JPH0356098A - 回転体の翼・軸連成捩り振動監視装置 - Google Patents
回転体の翼・軸連成捩り振動監視装置Info
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- JPH0356098A JPH0356098A JP1188942A JP18894289A JPH0356098A JP H0356098 A JPH0356098 A JP H0356098A JP 1188942 A JP1188942 A JP 1188942A JP 18894289 A JP18894289 A JP 18894289A JP H0356098 A JPH0356098 A JP H0356098A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(允明の目的)
(産業上の利用分野〉
本発明はタービン等の回転体の翼・軸連成捩り振vJ監
視装置に係り、特にタービン最終段落の1l!3よび関
車のtritl7J応力を求めてその寿命の評価・監視
を行なう回転体の翼・軸連成捩り振動監視装葡に関する
。
視装置に係り、特にタービン最終段落の1l!3よび関
車のtritl7J応力を求めてその寿命の評価・監視
を行なう回転体の翼・軸連成捩り振動監視装葡に関する
。
(従来の技術)
従来、軸捩り振動の監視の対象となっていたのは主とし
てタービン・発電機軸系の低次の固有捩り振動であり、
軸の低サイクル疲労損傷防止を目的としたものであった
。この@捩り1N7勅問題は高速再開路等の電力系統外
乱梵生時にタービン・充電機軸系に生じる過大な変動ト
ルクの繰返しによって軸捩り疲労が索梢される現象であ
り、タービン・発電機軸系のジャーナル部やカップリン
グ部等の低サイクル疲労を扱うものであった。このため
、軸捩り振動を解析する場合、翼自体の固右振勤数は考
慮せず、軸翼は剛結合していると考えて比較的容易に扱
われていた。
てタービン・発電機軸系の低次の固有捩り振動であり、
軸の低サイクル疲労損傷防止を目的としたものであった
。この@捩り1N7勅問題は高速再開路等の電力系統外
乱梵生時にタービン・充電機軸系に生じる過大な変動ト
ルクの繰返しによって軸捩り疲労が索梢される現象であ
り、タービン・発電機軸系のジャーナル部やカップリン
グ部等の低サイクル疲労を扱うものであった。このため
、軸捩り振動を解析する場合、翼自体の固右振勤数は考
慮せず、軸翼は剛結合していると考えて比較的容易に扱
われていた。
ところが、近年・発電機逆相電流により発電機に発生す
る電力系統周波数2倍の周波数変動トルク(不平衡電気
トルク)によってタービン・発電機軸系に励振力が発生
し、この励振力により軸およびこの軸に結合された翼、
特にタービン最終段落側の長翼が相互に影響し合いなが
らFi動ずる翼・軸連或捩り振動が注目されている。こ
のた・軸速成捩り振動は、軸と翼が連成した高次の捩り
固有@勤数と電力系統周波数の2倍の周波数が一致した
とき生じる共振現象により翼およびそれを支持する翼車
が加振されるもので、翼および買車の高サイクル疲労1
員傷に大きな影響を及ぼすことが知られて来ており、近
年注目されている。
る電力系統周波数2倍の周波数変動トルク(不平衡電気
トルク)によってタービン・発電機軸系に励振力が発生
し、この励振力により軸およびこの軸に結合された翼、
特にタービン最終段落側の長翼が相互に影響し合いなが
らFi動ずる翼・軸連或捩り振動が注目されている。こ
のた・軸速成捩り振動は、軸と翼が連成した高次の捩り
固有@勤数と電力系統周波数の2倍の周波数が一致した
とき生じる共振現象により翼およびそれを支持する翼車
が加振されるもので、翼および買車の高サイクル疲労1
員傷に大きな影響を及ぼすことが知られて来ており、近
年注目されている。
響・軸連成捩り振動によりタービン長貿のrp命、。゛
F価および監視を行なう従来の贅・軸連成捩り振動監視
装置は、刀7図に示すように構成されている。この翼・
軸連成捩り振動監視装回は低圧タービン1と発電機2と
を連結する車軸3の帖捩り振動を軸捩り振動計測装慟4
で計測している。
F価および監視を行なう従来の贅・軸連成捩り振動監視
装置は、刀7図に示すように構成されている。この翼・
軸連成捩り振動監視装回は低圧タービン1と発電機2と
を連結する車軸3の帖捩り振動を軸捩り振動計測装慟4
で計測している。
軸捩り振動計測装置41よ車軸3に貼布された歪ゲージ
(第8図参照)4aを有し、この歪ゲージ4aで計測さ
れた軸捩り振動の歪信号はFMテレメータシステム等の
送信器4bを用いて回転側から静止側に伝送され、受信
器4Cにより歪信号に復元される。受信器4Cからの歪
信弓は周波数分析器4dによって分析され、振8数rと
振動レベルεのデータに変換される。
(第8図参照)4aを有し、この歪ゲージ4aで計測さ
