JPH035627Y2 - - Google Patents
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- JPH035627Y2 JPH035627Y2 JP1054185U JP1054185U JPH035627Y2 JP H035627 Y2 JPH035627 Y2 JP H035627Y2 JP 1054185 U JP1054185 U JP 1054185U JP 1054185 U JP1054185 U JP 1054185U JP H035627 Y2 JPH035627 Y2 JP H035627Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 21
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は出窓形式の収納壁に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
外壁より外方に突出させたものは、従来から出
窓として広く利用されているが、この出窓はもつ
ぱら台所で用いられているのみである。
窓として広く利用されているが、この出窓はもつ
ぱら台所で用いられているのみである。
(考案が解決しようとする問題点)
前記、従来の技術においては出窓の下面が床面
から非常に高い位置に設けられていた。それ故、
床面から利用することができないという問題があ
り、収納壁として利用できないものであつた。
から非常に高い位置に設けられていた。それ故、
床面から利用することができないという問題があ
り、収納壁として利用できないものであつた。
そこで、本考案においては、床面から利用でき
しかも明り取りを行うことができ、且つ換気を行
うことができるようにすることが目的である。
しかも明り取りを行うことができ、且つ換気を行
うことができるようにすることが目的である。
(問題点を解決するための手段)
本考案における出窓形式の収納壁は、両側の柱
10,10に竪枠1,1を固定し、竪枠1,1の
下端にコ字形をした下枠3の両端を固定し、まぐ
さ29の上方の壁面に上枠2を形成する屋根18
を固定し、上下枠2,3の中間に、両コーナー方
立5,5と竪枠1,1に固定する1対の明取り竪
枠4,4の上下に明取り上枠構成本体60と明取
り下枠構成本体80を夫々3方に位置させて相互
に連結し、各明取り上枠構成本体60と明取り下
枠構成本体80間にガラス板46を取付け、各明
取り上枠構成本体60と上枠2間及び各明取り下
枠構成本体80と下枠3との間に夫々コ字形をし
た上下壁体100,100′を取付け、上壁体1
00の上部に複数の羽根114……を設けたガラ
リ枠115を嵌合したものである。
10,10に竪枠1,1を固定し、竪枠1,1の
下端にコ字形をした下枠3の両端を固定し、まぐ
さ29の上方の壁面に上枠2を形成する屋根18
を固定し、上下枠2,3の中間に、両コーナー方
立5,5と竪枠1,1に固定する1対の明取り竪
枠4,4の上下に明取り上枠構成本体60と明取
り下枠構成本体80を夫々3方に位置させて相互
に連結し、各明取り上枠構成本体60と明取り下
枠構成本体80間にガラス板46を取付け、各明
取り上枠構成本体60と上枠2間及び各明取り下
枠構成本体80と下枠3との間に夫々コ字形をし
た上下壁体100,100′を取付け、上壁体1
00の上部に複数の羽根114……を設けたガラ
リ枠115を嵌合したものである。
(作用)
本考案においては、例えば洗濯機及び乾燥機を
収納して作業を行つても、中間のガラス板46か
ら十分に採光を行つて明るい状態で作業を行え、
且つガラリ枠115から換気を行うことができ
る。
収納して作業を行つても、中間のガラス板46か
ら十分に採光を行つて明るい状態で作業を行え、
且つガラリ枠115から換気を行うことができ
る。
(実施例)
本考案の実施例を図面に基き詳細に説明する
と、収納壁Aは、一対の袖竪枠1,1と、上枠2
と、下枠3と、一対の明取り竪枠4,4と一対の
コーナー方立5,5と、明取り上下枠6,7と、
換気窓Bとで構成している。
