JPH0356239A - 複数個の、特に2つの部分よりなる合成樹脂製ボトルケース - Google Patents
複数個の、特に2つの部分よりなる合成樹脂製ボトルケースInfo
- Publication number
- JPH0356239A JPH0356239A JP2084742A JP8474290A JPH0356239A JP H0356239 A JPH0356239 A JP H0356239A JP 2084742 A JP2084742 A JP 2084742A JP 8474290 A JP8474290 A JP 8474290A JP H0356239 A JPH0356239 A JP H0356239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- case
- grip
- locking element
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 13
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 206010073150 Multiple endocrine neoplasia Type 1 Diseases 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D25/00—Details of other kinds or types of rigid or semi-rigid containers
- B65D25/28—Handles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D11/00—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of plastics material
- B65D11/18—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of plastics material collapsible, i.e. with walls hinged together or detachably connected
- B65D11/1866—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of plastics material collapsible, i.e. with walls hinged together or detachably connected with detachable components
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D21/00—Nestable, stackable or joinable containers; Containers of variable capacity
- B65D21/02—Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together
- B65D21/0201—Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together stackable or joined together side-by-side
- B65D21/0204—Containers specially shaped, or provided with fittings or attachments, to facilitate nesting, stacking, or joining together stackable or joined together side-by-side and joined together by interconnecting formations forming part of the container, e.g. dove-tail, snap connections, hook elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Cartons (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Packages (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は請求項1の」二位概念部分に記載された様式の
ボトルケースに関するものである。
ボトルケースに関するものである。
(従来の技術)
ボトルゲースを2つのケース片に分割し、各ゲース片を
別個に取扱いうるようにすることば既に知られている(
ドイツ特許第3 0 3 4.6 5 0号)。すなわ
ち、収容能力が例えば20本のボトルケースを、それぞ
れ10本ずつ収容可能な2つの別個に取扱いうるケース
片に分割することが可能にされる。
別個に取扱いうるようにすることば既に知られている(
ドイツ特許第3 0 3 4.6 5 0号)。すなわ
ち、収容能力が例えば20本のボトルケースを、それぞ
れ10本ずつ収容可能な2つの別個に取扱いうるケース
片に分割することが可能にされる。
各ゲース片はあぶみ状のグリップを右し、該グリップは
その両脚をもってケース片の両狭側部に連結されている
。このグリップは同時に、両ケース片を亙いに係止させ
る機能を有する。その目的のために2つの長く延びた係
止部分が使用され、これらは互いに上下に配置さセられ
た係止凹部を具備するように形成され、該係止凹部内に
、両ケース片にお1ノる対応係止フノクが係止もしくは
係留させられる。この場合、係止は両係止エレメンI・
を持し上げることによって行われる。両係II−1レメ
ン[・が下方へ向けて押圧されると、これら係止エレメ
ントはフ・ノクより外れる。リース片におLJろ両グリ
ップは、それぞれの−・Oiijをもって両係止エレメ
ン1〜のうちの一方におc3る〕つの凹部と係合し、そ
の結果、グリ・ップか{:11動し7て水平位;g−に
もたらされると係止エレノン1・は持ら−1−ぼられ、
従ってまた両ゲース片は係止され、また、グリノプが上
方へIiIJけて揺動さ一已られて乗直の運彫位if:
ス[にもたらされると両係止工[2・メン1・は下方へ
向IJて押圧され、従って両ボトルケース片の係ILは
吊”族される。この既知のホI・ルゲース機{14は、
構造」二、比較的扱いにくいうえ高価につく。さらに故
障しゃずいという欠点があり、従ってその改良か望まれ
る。
その両脚をもってケース片の両狭側部に連結されている
。このグリップは同時に、両ケース片を亙いに係止させ
る機能を有する。その目的のために2つの長く延びた係
止部分が使用され、これらは互いに上下に配置さセられ
た係止凹部を具備するように形成され、該係止凹部内に
、両ケース片にお1ノる対応係止フノクが係止もしくは
係留させられる。この場合、係止は両係止エレメンI・
を持し上げることによって行われる。両係II−1レメ
ン[・が下方へ向けて押圧されると、これら係止エレメ
ントはフ・ノクより外れる。リース片におLJろ両グリ
ップは、それぞれの−・Oiijをもって両係止エレメ
ン1〜のうちの一方におc3る〕つの凹部と係合し、そ
の結果、グリ・ップか{:11動し7て水平位;g−に
もたらされると係止エレノン1・は持ら−1−ぼられ、
従ってまた両ゲース片は係止され、また、グリノプが上
方へIiIJけて揺動さ一已られて乗直の運彫位if:
ス[にもたらされると両係止工[2・メン1・は下方へ
向IJて押圧され、従って両ボトルケース片の係ILは
吊”族される。この既知のホI・ルゲース機{14は、
構造」二、比較的扱いにくいうえ高価につく。さらに故
障しゃずいという欠点があり、従ってその改良か望まれ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
木発明は取扱い上問題なくかつイ1コi・工iのお1ノ
る、比較的節fitて頑丈な+f&i青の係止/解敗機
111kをイi勺る複数個の、特に2つの部分よりt(
るホI・ルゲスを提イ』(することである。
る、比較的節fitて頑丈な+f&i青の係止/解敗機
111kをイi勺る複数個の、特に2つの部分よりt(
るホI・ルゲスを提イ』(することである。
(問題を解決するためのf段)
本発明によれは、2つのボ1・ルヶース片を圧いに係止
して1つの運搬ユニソ1へを得ること、もしくはその係
止を解除して別個に取扱い可能な2つのケース片にする
ことは、グリノプに連結された係止エレメントによって
行われ、該係止エレメントは、回動、揺動もしくは水平
の閉鎖動にまり係止位置ないし解放位置にもたらされる
。この動きにより、係止エレメントにお&Jる係止部は
相手側ケース片の対Lt、係止部と係合さーせ−られる
。その際、各グリップ番よ1つの係1トエレメントに連
結され、かつ当該ケース片は、反則側の端部において、
相手側のゲース片にお(ヲるこのゲース片のグリップに
連結された係1}−エレメン1−のための対応係止部を
有する構威にすると好都合である。しかしながら、また
、1つのグリップが両方の係IトエレメンI・に連結さ
れているように構威することも可能である。さらム.ご
別の好都合な構或においては、両ゲス片を合体して1つ
の運搬−75二ノI・にすることもよ、両ゲース片にお
りる係止エレメンI・と凹部とを合着さセることによっ
て行われる。その際、係止状態↓,L、グリップを下方
乙こI:+’r m)」さ氾”ることによって確実乙.
