JPH0356237B2 - - Google Patents
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- JPH0356237B2 JPH0356237B2 JP58112585A JP11258583A JPH0356237B2 JP H0356237 B2 JPH0356237 B2 JP H0356237B2 JP 58112585 A JP58112585 A JP 58112585A JP 11258583 A JP11258583 A JP 11258583A JP H0356237 B2 JPH0356237 B2 JP H0356237B2
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- JP
- Japan
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- hose
- service
- plug
- turret
- hoses
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B22/00—Buoys
- B63B22/02—Buoys specially adapted for mooring a vessel
- B63B22/021—Buoys specially adapted for mooring a vessel and for transferring fluids, e.g. liquids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B35/00—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B19/00—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
- E21B19/002—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables specially adapted for underwater drilling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fats And Perfumes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は海底油田から油および/またはガスの
生産物を収容する海上処理船およびそれの操作方
法に関するものである。
生産物を収容する海上処理船およびそれの操作方
法に関するものである。
海底油井から完成されたのちには、油源あるい
は油源群からの流体の流れは生産ライザーを通し
て水面へ送られ、そこで海上船が処理または輸送
船への移送のために炭化水素流体を受けとる。こ
の操作が公海上で実施され、あるいは潮、海流お
よび天候条件における著しい変化を受けるときに
は、海上船と海底特定位置との間の流体の伝達を
確立するために順応ライザー系を用いてよい。こ
のような順応ライザー系の設置は一般的には可撓
性導管の取扱いを必要とし、これらは油およびガ
スの流路配管として、油圧式制御配管として、そ
して、海上船と油源との間のサービス配管として
の役目をする。このような流路配管は高圧の石油
および/またはガスを含み、海流および波から摩
耗を受け、もつれが生ずる。
は油源群からの流体の流れは生産ライザーを通し
て水面へ送られ、そこで海上船が処理または輸送
船への移送のために炭化水素流体を受けとる。こ
の操作が公海上で実施され、あるいは潮、海流お
よび天候条件における著しい変化を受けるときに
は、海上船と海底特定位置との間の流体の伝達を
確立するために順応ライザー系を用いてよい。こ
のような順応ライザー系の設置は一般的には可撓
性導管の取扱いを必要とし、これらは油およびガ
スの流路配管として、油圧式制御配管として、そ
して、海上船と油源との間のサービス配管として
の役目をする。このような流路配管は高圧の石油
および/またはガスを含み、海流および波から摩
耗を受け、もつれが生ずる。
代表的な順応ライザー系においては、比較的固
定された下部ライザー部分は海底か波の作用帯下
方の海中位置へのびており、その位置において一
つのブイ部で終つていてよい。ブイをつけた下方
ライザー部と海上船との間には、一本の可撓性の
流路配管束を垂直方向の変動、海流、などに順応
させるように用いることができ、これらは下方ラ
イザー部と相対的な船の横方向の大きな移動、並
びに波および潮に基づくうねり作用をもたらすも
のである。
定された下部ライザー部分は海底か波の作用帯下
方の海中位置へのびており、その位置において一
つのブイ部で終つていてよい。ブイをつけた下方
ライザー部と海上船との間には、一本の可撓性の
流路配管束を垂直方向の変動、海流、などに順応
させるように用いることができ、これらは下方ラ
イザー部と相対的な船の横方向の大きな移動、並
びに波および潮に基づくうねり作用をもたらすも
のである。
この下方ライザー部は海上掘削船あるいは半海
中式さく井機械によつて既知の方法で設置してよ
いが、しかし、可撓性流路配管束部分のとりつけ
および個々の導管の取換によるその補修のような
大部分の取り付け、修理、および取換えの操作は
追加的な特殊船を現場へ持込むことを必要とす
る。従つて大きな船の多重衝突の危険性が増し、
コストが増し、かつ順応ライザー系に不馴れな
人々をその作業に関係させる可能性が増す。
中式さく井機械によつて既知の方法で設置してよ
いが、しかし、可撓性流路配管束部分のとりつけ
および個々の導管の取換によるその補修のような
大部分の取り付け、修理、および取換えの操作は
追加的な特殊船を現場へ持込むことを必要とす
る。従つて大きな船の多重衝突の危険性が増し、
コストが増し、かつ順応ライザー系に不馴れな
人々をその作業に関係させる可能性が増す。
このような状況は従つて、工場として並びに処
理装置および/または流体取扱装置として連続し
て機能し得る海上船を必要とさせる。このような
自己保有サービス能力はより迅速な現場応答、よ
り低いコスト、を提供し、かつ操作中の船の衝突
の危険を減らし、そして最も訓練された人々をそ
の場に常に居らせることを可能とする。
理装置および/または流体取扱装置として連続し
て機能し得る海上船を必要とさせる。このような
自己保有サービス能力はより迅速な現場応答、よ
り低いコスト、を提供し、かつ操作中の船の衝突
の危険を減らし、そして最も訓練された人々をそ
の場に常に居らせることを可能とする。
海底生産現場での海洋航行タンカーおよび処理
船の海上積込は一般には船を係留しかつあるタレ
ツトへ移送管によつて何重にも連結することを必
要とし、そのタレツトの周りで船はライザーから
炭化水素流体を受けながら風の方向に向く。多口
式のスイベルジヨイント(回り継手)はタレツト
にしつかりと固定され、実質上方位が変化しない
一つの入口部分と船が風の方向に向きを変えるに
つれていつも船の方に向いている一つの出口部分
とをもつている。このような構造の例は米国特許
第2894268;3077615;3082440;3187355;
3236266;3237220;3258793;3261029;
3430670;3614869;4052090;4067080;
4107803;4138751;4155670;4173804;および
4183559号の各号に記載されている。
船の海上積込は一般には船を係留しかつあるタレ
ツトへ移送管によつて何重にも連結することを必
要とし、そのタレツトの周りで船はライザーから
炭化水素流体を受けながら風の方向に向く。多口
式のスイベルジヨイント(回り継手)はタレツト
にしつかりと固定され、実質上方位が変化しない
一つの入口部分と船が風の方向に向きを変えるに
つれていつも船の方に向いている一つの出口部分
とをもつている。このような構造の例は米国特許
第2894268;3077615;3082440;3187355;
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4183559号の各号に記載されている。
しかし、船の一体的部分として多口式スイベル
ジヨイントをもつ動的に位置する処理船について
いくつかの開発がなされてきた。代表的には、ス
イベルジヨイントを一つの支持構造体へとりつけ
て、船首あるいは船尾から第一斜檣のように突出
させるか、あるいは船の内部でムーンプールへ連
結する。流体移送配管はこのスイベルジヨイント
の出口部分を船上の貯蔵設備へ連結する。これら
の移送配管は実質上均一な張力下に保たれねばな
らず、そしてとりわけ、船が風方向に向くときの
長さの変動のためにからみ合うようになつてはな
らない。このような船の例は米国特許第
3335690;3407768;3590407;および3602302号の
各号に示されている。さらに、米国特許第
4126336号および第4183559号に記載の流体スイベ
ルは処理船上での設置に適用できるように思われ
る。
ジヨイントをもつ動的に位置する処理船について
いくつかの開発がなされてきた。代表的には、ス
イベルジヨイントを一つの支持構造体へとりつけ
て、船首あるいは船尾から第一斜檣のように突出
させるか、あるいは船の内部でムーンプールへ連
結する。流体移送配管はこのスイベルジヨイント
の出口部分を船上の貯蔵設備へ連結する。これら
の移送配管は実質上均一な張力下に保たれねばな
らず、そしてとりわけ、船が風方向に向くときの
長さの変動のためにからみ合うようになつてはな
らない。このような船の例は米国特許第
3335690;3407768;3590407;および3602302号の
各号に示されている。さらに、米国特許第
4126336号および第4183559号に記載の流体スイベ
ルは処理船上での設置に適用できるように思われ
る。
既知のスイベルジヨイントは、処理船の一部で
あつてもなくても、10000psi(7×104kPa)程度
の圧力を受け、広範囲の圧力、粘度、および腐蝕
性をもつ石油および油圧流体を含む。それらは従
つて環境への漏洩あるいは一方の流体から他方の
流体への漏洩をおこし易い。天然ガスは、その代
表的な高圧と高流動性のために、しばしばスイベ
ルジヨイントのシール系に厳しい要求を行ない、
導入ホースと移送ホースとの間の回転界面の他の
タイプによりよく適合する。その上、流体を扱い
つつある多口式スイベルジヨイントは一般には電
気的制御配管および流体移送配管を取扱うのに適
合されておらず、それらの配管は船がスイベルジ
ヨイントの入口部分の周りで風の方向に向きを変
えるので流体移送配管と同様にもつれ易い。
あつてもなくても、10000psi(7×104kPa)程度
の圧力を受け、広範囲の圧力、粘度、および腐蝕
性をもつ石油および油圧流体を含む。それらは従
つて環境への漏洩あるいは一方の流体から他方の
流体への漏洩をおこし易い。天然ガスは、その代
表的な高圧と高流動性のために、しばしばスイベ
ルジヨイントのシール系に厳しい要求を行ない、
導入ホースと移送ホースとの間の回転界面の他の
タイプによりよく適合する。その上、流体を扱い
つつある多口式スイベルジヨイントは一般には電
気的制御配管および流体移送配管を取扱うのに適
合されておらず、それらの配管は船がスイベルジ
ヨイントの入口部分の周りで風の方向に向きを変
えるので流体移送配管と同様にもつれ易い。
それゆえ本発明の一つの目的は従来の技術にお
いて経験した上述の不利および欠点を最小化また
は克服することである。
いて経験した上述の不利および欠点を最小化また
は克服することである。
従つて、本発明は深海生産ライザー系に対して
海中サービス機能を果たすための、細長い船体と
主甲板とをもつ、海上処理船にあり;その方法
は、 A 上記主甲板から水面下の航底開放端へ垂直に
のびている一対のムーンプール; B 上記ムーンプールの一つと連通する甲板下収
納設備;および C (1) 複数個のホースを上記の船の下方の水の
中に導き、 (2) これらのホースを上記ムーンプールの間に
くぐらせ、 (3) これらのホースの両端において選択的に作
業し、 (4) これらのホースに選択した構成部品をとり
つけて一本の流路配管束を上記ムーンプール
間で上記船の下方において一つの懸垂線とし
て形成させ、 (5) 上記流路配管束の取込み端を上記の一方の
ムーンプールから上記ライザー系へ下げてそ
れへ連ぎ、一方、上記流路配管束の排出端を
もう一方のムーンプール内の取り出し可能プ
ラグへ固定したままにする、 よう上記各ムーンプールの繰出し巻戻し手段を共
働的に相互に働かせる; ことから成り立つている。
海中サービス機能を果たすための、細長い船体と
主甲板とをもつ、海上処理船にあり;その方法
は、 A 上記主甲板から水面下の航底開放端へ垂直に
のびている一対のムーンプール; B 上記ムーンプールの一つと連通する甲板下収
納設備;および C (1) 複数個のホースを上記の船の下方の水の
中に導き、 (2) これらのホースを上記ムーンプールの間に
くぐらせ、 (3) これらのホースの両端において選択的に作
業し、 (4) これらのホースに選択した構成部品をとり
つけて一本の流路配管束を上記ムーンプール
間で上記船の下方において一つの懸垂線とし
て形成させ、 (5) 上記流路配管束の取込み端を上記の一方の
ムーンプールから上記ライザー系へ下げてそ
れへ連ぎ、一方、上記流路配管束の排出端を
もう一方のムーンプール内の取り出し可能プ
ラグへ固定したままにする、 よう上記各ムーンプールの繰出し巻戻し手段を共
働的に相互に働かせる; ことから成り立つている。
好ましくは、ムーンプールは船の前方部分にお
いて縦に並んでいて、一方は四角形であり他方は
円形である。この四角のムーンプールは好ましく
はサービスムーンプールであり、収納設備が主甲
板と水面との間でサービスムーンプールと接して
配置され、流路配管束用の構成部品およびとり付
け道具を収納するためにサーブスムーンプールか
ら船体の中にのびている喰違い棚から成り、一対
のモノレールクレーンが配置されている。
いて縦に並んでいて、一方は四角形であり他方は
円形である。この四角のムーンプールは好ましく
はサービスムーンプールであり、収納設備が主甲
板と水面との間でサービスムーンプールと接して
配置され、流路配管束用の構成部品およびとり付
け道具を収納するためにサーブスムーンプールか
ら船体の中にのびている喰違い棚から成り、一対
のモノレールクレーンが配置されている。
もう一方の円形のムーンプールは好ましくは円
形タレツトから成り、その中へプラグが選択的に