れた軸捩り振動の歪信号はFMテレメータシステム等の
送信器4bを用いて回転側から静止側に伝送され、受信
器4Cにより歪信号に復元される。受信器4Cからの歪
信弓は周波数分析器4dによって分析され、振8数rと
振動レベルεのデータに変換される。
周波数分析器4dからのデータ信gは翼・軸連成捩り振
動監視装誇5の軸捩り角度演0装慟6に入力される。こ
の演tH!買6は振動データ記憶装ffi6a、振動モ
ード判別器6bおよび角度振幅演算器6Cにより構成さ
れる。軸捩り角度演0装jd6は計測された振動数rに
基づいて振動モードが判別され、振動レベルεのデータ
に基づいて軸捩り角度振幅θが演算され、このWi動モ
ードと計測点での軸捩り角度振幅θからタービンロータ
の軸捩り角度振幅θの分布とその絶対値が演算される。
動監視装誇5の軸捩り角度演0装慟6に入力される。こ
の演tH!買6は振動データ記憶装ffi6a、振動モ
ード判別器6bおよび角度振幅演算器6Cにより構成さ
れる。軸捩り角度演0装jd6は計測された振動数rに
基づいて振動モードが判別され、振動レベルεのデータ
に基づいて軸捩り角度振幅θが演算され、このWi動モ
ードと計測点での軸捩り角度振幅θからタービンロータ
の軸捩り角度振幅θの分布とその絶対値が演算される。
軸捩り角度演粋装置6の振動データ記憶装d6aに番よ
h限要素法等の振動解析手法によって計算された翼・軸
連成捩り振動の振!lI数と振動モード《軸捩り振動角
度振幅の軸方向分布状況)との対象データを記憶してお
り、歪ゲージ4aよって計測された振動数fと振動レベ
ルεのデータが、オンラインで振動モード籾別36bに
入力されると、第9図に示すように軸捩り@初の振動モ
ード情報(捩り角度振幅θと車軸3の軸方向位置〉が後
述する表示監視器9に出力表示され、問題となる捩り振
動を改善するための対策を流行すべき箇所が明確になる
ようになっている。
h限要素法等の振動解析手法によって計算された翼・軸
連成捩り振動の振!lI数と振動モード《軸捩り振動角
度振幅の軸方向分布状況)との対象データを記憶してお
り、歪ゲージ4aよって計測された振動数fと振動レベ
ルεのデータが、オンラインで振動モード籾別36bに
入力されると、第9図に示すように軸捩り@初の振動モ
ード情報(捩り角度振幅θと車軸3の軸方向位置〉が後
述する表示監視器9に出力表示され、問題となる捩り振
動を改善するための対策を流行すべき箇所が明確になる
ようになっている。
また、軸捩り角度演惇装慟6で演尊された実測の軸捩り
角度振幅θ .および振動数fが響・翼重a1 振動応力演算装置7に入力される。この翼・翼車振動応
力演詐装若7は振動応力記憶装置7aと振初応力gl[
ll17bとから構成され、車@3の該当部位における
実測捩り角度振幅θaiの入力からある振動数で軸捩り
振動しているタービンロータ1aをMAtB.する翼1
bおよび翼車1Cの振動応力を算出ずる演算装置である
。
角度振幅θ .および振動数fが響・翼重a1 振動応力演算装置7に入力される。この翼・翼車振動応
力演詐装若7は振動応力記憶装置7aと振初応力gl[
ll17bとから構成され、車@3の該当部位における
実測捩り角度振幅θaiの入力からある振動数で軸捩り
振動しているタービンロータ1aをMAtB.する翼1
bおよび翼車1Cの振動応力を算出ずる演算装置である
。
翼・央車振動応力演算装置7では、予め有限要素法等の
振動応答解析手法を用いて、ある加振トルク(通常は単
位加振トルク)を発電機に与えて、計算された舅1bお
よび翼!J!IC各部の舅・軸連成捩り振動による振動
ら答応力σ と、ある基準r1 部位(If軸3または翼重1Cの基準部位〉等での捩れ
角度振幅θ,1を、振動応力記慎装茸7aに記憶してお
き、実際に角度振幅演粋器6Cにより検出演算された当
該基準部位の実測捩り角度振幅θaiと前述単位加振ト
ルクでの値θ,lとの比率α を演算して、前述振動応
答応力σ,iにαiを1 乗じることにより”A 1 b J3よび判中1G各部
の首・軸連成捩り振動による振動応答晦力σ,を篩出す
る。
振動応答解析手法を用いて、ある加振トルク(通常は単
位加振トルク)を発電機に与えて、計算された舅1bお
よび翼!J!IC各部の舅・軸連成捩り振動による振動
ら答応力σ と、ある基準r1 部位(If軸3または翼重1Cの基準部位〉等での捩れ
角度振幅θ,1を、振動応力記慎装茸7aに記憶してお
き、実際に角度振幅演粋器6Cにより検出演算された当
該基準部位の実測捩り角度振幅θaiと前述単位加振ト
ルクでの値θ,lとの比率α を演算して、前述振動応
答応力σ,iにαiを1 乗じることにより”A 1 b J3よび判中1G各部
の首・軸連成捩り振動による振動応答晦力σ,を篩出す
る。
翼・翼車振動応力演O装冑7で演筒され、咋出された翼
1bおよび翼中10各部位の振動応力σ′,i(データ
出力)は寿命評(iffi演算装置8に入力される。寿