ニされる。この場合、連結点より下方へ突き出たグリッ
プ自山O;i.;は、相手世1ケースj1におz:Iる
スリノ1・状凹部内に、係止エレメントとし−(揺動嵌
人し、これにより両ケース片を互いに不動の状態にする
。もしくは、グリップの揺動によって係止エレメン1〜
が両ゲース片の相対的動きを姑げるようにすることによ
り、係止を確実にする。
して1つの運搬ユニソ1へを得ること、もしくはその係
止を解除して別個に取扱い可能な2つのケース片にする
ことは、グリノプに連結された係止エレメントによって
行われ、該係止エレメントは、回動、揺動もしくは水平
の閉鎖動にまり係止位置ないし解放位置にもたらされる
。この動きにより、係止エレメントにお&Jる係止部は
相手側ケース片の対Lt、係止部と係合さーせ−られる
。その際、各グリップ番よ1つの係1トエレメントに連
結され、かつ当該ケース片は、反則側の端部において、
相手側のゲース片にお(ヲるこのゲース片のグリップに
連結された係1}−エレメン1−のための対応係止部を
有する構威にすると好都合である。しかしながら、また
、1つのグリップが両方の係IトエレメンI・に連結さ
れているように構威することも可能である。さらム.ご
別の好都合な構或においては、両ゲス片を合体して1つ
の運搬−75二ノI・にすることもよ、両ゲース片にお
りる係止エレメンI・と凹部とを合着さセることによっ
て行われる。その際、係止状態↓,L、グリップを下方
乙こI:+’r m)」さ氾”ることによって確実乙.
ニされる。この場合、連結点より下方へ突き出たグリッ
プ自山O;i.;は、相手世1ケースj1におz:Iる
スリノ1・状凹部内に、係止エレメントとし−(揺動嵌
人し、これにより両ケース片を互いに不動の状態にする
。もしくは、グリップの揺動によって係止エレメン1〜
が両ゲース片の相対的動きを姑げるようにすることによ
り、係止を確実にする。
本発明の1つの好都合な丈施形態においても。し、各ケ
ース片(、1相丁側のゲース片を支持するための載置肩
部を少なくとも1つイ丁しており、その際、特に、該局
部は係止エレメン[・を収容する門部の下方の境界をな
している。各ゲーノ、]’i(よそれぞれ1つの幻応す
る肩部をイ1するため、これにより両ケース片が互いに
支持し合うこと乙こなる。
ース片(、1相丁側のゲース片を支持するための載置肩
部を少なくとも1つイ丁しており、その際、特に、該局
部は係止エレメン[・を収容する門部の下方の境界をな
している。各ゲーノ、]’i(よそれぞれ1つの幻応す
る肩部をイ1するため、これにより両ケース片が互いに
支持し合うこと乙こなる。
1一つの好都合な実施形態においては係II一はランチ
の水平方向の閉鎮動により行うが、その際ラノチは41
1丁{リ11のケース片における凹部と係合し、該門部
し,L灯ましくは係tl一要ノ,に繁合さーけられる。
の水平方向の閉鎮動により行うが、その際ラノチは41
1丁{リ11のケース片における凹部と係合し、該門部
し,L灯ましくは係tl一要ノ,に繁合さーけられる。
I’:lj動から水平閉鎖動・\の変換は1つのくさび
面を介して行な・)。戻りばねを設けるか、もしくは係
止エレメン1−を適宜ばね性ずなわら弾性を有するよう
に形或することにより、係1トエレメントは,グリップ
が揺動して運{般位置にもたらされた後に自動的に凹部
より離脱させられ、従って両ケース片は別個に取扱い可
能となる。
面を介して行な・)。戻りばねを設けるか、もしくは係
止エレメン1−を適宜ばね性ずなわら弾性を有するよう
に形或することにより、係1トエレメントは,グリップ
が揺動して運{般位置にもたらされた後に自動的に凹部
より離脱させられ、従って両ケース片は別個に取扱い可
能となる。
別の実施形態においては、グリップは1つのカムを介し
て、揺動可能なランチに作用する。その際、ランチは、
グリップが水平位置にある時に、相手側のゲース片にお
ける対応係止部と、そのランチ突起部をもって係合し、
不動の状態にする。
て、揺動可能なランチに作用する。その際、ランチは、
グリップが水平位置にある時に、相手側のゲース片にお
ける対応係止部と、そのランチ突起部をもって係合し、
不動の状態にする。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図ないし第4図は、分割可能なボ1・ルケスの両ケ
ース片を互いに合体させる係止装置の種々の実施例を説
明するための、実質的に原理の概略を示すスイソチであ
る。互いに分離された状態においては、各ケース片はグ
リ・7プ1を用いて別9 個に運1般される。そのため、各ケース片はそれ自身の
グリップ1を1つずつ貝備しており、該グリノプ1は、
第8図に長もよく示されるよ・うに、そのU字状の両脚
をもって、各ケース片の対1i’iJする狭側部のほぼ
中央の位置に凹・助自在に取りっQJられている。
ース片を互いに合体させる係止装置の種々の実施例を説
明するための、実質的に原理の概略を示すスイソチであ
る。互いに分離された状態においては、各ケース片はグ
リ・7プ1を用いて別9 個に運1般される。そのため、各ケース片はそれ自身の
グリップ1を1つずつ貝備しており、該グリノプ1は、
第8図に長もよく示されるよ・うに、そのU字状の両脚
をもって、各ケース片の対1i’iJする狭側部のほぼ
中央の位置に凹・助自在に取りっQJられている。
第1図において、符’i’,6&’J第8図に示すよう
に垂直位置から水平位置一・13}動可能なグリップ1
の連結点を示す。この連結点を中心に、実質的にU字状
に形成されかつそのtJ字脚7をもってグリノプの握り
部を形成するクリノプ1ム上水平位置から垂直位置に揺
動可能である。例えば第81ン1に示されるようにグリ
ップが乗直位置にある時、各ケス片ば運1般が可能であ
る。水1” 拉jf’;,’にあるl−14は、グリッ
プ1はケース側壁内乙こ収納され、従って外部に突出す
ることはない。この状態乙こおいては、両ケース片は連
結されて■つの運搬可能な1二,1・になっており、ケ
ースの運1般はボ1−ルゲース側壁におLJ−る通常の
握り用貫通孔により行・う。
に垂直位置から水平位置一・13}動可能なグリップ1
の連結点を示す。この連結点を中心に、実質的にU字状
に形成されかつそのtJ字脚7をもってグリノプの握り
部を形成するクリノプ1ム上水平位置から垂直位置に揺
動可能である。例えば第81ン1に示されるようにグリ
ップが乗直位置にある時、各ケス片ば運1般が可能であ
る。水1” 拉jf’;,’にあるl−14は、グリッ
プ1はケース側壁内乙こ収納され、従って外部に突出す
ることはない。この状態乙こおいては、両ケース片は連
結されて■つの運搬可能な1二,1・になっており、ケ
ースの運1般はボ1−ルゲース側壁におLJ−る通常の
握り用貫通孔により行・う。
第1図に示す実施例においては、グリノプ1が10
垂直位置から第1図に示す水平位置に揺動する際に、係
止エレメントとして働くグリノプ自由端3は相手側ゲー
ス片4における長く延びた凹部8内に入る。この場合、
[!!]部8の幅は係止エレメン1として働くグリップ
自由端3の太さにほぼ対応している。U字状グリップの
他端は第1図には図示されていないが、これも同じくグ
リップが垂直位置から水平位置に揺動する際に、ボトル
ケース片4における対応凹部内に入る。言うまでもなく
、ケース片4に連結されているグリノプ1もまた、その
垂直位置から水平位置に揺動する際ζこ、第1図に図示
しないグリップ1が連結されているところの第1図に図
示しない同様の対応凹部内に揺動して入る。すなわち、