引込まれ、それによつてタレツトは効果的に閉ぢ
られ、プラグへの動的荷重はタレツト中の水の上
下が最小化されるために荒海において減少するよ
うになる。好ましくは、タレツトムーンプールと
プラグはその形状は円筒形であるが、例えば円錐
であつてもよい。このプラグは複数個の円周状に
並んだ開口から成り、これらを通して、流路配管
として集成されるべき可撓性管の全部の排出端が
サービスムーンプールから引出され、それによつ
てこれらの排出端はすべて水面上に出て連結構成
部品の手動的検査および取換えを可能とさせる。
一つの構造的支持架台が円筒状タレツトの壁へと
りつけられるのが好ましく、プラグは回転可能で
ありかつこの支持架台の下方でタレツトの側面へ
取り外し可能の状態に連結される。一つの回転装
置が、タレツトへとりつけられていて、接続用に
必要な可撓性管束のあらゆる微小心合せのために
プラグを選択的に回転させる。
形タレツトから成り、その中へプラグが選択的に
引込まれ、それによつてタレツトは効果的に閉ぢ
られ、プラグへの動的荷重はタレツト中の水の上
下が最小化されるために荒海において減少するよ
うになる。好ましくは、タレツトムーンプールと
プラグはその形状は円筒形であるが、例えば円錐
であつてもよい。このプラグは複数個の円周状に
並んだ開口から成り、これらを通して、流路配管
として集成されるべき可撓性管の全部の排出端が
サービスムーンプールから引出され、それによつ
てこれらの排出端はすべて水面上に出て連結構成
部品の手動的検査および取換えを可能とさせる。
一つの構造的支持架台が円筒状タレツトの壁へと
りつけられるのが好ましく、プラグは回転可能で
ありかつこの支持架台の下方でタレツトの側面へ
取り外し可能の状態に連結される。一つの回転装
置が、タレツトへとりつけられていて、接続用に
必要な可撓性管束のあらゆる微小心合せのために
プラグを選択的に回転させる。
複数個の細長いコネクターは好ましくは支持架
台によつて支持され、それらの下端において個々
のホースの排出端へ選択的に連結され、それによ
つて重いホースはプラグと無関係に一定の上向き
の力で以て支持され、このことは疲労荷重をおこ
させる上向きおよび下向きの機械的運動を最小に
する。これらのコネクターは遠隔操作によつてロ
ツクしたままロツクを外し、コネクターに上端は
垂直に配置したタレツト内にある生産物配管へ各
ホース毎に1本づつ連結する。
台によつて支持され、それらの下端において個々
のホースの排出端へ選択的に連結され、それによ
つて重いホースはプラグと無関係に一定の上向き
の力で以て支持され、このことは疲労荷重をおこ
させる上向きおよび下向きの機械的運動を最小に
する。これらのコネクターは遠隔操作によつてロ
ツクしたままロツクを外し、コネクターに上端は
垂直に配置したタレツト内にある生産物配管へ各
ホース毎に1本づつ連結する。
もう一つの面において、本発明は、船の主甲板
から船体の底へ垂直にのびる動力付きタレツトム
ーンプールとサービスムーンプール、サービスム
ーンプールと連通する甲板下収納設備、サービス
ムーンプールを通つて操作し得るホース収容リー
ム、両ムーンプールを通つて操作し得るワイヤー
ウインチ、およびタレツトムーンプールを通つて
操作し得るホース緊長手段をもち、複数個のサー
ビスホースおよび生産ホースを一つの流路配管束
として組立てて海底から海中ブイへのびている固
定生産ライザー部へ連結するための、海上処理船
操作方法にあり、その方法は次の諸段階から成り
立つ: A 上記の船を上記海中ブイのほぼ上方に上記ブ
イが上記サービスムーンプールの前方にあるよ
うに位置させ; B 取出し可能のプラグを上記タレツトムーンプ
ール中の回転可能タレツトの中に位置させ; C 上記プラグを通してキールホール
(keelhaul)ワイヤーを下げ; D 一つの遠隔操作船を上記サービスムーンプー
ルを通して進水させ、取込み線(recovery
line)を上記キールホールケーブルへ上記遠隔
操作船で以て送り; E 上記キールホールケーブルと上記取込み線と
を連結し、上記遠隔操作船を上記サービスムー
ンプールへ戻し、上記キールホールケーブルを
繰出しながら上記取込み線を巻き戻し; F 上記キールホールケーブルを上記サービスム
ーンプールへ引き込みそしてその端へホースの
一つをとりつけ; G 2本のホース支持ワイヤーが2本のさらに追
加のキールホールケーブルへとりつけられてし
まうまで、工程CからFを繰返して行ない; H 上記1本のホースと上記2本の支持ワイヤー
とを上記処理船の下方水中にそれらの長さの一
部を繰出し; I 複数個の旋錠可能ゲートをもつ第一のスプレ
ツダービーム(spreader beam)を、上記収納
設備中の収納位置から上記サービスムーンプー
ルの中に移動させ、上記2本の支持ワイヤーを
それへとりつけ、そして上記ホースを上記スプ
レツダービームの一つのゲートの中に設置し; J 複数個のスプレツダービームが上記ホースお
よび上記支持ワイヤーへとりつけられてしまう
までかつ上記ホースの全長が繰出されて上記処
理船の下で懸垂する状態になるまで、工程Iを
間けつ的に繰返し; K 上記ホースと上記支持ワイヤーへとりつけた
3本のキールホールケーブルを上記タレツトム
ーンプールへ引つ張り; L 上記ホースおよび上記支持ワイヤーを上記タ
レツトプラグ中の案内管を通して上記プラグの
項部の一つの位置へ持上げ、上記ホースを上記
タレツトへ固定し、そして上記タレツトから上
記支持ワイヤーと上記スプレツタービームとの
重量を支持しそれによつて上記支持ワイヤーと
上記ホースとが上記処理船の下方で吊り索を形
成し; M 複数個の旋錠可能ゲートをもつヨーク
(yoke)を上記収納設備中の貯蔵位置から上記
サービスムーンプールへ移動させ、上記ホース
をヨークのそれぞれのゲートの中に閉ぢ込め; N 上記キールホール線を降ろし、上記キールホ
ール線を上記遠隔操作業船で以て引き入れ、そ
して上記キールホール線を順次に複数個の追加
のホースへ連結することによつて、工程C,
D,E、およびFを繰返し; O 上記追加のホースを上記サービスムーンプー
ルから上記タレツトムーンプールへかつ上記プ
ラグを通して引張り、そして、上記追加ホース
を上記ヨーク中の上記ゲート並びに上記スプレ
ツダービーム中の上記ゲートへ取りつけて上記
流路配管束を上記ムーンプールの間でかつ処理
船の下方において一つの吊り索として形成させ
る。
から船体の底へ垂直にのびる動力付きタレツトム
ーンプールとサービスムーンプール、サービスム
ーンプールと連通する甲板下収納設備、サービス
ムーンプールを通つて操作し得るホース収容リー
ム、両ムーンプールを通つて操作し得るワイヤー
ウインチ、およびタレツトムーンプールを通つて
操作し得るホース緊長手段をもち、複数個のサー
ビスホースおよび生産ホースを一つの流路配管束
として組立てて海底から海中ブイへのびている固
定生産ライザー部へ連結するための、海上処理船
操作方法にあり、その方法は次の諸段階から成り
立つ: A 上記の船を上記海中ブイのほぼ上方に上記ブ
イが上記サービスムーンプールの前方にあるよ
うに位置させ; B 取出し可能のプラグを上記タレツトムーンプ
ール中の回転可能タレツトの中に位置させ; C 上記プラグを通してキールホール
(keelhaul)ワイヤーを下げ; D 一つの遠隔操作船を上記サービスムーンプー
ルを通して進水させ、取込み線(recovery
line)を上記キールホールケーブルへ上記遠隔
操作船で以て送り; E 上記キールホールケーブルと上記取込み線と
を連結し、上記遠隔操作船を上記サービスムー
ンプールへ戻し、上記キールホールケーブルを
繰出しながら上記取込み線を巻き戻し; F 上記キールホールケーブルを上記サービスム
ーンプールへ引き込みそしてその端へホースの
一つをとりつけ; G 2本のホース支持ワイヤーが2本のさらに追
加のキールホールケーブルへとりつけられてし
まうまで、工程CからFを繰返して行ない; H 上記1本のホースと上記2本の支持ワイヤー
とを上記処理船の下方水中にそれらの長さの一
部を繰出し; I 複数個の旋錠可能ゲートをもつ第一のスプレ
ツダービーム(spreader beam)を、上記収納
設備中の収納位置から上記サービスムーンプー
ルの中に移動させ、上記2本の支持ワイヤーを
それへとりつけ、そして上記ホースを上記スプ
レツダービームの一つのゲートの中に設置し; J 複数個のスプレツダービームが上記ホースお
よび上記支持ワイヤーへとりつけられてしまう
までかつ上記ホースの全長が繰出されて上記処
理船の下で懸垂する状態になるまで、工程Iを
間けつ的に繰返し; K 上記ホースと上記支持ワイヤーへとりつけた
3本のキールホールケーブルを上記タレツトム
ーンプールへ引つ張り; L 上記ホースおよび上記支持ワイヤーを上記タ
レツトプラグ中の案内管を通して上記プラグの
項部の一つの位置へ持上げ、上記ホースを上記
タレツトへ固定し、そして上記タレツトから上
記支持ワイヤーと上記スプレツタービームとの
重量を支持しそれによつて上記支持ワイヤーと
上記ホースとが上記処理船の下方で吊り索を形
成し; M 複数個の旋錠可能ゲートをもつヨーク
(yoke)を上記収納設備中の貯蔵位置から上記
サービスムーンプールへ移動させ、上記ホース
をヨークのそれぞれのゲートの中に閉ぢ込め; N 上記キールホール線を降ろし、上記キールホ
ール線を上記遠隔操作業船で以て引き入れ、そ
して上記キールホール線を順次に複数個の追加
のホースへ連結することによつて、工程C,
D,E、およびFを繰返し; O 上記追加のホースを上記サービスムーンプー
ルから上記タレツトムーンプールへかつ上記プ
ラグを通して引張り、そして、上記追加ホース
を上記ヨーク中の上記ゲート並びに上記スプレ
ツダービーム中の上記ゲートへ取りつけて上記
流路配管束を上記ムーンプールの間でかつ処理
船の下方において一つの吊り索として形成させ
る。
付属図面において、これらの図は本発明の一つ
の例と描くものであるが、 第1図は一対のムーンプールと甲板上のいくつ
かの関連構造物を示す一つの処理船の模型的平面
図であり; 第2図は海底からのびている固定生産ライザー
へ連結した流路配管束を通して炭化水素流体の生
産を定位置において維持している処理船の模型的
側面図であり; 第3図はサービスムーンプールの詳細平面図で
ありかつ点線で示した関連の甲板下収納設備の平
面図であり、収納時のヨークビーム(yoke
beam)とムーンプール中へ移動後のヨークビー
ムを示しており; 第4図は第3図の線4−4に沿う詳細垂直断面
であつて定位置にヨークビームを示し; 第5図はタレツトプラグの断面立面図であつ
て、2本のホースがコネクターへそして次いで剛
性のある生産配管へとりつけられていることを示
し; 第6図は第5図の線6−6に沿う断面図であつ
て、プラグを通る11本のサービス管および生産管
のすべてを示しており; 第7図は第5図に見られる通り、プラグ頂部の
詳細側面立面図を示し; 第8図は円柱(column)内の生産配管の断面
立面図であり; 第9図は円柱内の2本の管の配管とコネクター
の配置を示す平面図であり; 第10図は円柱内の生産配管の平面図であり; 第11図は端末ホース用張力付与手段と組合わ
せた回転式流体移送系の側面立面図であり; 第12図は第11図の流体移送系の多口通路ス
イベルの断面平面図であり; 第13図はこのスイベルの詳細側面立面図であ
り; 第14図は第13図において見られるスイベル
の部分的側面図であり; 第15図は第13図のスイベルの一つの部分の
模型的平面図であり; 第16図は第13図のスイベルの別の部分の模
型的平面図であり; 第17図は固定腕をもつ、移動するドラム型集
成装置のための、ホース支持棚段の側面立面図で
あり; 第18図は第17図において示されるホース支
持用棚段の側面図であり; 第19図はドラムの周りで一本のホースを支持
する、第18図において見られる通りの、一つの
固定腕の部分における詳細側面立面図であり; 第20図および第21図はレール上の一つの台
車車輪のそれぞれ側面立面図および端末図であ
り、この台車車輪には移動ドラムの脱線および転
覆に抵抗するようフランジをとりつけられてお
り; 第22図はドラムの下方で真中に配置された摩
擦グリツパーおよびグリツパプレールの模型的側
面立面図であり; 第23図は端末ホースを個々に緊張させるため
の装置の側面立面図であり; 第24図は移動ドラムおよび別設計の支持棚段
の模型的平面図であつて、二つの位置において示
される回転腕をもち、支持位置は点線で示されて
おり; 第25図はプラグをホースコネクターへ心合せ
するよう方位づけする装置の平面図であり; 第26−37図は複数個のサービスホースおよ
び高圧ホースを船の下方の水中に導入し、くぐら
せ、そしてつるして一本の流路配管束を形成させ
るための方法を描くものである。
の例と描くものであるが、 第1図は一対のムーンプールと甲板上のいくつ
かの関連構造物を示す一つの処理船の模型的平面
図であり; 第2図は海底からのびている固定生産ライザー
へ連結した流路配管束を通して炭化水素流体の生
産を定位置において維持している処理船の模型的
側面図であり; 第3図はサービスムーンプールの詳細平面図で
ありかつ点線で示した関連の甲板下収納設備の平
面図であり、収納時のヨークビーム(yoke
beam)とムーンプール中へ移動後のヨークビー
ムを示しており; 第4図は第3図の線4−4に沿う詳細垂直断面
であつて定位置にヨークビームを示し; 第5図はタレツトプラグの断面立面図であつ
て、2本のホースがコネクターへそして次いで剛
性のある生産配管へとりつけられていることを示
し; 第6図は第5図の線6−6に沿う断面図であつ
て、プラグを通る11本のサービス管および生産管
のすべてを示しており; 第7図は第5図に見られる通り、プラグ頂部の
詳細側面立面図を示し; 第8図は円柱(column)内の生産配管の断面
立面図であり; 第9図は円柱内の2本の管の配管とコネクター
の配置を示す平面図であり; 第10図は円柱内の生産配管の平面図であり; 第11図は端末ホース用張力付与手段と組合わ
せた回転式流体移送系の側面立面図であり; 第12図は第11図の流体移送系の多口通路ス
イベルの断面平面図であり; 第13図はこのスイベルの詳細側面立面図であ
り; 第14図は第13図において見られるスイベル
の部分的側面図であり; 第15図は第13図のスイベルの一つの部分の
模型的平面図であり; 第16図は第13図のスイベルの別の部分の模
型的平面図であり; 第17図は固定腕をもつ、移動するドラム型集
成装置のための、ホース支持棚段の側面立面図で
あり; 第18図は第17図において示されるホース支