と、収納壁Aは、一対の袖竪枠1,1と、上枠2
と、下枠3と、一対の明取り竪枠4,4と一対の
コーナー方立5,5と、明取り上下枠6,7と、
換気窓Bとで構成している。
袖竪枠1,1は第2,3図に示すように、柱1
0と間隔をおくようになつている垂直壁11の外
側に柱10に接して固定する固定片12を設け、
この固定片12と垂直壁11との接合部分を屋外
側に延長して外壁13を形成し、外壁13の屋外
端にL形をした当接部14を設け、垂直壁11の
内側に係止部15を有する当接部16を屋外側に
向つて突設し、垂直壁11の中央屋内側に係止突
起17を設けている。
0と間隔をおくようになつている垂直壁11の外
側に柱10に接して固定する固定片12を設け、
この固定片12と垂直壁11との接合部分を屋外
側に延長して外壁13を形成し、外壁13の屋外
端にL形をした当接部14を設け、垂直壁11の
内側に係止部15を有する当接部16を屋外側に
向つて突設し、垂直壁11の中央屋内側に係止突
起17を設けている。
上枠2は第1図に示すように、正面及び両側に
傾斜した屋根板18の屋外端の周面(3方)にL
字形の結合部19を設け、2個所を折曲げてコ字
形に形成した外周壁材20と結合するようになつ
ている。この外周壁材20は前記L字形の結合部
19を嵌合固定するU字形の溝部21を設け、こ
の溝部21の外壁を下方に延長して溝覆部22を
設け、溝覆部22の下端屋内側に上方に延びる
形の連結部23を設け、この連結部23の上端と
中央屋内側に支持部24,24′を形成している。
そして、L字形の結合部19を溝部21に嵌合し
て固定し、結合部19内にシール材25を充填し
てシールし、支持部24上に天井板26の一端を
乗架して固定し、天井板26の他端と屋根18の
屋内端に設けた垂直壁27とを垂直連結板28で
結合し、この垂直連結板28をまぐさ29及び壁
面に固定する。
傾斜した屋根板18の屋外端の周面(3方)にL
字形の結合部19を設け、2個所を折曲げてコ字
形に形成した外周壁材20と結合するようになつ
ている。この外周壁材20は前記L字形の結合部
19を嵌合固定するU字形の溝部21を設け、こ
の溝部21の外壁を下方に延長して溝覆部22を
設け、溝覆部22の下端屋内側に上方に延びる
形の連結部23を設け、この連結部23の上端と
中央屋内側に支持部24,24′を形成している。
そして、L字形の結合部19を溝部21に嵌合し
て固定し、結合部19内にシール材25を充填し
てシールし、支持部24上に天井板26の一端を
乗架して固定し、天井板26の他端と屋根18の
屋内端に設けた垂直壁27とを垂直連結板28で
結合し、この垂直連結板28をまぐさ29及び壁
面に固定する。
下枠3は、下枠外壁30の上端を残して屋内側
にZ字型の支持部31を設け、この支持部31と
下枠外壁30の上端との内に嵌入溝32を設け、
2個所を折曲げてコ字形に形成し、両端を袖竪枠
1,1の垂直壁11に固定するようになつてい
る。
にZ字型の支持部31を設け、この支持部31と
下枠外壁30の上端との内に嵌入溝32を設け、
2個所を折曲げてコ字形に形成し、両端を袖竪枠
1,1の垂直壁11に固定するようになつてい
る。
明取り竪枠4,4は、第3図に示すように、チ
ヤンネル形をした連結枠40を竪方向に延びるよ
うに設け、その内側壁41に、袖竪枠1に設けた
当接部16の係止部15に係合する係止突起42
を設け、外側壁43には屋内側端を内側に折曲げ
て固定片44を形成し、この固定片44を袖竪枠
1の垂直壁11の屋外側で且つ高さ方向における
中央部分に固定する。そして連結枠40の屋外壁
45の外側にガラス板46を取付けるガラス取付
溝47を形成する取付突出部48を突設し、この
取付突出部48を袖竪枠1に設けた当接部14に
当接するようになつている。
ヤンネル形をした連結枠40を竪方向に延びるよ
うに設け、その内側壁41に、袖竪枠1に設けた
当接部16の係止部15に係合する係止突起42
を設け、外側壁43には屋内側端を内側に折曲げ
て固定片44を形成し、この固定片44を袖竪枠
1の垂直壁11の屋外側で且つ高さ方向における
中央部分に固定する。そして連結枠40の屋外壁
