JPH0356069A - 共振コンバータ - Google Patents
共振コンバータInfo
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- JPH0356069A JPH0356069A JP19214189A JP19214189A JPH0356069A JP H0356069 A JPH0356069 A JP H0356069A JP 19214189 A JP19214189 A JP 19214189A JP 19214189 A JP19214189 A JP 19214189A JP H0356069 A JPH0356069 A JP H0356069A
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- Japan
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- capacitor
- inverter
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 45
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 4
- 239000004575 stone Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一石型スイッチング電源に接続され、一次側
スナバ回路を用いた共振コンバータに関する。
スナバ回路を用いた共振コンバータに関する。
[従来の技術]
従来の一石型スイッチング電源に接続され、次側スナバ
回路を用いた共振コンバータとしては、例えば第1l図
に示すようなものがある。
回路を用いた共振コンバータとしては、例えば第1l図
に示すようなものがある。
第11図において、1は入力電源、2は出力トランス3
の1次巻線、4は出力トランス3の2次巻線、5は出力
整流用のダイオード、6は出力平滑用のコンデンサ、7
はインバータトランジスタである。インバータトランジ
スタ7にはスナバ用ダイオード8およびスナバ用のコン
デンサ9がそれぞれ並列に接続され、これらのダイオー
ド8およびコンデンサ9がスナバ回路を構成している。
の1次巻線、4は出力トランス3の2次巻線、5は出力
整流用のダイオード、6は出力平滑用のコンデンサ、7
はインバータトランジスタである。インバータトランジ
スタ7にはスナバ用ダイオード8およびスナバ用のコン
デンサ9がそれぞれ並列に接続され、これらのダイオー
ド8およびコンデンサ9がスナバ回路を構成している。
したがって、第12図に示すように、インバータ電圧e
1のピーク値EllazがElmtx<2E(Eは電源
電圧)のとき、出力トランス3のインバータトランジス
タ7のオフ時のリセットが終了すると(Tl、参照)、
Elm*xを初期値として、2πF丁での周期で正弦波
振動をしながら、インバータ電圧e1が電源電圧Eを中
心に低下していく。この場合、インバータ電圧e1のピ
ーク値Elmrxが低下しはじめる出力トランス3のリ
セットが終了した時からコンデンサ9を流れる電流iC
は0からl次巻線2側に流れはじめ、Elnuxが電源
電圧Eに等しくなるとき(T2、参照)、−Icmaw
となり、また、EIIIIIXが最小値となるT3でO
となる。
1のピーク値EllazがElmtx<2E(Eは電源
電圧)のとき、出力トランス3のインバータトランジス
タ7のオフ時のリセットが終了すると(Tl、参照)、
Elm*xを初期値として、2πF丁での周期で正弦波
振動をしながら、インバータ電圧e1が電源電圧Eを中
心に低下していく。この場合、インバータ電圧e1のピ
ーク値Elmrxが低下しはじめる出力トランス3のリ
セットが終了した時からコンデンサ9を流れる電流iC
は0からl次巻線2側に流れはじめ、Elnuxが電源
電圧Eに等しくなるとき(T2、参照)、−Icmaw
となり、また、EIIIIIXが最小値となるT3でO
となる。
[発明が解決しようとする課題コ
しかしながら、このような従来の共振コンバータにあっ
ては、インバータ電圧e1が電源電圧E一ピーク値E
l +uxという電圧以下には低下しないため、最も低
下したとき、すなわちE−Elma!というタイミング
でインバータトランジスタをオフからオンに切り換えて
も、インバータトランジスタには土C(E−El用)2
・f [W]で2 示される損失が発生するという問題点があった。
ては、インバータ電圧e1が電源電圧E一ピーク値E
l +uxという電圧以下には低下しないため、最も低
下したとき、すなわちE−Elma!というタイミング
でインバータトランジスタをオフからオンに切り換えて
も、インバータトランジスタには土C(E−El用)2
・f [W]で2 示される損失が発生するという問題点があった。
なお、この損失はスイッチング周波数fに比例するため
、高周波数化を困難にしている原因の1つとなっている
。
、高周波数化を困難にしている原因の1つとなっている
。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであってE1!Il■〈2Eであっても、出力トラン
スがリセット終了してインバータ電圧e1が低下してき
たとき、e1をe1≦0にまで低下させてから、インバ
ータトランジスタをオフからオンに切り換えることによ
り、インバータトランジスタのオフからオン時の損失を
少なくするようにした共振コンバータを提供することを