持用棚段の側面図であり; 第19図はドラムの周りで一本のホースを支持
する、第18図において見られる通りの、一つの
固定腕の部分における詳細側面立面図であり; 第20図および第21図はレール上の一つの台
車車輪のそれぞれ側面立面図および端末図であ
り、この台車車輪には移動ドラムの脱線および転
覆に抵抗するようフランジをとりつけられてお
り; 第22図はドラムの下方で真中に配置された摩
擦グリツパーおよびグリツパプレールの模型的側
面立面図であり; 第23図は端末ホースを個々に緊張させるため
の装置の側面立面図であり; 第24図は移動ドラムおよび別設計の支持棚段
の模型的平面図であつて、二つの位置において示
される回転腕をもち、支持位置は点線で示されて
おり; 第25図はプラグをホースコネクターへ心合せ
するよう方位づけする装置の平面図であり; 第26−37図は複数個のサービスホースおよ
び高圧ホースを船の下方の水中に導入し、くぐら
せ、そしてつるして一本の流路配管束を形成させ
るための方法を描くものである。
以下の説明において、この処理船は海中で自由
に立つている下方ライザー部分のいかなるものと
も、それが剛性導管であつてもブイで張力を与え
た可撓性配管またはホースであつても、一緒に使
用してもよく、このライザーは海底へ固定され、
一つの単一油源多重井戸採取生産系、および/ま
たは油およびガスを収容し取扱う多岐管へ接続し
得ることが理解されるべきである。
に立つている下方ライザー部分のいかなるものと
も、それが剛性導管であつてもブイで張力を与え
た可撓性配管またはホースであつても、一緒に使
用してもよく、このライザーは海底へ固定され、
一つの単一油源多重井戸採取生産系、および/ま
たは油およびガスを収容し取扱う多岐管へ接続し
得ることが理解されるべきである。
さらに、複数個の可撓性流路配管を一本の懸垂
線束として集成することは好ましいけれども、こ
れらの可撓性流路配管は個々にライザー部分へタ
レツトムーンプールから連結してもよいことも理
解されるべきである。
線束として集成することは好ましいけれども、こ
れらの可撓性流路配管は個々にライザー部分へタ
レツトムーンプールから連結してもよいことも理
解されるべきである。
好ましい可撓性流路配管は「コフレキシツプ」
多層外装導管である。これらは低摩擦物質の保護
外被をもつ丸い導管である。この流路配管は各種
の寸法で商業的に入手でき、取外し可能端を備え
ていてよい。
多層外装導管である。これらは低摩擦物質の保護
外被をもつ丸い導管である。この流路配管は各種
の寸法で商業的に入手でき、取外し可能端を備え
ていてよい。
このリボンタイプの流路配管束は可撓性導管が
実質的に相互に接触するのを防止し、そしてスプ
レツダービームによつて十分な間隔が付与されて
いて縦方向の運動は妨害されない。可撓性導管は
それによつて実質上全長にわたつて平行に並んだ
状態あるいは「リボン」の関係位置に保持されて
いてよい。横方向のスプレツダービームは、これ
らは縦方向には流路配管に沿つて間隔をとつてあ
るが、同じ長さの多重導管が平行関係に保持され
ることを可能とするものである。
実質的に相互に接触するのを防止し、そしてスプ
レツダービームによつて十分な間隔が付与されて
いて縦方向の運動は妨害されない。可撓性導管は
それによつて実質上全長にわたつて平行に並んだ
状態あるいは「リボン」の関係位置に保持されて
いてよい。横方向のスプレツダービームは、これ
らは縦方向には流路配管に沿つて間隔をとつてあ
るが、同じ長さの多重導管が平行関係に保持され
ることを可能とするものである。
第1図と第2図を参照すると、船50は、公海
中の沖合地点におけるライザー系38へ取込み端
を結合させたサービス生産ホースの一つの流路配
管束40を作業し得る状態で随伴させながら、看
視圏内の定位置で示されている。
中の沖合地点におけるライザー系38へ取込み端
を結合させたサービス生産ホースの一つの流路配
管束40を作業し得る状態で随伴させながら、看
視圏内の定位置で示されている。
ライザー部38は一つのブイをその上端にも
ち、ライザー部38を垂直位置に張力下で、海面
条件例えば波、海流、海上の風などによつて通常
影響を受ける表面水帯域より下方に維持する。
ち、ライザー部38を垂直位置に張力下で、海面
条件例えば波、海流、海上の風などによつて通常
影響を受ける表面水帯域より下方に維持する。
ヨーク41は流路配管束40をライザー部38
へとりつけるのに役立ち、4個のスプレツダービ
ームは流路配管束40のホース48,49を直線
関係で保持してこすれ合つたりもつれたりするこ
とを最小化させる。流路配管束40の上端すなわ
ち排出端は船50の中のタレツトムーンプール7
0の中に通り、具体的にいえば、タレツトムーン
プール70内にとりつけられた回転タレツト72
の内部に位置しかつそれへとりつけた突き出し可
能プラグ75の中を通る。ホース48,49はそ
の後端末ホースへ連結され、これらの端末ホース
は円柱110を通つて移動ドラム型集成装置14
0へのびているか、あるいはスイベル集合装置
(第11図)120を通して船50の主甲板53
上の塔85へ延びている。ホース支持集合装置は
移動ドラム型集成装置140と円柱110との間
および塔85とスイベル集合装置120との間に
おいて端末ホースを水平に保つている。
へとりつけるのに役立ち、4個のスプレツダービ
ームは流路配管束40のホース48,49を直線
関係で保持してこすれ合つたりもつれたりするこ
とを最小化させる。流路配管束40の上端すなわ
ち排出端は船50の中のタレツトムーンプール7
0の中に通り、具体的にいえば、タレツトムーン
プール70内にとりつけられた回転タレツト72
の内部に位置しかつそれへとりつけた突き出し可
能プラグ75の中を通る。ホース48,49はそ
の後端末ホースへ連結され、これらの端末ホース
は円柱110を通つて移動ドラム型集成装置14
0へのびているか、あるいはスイベル集合装置
(第11図)120を通して船50の主甲板53
上の塔85へ延びている。ホース支持集合装置は
移動ドラム型集成装置140と円柱110との間
および塔85とスイベル集合装置120との間に
おいて端末ホースを水平に保つている。
風およびうねりの方向が変るときには、処理船
は支配的な波、うねり、および風の条件に動力下
で船首を向けるようにタレツト85の周りで方向
変向が自由であり、流路配管束40を好ましい懸
垂線の状態でホースの束をねぢらせることなしに
維持するようにし、その間石油の生産および流路
配管束40の仕事が日常的基準で進行する。実際
に、回転タレツト72は、船が少くとも270℃風
向きに対して方向を変える間中静止したままであ
り;その間、船が回転し、かつ流路配管束40か
ら船50へ回転界面を横切つて、水平に保持され
均一張力下にある端末ホースを通して回転式流体
補助系が生産流体、電力、油圧力および制御信号
を送り続ける。
は支配的な波、うねり、および風の条件に動力下
で船首を向けるようにタレツト85の周りで方向
変向が自由であり、流路配管束40を好ましい懸
垂線の状態でホースの束をねぢらせることなしに
維持するようにし、その間石油の生産および流路
配管束40の仕事が日常的基準で進行する。実際
に、回転タレツト72は、船が少くとも270℃風
向きに対して方向を変える間中静止したままであ
り;その間、船が回転し、かつ流路配管束40か
ら船50へ回転界面を横切つて、水平に保持され
均一張力下にある端末ホースを通して回転式流体
補助系が生産流体、電力、油圧力および制御信号
を送り続ける。
しかし、天候条件が悪くて脅威が感じられると
きにはいつでも、船50は最小3時間の予告によ
り、プラグ75とそれにとりつけた流路配管束4
0とを、一つのブイをプラグへ連結したままで、
悪天候が通りすぎてしまつたのちにはとりつけら
れるように、突き出すことによつて作業中断をす
ることができる。
きにはいつでも、船50は最小3時間の予告によ
り、プラグ75とそれにとりつけた流路配管束4
0とを、一つのブイをプラグへ連結したままで、
悪天候が通りすぎてしまつたのちにはとりつけら
れるように、突き出すことによつて作業中断をす
ることができる。
船50はまた、適切な予告が得られないとして
も、緊急中断を行うことができ、それは、ヨーク
41において緊急取外しを行つてホース束40を
海中ブイ39から落下させて船の下方で垂直にた
らすことによつて行なわれる。これらの連結取外
し操作は作業上であつても緊急時のものであつて
も、遠隔操作によつて実施できるが、しかし利用
できる手動的取外し設備で補うことができる。
も、緊急中断を行うことができ、それは、ヨーク
41において緊急取外しを行つてホース束40を
海中ブイ39から落下させて船の下方で垂直にた
らすことによつて行なわれる。これらの連結取外
し操作は作業上であつても緊急時のものであつて
も、遠隔操作によつて実施できるが、しかし利用
できる手動的取外し設備で補うことができる。
船50は船腹51、主甲板53、および船首5
5をもつ細長い船体から成る。船50はさらに、
潜水領域と、主甲板53から水面59下の船底開
放端へそれぞれのびている前部および後部のムー
ンプール60,70とを含んでいる。船50はま
たウインチ、ホースリール、およびデリツク81
を含めた補助的設備も含み、これらはムーンプー
ル60,70の周りで主甲板上に置かれており、
そして、(a)ホース48,49を水の中に収容しか
つ選択的に降ろしかつホースおよび関連構成部品
を操作して流路配管束40を形成させ;(b)流路配
管束40の取込み端をブイ付きライザー部38へ
かつその出口端を回転式流体移送補助系へ連結す
る間懸垂させ;そして(c)個々のホースおよび場合
によつては束全体もそれらの補修または取換が必
要なときに回収する、ために用いられる。
5をもつ細長い船体から成る。船50はさらに、
潜水領域と、主甲板53から水面59下の船底開
放端へそれぞれのびている前部および後部のムー
ンプール60,70とを含んでいる。船50はま
たウインチ、ホースリール、およびデリツク81
を含めた補助的設備も含み、これらはムーンプー
ル60,70の周りで主甲板上に置かれており、
そして、(a)ホース48,49を水の中に収容しか
つ選択的に降ろしかつホースおよび関連構成部品
を操作して流路配管束40を形成させ;(b)流路配
管束40の取込み端をブイ付きライザー部38へ
かつその出口端を回転式流体移送補助系へ連結す
る間懸垂させ;そして(c)個々のホースおよび場合
によつては束全体もそれらの補修または取換が必
要なときに回収する、ために用いられる。
主甲板上またはその近傍において置かれた設備
のその他の主要項目は: (1) 船と管束との間の回転界面を横切つて流体お
よび動力を移送するための複数個の移送ホース
109,129を含めた、回転式流体移送補助
系、および (2) これら界面と船50上の貯蔵設備との間に置
かれ、かつ船が生産流体を受取りかつ回転式タ
レツト72の周りで動力下に風方向に向きを変
えている間移送ホース109,129上に伸張
を与えるための、緊張付与手段、 から成る。
のその他の主要項目は: (1) 船と管束との間の回転界面を横切つて流体お
よび動力を移送するための複数個の移送ホース
109,129を含めた、回転式流体移送補助
系、および (2) これら界面と船50上の貯蔵設備との間に置
かれ、かつ船が生産流体を受取りかつ回転式タ
レツト72の周りで動力下に風方向に向きを変
えている間移送ホース109,129上に伸張
を与えるための、緊張付与手段、 から成る。
前方のムーンプール60は平面図が矩形で、側
面61、開放底端63、および主甲板53の下に
あつてムーンプール60の右舷側に接する収納領
域65をもつている。一対の天井のモノレールク
レーンがこの収納領域65の上方でこのサービス
ムーンプール60の全長に沿つてのびている。こ
の収納領域は甲板からサービスムーンプール60
の中へ大きな物を送る必要性を最小にするもので
あり、さもなければムーンプール頂部において設
置される敷板を取り外すことが必要になる。収納
空間65の中にしまい込んで便利なものは:ヨー
コ41をブイ36へ連ぐためのある長さの剛性の
あるU形導管から成るグーズネツク導管、グーズ
ネツク操作導具47、流路配管束40用の4個の
スプレツダービーム、および流路配管ヨーク4
1、を含む。2本の天井のモノレールクレーン6
7は収納領域からサービスムーンプール60の中
へ設備を取扱いあるいは動かすために各々、10ト
ン(9×103Kg)の能力をもつている。
面61、開放底端63、および主甲板53の下に
あつてムーンプール60の右舷側に接する収納領
域65をもつている。一対の天井のモノレールク
レーンがこの収納領域65の上方でこのサービス
ムーンプール60の全長に沿つてのびている。こ
の収納領域は甲板からサービスムーンプール60
の中へ大きな物を送る必要性を最小にするもので
あり、さもなければムーンプール頂部において設
置される敷板を取り外すことが必要になる。収納
空間65の中にしまい込んで便利なものは:ヨー
コ41をブイ36へ連ぐためのある長さの剛性の
あるU形導管から成るグーズネツク導管、グーズ
ネツク操作導具47、流路配管束40用の4個の
スプレツダービーム、および流路配管ヨーク4
1、を含む。2本の天井のモノレールクレーン6
7は収納領域からサービスムーンプール60の中
へ設備を取扱いあるいは動かすために各々、10ト
ン(9×103Kg)の能力をもつている。
サービスムーンプール60について好ましい寸
法は平面図で少くとも30フイート(9m)×45フ
イート(14m)であり、好ましくは32フイート
(10m)×45フイート(14m)であり、もつとも、
一辺36フイート(11m)の正方形開口も可能性が
あるがあまり便利でない。
法は平面図で少くとも30フイート(9m)×45フ
イート(14m)であり、好ましくは32フイート
(10m)×45フイート(14m)であり、もつとも、
一辺36フイート(11m)の正方形開口も可能性が
あるがあまり便利でない。
リグフロアー(図示せず)(rig floor)(さく
井機械の床)はサービスムーンプール60の頂部
に置かれ、4.5インチ(11cm)のドリルパイプか
ら12インチ、5000psi(30cm、30000kPa)のライ
ザー管材を支えるための荷上げ用傾斜台(slip)
が備えられている。支えられるべき12インチ(30
cm)の管材の重量はライザーが設置されるべき水
の深さに依存する。1000フイート(305m)の水
深については、ほぼ150トン(1.4×105Kg)の重
さがリグフロアーに設備されねばならない。ライ
ザー部38の底において用いられるべき連結方法