命評価演算装置8は買・翼車振動応力演算装置7からの
データ〈σ′,i)出力等から予め有限要素法等の応力
解析手法によって計算されたM1bおよび翼車IC各部
の遠心応力データ(回転場での静応力データ)や材料の
疲労強度データを基にして第10図に示すような修正グ
ッドマン39図上に?j1bおよび翼車IC各部の応力
振幅や平均応力をプロットし、それらを表示監視器9に
出力表示する。
1bおよび翼中10各部位の振動応力σ′,i(データ
出力)は寿命評(iffi演算装置8に入力される。寿
命評価演算装置8は買・翼車振動応力演算装置7からの
データ〈σ′,i)出力等から予め有限要素法等の応力
解析手法によって計算されたM1bおよび翼車IC各部
の遠心応力データ(回転場での静応力データ)や材料の
疲労強度データを基にして第10図に示すような修正グ
ッドマン39図上に?j1bおよび翼車IC各部の応力
振幅や平均応力をプロットし、それらを表示監視器9に
出力表示する。
さらに、寿命評価演算装置8は翼1bおよび92li1
G各部の疲労寿命をマイナー則あるいは修正マイナー
則等の方法により算出して消費寿命と残余スt命を求め
、第11図に示すように、現時点までの疲労寿Qi(実
機l5命)を、縦軸に応力振幅、横軸に繰返し数をとっ
たS−N曲線(r¥命曲線)上にプロットし、その寿命
評価図を表示監視器9上に出力表示する。
G各部の疲労寿命をマイナー則あるいは修正マイナー
則等の方法により算出して消費寿命と残余スt命を求め
、第11図に示すように、現時点までの疲労寿Qi(実
機l5命)を、縦軸に応力振幅、横軸に繰返し数をとっ
たS−N曲線(r¥命曲線)上にプロットし、その寿命
評価図を表示監視器9上に出力表示する。
表示監視器9に表示された寿命評価図に基づいて問題と
なるlJlbおよび黄車1Cの舅・軸連成捩り振動によ
る高サイクル疲労損fflおよび余寿命等を監視評価す
るようになっていた。
なるlJlbおよび黄車1Cの舅・軸連成捩り振動によ
る高サイクル疲労損fflおよび余寿命等を監視評価す
るようになっていた。
しかして、央・軸連成捩り振動は発電機に発生する電気
的@初トルク(不均衡電気トルク)によって生じる励振
力に起囚しており、この翼・軸速成捩り振動による振動
応力が問題となるのは主に低圧タービンの最終段落の長
翼である。問題となる周波数は電力系統周波数(50H
Zあるいは60 1−I Z )の2倍周波数であり、
これは長兎の翼艮が長いために、長翼の機械的固有振動
数が電力系統周波数の2倍周波数近傍に存在するためで
ある。
的@初トルク(不均衡電気トルク)によって生じる励振
力に起囚しており、この翼・軸速成捩り振動による振動
応力が問題となるのは主に低圧タービンの最終段落の長
翼である。問題となる周波数は電力系統周波数(50H
Zあるいは60 1−I Z )の2倍周波数であり、
これは長兎の翼艮が長いために、長翼の機械的固有振動
数が電力系統周波数の2倍周波数近傍に存在するためで
ある。
電力系統周波数の2倍に相当する周波数トルクを昆生さ
せるのは、5t′M電機2のいわゆる逆相雷流(周波数
が同じで回転方向が逆向き>12である。
せるのは、5t′M電機2のいわゆる逆相雷流(周波数
が同じで回転方向が逆向き>12である。
(発明が解決しようとする課題)
従来の回転体の舅・軸連或捩り振8監視装置では、問題
となる発電機の不均衡電気トルクが電力系統周′?Il
数の2@の雷気的振動トルクのみであるのに対して、全
周波数領域の電気的振動トルクに対応できるように余剰
な演算およびデータ所持を行なっている。例えば、周波
数分析器4dや軸捩り角度演算装慟6はあらゆる周波数
成分のデータに対して演0処理できるf!M能を持たせ
ており、全体的なシステム構成が非常に複雑化しており
/、かつオンラインで処理するデータ量が多過ぎ、デー
タ処理が面倒で長時間を要していた。
となる発電機の不均衡電気トルクが電力系統周′?Il
数の2@の雷気的振動トルクのみであるのに対して、全
周波数領域の電気的振動トルクに対応できるように余剰
な演算およびデータ所持を行なっている。例えば、周波
数分析器4dや軸捩り角度演算装慟6はあらゆる周波数
成分のデータに対して演0処理できるf!M能を持たせ
ており、全体的なシステム構成が非常に複雑化しており
/、かつオンラインで処理するデータ量が多過ぎ、デー
タ処理が面倒で長時間を要していた。
また、歪ゲージ4aや送信器4bが回転体である車軸3
上に取り付けられているため、信頼性や保守性の上で問
題があり、さらに、周波数分析器4dlにフィルタを用
いているが、このフィルタ等の使用による時間遅れが、
問題とする振動周波数検出精度に悪影響を及ぼすおそれ
があった。
上に取り付けられているため、信頼性や保守性の上で問
題があり、さらに、周波数分析器4dlにフィルタを用
いているが、このフィルタ等の使用による時間遅れが、
