JPH0356258A - 容器枝管用蓋 - Google Patents
容器枝管用蓋Info
- Publication number
- JPH0356258A JPH0356258A JP2075322A JP7532290A JPH0356258A JP H0356258 A JPH0356258 A JP H0356258A JP 2075322 A JP2075322 A JP 2075322A JP 7532290 A JP7532290 A JP 7532290A JP H0356258 A JPH0356258 A JP H0356258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- packing
- spring
- membrane
- overpressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/02—Liquid-coolant filling, overflow, venting, or draining devices
- F01P11/0204—Filling
- F01P11/0209—Closure caps
- F01P11/0238—Closure caps with overpressure valves or vent valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S220/00—Receptacles
- Y10S220/32—Radiator cap
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容器技管用着とくに冷却器蓋であって帽及びこ
れど結合されたつぼ状の蓋内部を包含し、後者は支持線
上に載せるようにしたリングパッキンを支えている半径
方内外方へ向けられた環状フランジと過圧・負圧弁とを
備えており、その弁は環状のパッキン膜を包含し、膜は
その容器Iん部へ向1ノられた内面をもって蓋内部の環
秋のパッキン面にまたこれに比べて直径の小ざい、パッ
キン膜の中央開孔を被う閉鎖部品に接しでおり、閉鎖部
品は蓋内部の底に支えられている角圧ばねによってパッ
キン膜の内面へ押しつ{プられ膜の外側面には支持板が
過圧ばねの圧の下に接しているもの(こ関する。
れど結合されたつぼ状の蓋内部を包含し、後者は支持線
上に載せるようにしたリングパッキンを支えている半径
方内外方へ向けられた環状フランジと過圧・負圧弁とを
備えており、その弁は環状のパッキン膜を包含し、膜は
その容器Iん部へ向1ノられた内面をもって蓋内部の環
秋のパッキン面にまたこれに比べて直径の小ざい、パッ
キン膜の中央開孔を被う閉鎖部品に接しでおり、閉鎖部
品は蓋内部の底に支えられている角圧ばねによってパッ
キン膜の内面へ押しつ{プられ膜の外側面には支持板が
過圧ばねの圧の下に接しているもの(こ関する。
たとえば冷却器蓋では今同工業界から、容器内に過圧乃
至負圧がかかる揚合過圧・負圧弁の開敢のため0 1バ
ールの圧公差が要求ざれている。
至負圧がかかる揚合過圧・負圧弁の開敢のため0 1バ
ールの圧公差が要求ざれている。
この要求は通常のばねを用いて届たりことはまり“でき
ない。それらの公差か一般に過大の圧公差へ導くからで
ある。
ない。それらの公差か一般に過大の圧公差へ導くからで
ある。
本発明に【よ冒頭にあげた種類の蓋であってそれを用い
て単純なしかたで、特殊ばねの使用なしに、予め定めら
れた狭い限界内にある伯の圧において過圧・負圧弁が聞
くことを達成し杓るものを示すと言う課題が根跳.とな
っている。
て単純なしかたで、特殊ばねの使用なしに、予め定めら
れた狭い限界内にある伯の圧において過圧・負圧弁が聞
くことを達成し杓るものを示すと言う課題が根跳.とな
っている。
この課題は本発明により、過圧{まねの予応力が調整可
能であることによって解決される。これによって過圧・
負圧弁の開敢圧か厳密に調整゛ぐきる。
能であることによって解決される。これによって過圧・
負圧弁の開敢圧か厳密に調整゛ぐきる。
使用づるばね公差はこの場合何の役も果さない.,過圧
ばねの予応力調整は単紬なしかたで押圧つる巻きばねに
より形成された過圧ばねがその、パッキン膜から遠い方
の末端をもって支持体に接触しており後名にはねじか施
してあって蓋内部の相手のねじと係合し過圧ばねの軸方
向と平行に移動可能であるこどによって達或できる。そ
の場合望ましくは支持イホは断面(J字形の環によって
形或してあり、その半径方向内側の、押圧つる巻きばね
の内部に嵌入づ−る壁(よ多角形聞孔面を囲みその半径
方向外側の壁はその外面にねじがあり蓋内部の相手のね
じつきの円筒形突起内へねじ入れられ19る。半径方向
内側の壁はたどえば正六角形面に形戊してiaき開孔内
に係合する六角スパナを用いてらくに回してばねの応力
を調整し得るようレこすることができる。過圧ばねとし
て用いられる押圧つる巻きばねはその両端面を研削して
