JPH0356226A - ラベルの自動供給方法及び装置 - Google Patents
ラベルの自動供給方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0356226A JPH0356226A JP18147489A JP18147489A JPH0356226A JP H0356226 A JPH0356226 A JP H0356226A JP 18147489 A JP18147489 A JP 18147489A JP 18147489 A JP18147489 A JP 18147489A JP H0356226 A JPH0356226 A JP H0356226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- storage box
- main
- pusher
- labels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、壜あるいは缶等の被貼着物にラベルを1枚ず
つ貼り付けるためのラベラーにラベルを自動的に供給す
るためのラベルの自動供給方法および装置に関する。
つ貼り付けるためのラベラーにラベルを自動的に供給す
るためのラベルの自動供給方法および装置に関する。
従来、枝葉ラベルを壜あるいは缶等の被貼着物に1−枚
ずつ供給するラベラーにラベルを供給するためのラベル
の自動供給装置としては手動式のものが多く、稼働中の
ラベルマガジンへ直接ラベルを供給したりあるいは半自
動でラベルをラベルマガジンへ供給していた。かかるラ
ベルの手動あるいは半自動の供給方法においては、ラベ
ルの取扱いにある程度の熟練を要するし、またラベラー
から作業者が離れる時間的余裕が全くないという問題が
あった。このようなラベルの補充方法の改良として実公
昭61−259934号にラベルを自動的にラベラーに
送り込むための装置が開示されている。
ずつ供給するラベラーにラベルを供給するためのラベル
の自動供給装置としては手動式のものが多く、稼働中の
ラベルマガジンへ直接ラベルを供給したりあるいは半自
動でラベルをラベルマガジンへ供給していた。かかるラ
ベルの手動あるいは半自動の供給方法においては、ラベ
ルの取扱いにある程度の熟練を要するし、またラベラー
から作業者が離れる時間的余裕が全くないという問題が
あった。このようなラベルの補充方法の改良として実公
昭61−259934号にラベルを自動的にラベラーに
送り込むための装置が開示されている。
ところが、かかる公報記載のラベルの自動供給装置にお
いては、ラベルの束は供給マガジンに収5 納され、この供給マガジンは主マガジンに対向する位置
まで自動的に送り込まれ、この主マカンン内のラベルは
その後端がラベル押圧部材によって押し出されて主マガ
ジン内に押込まれるようになっている。しかしながら、
前記供給マガジンはその一端が開口しており多数のマガ
ジンを収納した状態で供給マガジンを持運んたりすると
きには供給マガジン内のラベルが落下してしまうという
問題もあり、また、主マガジン内にラベルのない時は人
手を介してラベルを充填する必要があった。
いては、ラベルの束は供給マガジンに収5 納され、この供給マガジンは主マガジンに対向する位置
まで自動的に送り込まれ、この主マカンン内のラベルは
その後端がラベル押圧部材によって押し出されて主マガ
ジン内に押込まれるようになっている。しかしながら、
前記供給マガジンはその一端が開口しており多数のマガ
ジンを収納した状態で供給マガジンを持運んたりすると
きには供給マガジン内のラベルが落下してしまうという
問題もあり、また、主マガジン内にラベルのない時は人
手を介してラベルを充填する必要があった。
本発明は、かかる点に鑑み、ラベルを確実に収納してそ
の持運びあるいは処理が確実に行なえるラベル収納箱か
ら自動的にしかも確実に主マガジン内にラベルを供給す
ることができるようなラベルの自動供給方法および装置
を提供することを目的とする。
の持運びあるいは処理が確実に行なえるラベル収納箱か
ら自動的にしかも確実に主マガジン内にラベルを供給す
ることができるようなラベルの自動供給方法および装置
を提供することを目的とする。
そこで、本発明は、第1の発明であるラベルの自動供給
方法は多数のラベルを開閉自在の入口を有するラベル収
納箱内に収納し、このラベル収納6 箱の入口をラベラーに1枚ずつラベルを供給するマガジ
ンのラベル取入[1に対向するラベル供給部に位置せし
め、この位置においてラベル収納箱の入口に設けたスラ
イド蓋を引き抜きラベル束の後端面を主ラベルプッシャ
装置で前進させて主マガジン内にラベル束を送り込み、
このとき、主ラベルプッシャ装置は主マガジンのほぼ長
手方向に往復動する補助ラベルプッシャ装置と協働して
ラベルを主マガジン内に送り込み、空になったラベル収
納箱は主ラベルプッシャ装置と一体に移動する収納箱排
出装置によって主ラベルプッシャ装置の復動時に後方に
引き出されるように構成し、第2の発明であるラベルの
自動供給装置は多数のラベルを収納し開閉自在の入[コ
を有するラベル収納箱と、このラベル収納箱をラベラー
に1枚ずつラベルを供給する主マガジンのラベル取入口
に対向するラベル供給部に送り込むためのラベル収納箱
搬送装置と、ラベル供給部に位置したラベル収納箱の入
口に設けたスライド蓋を自動的に開閉するための蓋開閉
装置と、ラベル供給部に位置したラへル収納箱内のラベ
ルを主マガジン内に供給するための主ラベルプッシャ装
置と、この主ラベルプッシャ装置と協働してラベルを主
マガジン内に供給する補助ラベルプッシャ装置とを有す
るように構成した。
方法は多数のラベルを開閉自在の入口を有するラベル収
納箱内に収納し、このラベル収納6 箱の入口をラベラーに1枚ずつラベルを供給するマガジ
ンのラベル取入[1に対向するラベル供給部に位置せし
め、この位置においてラベル収納箱の入口に設けたスラ
イド蓋を引き抜きラベル束の後端面を主ラベルプッシャ
装置で前進させて主マガジン内にラベル束を送り込み、
このとき、主ラベルプッシャ装置は主マガジンのほぼ長
手方向に往復動する補助ラベルプッシャ装置と協働して
ラベルを主マガジン内に送り込み、空になったラベル収
納箱は主ラベルプッシャ装置と一体に移動する収納箱排
出装置によって主ラベルプッシャ装置の復動時に後方に
引き出されるように構成し、第2の発明であるラベルの
自動供給装置は多数のラベルを収納し開閉自在の入[コ
を有するラベル収納箱と、このラベル収納箱をラベラー
に1枚ずつラベルを供給する主マガジンのラベル取入口
に対向するラベル供給部に送り込むためのラベル収納箱
搬送装置と、ラベル供給部に位置したラベル収納箱の入
口に設けたスライド蓋を自動的に開閉するための蓋開閉
装置と、ラベル供給部に位置したラへル収納箱内のラベ
ルを主マガジン内に供給するための主ラベルプッシャ装
置と、この主ラベルプッシャ装置と協働してラベルを主
マガジン内に供給する補助ラベルプッシャ装置とを有す
るように構成した。
一束のラベルを開閉自在の入口を有するラベル収納箱内
に収納し、ラベルか収納されたラベル収納箱搬送装置に
よってラベラーに一枚ずつラベルを供給するための主マ
ガジンのラベル取入口に対向するラベル供給部に搬送し
、このラベル供給部においてラベル収納箱の入口に設け
たスライド蓋を自動的に蓋開閉装置によって開閉し、主
ラベルプッシャ装置によってラベル収納箱の後端面を前
進させてラベル収納箱内のラベルを主マガジン内に供給
し、ラベル収納箱が切替る際前記主マガジンの長手方向
軸に沿って移動する補助ラベルプッシャ装置が動作して
、スムーズにラベルを主マガジン内に供給する。また、
主マガジン内にラベルの無い場合は主ラベルプッシャ装
置と補助ブッシャ装置が協働してラベル収納箱よりラベ
ルを主マガジン内に送り出す。前記ラベル収納箱は確実
にラベルを収納でき、ラベルの自動供給装置においてラ
ベル収納箱が移動する際にラベルがラベル収納箱内から
落下することが避けられ、しかも前記主ラベルプッシャ
