JPH035626B2 - - Google Patents

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JPH035626B2
JPH035626B2 JP57101930A JP10193082A JPH035626B2 JP H035626 B2 JPH035626 B2 JP H035626B2 JP 57101930 A JP57101930 A JP 57101930A JP 10193082 A JP10193082 A JP 10193082A JP H035626 B2 JPH035626 B2 JP H035626B2
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JP
Japan
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computer
slave
line
interface means
diagnostic link
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JP57101930A
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Josefu Kosutanteini Jon
Ansonii Gagurierumo Josefu
Osukaa Ueirubatsukaa Toomasu
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Bendix Corp
Original Assignee
Bendix Corp
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Publication date
Application filed by Bendix Corp filed Critical Bendix Corp
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Publication of JPH035626B2 publication Critical patent/JPH035626B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/382Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
    • G06F13/387Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of different data processing systems to different peripheral devices, e.g. protocol converters for incompatible systems, open system
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/2832Specific tests of electronic circuits not provided for elsewhere
    • G01R31/2834Automated test systems [ATE]; using microprocessors or computers
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication
    • G06F15/17Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
    • G06F11/2294Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing by remote test

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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Control By Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔利用分野〕 本発明はデータ装置に関するものであり、とく
に、主コンピユータと従コンピユータとの間での
データの交換に関するものである。
〔発明の背景〕
試験装置を監視するために試験機器のような各
種の装置を制御するためにコンピユータを用いる
ことが知られている。そのような装置はコンピユ
ータの従プログラミングを行うため、およびその