グリップ1が下方に揺動した位置すなわち水平位置にあ
る時、両ケース片は、それらがもはや第1図の矢印Fで
示す方向に相対的に動くことができないように係止され
る。両ケース片の係止状態は、さらに以下のようにして
支持される。すなわち、グリノプ1が下方に揺動すると
同時に係止フィレソl− 2がケース片4の対応1 1 門部9内に押し込められ、そのイ11宋、グリップ1が
、すなわち両方のグリップ1が水平位置にある時に、両
ケース片4、5が−・体的に合休ず2)ようにされる(
第4図参照)。
止エレメントとして働くグリノプ自由端3は相手側ゲー
ス片4における長く延びた凹部8内に入る。この場合、
[!!]部8の幅は係止エレメン1として働くグリップ
自由端3の太さにほぼ対応している。U字状グリップの
他端は第1図には図示されていないが、これも同じくグ
リップが垂直位置から水平位置に揺動する際に、ボトル
ケース片4における対応凹部内に入る。言うまでもなく
、ケース片4に連結されているグリノプ1もまた、その
垂直位置から水平位置に揺動する際ζこ、第1図に図示
しないグリップ1が連結されているところの第1図に図
示しない同様の対応凹部内に揺動して入る。すなわち、
グリップ1が下方に揺動した位置すなわち水平位置にあ
る時、両ケース片は、それらがもはや第1図の矢印Fで
示す方向に相対的に動くことができないように係止され
る。両ケース片の係止状態は、さらに以下のようにして
支持される。すなわち、グリノプ1が下方に揺動すると
同時に係止フィレソl− 2がケース片4の対応1 1 門部9内に押し込められ、そのイ11宋、グリップ1が
、すなわち両方のグリップ1が水平位置にある時に、両
ケース片4、5が−・体的に合休ず2)ようにされる(
第4図参照)。
第6図に最もよく示されるように、グリ,プ1は点6に
おいて揺動可能乙こ連♀1Ijされている。グリップ1
が上方一・向けて押されると、係止フィレノト2は例え
ばくさび面を介して相手側ゲースj)の凹部9内に押し
込められ、これにより両リース片4および5の係止が達
威される。この係止状態は第4図において示される。同
図はまた、この追加された係止フィレノl・2が各グリ
ップ端の領域において断面形状V字形に形成され、かつ
ケース片におけるpll部9もまた断面形状■字形に形
成されていることを示す。
おいて揺動可能乙こ連♀1Ijされている。グリップ1
が上方一・向けて押されると、係止フィレノト2は例え
ばくさび面を介して相手側ゲースj)の凹部9内に押し
込められ、これにより両リース片4および5の係止が達
威される。この係止状態は第4図において示される。同
図はまた、この追加された係止フィレノl・2が各グリ
ップ端の領域において断面形状V字形に形成され、かつ
ケース片におけるpll部9もまた断面形状■字形に形
成されていることを示す。
第5図に示すように、凹部9は切り欠き部10に形成さ
れており、該切り欠き部は、下方l1二おいて、合体さ
せられるべき相手側ゲース片のための載置段部11によ
り制限されている。ゲース片の対向側部に(4、切り欠
き10に対応した相補形状1 2 の突起部11が形成され、該突起部11は両ケース片4
および5が係止位置にある時に、相手側ケース片の肩部
11」二に載置される。その結果、両ケース片4および
5が係止位置にある時、上下に互いに載置された雇部1
1により、両ゲース片の垂直方向の結合が与えられる。
れており、該切り欠き部は、下方l1二おいて、合体さ
せられるべき相手側ゲース片のための載置段部11によ
り制限されている。ゲース片の対向側部に(4、切り欠
き10に対応した相補形状1 2 の突起部11が形成され、該突起部11は両ケース片4
および5が係止位置にある時に、相手側ケース片の肩部
11」二に載置される。その結果、両ケース片4および
5が係止位置にある時、上下に互いに載置された雇部1
1により、両ゲース片の垂直方向の結合が与えられる。
係止位置にある時、プ1の、係止フィレソ1・2と共に
作用する部分は、下方に揺動した位置にある時、対応す
るケース片の側壁の内面に接するかもしくはこの内面に
隣接する位置、ずなわらケース片の内部に位置さセられ
うる。しかしながら、その際、要すれば本来のグリノプ
1本来の握り部7ば連粘点6をこえて外方へずれた位置
るこあってもよい。そうする代わりに、グリップ1の全
体が対応ケース片4および5の外側もしくは内側に固定
されているようにすることもむろん可能である。
作用する部分は、下方に揺動した位置にある時、対応す
るケース片の側壁の内面に接するかもしくはこの内面に
隣接する位置、ずなわらケース片の内部に位置さセられ
うる。しかしながら、その際、要すれば本来のグリノプ
1本来の握り部7ば連粘点6をこえて外方へずれた位置
るこあってもよい。そうする代わりに、グリップ1の全
体が対応ケース片4および5の外側もしくは内側に固定
されているようにすることもむろん可能である。
第2図に示すように、係止フィレソト2は肉太の係合部
2aを存しており、該係合部は、係止状13 態に1−Eいて、対応した形状の凹部9内に位置さーせ
られている。係止フィレノ1・2の復帰シ,4、ばね要
素により適宜行いうる。
2aを存しており、該係合部は、係止状13 態に1−Eいて、対応した形状の凹部9内に位置さーせ
られている。係止フィレノ1・2の復帰シ,4、ばね要
素により適宜行いうる。
第7図に示す変形例においては、係止フィレッ1− 2
2は弾性をもたせて形成されている。従って、それ自
体かばね要素として作用する。通常の状態においては例
えばグリップ]は持らLげられた位置ずなわち垂直位置
にあり、かつ両ケース片の係止は解除されているが、そ
うし7た状態において、係止部2bはその肉太部分とと
もに凹部9の外側に位置させられている。符月1で示す
グリップ1が下方へ向けて揺動さーυられると、前方の
係合部3は係止フィレソ1・2bと接触し、その結果、
これらの係止フィレ,1〜は解放状態から{{勢された
状態に移行して凹部9内に押し込められる。ここで生ず
るばね力により、係止フィレソI・2aは、グリップ1
がその前方係合部が係止フィレ,1・2aを解放すると
ころの重直位置に上方への隅動によってもたらされると
ただちに、凹部9がら再び自動的に出る。この場合、も
しもグリノプ1の、14 リンク6を越えて突出する自出端それ自体が係止エレメ
ンI−とじて相手側ケース片の幻応凹部内に嵌人できる
よ・うになっており、かつ肩部11とともに両ケース片
を側方ずなわら水下方向、ならびに垂直方向に41j合
さ・已−るならは、係止フィレソl・2もしくは2aを
追加する必要はなくなるものと理解すべきである。
2は弾性をもたせて形成されている。従って、それ自
体かばね要素として作用する。通常の状態においては例
えばグリップ]は持らLげられた位置ずなわち垂直位置
にあり、かつ両ケース片の係止は解除されているが、そ
うし7た状態において、係止部2bはその肉太部分とと
もに凹部9の外側に位置させられている。符月1で示す
グリップ1が下方へ向けて揺動さーυられると、前方の
係合部3は係止フィレソ1・2bと接触し、その結果、
これらの係止フィレ,1〜は解放状態から{{勢された
状態に移行して凹部9内に押し込められる。ここで生ず
るばね力により、係止フィレソI・2aは、グリップ1
がその前方係合部が係止フィレ,1・2aを解放すると
ころの重直位置に上方への隅動によってもたらされると
ただちに、凹部9がら再び自動的に出る。この場合、も
しもグリノプ1の、14 リンク6を越えて突出する自出端それ自体が係止エレメ