45の外側にガラス板46を取付けるガラス取付
溝47を形成する取付突出部48を突設し、この
取付突出部48を袖竪枠1に設けた当接部14に
当接するようになつている。
コーナー方立5,5は、第3図に示すように、
方立本体50を角部に円弧状部51を設け、2方
に取付壁52,53を設けたほぼ方形状に形成
し、屋内側の取付壁52の外側に前記ガラス取付
溝47と対向するガラス取付溝54を有する取付
突出部55を、又、中央側の取付溝53の屋外側
にはガラス取付溝56を有する取付突出部57を
設けている。そして、方立本体50の高さは、前
記明取り竪枠4と同一に形成する。
方立本体50を角部に円弧状部51を設け、2方
に取付壁52,53を設けたほぼ方形状に形成
し、屋内側の取付壁52の外側に前記ガラス取付
溝47と対向するガラス取付溝54を有する取付
突出部55を、又、中央側の取付溝53の屋外側
にはガラス取付溝56を有する取付突出部57を
設けている。そして、方立本体50の高さは、前
記明取り竪枠4と同一に形成する。
明取り上枠6は、第1図に示す明取り上枠本体
60が3方に位置し、正面に位置した明取り上枠
本体60は両側のコーナー方立5,5の取付壁5
3,53に固定し、両側に位置する明取り上枠本
体60は一端をコーナー方立5の取付壁52に、
他端を明取り竪枠4の屋外壁45に固定する。
尚、明取り上枠構成本体60はほぼ方形に形成
し、上面壁61の屋外側に上方を開放したチヤン
ネル形の外壁挿入溝62を形成し、上面壁61の
屋内端に上方に向つて突片63を突出させ、この
突片63の上面から支持片63′を水平に突設し
て保持板Cを支持するようになつている。又、下
面壁64の屋外端にはガラス取付溝65を有する
取付突出部66を設けている。そして、外壁挿入
溝62の屋外端には係止片67を水平に突設し、
取付突出部66の屋外壁に、上方に向つて傾斜し
た固定片68を突設する。一方、上枠覆い70を
形成する垂直覆部71は2個所を折曲げてコ字形
に形成する。そして、下端部屋内側に、前記固定
片68に固定する傾斜した固定片72を設け、垂
直覆部71の上端部屋内側に前記係止片67に係
合する係止片73を水平に設け、両係止片67,
73と外壁挿入溝62の屋外壁と垂直覆部71の
上端とで形成する空間74にパテ等のシール材7
5充填する。
60が3方に位置し、正面に位置した明取り上枠
本体60は両側のコーナー方立5,5の取付壁5
3,53に固定し、両側に位置する明取り上枠本
体60は一端をコーナー方立5の取付壁52に、
他端を明取り竪枠4の屋外壁45に固定する。
尚、明取り上枠構成本体60はほぼ方形に形成
し、上面壁61の屋外側に上方を開放したチヤン
ネル形の外壁挿入溝62を形成し、上面壁61の
屋内端に上方に向つて突片63を突出させ、この
突片63の上面から支持片63′を水平に突設し
て保持板Cを支持するようになつている。又、下
面壁64の屋外端にはガラス取付溝65を有する
取付突出部66を設けている。そして、外壁挿入
溝62の屋外端には係止片67を水平に突設し、
取付突出部66の屋外壁に、上方に向つて傾斜し
た固定片68を突設する。一方、上枠覆い70を
形成する垂直覆部71は2個所を折曲げてコ字形
に形成する。そして、下端部屋内側に、前記固定
片68に固定する傾斜した固定片72を設け、垂
直覆部71の上端部屋内側に前記係止片67に係
合する係止片73を水平に設け、両係止片67,
73と外壁挿入溝62の屋外壁と垂直覆部71の
上端とで形成する空間74にパテ等のシール材7
5充填する。
明取り下枠7は第1図に示す明取り下枠本体8
0が3方に位置し、正面に位置した明取り下枠本
体80は両側のコーナー方立5,5の取付壁5
3,53に固定し、両側に位置する明取り下枠8
0は一端をコーナー方立5の取付壁52に、他端
を明取り竪枠4の屋外壁45に固定する。尚、明
取り下枠構成本体80はチヤンネル形に形成し、
開放側を下にして、屋内外壁81,81′に夫々
内側に係止突片82,82′を対向して水平に突
設し、上面壁83の屋外側に前記明取り上枠構成
本体60のガラス取付溝65と対向するガラス取
付溝84を有する取付突出部85を設けている。