はリグフロアーにおいてロータリーテーブルを必
要とするかもしれない。
井機械の床)はサービスムーンプール60の頂部
に置かれ、4.5インチ(11cm)のドリルパイプか
ら12インチ、5000psi(30cm、30000kPa)のライ
ザー管材を支えるための荷上げ用傾斜台(slip)
が備えられている。支えられるべき12インチ(30
cm)の管材の重量はライザーが設置されるべき水
の深さに依存する。1000フイート(305m)の水
深については、ほぼ150トン(1.4×105Kg)の重
さがリグフロアーに設備されねばならない。ライ
ザー部38の底において用いられるべき連結方法
はリグフロアーにおいてロータリーテーブルを必
要とするかもしれない。
船50の主甲板53は各種の補助設備を支えて
おり、サービスムーンプール60の上に建てられ
てライザーブイグーズネツク部を管理および設置
するためにドリルパイプを取扱うデリツク81を
含む。デリツク81はまたライザー部管材を引上
げるのに使用してよく、その場合には、その引上
機構は約150トン(1.4×105Kg)を扱うことがで
きる。この引上機構はライザーブイへのドリルス
トリング(drill string)の衝撃を最少化するよ
う補償されるべきである。デリツク81の高さは
ドリルパイプの一組を取扱えるものでなければな
らず、その構造はホース、巻上げ線(liftline)、
案内ワイヤー、および流路配管束支持ワイヤーを
扱う場合に関係する荷重を支え得るものでなけれ
ばならない。
おり、サービスムーンプール60の上に建てられ
てライザーブイグーズネツク部を管理および設置
するためにドリルパイプを取扱うデリツク81を
含む。デリツク81はまたライザー部管材を引上
げるのに使用してよく、その場合には、その引上
機構は約150トン(1.4×105Kg)を扱うことがで
きる。この引上機構はライザーブイへのドリルス
トリング(drill string)の衝撃を最少化するよ
う補償されるべきである。デリツク81の高さは
ドリルパイプの一組を取扱えるものでなければな
らず、その構造はホース、巻上げ線(liftline)、
案内ワイヤー、および流路配管束支持ワイヤーを
扱う場合に関係する荷重を支え得るものでなけれ
ばならない。
複数個のホースリール87もムーンプール60
の前方に置かれ、一対のリフトウインチ91はム
ーンプール60の前方の角に各々置かれている。
さらに、緊張付与装置をもつ個の案内ワイヤーウ
インチ93がムーンプール60の4個所の角に、
置かれている。
の前方に置かれ、一対のリフトウインチ91はム
ーンプール60の前方の角に各々置かれている。
さらに、緊張付与装置をもつ個の案内ワイヤーウ
インチ93がムーンプール60の4個所の角に、
置かれている。
リフトウインチ91ははじめの設置のときにヨ
ーク41と流路配管束40とを取扱うため(各ウ
インチに約60トン(5×104Kg)および、緊急取
外し作業後の流路配管40を回収するために使用
される。これらのリフトウインチは設置中のヨー
ク41とライザーブイ39の衝突を防ぐために甲
板上にのせたラムテンシヨナー(ram
tensioner)をもつている。各々の巻上げ線用の
プーリーはデリツク81中に設置されている。
ーク41と流路配管束40とを取扱うため(各ウ
インチに約60トン(5×104Kg)および、緊急取
外し作業後の流路配管40を回収するために使用
される。これらのリフトウインチは設置中のヨー
ク41とライザーブイ39の衝突を防ぐために甲
板上にのせたラムテンシヨナー(ram
tensioner)をもつている。各々の巻上げ線用の
プーリーはデリツク81中に設置されている。
案内ワイヤーウインチ93は、これにも張力付
与装置がとりつけられていて、デリツク内プーリ
ー上で作動して異なる案内線間隔を可能とする。
すなわち、次の通りである。グーズネツク設置用
の28フイート(8.5m)×14フイート(4m)の間
隔の4本の案内ワイヤー、ヨーク設置用の41フ
イート(12.5m)の間隔の2本の案内ワイヤー、
およびホース取換作業用の2フイート(0.6m)
の間隔の2本の案内ワイヤーである。
与装置がとりつけられていて、デリツク内プーリ
ー上で作動して異なる案内線間隔を可能とする。
すなわち、次の通りである。グーズネツク設置用
の28フイート(8.5m)×14フイート(4m)の間
隔の4本の案内ワイヤー、ヨーク設置用の41フ
イート(12.5m)の間隔の2本の案内ワイヤー、
およびホース取換作業用の2フイート(0.6m)
の間隔の2本の案内ワイヤーである。
二つの流路配管支持ワイヤーのウインチ99は
また流路配管束の支持ワイヤーあるいは係留索の
取扱いおよび取換のために用意されている。各ウ
インチは2本の支持ワイヤーまたは係留索を扱
う。一つのウインチ99はサービスムーンプール
60の後方に位置してスナツチブロツク(snatch
block)を甲板上にもちワイヤーをサービスムー
ンプールのどちらかの側とデリツク81中の巻上
げ線プーリーの上に導く。支持ワイヤーとリフト
ワイヤーは同時には必要でないからである。第二
の支持ワイヤーウインチ99はタレツトムーンプ
ールの後方に位置するがしかし図には示されてい
ない。それはタレツトムーンプール70において
支持ワイヤーの引込みおよび取換えの操作に対し
て同じ作動を行なう。2個のプーリー139(第
12図を見よ)は円柱110の頂部にのせられて
いてウインチ99からタレツト72を通つて下へ
ワイヤーを導く。
また流路配管束の支持ワイヤーあるいは係留索の
取扱いおよび取換のために用意されている。各ウ
インチは2本の支持ワイヤーまたは係留索を扱
う。一つのウインチ99はサービスムーンプール
60の後方に位置してスナツチブロツク(snatch
block)を甲板上にもちワイヤーをサービスムー
ンプールのどちらかの側とデリツク81中の巻上
げ線プーリーの上に導く。支持ワイヤーとリフト
ワイヤーは同時には必要でないからである。第二
の支持ワイヤーウインチ99はタレツトムーンプ
ールの後方に位置するがしかし図には示されてい
ない。それはタレツトムーンプール70において
支持ワイヤーの引込みおよび取換えの操作に対し
て同じ作動を行なう。2個のプーリー139(第
12図を見よ)は円柱110の頂部にのせられて
いてウインチ99からタレツト72を通つて下へ
ワイヤーを導く。
プラグウインチ97はムーンプール70の載貨
門側にかつその前方に置かれ、操業中の取外しが
実施されつつあるときにプラグの突出しおよび引
込みを処理する能力を備えている。このウインチ
97はまたサービスホースおよび生産ホースの設
置および取換作業のためにムーンプール60,7
0の間にくぐらせるのに必要とされる。大きなプ
ーリー135がプラグ制御線137(第11図)
をタレツトプラグ75上に中心を合わせるために
円柱110の頂部に置かれている。
門側にかつその前方に置かれ、操業中の取外しが
実施されつつあるときにプラグの突出しおよび引
込みを処理する能力を備えている。このウインチ
97はまたサービスホースおよび生産ホースの設
置および取換作業のためにムーンプール60,7
0の間にくぐらせるのに必要とされる。大きなプ
ーリー135がプラグ制御線137(第11図)
をタレツトプラグ75上に中心を合わせるために
円柱110の頂部に置かれている。
タレツトムーンプール70は円筒壁71をも
ち、第5−7図に見られるように円筒状のタレツ
ト側壁73とフランジ付きのタレツト頂部74と
をもつ回転動力付きタレツト72を含んでいる。
プラグ75は正規にはタレツト72内に位置して
流路配管束40の排出端を支持する。プラグ75
は、一般的には円筒体の部分76と截頭円錐頂部
77とをもつている。正常運転中は、プラグ75
は好ましくはタレツト72中に位置してその底端
部が船の竜骨と一致しかつその頂部が側壁73へ
とりつけた支持ビームに近接している。プラグ7
5の截頭円錐頂部はプラグ75をムーンプール7
0の中へタレツト72の底端における開口を通し
て引き入れるときに心合せの案内として働く。
ち、第5−7図に見られるように円筒状のタレツ
ト側壁73とフランジ付きのタレツト頂部74と
をもつ回転動力付きタレツト72を含んでいる。
プラグ75は正規にはタレツト72内に位置して
流路配管束40の排出端を支持する。プラグ75
は、一般的には円筒体の部分76と截頭円錐頂部
77とをもつている。正常運転中は、プラグ75
は好ましくはタレツト72中に位置してその底端
部が船の竜骨と一致しかつその頂部が側壁73へ
とりつけた支持ビームに近接している。プラグ7
5の截頭円錐頂部はプラグ75をムーンプール7
0の中へタレツト72の底端における開口を通し
て引き入れるときに心合せの案内として働く。
プラグ75の内部には16本の案内管118が12
本のホース集成体と2本の流路配管束支持ワイヤ
ーあるいろ係留索の通路を提供しており、2本の
余備を含み、これは支持ワイヤーが取換を必要と
するときにはいつでも使用される。これらの案内
管118の各々はプラグ75の底から支持ビーム
によつて規定される引き込み支持水準まで通つて
いる。プラグ75についての好ましい寸法は外径
が18−25フイート(5.5−7.6m)で高さは4.5−50
フイート(13.7−15.2m)である。
本のホース集成体と2本の流路配管束支持ワイヤ
ーあるいろ係留索の通路を提供しており、2本の
余備を含み、これは支持ワイヤーが取換を必要と
するときにはいつでも使用される。これらの案内
管118の各々はプラグ75の底から支持ビーム
によつて規定される引き込み支持水準まで通つて
いる。プラグ75についての好ましい寸法は外径
が18−25フイート(5.5−7.6m)で高さは4.5−50
フイート(13.7−15.2m)である。
プラグは截頭円錐端をもつ円筒の形であること
が好ましいけれども、その他の形状でつくること
もできる。例えば円錐形はいくつかの利点をも
ち、例えば多軸面4multiple bearing surfaces)
とホースがその広い底端を入るときにホースがよ
く疎開されることである。
が好ましいけれども、その他の形状でつくること
もできる。例えば円錐形はいくつかの利点をも
ち、例えば多軸面4multiple bearing surfaces)
とホースがその広い底端を入るときにホースがよ
く疎開されることである。
プラグ75の頂部77の上方には、引き込み支
持水準の上方15フイート(4.6m)に位置する主
構造支持水準に支持架台79がある。この支持架
台79は正常運転中にこの水準において支持され
るホース48,49を支持するための横梁ととも
に、タレツト壁73にまたがつている梯子状支持
桁から成り立つている。この鋼製工作物の頂部に
開放格子床張りがある。この水準において、プラ
グ75の方位調整が初期据付け後あるいは運転中
の取外し後の再連結のあとで実施される。
持水準の上方15フイート(4.6m)に位置する主
構造支持水準に支持架台79がある。この支持架
台79は正常運転中にこの水準において支持され
るホース48,49を支持するための横梁ととも
に、タレツト壁73にまたがつている梯子状支持
桁から成り立つている。この鋼製工作物の頂部に
開放格子床張りがある。この水準において、プラ
グ75の方位調整が初期据付け後あるいは運転中
の取外し後の再連結のあとで実施される。
ホース48,49がプラグ内ではなしにこの水
準において支持されていることの利点は、プラグ
75に対して一定の上向き力が存在していてこれ
がプラグを安定化させていることである。その
上、この方式でない場合には機械的運動をおこさ
せるかもしれない上下方向に伝達される疲労荷重
が最小である。
準において支持されていることの利点は、プラグ
75に対して一定の上向き力が存在していてこれ
がプラグを安定化させていることである。その
上、この方式でない場合には機械的運動をおこさ
せるかもしれない上下方向に伝達される疲労荷重
が最小である。
第25図に示すように、プラグ75をタレツト
72の中にひき込んだのちに、プラグ75をホー
スコネクターの心合せのために方位調整すること
がしばしば必要である。そうするための適当な機
構は一対のジヤツキ円筒(jacking cylinder)1
91から成り、これは主構造支持体に対してプラ
グ75をコネクター108を経て回転させるよう
に働く(第5図)。このコネクターは遠隔操作の
とり外し機構をもち、運転中の連結取外しの間に
プラグ75を単純にタレツト72から落下させる
ようになつている。コネクター108はまた大部
分の液重をプラグ75から支持架台79の主支持
桁を通してかつタレツト72の壁の中に伝えるの
に用いられる。
72の中にひき込んだのちに、プラグ75をホー
スコネクターの心合せのために方位調整すること
がしばしば必要である。そうするための適当な機
構は一対のジヤツキ円筒(jacking cylinder)1
91から成り、これは主構造支持体に対してプラ
グ75をコネクター108を経て回転させるよう
に働く(第5図)。このコネクターは遠隔操作の
とり外し機構をもち、運転中の連結取外しの間に
プラグ75を単純にタレツト72から落下させる
ようになつている。コネクター108はまた大部
分の液重をプラグ75から支持架台79の主支持
桁を通してかつタレツト72の壁の中に伝えるの
に用いられる。
プラグの止め具と掛けがね(図示されていな
い)は3ケ所に備えられていて、引き込み支持水
準のすぐ上でタレツト側面73へとりつけられて
いる。プラグ75の方位調整を行なつたのち、止
め具上の延長部材がのばされて所定位置において
ピンで止められる。手動のプラグ掛けがねもまた
これらの延長部材へとりつけられる。プラグ止め
具はプラグの上向きの力をとり、プラグ掛けがね
はコネクターの破壊時の援助として働く。コネク
ター108は直径約30インチ(76cm)が適当であ
る。
い)は3ケ所に備えられていて、引き込み支持水
準のすぐ上でタレツト側面73へとりつけられて
いる。プラグ75の方位調整を行なつたのち、止
め具上の延長部材がのばされて所定位置において
ピンで止められる。手動のプラグ掛けがねもまた
これらの延長部材へとりつけられる。プラグ止め
具はプラグの上向きの力をとり、プラグ掛けがね
はコネクターの破壊時の援助として働く。コネク
ター108は直径約30インチ(76cm)が適当であ
る。
流路配管束40の「コフレキシツプ」ホースは
案内管118中を通りプラグ75の引き込み支持
水準の上方約フイート(0.9m)の点で終る。こ
のホース終末点においては、遠隔操作で取外し可
能のハブおよびクランプ(hub and clamp)コ
ネクター101が各ホース毎に1個、ホース4