ンI−とじて相手側ケース片の幻応凹部内に嵌人できる
よ・うになっており、かつ肩部11とともに両ケース片
を側方ずなわら水下方向、ならびに垂直方向に41j合
さ・已−るならは、係止フィレソl・2もしくは2aを
追加する必要はなくなるものと理解すべきである。
次に第8図を参照して説明するが、同図吐ケース片4に
連粘されたグリップ1を概略的に示すものであって、グ
リップ1は、両ケース片が係止をM除された状熊に対j
7☆する垂直{17置と、それが水平面に沿って延びて
いる収納位置の両方を示してある。先に述べた実施例の
場合と同しく、グリノプ1の両側には、他方のケース片
との係止を行わ・已るべく、対応する係止1レメン1・
が設iJてある。
連粘されたグリップ1を概略的に示すものであって、グ
リップ1は、両ケース片が係止をM除された状熊に対j
7☆する垂直{17置と、それが水平面に沿って延びて
いる収納位置の両方を示してある。先に述べた実施例の
場合と同しく、グリノプ1の両側には、他方のケース片
との係止を行わ・已るべく、対応する係止1レメン1・
が設iJてある。
第8図ないし第11図に示す実施形熊においては、係止
エレメン1−としてラノチ12を使用し、該ラッチはそ
の自出端において係止突起部13を有している。第11
図ζこ最も良く示されるように、グリップの両側部には
カム状の部分もしくはカム要15 素I4が設けられており、該カム要素は徐ノlに高まっ
ている傾斜面状の走行路を存する。グリップ1が回動な
いし揺動するに従い、ラノチ12はその連結点6を中心
に動かされ、その係止位置に押しやられる(第8図)。
エレメン1−としてラノチ12を使用し、該ラッチはそ
の自出端において係止突起部13を有している。第11
図ζこ最も良く示されるように、グリップの両側部には
カム状の部分もしくはカム要15 素I4が設けられており、該カム要素は徐ノlに高まっ
ている傾斜面状の走行路を存する。グリップ1が回動な
いし揺動するに従い、ラノチ12はその連結点6を中心
に動かされ、その係止位置に押しやられる(第8図)。
グリップlがその水平{9′置にある場合は、ラノチ1
2はその係止位置へ押しやられており、従って相手側ケ
ース片の幻心構かもしくは対応係止部]5と係合する(
第11図)。
2はその係止位置へ押しやられており、従って相手側ケ
ース片の幻心構かもしくは対応係止部]5と係合する(
第11図)。
その結果、両ケース片4および5が係止されて−体とな
る。グリップ1がその水平位置から重直位置へ」一方に
向りて揺動させられるど、本実地例におけるランチ12
番よ、そ和,自J〕の弾性もしくはばねの付勢により、
その元の位攬”に復帰し、そのイ占果両ゲース片ば解放
される。
る。グリップ1がその水平位置から重直位置へ」一方に
向りて揺動させられるど、本実地例におけるランチ12
番よ、そ和,自J〕の弾性もしくはばねの付勢により、
その元の位攬”に復帰し、そのイ占果両ゲース片ば解放
される。
第12図に示ず丈施形態においては、両ゲース片4およ
び5の係止は、係止フィレy l・] 6を相補形状の
溝17と係合させることG,二よって行われ、この場合
各ゲース片は幻向両端部にそれぞれ設i)られた??1
5. 1 7および係止フィl/ノi・1Gを1つずつ
有している。この場合、i’A l. 7はそれぞれ1
つの対LB iる係1ト要素I8を有するように形成さ
れる。第12図には示されていない揺動可能なグリップ
は、この場合、係11二′ノイレソトをなず係止要素1
8に対して作用する。作用の態様は第12図(左下)に
おいてボもよく示される。係止フィレソ1・16が対応
する凹部もしく↓よ417内に嵌入することによりケー
ス片5がゲース片4と合体さ−1られるとただちに、グ
リノプ1の垂直位置から水平{i′7置への探動によっ
てラソチ19が前進して、第12図八に示されるように
係止フィレソl− 1 6の対応突起部と係合し、その
結果ケース片4と5が係止される。ここで、第13図は
両ケース片の実施例を示す。図示の例においては、左側
のゲース片は後方に凹部17を、そして前方に係止フィ
レ7 1 ] 6を具備している。これに対し、イj側
のケース片5は後方に対応係止フィレソ1〜16を、そ
して前方に対応凹部17を具備している。更に、重要な
こととして、各凹部17の下端はそれぞれ肩部11によ
り制限されているのに対し、各係止フィレノ1〜16の
下端はそれぞれイ11補形状の石部17 11をなしており、その粘果、両ケース片は、脊体され
た状態において、肩部IIが上下にh,いるこ載置され
ていることにより、仔いGこ支持し合う。
び5の係止は、係止フィレy l・] 6を相補形状の
溝17と係合させることG,二よって行われ、この場合
各ゲース片は幻向両端部にそれぞれ設i)られた??1
5. 1 7および係止フィl/ノi・1Gを1つずつ
有している。この場合、i’A l. 7はそれぞれ1
つの対LB iる係1ト要素I8を有するように形成さ
れる。第12図には示されていない揺動可能なグリップ
は、この場合、係11二′ノイレソトをなず係止要素1
8に対して作用する。作用の態様は第12図(左下)に
おいてボもよく示される。係止フィレソ1・16が対応
する凹部もしく↓よ417内に嵌入することによりケー
ス片5がゲース片4と合体さ−1られるとただちに、グ
リノプ1の垂直位置から水平{i′7置への探動によっ
てラソチ19が前進して、第12図八に示されるように
係止フィレソl− 1 6の対応突起部と係合し、その
結果ケース片4と5が係止される。ここで、第13図は
両ケース片の実施例を示す。図示の例においては、左側
のゲース片は後方に凹部17を、そして前方に係止フィ
レ7 1 ] 6を具備している。これに対し、イj側
のケース片5は後方に対応係止フィレソ1〜16を、そ
して前方に対応凹部17を具備している。更に、重要な
こととして、各凹部17の下端はそれぞれ肩部11によ
り制限されているのに対し、各係止フィレノ1〜16の
下端はそれぞれイ11補形状の石部17 11をなしており、その粘果、両ケース片は、脊体され
た状態において、肩部IIが上下にh,いるこ載置され
ていることにより、仔いGこ支持し合う。
第14図は第1図2(いし第4図に示ず実施形態におυ
る両ケース片の合体の態様を示すものであり、まず左側
の図のように両ゲース片を互いに接近させ、次いで互い
に対し側方るこ動かず。これに。I、り、対応係止突起
部が相手側ケースj′jの係11門;〕1;内に係lL
さセられる。係止突起部と係II伸身部がグ’J ノブ
白山端ととも作用すべく対1.6シて形成されることを
第4図に示す。すなわち、この場合、係止は両ホ1・ル
ケースの係止突起部と力1応門部とを瓦いに摺動させる
ことによって行われる。係11−は垂If1位置から水
平位置へ揺動可能なグリノプを用いて確実にされる。ず
なわら、グリップはその白山端をもって相手側ケース片
の対応凹部と保合1〜、その結果、両ケース片の側方一
、の相対的なfJ+き、ずなわら係止の解除は、グリッ
プがその垂直の運1般位置から水平位置に揺動された後
でなければ起こりえないようにされる。
る両ケース片の合体の態様を示すものであり、まず左側
の図のように両ゲース片を互いに接近させ、次いで互い
に対し側方るこ動かず。これに。I、り、対応係止突起
部が相手側ケースj′jの係11門;〕1;内に係lL
さセられる。係止突起部と係II伸身部がグ’J ノブ
白山端ととも作用すべく対1.6シて形成されることを
第4図に示す。すなわち、この場合、係止は両ホ1・ル