平らな接触面が得られるようにしてある。可撓性支持板
にかか5 ろ過圧ばねの圧力の均′8な分布を達成り−るため木発
明により過BE lまねはそのパッキン膜側の未喘をも
って、可pA性支持板上に玉関節で取{{(Jである皿
に支えられることが提案される。その場合この皿はその
中火に球面臥に突起かありこれか支]、5板の対応した
球面状の凹みに係台ずる。
ばねの予応力調整は単紬なしかたで押圧つる巻きばねに
より形成された過圧ばねがその、パッキン膜から遠い方
の末端をもって支持体に接触しており後名にはねじか施
してあって蓋内部の相手のねじと係合し過圧ばねの軸方
向と平行に移動可能であるこどによって達或できる。そ
の場合望ましくは支持イホは断面(J字形の環によって
形或してあり、その半径方向内側の、押圧つる巻きばね
の内部に嵌入づ−る壁(よ多角形聞孔面を囲みその半径
方向外側の壁はその外面にねじがあり蓋内部の相手のね
じつきの円筒形突起内へねじ入れられ19る。半径方向
内側の壁はたどえば正六角形面に形戊してiaき開孔内
に係合する六角スパナを用いてらくに回してばねの応力
を調整し得るようレこすることができる。過圧ばねとし
て用いられる押圧つる巻きばねはその両端面を研削して
平らな接触面が得られるようにしてある。可撓性支持板
にかか5 ろ過圧ばねの圧力の均′8な分布を達成り−るため木発
明により過BE lまねはそのパッキン膜側の未喘をも
って、可pA性支持板上に玉関節で取{{(Jである皿
に支えられることが提案される。その場合この皿はその
中火に球面臥に突起かありこれか支]、5板の対応した
球面状の凹みに係台ずる。
本発明のその他の特徴及び利点はその他の請求項及ひ実
施例により本発明を添(J図而との関連にrJ3いて説
明する以下の記jj{から判明する。
施例により本発明を添(J図而との関連にrJ3いて説
明する以下の記jj{から判明する。
図示の冷7JI器蓋(よ通常プラスブックからなる外側
の帽10及び全般的に12の記号を施してある。
の帽10及び全般的に12の記号を施してある。
図示してないしかたで帽ど結合してある蓋内部12を包
含づ゛る。蓋内部は冷却器蓋によって閉鎖で−べぎ図示
してない容器枝恰の縁に載せるためのリングパッキン1
8を支える半径方向外方へ向(プられたフランジ16を
備えたつば状下部14からなる。1フングパッキン18
は帽10内面の軸方向に平行のリブ20によって支えら
れてフランジ16から離れ1qないようにしてある。板
金製の下部14ば同じく板金製の−F部22と結合して
あり後者6 は円筒状部分24と半径方向外方へ突出しているリング
26とからなる。このリング26はフランジ16のリン
グパッキン18とは反対の側に載っておりフランジ縁の
内方折曲げにより図示のとおり堅固に下部14と結合し
てある。
含づ゛る。蓋内部は冷却器蓋によって閉鎖で−べぎ図示
してない容器枝恰の縁に載せるためのリングパッキン1
8を支える半径方向外方へ向(プられたフランジ16を
備えたつば状下部14からなる。1フングパッキン18
は帽10内面の軸方向に平行のリブ20によって支えら
れてフランジ16から離れ1qないようにしてある。板
金製の下部14ば同じく板金製の−F部22と結合して
あり後者6 は円筒状部分24と半径方向外方へ突出しているリング
26とからなる。このリング26はフランジ16のリン
グパッキン18とは反対の側に載っておりフランジ縁の
内方折曲げにより図示のとおり堅固に下部14と結合し
てある。
円筒状部分24は内ねじ28が施してある。こうして形
成されたねじたてした突起内には外ねじつきの断面U字
形のリング30がねじこ/υである。
成されたねじたてした突起内には外ねじつきの断面U字
形のリング30がねじこ/υである。
リング30の半径方向内側の壁32は内面が正六角形面
に形成してあってリングの内腔に六角スパナを挿入でき
これによってねじたてした突起24内へリングをねじこ
み得るようになっている。リング30は図示してあるし
かたでそのリング30から遠い方の末端で皿36に支え
られている押圧つる巻きばね34の支持に役立つ。皿は
その中央に球面状突起38があって可撓性支持板42の
球面状凹み40に係合する。可填性支持板42は環状パ
ッキン膜44に接している。パッキン膜44は環状リブ
46に接触しており、蓋内部12の下端の半径方向内方
へ向けられた肩部48に形或してある環状リブ46に接
している。環状リブ46はこの場合下部14の下端を囲
んで割出或形により形或してあるプラスチック製部品5
0と一体に作ってある。
に形成してあってリングの内腔に六角スパナを挿入でき
これによってねじたてした突起24内へリングをねじこ
み得るようになっている。リング30は図示してあるし
かたでそのリング30から遠い方の末端で皿36に支え
られている押圧つる巻きばね34の支持に役立つ。皿は
その中央に球面状突起38があって可撓性支持板42の
球面状凹み40に係合する。可填性支持板42は環状パ
ッキン膜44に接している。パッキン膜44は環状リブ
46に接触しており、蓋内部12の下端の半径方向内方
へ向けられた肩部48に形或してある環状リブ46に接
している。環状リブ46はこの場合下部14の下端を囲
んで割出或形により形或してあるプラスチック製部品5
0と一体に作ってある。
環状パッキン膜44の中央開孔52は浅い板金製つほ5
4によって閉じられ後者はその半径方向外方へ向けられ
た縁に支えられている押圧つる巻きばね56に囲まれて
おり、そのばねはその反対の末端をもってプラスチック
製部品50の半径方向内方へ向けられた部分58に支え
られている。
4によって閉じられ後者はその半径方向外方へ向けられ
た縁に支えられている押圧つる巻きばね56に囲まれて
おり、そのばねはその反対の末端をもってプラスチック
製部品50の半径方向内方へ向けられた部分58に支え
られている。
以上記述した冷却器蓋はそれが閉じている容器内の負圧
又は過圧の作用の際に下記のとおり作動する。
又は過圧の作用の際に下記のとおり作動する。
冷却器蓋によって閉じられた容器内に負圧がかかるとこ
れが蓋内部12の底に設【プてある開孔60を介して閉
鎖部品54に作用し、これを負圧ばね56の作用に抗し
て容器内腔の方へ引きつける。
れが蓋内部12の底に設【プてある開孔60を介して閉
鎖部品54に作用し、これを負圧ばね56の作用に抗し
て容器内腔の方へ引きつける。
パッキン膜がまずこの運動にある程度追随して環状リブ
46と閉鎖部品54の縁との半径方向中間にある、プラ
スチック製部品50の環状リブ62に接するようになり
、さらに閉鎖部品54が移動するときこれから離れる。
46と閉鎖部品54の縁との半径方向中間にある、プラ
スチック製部品50の環状リブ62に接するようになり
、さらに閉鎖部品54が移動するときこれから離れる。
これによって容器内腔と環境との間に、蓋内部12の開
孔60、パッキン膜44と閉鎖部品54の縁との間の中
間空間、パッキン膜44の中央開孔52、支持板42の
開孔64及び蓋内部の上部の開孔66を介して導く連結
が作り出される。
孔60、パッキン膜44と閉鎖部品54の縁との間の中
間空間、パッキン膜44の中央開孔52、支持板42の
開孔64及び蓋内部の上部の開孔66を介して導く連結
が作り出される。
容器内腔にかかる過圧は同じく閉鎖部品54に作用しこ
れを、パッキン膜44、支持板42及び111136と
ともに過圧ばね44の作用に抗して持上げ環状リブ46
から離して蓋内部の底開孔60とその上部の開孔66を
介して容器内腔と外界との間の連結が作り出されること
になる。リング30を突起24に対してねじこむ又はね
じ戻ずことにより過圧ばね34にかけられた予応力の強
さに応じてこうして形成された過圧・負圧弁は人なり小
なり強い容器内腔過圧の際に開く。従って開放圧は組み
こまれたばねについて全く厳密に調整され、従ってもは
やばね公差によって左右されない。
れを、パッキン膜44、支持板42及び111136と
ともに過圧ばね44の作用に抗して持上げ環状リブ46
から離して蓋内部の底開孔60とその上部の開孔66を
介して容器内腔と外界との間の連結が作り出されること
になる。リング30を突起24に対してねじこむ又はね
じ戻ずことにより過圧ばね34にかけられた予応力の強
さに応じてこうして形成された過圧・負圧弁は人なり小
なり強い容器内腔過圧の際に開く。従って開放圧は組み
こまれたばねについて全く厳密に調整され、従ってもは
やばね公差によって左右されない。
なおつけ加えるべきことは支持板42の縁近く9
に環状ビード68が設けてあり、それがパッキン膜に接
しその平均直径が環状リブ46の平均直径に相当するこ
とである。この環状ビード68は支持板42の圧が環状
リブ46の範囲においてパッキン膜44にかかるように
計らう。パッキン膜44及び支持板42の良好な心出し
は蓋内部12のつぼ状下部14の内側に形或してある心
出しリブ70によって保証される。
しその平均直径が環状リブ46の平均直径に相当するこ
とである。この環状ビード68は支持板42の圧が環状
リブ46の範囲においてパッキン膜44にかかるように
計らう。パッキン膜44及び支持板42の良好な心出し
は蓋内部12のつぼ状下部14の内側に形或してある心
出しリブ70によって保証される。
唯一の図は本発明による冷却器蓋の中心線にそった一部
図解的な断面図を示す。 10・・・帽、12・・・蓋内部、 14・・・(12の)つぼ状下部、 16・・・環状フランジ、18・・・リングパッキン、
20・・・軸方向リブ、22・・・(12の)E部、2
4・・・(22の)円筒部、 26・・・(22の)リング、28・・・相手のねじ、
30・・・支持体くリング)、 32・・・(30の)内壁、34・・・過圧ばね、36
・・・旧、38・・・球面状突起、1 0 40・・・球面状凹み、42・・・支持板、44・・・
パッキン膜、 46・・・(12の)パッキン面、環状リブ、48・・
・(12の)肩部、 50・・・プラスチック製部品、 52・・・(44の)中央開孔、 54・・・閉鎖部品(板金製つぼ)、 56・・・負圧ばね、58・・・(12の)底、60・
・・(50の)開孔、 62・・・第2の環状リブ、64・・・(42の)開孔
、66・・・〈12上部の)開孔、 68・・・環状ビード、70・・・心出しリブ。 1 1 手続補正書(方式) 平成2年特 許願 第75322号 2.発明の名称 容器枝管用蓋 3. 4. 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ブラウ●カーゲー 外1クロ
図解的な断面図を示す。 10・・・帽、12・・・蓋内部、 14・・・(12の)つぼ状下部、 16・・・環状フランジ、18・・・リングパッキン、
20・・・軸方向リブ、22・・・(12の)E部、2
4・・・(22の)円筒部、 26・・・(22の)リング、28・・・相手のねじ、
30・・・支持体くリング)、 32・・・(30の)内壁、34・・・過圧ばね、36
・・・旧、38・・・球面状突起、1 0 40・・・球面状凹み、42・・・支持板、44・・・
パッキン膜、 46・・・(12の)パッキン面、環状リブ、48・・
・(12の)肩部、 50・・・プラスチック製部品、 52・・・(44の)中央開孔、 54・・・閉鎖部品(板金製つぼ)、 56・・・負圧ばね、58・・・(12の)底、60・
・・(50の)開孔、 62・・・第2の環状リブ、64・・・(42の)開孔
、66・・・〈12上部の)開孔、 68・・・環状ビード、70・・・心出しリブ。 1 1 手続補正書(方式) 平成2年特 許願 第75322号 2.発明の名称 容器枝管用蓋 3. 4. 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ブラウ●カーゲー 外1クロ
Claims (7)
- (1)容器枝管用蓋とくに冷却器蓋であって帽(12)
及びこれと結合されたつぼ状の蓋内部(12)を包含し
、後者は支持線上に載せるようにしたリングパッキン(
18)を支えている半径方向外方へ向けられた環状フラ
ンジ(16)と過圧・負圧弁とを備えており、その弁は
環状のパッキン膜(44)を包含し、膜はその容器内部
へ向けられた内面をもって蓋内部(12)の環状のパッ
キン面(46)にまたこれに比べて直径の小さい、パッ
キン膜(44)の中央開孔(52)を被う閉鎖部品(5
4)に接しており、閉鎖部品は蓋内部(12)の底(5
8)に支えられている負圧ばね(56)によってパッキ
ン膜(44)の内面へ押しつけられ膜の外側面には支持
板(42)が過圧ばね(34)の圧の下に接しているも
のにおいて、過圧ばね(34)の予応力が調整可能であ
ることを特徴とする蓋。 - (2)押圧つる巻きばねによって形成された過圧ばね(
34)がそのパッキン膜(44)から遠い方の端をもっ
て支持体(30)に接しており、後者はねじが施してあ
り蓋内部(12)の相手のねじ(28)と係合し過圧ば
ね(34)の軸方向と平行に移動可能であることを特徴
とする請求項1記載の蓋。 - (3)支持体(30)は断面U字形の環から形成してあ
り、その半径方向内側の壁(32)は多角形開孔面を囲
み、その半径方向外側の壁はその外面にねじがあり、蓋
内部(12)の相手ねじ(28)につき円筒状突起(2
4)内にねじこみ可能であることを特徴とする請求項2
記載の蓋。 - (4)過圧ばね(34)はそのパッキン膜(44)へ向
けられた末端をもって皿(36)に支えられ後者は玉関
節により可撓性支持板(42)上に取付けてあることを
特徴とする請求項1乃至3のうちの一つに記載の蓋。 - (5)支持板(42)にはパッキン膜(44)側へ作り
出された環状ビード(68)があり、その平均直径がほ
ぼ蓋内部(12)のパッキン面(46)の平均直径と等
しいことを特徴とする請求項4記載の蓋。 - (6)支持板(42)にはパッキン膜(44)の中央開
孔(54)の半径方向内側に少なくとも1個の開孔(6
4)があることを特徴とする請求項1乃至5のうちの一
つに記載の蓋。 - (7)蓋内部(12)のパッキン面は環状リブ(46)
によって形成してあり半径方向においてこれと閉鎖部品
(54)との間に第2の若干低い環状リブ(62)が設
けてあることを特徴とする請求項1乃至6のうちの一つ
に記載の蓋。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8903708U DE8903708U1 (de) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Verschlußdeckel für einen Behälterstutzen |
| DE8903708.1 | 1989-03-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356258A true JPH0356258A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=6837518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075322A Pending JPH0356258A (ja) | 1989-03-23 | 1990-03-23 | 容器枝管用蓋 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036888A (ja) |