8,49を生産配管102の直線部分へ連ぐため
に備えられ、この直線部分は垂直に位置し喰違い
スプール(spool)片103へそして次いで垂直
位置の剛性配管105,106へ連結される。
案内管118中を通りプラグ75の引き込み支持
水準の上方約フイート(0.9m)の点で終る。こ
のホース終末点においては、遠隔操作で取外し可
能のハブおよびクランプ(hub and clamp)コ
ネクター101が各ホース毎に1個、ホース4
8,49を生産配管102の直線部分へ連ぐため
に備えられ、この直線部分は垂直に位置し喰違い
スプール(spool)片103へそして次いで垂直
位置の剛性配管105,106へ連結される。
第8−10図を参照すると、剛性配管105,
106が、円筒側壁113、底111、頂部11
4、およびスリーブ115をもつ円柱110の内
部に垂直に置かれている。円柱110は高さ35−
40フイート(10.7−12.2m)で直径18−25(5.5−
7.6m)が好適である。円柱110の好ましい高
さは39フイート(11.9m)で底111はフランジ
74上に支持され、主甲板53の下約10フイート
(3m)である。頂部114はドラム集成装置1
40の頂部と同じ高さにある。円柱110の便利
な内径は21フイート(6.4m)である。
106が、円筒側壁113、底111、頂部11
4、およびスリーブ115をもつ円柱110の内
部に垂直に置かれている。円柱110は高さ35−
40フイート(10.7−12.2m)で直径18−25(5.5−
7.6m)が好適である。円柱110の好ましい高
さは39フイート(11.9m)で底111はフランジ
74上に支持され、主甲板53の下約10フイート
(3m)である。頂部114はドラム集成装置1
40の頂部と同じ高さにある。円柱110の便利
な内径は21フイート(6.4m)である。
垂直配管105は大量でかつガスを含まないで
移動する生産液体を含み、12インチ(0.3m)ホ
ース48からの排出物を含む。垂直配置配管10
6は残りの液体とガスを含み、残りの小さい方の
ホース49からの排出物を含み、そしてまたサー
ビスホースから延長している配管を含んでいる。
配管106は水平配置の端末部を形成するように
曲げられ、この端末部はホースおよびクランプコ
ネクター107へとりつけられる。可撓性ホース
109はコネクター107へとりつけられた壁1
13を貫通し、そして、側面に沿つて設けた棚1
15にのりながら円柱110の周りを少くとも2
回巻きつけられ、それによつて船がタレツト72
の周りで風向きに方向を変える間の巻きもどりに
十分な長さを提供する。端末部のコネクターおよ
びホース109は底111から頂部114へ、8
インチ(20cm)ホース106Aではじまつて直径
が小さくなる。6インチ(15cm)ホース106
B、4インチ(10cm)ホース106C、および3
インチ(7.6cm)ホース106Dは順次に90゜曲が
つて、コネクターへとりつけられ、次いでホース
109として棚115上で壁113を貫通して円
柱110の周りに巻きつき物117を形成し、そ
の後水平にドラム型集成装置140へ送られる。
移動する生産液体を含み、12インチ(0.3m)ホ
ース48からの排出物を含む。垂直配置配管10
6は残りの液体とガスを含み、残りの小さい方の
ホース49からの排出物を含み、そしてまたサー
ビスホースから延長している配管を含んでいる。
配管106は水平配置の端末部を形成するように
曲げられ、この端末部はホースおよびクランプコ
ネクター107へとりつけられる。可撓性ホース
109はコネクター107へとりつけられた壁1
13を貫通し、そして、側面に沿つて設けた棚1
15にのりながら円柱110の周りを少くとも2
回巻きつけられ、それによつて船がタレツト72
の周りで風向きに方向を変える間の巻きもどりに
十分な長さを提供する。端末部のコネクターおよ
びホース109は底111から頂部114へ、8
インチ(20cm)ホース106Aではじまつて直径
が小さくなる。6インチ(15cm)ホース106
B、4インチ(10cm)ホース106C、および3
インチ(7.6cm)ホース106Dは順次に90゜曲が
つて、コネクターへとりつけられ、次いでホース
109として棚115上で壁113を貫通して円
柱110の周りに巻きつき物117を形成し、そ
の後水平にドラム型集成装置140へ送られる。
垂直配管105,106は第10図において特
に見られるように、からみ合い最小化しかつ補修
用に空間を最適化するために、円周状に配列され
ている。ホース106は25゜から36゜まで変動する
角距離104によつて角度的に離されている。し
かし12インチ(30cm)配管105は隣接する3イ
ンチ(7.6cm)配管106Cから40゜の角度だけ両
側で離されている。
に見られるように、からみ合い最小化しかつ補修
用に空間を最適化するために、円周状に配列され
ている。ホース106は25゜から36゜まで変動する
角距離104によつて角度的に離されている。し
かし12インチ(30cm)配管105は隣接する3イ
ンチ(7.6cm)配管106Cから40゜の角度だけ両
側で離されている。
大容積の液体含有配管105は円柱中を上向き
垂直に多通路スイベル集成装置120へ続き、こ
の集成装置は第11図と第12図に示されるよう
に、プラツトホーム122上で円柱110の頂部
に置かれている。多通路スイベル集成装置120
はIMODCOによつて開発された三方向のドーナ
ツ型スイベルであることが好ましい。第13−1
6図に示される集成部品は配管の直径の3倍まで
の曲り管をもつている。スイベル集成装置120
を通して取扱われる生産配管105は、1本の12
インチ(30cm)直径群配管(5000psi、34.5×
103kPa)、1本の8インチ(20cm)直径水注入配
管(4000psi、27.6×103kPa)、および1本の6イ
ンチ(15cm)直径ガスリフト配管である。これら
の配管105の各々は円柱中を垂直にスイベル集
成装置120へそしてスイベル集成装置120か
ら塔85へ通つている。
垂直に多通路スイベル集成装置120へ続き、こ
の集成装置は第11図と第12図に示されるよう
に、プラツトホーム122上で円柱110の頂部
に置かれている。多通路スイベル集成装置120
はIMODCOによつて開発された三方向のドーナ
ツ型スイベルであることが好ましい。第13−1
6図に示される集成部品は配管の直径の3倍まで
の曲り管をもつている。スイベル集成装置120
を通して取扱われる生産配管105は、1本の12
インチ(30cm)直径群配管(5000psi、34.5×
103kPa)、1本の8インチ(20cm)直径水注入配
管(4000psi、27.6×103kPa)、および1本の6イ
ンチ(15cm)直径ガスリフト配管である。これら
の配管105の各々は円柱中を垂直にスイベル集
成装置120へそしてスイベル集成装置120か
ら塔85へ通つている。
第13図に示すように、ドーナツ型スイベルは
各ドーナツ室121についてそれぞれ内レースと
外レースの間にシール124で以つて設計され
る。内レース123はタレツト72と一緒に動き
一方外レース125は処理船50と一緒に動く。
プラグ75と「コフレキシツプ」ホース48,4
9を船50へ引くために使用する布設
(laydown)線はスイベル集成装置120の心を
通過する。
各ドーナツ室121についてそれぞれ内レースと
外レースの間にシール124で以つて設計され
る。内レース123はタレツト72と一緒に動き
一方外レース125は処理船50と一緒に動く。
プラグ75と「コフレキシツプ」ホース48,4
9を船50へ引くために使用する布設
(laydown)線はスイベル集成装置120の心を
通過する。
スイベル集成装置120は第13図に特に見ら
れるように、三層装置であつて、配管105と出
力口127へ導入管を連結させている。第11お
よび12図において見られる通り、出口127は
可撓性端末ホース129へ連結され、これは塔8
5によつて船上の貯蔵設備(図示せず)へ通り、
その間、簡略化のために図示していないホース支
持棚段集成装置上で支持される。
れるように、三層装置であつて、配管105と出
力口127へ導入管を連結させている。第11お
よび12図において見られる通り、出口127は
可撓性端末ホース129へ連結され、これは塔8
5によつて船上の貯蔵設備(図示せず)へ通り、
その間、簡略化のために図示していないホース支
持棚段集成装置上で支持される。
スイベル集成装置120は船50が風の方向に
向くときに端末ホース129の長さを調節し、そ
れによつてこれらのホースの緊張を制御する。し
かし、ホース129の長さはかなり精細に調整さ
れることが必要であり、従つてホース緊張機構1
80(第23図)がこの日的のために備えられて
いる。かくして、ホース129はコネクター18
1へ接合され、次いで間隔板(spacer plate)1
83を貫通し下向きに船貯槽へ通る生産配管18
5へ接合される。緊張装置187は、塔85へと
りつけられていて、生産配管185が50フイート
(15m)の長さにわたつて2インチ(5cm)まで
ふれることを可能とするものであり、そして追加
の間隔板183はホース129が等しい長さをも
つことを保証する端末点において必要とするとき
に付加されてよい。
向くときに端末ホース129の長さを調節し、そ
れによつてこれらのホースの緊張を制御する。し
かし、ホース129の長さはかなり精細に調整さ
れることが必要であり、従つてホース緊張機構1
80(第23図)がこの日的のために備えられて
いる。かくして、ホース129はコネクター18
1へ接合され、次いで間隔板(spacer plate)1
83を貫通し下向きに船貯槽へ通る生産配管18
5へ接合される。緊張装置187は、塔85へと
りつけられていて、生産配管185が50フイート
(15m)の長さにわたつて2インチ(5cm)まで
ふれることを可能とするものであり、そして追加
の間隔板183はホース129が等しい長さをも
つことを保証する端末点において必要とするとき
に付加されてよい。
円柱110の貯部114上には一つのプーリー
集成装置130が乗せられていて、これは円柱1
10へ取付けられた架台131、船が風方向に向
くときに架台131を回転させるローラーベアリ
ング133、架台131の頂部に乗せられタレツ
トムーンプール70の上方に中心をもちかつプラ
グからの布設線137がその上を通る布設プーリ
ー135、並びに、係留索209が流路配管束4
0とプラグ75を支持するために上に通る一対の
支持ワイヤープーリー139、から成り立つてい
る。
集成装置130が乗せられていて、これは円柱1
10へ取付けられた架台131、船が風方向に向
くときに架台131を回転させるローラーベアリ
ング133、架台131の頂部に乗せられタレツ
トムーンプール70の上方に中心をもちかつプラ
グからの布設線137がその上を通る布設プーリ
ー135、並びに、係留索209が流路配管束4
0とプラグ75を支持するために上に通る一対の
支持ワイヤープーリー139、から成り立つてい
る。
第11図に見られるように、ガスおよび他の流
体を含む生産配管、および油圧および電気配管の
ようなサービス配管、は円柱110から移動ドラ
ム集成装置140へ通り、この集成装置は円筒状
ドラム143、支持ビーム152、台車、一対の
間隔のあるレール151、移動レール151の間
で真中に置いた一つのグリツプレール153、お
よびホース支持棚段集成装置160または17
0、から成り立つている。ドラム143は底14
1、頂部144、ドラム側面の溝棚145、およ
び第19図に示される垂直支持フランジ147、
をもつている。
体を含む生産配管、および油圧および電気配管の
ようなサービス配管、は円柱110から移動ドラ
ム集成装置140へ通り、この集成装置は円筒状
ドラム143、支持ビーム152、台車、一対の
間隔のあるレール151、移動レール151の間
で真中に置いた一つのグリツプレール153、お
よびホース支持棚段集成装置160または17
0、から成り立つている。ドラム143は底14
1、頂部144、ドラム側面の溝棚145、およ
び第19図に示される垂直支持フランジ147、
をもつている。
ドラム143は台車に固定した支持ビーム15
2上で支持され、この台車は第20および第21
図において特に見られるように車輪155と車軸
157から成り、かつ第24図に示されるように
一対の移動レール151の上に乗つている。
2上で支持され、この台車は第20および第21
図において特に見られるように車輪155と車軸
157から成り、かつ第24図に示されるように
一対の移動レール151の上に乗つている。
ドラム143は支持ビーム152上に乗つてい
てドラム143がレール151上を動くときに棚
145の上で油圧、生産、および電気の各配管1
09がすべるようになつている。棚145は頂部
から底部へかけて深さが増し頂部近辺の3インチ
(7.6cm)配管の軸が底141近辺の8インチ(20
cm)配管の軸の直上にあり、棚145上の全配管
109の軸は等しい移動距離をもつようになつて
いる。相対的にいえば、各々の棚145はそれゆ
え各棚が支持すべきホースの直径の半分だけひつ
こんでいる。
てドラム143がレール151上を動くときに棚
145の上で油圧、生産、および電気の各配管1
09がすべるようになつている。棚145は頂部
から底部へかけて深さが増し頂部近辺の3インチ
(7.6cm)配管の軸が底141近辺の8インチ(20
cm)配管の軸の直上にあり、棚145上の全配管
109の軸は等しい移動距離をもつようになつて
いる。相対的にいえば、各々の棚145はそれゆ
え各棚が支持すべきホースの直径の半分だけひつ
こんでいる。
棚145はテフロン(登録商標)のような低摩
擦材料で被覆されているのが好ましく、また重い
ホース用にローラーベアリングが備えられてい
る。配管109はドラム143の周りの配管10
9の運動に対する摩擦抵抗が最小になるようにさ
らにテフロン4登録商標)被覆されている。
擦材料で被覆されているのが好ましく、また重い
ホース用にローラーベアリングが備えられてい
る。配管109はドラム143の周りの配管10
9の運動に対する摩擦抵抗が最小になるようにさ
らにテフロン4登録商標)被覆されている。
一つの別の具体化においては、ドラム143の
底141はビーム152上に支持される一つの円
周状軌道(図に示さず)内で放射方向に並んだロ
ーラーベアリングの円周状の一列の上に乗つてお
り、それによつてドラムがレール151上を移動
するときにその支持ブーム152上で回転する。
回転に必要な力はホースとの摩擦接触によつて供