ケースの係止突起部と力1応門部とを瓦いに摺動させる
ことによって行われる。係11−は垂If1位置から水
平位置へ揺動可能なグリノプを用いて確実にされる。ず
なわら、グリップはその白山端をもって相手側ケース片
の対応凹部と保合1〜、その結果、両ケース片の側方一
、の相対的なfJ+き、ずなわら係止の解除は、グリッ
プがその垂直の運1般位置から水平位置に揺動された後
でなければ起こりえないようにされる。
18
第1図は本発明の係止装置の−i’3++の41!!略
原理図、図はボl・ルケースの両ケース片を係止状態に
おいて示す平面図、第5図はケース片の別の実施例を示
す図、第6図は同時に係止エレメントとして形成された
グリップの実施例を示す図、第7図は柔軟な係止エレメ
ントの実施例を示す図、第8図はケース片の概略斜視図
、第9図は第3図におげろ係止エレメンI・を示ず図、
第10図は第9図の係止エレメントをグリップとともに
示す図、第11図はグリップ端部を第10図に示すもの
と類似の係止エレメントとともに示す図、第12図は係
止装置の別の実施例をともに揺動可能な両ゲース月の隅
部Gこおいて示す図、第13図は第12図に示す実施例
の概略原理図、第14図(J側方にて合体19 可能な両ケース片の概略原理図である。 1・・・・・・グリップ、 2・・・・・係止フ
ィレソ1・、3・・・・・・グリノプ自由yjij、4
、5・・・・ゲース片、6・・・・・・連結点、
7・・・・U字脚、8、9・・・・・・凹 部、
10・・・・・切り欠き6l;、IJ・・・・・・
肩 部、 ■2・・・・・・ランチ、13・・・
・・突起部、 14・・・・カム要素、15・・
・・・・係止部、 16・・・・係止フィレソ]
・、17・・・・・・溝、 18・・・・・
・係正エレメント、19・・・・・ランチ。 20 ぐ\」 0つ 310 手 続 袖 正 書 (方式) 1,事件の表示 平或2年特許願第84742号 ;3.補正をする者 事件との関係 出 願 人 名 称 ジュラ プラス1・ ソシエテ アノニム 4.代 理 人 5.補正命令の日イ」 平底2年6月26日
原理図、図はボl・ルケースの両ケース片を係止状態に
おいて示す平面図、第5図はケース片の別の実施例を示
す図、第6図は同時に係止エレメントとして形成された
グリップの実施例を示す図、第7図は柔軟な係止エレメ
ントの実施例を示す図、第8図はケース片の概略斜視図
、第9図は第3図におげろ係止エレメンI・を示ず図、
第10図は第9図の係止エレメントをグリップとともに
示す図、第11図はグリップ端部を第10図に示すもの
と類似の係止エレメントとともに示す図、第12図は係
止装置の別の実施例をともに揺動可能な両ゲース月の隅
部Gこおいて示す図、第13図は第12図に示す実施例
の概略原理図、第14図(J側方にて合体19 可能な両ケース片の概略原理図である。 1・・・・・・グリップ、 2・・・・・係止フ
ィレソ1・、3・・・・・・グリノプ自由yjij、4
、5・・・・ゲース片、6・・・・・・連結点、
7・・・・U字脚、8、9・・・・・・凹 部、
10・・・・・切り欠き6l;、IJ・・・・・・
肩 部、 ■2・・・・・・ランチ、13・・・
・・突起部、 14・・・・カム要素、15・・
・・・・係止部、 16・・・・係止フィレソ]
・、17・・・・・・溝、 18・・・・・
・係正エレメント、19・・・・・ランチ。 20 ぐ\」 0つ 310 手 続 袖 正 書 (方式) 1,事件の表示 平或2年特許願第84742号 ;3.補正をする者 事件との関係 出 願 人 名 称 ジュラ プラス1・ ソシエテ アノニム 4.代 理 人 5.補正命令の日イ」 平底2年6月26日
Claims (10)
- (1)両ケース片は互いに係止して1つの運搬ユニット
とされ、各ケース片は1つの揺動可能な運搬用グリップ
を有し、前記運搬用グリップが両揺動端にある時に前記
両ケース片が互いに係止もしくは解放される複数個の、
特に2つの部分よりなる合成樹脂製ボトルケースであっ
て、前記係止は少なくとも1つの係止エレメントにより
行われ、前記係止エレメントはグリップ1に連結されて
いることと、前記グリップ1の揺動と前記係止エレメン
トの回動、揺動もしくは水平閉鎖動に変換され、従って
前記係止エレメントに形成された係止部が対応するケー
ス片における対応係止部と係合するに至るか、もしくは
両ケース片4、5は係止エレメントを対応する凹部と係
合させるべく互いに向けて動かされるかまたは互いに向
けて揺動させられ、かつ係止はグリップ1および/また
は1つの、場合によってはそれに連結された係止エレメ
ントの揺動によって行われることを特徴とするボトルケ
ース。 - (2)各ケース片4、5は、1つの係止エレメントおよ
び前記係止エレメントを係合させるための1つの凹部ま
たは係止部を有するか、もしくは一方のケース片は2つ
の係止エレメントを有し、他方のケース片は対応する凹
部または係止部を具備することを特徴とする請求項1記
載のボトルケース。 - (3)各ケース片4、5は、相手のケース片を支持する
ための載置肩部を少なくとも1つ有することを特徴とす
る請求項1または2記載のボトルケース。 - (4)前記係止エレメントは前記グリップ1自体に形成
され、かつ特に前記グリップ1の、連結点6を越えて突
出する自由端3により形成され、前記自由端は相手のケ
ース片における凹部8内に揺動して入りうるようにされ
たことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに
記載のボトルケース。 - (5)前記グリップ1はフィレット状の係止エレメント
2に対して作用し、前記係止エレメント2はその側部を
もって相手側のケース片における凹部9内に収納される
ようにしたことを特徴とする請求項1ないし4のいずれ
か1つに記載のボトルケース。 - (6)側方の係止動はグリップ1が揺動する際に作用を
なすカム、特にくさび面を介して行われることを特徴と
する請求項4記載のボトルケース(第1図ないし第7図
)。 - (7)前記係止エレメントのための戻しばねが設けてあ
るか、もしくは前記係止エレメントは弾性もしくは戻り
特性を有するように形成されていることを特徴とする請
求項4または5記載のボトルケース(第7図)。 - (8)前記係止エレメントは係止要素として肉太部分2
aを有し、かつ前記凹部は前記係止要素の寸法に対応し
た寸法に形成されていることを特徴とする請求項4ない
し6のいずれか1つに記載のボトルケース。 - (9)前記グリップ1はカム11を介して揺動可能に設
けられたラッチに対して作用し、該ラッチは、ラッチ突
起部をもって相手側ケース片における対応段部と係合す
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに
記載のボトルケース。 - (10)両ケース片4、5を係止させるべく、それぞれ
1つの突起16が相手側ケース片における相補形状の凹
部17と係合し、前記突起16は前記凹部17の下方の
境界となる肩部11上に載置され、かつ前記係合は、揺
動可能なグリップ1もしくはグリップ1により作動させ
られる、特に前記凹部17の領域に設けられたラッチ1
8によって確実にされることを特徴とする請求項1ない
し9のいずれか1つに記載のボトルケース。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3910332 | 1989-03-30 | ||
| DE3918108.1 | 1989-06-02 | ||
