回折の多数のサブビームに分割される。
これを観測するには、接線方向に回折される+1
次サブビームb″(+1,0)および−1次サブビ
ームb″(−1,0)のみが重要である。対物レン
ズ系の射出ひとみの面内で、これらサブビームは
トラツク3′から到来するサブビームb(+1,
0)およびb(−1,0)と同じ断面を有してい
る。トラツク3′および3″の情報領域の周波数が
等しいならば、サブビームb″(−1,0)および
b″(+1,0)の断面は、サブビームb(−1,
0)およびb(+1,0)の断面に一致する。一
般に、隣接トラツクの情報領域の周波数はあまり
異ならず、従つてサブビームb″(−1,0)およ
びb″(+1,0)の断面は、サブビームb(−1,
0)およびb(+1,0)の断面に対しわずかに
のみずれている。以下の説明もこの仮定に基づ
く。
第6図は、サブビームb″(−1,0)および
b″(+1,0)の断面を示す。
読取スポツトがトラツクに対して移動するの
で、サブビームb″(−1,0)およびb″(+1,
0)の位相は、トラツク3″の情報領域2および
中心領域4の列に従つて変化する。このことは、
サブビームb″(−1,0)とサブビームb(0,
0)との重なり領域内で、位置依存位相差φ(3′,
3″)が時間依存となることを意味している。重な
り領域内で、位置依存位相変化が整数の位相周期
をカバーするならば、重なり領域内の種々の部分
からの信号は、時間の変化にもかかわらず、互い
に補償する。このことは、次のように説明するこ
とができる。トラツク3″の存在に基づくひとみ
上の位相変化は、ひとみ面に明ストライプおよび
暗ストライプを生じさせる。これらストライプ
は、検出器19に投影される。読取スポツトがト
ラツクに対し移動すると、サブビームb″(−1,
0)のサブビームb(0,0)に対する重なり領
域における位相変動、変化する。換言すれば、ス
トライプは“移動(travel)”する。整数の位相
周期が重なり領域内にあれば、検出器は、ストラ
イプの移動にかかわらず前記重なり領域内の一定
数の明ストライプおよび暗ストライプを常に“観
測(view)”する。同様のことが、サブビーム
b″(+1,0)のサブビームb(0,0)との重な
り領域に適用される。この場合、検出器Siはトラ
ツク3″の情報領域に関係しない。言いかえれば、
トラツク3″からトラツク3′へ、およびこの逆方
向へのクロストークは生じない。
第6図は、サブビームb″(−1,0)のサブビ
ームb(0,0)との重なり領域内で、2位相周
期にわたる位相変化が生じることを示している。
このためには、トラツク周期qは光学カツトオフ
周波数の半分に等しい周期よりも大きくなければ
ならず、言いかえればcは1よりも大きくなけれ
ばならず、従つてwはλよりも大きい。たとえ
ば、cは1.15に等しい。
サブビームb″(−1,0)またはb″(+1,0)
のサブビームb(0,0)との重なり領域外の対
物レンズ系にトラツク3″から入射する光は、時
間に無関係であり、信号Siの振幅にのみ影響を及
ぼし、時間の関係としてのこの信号の変化には影
響を及ぼさない。
サブビームb(−1,0)およびb(+1,0)
と同じように、サブビームb″(−1,0)および
b″(+1,0)の断面の中心25″および23″の
位置は、情報領域の接線方向周波数で決定され、
この場合、トラツク3″の情報領域の接線方向周
波数により決定される。
第6図は、領域の周波数νがカツトオフ周波数
の半分にほぼ等しく、すなわちν=N.A./λで
あることを示している。周波数νが増加すると、
第6図に破線円dで示すように、サブビーム
b″(−1,0)の円24″は左側にずれる。このサ
ブビームのサブビームb(0,0)との重なり領
域、およびこの重なり領域の高さすなわちz方向
の寸法は減少する、小さな重なり領域内で、トラ
ツク周期qが一定であるとき、位置依存位相変化
は2位相周波はもはやカバーしないが、たとえば
1 1/2周期はカバーする。このとき、検出器19
は、サブビームb″(−1,0)またはサブビーム
b″(+1,0)のサブビームb(0,0)との重な
り領域内の一定数の明ストライプおよび暗ストラ
イプを必ずしも“観測(view)”しない、検出器
信号Siは、トラツク3″の情報領域に依存するよ
うになる。言いかえれば、トラツク3″からトラ
ツク3′へのクロストークが存在する。前述の考
察を、第4図のトラツク3′の右側に位置するト
ラツクに同様に適用できることは明らかである。
本発明によれば、情報領域の高周波数νを有す
るトラツクのトラツク周期qを増大させることに
よつて、クロストークが減少する。その結果、対
物レンズ系のひとみ内での位置依存位相変化が急
峻となり、wは増大し、従つて小さな重なり領域
内で、整数の位相周期たとえば2位相周期にわた
る位相変化が生じる。