問題とする振動周波数検出精度に悪影響を及ぼすおそれ
があった。
本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、シス
テム構成を簡素化するとともにオンライン処理データ吊
を少なくして回転体の寿命評価、監視を効率的に行なう
ことができる回転体の翼・軸速成捩り振動監?l52装
置を提供することを目的とする。
テム構成を簡素化するとともにオンライン処理データ吊
を少なくして回転体の寿命評価、監視を効率的に行なう
ことができる回転体の翼・軸速成捩り振動監?l52装
置を提供することを目的とする。
また、本発明の他の目的は、回転体上に検出器を設茸す
る必要がなく、信頼性や保守性の向上を図ることができ
る回転体の翼・軸連成捩り振動監?J!装置を提供する
にある。
る必要がなく、信頼性や保守性の向上を図ることができ
る回転体の翼・軸連成捩り振動監?J!装置を提供する
にある。
さらに、本発明の他の目的は、周波数分析器を不要にし
、フィルタ等による振動周波数検出精度に悪影響を与え
ない回転体の翼・軸連成捩り振動監視嘔慟を提供するこ
とを目的とする。
、フィルタ等による振動周波数検出精度に悪影響を与え
ない回転体の翼・軸連成捩り振動監視嘔慟を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本允明に係る回転体の翼・軸連成捩り振動監視装置は、
上述した課題を解決するために、発電機からの出力線に
逆相雷流を検出する電流検出器と、検出された逆相電流
から逆相電流値およびその継続時間を演算する逆相電流
演尊器と、この逆相電流?jii算器からの逆相電流信
居を入力し、製および翼IJ等の回転体に生じる振動応
力を枠出する関・翼市振動応力演算装置と、上記回転体
の振動応力と逆相電流継続時間とから回転体の寿命を演
算・評価する寿命評価演c7装置と、この寿命評価演算
装置で演算・評価ざれたデータを外部出力する表示監視
器とから構成したものである。
上述した課題を解決するために、発電機からの出力線に
逆相雷流を検出する電流検出器と、検出された逆相電流
から逆相電流値およびその継続時間を演算する逆相電流
演尊器と、この逆相電流?jii算器からの逆相電流信
居を入力し、製および翼IJ等の回転体に生じる振動応
力を枠出する関・翼市振動応力演算装置と、上記回転体
の振動応力と逆相電流継続時間とから回転体の寿命を演
算・評価する寿命評価演c7装置と、この寿命評価演算
装置で演算・評価ざれたデータを外部出力する表示監視
器とから構成したものである。
また、本発明の回転体の競・軸連戊捩り振動監視8置に
おいては、従来技術が有する課題をWE決するために、
翼・翼車振動応力演惇装置は、逆相電流演鐸器からの逆
相N流信号が入力される振動応力演算器と、規定の逆相
電流による振動トルクを加えたとき、買および饗車各部
の振動応力対軸捩り周波数の関係データを予め収納した
データ収納部とを有し、前記振動応力演Q器はデータ収
納部からの振動応力データ値と逆相電流信号とを入力し
て翼および兎車に生じる振動応力を0出するようにした
ものである。
おいては、従来技術が有する課題をWE決するために、
翼・翼車振動応力演惇装置は、逆相電流演鐸器からの逆
相N流信号が入力される振動応力演算器と、規定の逆相
電流による振動トルクを加えたとき、買および饗車各部
の振動応力対軸捩り周波数の関係データを予め収納した
データ収納部とを有し、前記振動応力演Q器はデータ収
納部からの振動応力データ値と逆相電流信号とを入力し
て翼および兎車に生じる振動応力を0出するようにした
ものである。
(作用)
この回転体の翼・軸連成捩り振動監視装首は、発電機に
発生する不均衡電気トルクが逆相電流によるffl(′
Fi流値および継続時間)であると考えて検出するデー
タ堅を発電機出力線からの逆相゛市流に限定し、この逆
相電流のPU値と経過時間とから問題とする凶および買
車該当部分の振動応力および寿命を咋出し、評価するよ
うにしたちのである。
発生する不均衡電気トルクが逆相電流によるffl(′
Fi流値および継続時間)であると考えて検出するデー
タ堅を発電機出力線からの逆相゛市流に限定し、この逆
相電流のPU値と経過時間とから問題とする凶および買
車該当部分の振動応力および寿命を咋出し、評価するよ
うにしたちのである。
この弯・軸連成捩り振動監視装愉は、検出はを逆相電流
に限定しているため、取込みデータはが少なく、システ
ム構成を簡素化して問題とする翼および買中等の回転体
部位の寿命評価、監視を効率よく正確に行なうことがで
きる。
に限定しているため、取込みデータはが少なく、システ
ム構成を簡素化して問題とする翼および買中等の回転体
部位の寿命評価、監視を効率よく正確に行なうことがで
きる。
また、この買・軸連成捩り振@監視装置は、逆相電流を
検出するだけでよく、電流検出器を回転体上に設置する