装置および補助ラベルプッシャ装置の協働によってラベ
ル供給部に位置されたラベル収納箱内のラベルを確実に
主マガジン内に送り込むことかできる。
に収納し、ラベルか収納されたラベル収納箱搬送装置に
よってラベラーに一枚ずつラベルを供給するための主マ
ガジンのラベル取入口に対向するラベル供給部に搬送し
、このラベル供給部においてラベル収納箱の入口に設け
たスライド蓋を自動的に蓋開閉装置によって開閉し、主
ラベルプッシャ装置によってラベル収納箱の後端面を前
進させてラベル収納箱内のラベルを主マガジン内に供給
し、ラベル収納箱が切替る際前記主マガジンの長手方向
軸に沿って移動する補助ラベルプッシャ装置が動作して
、スムーズにラベルを主マガジン内に供給する。また、
主マガジン内にラベルの無い場合は主ラベルプッシャ装
置と補助ブッシャ装置が協働してラベル収納箱よりラベ
ルを主マガジン内に送り出す。前記ラベル収納箱は確実
にラベルを収納でき、ラベルの自動供給装置においてラ
ベル収納箱が移動する際にラベルがラベル収納箱内から
落下することが避けられ、しかも前記主ラベルプッシャ
装置および補助ラベルプッシャ装置の協働によってラベ
ル供給部に位置されたラベル収納箱内のラベルを確実に
主マガジン内に送り込むことかできる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図乃至第3図において、本発明のラベルの自動供給
装置M1は、水平に配置された基台1を有し、この基台
1はフレーム2によって支えられるとともに、脚3によ
って支えられている。
装置M1は、水平に配置された基台1を有し、この基台
1はフレーム2によって支えられるとともに、脚3によ
って支えられている。
前記基台」−上には第1図に示すようにラベル収納箱C
1を外部から基台上に供給するための収納箱搬入部4が
配置され、この収納箱搬入部4の図上右側には収納箱待
機部5が配置されている。こ9 の収納箱待機部5の側方にはラベル供給部6が配置され
、このラベル供給部6において前記ラベル収納箱C1は
主マガジン8に対向する。この主マガジン8の図上右側
にはラベラー9が設けられ、このラベラー9は主マガジ
ン8の前端に次々に送られてくるラベルを一枚ずつ被貼
着物である壜あるいは缶等に貼り付ける。前記ラベル供
給部6内においてすべてのラベルがラベル収納箱からマ
ガジン8内に送られた後に、空となったラベル収納箱C
Iは図上左側の収納箱排出部7に排出され、この収納箱
排出部7から矢印方向に沿って前記ラベル収納箱Clは
外部に引き出される。前記各搬入部4、待機部5、供給
部6および排出部7にはそれぞれガイドレールg,g,
・・・gか設けられ、これらガイドレールgに沿って前
記ラベル収納箱C1が摺動する。
1を外部から基台上に供給するための収納箱搬入部4が
配置され、この収納箱搬入部4の図上右側には収納箱待
機部5が配置されている。こ9 の収納箱待機部5の側方にはラベル供給部6が配置され
、このラベル供給部6において前記ラベル収納箱C1は
主マガジン8に対向する。この主マガジン8の図上右側
にはラベラー9が設けられ、このラベラー9は主マガジ
ン8の前端に次々に送られてくるラベルを一枚ずつ被貼
着物である壜あるいは缶等に貼り付ける。前記ラベル供
給部6内においてすべてのラベルがラベル収納箱からマ
ガジン8内に送られた後に、空となったラベル収納箱C
Iは図上左側の収納箱排出部7に排出され、この収納箱
排出部7から矢印方向に沿って前記ラベル収納箱Clは
外部に引き出される。前記各搬入部4、待機部5、供給
部6および排出部7にはそれぞれガイドレールg,g,
・・・gか設けられ、これらガイドレールgに沿って前
記ラベル収納箱C1が摺動する。
前記収納箱搬入部4の図」二左側にはプッシャ30が設
けられ、このプッシャ30の近傍にはセンサSOが設け
られ、このセンサSOによって多数のラベルか収納され
たラベル収納箱C1が収納↓ 0 箱搬入部4に搬入されたことを検知する。また前記収納
箱待機部5には、プッシャ13が設けられ、このプッシ
ャ13によって収納箱待機部5に設置されたラベル収納
箱CIが前記ラベル供給部6に送り込まれる。前記収納
箱待機部5からラベル供給部6に収納箱C1が搬送され
るその搬送経路に沿ってスライド蓋開閉機構Eが設けら
れ、このスライド蓋開閉機構Eは前記ラベル供給部6に
ラベル収納箱C1が位置したときにその前面に設けられ
ている図示しない蓋をなすスライド蓋を開閉する作用を
果す。また、前記主マガジン8の長手方向に沿って移動
可能なように補助ラベルプッシャ板12か設けられ、こ
の補助ラベルプッシャ板1.2は前記ラベル供給部6の
図上左側に設けられた主ラベルプッシャ機構POと協働
して、スムースにラベルを主マガジン8内に押し出す。
けられ、このプッシャ30の近傍にはセンサSOが設け
られ、このセンサSOによって多数のラベルか収納され
たラベル収納箱C1が収納↓ 0 箱搬入部4に搬入されたことを検知する。また前記収納
箱待機部5には、プッシャ13が設けられ、このプッシ
ャ13によって収納箱待機部5に設置されたラベル収納
箱CIが前記ラベル供給部6に送り込まれる。前記収納
箱待機部5からラベル供給部6に収納箱C1が搬送され
るその搬送経路に沿ってスライド蓋開閉機構Eが設けら
れ、このスライド蓋開閉機構Eは前記ラベル供給部6に
ラベル収納箱C1が位置したときにその前面に設けられ
ている図示しない蓋をなすスライド蓋を開閉する作用を
果す。また、前記主マガジン8の長手方向に沿って移動
可能なように補助ラベルプッシャ板12か設けられ、こ
の補助ラベルプッシャ板1.2は前記ラベル供給部6の
図上左側に設けられた主ラベルプッシャ機構POと協働
して、スムースにラベルを主マガジン8内に押し出す。
前記主ラベルプッシャ機構POは移動フレーム11−を
有し、この移動フレーム11に主ラベルプッシャ板17
が保持され、この移動フレーム1 1−は図上左右方向
に移動して、ラベル収納箱CI内11 のラベルの束の後端面を押圧してラベル収納箱CI内の
ラベルを主マガジン8内に供給する。
有し、この移動フレーム11に主ラベルプッシャ板17
が保持され、この移動フレーム1 1−は図上左右方向
に移動して、ラベル収納箱CI内11 のラベルの束の後端面を押圧してラベル収納箱CI内の
ラベルを主マガジン8内に供給する。
前記主ラベルプッシャ機構POは、空になったラベル収
納箱CIをその中間位置まで排出するための第↓の収納
箱排出装置を兼ね、この第↓の収納箱排出装置によって
中間位置まで引き出されたラベル収納箱C1は、前記収
納箱排出部7に隣接して設けられた第2の収納箱排出装
置39によって前記収納箱排出部7上に案内される。
納箱CIをその中間位置まで排出するための第↓の収納
箱排出装置を兼ね、この第↓の収納箱排出装置によって
中間位置まで引き出されたラベル収納箱C1は、前記収
納箱排出部7に隣接して設けられた第2の収納箱排出装
置39によって前記収納箱排出部7上に案内される。
前記収納箱待機部5上のラベル収納箱C1をラベル供給
部6に送り込むためのブツシャ13は、第3図に示すよ
うに基台1−上に設けられたブツシャ作動機構16によ
って移動し、また前記主ラベルプッシャ機構Poは主ラ
ベルブツシャ作動機構14によって往復動し、更に前記
補助ラベルブ・ノシャ板1−2は補助ラベルプツシャ作
動機構15によって作動する。
部6に送り込むためのブツシャ13は、第3図に示すよ
うに基台1−上に設けられたブツシャ作動機構16によ
って移動し、また前記主ラベルプッシャ機構Poは主ラ
ベルブツシャ作動機構14によって往復動し、更に前記
補助ラベルブ・ノシャ板1−2は補助ラベルプツシャ作
動機構15によって作動する。
前記ラベル収納箱C1は第4図乃至第6図に示すように
、細長い箱上の収納箱本体20を有し、この収納箱本体
20の後端而は背板21によつ1 2 て閉塞され、この背板21はその中央部に突起21aを
有し、この突起2 ]. aはラベル収納箱C 内に収
納されたラベルloの束の後端面を押1 える。前記主ラベルプッシャ板1,7はこのラベル収納