目的としている。
のであってE1!Il■〈2Eであっても、出力トラン
スがリセット終了してインバータ電圧e1が低下してき
たとき、e1をe1≦0にまで低下させてから、インバ
ータトランジスタをオフからオンに切り換えることによ
り、インバータトランジスタのオフからオン時の損失を
少なくするようにした共振コンバータを提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、スイッチング手
段の一端を出力トランスの1次巻線に他端を入力電源の
マイナス側に接続し、前記スイッチング手段にダイオー
ドおよびスナバ用のコンデンサを並列に接続した共振コ
ンバータにおいて、前記コンデンサに、スナバ用の他の
コンデンサとスイッチからなる直列回路を並列に接続し
たものである。
段の一端を出力トランスの1次巻線に他端を入力電源の
マイナス側に接続し、前記スイッチング手段にダイオー
ドおよびスナバ用のコンデンサを並列に接続した共振コ
ンバータにおいて、前記コンデンサに、スナバ用の他の
コンデンサとスイッチからなる直列回路を並列に接続し
たものである。
[作用]
本発明においては、インバータ電圧e1のピーク値E1
ffl!xがElnax <2E (E :電源電圧)
であっても、出力トランスがリセット終了してインバー
タ電圧e1が低下してきたとき、所定のタイミングでス
イッチをオフとし、スナバ用のコンデンサのうちの一方
のコンデンサの容量に切り換えて、インバータ電圧e1
をe1≦0とし、この期間中にスイッチング手段をオフ
からオンとすることにより、スイッチング手段のオフか
らオン時の損失をなくすことができる。
ffl!xがElnax <2E (E :電源電圧)
であっても、出力トランスがリセット終了してインバー
タ電圧e1が低下してきたとき、所定のタイミングでス
イッチをオフとし、スナバ用のコンデンサのうちの一方
のコンデンサの容量に切り換えて、インバータ電圧e1
をe1≦0とし、この期間中にスイッチング手段をオフ
からオンとすることにより、スイッチング手段のオフか
らオン時の損失をなくすことができる。
また、スナバ用のコンデンサの容量を大きくすことかで
きるので、スイッチング手段のオンからオフ時のインバ
ータ電圧の時間的変化率を小さくすることができ、スイ
ッチング手段のオンからオフ時の損失も低減することが
できる。
きるので、スイッチング手段のオンからオフ時のインバ
ータ電圧の時間的変化率を小さくすることができ、スイ
ッチング手段のオンからオフ時の損失も低減することが
できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第l図および第2図は本発明の第1実施例を示す図であ
る。
る。
まず、構成を説明すると、第1図において、11は出力
トランスであり、出力トランス11はl次巻線12、鉄
心13および2次巻線14を有している。2次巻線14
には出力平滑用コンデンサ15が並列に接続され、また
、2次巻線l4には出力整流用のダイオード16が直列
に接続されている。
トランスであり、出力トランス11はl次巻線12、鉄
心13および2次巻線14を有している。2次巻線14
には出力平滑用コンデンサ15が並列に接続され、また
、2次巻線l4には出力整流用のダイオード16が直列
に接続されている。
17は電源電圧Eを出力する入力電源であり、入力電源
17のプラス側には1次巻線12が接続され、この1次
巻線12と入力電源17のマイナス側との間にはスイッ
チング手段としてのインバータトランジスタ18が接続
されている。
17のプラス側には1次巻線12が接続され、この1次
巻線12と入力電源17のマイナス側との間にはスイッ
チング手段としてのインバータトランジスタ18が接続
されている。
インバータトランジスタ18には、インパータ電圧e1
が負になるのを防止するためのダイオード19およびス
ナバ用コンデンサ20が並列に接続されている。2■は
他のスナバ用のコンデンサ22とスイッチ23とが直列
に接続された直列回路であり、この直列回路21は、コ
ンデンサ20に並列に接続されている。
が負になるのを防止するためのダイオード19およびス
ナバ用コンデンサ20が並列に接続されている。2■は
他のスナバ用のコンデンサ22とスイッチ23とが直列
に接続された直列回路であり、この直列回路21は、コ
ンデンサ20に並列に接続されている。
なお、図中、Lは出力トランス11の1次巻線12のイ
ンダクタンスを、iCはスナバ用コンデンサ20.22
を流れる電流を、それぞれ示す。
ンダクタンスを、iCはスナバ用コンデンサ20.22
を流れる電流を、それぞれ示す。
また、インバータトランジスタ18としてN型MOSF
ET.またはP型MOSFETを使用すれば、MOSF
ETの内蔵ダイオードで、前記ダイオード19の代用と
することができる。
ET.またはP型MOSFETを使用すれば、MOSF
ETの内蔵ダイオードで、前記ダイオード19の代用と
することができる。
次に、第2図に基づいて動作を説明する。
第2図において、トランジスタインバータ18がオンか
らオフになると、フライバック電圧、すなわちインバー
タ電圧e1が発生し、このインバータ電圧e1のピーク
値ElauxがEllll!!<2E (Eは電源電圧
)の時、出力トランス12のリセットが終了すると、E
1ffi1xを初期値として、T=2π ・ C1+
C2 (C1はコンデンサ20を、C2はコンデンサ
22を、それぞれ示す)の周期Tで正弦波の振動をしな