必要がないから、信頼性や保守性の向上を図ることがで
き、また、周波数分析器を不要としたので、振動周波数
検出に時間遅れがなく、リアルタイムで正確な振動周波
数検出を行なうことができる。
検出するだけでよく、電流検出器を回転体上に設置する
必要がないから、信頼性や保守性の向上を図ることがで
き、また、周波数分析器を不要としたので、振動周波数
検出に時間遅れがなく、リアルタイムで正確な振動周波
数検出を行なうことができる。
(実施例)
本発明に係る回転体の翼・軸連成捩り振#J監視装置の
一実施例ついて添付図面を参照して説明寸る。
一実施例ついて添付図面を参照して説明寸る。
第1図は本発明の回耘休の翼・軸連或捩り振動監視装置
をタービン発電機の車軸振動検出用に適用した代表例を
示し、図中符号10は低圧タービン(LPI)である。
をタービン発電機の車軸振動検出用に適用した代表例を
示し、図中符号10は低圧タービン(LPI)である。
低圧タービン10は実際の商用発電所においては複数台
(LP1.LP2,LP3・・・)±2防されるが、″
;51図は1台のみを概略的に例示する。低圧タービン
10は車軸11を介して発電機12、代表的には三相交
流発電機に連結ざれ、この発電機12を回転駆動さける
ようになっている。侭圧タービン10のタービン口ータ
13はタービン軸13aに固定された翼車(口−タホイ
ール)13bに多数の翼13Gを周方向に列状に植設し
て構成される。
(LP1.LP2,LP3・・・)±2防されるが、″
;51図は1台のみを概略的に例示する。低圧タービン
10は車軸11を介して発電機12、代表的には三相交
流発電機に連結ざれ、この発電機12を回転駆動さける
ようになっている。侭圧タービン10のタービン口ータ
13はタービン軸13aに固定された翼車(口−タホイ
ール)13bに多数の翼13Gを周方向に列状に植設し
て構成される。
一方、発電機12から発電機出力線14が延設されてお
り、この発電機出力線14は電力系統線15に各相毎に
接続される。発電機出力線14の途中には各相毎に電流
検出器としての変i器16a,16b,16cがKQ
ffiされ、この変流器16a,16b.16cにより
逆相電流が検出される。
り、この発電機出力線14は電力系統線15に各相毎に
接続される。発電機出力線14の途中には各相毎に電流
検出器としての変i器16a,16b,16cがKQ
ffiされ、この変流器16a,16b.16cにより
逆相電流が検出される。
変流器16a〜16Gは翼軸連成捩り振初若視装直18
の逆相電流演惇器20に接続され、検出された電流信号
が逆相電流演算器20に入力される。
の逆相電流演惇器20に接続され、検出された電流信号
が逆相電流演算器20に入力される。
逆相電流は翼・軸連成捩り振動に重大な彰費を及ぼして
いる翼・軸連成捩り振動は発電機の電気的振動トルクに
よって生じる励振力に起因することが知られている。こ
のτq−軸速成捩り振動による振動応力が問題となるの
は、回転体としての低圧タービンの最終段舅(長翼)で
あり、問題とする共振周波数は電力系統周波数の2倍周
波数である。低圧タービンの長買は翼良が長いために、
その機械的固有振動数が電力系統周波数の2倍周波数付
近に必然的に存在する。そして、電力系統周波数の2倍
周波数に相当する周波数トルクを発生させるのは、逆相
電流であることがわかってきた。
いる翼・軸連成捩り振動は発電機の電気的振動トルクに
よって生じる励振力に起因することが知られている。こ
のτq−軸速成捩り振動による振動応力が問題となるの
は、回転体としての低圧タービンの最終段舅(長翼)で
あり、問題とする共振周波数は電力系統周波数の2倍周
波数である。低圧タービンの長買は翼良が長いために、
その機械的固有振動数が電力系統周波数の2倍周波数付
近に必然的に存在する。そして、電力系統周波数の2倍
周波数に相当する周波数トルクを発生させるのは、逆相
電流であることがわかってきた。
したがって、この逆相電流の雷流債や継続時間を検出す
れば、翼および男車の実i寿命を予測し、評価すること
ができることがわかる。
れば、翼および男車の実i寿命を予測し、評価すること
ができることがわかる。
逆相電流演算器20は変流器16a,16b,16Cの
検出電流により逆相電流jzの絶対電流{直J3よび継
続時間を検出演算する。逆相電流rzは三相交流発電機
12の各相に流される周波教が同じで回転方向が逆向き
の電流である。逆相電流演算器20からの逆相電流信8
は翼・翼市振動応力演算¥1置21の振動応力演$33
22に入力される。
検出電流により逆相電流jzの絶対電流{直J3よび継
続時間を検出演算する。逆相電流rzは三相交流発電機
12の各相に流される周波教が同じで回転方向が逆向き
の電流である。逆相電流演算器20からの逆相電流信8
は翼・翼市振動応力演算¥1置21の振動応力演$33
22に入力される。
翼・翼車振動応力演算装置21は振動応力演淳器22と