箱CIの後端面に形成された突起21−aの左右の凹部
を通ってラベルIoの後端面に当接し、ラベルAoの束
の後端面を押圧する。前記本体20の前端面には前板2
2が設けられ、この前板22の中央部にはスライド蓋2
3か左右に開閉自在に設けられている。このスライド蓋
23の両端部はガイド板24および25によってガイド
され、第4図の図上左側のガイド板24の裏側にはマグ
ネット26が設けられ、このマグネット26によってス
ライド蓋23の左端部を吸着しこれによってスライド蓋
23を確実に閉鎖状態に維持する。このスライド蓋23
の図」二右側にはハンド部23a,23aが設けられ、
このハンド部23aには前記スライド蓋開閉機構Eのハ
ンド装置1−○の爪]. O aか対向している。この
爪1. 0 aを図示しない作動機構によって近接せし
め、この爪↓ 3 1 0 aと前記ハンド部23aとを係合し、その後前
記ハンド装置1.0を図上右側に移動することによって
荊記スライド蓋23を右側に移動してラベル収納箱C{
の前面を開放するとともに、前記ノ\ンド装置工Oをス
ライド蓋23を開閉した状態から図上左側に移動してラ
ベル収納箱CIの前面を閉鎖する。
、細長い箱上の収納箱本体20を有し、この収納箱本体
20の後端而は背板21によつ1 2 て閉塞され、この背板21はその中央部に突起21aを
有し、この突起2 ]. aはラベル収納箱C 内に収
納されたラベルloの束の後端面を押1 える。前記主ラベルプッシャ板1,7はこのラベル収納
箱CIの後端面に形成された突起21−aの左右の凹部
を通ってラベルIoの後端面に当接し、ラベルAoの束
の後端面を押圧する。前記本体20の前端面には前板2
2が設けられ、この前板22の中央部にはスライド蓋2
3か左右に開閉自在に設けられている。このスライド蓋
23の両端部はガイド板24および25によってガイド
され、第4図の図上左側のガイド板24の裏側にはマグ
ネット26が設けられ、このマグネット26によってス
ライド蓋23の左端部を吸着しこれによってスライド蓋
23を確実に閉鎖状態に維持する。このスライド蓋23
の図」二右側にはハンド部23a,23aが設けられ、
このハンド部23aには前記スライド蓋開閉機構Eのハ
ンド装置1−○の爪]. O aか対向している。この
爪1. 0 aを図示しない作動機構によって近接せし
め、この爪↓ 3 1 0 aと前記ハンド部23aとを係合し、その後前
記ハンド装置1.0を図上右側に移動することによって
荊記スライド蓋23を右側に移動してラベル収納箱C{
の前面を開放するとともに、前記ノ\ンド装置工Oをス
ライド蓋23を開閉した状態から図上左側に移動してラ
ベル収納箱CIの前面を閉鎖する。
前記収納箱搬入部4に近接して設けられているプッシャ
30はロツドレスシリンダー32によって図上左右方向
に移動可能とされ(第7図)、このロツドレスシリンダ
ー32はガイドバー33に沿って移動する。また前記収
納箱待機部5に隣接して設けられたプッシャ1.3はロ
ットレスシリンダー34によって移動可能とされ、この
ロツドレスシリンダー34はガイ1・バー35に沿って
移動する。更に前記スライド蓋開閉機構Eは前記/’l
ンド装置10を保持した移動駒]. O bを有し、こ
の移動駒1. O bはガイドバ−36に沿って移動し
、このガイドバー36はフレーム37によって保持され
ている。そして、前記移動駒]. O bはロツド14 レスシリンダーをなしている。前記主マガジン8は横方
向に伸Q・るガイド板8aを円周方向に配置してなり、
このガイドバ−8a内にラベルA’0が供給される。前
記主ラベルプッシャ機構Poは移動フレーム11を有し
、この移動フレーム1−1には開閉爪38が設けられ、
この開閉爪38は前記ラベル供給部6においてラベルか
すべて供給され空になった場合にその空になったラベル
収納箱を第7図に示すような位置に前記移動フレームか
戻る際に前記ラベル収納箱C1を中間位置まで引き出し
、この中間位置に至ったラベル収納箱C+の後端は前述
したケース排出機構39の開閉爪43,43によって挾
まれた状態で前記ロツ1・レスシリンダー40の作動に
よって収納箱排出部7まで弓き出される。前記開閉爪4
3は、ロツドレスシリンダー40によって保持された支
持フレーム42が前進したときに図示しない機構によっ
て閉じるとともに、第7図に示す位置に復帰した場合に
は図示しない機構によって図のように開くようになって
いる。
30はロツドレスシリンダー32によって図上左右方向
に移動可能とされ(第7図)、このロツドレスシリンダ
ー32はガイドバー33に沿って移動する。また前記収
納箱待機部5に隣接して設けられたプッシャ1.3はロ
ットレスシリンダー34によって移動可能とされ、この
ロツドレスシリンダー34はガイ1・バー35に沿って
移動する。更に前記スライド蓋開閉機構Eは前記/’l
ンド装置10を保持した移動駒]. O bを有し、こ
の移動駒1. O bはガイドバ−36に沿って移動し
、このガイドバー36はフレーム37によって保持され
ている。そして、前記移動駒]. O bはロツド14 レスシリンダーをなしている。前記主マガジン8は横方
向に伸Q・るガイド板8aを円周方向に配置してなり、
このガイドバ−8a内にラベルA’0が供給される。前
記主ラベルプッシャ機構Poは移動フレーム11を有し
、この移動フレーム1−1には開閉爪38が設けられ、
この開閉爪38は前記ラベル供給部6においてラベルか
すべて供給され空になった場合にその空になったラベル
収納箱を第7図に示すような位置に前記移動フレームか
戻る際に前記ラベル収納箱C1を中間位置まで引き出し
、この中間位置に至ったラベル収納箱C+の後端は前述
したケース排出機構39の開閉爪43,43によって挾
まれた状態で前記ロツ1・レスシリンダー40の作動に
よって収納箱排出部7まで弓き出される。前記開閉爪4
3は、ロツドレスシリンダー40によって保持された支
持フレーム42が前進したときに図示しない機構によっ
て閉じるとともに、第7図に示す位置に復帰した場合に
は図示しない機構によって図のように開くようになって
いる。
15
次に、第8図および第9図を参照して前記主ブッシャ作
動機構14の詳細な構造について説明する。
動機構14の詳細な構造について説明する。
前記主ブッシャ作動機構1−4は、駆動ブーリ↓42を
有し、この駆動プーり142は1・ルクモータ140に
よって回転される。前記駆動プーリ142によってタイ
ミングベルト141が駆動され、このタイミングベルト
141は従動プーリ48によってガイドされる。この従
動ブーり48は位置調整可能なように位置調整機構48
aを有している。前記タイミングベルト141は止め部
材44を保持し、この止め部材44には枠フレーム45
が連結され、この枠フレーム45内にはガイドフレーム
47が上下動可能に収納され、このスライドフレーム4
7の高さ位置は、止めねじ46をゆるめることによって
調整可能なようになっている。前記スライドフレーム4
7には前述した移動フレーム1,王が水平に取付けられ
ている。
有し、この駆動プーり142は1・ルクモータ140に
よって回転される。前記駆動プーリ142によってタイ
ミングベルト141が駆動され、このタイミングベルト
141は従動プーリ48によってガイドされる。この従
動ブーり48は位置調整可能なように位置調整機構48
aを有している。前記タイミングベルト141は止め部
材44を保持し、この止め部材44には枠フレーム45
が連結され、この枠フレーム45内にはガイドフレーム
47が上下動可能に収納され、このスライドフレーム4
7の高さ位置は、止めねじ46をゆるめることによって
調整可能なようになっている。前記スライドフレーム4
7には前述した移動フレーム1,王が水平に取付けられ
ている。
すなわち、タイミングベルト141が走行するとこれに
伴って前記移動フレーム11も左右に走行16 する。前記駆動ブーり142上には十字形のエンコーダ
ドック143が設けられ、このエンコーダドック143
をフレーム140の図上左側に設けられたセンザS に
よって検出し、前記移動フレーム1工の位置によってト