がら、インバータ電圧e1が電源電圧Eを中心に低下し
ていく。
らオフになると、フライバック電圧、すなわちインバー
タ電圧e1が発生し、このインバータ電圧e1のピーク
値ElauxがEllll!!<2E (Eは電源電圧
)の時、出力トランス12のリセットが終了すると、E
1ffi1xを初期値として、T=2π ・ C1+
C2 (C1はコンデンサ20を、C2はコンデンサ
22を、それぞれ示す)の周期Tで正弦波の振動をしな
がら、インバータ電圧e1が電源電圧Eを中心に低下し
ていく。
ここで、インバータ電圧e1のピーク値E1lIXとコ
ンデンサ20.22を流れる電流icのピーク値Icm
x!とは、次式■に示すような関係が成り立つので、C
1+C2が小さくなると、ICmixが同じならば、E
l maxが等価的に大きくなしたがって、第2図の
T1の近傍のタイミング、すなわちインバータ電圧e1
が電源電圧Eに等しくなったとき(電流Icが1次巻線
12側へ最大に流れたとき)、スイッチ23をオフさせ
ることでC1+C2の容量をC1に変化させることがで
き、この場合には、2E−Elmaxまでしか低下でき
なかったインバータ電圧e1を、e1≦0にすることが
できる。この場合、インバータトランジスタ18に並列
に接続されたダイオード19があるので、インバータ電
圧e1はダイオード19の順方向電圧e1でクランプさ
れる(第2図、参照)。
ンデンサ20.22を流れる電流icのピーク値Icm
x!とは、次式■に示すような関係が成り立つので、C
1+C2が小さくなると、ICmixが同じならば、E
l maxが等価的に大きくなしたがって、第2図の
T1の近傍のタイミング、すなわちインバータ電圧e1
が電源電圧Eに等しくなったとき(電流Icが1次巻線
12側へ最大に流れたとき)、スイッチ23をオフさせ
ることでC1+C2の容量をC1に変化させることがで
き、この場合には、2E−Elmaxまでしか低下でき
なかったインバータ電圧e1を、e1≦0にすることが
できる。この場合、インバータトランジスタ18に並列
に接続されたダイオード19があるので、インバータ電
圧e1はダイオード19の順方向電圧e1でクランプさ
れる(第2図、参照)。
したがって、−ef ≦e1≦0の期間にインバータト
ランジスタ18をオフからオンにすることにより、イン
バータトランジスタ18のオフからオン時の損失をなく
すことができる。
ランジスタ18をオフからオンにすることにより、イン
バータトランジスタ18のオフからオン時の損失をなく
すことができる。
また、スナバ用のコンデンサ20.22の放電による損
失を気にせずにすむので、スナバ用コンデンサ20.2
2の容量を容易に増加することができるため、インバー
タ電圧e1のd▼/di(elの時間的変化率)を小さ
くすることができ、インバータトランジスタ18のオン
からオフ待の損失も低減することができる。
失を気にせずにすむので、スナバ用コンデンサ20.2
2の容量を容易に増加することができるため、インバー
タ電圧e1のd▼/di(elの時間的変化率)を小さ
くすることができ、インバータトランジスタ18のオン
からオフ待の損失も低減することができる。
なお、第2図中T1は出力トランスのリセットが終了し
たとき、T2はインバータ電圧e1が電源電圧Eになっ
たとき、T3はスイッチ23をオフしなかったときのイ
ンバータ電圧e1が最小になるとき(従来例と同じで、
図中破線で示す)をそれぞれ示す。
たとき、T2はインバータ電圧e1が電源電圧Eになっ
たとき、T3はスイッチ23をオフしなかったときのイ
ンバータ電圧e1が最小になるとき(従来例と同じで、
図中破線で示す)をそれぞれ示す。
次に、第3図は本発明の第2実施例を示す図である。
本実施例においては、コンデンサ22とスイッチ23を
直列接続した直列回路21を出力トランス11の1次巻
線12と並列であって、インバータトランジスタ18に
直列に接続している。
直列接続した直列回路21を出力トランス11の1次巻
線12と並列であって、インバータトランジスタ18に
直列に接続している。
次に、第4図は本発明の第3実施例を示す図である。
本実施例においては、第2実施例の直列回路21に並列
にコンデンサ20を接続している。コンデンサ20は1
次巻線12に並列に接続される。
にコンデンサ20を接続している。コンデンサ20は1
次巻線12に並列に接続される。
次に、第5図は本発明の第4実施例を示す図である。
本実施例においては、第1実施例のコンデンサ20を1
次巻線12に並列でかつインバータトランジスタ18に
直列に接続している。直列回路21は第1実施例のよう
に、インバータトランジスタ18に並列に接続される。
次巻線12に並列でかつインバータトランジスタ18に
直列に接続している。直列回路21は第1実施例のよう
に、インバータトランジスタ18に並列に接続される。
次に、第6図は本発明の第5実施例を示す図である。こ
の実施例においては、インバータトランジスタ18、ダ
イオード19およびコンデンサ20の各一端を1次巻線
12の途中にそれぞれ接続している。直列回路21の一
端は1次巻線12の一端に接続され、他端は、入力電源
l7のマイナス側に接続されている。
の実施例においては、インバータトランジスタ18、ダ
イオード19およびコンデンサ20の各一端を1次巻線
12の途中にそれぞれ接続している。直列回路21の一
端は1次巻線12の一端に接続され、他端は、入力電源
l7のマイナス側に接続されている。
第7図は、本発明の第6実施例を示す図である。