データ収納部23とから構成されている。
データ収納部23とから構成されている。
データ収納部23は、低圧タービン10の翼13Cおよ
び翼車13bに単位逆相トルクを加えた場合の,7i@
捩り振動数に対する振動応力値の関連データを予め収納
しておく部分である。このデータ収納部23には単位逆
相トルクを加えた場合に、低圧タービン10の翼13c
および翼車13bが問題とする共振周波数やこの周波数
での振動応力値を、有限要素法等の振vJ解析手法によ
る解析または実トルク印加試験データに基づき予めイン
プットざれる。
び翼車13bに単位逆相トルクを加えた場合の,7i@
捩り振動数に対する振動応力値の関連データを予め収納
しておく部分である。このデータ収納部23には単位逆
相トルクを加えた場合に、低圧タービン10の翼13c
および翼車13bが問題とする共振周波数やこの周波数
での振動応力値を、有限要素法等の振vJ解析手法によ
る解析または実トルク印加試験データに基づき予めイン
プットざれる。
データ収納部23からの振動応力データ値σ2の信号お
よび逆相電流演痺器20からの出力信号(逆桁雷流信号
)Jzは振動応力演n器22にそれぞれ入力され、この
演桿器20は問題とする逆相電流■zが流れたとき、1
13cおよび翼車13bの該当部位の振動応力値σを演
鐸により算出するようになっている。振動応力演緯器2
2は逆相電流のPup (定格出力値に幻する比率)を
求め、このPu値を、データ収納部23に予め記憶され
ているタービン長翼各部の単位Puベースでの振動応力
値に乗ずることにより、問題とする翼13Gおよび翼車
13b部位の振動応力値を求めることができる。
よび逆相電流演痺器20からの出力信号(逆桁雷流信号
)Jzは振動応力演n器22にそれぞれ入力され、この
演桿器20は問題とする逆相電流■zが流れたとき、1
13cおよび翼車13bの該当部位の振動応力値σを演
鐸により算出するようになっている。振動応力演緯器2
2は逆相電流のPup (定格出力値に幻する比率)を
求め、このPu値を、データ収納部23に予め記憶され
ているタービン長翼各部の単位Puベースでの振動応力
値に乗ずることにより、問題とする翼13Gおよび翼車
13b部位の振動応力値を求めることができる。
閃・翼車振動応力演算装置21で演樟された翼13Cお
よび舅1i1I13b各部位の振動応力値はスt命評価
演惇装置25に入力される。この寿命評価演算装置25
は例えば第2図に示すように振動応力値σ,を入力して
予め記憶されている遠心応力データを基にして修正グッ
ドマン線図を作成して現在の応力状態を示ず点(実機応
力P〉を図示にプロットし、この実機応力Pを表示監視
426で第3図に示すように図形出力する。この第3図
は修正グッドマン線図を用いた疲労限度表示を表わすも
ので、符号Aは疲労限度線である。
よび舅1i1I13b各部位の振動応力値はスt命評価
演惇装置25に入力される。この寿命評価演算装置25
は例えば第2図に示すように振動応力値σ,を入力して
予め記憶されている遠心応力データを基にして修正グッ
ドマン線図を作成して現在の応力状態を示ず点(実機応
力P〉を図示にプロットし、この実機応力Pを表示監視
426で第3図に示すように図形出力する。この第3図
は修正グッドマン線図を用いた疲労限度表示を表わすも
ので、符号Aは疲労限度線である。
また、寿命評価演算装置25は問題とする翼13Cおよ
び翼車13bの振動応力値σ.と:逆相電流が流れてい
る時間とEi13cおよび翼車13b該当部位の共振周
波数fとから求めた応力繰返し回数とから、lN13c
および翼車13b各部の実機寿命Qを締出し、この実機
寿命Qを第4図に示すようにS−N曲線(寿命曲線〉B
上にプロットし、出力表示している。
び翼車13bの振動応力値σ.と:逆相電流が流れてい
る時間とEi13cおよび翼車13b該当部位の共振周
波数fとから求めた応力繰返し回数とから、lN13c
および翼車13b各部の実機寿命Qを締出し、この実機
寿命Qを第4図に示すようにS−N曲線(寿命曲線〉B
上にプロットし、出力表示している。
寿命評価演算装置25で翼および翼車該当部分の実機応
力Pや実機寿命Qが演算により算出され、算出された実
機寿命Qは表示監視器26に第5図に示す形で表示する
こともできる。表示監視器26はタービンロータ13の
加振試験により振動応力に対応する逆相N流IZのPu
値を換算しておき、縦軸に逆相電流Pufillが、横
軸に応力繰返し回数の代りに等価な逆相雷流W続時間が
採用される。一方、表示監視器26の表示画面には寿命
曲線(S−N曲線〉Bから所要の裕度を持たせた寿命警
報曲線Cが表示される。
力Pや実機寿命Qが演算により算出され、算出された実
機寿命Qは表示監視器26に第5図に示す形で表示する
こともできる。表示監視器26はタービンロータ13の
加振試験により振動応力に対応する逆相N流IZのPu