ルコモータ140のトルクを可変としている。前記止め
部祠44にはドック200が設けられ、このドック20
0をセンサS およびS 1更には図」二右側位置に設
けら23 れたセンサS4が検知する。ずなわち、前記センサS2
においては、主ラベルプッシャ板17の後退端が検出さ
れ、センサS3においてはラベル収納ケースCI内のラ
ベルを押し出すときに前記主ラベルプッシャ板17かラ
ベルの後端面に到達する位置すなわち中間停止位置を検
知する。なお、前記センサS4は前記移動フレーム1工
すなわち主ラベルプッシャ板17の前進端位置を検出す
る。
伴って前記移動フレーム11も左右に走行16 する。前記駆動ブーり142上には十字形のエンコーダ
ドック143が設けられ、このエンコーダドック143
をフレーム140の図上左側に設けられたセンザS に
よって検出し、前記移動フレーム1工の位置によってト
ルコモータ140のトルクを可変としている。前記止め
部祠44にはドック200が設けられ、このドック20
0をセンサS およびS 1更には図」二右側位置に設
けら23 れたセンサS4が検知する。ずなわち、前記センサS2
においては、主ラベルプッシャ板17の後退端が検出さ
れ、センサS3においてはラベル収納ケースCI内のラ
ベルを押し出すときに前記主ラベルプッシャ板17かラ
ベルの後端面に到達する位置すなわち中間停止位置を検
知する。なお、前記センサS4は前記移動フレーム1工
すなわち主ラベルプッシャ板17の前進端位置を検出す
る。
前記駆動ブーり142が回転するとエンコーダドック1
43も回転し、このエンコーダドック143の各羽根を
前記センザS1か検知し、このセンサS1によって前記
主ラベルプッシャ板171−7 の位置が検知され、Mif記主ラベルプッシャ板17の
位置か図上左側すなわち多数のラベルを主マガジン内に
押し出す場合においてはトルクモータ140のトルクを
大きくし、前記主ラベルプッシャ板17か図上右側方向
に移動するにつれて前記トルクモータ140のトルクを
小さくして、常に同一圧力によって主マガジン8の前端
にラベルを供給するようにしている。このようにトルク
モータ140を使用し、押圧すべきラベルの量に応じて
その押圧力を可変とすれば、ラベルのジャミングをおく
すことなく主マガジン8内にスムースにラベルを供給で
きる。
43も回転し、このエンコーダドック143の各羽根を
前記センザS1か検知し、このセンサS1によって前記
主ラベルプッシャ板171−7 の位置が検知され、Mif記主ラベルプッシャ板17の
位置か図上左側すなわち多数のラベルを主マガジン内に
押し出す場合においてはトルクモータ140のトルクを
大きくし、前記主ラベルプッシャ板17か図上右側方向
に移動するにつれて前記トルクモータ140のトルクを
小さくして、常に同一圧力によって主マガジン8の前端
にラベルを供給するようにしている。このようにトルク
モータ140を使用し、押圧すべきラベルの量に応じて
その押圧力を可変とすれば、ラベルのジャミングをおく
すことなく主マガジン8内にスムースにラベルを供給で
きる。
次に前記補助ラベルプッシャ板12を作動させるための
補助プッシャ作動機構1−5について第10図乃至第1
2図を参照して詳細に説明する。
補助プッシャ作動機構1−5について第10図乃至第1
2図を参照して詳細に説明する。
第王0図において、前記補助ラベルプッシャ作動機構1
5はフレーム51を有し、このフレーム51の図上左端
部には作動シリンダー50が取付けられ、この作動シリ
ンダー50のロッド52の先端には回動部分53が回動
自在に取付けられて18 いる。この回動部分53はスプライン軸54に係合し、
このスプライン軸5/lには係合子55が係合している
。この係合子55には回1肋板56か連結され、この回
動板56の前端に補助ラベルプッシャ板12が取付けら
れている。前記作動シリンダー50の伸縮によってスプ
ライン軸54か回動し、このスプライン軸54のその軸
方向の回動によって前記補助ラベルプッシャ板1,2が
上下に移動する。前記係合子55には切欠凹部55aか
形成され、この切欠凹部55aにガイド軸61に係合し
突起62aか係合している。前記係合子62は凸部62
bを有し、この凸部621)かタイミングベルト66に
固着されこのタイミングベルト66は駆動ブーり64お
よひ従動ブーり65間を走行するようになっている。前
記駆動ブーリ64は図示しないトルクモー夕によって回
転され、こノトルクモー夕も前記補助ラベルプッシャ板
1−2の左右方向における位置によってそのトルクを可
変とされる。前記係合T−62はドック63を有し、こ
のドック63には検知板63aおよぴ63bか王9 形戊されており、前記検知部63bはセンサs5によっ
てその付置か検出され、一方前記検知部63aはセンザ
S6によってその位置か検知される。前記補助ラベルプ
ッシャ板12はカイドバー59によってガイドされ、こ
のガイドバー59は腕58の前端に固着されている。前
記補助プッシャ板1,2は長溝60を有し(第1−1−
図)、この長溝60は目1j記ガイドパー59と協働し
て補助ラベルプッシャ板1−2が上下動するときにその
上下運動をガイドする。
5はフレーム51を有し、このフレーム51の図上左端
部には作動シリンダー50が取付けられ、この作動シリ
ンダー50のロッド52の先端には回動部分53が回動
自在に取付けられて18 いる。この回動部分53はスプライン軸54に係合し、
このスプライン軸5/lには係合子55が係合している
。この係合子55には回1肋板56か連結され、この回
動板56の前端に補助ラベルプッシャ板12が取付けら
れている。前記作動シリンダー50の伸縮によってスプ
ライン軸54か回動し、このスプライン軸54のその軸
方向の回動によって前記補助ラベルプッシャ板1,2が
上下に移動する。前記係合子55には切欠凹部55aか
形成され、この切欠凹部55aにガイド軸61に係合し
突起62aか係合している。前記係合子62は凸部62
bを有し、この凸部621)かタイミングベルト66に
固着されこのタイミングベルト66は駆動ブーり64お
よひ従動ブーり65間を走行するようになっている。前
記駆動ブーリ64は図示しないトルクモー夕によって回
転され、こノトルクモー夕も前記補助ラベルプッシャ板
1−2の左右方向における位置によってそのトルクを可
変とされる。前記係合T−62はドック63を有し、こ
のドック63には検知板63aおよぴ63bか王9 形戊されており、前記検知部63bはセンサs5によっ
てその付置か検出され、一方前記検知部63aはセンザ
S6によってその位置か検知される。前記補助ラベルプ
ッシャ板12はカイドバー59によってガイドされ、こ
のガイドバー59は腕58の前端に固着されている。前
記補助プッシャ板1,2は長溝60を有し(第1−1−
図)、この長溝60は目1j記ガイドパー59と協働し
て補助ラベルプッシャ板1−2が上下動するときにその
上下運動をガイドする。
前記センサS5およびS6によって補助ラベルプッシャ
板12の位置が検出されるど、前記作動シリンダー50
が動作してスプライン軸54をその軸の回りに回動せし
め、これによって前記補助ラベルプッシャ板12を上下
に揺動させるとともに図示しないトルクモー夕の回転停
止がコントロールされる。
板12の位置が検出されるど、前記作動シリンダー50
が動作してスプライン軸54をその軸の回りに回動せし
め、これによって前記補助ラベルプッシャ板12を上下
に揺動させるとともに図示しないトルクモー夕の回転停
止がコントロールされる。
次に、本発明の要旨てある主ラベルプッシャ機構POお
よび補助ラベルプッンヤ機構上5さらにラベル収納箱の
排出機構について第13図乃至20 第24図を参照して説明する。
よび補助ラベルプッンヤ機構上5さらにラベル収納箱の
排出機構について第13図乃至20 第24図を参照して説明する。
前記ラベル収納箱CI内に一束のラベルが収納され、こ
の一束のラベルはラベル収納箱C1の前端面に設けられ
たスライド蓋13によってその前端がラベル収納箱内に