一般に、トラツク、情報領域の高周波数νを有
するトラツクを、サブビームb″(−1,0)およ
びb″(+1,0)のサブビームb(0,0)との重
なり領域内の位相変化が1位相周期をカバーする
ような短い距離に設けることもできる。しかし、
このことはトラツキングに厳しい条件を課すこと
となる。読取スポツトの中心と読取るべきトラツ
ク3′の中心との間の小さいずれが、トラツク
3′から到来し対物レンズ系を斜めに通過する波
頭を生じる。その結果、位相変化は、ひとみ内お
よび前記重なり領域内で変動する。位相変化が1
位相周期のみをカバーする場合、すなわちトラツ
ク周期qが小さい場合には、この位相変化の影響
は位相変化が2または3位相周期をカバーする場
合よりも大きいことは明らかである。さらに、ト
ラツク周期qが減少すると、より多くの読取ビー
ムが隣接トラツク3″に入射し、従つて1次サブ
ビームb″(−1,0)およびb″(+1,0)の振幅
が増大し、トラツク3″の情報信号Siへの影響が
増大する。
情報領域の周波数νがカツトオフ周波数(νc
よりも小さいトラツクを有する記録担体上の領域
においては、トラツク周期を減少でき、従つてこ
れら領域内の情報密度が増大する。ν0.3νc
あるトラツクに対しては、係数c=1を選ぶこと
ができる。
第7図は、本発明記録担体の一実施例を示す。
この記録担体は、円形デイスク状記録担体であ
り、トラツク3の1周あたり一定量の情報たとえ
ば1テレビジヨン画像が記憶されている。内側ト
ラツクの周波数νは外側トラツクの周波数よりも
大きい。内側トラツクのトラツク周期q2は、外側
トラツクのトラツク周期q1よりも大きい。波長λ
=0.633μmの放射ビームおよび開口数N.A.=0.4
である、対物レンズ系によつて読取られるように
した記録担体に対し、周波数νが光学的カツトオ
フ周波数の半分よりも小さいトラツクについて、
トラツク周期qは約1.67μmである。これらトラ
ツクに対し、クロストークは−40dBよりも小さ
い。周波数νが光学的カツトオフ周波数の0.5倍
よりも高い内側トラツクに対しては、トラツク周
期q2は約2μmである。上述の説明で導入された係
数cは、この場合約1.25である。トラツク周期q2
=2μmでは、クロストークを、光学的カツトオ
フ周波数の約0.7倍までの情報領域の周波数νで、
−40dBよりも小さいレベルに保持することもで
きる。−40dBのクロストークレベルは、隣接トラ
ツクが全く異なる情報を含む場合に特に必要とさ
れる。
本発明記録担体においては、トラツク周期qを
半径方向に連続的に変えることができる。しか
し、たとえばトラツク周期に対し2つの値のみを
生じさせることもできる。この場合、外側リング
に1つの一定トラツク周期q1が存在し、内側リン
グに同様に一定ではあるが大きくないトラツク周
期q2が存在する。
本発明を光反射情報構造を有する記録担体に基
づいて説明したが、本発明がこれに限定されるも
のであることを決して意味しない。本発明は、透
過により読みとられる記録担体と共に用いること
もできる。トラツク周期q、周波数ν、波長λ、
および対物レンズ系の開口数に対する前記の値
は、単に一例として挙げたものであり、本発明の
限定を示すものではない。さらに、記録担体は円
形トラツクを有する円形デイスク状である必要は
ない。一般に、本発明は、低空間周波数を有する
トラツクおよび高空間周波数を有するトラツクを
含む光学的読取情報構造を有する記録担体に適用
できる。
本発明は、使用者によつて情報を書込むことの
できる記録担体にも応用できる。
たとえば本願人の出願に係る特開昭54−130102
号公報「情報書込み方法、記録担体、記録済記録
担体並に情報書込みおよび読取り装置」では、ビ
デオ情報以外の情報のための記憶媒体として、特
に情報を使用者によつて記録することのできる記
憶媒体として、光学記録担体を採用することをす
でに提案している。情報の例は、(オフイス)コ
ンピユータにより供給される情報、あるいは病院
で作成された放射線写真である。このためには、
使用者は、全記録担体領域上に延在するたとえば
らせん状サーボトラツクを具える記録担体を有さ
なければならない。
情報が使用者によつて書込まれる場合には、読
取スポツトのサーボトラツクに対する半径方向位
置を検出し、オプト・エレクトロニクスサーボ装
置によつて補正する。従つて、情報は、一定ピツ
チのらせん状トラツクに非常に正確に書込まれ
る。サーボトラツクは、多数のセクタ、たとえば
1周あたり128のセクタに分割される。
第8図は、このような記録担体30の一部の平
面図を示す。サーボトラツクを31で示し、セク
タを32で示す。各セクタは、情報を書込むこと
のできるトラツク部34と、関連トラツク部34
のアドレスがたとえばデジタル形式でアドレス領
域に符号化されるセクタアドレス33とを有して