値を換算しておき、縦軸に逆相電流Pufillが、横
軸に応力繰返し回数の代りに等価な逆相雷流W続時間が
採用される。一方、表示監視器26の表示画面には寿命
曲線(S−N曲線〉Bから所要の裕度を持たせた寿命警
報曲線Cが表示される。
そして、実機寿命Lが寿命警報曲線Cを超過した時点で
警報表示が行なわれ、場合によっては、表示監視器26
からタービントリップを行なう1言弓が出力されるよう
になっている。実機寿命しは表示監視器26に必要に応
じて記録され、再生可能となる。
警報表示が行なわれ、場合によっては、表示監視器26
からタービントリップを行なう1言弓が出力されるよう
になっている。実機寿命しは表示監視器26に必要に応
じて記録され、再生可能となる。
また、第5図に表示されるiiIj面において、発電機
12に逆相電流が流れた度毎に、逆相電流Pu値と逆相
電流継続時間の梢ロをもって寿命と評価する場合には、
寿命腎報曲線Cはある程度余裕をもって設定するのが望
ましい。
12に逆相電流が流れた度毎に、逆相電流Pu値と逆相
電流継続時間の梢ロをもって寿命と評価する場合には、
寿命腎報曲線Cはある程度余裕をもって設定するのが望
ましい。
なお、翼・軸捩り振動の振動モード図は第8図に示す従
来の振動モード図と実質的に異なることがないので省略
する。
来の振動モード図と実質的に異なることがないので省略
する。
以上に述べたように本発明に係る回転体の買・憎連成捩
り振動若視装置は検出aを電流検出器からの逆相電流に
限定しているため、取込みデータ噛が少なくシステム構
或を簡素化することができ、問題とする翼およびた市等
の回転体部位の寿命評価、監視を効率よく簡単かつ正確
に行なうことができる。
り振動若視装置は検出aを電流検出器からの逆相電流に
限定しているため、取込みデータ噛が少なくシステム構
或を簡素化することができ、問題とする翼およびた市等
の回転体部位の寿命評価、監視を効率よく簡単かつ正確
に行なうことができる。
また、この翼・軸連成捩り振動監視装置は電流検出器を
発電機出力線に設悌し、回転側に検出器を設置する必要
がないから、信頼性や保守性の向上を図ることができ、
さらに、周波数分析器を不要としたので振動周波数検出
に時間遅れがなく、リアルタイムで正確な振動周波数検
出を行なうことができる。
発電機出力線に設悌し、回転側に検出器を設置する必要
がないから、信頼性や保守性の向上を図ることができ、
さらに、周波数分析器を不要としたので振動周波数検出
に時間遅れがなく、リアルタイムで正確な振動周波数検
出を行なうことができる。
第1図は本発明に係る回転休の翼・軸連成捩り振IJ監
視装置の一実施例を示す図、第2図は上記誓・軸連成捩
り振動監視装置の演0部の具体例を例示的に示す図、第
3図は修正グツドマン線図を用いた疲労強度表示を示す
図、第4図は低圧タービン等の実m寿命をS−N曲線上
へ表示して示す図、第5図は逆相電流による寿命評価図
、第6図は従来の翼・軸速成捩り振動監視装置を示す図
、第7図は車軸への歪ゲージの取付状態を示す図、第8
図は低圧タービン等の翼・軸捩り振動の振動モード図、
第9図は隆正グッドマン線図を用いた疲労強度表示を示
す図、第10図は低圧タービン等の実機寿命をS−N曲
線上へ表示して示す図である。 10・・・低圧タービン、1・・・車軸、12・・・発
電機、13・・・タービン口ータ、13a・・・タービ
ン軸、13b・・・翼車、13c・・・翼、14・・・
発電機出力線、15・・・電力系統線、16a〜16c
・・・変流器(電流検出器)、18・・・買・軸連成捩
り振動監視装置、20・・・逆相電流演算器、21・・
・関・翼車振動応力演算装若、22・・・振動応力演算
器、23・・・データ収納部、25・・・寿命評価v4
算装置、26・・・表示監視器。
視装置の一実施例を示す図、第2図は上記誓・軸連成捩
り振動監視装置の演0部の具体例を例示的に示す図、第
3図は修正グツドマン線図を用いた疲労強度表示を示す
図、第4図は低圧タービン等の実m寿命をS−N曲線上
へ表示して示す図、第5図は逆相電流による寿命評価図
、第6図は従来の翼・軸速成捩り振動監視装置を示す図
、第7図は車軸への歪ゲージの取付状態を示す図、第8
図は低圧タービン等の翼・軸捩り振動の振動モード図、
第9図は隆正グッドマン線図を用いた疲労強度表示を示
す図、第10図は低圧タービン等の実機寿命をS−N曲
線上へ表示して示す図である。 10・・・低圧タービン、1・・・車軸、12・・・発
電機、13・・・タービン口ータ、13a・・・タービ
ン軸、13b・・・翼車、13c・・・翼、14・・・
発電機出力線、15・・・電力系統線、16a〜16c
・・・変流器(電流検出器)、18・・・買・軸連成捩
り振動監視装置、20・・・逆相電流演算器、21・・
・関・翼車振動応力演算装若、22・・・振動応力演算
器、23・・・データ収納部、25・・・寿命評価v4