プログラムを変更するために周辺装置を含んでい
る。たとえば、1語命令を手動で送るためにコン
ピユータ装置は並列ビツト・スイツチ群を含むこ
とができる。コンピユータに割込むために、それ
らの手動スイツチは他の制御スイツチに組合わせ
ることができる。そのような装置はコンピユータ
を最初にプログラミングするためのテープ読取器
を有するテレタイプライタを含んでいる。
そのような在来型の装置の欠点は、用いている
テープ読取器と手動スイツチのために再プログラ
ミングとデバツギングを行うのに時間が極めてか
かることである。したがつて、試験コンピユータ
の動作方法を簡単に定めることができ、かつ迅速
に変更できるように、試験用コンピユータの動作
装置と動作方法に対する需要が生じてきた。ま
た、この試験用コンピユータに質問し、かつその
コンピユータをデバツギングするための効率の高
い装置が望まれている。
〔発明の概要〕
本発明の諸特徴と諸利点を示す本発明の一実施
例に従つて、主コンピユータと従コンピユータの
間でデータを交換するためのリンクが得られる。
各コンピユータは制御線と、相互には使用できな
い情報線を有する。主コンピユータは主コンピユ
ータの情報線と制御線に接続される主インターフ
エイス手段を含む。この主インターフエイス手段
は独立した交信線と中間線を有する。主インター
フエイス手段は主コンピユータの制御線に主コン
ピユータにより与えられた信号に応答して、中間
線に中間信号を与えることができる。リンクはコ
ンピユータ手段と従インターフエイス手段も有す
る。コンピユータ手段は主インターフエイス手段
の交信線と中間線に接続される。このコンピユー
タ手段は中間信号に応答して指令信号を与える指
令線を有する。従インターフエイス手段は主イン
ターフエイス手段の交信線と、コンピユータ手段
の指令線と、従コンピユータの制御線とに接続さ
れる。この従インターフエイス手段は指令信号に
応答して従コンピユータの制御線に信号を与える
ことができる。
また、本発明に従つて、主コンピユータとコン
ピユータ手段により従コンピユータを制御するこ
とができる。この制御では、主コンピユータから
の停止信号をコンピユータ手段を通じて従コンピ
ユータへ送り、従コンピユータの動作を停止させ
ることを含む。主コンピユータからのコード化さ
れた信号を中間コンピユータを通じて従コンピユ
ータへ送り、従コンピユータにコード化された信
号の一部を格納させることも含む。
以上説明したような装置を用いることにより有
利なデータ装置が得られる。遠隔の従コンピユー
タは、遠隔の装置を試験するために測定装置と励
振装置を動作させるというような仕事を行うこと
ができる。従コンピユータは、コンピユータ手段
(マイクロコンピユータ)を含んでいるサブシス
テムを介して従コンピユータに結合されている主
コンピユータにより再プログラミング、停止また
はデバツグできる。好適な実施例においては、マ
イクロコンピユータは主コンピユータと従コンピ
ユータに対する特別のインターフエイス手段を有
する。
以上説明した装置は数多くの機能を実行でき
る。たとえば、主コンピユータはリンクを介して
プログラムを従コンピユータへ送り、従コンピユ
ータを再プログラミングできる。また、相互デバ
ツギングのために主コンピユータを使用できる。
たとえば、主コンピユータ命令を従コンピユータ
に送つて、従コンピユータにその1つのプログラ
ム・ステツプを実行させ、それから休止すること
ができる。また、変更命令を従コンピユータへ送
ることにより、従コンピユータのメモリの指定し
たアドレスにおける内容を変更できる。
更に、従コンピユータが被試験装置と励振装置
を制御する実施例の場合は、主コンピユータはそ
の試験装置と励振装置を与えられたやり方で動作
させることを従コンピユータに指令できる。被試
験装置により得られた測定値は表示のために主コ
ンピユータへ送ることができる。
好適な実施例においては、主コンピユータと従
コンピユータの間のリンクはマイクロプロセツサ
を含むコンピユータ手段を用いる。このコンピユ
ータ手段はそれ自身のデータ線とアドレス線およ
びメモリを有する。主コンピユータからインター
フエイス手段を介して送られた命令は、最初はコ
ンピユータ手段に受けられ、コンピユータ手段は
その命令を、従コンピユータが使用できるタイミ
ングとフオーマツトで従インターフエイスを通じ
て中継する。この好適な実施例では、主コンピユ
ータおよび従コンピユータと同様に、コンピユー
タ手段も自身の制御線を有する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
まず第1図を参照して、診断リンク10が複数
の線26により主コンピユータMCに接続され
る。主コンピユータMCは汎用コンピユータであ