そして、取付突出部85の屋外壁下端に透孔86
を設け、この透孔86の上端に係止片87を水平
に突設し、屋外壁81′の下端部に、上方に向つ
て傾斜した固定片88を突設する。一方、下枠覆
い90を形成する垂直覆部91は2個所を折曲げ
てコ字形に形成する。そして、垂直覆部91の下
端部屋内側に、前記固定片88に固定する傾斜し
た固定片92を設け、垂直覆部91の上端部屋内
側に前記係止片87と係合する係合片93を水平
に設け、両係止片87,93と、取付突出部85
の屋外壁と垂直覆部91の上端とで形成する空間
94にパテ等のシール材95を充填する。
0が3方に位置し、正面に位置した明取り下枠本
体80は両側のコーナー方立5,5の取付壁5
3,53に固定し、両側に位置する明取り下枠8
0は一端をコーナー方立5の取付壁52に、他端
を明取り竪枠4の屋外壁45に固定する。尚、明
取り下枠構成本体80はチヤンネル形に形成し、
開放側を下にして、屋内外壁81,81′に夫々
内側に係止突片82,82′を対向して水平に突
設し、上面壁83の屋外側に前記明取り上枠構成
本体60のガラス取付溝65と対向するガラス取
付溝84を有する取付突出部85を設けている。
そして、取付突出部85の屋外壁下端に透孔86
を設け、この透孔86の上端に係止片87を水平
に突設し、屋外壁81′の下端部に、上方に向つ
て傾斜した固定片88を突設する。一方、下枠覆
い90を形成する垂直覆部91は2個所を折曲げ
てコ字形に形成する。そして、垂直覆部91の下
端部屋内側に、前記固定片88に固定する傾斜し
た固定片92を設け、垂直覆部91の上端部屋内
側に前記係止片87と係合する係合片93を水平
に設け、両係止片87,93と、取付突出部85
の屋外壁と垂直覆部91の上端とで形成する空間
94にパテ等のシール材95を充填する。
上下壁体100,100′は内装材101と外
装材102とで構成している。即ち、第1,2図
に示すように、内装材101と外装材102との
下端をチヤンネル型の間隔保持片103の両側に
固定し、上端を間隔保持片104の両側に固定す
る。そして、3方に位置した内装材101と外装
材102は、屋内側端に縦保持材105を嵌入し
た間隔を保持し、角部は2本の縦保持材106,
107を嵌入して間隔を保持し、全体をコ字形に
形成する。そして、角部をコーナーカバー108
で覆い取付釘109を縦保持材106に打込んで
コーナーカバー108を固定する。
装材102とで構成している。即ち、第1,2図
に示すように、内装材101と外装材102との
下端をチヤンネル型の間隔保持片103の両側に
固定し、上端を間隔保持片104の両側に固定す
る。そして、3方に位置した内装材101と外装
材102は、屋内側端に縦保持材105を嵌入し
た間隔を保持し、角部は2本の縦保持材106,
107を嵌入して間隔を保持し、全体をコ字形に
形成する。そして、角部をコーナーカバー108
で覆い取付釘109を縦保持材106に打込んで
コーナーカバー108を固定する。
又、上壁体100の正面上端部中央には第4,
5図に示すように換気窓Bを開口する。この換気
窓Bは正面に位置した内外装材101,102を
方形状に穿孔して開口110を設け、開口110
の下面に位置した内外装材101,102間に横
保持材111を固定し、開口110の両側に縦保
持材112,112′を固定している。そして、
開口110の上面にチヤンネル形をした間隔保持
材113を開口側が上方を向くように内外装材1
01,102間に固定されている。そして、開口
110に外周に鍔部113を有し、内面に羽根1
14を複数個固定した方形状のガラリ枠115を
屋外側から嵌合する。このガラリ枠115は屋内
側内面に係止突片116を突設しており、外周に
鍔部117を設けた方形状の縁枠118を屋内側
から開口110に嵌合して、前記ガラリ枠115
の内面に位置させ、縁枠118をビス(図示省
略)等にて前記間隔保持枠113に固定すること
により、ガラリ枠115及び固定枠118を離脱
しないようにする。尚、換気窓Bは上壁体100
の正面に限定するものではなく、側面でもよいも
のである。
5図に示すように換気窓Bを開口する。この換気