この実施例においては、直列回路21の一端は1次巻線
12の途中に接続され、他端は入力電源17のマイナス
側に接続されている。
12の途中に接続され、他端は入力電源17のマイナス
側に接続されている。
第8図は本発明の第7実施例を示す図である。
この実施例においては、出力トランス11の1次巻線1
2とは別の1次巻線24を設け、この1次巻線24に直
列に回路21を接続している。
2とは別の1次巻線24を設け、この1次巻線24に直
列に回路21を接続している。
第2実施例〜第4実施例は、コンデンサ20とコンデン
サ22の相対的な接続を変えたものであり、第5実施例
〜第7実施例は出力トランス11を介してコンデンサ2
0とコンデンサ22を接続したものである。
サ22の相対的な接続を変えたものであり、第5実施例
〜第7実施例は出力トランス11を介してコンデンサ2
0とコンデンサ22を接続したものである。
第2実施例〜第7実施例においては第l実施例と同様な
効果を得ることができることは詳述するまでもない。
効果を得ることができることは詳述するまでもない。
なお、シングルフォワード方式に本発明を用いるときは
、シングルフォワード方式の2次側回路を、第9図から
第10図に変更する必要がある。
、シングルフォワード方式の2次側回路を、第9図から
第10図に変更する必要がある。
第10図において、SW2は、T1からインバータトラ
ンジスタ18をオンするまでの期間ダイオードD1をオ
フさせたままにしておくスイッチであり、半導体や可飽
和チョークが使用可能である。
ンジスタ18をオンするまでの期間ダイオードD1をオ
フさせたままにしておくスイッチであり、半導体や可飽
和チョークが使用可能である。
また、第1実施例〜第7実施例において、出力トランス
11を入力電源17のマイナス側に接続し、インバータ
トランジスタ18を入力電源17のプラス側に接続して
も同様な効果が得られることは明らかである。
11を入力電源17のマイナス側に接続し、インバータ
トランジスタ18を入力電源17のプラス側に接続して
も同様な効果が得られることは明らかである。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、インバータ
電圧のピーク値が電源電圧×2以下であっても、出力ト
ランスがリセット終了してインバータ電圧が低下してき
たとき、これをゼロにまで低下させてから、インバータ
トランジスタをオフからオンさせることにより、インバ
ータトランジスタのオフからオン時の損失を少なくする
ことができる。
電圧のピーク値が電源電圧×2以下であっても、出力ト
ランスがリセット終了してインバータ電圧が低下してき
たとき、これをゼロにまで低下させてから、インバータ
トランジスタをオフからオンさせることにより、インバ
ータトランジスタのオフからオン時の損失を少なくする
ことができる。
また、スナバ用コンデンサ放電による損失を気にせずに
すむので、スナバ用コンデンサの容量を容易に増加する
ことができ、インバータトランジスタのオンからオフ時
のインバータ電圧の時間的な変化率を小さくすることが
できるので、インバータトランジスタのオンからオフ時
の損失も低減することができる。
すむので、スナバ用コンデンサの容量を容易に増加する
ことができ、インバータトランジスタのオンからオフ時
のインバータ電圧の時間的な変化率を小さくすることが
できるので、インバータトランジスタのオンからオフ時
の損失も低減することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す図、第2図は波形図
、 第3図は本発明の第2実施例を示す図、第4図は本発明
の第3実施例を示す図、第5図は本発明の第4実施例を
示す図、第6図は本発明の第5実施例を示す図、第7図
は本発明の第6実施例を示す図、第8図は本発明の第7
実施例を示す図、第9図は従来の2次側回路図、 第10図はシングルフォワード方式の2次側回路図、 第11図は従来例を示す図、 第12図は従来の波形図である。 図中、 11・・・出力トランス、 12・・・1次巻線、 13・・・鉄心、 14・・・2次巻線、 15・・・出力平滑用コンデンサ、 16・・・出力整流用ダイオード、 17・・・入力電源、 18・・・インバータトランジスタ (スイッチング手段) 19・・・ダイオード、 20・・・スナバ用コンデンサ、 21・・・直列回路、 22・・・スナバ用コンデンサ、 23・・・スイッチ、 24・・・他のl次巻線。 第2図 2] 第6図 第8図 第12図
、 第3図は本発明の第2実施例を示す図、第4図は本発明
の第3実施例を示す図、第5図は本発明の第4実施例を
示す図、第6図は本発明の第5実施例を示す図、第7図
は本発明の第6実施例を示す図、第8図は本発明の第7
実施例を示す図、第9図は従来の2次側回路図、 第10図はシングルフォワード方式の2次側回路図、 第11図は従来例を示す図、 第12図は従来の波形図である。 図中、 11・・・出力トランス、 12・・・1次巻線、 13・・・鉄心、 14・・・2次巻線、 15・・・出力平滑用コンデンサ、 16・・・出力整流用ダイオード、 17・・・入力電源、 18・・・インバータトランジスタ (スイッチング手段) 19・・・ダイオード、 20・・・スナバ用コンデンサ、 21・・・直列回路、 22・・・スナバ用コンデンサ、 23・・・スイッチ、 24・・・他のl次巻線。 第2図 2] 第6図 第8図 第12図
Claims (7)
- (1)スイッチング手段の一端を出力トランスの1次巻