押え込まれるようになっている。このようにラベル収納
箱内に収納されたラベルを収納したラベル収納箱CIは
前記収納箱搬入部4および収納箱待機部5を経てそれそ
れのプッシャ機構によって前記ラベル供給部6内に送り
込まれる。第13図はラベル/0を収納したラベル収納
箱CIがラベル供給部6内に到達1,た状態を示し、こ
のラベル収納箱CIのラベル供給部6上への設置はセン
ザS7で検知され、前記センザS7がラベル収納箱CI
のラベル供給部6の正規の位置を検知すると、前記スラ
イド蓋開閉機構Eのハンド装置の爪10aがスライド蓋
1,3のハンド部23aに係合し、前記スライド蓋1−
3を引き出してラベル収納箱C1の入口を開放しようと
する。このときには第1−4図に示すように前記補助ラ
ベルプッシャ板12は上方に位置し、前記スラ21 イド蓋1−3がラベル収納箱C、の前端面を開放しt たときにラベルloの束の前端面が前記補助ラベルプッ
シャ板12に当接してその前端面がi1■方へ倒れるの
が有効に防l二される。第1−3図は前記マガジン8内
にラベルが全てなくなった場合の初期状態を示している
。前記スライド蓋開閉機構Eが作動してスライド蓋1−
3がラベル収納箱C1の入口を開放すると、01』記主
ラベルプッシャ機構Poが動作を開始する。すなわち移
動フレーム1〕−に固着された主ラベルプッシャ板1−
7はラベルloの束の後端面に当接し、このとき前記開
閉爪38はラベル収納箱CIの側面上を摺動する。この
状態ですなわち前記補助ラベルプッシャ板57と主ラベ
ルプッシャ板1−7とでラベルIOの束の前端面および
後端面を挾んだ形で前記移動フレーム1],と前記補助
ラベルプッシャ板57とが同時に前進する。このときに
は第16図に示すように補助ラベルプッシャ板1−2は
前記ラベルloの再先端のラベルの前面を押えている。
の一束のラベルはラベル収納箱C1の前端面に設けられ
たスライド蓋13によってその前端がラベル収納箱内に
押え込まれるようになっている。このようにラベル収納
箱内に収納されたラベルを収納したラベル収納箱CIは
前記収納箱搬入部4および収納箱待機部5を経てそれそ
れのプッシャ機構によって前記ラベル供給部6内に送り
込まれる。第13図はラベル/0を収納したラベル収納
箱CIがラベル供給部6内に到達1,た状態を示し、こ
のラベル収納箱CIのラベル供給部6上への設置はセン
ザS7で検知され、前記センザS7がラベル収納箱CI
のラベル供給部6の正規の位置を検知すると、前記スラ
イド蓋開閉機構Eのハンド装置の爪10aがスライド蓋
1,3のハンド部23aに係合し、前記スライド蓋1−
3を引き出してラベル収納箱C1の入口を開放しようと
する。このときには第1−4図に示すように前記補助ラ
ベルプッシャ板12は上方に位置し、前記スラ21 イド蓋1−3がラベル収納箱C、の前端面を開放しt たときにラベルloの束の前端面が前記補助ラベルプッ
シャ板12に当接してその前端面がi1■方へ倒れるの
が有効に防l二される。第1−3図は前記マガジン8内
にラベルが全てなくなった場合の初期状態を示している
。前記スライド蓋開閉機構Eが作動してスライド蓋1−
3がラベル収納箱C1の入口を開放すると、01』記主
ラベルプッシャ機構Poが動作を開始する。すなわち移
動フレーム1〕−に固着された主ラベルプッシャ板1−
7はラベルloの束の後端面に当接し、このとき前記開
閉爪38はラベル収納箱CIの側面上を摺動する。この
状態ですなわち前記補助ラベルプッシャ板57と主ラベ
ルプッシャ板1−7とでラベルIOの束の前端面および
後端面を挾んだ形で前記移動フレーム1],と前記補助
ラベルプッシャ板57とが同時に前進する。このときに
は第16図に示すように補助ラベルプッシャ板1−2は
前記ラベルloの再先端のラベルの前面を押えている。
前記両プッンヤ板1−7および12がラベルloの束の
前端および22 後端を挾んだ状態で前進して補助ラベルプッシャ板上2
かマガジン8の前端に到達すると、その到達が第10図
に示ずセンザS6によって検出され、このとき前記作動
シリンダー50が作動して補助ラベルプッシャ板12を
下方に揺動せしめる。こうして前記ラベル(loの束の
前端が開放されラベラーによってラベル(10の束の前
端而から一枚ずつラベルが被貼着物である壜あるいは缶
等に供給される準備が完了する。そして、前記補助ラベ
ルプッシャ板12か下降した状態か第1−9図に示され
ている。前記補助ラベルプッシャ板12か下降してから
マガジン8内のラベルloの数の減少に伴って前記主ラ
ベルプッシャ機構POは次第に前進し、供給されるラベ
ル7!oの数の減少に伴ってトルクモータ140(第9
図)のトルクも減少する。
前端および22 後端を挾んだ状態で前進して補助ラベルプッシャ板上2
かマガジン8の前端に到達すると、その到達が第10図
に示ずセンザS6によって検出され、このとき前記作動
シリンダー50が作動して補助ラベルプッシャ板12を
下方に揺動せしめる。こうして前記ラベル(loの束の
前端が開放されラベラーによってラベル(10の束の前
端而から一枚ずつラベルが被貼着物である壜あるいは缶
等に供給される準備が完了する。そして、前記補助ラベ
ルプッシャ板12か下降した状態か第1−9図に示され
ている。前記補助ラベルプッシャ板12か下降してから
マガジン8内のラベルloの数の減少に伴って前記主ラ
ベルプッシャ機構POは次第に前進し、供給されるラベ
ル7!oの数の減少に伴ってトルクモータ140(第9
図)のトルクも減少する。
このようにして前記主ラベルプッシャ機構Poがラベル
収納箱C1の前端面まで到達すると、第20図に示すよ
うに元の位置に復帰してきた補助ラベルプッシャ板1−
2が上昇してラベルの後端23 面に対向する。このとき前記主ラベルプツシャ板17は
その中央部に大きく窪んだ四部を有しているので、この
凹部内に前記補助ラベルプツシャ板12が挿入されるの
てこの補助ラベルプツシャ板1−2は主ラベルプッシャ
板1−7によってその動きが妨害されることはない。
収納箱C1の前端面まで到達すると、第20図に示すよ
うに元の位置に復帰してきた補助ラベルプッシャ板1−
2が上昇してラベルの後端23 面に対向する。このとき前記主ラベルプツシャ板17は
その中央部に大きく窪んだ四部を有しているので、この
凹部内に前記補助ラベルプツシャ板12が挿入されるの
てこの補助ラベルプツシャ板1−2は主ラベルプッシャ
板1−7によってその動きが妨害されることはない。
次に第2王図に示すように前記主ラベルプツシャ機構P
oは元の位置に戻ろうとし、この主ラベルプッシャ機構
Poに取付けられた第上の排出機構としての開閉爪38
は前記ラベル収納箱C1の前端を過ぎたときに内側に同
動して前記主ラベルプッシャ機構Poが元の位置に戻ろ
うとするときすなわち図において図上左側に移動すると
きには開閉爪38の先端はラベル収納箱C の前面両側
を押える。なお、このときには前記開閉蓋1−3はスラ
イド蓋開閉機構の動作によってラベル収納箱C1の入口
を閉じている。前記主ラベルプツシャ機構POの後退運
動によって空になったラベル収納箱C1は第22図に示
すようにその中間位Rまて引き下げられ、この間にも前
記補助ラベルブツ24 シャ板12はマガジン8内のラベルNoをその前端に向
けて押圧し主マガンン8の前端からは一枚ずつラベル(
loがラベラーによって被貼着物に供給される。前記主
ラベルプッシャ機構POの後退運動によってラベル供給
部6は開放され、このとき新たなラベル収納箱CIがラ
ベル供給部6上に供給される。この状態が第23図に示
されている。
oは元の位置に戻ろうとし、この主ラベルプッシャ機構
Poに取付けられた第上の排出機構としての開閉爪38
は前記ラベル収納箱C1の前端を過ぎたときに内側に同
動して前記主ラベルプッシャ機構Poが元の位置に戻ろ
うとするときすなわち図において図上左側に移動すると
きには開閉爪38の先端はラベル収納箱C の前面両側
を押える。なお、このときには前記開閉蓋1−3はスラ
イド蓋開閉機構の動作によってラベル収納箱C1の入口
を閉じている。前記主ラベルプツシャ機構POの後退運