| DE3910332.3 | 1989-06-02 | ||
| DE3918108 | 1989-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356239A true JPH0356239A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=25879356
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6552490A Expired - Fee Related JP2941875B2 (ja) | 1989-03-30 | 1990-03-15 | 瓶用分割箱 |
| JP2084742A Pending JPH0356239A (ja) | 1989-03-30 | 1990-03-30 | 複数個の、特に2つの部分よりなる合成樹脂製ボトルケース |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6552490A Expired - Fee Related JP2941875B2 (ja) | 1989-03-30 | 1990-03-15 | 瓶用分割箱 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5101969A (ja) |
| EP (1) | EP0389802B1 (ja) |
| JP (2) | JP2941875B2 (ja) |
| KR (1) | KR0180727B1 (ja) |
| AT (1) | ATE92872T1 (ja) |
| BR (1) | BR9001414A (ja) |
| CA (1) | CA2011872C (ja) |
| CZ (1) | CZ285514B6 (ja) |
| DE (2) | DE59002245D1 (ja) |
| DK (1) | DK0389802T3 (ja) |
| ES (1) | ES2043138T3 (ja) |
| FI (1) | FI95118C (ja) |
| HU (1) | HU213875B (ja) |
| NO (1) | NO178657C (ja) |
| PL (1) | PL163303B1 (ja) |
| SK (1) | SK278769B6 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI924964A0 (fi) * | 1990-05-04 | 1992-11-03 | Isis Pharmaceuticals Inc | Modulering av genexpression genom stoerande inverkan pao sekundaerstrukturen hos rna |
| US5273175A (en) | 1993-01-28 | 1993-12-28 | Rehrig Pacific Company, Inc. | Split box case construction |
| DE19539894A1 (de) * | 1995-10-26 | 1997-04-30 | Berolina Kunststoff | Flaschenträger |
| DE19615139A1 (de) * | 1996-04-17 | 1997-10-23 | Nutto Uwe | Transportvorrichtung |
| DE10137328B4 (de) * | 2001-07-31 | 2007-08-16 | Schoeller Wavin Systems Services Gmbh | Vorrichtung zum Öffnen und Verriegeln von klappbaren Seitenwänden von Kästen oder Behältern, insbesondere Mehrwegebehältern |
| DE10208846B4 (de) * | 2002-03-01 | 2007-10-31 | Schoeller Wavin Systems Services Gmbh | Behälter, insbesondere Mehrwegebehälter, mit klappbaren Seitenwänden |
| GB2396346A (en) * | 2002-12-16 | 2004-06-23 | D W Plastics Nv | Container handle |
| DE102004004056A1 (de) * | 2004-01-27 | 2005-08-18 | Robert Auer | Teilbehälter für einen teilbaren Transportbehälter, insbesondere für Getränkeflaschen |
| US20080006541A1 (en) * | 2006-07-07 | 2008-01-10 | Cherch Xavier T | Carrier for beverage bottles |
| DE102007052916A1 (de) * | 2007-08-20 | 2009-02-26 | Odesa Gelistirilmis Polimer Yatirimlari Ve Dis Ticaret A.S. | Gleitverriegelungsvorrichtung für zusammenklappbare Kisten |
| DE102008047229A1 (de) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Freigeber, Jürgen | Aus mehreren Seitenelementen und einer Bodenplatte zusammensetzbarer Behälter |
| JP2011001315A (ja) | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Cellex Corp | 膵臓癌の免疫療法剤 |
| DE102012006321B4 (de) | 2012-03-28 | 2014-12-31 | Schoeller Arca Systems Gmbh | Teilbarer Behälter, insbesondere Flaschenkasten |
| DE102012207472C5 (de) * | 2012-05-04 | 2018-05-03 | Fritz Küke | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung wässriger Chlordioxidlösungen sowie Vorratseinheiten und Kits zur entsprechenden Verwendung |
| DE102013004590B4 (de) | 2013-03-15 | 2015-02-12 | Schoeller Arca Systems Gmbh | Kasten aus Kunststoff, insbesondere Flaschenkasten |
| AT514154B1 (de) * | 2013-03-21 | 2015-02-15 | Haidlmair Holding Gmbh | Behälter, insbesondere Flaschenkasten |