給されてよいが、しかし最適には、ビーム152
へとりつけられる軸的にとりつけられたピニオン
を設備され、そしてドラム内の円周状ラツクへ連
結された、電気モーターによつて供給されるのが
最適である。
底141はビーム152上に支持される一つの円
周状軌道(図に示さず)内で放射方向に並んだロ
ーラーベアリングの円周状の一列の上に乗つてお
り、それによつてドラムがレール151上を移動
するときにその支持ブーム152上で回転する。
回転に必要な力はホースとの摩擦接触によつて供
給されてよいが、しかし最適には、ビーム152
へとりつけられる軸的にとりつけられたピニオン
を設備され、そしてドラム内の円周状ラツクへ連
結された、電気モーターによつて供給されるのが
最適である。
ドラム143はそれの下側で中心に置いた摩擦
グリツパーによつてレール151に沿つて動くの
が好ましい。このグリツパーは、約2フイート
(0.6m)のストロークをもちかつグリツパー15
4と中央に置いたグリツプレール153との間で
働いてドラム143をレール151(第22図)
に沿つて動かす、油圧式のピストンおよびシリン
ダーが配備されている。
グリツパーによつてレール151に沿つて動くの
が好ましい。このグリツパーは、約2フイート
(0.6m)のストロークをもちかつグリツパー15
4と中央に置いたグリツプレール153との間で
働いてドラム143をレール151(第22図)
に沿つて動かす、油圧式のピストンおよびシリン
ダーが配備されている。
しかし、ドラム143を駆動する別法も可能性
があり、例えば、電気的または油圧式手段によつ
て動力を供給されるウインチまたは歯車駆動のエ
ンドレスケーブル、電気式か油圧式のいずれかで
あつて中央動力室から走行する頭上動力線、電気
的あるいは油圧式の動力供給によるラツクピニオ
ン装置、および長い油圧シリンダーまたは親ねぢ
(lead screw)である。
があり、例えば、電気的または油圧式手段によつ
て動力を供給されるウインチまたは歯車駆動のエ
ンドレスケーブル、電気式か油圧式のいずれかで
あつて中央動力室から走行する頭上動力線、電気
的あるいは油圧式の動力供給によるラツクピニオ
ン装置、および長い油圧シリンダーまたは親ねぢ
(lead screw)である。
第17−19および24図において示されるよ
うに、ホース支持棚段はホース109を円柱10
とドラム型集成装置140との間で支持するため
に使用される。固定腕をもつホース支持棚段集成
装置が第17−19図に示され、棚段カラム16
1、支柱163、および固定棚段165から成
る。これらの棚段は、円柱110を通過する点か
らホースがドラム143の棚145に達するま
で、ホース109の全長にわたつて連続的支持を
与えるように準備されている。ホース支持棚段は
またスイベル集成装置120と塔85との間に、
大容積の生産液体を運ぶホース129を支持する
ためにも置かれるが、それらは図には示していな
い。
うに、ホース支持棚段はホース109を円柱10
とドラム型集成装置140との間で支持するため
に使用される。固定腕をもつホース支持棚段集成
装置が第17−19図に示され、棚段カラム16
1、支柱163、および固定棚段165から成
る。これらの棚段は、円柱110を通過する点か
らホースがドラム143の棚145に達するま
で、ホース109の全長にわたつて連続的支持を
与えるように準備されている。ホース支持棚段は
またスイベル集成装置120と塔85との間に、
大容積の生産液体を運ぶホース129を支持する
ためにも置かれるが、それらは図には示していな
い。
ホース支持棚段集成装置には固定腕あるいは回
転腕のいずれかが備えられている。固定腕は第1
7−19図において示され、回転腕は第24図に
平面図で示される。いずれの集成装置について
も、処理船50の右舷側に6個のカラムがあり、
載貨門側に4個のカラムがある。これらのカラム
の間隔は約10フイート(3m)をこえないのが好
ましい。
転腕のいずれかが備えられている。固定腕は第1
7−19図において示され、回転腕は第24図に
平面図で示される。いずれの集成装置について
も、処理船50の右舷側に6個のカラムがあり、
載貨門側に4個のカラムがある。これらのカラム
の間隔は約10フイート(3m)をこえないのが好
ましい。
回転腕170をもつホース支持棚段集成装置
は、複数個の棚段カラム171、右舷側の2個の
後方カラムへとりつけた固定腕173、および、
他のカラムへとりつけられかつドラム143の移
動径路に対して、点線では直角位置すなわち支持
位置で、実線では平行位置において示されている
揺動腕175、から成る。
は、複数個の棚段カラム171、右舷側の2個の
後方カラムへとりつけた固定腕173、および、
他のカラムへとりつけられかつドラム143の移
動径路に対して、点線では直角位置すなわち支持
位置で、実線では平行位置において示されている
揺動腕175、から成る。
ドラム143は実線で第12図と第14図にお
いてムーンプール70に最も近い位置で示され、
点線でストツプ159へ向つて最も外側で示され
ている。ドラム143はレール151に沿う操縦
台にいる作業者の制御下にある。
いてムーンプール70に最も近い位置で示され、
点線でストツプ159へ向つて最も外側で示され
ている。ドラム143はレール151に沿う操縦
台にいる作業者の制御下にある。
流路配管束40を組立てるための処理船50の
操作は第26〜37図の一連の図の中で横型的に
示されている。処理船50は海面ムーンプール6
0の前方約200フイート(60m)のブイで以て海
中ブイ39の上方で係留されるかあるいは動的に
位置しており、タレツトムーンプール70には予
めプラグ75が定位置に全配管据付のために配備
され、プラグ75上方の配管用スプール(piping
spool)103はプラグ75への垂直接近を可能
とするようとり外されてしまつており、サービス
ムーンプール60には初めの全配管据付けのため
にリール87上ですぐに配備できるように巻取ら
れている「コフレレキシツプ」ホース全部と収納
領域65内でサービスムーンプール60の片側へ
甲板下にあるヨーク41およびスプレツダービー
ム43とが配備されている。「コフレキシツプ」
ホースはすべて2個のコネクターを、一つは各々
の端末において、サービスムーンプール60にお
いてとりつけられる。電気的連絡網にはヨークか
らブイ上の電気的端末へ設置後にジヤンパーとし
て作用する短かいピツグテールケーブルが備えら
れている。各ビツクテールはヨークを下げる前に
キヤツプをかぶせた湿式の開閉電気プラグで終つ
ている。
操作は第26〜37図の一連の図の中で横型的に
示されている。処理船50は海面ムーンプール6
0の前方約200フイート(60m)のブイで以て海
中ブイ39の上方で係留されるかあるいは動的に
位置しており、タレツトムーンプール70には予
めプラグ75が定位置に全配管据付のために配備
され、プラグ75上方の配管用スプール(piping
spool)103はプラグ75への垂直接近を可能
とするようとり外されてしまつており、サービス
ムーンプール60には初めの全配管据付けのため
にリール87上ですぐに配備できるように巻取ら
れている「コフレレキシツプ」ホース全部と収納
領域65内でサービスムーンプール60の片側へ
甲板下にあるヨーク41およびスプレツダービー
ム43とが配備されている。「コフレキシツプ」
ホースはすべて2個のコネクターを、一つは各々
の端末において、サービスムーンプール60にお
いてとりつけられる。電気的連絡網にはヨークか
らブイ上の電気的端末へ設置後にジヤンパーとし
て作用する短かいピツグテールケーブルが備えら
れている。各ビツクテールはヨークを下げる前に
キヤツプをかぶせた湿式の開閉電気プラグで終つ
ている。
キールホールケーブル202をタレツトムーン
プール70の中に下げプラグ75中の12インチ
(30cm)案内管118の一本を貫通して、ケーブ
ル202の端にある一つの環207が船50の下
方で少くとも50フイート(15m)だけぶら下るま
で降ろす。軽い回収線(recouery line)205
は通常は甲板53の領域56において保持されて
いる遠隔操作船(RCV)上の小ウインチにとり
つけられている。線205の端は鈎206がとり
つけられていてRCV操作器203のあごの部分
にある。RVC201は次にサービスムーンプー
ル60中を通つて進みタレツトムーンプール70
の方へ送られ、取込線205を運んで環207を
ひつかける。取込線の鈎206は第26図に見ら
れるようにキールホールケーブル環207にひつ
かけられる。RCV201は次にキールホールケ
ーブル202と一緒にサービスムーンプール60
へ戻され、これは次いで第27図に示すように12
インチ(30cm)「コフレキシツプ」ホース48の
端末または排出端へとりつけられる。
プール70の中に下げプラグ75中の12インチ
(30cm)案内管118の一本を貫通して、ケーブ
ル202の端にある一つの環207が船50の下
方で少くとも50フイート(15m)だけぶら下るま
で降ろす。軽い回収線(recouery line)205
は通常は甲板53の領域56において保持されて
いる遠隔操作船(RCV)上の小ウインチにとり
つけられている。線205の端は鈎206がとり
つけられていてRCV操作器203のあごの部分
にある。RVC201は次にサービスムーンプー
ル60中を通つて進みタレツトムーンプール70
の方へ送られ、取込線205を運んで環207を
ひつかける。取込線の鈎206は第26図に見ら
れるようにキールホールケーブル環207にひつ
かけられる。RCV201は次にキールホールケ
ーブル202と一緒にサービスムーンプール60
へ戻され、これは次いで第27図に示すように12
インチ(30cm)「コフレキシツプ」ホース48の
端末または排出端へとりつけられる。
この手順は、合計3本のキールホールケーブル
202が移送されて12インチ(30cm)「コフレキ
シツプ」ホース48へ、そして、第28図に模型
的に示すようにホース48またをひろげる2本の
流路配管束支持器または支持ワイヤ209へ、サ
ービスムーンプール60内でとりつけられるま
で、繰返される。第29図に示すように、3本の
キールホールケーブル202はすべて次に案内管
118中およびプーリー135,139を経て、
主甲板53上に配置されているウインチ97,9
5へそれぞれ送られる。
202が移送されて12インチ(30cm)「コフレキ
シツプ」ホース48へ、そして、第28図に模型
的に示すようにホース48またをひろげる2本の
流路配管束支持器または支持ワイヤ209へ、サ
ービスムーンプール60内でとりつけられるま
で、繰返される。第29図に示すように、3本の
キールホールケーブル202はすべて次に案内管
118中およびプーリー135,139を経て、
主甲板53上に配置されているウインチ97,9
5へそれぞれ送られる。
次に12インチ(30cm)ホース48と2本の支持
ワイヤー209は、支持ワイヤー209がサービ
スムーンプール60の中で作業甲板水準にあるま
で、ウインチ95,97をキールホールケーブル
202を引き入れるように操作しかつホース収容
リール87と支持ワイヤーウインチ99を逆方向
に同時葬作しながら、サービスムーンプール60
を通して繰り出される。第一のスプレツダービー
ム43は収納領域65中の収納位置からサービス
ムーンプール60の中に動かされ、2本の支持ワ
イヤー209はこの第一スプレツダービーム43
の端にあるゲート46の中に置かれ、そしてホー
ス48はスプレツダービーム43の中にその中央
ゲート46を通して設置される。すべての他のス
プレツダービームのゲート46はその後のホース
据付のために空で閉ぢられている。第30図はホ
ース48をその中央ゲートの中に閉ぢこめた定位
置のスプレツダービーム43を示している。
ワイヤー209は、支持ワイヤー209がサービ
スムーンプール60の中で作業甲板水準にあるま
で、ウインチ95,97をキールホールケーブル
202を引き入れるように操作しかつホース収容
リール87と支持ワイヤーウインチ99を逆方向
に同時葬作しながら、サービスムーンプール60
を通して繰り出される。第一のスプレツダービー
ム43は収納領域65中の収納位置からサービス
ムーンプール60の中に動かされ、2本の支持ワ
イヤー209はこの第一スプレツダービーム43
の端にあるゲート46の中に置かれ、そしてホー
ス48はスプレツダービーム43の中にその中央
ゲート46を通して設置される。すべての他のス
プレツダービームのゲート46はその後のホース
据付のために空で閉ぢられている。第30図はホ
ース48をその中央ゲートの中に閉ぢこめた定位
置のスプレツダービーム43を示している。
スプレツダービーム43に装置するこの手順を
繰返し、その間、ホース48と支持ワイヤ209
の全長を繰出しかつウインチ95,97で以てキ
ールホールゲーブル202にある張力を共同的に
維持して流路配管束40の回転を防ぎながら、流
路配管束40全体が船50の下で3本のキールホ
ールケーブル202をその下端にとりつけた状態
でぶら下がるまで行なう。この3本のキールホー
ルケーブルを次にタレツトムーンプール70の方
へ引つ張つてホース48と支持ワイヤー209を
タレツトムーンプールの中に持ち上げる。ホース
48と支持ワイヤー209はタレツトプラグ75
中で案内管118を通して第31図に示すように
プラグ75の頂部77のある位置へ持ち上げられ
る。ホース48をコネクター集成装置211によ
つてプラグ75へとりつけ、ホース48とそのキ
ールホールワイヤ202の端の上の保護キヤツプ
を外す。コネクター108と垂直配置のスプール
を次に下げ、コネクター108を油圧的に締める
(第32図)。支持ワイヤ209をプラグ75の頂
部77において確保し、ワイヤーおよびスプレツ
ダービーム43の重量がプラグ75の上に掛けら
れる。次いで残りのキールホールケーブル202
はとりはずれる。
繰返し、その間、ホース48と支持ワイヤ209
の全長を繰出しかつウインチ95,97で以てキ
ールホールゲーブル202にある張力を共同的に
維持して流路配管束40の回転を防ぎながら、流
路配管束40全体が船50の下で3本のキールホ
ールケーブル202をその下端にとりつけた状態
でぶら下がるまで行なう。この3本のキールホー
ルケーブルを次にタレツトムーンプール70の方
へ引つ張つてホース48と支持ワイヤー209を
タレツトムーンプールの中に持ち上げる。ホース
48と支持ワイヤー209はタレツトプラグ75
中で案内管118を通して第31図に示すように
プラグ75の頂部77のある位置へ持ち上げられ
る。ホース48をコネクター集成装置211によ