動によって空になったラベル収納箱C1は第22図に示
すようにその中間位Rまて引き下げられ、この間にも前
記補助ラベルブツ24 シャ板12はマガジン8内のラベルNoをその前端に向
けて押圧し主マガンン8の前端からは一枚ずつラベル(
loがラベラーによって被貼着物に供給される。前記主
ラベルプッシャ機構POの後退運動によってラベル供給
部6は開放され、このとき新たなラベル収納箱CIがラ
ベル供給部6上に供給される。この状態が第23図に示
されている。
新たなラベル収納箱C1かラベル供給部6上に供給され
ると前記後退していた主ラベルプッシャ機構Poが再び
前進して新たなラベル収納箱C1−内のラベルβ0の束
を押し出そうどする(第24図)。次いで前述したよう
にスライド蓋開閉機構が動作してスライド蓋1−3か開
放される。このとき前記補助ラベルプッシャ板1−2は
上賓位置にあり、この補助ラベルプッシャ板12によっ
てラベルNoの前面か押えられる。そこで、補助ラベル
プッシャ板12は下降し、主ラベルプッシャ板17によ
って新たに供給されたラベルloの束が主マガジン8内
にラベル数の減少に伴って送り出される。前記主マガジ
ン8内のラベルか減少して25 主ラベルプッシャ板1−7か前進端に至った後には第2
1図に示すような状態となり、以降の各部材の動作は王
9乃至24図に示す通りである。
ると前記後退していた主ラベルプッシャ機構Poが再び
前進して新たなラベル収納箱C1−内のラベルβ0の束
を押し出そうどする(第24図)。次いで前述したよう
にスライド蓋開閉機構が動作してスライド蓋1−3か開
放される。このとき前記補助ラベルプッシャ板1−2は
上賓位置にあり、この補助ラベルプッシャ板12によっ
てラベルNoの前面か押えられる。そこで、補助ラベル
プッシャ板12は下降し、主ラベルプッシャ板17によ
って新たに供給されたラベルloの束が主マガジン8内
にラベル数の減少に伴って送り出される。前記主マガジ
ン8内のラベルか減少して25 主ラベルプッシャ板1−7か前進端に至った後には第2
1図に示すような状態となり、以降の各部材の動作は王
9乃至24図に示す通りである。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第25図乃至第27図において、本発明の他の実施例で
あるラベルの自動供給装置M2は、前述したラベルの自
動供給装置M1に壜等の型部分に貼り付ける小さな肩ラ
ベルを供給するための装置を前記基台1−上のモ方に有
している。すなわち、前記基台1上に立設された支柱7
0,70.・・・70によって上基台80が支持され、
この上基台80上には前述した実施例と同様に収納箱搬
入部71、収納箱待機部72、ラベル供給部73および
収納箱排出部74か同様に配置され、これら各部分を肩
ラベルを収納するためのラベル収納箱C2が搬送される
。これらラベル収納箱C2はガイドレールg,g,
・・・gによってガイドされる。
あるラベルの自動供給装置M2は、前述したラベルの自
動供給装置M1に壜等の型部分に貼り付ける小さな肩ラ
ベルを供給するための装置を前記基台1−上のモ方に有
している。すなわち、前記基台1上に立設された支柱7
0,70.・・・70によって上基台80が支持され、
この上基台80上には前述した実施例と同様に収納箱搬
入部71、収納箱待機部72、ラベル供給部73および
収納箱排出部74か同様に配置され、これら各部分を肩
ラベルを収納するためのラベル収納箱C2が搬送される
。これらラベル収納箱C2はガイドレールg,g,
・・・gによってガイドされる。
また前記収納箱搬入部71の図上左側にはブッシャ板7
5か設けられるとともに、前記収納箱待機部72にはブ
ッシャ板76か設けられ、前記収納26 箱排出s74とラベル供給部73間に主ラベルプッシャ
機構88が設けられるとともにラベル供給部73の前端
近傍には蓋開閉機構77が設けられ、前記ラベル供給部
73の前端に主マガシン78が設けられ、この主マガジ
ン78にラベラー300が対向し、主マガジン78の前
端に供給される小さな肩ラベルを前記ラベラー300が
一枚ずっ被貼着物である壜の肩部に搬送する。
5か設けられるとともに、前記収納箱待機部72にはブ
ッシャ板76か設けられ、前記収納26 箱排出s74とラベル供給部73間に主ラベルプッシャ
機構88が設けられるとともにラベル供給部73の前端
近傍には蓋開閉機構77が設けられ、前記ラベル供給部
73の前端に主マガシン78が設けられ、この主マガジ
ン78にラベラー300が対向し、主マガジン78の前
端に供給される小さな肩ラベルを前記ラベラー300が
一枚ずっ被貼着物である壜の肩部に搬送する。
前記主ラベルプッシャ機構88は前述した実施例の主ラ
ベルプッシャ機構Poにその構造が全く同一テアルカ、
肩ラベルを供給するための補助ラベルプッシャ板85を
作動させるための補助ラベルプッシャ作動機構は第28
および第29図に示すようになっている。すなわち補助
ラベルプッシャ作動機構400は作動シリンダー83を
有し、この作動シリンダー83のロッド83aにはガイ
ドフレーム87が取付けられ、このガイドフレーム87
の下面に補助プッシャ上下用シリンダー84が固着され
ている。この補助ブッシャ上下用シl):)ダ−84の
軸8 4. aには補助ラベルプッシ27 ャ板85が固着され、この補助ラベルプッシャ板85は
前記ガイドフレーム87に形成されたガイド棒89に/
0って上下動する。酊I記ガイドフレム87は更にスプ
リング82に連結され、このスプリング82の一端は巻
取体81内に収納されている。この巻取体81は常に図
上時計方向に付勢され、前記補助ラベルプッシャ板85
が肩ラベルを主マガジン78内に押圧して供給するとき
の押圧力は前記スプリング82の引張力によって与えら
れ、前記補助ラベルプッシャ板85は第28図に示すよ
うな位置すなわち主マガジン78の後端近傍に位置させ
るのに前記作動シリンダー83が動作する。前記ガイド
フレーム87はガイドバー86に沿って水平方向に往復
動し、前記補助ラベルプッシャ板85の位置が図示しな
い検知装置によって検知され、これにより前記作動シリ
ンダー83あるいは前記補助ラベルプッシャ上下用シリ
ンダー84か動作する。第28図および第29図に示す
ような補助ブッシャ作動機構を前述のラベルIloを供
給するためのラベルの自動供給装置28 M1に適用することも可能である。なお前記ラベルの自
動供給装置M2の部材の動きは前述したラベルの自動供
給装置Mlの対応するそれぞれの部材の動きとほぼ同一
であるのでその詳細な説明は省略する。なお前述した第
7図に示すようなケース排出機構の開閉爪43あるいは
主ラベルプッシャ作動機構Poに取付けられている開閉
爪38に代えて第30図に示すような装置を使用するこ
ともてきる。すなわち各定位置に載置されたラベル収納
箱C1あるいはC2の下方に沿って移動フレーム100
を移動自在とするとともに、この移動フレーム100に
取付耳103を介して上下方向揺動腕1−01を取付け
、この上下方向揺動腕1−01をスプリング102によ
って図上時計方向に付勢する。前記移動フレーム100
は図上右方向の移動の際には腕1−01はその進行を妨
害しないが、腕101がラベル収納箱C+あるいはc2
の下面を通り抜けると腕101−は上方に揺動してその
前端に引掛り前記移動フレーム1. 0 0を図上左方
向に移動すればこの移動フレーム]−〇〇とと29 もにラベル収納箱CIあるいはC2が同一方向に移動す
る。
ベルプッシャ機構Poにその構造が全く同一テアルカ、
肩ラベルを供給するための補助ラベルプッシャ板85を
作動させるための補助ラベルプッシャ作動機構は第28
および第29図に示すようになっている。すなわち補助
ラベルプッシャ作動機構400は作動シリンダー83を
有し、この作動シリンダー83のロッド83aにはガイ
ドフレーム87が取付けられ、このガイドフレーム87
の下面に補助プッシャ上下用シリンダー84が固着され
ている。この補助ブッシャ上下用シl):)ダ−84の
軸8 4. aには補助ラベルプッシ27 ャ板85が固着され、この補助ラベルプッシャ板85は