| DE102013005281B4 (de) | 2013-03-26 | 2015-11-12 | Schoeller Arca Systems Gmbh | Teilbarer Behälter, insbesondere Flaschenkasten |
| PL2986520T3 (pl) | 2013-04-18 | 2017-07-31 | DS Smith Plastics Karlovac d.o.o. | Podzielna skrzynka na butelki |
| PL3013208T3 (pl) * | 2013-06-26 | 2018-01-31 | Electrolux Appliances AB | Modułowy koszyk na sztućce |
| DE102013109059A1 (de) * | 2013-08-21 | 2015-03-12 | Schoeller Arca Systems Gmbh | Riegelvorrichtung zum Ver- und Entriegeln von klapp- oder faltbaren Seitenwänden eines Behälters |
| DE102014115508B3 (de) | 2014-10-24 | 2015-06-25 | Schoeller Allibert Gmbh | Teilbarer Flaschenkasten |
| DE102014015885A1 (de) * | 2014-10-27 | 2016-04-28 | Oberland M & V Gmbh | Teilbarer Kasten |
| DE102015121801B3 (de) * | 2015-12-15 | 2017-03-23 | Schoeller Allibert Gmbh | Teilbarer Behälter, insbesondere teilbarer Flaschenkasten |
| CN106933308A (zh) * | 2015-12-30 | 2017-07-07 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 机箱 |
| DE102016112853A1 (de) | 2016-07-13 | 2018-01-18 | Bs Systems Gmbh & Co. Kg | Stapelbarer Systembehälter |
| DE102016112854A1 (de) | 2016-07-13 | 2018-01-18 | Bs Systems Gmbh & Co. Kg | Stapelbarer Systembehälter |
| DE102016112855A1 (de) | 2016-07-13 | 2018-01-18 | Bs Systems Gmbh & Co. Kg | Stapelbarer Systembehälter |
| DE102017118678B4 (de) | 2017-08-16 | 2023-06-01 | Schoeller Allibert Gmbh | Flaschenkasten |
| DE102017128493B3 (de) | 2017-11-30 | 2018-08-16 | Bs Systems Gmbh & Co. Kg | Stapelbarer Systembehälter und Transportsystem |
| USD918580S1 (en) | 2018-08-07 | 2021-05-11 | Bs Systems Gmbh & Co. Kg | Transport case |
| USD931559S1 (en) * | 2019-08-28 | 2021-09-21 | Julia Michelle Piri | Dishwasher basket |
| DE102020104512B3 (de) | 2020-02-20 | 2021-01-07 | Bs Systems Gmbh & Co. Kg | Gürteladapter und Haltesystem umfassend einen Gürteladapter und ein Trägerelement |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2420006A (en) * | 1945-09-20 | 1947-05-06 | James W O'hare | Carrier for bottled goods |
| US2797845A (en) * | 1951-07-09 | 1957-07-02 | Waldorf Paper Prod Co | Bottle carrier |
| US3018919A (en) * | 1960-08-02 | 1962-01-30 | James D Pelt | Can carrier and single can holder |
| US3317081A (en) * | 1965-06-14 | 1967-05-02 | Cornelius Co | Bottle carrier |
| US3404805A (en) * | 1965-11-05 | 1968-10-08 | Union Carbide Corp | Bottle carrying carton and case |
| US3343705A (en) * | 1966-02-18 | 1967-09-26 | Erickson Gerald | Divisible carrying case |
| DE7923328U1 (de) * | 1979-08-16 | 1979-11-29 | Wefers Werner | Flaschenkasten |
| DE3034650C2 (de) * | 1980-09-13 | 1983-04-07 | Cremer, Peter, Dipl.-Kfm., 4600 Dortmund | Teilbarer Flaschenkasten |
| US4328902A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-11 | North Thomas M | Beverage carrier |
| JPH0228180Y2 (ja) * | 1985-02-19 | 1990-07-30 | ||
| DE3533114A1 (de) * | 1985-09-17 | 1987-03-26 | Berolina Kunststoff | Teilbarer flaschenkasten |
-
1990
- 1990-02-23 DK DK90103541.0T patent/DK0389802T3/da active