つてプラグ75へとりつけ、ホース48とそのキ
ールホールワイヤ202の端の上の保護キヤツプ
を外す。コネクター108と垂直配置のスプール
を次に下げ、コネクター108を油圧的に締める
(第32図)。支持ワイヤ209をプラグ75の頂
部77において確保し、ワイヤーおよびスプレツ
ダービーム43の重量がプラグ75の上に掛けら
れる。次いで残りのキールホールケーブル202
はとりはずれる。
ヨーク41を甲板53の下の領域65の中の収
納位置からサービスムーンプールへ移動させ支持
ワイヤ209へとりつけ、流路配管束40が完全
に組立てられたのちに海中ブイ39へその後降ろ
すために、その位置に保たれる。ホース48を中
央のヨークゲートを通して挿入し、ゲートを閉ぢ
る。圧力試験とり付け具をホース48の排出端へ
とりつけたのち、ホースに圧力を加えコネクター
からコネクターへその全長にわたつて漏洩試験を
行なう。
納位置からサービスムーンプールへ移動させ支持
ワイヤ209へとりつけ、流路配管束40が完全
に組立てられたのちに海中ブイ39へその後降ろ
すために、その位置に保たれる。ホース48を中
央のヨークゲートを通して挿入し、ゲートを閉ぢ
る。圧力試験とり付け具をホース48の排出端へ
とりつけたのち、ホースに圧力を加えコネクター
からコネクターへその全長にわたつて漏洩試験を
行なう。
流路配管束の部材の残りのものを次に個別にと
りつけるが、好ましい取付け順序はヨーク41の
中央における12インチ(30cm)ホースからヨーク
両端へ向つて次の順序で進行する。すなわち、8
インチ(20cm)のガス注入、8インチ(20cm)の
水注入、6インチ(15cm)のガスリフト、電気連
絡網、4インチ(10cm)のTFL、4インチ(10
cm)の井戸テスト、4インチ(10cm)のパージ、
3インチ(7.6cm)のライフサポート(3本のホ
ースから成る)、および油圧式制御(hydraulic
control)ホース束、の各部材である。
りつけるが、好ましい取付け順序はヨーク41の
中央における12インチ(30cm)ホースからヨーク
両端へ向つて次の順序で進行する。すなわち、8
インチ(20cm)のガス注入、8インチ(20cm)の
水注入、6インチ(15cm)のガスリフト、電気連
絡網、4インチ(10cm)のTFL、4インチ(10
cm)の井戸テスト、4インチ(10cm)のパージ、
3インチ(7.6cm)のライフサポート(3本のホ
ースから成る)、および油圧式制御(hydraulic
control)ホース束、の各部材である。
これらの11個の流路配管部材の順次的据付はす
でに繰り出されているホースおよびケーブルとの
絡み合いを防ぐように注意深く行う必要がある。
さらに具体的にいえば、8インチ(20cm)の「コ
フレキシツプ」ホース49は例えば、その収容リ
ール87からデリツク81中のプーリー82の上
をその末端すなわち排出端がサービスムーンプー
ル60中の作業甲板に到達するまで引き出され
る。RCV201が取込線205をとりつけたの
ちに、タレツトムーンプール70からさきに繰出
れてしまつているキールホールケーブル202
は、8インチ(20cm)「コフレキシツプ」ホース
へとりつけられ、そしてこのホースは完全にひき
のばされるまでサービスムーンプール中を降ろさ
れる。8インチ(20cm)ホースはタレツトムーン
プール70へ引つ張られそのそれぞれの案内管中
をひき上げられる。ホース49は次にプラグ75
の頂部へ確保され、そしてコネクターとスプール
がそれへ連絡される。このホース49は次に収容
リール87から端末すなわち導入端がまさにドラ
ムを離れるまで繰出され、それによつてホース4
9がスプレツダービーム43においてホース48
より浅い懸垂線を維持する。それは第33図に示
すように、この位置において保持される。
でに繰り出されているホースおよびケーブルとの
絡み合いを防ぐように注意深く行う必要がある。
さらに具体的にいえば、8インチ(20cm)の「コ
フレキシツプ」ホース49は例えば、その収容リ
ール87からデリツク81中のプーリー82の上
をその末端すなわち排出端がサービスムーンプー
ル60中の作業甲板に到達するまで引き出され
る。RCV201が取込線205をとりつけたの
ちに、タレツトムーンプール70からさきに繰出
れてしまつているキールホールケーブル202
は、8インチ(20cm)「コフレキシツプ」ホース
へとりつけられ、そしてこのホースは完全にひき
のばされるまでサービスムーンプール中を降ろさ
れる。8インチ(20cm)ホースはタレツトムーン
プール70へ引つ張られそのそれぞれの案内管中
をひき上げられる。ホース49は次にプラグ75
の頂部へ確保され、そしてコネクターとスプール
がそれへ連絡される。このホース49は次に収容
リール87から端末すなわち導入端がまさにドラ
ムを離れるまで繰出され、それによつてホース4
9がスプレツダービーム43においてホース48
より浅い懸垂線を維持する。それは第33図に示
すように、この位置において保持される。
潜水夫は船50の船側上の鐘状物204中で潜
水領域56から、第37図に描くように、サービ
スムーンプール60の下方の最上部スプレツダー
ビーム43まで降ろされる。第34図に示すよう
に小さい油圧式ウインチ208を使用してホース
49をスプレツダービーム43へかつその空きゲ
ートを通して引つ張りそのゲートを潜水夫が閉ぢ
たり開けることができるようにする。ホース49
を次に、第35図に示すように、末端すなわち導
入端がヨーク41の上方約30フイートにあるまで
繰出す。次いでホース49をヨーク41中のこの
ゲートの中に置き、ゲートを第36図に示すよう
に閉ぢる。
水領域56から、第37図に描くように、サービ
スムーンプール60の下方の最上部スプレツダー
ビーム43まで降ろされる。第34図に示すよう
に小さい油圧式ウインチ208を使用してホース
49をスプレツダービーム43へかつその空きゲ
ートを通して引つ張りそのゲートを潜水夫が閉ぢ
たり開けることができるようにする。ホース49
を次に、第35図に示すように、末端すなわち導
入端がヨーク41の上方約30フイートにあるまで
繰出す。次いでホース49をヨーク41中のこの
ゲートの中に置き、ゲートを第36図に示すよう
に閉ぢる。
潜水夫の鐘状物(bell)204を第二のスプレ
ツダービーム43へ下げ、ホース49をこの第二
のスプレツダービーム43の中に第一スプレツダ
ービームの場合と同じ方法で引き入れる。次いで
潜水夫を引き上げ、鐘状物204をタレツトムー
ンプール70中で船側51上に下げ、ホーズ49
の最後の二つのスプレツダービーム43の中に据
付ける。この操作中、ホース49はその末端すな
わち導入端がヨーク41上に静置するまでサービ
スムーンプール60中で下げられる。最後に、緊
急時中断コネクターをホース49上にとりつけ、
ホースを加圧し洩れ試験を行なう。
ツダービーム43へ下げ、ホース49をこの第二
のスプレツダービーム43の中に第一スプレツダ
ービームの場合と同じ方法で引き入れる。次いで
潜水夫を引き上げ、鐘状物204をタレツトムー
ンプール70中で船側51上に下げ、ホーズ49
の最後の二つのスプレツダービーム43の中に据
付ける。この操作中、ホース49はその末端すな
わち導入端がヨーク41上に静置するまでサービ
スムーンプール60中で下げられる。最後に、緊
急時中断コネクターをホース49上にとりつけ、
ホースを加圧し洩れ試験を行なう。
この過程を流路配管束40の残りの部材につい
て繰返し、スプレツダービーム43とヨーク41
のすべてについて真中から各々の端へ向つてすす
める。
て繰返し、スプレツダービーム43とヨーク41
のすべてについて真中から各々の端へ向つてすす
める。
油圧式制御束はヨーク41へある特定ゲートに
おいて保持されたブロツクマニホールド
(blockmanifold)で終つている。マニホールド
とヨーク41との間のホース連結は海面で行なわ
れ、設置前の試験が可能である。一つの分割され
た(slgmented)ホース支持装置をタレツトプラ
グ75の案内管中を下げてプラグの底において各
ホース用に屈曲支持を提供する。
おいて保持されたブロツクマニホールド
(blockmanifold)で終つている。マニホールド
とヨーク41との間のホース連結は海面で行なわ
れ、設置前の試験が可能である。一つの分割され
た(slgmented)ホース支持装置をタレツトプラ
グ75の案内管中を下げてプラグの底において各
ホース用に屈曲支持を提供する。
ヨーク41はここでとりつけられた全部の流路
配管およびケーブルとともにサービスムーンプー
ル60中でぶら下つており、流路配管束40はム
ーンプール60,70の間において約300フイー
ト(91m)の深さに達する懸垂線として張られ
る。この段階において、束40中の流路配管の両
端でのコネクターはとりつけと試験がなされてし
まつており、そして緊急中断用のすべての油圧式
制御は適切な機能を実証するように検定されてい
る。
配管およびケーブルとともにサービスムーンプー
ル60中でぶら下つており、流路配管束40はム
ーンプール60,70の間において約300フイー
ト(91m)の深さに達する懸垂線として張られ
る。この段階において、束40中の流路配管の両
端でのコネクターはとりつけと試験がなされてし
まつており、そして緊急中断用のすべての油圧式
制御は適切な機能を実証するように検定されてい
る。
処理船50はここで、ライザーブイ39がサー
ビスムーンプール60のすぐ前方にあるまで移動
され、降下ケーブルは前方の流路配管支持ワイヤ
ーウインチ99(第1図を見よ)によつて、ヨー
ク41がライザーブイ39上の接続点の下方約50
フイートにあるまで繰出され、その間ヨークを水
平に維持してヨーク41がひどく水平から外れる
ようになる場合に起り得るホースの損傷をさける
ようにする。約200フイート(61m)のライザー
ブイ39の深さへ船側上で降ろされる潜水用鐘状
物を用いて、潜水夫は船50がライザーブイ39
へできるだけ近く動かされるときにヨーク41上
方で案内ワイヤへ短かいハンドリングライン
(handling line)を接続する。潜水夫は次にヨー
クをライザーブイ39とかみ合わせる。
ビスムーンプール60のすぐ前方にあるまで移動
され、降下ケーブルは前方の流路配管支持ワイヤ
ーウインチ99(第1図を見よ)によつて、ヨー
ク41がライザーブイ39上の接続点の下方約50
フイートにあるまで繰出され、その間ヨークを水
平に維持してヨーク41がひどく水平から外れる
ようになる場合に起り得るホースの損傷をさける
ようにする。約200フイート(61m)のライザー
ブイ39の深さへ船側上で降ろされる潜水用鐘状
物を用いて、潜水夫は船50がライザーブイ39
へできるだけ近く動かされるときにヨーク41上
方で案内ワイヤへ短かいハンドリングライン
(handling line)を接続する。潜水夫は次にヨー
クをライザーブイ39とかみ合わせる。
降下している線と案内ワイヤーは潜水夫によつ
て解放され、海面へ回収される。一次コネクター
数を個々にサービスムーンプールから閉ぢて生産
流路配管をライザーブイ39においてグーズネツ
ク配管へ締めつけ、すべてのホースに圧力をかけ
てタレツトムーンプールからライザー頂部におけ
る遮断弁までテストする。電気制御網ピツグテー
ルが潜水夫によつてブイ上の電気端子へ接続さ
れ、可撓性油圧式接続も潜水夫によつてヨーク4
1から各々の完全装置遮断弁へ行なわれる。組立
てはここで完了する。
て解放され、海面へ回収される。一次コネクター
数を個々にサービスムーンプールから閉ぢて生産
流路配管をライザーブイ39においてグーズネツ
ク配管へ締めつけ、すべてのホースに圧力をかけ
てタレツトムーンプールからライザー頂部におけ
る遮断弁までテストする。電気制御網ピツグテー
ルが潜水夫によつてブイ上の電気端子へ接続さ
れ、可撓性油圧式接続も潜水夫によつてヨーク4
1から各々の完全装置遮断弁へ行なわれる。組立
てはここで完了する。
すべての海底生産設備の機能テストの後、処理
船50は、極端な天候を除いていつも定位置を保
つよう向きを変えながら、船内貯蔵用処理流体を
収容するために、流路配管の初期的保守および管
束の日常的操作にために準備される。
船50は、極端な天候を除いていつも定位置を保
つよう向きを変えながら、船内貯蔵用処理流体を
収容するために、流路配管の初期的保守および管
束の日常的操作にために準備される。
第1図は一対のムーンプールと甲板上のくつか
の関連構造物を示す一つの処理船の模型的平面図
であり;第2図は海底からのびている固定生産ラ
イザーへ連結した流路配管を通して炭化水素流体
の生産を定位置で維持している処理船の模型的側
面図であり;第3図はサービスムーンプールの詳
細平面図でありかつ点線で示した関連の甲板下収
納設備の平面図であり、収納時のヨークビームと
ムーンプール中へ移動後のヨークビームを示して
おり;第4図は第3図の線4−4に沿う詳細垂直
断面図であつて定位置のヨークビームを示し;第
5図はタレツトプラグの断面立面図であつて、2
本のホースがコネクターへそして次いで剛性のあ
る生産配管へとりつけられていることを示し;第
6図は第5図の線6−6に沿う断面図であつて、
プラグを通る11本のサービス管および生産管のす
べてを示しており;第7図は第5図に見られる通
り、プラグ頂部の詳細側面立面図を示し;第8図
は円柱内の生産配管の断面立面図であり;第9図
は円柱内の2本の管と配管とコネクターの配置を
示す平面図であり;第10図は円柱内の生産配管
の平面図であり;第11図は端末ホース用張力付
与手段と組合わせた回転式流体移送系の側面立面
図であり;第12図は第11図の流体移送系の多
口通路スイベルの断面平面図であり;第13図は
このスイベルの詳細側面立面図であり;第14図
は第13図において見られるスイベルの部分的側
面図であり;第15図は第13図のスイベルの一
つの部分の模型的平面図であり;第16図は第1
3図のスイベルの別の部分の模型的平面図であ
り;第17図は固定腕をもつ移動ドラム型集成装
置のためのホース支持棚段の側面立面図であり;
第18図は第17図において示されるホース支持
用棚段の側面図であり;第19図はドラムの周り
で一本のホースを支持する、第18図において見
られる通りの、一つの固定腕の部分における詳細
側面立面図であり;第20図および第21図はレ
ール上の一つの台車車輪のそれぞれ側面立面図お
よび端末図であり、この台車車輪には移動ドラム
の脱線および転覆に抵抗するようフランジがとり
つけられており;第22図はドラム下方で真中に
配置された摩擦グリツパーおよびグリツプレール
の模型的側面立面図であり;第23図は端末ホー