前記ガイドフレーム87に形成されたガイド棒89に/
0って上下動する。酊I記ガイドフレム87は更にスプ
リング82に連結され、このスプリング82の一端は巻
取体81内に収納されている。この巻取体81は常に図
上時計方向に付勢され、前記補助ラベルプッシャ板85
が肩ラベルを主マガジン78内に押圧して供給するとき
の押圧力は前記スプリング82の引張力によって与えら
れ、前記補助ラベルプッシャ板85は第28図に示すよ
うな位置すなわち主マガジン78の後端近傍に位置させ
るのに前記作動シリンダー83が動作する。前記ガイド
フレーム87はガイドバー86に沿って水平方向に往復
動し、前記補助ラベルプッシャ板85の位置が図示しな
い検知装置によって検知され、これにより前記作動シリ
ンダー83あるいは前記補助ラベルプッシャ上下用シリ
ンダー84か動作する。第28図および第29図に示す
ような補助ブッシャ作動機構を前述のラベルIloを供
給するためのラベルの自動供給装置28 M1に適用することも可能である。なお前記ラベルの自
動供給装置M2の部材の動きは前述したラベルの自動供
給装置Mlの対応するそれぞれの部材の動きとほぼ同一
であるのでその詳細な説明は省略する。なお前述した第
7図に示すようなケース排出機構の開閉爪43あるいは
主ラベルプッシャ作動機構Poに取付けられている開閉
爪38に代えて第30図に示すような装置を使用するこ
ともてきる。すなわち各定位置に載置されたラベル収納
箱C1あるいはC2の下方に沿って移動フレーム100
を移動自在とするとともに、この移動フレーム100に
取付耳103を介して上下方向揺動腕1−01を取付け
、この上下方向揺動腕1−01をスプリング102によ
って図上時計方向に付勢する。前記移動フレーム100
は図上右方向の移動の際には腕1−01はその進行を妨
害しないが、腕101がラベル収納箱C+あるいはc2
の下面を通り抜けると腕101−は上方に揺動してその
前端に引掛り前記移動フレーム1. 0 0を図上左方
向に移動すればこの移動フレーム]−〇〇とと29 もにラベル収納箱CIあるいはC2が同一方向に移動す
る。
本発明は、以上のように構成したので、多数のラベルを
ラベル収納箱内に収納した状態で持運んでもラベルかラ
ベル収納箱から落下するということがないとともにラベ
ルの搬送あるいは処理中にラベル収納箱内に確実に収納
され、しかもラベル供給時においてはラベルのジャミン
グを起すことなく確実に主マガジン内にラベルが供給さ
れ、また、ラベリング前段階で主マガジン内か空のとき
は人手を要さずに主マガジンへラベルを送り込めるとい
う効果を奏する。
ラベル収納箱内に収納した状態で持運んでもラベルかラ
ベル収納箱から落下するということがないとともにラベ
ルの搬送あるいは処理中にラベル収納箱内に確実に収納
され、しかもラベル供給時においてはラベルのジャミン
グを起すことなく確実に主マガジン内にラベルが供給さ
れ、また、ラベリング前段階で主マガジン内か空のとき
は人手を要さずに主マガジンへラベルを送り込めるとい
う効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例であるラベルの自動供給装
置の平面図、第2図は同側面図、第3図は同正面図、第
4図はラベルの収納箱の正面図、第5図はラベル収納箱
の側面図、第6図はラベル収納箱の背面図、第7図はラ
ベルを収納したラベ30 ル収納箱の搬送状態説明図、第8図は主ラベルプッシャ
作動機構の平面図、第9図は主ラベルプッシャ作動機構
の側面図、第1.0図は補助ラベルプッシャ作動機構の
平面図、第1−1−図は補助ラベルプッシャの正面図、
第1−2図は補助ラベルプッシャ作動機描の作動シリン
ダーの正面図、第13図乃至第2.!1図は本発明のラ
ベルの自動供給装置のラベル供給作用説明図であり、第
13図は新たにラベル収納箱がラベル供給部に供給され
たときの平面図、第{4図は第13図における補助ラベ
ルプッシャ板の位置関係説明図、第1−5図はスライド
蓋が開放されたときの状態説明図、第16図はその時の
補助ラベルプッシャ板の配置説明図、第千7図は主ラベ
ルプッシャ作動機構によってラベル収納箱内のラベルが
マガシン内に供給されたときの状態説明図、第1−8図
はその時の補助ラベルプッシャ板の位置説明図、第19
図は補助ラベルプッシャ板が下降したときの状態説明図
、第20図はラベル収納箱内からラベル束の後端部分が
送り出されたときの状態説明図、第21−図は3 ↓ 補助ラベルプッシャ板かラベル束の後端部分を主マガジ
ン内において押圧し始めたときの状態説明図、第22図
は主ラベルプッシャ作動機構が後退し、新たなラベル収
納箱かラベル供給部6上に供給されるときの状態説明図
、第23図は空になったラベル収納箱か排出され新たな
ラベル収納箱供給部上に搬送されたときの状態説明図、
第24図は主ラベルプッシャ機構によって新たなラベル
収納箱内のラベルの束の後端部分を押圧し始めるときの
状態説明図、第25図は本発明のラベル自動供給装置の
他の実施例を示す側面図、第26図は同正面図、第27
図は同平面図、第28図は本発明の第2実施例であるラ
ベルの自動供給装置に使用される補助ラベルプッシャ作
動機構の平面図、第29図は同正面図、第30図は本発
明の他の実施例を示すラベル収納箱の排出機構の他の実
施例説明図である。 1 基台、2・・・フレーム、4・・・収納箱搬入部、
5・・・収納箱待機部、6・・ラベル供給部、7・・・
収納箱排出部、8・・・主マガジン、9・・ラベラー3
2 E・・・スライド蓋開閉機構、土O・・・ハンド装置、
11−・移動フレーム、P2 主ラベルプッシャ機構、
1−2・・・補助ラベルプッシャ板、1−7・・主ラベ
ルプッシャ板、38・・・開閉爪、39・・・ケース排
出機構、43・・・開閉爪、62・・係合子、63 ド
ック、77・・蓋開閉機構、79・・・主ラベルプッシ
ャ作動機構、83・・・シリンダー 84・・・補助プ
ッシャ上下用シリンダー 140・・・トルクモー夕。
置の平面図、第2図は同側面図、第3図は同正面図、第
4図はラベルの収納箱の正面図、第5図はラベル収納箱
の側面図、第6図はラベル収納箱の背面図、第7図はラ
ベルを収納したラベ30 ル収納箱の搬送状態説明図、第8図は主ラベルプッシャ
作動機構の平面図、第9図は主ラベルプッシャ作動機構
の側面図、第1.0図は補助ラベルプッシャ作動機構の
平面図、第1−1−図は補助ラベルプッシャの正面図、
第1−2図は補助ラベルプッシャ作動機描の作動シリン
ダーの正面図、第13図乃至第2.!1図は本発明のラ
ベルの自動供給装置のラベル供給作用説明図であり、第
13図は新たにラベル収納箱がラベル供給部に供給され
たときの平面図、第{4図は第13図における補助ラベ
ルプッシャ板の位置関係説明図、第1−5図はスライド
蓋が開放されたときの状態説明図、第16図はその時の
補助ラベルプッシャ板の配置説明図、第千7図は主ラベ
ルプッシャ作動機構によってラベル収納箱内のラベルが
マガシン内に供給されたときの状態説明図、第1−8図
はその時の補助ラベルプッシャ板の位置説明図、第19
図は補助ラベルプッシャ板が下降したときの状態説明図
、第20図はラベル収納箱内からラベル束の後端部分が
送り出されたときの状態説明図、第21−図は3 ↓ 補助ラベルプッシャ板かラベル束の後端部分を主マガジ
ン内において押圧し始めたときの状態説明図、第22図
は主ラベルプッシャ作動機構が後退し、新たなラベル収
納箱かラベル供給部6上に供給されるときの状態説明図
、第23図は空になったラベル収納箱か排出され新たな
ラベル収納箱供給部上に搬送されたときの状態説明図、
第24図は主ラベルプッシャ機構によって新たなラベル
収納箱内のラベルの束の後端部分を押圧し始めるときの
状態説明図、第25図は本発明のラベル自動供給装置の
他の実施例を示す側面図、第26図は同正面図、第27
図は同平面図、第28図は本発明の第2実施例であるラ
ベルの自動供給装置に使用される補助ラベルプッシャ作
動機構の平面図、第29図は同正面図、第30図は本発