つて、図示のようにデータメモリと、中央処理装
置(CPU)と、入力/出力ポート(I/O)を
有する。図示の主コンピユータは表示器、この場
合には陰極線管12に接続される。
リンク10は主コンピユータMCと従コンピユ
ータSLの間でデータを交換するように構成され
ている。従コンピユータSLはリンク10からか
なり遠い距離の所に配置されるから、複数の線を
含む比較的長いケーブル40がリンク10とバツ
フア14の間を接続する。バツフア14はケーブ
ル40を通る間に減衰させられることがある信号
レベルを復旧させるために送信器と受信器を用い
る。バツフア14は複数の線を介して従コンピユ
ータSLに接続され、その信号はケーブル40上
の情報に一致する。従コンピユータは複数のメモ
リセルを有する従メモリと、中央処理装置
(CPU)と、入力/出力ポート(I/O)とを含
む。従コンピユータSLはそのI/Oポートと線
23を介して複数の周辺装置に接続される。図で
従コンピユータSLに接続されている周辺装置は
通常のラインプリンタ16と、さん孔テープ読取
機18と、磁気テープメモリ15と、従コンピユ
ータ表示器17である。また、手動スイツチ20
として示されている手動プログラマも従コンピユ
ータに接続される。手動スイツチ20は関連する
各ピツトに1個ずつ設けられる。スイツチ20
は、従コンピユータSLのプログラミングの制御、
再プログラミングまたはプログラム・デバツギン
グの目的でデータ語を従コンピユータSLへ送る
ために使用できる。従コンピユータSLには測定
器と励振装置22のラツク線23により接続され
る。それらの測定器には電圧計、周波数カウン
タ、電流計などが含まれる。それらの測定器は従
コンピユータSLから線23を介して送られてく
る信号により動作させられる。また、測定器22
により測定されたパラメータは線23を介して従
コンピユータへ送られる。測定器22は相互接続
線25として示されている試験端子を介して被試
験装置24に接続される。ラツク22の励振装置
は、線25内のコネクタピンまたはプローブによ
り、装置24の性能を試験する励振信号を供給す
る種々の電圧源と電流源を含む。
次に、第1図のリンク10が詳細に示されてい
る第2図を参照する。制御線26Aと情報線26
B,26Cで構成されているものとして示されて
いる線26は主インターフエイス手段28に接続
される。インターフエイス28は線26を第2図
に示す回路の残りの部分にも使用できるようにす
るために1群のレジスタ、フリツプフロツプまた
はその他の逐次または組合わせ論理回路を用いる
ことができる。ある簡易化した高度に両立できる
実施例においては、インターフエイス28は一連
の直接導線接続で構成できる。インターフエイス
28は交信線群LA/Bと、中間線群34と、ア
ドレス線群ADとにも接続される。交信線群
LA/Bは通常のデータを伝え、中間線群34は
停止信号や割込み信号のような制御信号を伝え
る。
処理装置30とメモリ32を含むコンピユータ
手段は、交信線群LA/Bとアドレス線群ADの
間にそれらとデータを交換するために接続され
る。この実施例においては、処理装置30は通常
のマイクロプロセツサであるから、その構造と動
作については説明を省略する。コンピユータ手段
はメモリも含む。このメモリはここでランダムア
クセス・メモリ(RAM)および読出し専用メモ
リ(ROM)の群32として示されている。この
メモリ群32は、データ交換のためにデータ線群
LA/Bに接続され、アドレスを受けるためにア
ドレス線群ADに接続される。このように構成さ
れた処理装置30とメモリ群32は中間マイクロ
コンピユータとして動作できる。コンピユータ装
置30は中間線34と指令線36に接続される。
指冷線36は従インターフエイス手段38に接続
される。インターフエイス手段38は、交信線群
LA/B、指令線群36およびデータ線群LEX0
−15を線40に接続できるようにするために各
種のシフトレジスタ、フリツプフロツプその他の
逐次ロジツクまたは組合わせロジツクを用いてい
る点が、インターフエイス28に類似する。イン
ターフエイス38はデータをインターフエイス2
8へ送るためにデータ線群LEX0−15に接続
される。インターフエイス38から出ている線4
0は従コンピユータSLの情報線群CA1−15と
CX1−21を含む。線40は従コンピユータに
組合わされている制御線群42も含む。
主コンピユータMCから線26を通じて送られ
てきたデータと命令が、インターフエイス38と
線40を介して受信され、翻訳され、かつ中継さ
れて、従コンピユータSLを後で説明するように
順次制御するように、希望の命令をメモリ30に
格納することにより、第2図に示すリンクは一般
にプログラムできる。
第1図および第2図に示す装置の原理の理解を