算装置、26・・・表示監視器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発電機からの出力線に逆相電流を検出する電流検出
器と、検出された逆相電流から逆相電流値およびその継
続時間を演算する逆相電流演算器と、この逆相電流演算
器からの逆相電流信号を入力し、翼および翼車等の回転
体に生じる振動応力を算出する翼・翼車振動応力演算装
置と、上記回転体の振動応力と逆相電流継続時間とから
回転体の寿命を演算・評価する寿命評価演算装置と、こ
の寿命評価演算装置で演算・評価されたデータを外部出
力する表示監視器とから構成したことを特徴とする回転
体の翼・軸連成捩り振動監視装置。 2、翼・翼車振動応力演算装置は、逆相電流演算器から
の逆相電流信号が入力される振動応力演算器と、規定の
逆相電流による振動トルクを加えたとき、翼および翼車
各部の振動応力対軸捩り周波数の関係データを予め収納
したデータ収納部とを有し、前記振動応力演算器はデー
タ収納部からの振動応力データ値と逆相電流信号とを入
力して翼および翼車に生じる振動応力を算出するように
した請求項1記載の回転体の翼・軸連成捩り振動監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188942A JPH065998B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 回転体の翼・軸連成捩り振動監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1188942A JPH065998B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 回転体の翼・軸連成捩り振動監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356098A true JPH0356098A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH065998B2 JPH065998B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16232607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188942A Expired - Fee Related JPH065998B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 回転体の翼・軸連成捩り振動監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065998B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008537048A (ja) * | 2005-04-12 | 2008-09-11 | サンダイン コーポレーション | 遠心ターボ機械の余寿命を求めるシステムおよび方法 |
| WO2014162617A1 (en) * | 2013-04-05 | 2014-10-09 | Hitachi, Ltd. | Gas turbine generation system |
| JP2023062863A (ja) * | 2021-10-22 | 2023-05-09 | トヨタ自動車株式会社 | 疲労度演算システム |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1188942A patent/JPH065998B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008537048A (ja) * | 2005-04-12 | 2008-09-11 | サンダイン コーポレーション | 遠心ターボ機械の余寿命を求めるシステムおよび方法 |
| WO2014162617A1 (en) * | 2013-04-05 | 2014-10-09 | Hitachi, Ltd. | Gas turbine generation system |
| JP2016517255A (ja) * | 2013-04-05 | 2016-06-09 | 株式会社日立製作所 | ガスタービン発電システム |
| JP2023062863A (ja) * | 2021-10-22 | 2023-05-09 | トヨタ自動車株式会社 | 疲労度演算システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065998B2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |