JPH0356232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356232B2 JPH0356232B2 JP59052121A JP5212184A JPH0356232B2 JP H0356232 B2 JPH0356232 B2 JP H0356232B2 JP 59052121 A JP59052121 A JP 59052121A JP 5212184 A JP5212184 A JP 5212184A JP H0356232 B2 JPH0356232 B2 JP H0356232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross beam
- bogie
- diameter
- side beams
- bogie frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、鉄道車両用台車枠に係り、特に側梁
に横梁を貫通させて配置したものに好適な鉄道車
両用台車枠に関するものである。
に横梁を貫通させて配置したものに好適な鉄道車
両用台車枠に関するものである。
側梁に横ばりを貫通させて結合することにより
構成される従来の鉄道車両用台車枠(以下単に台
車枠という)としては、例えば特公昭57−30703
号公報に示される構造のものが知られている。こ
の台車枠の構成について、第1図ないし第4図に
よつて説明する。第1図は前記従来の台車枠の正
面図、第2図は第1図A−A部断面図、第3図は
第1図B−B部断面図、第4図は第3図のC部拡
大断面図である。同図において、1は矩形断面を
有した側梁、2は鋼管製の横梁で、前記側梁1に
貫通穴を設け該貫通穴に前記横梁2を貫通配置
し、、溶接部3によつて結合される。4は前記溶
接部3の裏面に配置される裏当金である。台車枠
を構成する場合には、まず、前記側梁1および横
梁2を個々に製作する。そして、第1図に示すよ
うに側梁1を両側に平行に配置し、該側梁1間に
横梁2を側梁1に対して直角に配置してこれを溶
接によつて結合する。ところで、横梁2が前述の
ように鋼管製の場合、第3図に示すように該横梁
2は側梁1の台車中央寄りの側面1aから反対側
すなわち台車外側寄りの側面1bへ貫通してお
り、前記側面1a,1bにおいてそれぞれ裏当金
4を配置するなどして溶接部3を形成し、該溶接
部3における十分な溶込みが行なわれるように
種々配慮して結合されていた。
構成される従来の鉄道車両用台車枠(以下単に台
車枠という)としては、例えば特公昭57−30703
号公報に示される構造のものが知られている。こ
の台車枠の構成について、第1図ないし第4図に
よつて説明する。第1図は前記従来の台車枠の正
面図、第2図は第1図A−A部断面図、第3図は
第1図B−B部断面図、第4図は第3図のC部拡
大断面図である。同図において、1は矩形断面を
有した側梁、2は鋼管製の横梁で、前記側梁1に
貫通穴を設け該貫通穴に前記横梁2を貫通配置
し、、溶接部3によつて結合される。4は前記溶
接部3の裏面に配置される裏当金である。台車枠
を構成する場合には、まず、前記側梁1および横
梁2を個々に製作する。そして、第1図に示すよ
うに側梁1を両側に平行に配置し、該側梁1間に
横梁2を側梁1に対して直角に配置してこれを溶
接によつて結合する。ところで、横梁2が前述の
ように鋼管製の場合、第3図に示すように該横梁
2は側梁1の台車中央寄りの側面1aから反対側
すなわち台車外側寄りの側面1bへ貫通してお
り、前記側面1a,1bにおいてそれぞれ裏当金
4を配置するなどして溶接部3を形成し、該溶接
部3における十分な溶込みが行なわれるように
種々配慮して結合されていた。
このような構成において、該台車枠に上下方
向、左右および前後方向荷重が作用すると、側梁
1にねじり荷重や曲げ荷重が作用し、これらの荷
重によつて前記側梁1と横梁2との接合部におい
ては、側梁1の側面1aあるいは横梁2の端部2
a近傍に強度上問題となるような大きな応力が発
生しやすい。そこで、前記横梁2を外形寸法の大
きいものとし、公称応力の低下を図ることが考え
られるが、台車においては該横梁に機器を取付け
たり、あるいはその他の機器配置の関係から横梁
の外形を大きくできない。また、側梁1の側面1
aと横梁2の結合部における溶接部3は、第4図
中2点鎖線で示すように多量の肉盛溶接を行なつ
た後、グラインダなどによつて表面を滑らかに仕
上げて形状的な応力集中を緩和するための適度な
曲率半径;Rの曲面を形成していた。したがつ
て、側梁1と横梁2との溶接結合ならびに該結合
部の表面仕上げに多くの作業時間を必要とする欠
点があつた。
向、左右および前後方向荷重が作用すると、側梁
1にねじり荷重や曲げ荷重が作用し、これらの荷
重によつて前記側梁1と横梁2との接合部におい
ては、側梁1の側面1aあるいは横梁2の端部2
a近傍に強度上問題となるような大きな応力が発
生しやすい。そこで、前記横梁2を外形寸法の大
きいものとし、公称応力の低下を図ることが考え
られるが、台車においては該横梁に機器を取付け
たり、あるいはその他の機器配置の関係から横梁
の外形を大きくできない。また、側梁1の側面1
aと横梁2の結合部における溶接部3は、第4図
中2点鎖線で示すように多量の肉盛溶接を行なつ
た後、グラインダなどによつて表面を滑らかに仕
上げて形状的な応力集中を緩和するための適度な
曲率半径;Rの曲面を形成していた。したがつ
て、側梁1と横梁2との溶接結合ならびに該結合
部の表面仕上げに多くの作業時間を必要とする欠
点があつた。
本発明の目的とするところは、横梁全体の径を
大きくすることなく、該横梁と側梁との結合部に
おける強度向上を図ることができる鉄道車両用台
車枠を提供することにある。
大きくすることなく、該横梁と側梁との結合部に
おける強度向上を図ることができる鉄道車両用台
車枠を提供することにある。
本発明は、台車の両側位置にそれぞれ設置され
る側梁と、該側梁間に台車幅方向に配置され各端
部を前記側はりに貫通させて結合される横梁とか
ら成る鉄道車両用台車枠において、前記側梁の少
なくとも側梁への貫通部分の径を塑性加工により
該横梁中央部よりも大きくし、かつ、前記貫通部
分に連なる拡張部を徐々に径が変化するように形
成するとともに該貫通部分および拡張部の板厚を
横梁中央部とほぼ同一に形成したことを特徴とす
るものである。
る側梁と、該側梁間に台車幅方向に配置され各端
部を前記側はりに貫通させて結合される横梁とか
ら成る鉄道車両用台車枠において、前記側梁の少
なくとも側梁への貫通部分の径を塑性加工により
該横梁中央部よりも大きくし、かつ、前記貫通部
分に連なる拡張部を徐々に径が変化するように形
成するとともに該貫通部分および拡張部の板厚を
横梁中央部とほぼ同一に形成したことを特徴とす
るものである。
以下、本発明の一実施例を第5図ないし第8図
によつて説明する。第5図は本発明による台車枠
の一実施例を示す平面図、第6図は第5図のD−
D部断面図、第7図は第5図のE−E部断面図、
第8図は第7図のF部拡大断面図である。同図に
おいて、前記従来例と同一符号は同一部材を示す
ものである。5は管状に形成された鋼製の横梁
で、その両端5aは側梁1に貫通して結合され
る。該横梁5の端部5aすなわち側梁1の幅寸法
に対応した範囲の貫通部分は、治具と液圧あるい
はゴムを用いたバルジ加工等の塑性加工によつて
拡張され、長手方向中央部分よりも径が大きくな
るように形成されている。また、前記貫通部分に
連なる拡張部分は、径が徐々に変化しておりちよ
うどテーパ状に形成されている。なお、側梁1の
前記横梁5を挿入する穴の径は、従来のものに比
べて該横梁5の端部5aの外形寸法に合わせて大
きなものとなつている。また、前記横梁5の端部
5aの加工時においては、該加工部に座屈を生じ
ない程度に軸力を内圧と同期させながら作用さ
せ、肉厚減少がほとんど生じないように行なう。
によつて説明する。第5図は本発明による台車枠
の一実施例を示す平面図、第6図は第5図のD−
D部断面図、第7図は第5図のE−E部断面図、
第8図は第7図のF部拡大断面図である。同図に
おいて、前記従来例と同一符号は同一部材を示す
ものである。5は管状に形成された鋼製の横梁
で、その両端5aは側梁1に貫通して結合され
る。該横梁5の端部5aすなわち側梁1の幅寸法
に対応した範囲の貫通部分は、治具と液圧あるい
はゴムを用いたバルジ加工等の塑性加工によつて
拡張され、長手方向中央部分よりも径が大きくな
るように形成されている。また、前記貫通部分に
連なる拡張部分は、径が徐々に変化しておりちよ
うどテーパ状に形成されている。なお、側梁1の
前記横梁5を挿入する穴の径は、従来のものに比
べて該横梁5の端部5aの外形寸法に合わせて大
きなものとなつている。また、前記横梁5の端部
5aの加工時においては、該加工部に座屈を生じ
ない程度に軸力を内圧と同期させながら作用さ
せ、肉厚減少がほとんど生じないように行なう。
前記横梁5の端部5aの加工状況について、液
圧を用いて成形を行なう場合の例を詳細に説明す
る。具体的には、液圧を用いて成形する場合、前
記横梁5となるパイプを治具すなわち内面が前記
端部5aの外周形状をなした型の中に配置する。
そして、前記パイプの両端部分にシール材を介し
て蓋部材を配置し、一方の該蓋部材を貫通して該
パイプ内に液圧を供給するとともに該パイプ自体
にその軸方向に軸力を作用させる。すなわち、第
9図に示したように、最初にパイプ内に付加する
液圧をシールするため初期軸圧縮荷重P0を付加
する。次に成形に用いる液圧Pfが横梁5となるパ
イプの降伏圧力Py(Py=σy・t0/Ri,σy:降伏応
力、t0:肉厚、R1:内半径)の1.2倍になるまで、
液圧Pfと軸圧縮荷重Pを同期させて付加する。こ
の場合、液圧Pfと軸圧縮荷重Pは式(1)で示すよう
な関係で同期させる。その後、液圧Pfと軸圧縮荷
重Pは最終成形圧力Peになるまで、液圧の反力
に対応させて軸圧縮荷重を増加させる。
圧を用いて成形を行なう場合の例を詳細に説明す
る。具体的には、液圧を用いて成形する場合、前
記横梁5となるパイプを治具すなわち内面が前記
端部5aの外周形状をなした型の中に配置する。
そして、前記パイプの両端部分にシール材を介し
て蓋部材を配置し、一方の該蓋部材を貫通して該
パイプ内に液圧を供給するとともに該パイプ自体
にその軸方向に軸力を作用させる。すなわち、第
9図に示したように、最初にパイプ内に付加する
液圧をシールするため初期軸圧縮荷重P0を付加
する。次に成形に用いる液圧Pfが横梁5となるパ
イプの降伏圧力Py(Py=σy・t0/Ri,σy:降伏応
力、t0:肉厚、R1:内半径)の1.2倍になるまで、
液圧Pfと軸圧縮荷重Pを同期させて付加する。こ
の場合、液圧Pfと軸圧縮荷重Pは式(1)で示すよう
な関係で同期させる。その後、液圧Pfと軸圧縮荷
重Pは最終成形圧力Peになるまで、液圧の反力
に対応させて軸圧縮荷重を増加させる。
m=σz/σe=(P−pf・A0)/A/pf・Ri/t0……
(1) ここで、 Ri=横梁5となるパイプの内半径(mm) A0: 〃 断面積(mm2) t0: 〃 肉 圧(mm) このようにパイプ内面に液圧を付加し、かつ、
該液圧付加に同期させて軸力を付加することによ
り、該パイプの板厚減少を5%前後に抑えて成形
が行える。
(1) ここで、 Ri=横梁5となるパイプの内半径(mm) A0: 〃 断面積(mm2) t0: 〃 肉 圧(mm) このようにパイプ内面に液圧を付加し、かつ、
該液圧付加に同期させて軸力を付加することによ
り、該パイプの板厚減少を5%前後に抑えて成形
が行える。
前述のように側梁1および横梁5を個々に製作
した後、第5図および第6図に示すような位置関
係で配置し、第7図に示すように横梁5の端部5
aを側梁1の側面1aおよび側面1bに貫通さ
せ、裏当金4を用いて溶接して溶接部3を形成す
ることによつて結合する。前記溶接部3は、グラ
インダなどにより表面を滑らかに仕上げるととも
に、所定の曲率半径:Rに形成する。
した後、第5図および第6図に示すような位置関
係で配置し、第7図に示すように横梁5の端部5
aを側梁1の側面1aおよび側面1bに貫通さ
せ、裏当金4を用いて溶接して溶接部3を形成す
ることによつて結合する。前記溶接部3は、グラ
インダなどにより表面を滑らかに仕上げるととも
に、所定の曲率半径:Rに形成する。
このような構成によれば、、横梁5はその端部
5aを含めて板厚がほぼ同一であり、かつ、該端
部5aの径が大きいため、側梁1への結合部分す
なわち貫通部の強度および剛性が向上している。
また、前記貫通部の全周について側梁1へ溶接接
合するため、該接合部分が従来の横梁よりもその
軸中心より外側に位置し、かつ、長くなるため、
溶接部3に作用する応力を低下させることができ
る。したがつて、横梁5自体の強度および剛性が
向上し接合部の応力が低下することから、該横梁
5と側梁1との接合部分の強度向上が図れる。こ
のことによつて、溶接部3の肉盛量の低減および
曲面形成作業の簡易化が図れ、軽量化および工数
低減が図れるものである。また、横梁5は端部5
aを除く長手方向中央部分の径を従来のものと同
様なものにできるため、各種機器の設置に際して
不具合が生じることがない。端部5aの径を大き
くすることによつて側梁1への接合部分が該側梁
1の上面および下面に接近することになるため、
側梁1における上面および下面の面内剛性が該台
車枠に作用する左右および前後荷重に対して寄与
することになり、従来側はりに設けていた内部の
補強を低減することができる。
5aを含めて板厚がほぼ同一であり、かつ、該端
部5aの径が大きいため、側梁1への結合部分す
なわち貫通部の強度および剛性が向上している。
また、前記貫通部の全周について側梁1へ溶接接
合するため、該接合部分が従来の横梁よりもその
軸中心より外側に位置し、かつ、長くなるため、
溶接部3に作用する応力を低下させることができ
る。したがつて、横梁5自体の強度および剛性が
向上し接合部の応力が低下することから、該横梁
5と側梁1との接合部分の強度向上が図れる。こ
のことによつて、溶接部3の肉盛量の低減および
曲面形成作業の簡易化が図れ、軽量化および工数
低減が図れるものである。また、横梁5は端部5
aを除く長手方向中央部分の径を従来のものと同
様なものにできるため、各種機器の設置に際して
不具合が生じることがない。端部5aの径を大き
くすることによつて側梁1への接合部分が該側梁
1の上面および下面に接近することになるため、
側梁1における上面および下面の面内剛性が該台
車枠に作用する左右および前後荷重に対して寄与
することになり、従来側はりに設けていた内部の
補強を低減することができる。
また、横梁5の端部5aにおける外形拡大部分
すなわち前記拡張部の外面に必然的に形成される
テーパ状の傾斜面を、第8図に示すように溶接部
3に形成される曲面に対応させて形成している。
すなわち、前記傾斜面は前記曲面の曲率半径の接
線方向に形成されている。このことによつて、前
記溶接部3の曲率半径:Rを得るために必要な肉
盛量を大幅に低減できるとともに、該肉盛量の低
減に伴つて曲面形成時における作業も大幅に低減
できるものである。
すなわち前記拡張部の外面に必然的に形成される
テーパ状の傾斜面を、第8図に示すように溶接部
3に形成される曲面に対応させて形成している。
すなわち、前記傾斜面は前記曲面の曲率半径の接
線方向に形成されている。このことによつて、前
記溶接部3の曲率半径:Rを得るために必要な肉
盛量を大幅に低減できるとともに、該肉盛量の低
減に伴つて曲面形成時における作業も大幅に低減
できるものである。
以上説明したように本発明によれば、横梁全体
の径を大きくすることなく、該横梁と側梁との結
合部における強度向上を図ることができる。
の径を大きくすることなく、該横梁と側梁との結
合部における強度向上を図ることができる。
第1図は従来の台車枠を示す平面図、第2図は
第1図のA−A部断面図、第3図は第1図のB−
B部断面図、第4図は第3図のC部拡大断面図、
第5図は本発明に台車枠の一実施例を示す平面
図、第6図は第5図のD−D部断面図、第7図は
第5図のE−E部断面図、第8図は第7図のF部
拡大断面図、第9図は液圧によつて横梁端部を成
形する場合の成形圧力と軸圧縮加重との関係を示
すグラフである。 1…側梁、3…溶接部、4…裏当金、5…横
梁。
第1図のA−A部断面図、第3図は第1図のB−
B部断面図、第4図は第3図のC部拡大断面図、
第5図は本発明に台車枠の一実施例を示す平面
図、第6図は第5図のD−D部断面図、第7図は
第5図のE−E部断面図、第8図は第7図のF部
拡大断面図、第9図は液圧によつて横梁端部を成
形する場合の成形圧力と軸圧縮加重との関係を示
すグラフである。 1…側梁、3…溶接部、4…裏当金、5…横
梁。
Claims (1)
- 1 台車の両側位置にそれぞれ配置される側梁
と、該側梁間に台車幅方向に配置され各端部を前
記側梁に貫通させて結合される横梁とから成る鉄
道車両用台車枠において、前記横梁の少なくとも
側梁への貫通部分の径を塑性加工により該横梁中
央部よりも大きくし、かつ、前記貫通部分に連な
る拡張部を徐々に径が変化するように形成すると
ともに該貫通部分および拡張部の板厚を横梁中央
部とほぼ同一に形成したことを特徴とする鉄道車
両用台車枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212184A JPS60197460A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 鉄道車両用台車枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212184A JPS60197460A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 鉄道車両用台車枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197460A JPS60197460A (ja) | 1985-10-05 |
| JPH0356232B2 true JPH0356232B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=12906039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5212184A Granted JPS60197460A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 鉄道車両用台車枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197460A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07110607B2 (ja) * | 1991-04-01 | 1995-11-29 | 住友軽金属工業株式会社 | 超電導磁気浮上式車両用台車枠 |
| JPH07110606B2 (ja) * | 1991-04-01 | 1995-11-29 | 住友軽金属工業株式会社 | 超電導磁気浮上用台車枠 |
| JP7242518B2 (ja) * | 2019-12-16 | 2023-03-20 | 株式会社東芝 | 非破壊検査方法及び非破壊検査システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442211U (ja) * | 1977-08-30 | 1979-03-22 | ||
| JPS57134289A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-19 | Nec Corp | Metallic parts for laser beam welding |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP5212184A patent/JPS60197460A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60197460A (ja) | 1985-10-05 |
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