いる。トラツク方向に中心領域によつて互いに離
間されているそれぞれのアドレス領域は、第8図
に示していない。アドレス領域は、記録担体表面
にプレスされたピツト、あるいは記録担体表面か
ら突出したヒルを有することができる。
本発明によれば、アドレス領域が高周波数を有
し情報が高周波数の情報領域に書込まれる外側の
トラツク周期q2は、アドレス領域が低周波数を有
し情報が低空間周波数で情報領域に書込まれる外
側のトラツク周期q1よりも大きい。
“ブランク(blank)”トラツク部34は、反
射物質の層が堆積される連続溝を有することがで
きる。この反射物質の層は、適切な光を受ける
と、光学的に検出できる変化を生じる。この層
は、たとえば溶融によつて情報領域を形成するこ
とのできるビスマスにより構成する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、公知の記録担体の一部を示す図、第
2図は、記録担体を読取る公知の装置を示す図、
第3図は、読取られるトラツクによつて形成され
た0次サブビームおよび1次サブビームの対物レ
ンズ系のひとみにおける断面を示す図、第4図
は、2本の隣接トラツクから発生する放射ビーム
の対物レンズ系を通る通路を示す図、第5図は、
読取られるトラツクに隣接するトラツクから発生
する光によつて生じる対物レンズ系のひとみを横
切る時間非依存位相変化を示す図、第6図は、読
取られるトラツクに隣接するトラツクにより形成
される1次サブビームの読取対物レンズのひとみ
内の断面を示す図、第7図は、本発明記録担体の
一部を示す図、第8図は、情報を使用者によつて
書込むことのできる本発明記録担体を示す図であ
る。 2……情報領域、3……トラツク、4……中間
領域、10……気体レーザ、11……直線偏光単
色ビーム、12……補助レンズ、13……ミラ
ー、14……対物レンズ系、15……モータ、1
6……回転盤、17……分割プリズム、20……
射出ひとみ、22,24……1次サブビーム、3
0……記録担体、31……サーボトラツク、32
……セクタ、33……セクタアドレス、34……
トラツク部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光学的読取情報構造を有する記録担体であつ
    て、情報を一定幅のトラツクに設けた情報領域に
    記録し、これらのトラツクはトラツク方向を横切
    る方向において、ランドによつて互に分離する如
    くし、かつ前記情報領域はトラツク方向において
    中間領域と交互に配置される如くし、情報領域の
    平均長が変化する記録担体において、 前記トラツク方向に直角な方向におけるトラツ
    ク間の距離は、前記情報領域の平均長に応じて定
    まる如くし、すなわち、前記情報領域の平均長の
    減少に応じて、トラツク間の間隔が増大する如く
    し、記録担体上に記録された情報の読取中にクロ
    ストークを減少させる如くしたことを特徴とする
    光学読取情報構造を有する記録担体。 2 使用者によつて情報を記録できるようにした
    特許請求の範囲第1項に記載の記録担体におい
    て、情報が、光学的に読取られる領域の形態でト
    ラツクセクタ内に含まれるアドレス情報を有し、
    セクタ間のトラツク部分に光によつて記録される
    物質を設け、ランドの幅すなわちトラツク間の距
    離をトラツクセクタ内の領域の平均長により決定
    することを特徴とする光学読取情報構造を有する
    記録担体。 3 実質的に同心状のトラツクを有し、各トラツ
    クは一定量の情報を有する特許請求の範囲第1項
    または第2項に記載の記録担体において、内側ト
    ラツク間の距離を外側トラツク間の距離よりも大
    きくしたことを特徴とする光学読取情報構造を有
    する記録担体。 4 −40dBのクロストークレベルで読取られる
    ようにした特許請求の範囲第3項に記載の記録担
    体において、内側トラツク間の距離を約2μmと
    し、外側トラツク間の距離を約1.6μmとしたこと
    を特徴とする光学読取情報構造を有する記録担
    体。
JP3701580A 1979-03-27 1980-03-25 Recording medium having optical reading information structure Granted JPS55132538A (en)

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DE (1) DE3011176A1 (ja)
ES (1) ES489885A0 (ja)
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