- 1990-02-23 EP EP90103541A patent/EP0389802B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-23 ES ES90103541T patent/ES2043138T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-23 DE DE9090103541T patent/DE59002245D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-23 AT AT90103541T patent/ATE92872T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-03-09 CA CA002011872A patent/CA2011872C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-15 JP JP6552490A patent/JP2941875B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-21 US US07/496,881 patent/US5101969A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-22 FI FI901440A patent/FI95118C/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-03-27 HU HU901849A patent/HU213875B/hu not_active IP Right Cessation
- 1990-03-28 PL PL90284506A patent/PL163303B1/pl not_active IP Right Cessation
- 1990-03-28 DE DE4009960A patent/DE4009960C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-28 BR BR909001414A patent/BR9001414A/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-03-29 SK SK1557-90A patent/SK278769B6/sk unknown
- 1990-03-29 NO NO901445A patent/NO178657C/no unknown
- 1990-03-29 CZ CS901557A patent/CZ285514B6/cs unknown
- 1990-03-30 JP JP2084742A patent/JPH0356239A/ja active Pending
- 1990-03-30 KR KR1019900004498A patent/KR0180727B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356230A (ja) | 1991-03-11 |
| BR9001414A (pt) | 1991-04-09 |
| EP0389802B1 (de) | 1993-08-11 |
| HU213875B (en) | 1997-11-28 |
| ES2043138T3 (es) | 1993-12-16 |
| NO178657B (no) | 1996-01-29 |
| CZ285514B6 (cs) | 1999-08-11 |
| DE4009960C2 (de) | 2000-08-24 |
| FI95118B (fi) | 1995-09-15 |
| KR0180727B1 (ko) | 1999-04-15 |
| US5101969A (en) | 1992-04-07 |
| FI901440A0 (fi) | 1990-03-22 |
| ATE92872T1 (de) | 1993-08-15 |
| EP0389802A1 (de) | 1990-10-03 |
| CA2011872A1 (en) | 1990-09-30 |
| NO901445D0 (no) | 1990-03-29 |
| SK278769B6 (sk) | 1998-02-04 |
| CS9001557A2 (en) | 1991-08-13 |
| KR900014225A (ko) | 1990-10-23 |
| HUT57665A (en) | 1991-12-30 |
| FI95118C (fi) | 1995-12-27 |
| NO901445L (no) | 1990-10-01 |
| DE4009960A1 (de) | 1990-10-04 |
| PL163303B1 (pl) | 1994-03-31 |
| CA2011872C (en) | 1995-07-04 |
| DE59002245D1 (de) | 1993-09-16 |
| HU901849D0 (en) | 1990-08-28 |
| DK0389802T3 (da) | 1993-10-04 |
| NO178657C (no) | 1996-05-08 |
| JP2941875B2 (ja) | 1999-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0356239A (ja) | 複数個の、特に2つの部分よりなる合成樹脂製ボトルケース | |
| JP3547439B2 (ja) | 折り畳み式人物支持・運搬体 | |
| JP4812948B2 (ja) | ベビーカー | |
| US4688850A (en) | Infant seat | |
| JPH02174806A (ja) | テーブル用天板起倒装置 | |
| US5474355A (en) | Combination booster seat and high chair | |
| US5069049A (en) | Lock mechanism for a cycling vehicle | |
| US4714286A (en) | Auxiliary locking mechanism for a case | |
| US3423871A (en) | Secret release handcuffs | |
| US6189973B1 (en) | Seat having a foldable back | |
| JP2005096590A (ja) | ベビーカー | |
| US20200208443A1 (en) | Carrying Case for Rigid Handcuffs | |
| ES2037952T3 (es) | Hebilla de cinturon de seguridad de asiento. | |
| JPH09294633A (ja) | 折り畳み式テーブルにおける天板のロック装置 | |
| CN204561595U (zh) | 一种儿童秋千 | |
| JP4397661B2 (ja) | ベビーカー | |
| JP3997259B2 (ja) | 窓開閉装置 | |
| JP4158106B2 (ja) | 自転車用スタンドロック装置 | |
| JP3205890U (ja) | ストッパー付きキャスター | |
| TW523484B (en) | Automatically locking and releasing connecting assembly | |
| JP2004068394A (ja) | アタッシュケースの錠前 | |
| KR0158470B1 (ko) | 슬라이딩 윈도우 잠금장치 | |
| US3279837A (en) | Cylindrical door latch | |
| KR970002158Y1 (ko) | 놀이 · 학습겸용 아동가구 | |
| KR910007890Y1 (ko) | 끈고정구 |