線に他端を入力電源のマイナス側に接続し、前記スイッ
チング手段にダイオードおよびスナバ用のコンデンサを
並列に接続した共振コンバータにおいて、前記コンデン
サに、スナバ用の他のコンデンサとスイッチからなる直
列回路を並列に接続したことを特徴とする共振コンバー
タ。 - (2)前記直列回路を前記1次巻線に並列でかつ前記ス
イッチング手段に直列に接続したことを特徴とする前記
請求項1記載の共振コンバータ。 - (3)前記スナバ用のコンデンサを前記直列回路に並列
に接続したことを特徴とする前記請求項2記載の共振コ
ンバータ。 - (4)前記スナバ用のコンデンサを前記1次巻線に並列
でかつ前記スイッチング手段に直列に接続したことを特
徴とする前記請求項1記載の共振コンバータ。 - (5)前記スイッチング手段、前記ダイオードおよび前
記スナバ用のコンデンサの各一端を前記1次巻線の途中
に接続したことを特徴とする前記請求項1記載の共振コ
ンバータ。 - (6)前記直列回路の一端を前記1次巻線の途中に接続
したことを特徴とする前記請求項1記載の共振コンバー
タ。 - (7)前記直列回路を前記1次巻線と別に設けた他の1
次巻線に接続したことを特徴とする前記請求項1記載の
共振コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192141A JP2656625B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 共振コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192141A JP2656625B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 共振コンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356069A true JPH0356069A (ja) | 1991-03-11 |
| JP2656625B2 JP2656625B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16286374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192141A Expired - Fee Related JP2656625B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 共振コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656625B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0393466A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-18 | Kyushu Univ | 電源装置 |
| JPH03207263A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-10 | Sanken Electric Co Ltd | スイッチング電源装置 |
| JPH03222671A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-01 | Sanken Electric Co Ltd | スイッチング電源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155470A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-14 | Fujitsu Denso Ltd | スイッチング回路 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192141A patent/JP2656625B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155470A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-14 | Fujitsu Denso Ltd | スイッチング回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0393466A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-18 | Kyushu Univ | 電源装置 |
| JPH03207263A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-10 | Sanken Electric Co Ltd | スイッチング電源装置 |
| JPH03222671A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-10-01 | Sanken Electric Co Ltd | スイッチング電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656625B2 (ja) | 1997-09-24 |
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