容易にするために、次にその動作について簡単に
説明する。まず、被試験装置24を線25により
測定および励振装置22に接続する。希望によつ
ては、始動前にテープ読取機18または手動スイ
ツチ20を動作させて個々のプログラミング語を
送ることにより、従コンピユータSLにプログラ
ミング命令を送ることができる。このモードで
は、従コンピユータは、ラインプリンタ16また
は表示器17により確認応答、質問信号および誤
り信号を送り出すことができる。しかし、プログ
ラミング情報をリンク10とバツフア14を介し
て送ることは、主コンピユータMCにとつては通
常はより簡単なことである。
この実施例では、主コンピユータMCはCRT1
2のような多くの対駆形装置を用いる大型の汎用
コンピユータであるから、最初のプログラミング
とデバツギングは、主コンピユータMCからプロ
グラミング命令を発することによつて容易かつ迅
速に行うことができる。CRT12がプログラム
とプログラミングの誤りを表示している間に、
CRT12に組合わされているキーボードを用い
て命令を組立てることができる。主コンピユータ
MCはこのプログラムを線26とインターフエイ
ス28を介して送る。次に、マイクロコンピユー
タすなわちコンピユータ装置30が対応する制御
信号を中間線34を通じて送り、アドレス信号を
アドレス線ADを介して送り、このプログラムを
交信線群LA/Bに沿つてメモリ32へ送ること
を指示する。それから、プログラムは交信線群
LA/Bとインターフエイス38を通じて線CX1
−21へ再び送られ、従コンピユータSLをプロ
グラミングする。
このようにして送られたプログラム中に誤りが
ある時は、主コンピユータMCにより従コンピユ
ータSLをデバツグすることが必要である。この
場合には、主コンピユータMCは制御線26Aと
情報線26B,26Cへ、従コンピユータSLに
1つのプログラミング過程を実行させ、それから
停止させる命令を送ることができる。それらの命
令は、まずマイクロプロセツサ30によりメモリ
32に一時的に格納されることにより送られる。
その後で、それらの命令は、従コンピユータSL
を制御するために、交信線群LA/Bとインター
フエイス38を介して線40へ再び送られる。
主コンピユータMCからの停止信号は線34を
介してマイクロプロセツサ30へ送ることがで
き、その後でマイクロプロセツサ30から制御線
36とインターフエイス38を介して制御線42
へ送ることができる。この停止信号は、従コンピ
ユータSLを規則的に停止されるために、タイミ
ングを正しくとり、適切なフオーマツトで符号化
できる。
同様のやり方で、被試験装置24の故障原因を
見つけるために主コンピユータMCを使用でき
る。従コンピユータSLは、プログラムされた後
は、被試験装置24に対する一連の試験を測定器
および励振装置22により順次行わせ、被試験装
置24の応答と動作パラメータについてのデータ
をまとめることができる。その後で、診断を確実
なものとするために検査員は別の試験を行わせる
ことができる。したがつて、検査員はラツク22
内のある測定器と励振装置を動作させ、関連する
測定に戻らせるための命令を主コンピユータMC
から次のようにして送ることができる。命令はま
ずインターフエイス28とマイクロプロセツサ3
0およびインターフエイス38を介して線40へ
送られる。このようにして送られた命令はバツフ
ア14を介して結合されて、従コンピユータSL
にラツク22内の適切な測定器と励振装置を動作
させ、求められている試験を行つてから、求めら
れている測定値を線23へ戻す。それから、従コ
ンピユータSLはこの情報をバツフア14と線4
0を介してリンク10へ送る。この戻り情報はイ
ンターフエイス28を介して線26から主コンピ
ユータMCへ送られるから、その情報はCRT12
により表示できる。
第1図および第2図に示す装置により与えられ
る別の望ましい特徴は表示と、従コンピユータ
SLのメモリへの再書込みである。検査員は主コ
ンピユータMCから、従コンピユータSLのメモリ
セル内のデータを表示させるという命令を送るこ
とができる。その要求はリンク10とバツフア1
4を介して送ることができる。順序正しいやり方
で、従コンピユータSLは求められているデータ
をバツフア14とリンク10を介して戻すことが
できる。そのデータは陰極線管12で表示でき
る。このように表示された格納されている情報の
変更を検査員が希望した時は、次に、検査員は主
コンピユータから適切な命令をリンク10とバツ
フア14を介して従コンピユータSLへ送ること
ができる。この命令により従コンピユータSLの
メモリの選択されたアドレスに再書込みされる。
このメモリセル内の変更された情報は表示器12
へ送られてその変更を確認される。