明の他の実施例を示すラベル収納箱の排出機構の他の実
施例説明図である。 1 基台、2・・・フレーム、4・・・収納箱搬入部、
5・・・収納箱待機部、6・・ラベル供給部、7・・・
収納箱排出部、8・・・主マガジン、9・・ラベラー3
2 E・・・スライド蓋開閉機構、土O・・・ハンド装置、
11−・移動フレーム、P2 主ラベルプッシャ機構、
1−2・・・補助ラベルプッシャ板、1−7・・主ラベ
ルプッシャ板、38・・・開閉爪、39・・・ケース排
出機構、43・・・開閉爪、62・・係合子、63 ド
ック、77・・蓋開閉機構、79・・・主ラベルプッシ
ャ作動機構、83・・・シリンダー 84・・・補助プ
ッシャ上下用シリンダー 140・・・トルクモー夕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数のラベルを開閉自在の入口を有するラベル収納
箱内に収納し、このラベル収納箱の入口をラベラーに1
枚ずつラベルを供給するマガジンのラベル取入口に対向
するラベル供給部に位置せしめ、この位置においてラベ
ル収納箱の入口に設けたスライド蓋を引き抜きラベル束
の後端面を主ラベルプッシャ装置で前進させて主マガジ
ン内にラベル束を送り込み、このとき、主ラベルプッシ
ャ装置は主マガジンのほぼ長手方向に往復動する補助ラ
ベルプッシャ装置と協働してラベルを主マガジン内に送
り込み、空になったラベル収納箱は主ラベルプッシャ装
置と一体に移動する収納箱排出装置によって主ラベルプ
ッシャ装置の復動時に後方に引き出されることを特徴と
するラベルの自動供給方法。 2、前記補助ラベルプッシャ装置は、主マガジン下方に
主マガジンの長手方向に沿って往復移動可能に取付けら
れ、主マガジン内に全くラベルがないときには、ラベル
収納箱を主マガジンに対向する位置に設置してラベル収
納箱のスライド蓋を引き抜いてその取入口を開放したと
きに補助ラベルプッシャ板が上方に揺動してラベル束の
前面を押さえ、主マガジンの前面までラベル束をガイド
した後に下方に揺動してラベル束前面を開放し主ラベル
プッシャ装置によって供給されているラベル束の後端面
が主マガジンの後端面に達したときには、補助ラベルプ
ッシャ装置の補助ラベルプッシャ板は上昇してラベル束
の後端面を押えることを特徴とする請求項1記載のラベ
ルの自動供給方法。 3、前記ラベル収納箱はラベル供給部において空になっ
たときに前記主ラベルプッシャ装置の復動に伴って中間
位置まで第1の収納箱排出装置によって引出された後に
、ラベル収納箱を更に後方に第2の収納箱排出装置によ
って引出されることを特徴とする請求項1記載のラベル
の自動供給方法。 4、多数のラベルを収納し開閉自在の入口を有するラベ
ル収納箱と、このラベル収納箱をラベラーに1枚ずつラ
ベルを供給する主マガジンのラベル取入口に対向するラ
ベル供給部に送り込むためのラベル収納箱搬送装置と、
ラベル供給部に位置したラベル収納箱の入口に設けたス
ライド蓋を自動的に開閉するための蓋開閉装置と、ラベ
ル供給部に位置したラベル収納箱内のラベルを主マガジ
ン内に供給するための主ラベルプッシャと、この主ラベ
ルプッシャ装置と協働してラベルを主マガジン内に供給
する補助ラベルプッシャ装置とを有することを特徴とす
るラベル自動供給装置。 5、前記補助ラベルプッシャ装置は、主マガジン下方に
主マガジンの長手方向に沿って移動可能および上下動可
能に取付けられ、主マガジン内に全くラベルがないとき
には、ラベル供給部に位置したラベル収納箱のスライド
蓋を引き抜いてその取出口を開放したときにラベル束の
前面を押さえ、主マガジンの前面までラベル束をガイド
した後に下方に揺動してラベル束前面を開放し主ラベル
プッシャ装置によって供給されているラベル束の後端面
が主マガジンの後端面に達したときに補助ラベルプッシ
ャ装置の補助ラベルプッシャ板は上昇して主ラベルプッ
シャ装置が空ケースを引出している間、ラベル束の後端
面を押えることを特徴とする請求項4記載のラベル自動
供給装置。 6、前記ラベル自動供給装置はラベル収納箱がラベル供
給部において空になったときに前記主ラベルプッシャ装
置の復動に伴って中間位置まで引出すための第1の収納
箱排出装置と、ラベル収納箱を更に後方に引出すための
第2の収納箱排出装置を有することを特徴とする請求項
4記載のラベル自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18147489A JPH0356226A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ラベルの自動供給方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18147489A JPH0356226A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ラベルの自動供給方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356226A true JPH0356226A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16101388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18147489A Pending JPH0356226A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | ラベルの自動供給方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007062471A1 (de) * | 2007-12-20 | 2009-06-25 | Krones Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Aufbringen von Etiketten |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819983A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | 株式会社日立製作所 | 紙葉収納装置 |
| JPS59152135A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-30 | シ−ケ−デイ株式会社 | 瓶のラベル貼り装置におけるラベル補充方法及び装置 |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP18147489A patent/JPH0356226A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819983A (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | 株式会社日立製作所 | 紙葉収納装置 |
| JPS59152135A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-30 | シ−ケ−デイ株式会社 | 瓶のラベル貼り装置におけるラベル補充方法及び装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007062471A1 (de) * | 2007-12-20 | 2009-06-25 | Krones Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Aufbringen von Etiketten |
| US8066048B2 (en) | 2007-12-20 | 2011-11-29 | Krones Ag | Device and method for applying labels |
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