| EP (1) | EP0388765B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0356258A (ja) |
| DD (1) | DD297797A5 (ja) |
| DE (2) | DE8903708U1 (ja) |
| ES (1) | ES2050291T3 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9013214U1 (de) * | 1990-09-18 | 1991-03-14 | Blau KG, 4018 Langenfeld | Verschlußdeckel für einen Behälter, insbesondere Kraftfahrzeugkühler |
| DE9016938U1 (de) * | 1990-12-14 | 1991-03-07 | Blau Fabrik für Fahrzeugteile Gesellschaft m.b.H., Salzburg | Verschlußdeckel für die Öffnung eines Behälters, insbesondere Kraftfahrzeugkühlers |
| DE4121086A1 (de) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Laengerer & Reich Kuehler | Ueberdruckventileinrichtung fuer den kuehlkreislauf einer fluessigkeitsgekuehlten brennkraftmaschine |
| JP3118879B2 (ja) * | 1991-06-27 | 2000-12-18 | 豊田合成株式会社 | 燃料キャップ |
| DE19753597A1 (de) * | 1997-12-03 | 1999-06-24 | Heinrich Reutter | Verschlußdeckel für Kraftfahrzeugkühler |
| US7152555B2 (en) * | 2001-02-20 | 2006-12-26 | Volvo Trucks North America, Inc. | Engine cooling system |
| US6532910B2 (en) | 2001-02-20 | 2003-03-18 | Volvo Trucks North America, Inc. | Engine cooling system |
| DE20201082U1 (de) * | 2002-01-24 | 2003-06-05 | Reutter, Heinrich, 71336 Waiblingen | Verschlussdeckel für Kraftfahrzeugkühler |
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| GB2518670B (en) * | 2013-09-30 | 2016-10-05 | Ford Global Tech Llc | An apparatus and system for detecting a cooling system leak |
| US20200063638A1 (en) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | Hsi-Chang LEE | Pressure adjustable radiator cap |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE359598C (de) * | 1922-09-25 | Paul Belitz | Mit Sicherheitsventil versehener Kuehler fuer Verbrennungsmotoren | |
| DD16107A (ja) * | ||||
| DE369931C (de) * | 1920-05-04 | 1923-02-24 | Marius Jean Baptiste Barbarou | Behaelterverschluss |
| US1839029A (en) * | 1930-05-03 | 1931-12-29 | Edward S Horan | Radiator |
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