以上説明した実施例については各種の変更を加
えることができる。たとえば、種々のコンピユー
タ装置により用いられている情報線と制御線は、
数と、それらが伝える信号の種類を変えることが
できる。また、主コンピユータと従コンピユータ
により使用されているビツトで表した語長に一致
し、または一致しない別のマイクロプロセツサを
使用できる。また、マイクロプロセツサは持久メ
モリと非持久メモリの組合せを含む各種のメモリ
を用いることができる。更に、主コンピユータと
従コンピユータに関連する種々のインターフエイ
スは各種のレジスタ、フリツプフロツプまたはそ
の他の順次ロジツクあるいは組合せロジツクを用
いる別の回路を採用できる。ある実施例では、主
コンピユータに組合わされるインターフエイス
は、主コンピユータの製造者から標準の入力/出
力装置として提供されるものを用いることができ
る。更に、希望の速度、語長、容量、電力、信号
レベル等を達成するために数多くの回路変更、部
品の交換を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は主コンピユータと従コンピユータの間
の本発明のリンクのブロツク図、第2図は第1図
に示すリンクの詳しいブロツク図である。 10……リンク、12……CRT、14……バ
ツフア、20……手動スイツチ(プログラマ)、
22……測定器および励振装置、26A,42…
…制御線、26B,26C,CA1−15,CX1
−21……情報線、28,38……インターフエ
イス、30……処理装置、32……メモリ、34
……中間線、36……指令線、MC……主コンピ
ユータ、LA/B……交信線、SL……従コンピユ
ータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の制御線26Aおよび複数の情報線26
    B,26Cを有しかつこれらに接続された主イン
    ターフエイス手段28を有し、プログラム可能な
    遠隔の主コンピユータMCに対して、被試験装置
    に関するデータを交換するための診断用リンク1
    0であつて、前記主インターフエイス手段28は
    別々の交信線LA/Bと中間線34とを有してい
    て前記主コンピユータMCからその制御線26A
    に与えられる信号に応じて前記中間線34に中間
    信号を生じるものであり、 前記主インターフエイス手段28の前記交信線
    LA/Bと中間線34とに接続され、プログラム
    可能で、前記中間信号に応じて指令信号を与える
    ための司令線36を有するコンピユータ手段3
    0,32と、 複数の制御線42を有しかつ前記主コンピユー
    タMCの情報線26B,26Cとの互換性に欠け
    る複数の情報線CA1−15,CX1−21を有し
    ている従コンピユータSLにして、前記コンピユ
    ータ手段30,32の介入を受けずに直ぐ続けて
    従コンピユータSLで実行される少なくとも2つ
    のプログラム・ステツプを含んでいる従コンピユ
    ータSLと、 前記主インターフエイス手段28の前記交信線
    LA/Bに接続されかつ前記コンピユータ手段の
    前記司令線36と前記従コンピユータSLの前記
    制御線42とに接続されており、前記指令信号に
    応じて前記従コンピユータSLの前記制御線42
    に信号を与える従インターフエイス手段38とが
    備えられ、 前記従コンピユータSLには従プログラムが設
    けられ、その従プログラムはそのデバツグのため
    に前記コンピユータ手段30,32および前記従
    インターフエイス手段38により変更可能であ
    り、前記コンピユータ手段30,32が、 前記主インターフエイス手段28の前記交信線
    LA/Bに生じる情報にして、前記従コンピユー
    タSLをプログラムするために用いられた少なく
    とも1つの従プログラム命令を含む情報を翻訳し
    て転送する処理装置30と、 前記主インターフエイス手段28の前記交信線
    LA/Bに生じる情報を格納するためのメモリ3
    2にして、前記従プログラム命令を格納できるメ
    モリ32と を有している 被試験装置に関するデータを交換するための診断
    用リンク。 2 特許請求の範囲の第1項に記載の診断用リン
    クであつて、前記従インターフエイス手段38は
    前記従コンピユータSLの情報線CA1−15,
    CX1−21へ接続され、前記コンピユータ手段
    30,32は、前記従コンピユータSLの動作を
    制御するために、前記従インターフエイス手段3
    8を介して前記従コンピユータSLへコンピユー