スを個々に緊張させるための装置の側面立面図あ
り;第24図は移動ドラムおよび別設計の支南棚
段の模型的平面図であつて、二つの位置において
示される回転腕をもち、支持位置は点線で示され
ており;第25図はプラグをホースコネクターへ
心合せするよう方位づけする装置の平面図であ
り;第26図乃至第37図は複数個のサービスホ
ースおよび高圧ホースを船の下方の水中に導入
し、くぐらせ、そしてつるして一本のの流路配管
束を形成させるための方法を図解するものであ
る。 38…ライザー部、40…流路配管束、50…
船、70…タレツトムーンプール、120…スイ
ベル集合装置。
の関連構造物を示す一つの処理船の模型的平面図
であり;第2図は海底からのびている固定生産ラ
イザーへ連結した流路配管を通して炭化水素流体
の生産を定位置で維持している処理船の模型的側
面図であり;第3図はサービスムーンプールの詳
細平面図でありかつ点線で示した関連の甲板下収
納設備の平面図であり、収納時のヨークビームと
ムーンプール中へ移動後のヨークビームを示して
おり;第4図は第3図の線4−4に沿う詳細垂直
断面図であつて定位置のヨークビームを示し;第
5図はタレツトプラグの断面立面図であつて、2
本のホースがコネクターへそして次いで剛性のあ
る生産配管へとりつけられていることを示し;第
6図は第5図の線6−6に沿う断面図であつて、
プラグを通る11本のサービス管および生産管のす
べてを示しており;第7図は第5図に見られる通
り、プラグ頂部の詳細側面立面図を示し;第8図
は円柱内の生産配管の断面立面図であり;第9図
は円柱内の2本の管と配管とコネクターの配置を
示す平面図であり;第10図は円柱内の生産配管
の平面図であり;第11図は端末ホース用張力付
与手段と組合わせた回転式流体移送系の側面立面
図であり;第12図は第11図の流体移送系の多
口通路スイベルの断面平面図であり;第13図は
このスイベルの詳細側面立面図であり;第14図
は第13図において見られるスイベルの部分的側
面図であり;第15図は第13図のスイベルの一
つの部分の模型的平面図であり;第16図は第1
3図のスイベルの別の部分の模型的平面図であ
り;第17図は固定腕をもつ移動ドラム型集成装
置のためのホース支持棚段の側面立面図であり;
第18図は第17図において示されるホース支持
用棚段の側面図であり;第19図はドラムの周り
で一本のホースを支持する、第18図において見
られる通りの、一つの固定腕の部分における詳細
側面立面図であり;第20図および第21図はレ
ール上の一つの台車車輪のそれぞれ側面立面図お
よび端末図であり、この台車車輪には移動ドラム
の脱線および転覆に抵抗するようフランジがとり
つけられており;第22図はドラム下方で真中に
配置された摩擦グリツパーおよびグリツプレール
の模型的側面立面図であり;第23図は端末ホー
スを個々に緊張させるための装置の側面立面図あ
り;第24図は移動ドラムおよび別設計の支南棚
段の模型的平面図であつて、二つの位置において
示される回転腕をもち、支持位置は点線で示され
ており;第25図はプラグをホースコネクターへ
心合せするよう方位づけする装置の平面図であ
り;第26図乃至第37図は複数個のサービスホ
ースおよび高圧ホースを船の下方の水中に導入
し、くぐらせ、そしてつるして一本のの流路配管
束を形成させるための方法を図解するものであ
る。 38…ライザー部、40…流路配管束、50…
船、70…タレツトムーンプール、120…スイ
ベル集合装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 A 主甲板から垂直に水面下の開放船底端へ
延びている一対のメーンプール; B これらムーンプールの一方と連がつている甲
板下収納設備;および C 複数のホースを繰出しおよび巻取る手段であ
つて、 これらのホースを船の下方の水中に導きそして
これらのムーンプールの間をくぐらせ、次いでこ
れらのホースに所定の部品を取り付けて船の下方
でこれらムーンプールの間に懸垂線として流路配
管束を形成させ、して、前記甲板下収納設備と連
通する前記した一方のムーンプールから深海生産
ライザー系へと前記流路配管束の取入れ端を下げ
て前記ライザー系に接続し、その間上記流路配管
束の排出端を他方のムーンプール内の取り出し可
能プラグへ固定したままにしておく、ホース繰出
し巻取り手段; から成り立つ、細長い船体と主甲板とをもち、深
海生産ライザー系の上で海中での操作機能を果た
すための海上処理船。 2 上記収納設備が上記主甲板と上記水面との間
に置かれ、かつ、 A 上記の流路配管束用の上記部品および据付け
道具を収納するための、上記の一つのムーンプ
ールから上記船体中へ延びている喰違い棚;お
よび B この喰違い棚の上方に置かれた一対のモノレ
ールクレーン; から成る、特許請求の範囲第1項に記載の処理
船。 3 上記のもう一つのムーンプールが、プラグが
中で回転可能でかつ取出し可能の状態に支持され
ている円筒形タレートから成り;そのプラグは、
上記流路配管束に組立てられるべき上記ホースの
排出端が上記サービスムーンプールから引き入れ
られる複数個の開口から成り、それにより、上記
排出端がすべて上記水面上方にあつて連結部品の
手動的検査および取換えを可能にさせる、特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の処理船。 4 構造的支持用架台を上記円筒形タレツトの壁
へとりつけ、複数個の細長い連結部品が上記架台
によつて支持されかつホース排出端へそれらの下
端において選択的に連結され、それによつて上記
ホースが上記プラグと独立に支持される。特許請
求の範囲第3項に記載の処理船。 5 プラグへ固定された回転部品と船の他の部分
へ固定された固定部品との間に規定される一つの
界面を横切つて、船と流路配管束との間で生産物
流体を移送しかつ動力信号を送るための、一つの
回転移送系を含む特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれかに記載の処理船。 6 船の主甲板から垂直に船体の底へ延びている
動力を供給されたタレツトムーンプールおよびサ
ービスムーンプール、サービスムーンプールと連
通する甲板下収納設備、サービスムーンプール中
を貫通して操作可能のホース収容リール、両ムー
ンプール中を貫通して操作可能のワイヤーウイン
チ、およびタレツトムーンプール中を貫通して操
作可能のホース引張り手段、をもつ海上処理船
を、複数個のサービスホースおよび生産ホースを
一つの流路配管束として集合させて海底から海中
ブイへのびている固定生産物ライザーへ連結する
ために操作する方法であつて; 以下の工程: A 上記の船を、上記海中ブイのほぼ上方に上記
ブイが上記サービスムーンプールの前方にある
ように位置させ、 B 上記タイレツトムーンプール中の回転可能タ
レツトの中に取り出し可能プラグを位置させ; C 上記プラグを通して一本のキールホールケー
ブルを降ろし; D 一つの遠隔操作船を上記サービスムーンプー
ルを通して進水させ、上記キールホールケーブ
ルへ取込み線を上記遠隔操作船で以て送り; E 上記キールホールケーブルと上記取込み線を
連結し、上記遠隔操作船を上記サービスムーン
プールへ戻し、そして、上記キールホールケー
ブルを繰出しながら上記取込み線を巻き戻し; F 上記キールホールケーブルを上記サービスム
ーンプールへ引き入れてその端をホースの一本
へとりつけ; G CからFの各工程を、2本のホース支持ワイ
ヤが2本の追加のキールホールケーブルへとり
つけられてしまうまで繰返し; H 上記1本のホースと上記2本の支持ワイヤー
とを上記処理船下の水中にその長さの一部を繰
返し; I 複数個の旋錠可能ゲートをもつ第一のスプレ
ツダービームを上記収納設備中の収納位置から
上記サービスムーンプールの中に移動し、上記
2本の支持ワイヤーをそれへとりつけ、そして
上記ホースを上記スプレツダービームの一つの
ゲートの中に設置し; J 複数個のスプレツダービームが上記ホースお
よび上記支持ワイヤーへとりつけられてしまう
まで、かつ、上記ホースの全長が繰出されてし
まつて上記処理船下でぶら下がるまで、間けつ
的に上記工程Iを繰返し; K 上記ホースおよび上記支持ワイヤーへとりつ
けた3本のキールホールケーブルを上記タレツ
トムーンプールへ引き入れ; L 上記ホースと上記支持ワイヤとを上記タレツ
トプラグ中の案内管を通して上記プラグの項部
の位置へ持ち上げ、上記ホースを上記タレツト
へ固定し、そして上記タレツトから上記支持ワ
イヤーおよび上記スプレツタービームの重量を
支持しそれによつて上記支持ワイヤと上記ホー
スが上記処理船下で一つの吊り索を形成し; M 複数個の旋錠可能ゲートをもつヨークを上記
収納設備中の収納位置から上記サービスムーン
プールへ移動させ、上記ホースをヨークのそれ
ぞれのゲートの中で旋錠し、; N 上記キールホール線を降ろし、このキールホ
ール線を上記遠隔操作線で以て引き寄せ、この
キールホール線を複数個の追加のホースへ順番
に連結することによつて工程C,D,E、およ
びFを繰返し; O 上記追加ホースを上記サービスムーンプール
から上記タレツトムーンプールへ上記プラグを
通して引張り、そして上記追加ホースを上記ヨ
ーク中の上記ゲートへかつ上記複数個の上記ス
プレツダービーム中の上記ゲートへとりつけ
て、上記流路配管束を上記ムーンプール間でつ
処理船下の一本の吊り索として形成させる; 諸工程から成り立つ方法。 7 上記ヨークを、上記流路配管束の取入れ端を
上記海中ブイまで順次降下させるため位置で工程
M中の持上げ用ワイヤーで懸垂される、特許請求
の範囲第6項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/391,038 US4448568A (en) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | Marine surface facility work station for subsea equipment handling |
| US391038 | 1995-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598588A JPS598588A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0356237B2 true JPH0356237B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=23544961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112585A Granted JPS598588A (ja) | 1982-06-22 | 1983-06-22 | 海底油田から油および/またはガス生産物を収容する海上処理船とその操作方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4448568A (ja) |
| JP (1) | JPS598588A (ja) |
| CA (1) | CA1196232A (ja) |
| FR (1) | FR2533879B1 (ja) |
| GB (1) | GB2122140B (ja) |
| NO (1) | NO162062C (ja) |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4704050A (en) * | 1983-10-05 | 1987-11-03 | Bechtel Power Corporation | J-configured offshore oil production riser |
| US4735267A (en) * | 1985-03-11 | 1988-04-05 | Shell Oil Company | Flexible production riser assembly and installation method |
| GB8509630D0 (en) * | 1985-04-15 | 1985-05-22 | Seaforth Maritime Ltd | Handling system |
| SE455406B (sv) * | 1985-05-15 | 1988-07-11 | Goetaverken Arendal Ab | Anordning vid vetsketett utrymme vid flytande produktionsanleggning for raolja och/eller gas |
| EP0251488B1 (en) * | 1986-06-05 | 1991-11-06 | Bechtel Limited | Flexible riser system and method for installing the same |
| US5615977A (en) * | 1993-09-07 | 1997-04-01 | Continental Emsco Company | Flexible/rigid riser system |
| US5573353A (en) * | 1994-05-24 | 1996-11-12 | J. Ray Mcdermott, S.A. | Vertical reel pipe laying vessel |
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| US6230809B1 (en) | 1997-01-16 | 2001-05-15 | Jens Korsgaard | Method and apparatus for producing and shipping hydrocarbons offshore |
| US6019174A (en) * | 1997-01-16 | 2000-02-01 | Korsgaard; Jens | Method and apparatus for producing and shipping hydrocarbons offshore |
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| JP2992935B2 (ja) * | 1998-05-19 | 1999-12-20 | 石油公団 | 船型浮遊式石油生産システム |
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