    タ・プログラムを中継するように動作することを
    特徴とする診断リンク。 3 特許請求の範囲の第2項に記載の診断用リン
    クであつて、前記コンピユータ手段30,32は
    前記主インターフエイス手段28の交信線LA/
    Bを介して前記コンピユータ・プログラムを受け
    るように動作することを特徴とする診断用リン
    ク。 4 特許請求の範囲の第1項に記載の診断用リン
    クであつて、前記主コンピユータMCの情報線2
    6B,26Cは前記主インターフエイス手段28
    よりもはるかに多いことを特徴とする診断用リン
    ク。 5 特許請求の範囲の第1項に記載の診断用リン
    クであつて、前記従コンピユータSLは複数のメ
    モリセルを有する従メモリを含み、前記コンピユ
    ータ手段30,32は、前記主インターフエイス
    手段28の前記交信線LA/Bに中継された前記
    主コンピユータMCからの対応する信号に応答し
    て、前記従メモリの前記メモリセルのうちの与え
    られた1つのメモリセルに情報を書込むように動
    作することを特徴とする診断用リンク。 6 特許請求の範囲の第1項に記載の診断用リン
    クであつて、前記コンピユータ手段30,32は
    前記中間信号に応答して前記従コンピユータSL
    の動作に割込むように動作することを特徴とする
    診断用リンク。 7 特許請求の範囲の第6項に記載の診断用リン
    クであつて、前記コンピユータ手段30,32は
    前記主インターフエイス手段28の中間線34上
    の信号に応答して、前記従インターフエイス手段
    38を介して前記従コンピユータSLに1つのプ
    ログラミング過程を実行させ、かつ休止させるよ
    うに動作することを特徴とする診断用リンク。 8 特許請求の範囲の第5項に記載の診断用リン
    クであつて、前記コンピユータ手段30,32
    は、前記従メモリの与えられた1つの前記メモリ
    セル内の情報を前記従インターフエイス手段38
    と前記主インターフエイス手段28とを介して前
    記主コンピユータMCへ転送するように動作する
    ことを特徴とする診断用リンク。 9 特許請求の範囲の第1項に記載の診断用リン
    クであつて被試験装置24を調べるため、前記従
    コンピユータSLには測定器22が接続され、こ
    の測定器22は被試験装置24の動作パラメータ
    を測定するためにその被試験装置24に接続され
    るように構成された試験端子25を有し、前記コ
    ンピユータ手段30,32は、前記測定器22か
    ら前記従コンピユータSLにより得られた情報を、
    前記主インターフエイス手段28と前記従インタ
    ーフエイス手段38を介して前記主コンピユータ
    MCへ転送するように動作することを特徴とする
    診断用リンク。 10 特許請求の範囲の第9項に記載の診断用リ
    ンクであつて、前記従コンピユータSLには励振
    装置22が接続され、この励振装置22は、前記
    被試験装置24へ入力を与えるためにその被試験
    装置に接続されるように構成されたプローブ端子
    25を有し、前記コンピユータ手段30は、前記
    励振装置22を動作させるための情報を、前記主
    インターフエイス手段28と従インターフエイス
    手段38を介して前記従コンピユータSLへ転送
    するように動作することを特徴とする診断用リン
    ク。 11 特許請求の範囲の第10項に記載の診断用
    リンクであつて、前記従コンピユータSLは手動
    プログラム20を含み、この手動プログラマ20
    は従コンピユータSLを再プログラミングするた
    めに前記従コンピユータSLの情報線CA1−1
    5,CX1−21に接続され、前記主コンピユー
    タMCは前記コンピユータ手段30,32を介し
    て動作して、前記手動プログラマ20と同じ範囲
    だけ前記従コンピユータを再プログラムすること
    を特徴とする診断用リンク。
JP57101930A 1981-06-18 1982-06-14 Link for exchanging data between master computer and slave computer and controlling of slave computer between main computer and slave computer Granted JPS57212566A (en)

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