窓Bは正面に位置した内外装材101,102を
方形状に穿孔して開口110を設け、開口110
の下面に位置した内外装材101,102間に横
保持材111を固定し、開口110の両側に縦保
持材112,112′を固定している。そして、
開口110の上面にチヤンネル形をした間隔保持
材113を開口側が上方を向くように内外装材1
01,102間に固定されている。そして、開口
110に外周に鍔部113を有し、内面に羽根1
14を複数個固定した方形状のガラリ枠115を
屋外側から嵌合する。このガラリ枠115は屋内
側内面に係止突片116を突設しており、外周に
鍔部117を設けた方形状の縁枠118を屋内側
から開口110に嵌合して、前記ガラリ枠115
の内面に位置させ、縁枠118をビス(図示省
略)等にて前記間隔保持枠113に固定すること
により、ガラリ枠115及び固定枠118を離脱
しないようにする。尚、換気窓Bは上壁体100
の正面に限定するものではなく、側面でもよいも
のである。
尚、第1図中120は化粧板で形成した地板
で、建築躯体121の床面に位置する台122に
乗架固定し、一部を屋外側に突出させる。そし
て、地板120の屋外側外周に下壁体100′の
内装材101の下端部を位置させ、L字形をした
連結材123で連結して地板120に下壁体10
0′を固定し、下壁体100′の屋内側端の縦保持
材105を袖竪枠1,1の垂直壁11に固定す
る。そして、地板120の屋外側下面に2個の支
持材124,125を固定し、両支持材124,
125の下面に内装材101の下面に達する下面
板126を固定する。
で、建築躯体121の床面に位置する台122に
乗架固定し、一部を屋外側に突出させる。そし
て、地板120の屋外側外周に下壁体100′の
内装材101の下端部を位置させ、L字形をした
連結材123で連結して地板120に下壁体10
0′を固定し、下壁体100′の屋内側端の縦保持
材105を袖竪枠1,1の垂直壁11に固定す
る。そして、地板120の屋外側下面に2個の支
持材124,125を固定し、両支持材124,
125の下面に内装材101の下面に達する下面
板126を固定する。
下壁体100′を固定した後に、下枠3の支持
部31を間隔保持片103内に挿入して嵌入溝3
2内に外装材103を嵌入し、支持部31と間隔
保持片103とを結合し、下枠3の両端を前記垂
直壁11に固定する。
部31を間隔保持片103内に挿入して嵌入溝3
2内に外装材103を嵌入し、支持部31と間隔
保持片103とを結合し、下枠3の両端を前記垂
直壁11に固定する。
次に、明取り竪枠4,4とコーナー方立5,5
と明取り上下枠6,7を連結した状態において、
下壁体100′の内外装材101,102上に明
取り下枠7の係止突片82,82′を乗架して結
合し、両明取り竪枠4,4の固定片44を袖竪枠
1の垂直壁11に固定する。
と明取り上下枠6,7を連結した状態において、
下壁体100′の内外装材101,102上に明
取り下枠7の係止突片82,82′を乗架して結
合し、両明取り竪枠4,4の固定片44を袖竪枠
1の垂直壁11に固定する。
次に、明取り上枠6の上面壁61上に上壁体1
00を乗架し、外装材102と間隔保持片103
の1側とを外壁挿入溝62内に嵌合して間隔保持
片103と上面壁61とを結合し、屋内側端の縦
保持材105を下壁体100′と同様に袖竪枠1,
1の垂直壁11に固定する。
00を乗架し、外装材102と間隔保持片103
の1側とを外壁挿入溝62内に嵌合して間隔保持
片103と上面壁61とを結合し、屋内側端の縦
保持材105を下壁体100′と同様に袖竪枠1,
1の垂直壁11に固定する。
次に、上枠2の支持片24,24′を上壁体1
00の外装材102に沿わせ、天井板26を内外
装材101,102上に乗架し、垂直連結板28
を壁面に固定し、天井板26と内装材101とを
形をした連結板127で連結する。
00の外装材102に沿わせ、天井板26を内外
装材101,102上に乗架し、垂直連結板28
を壁面に固定し、天井板26と内装材101とを
形をした連結板127で連結する。
次に、第2,3図に示す袖カバー128を地板
120とまぐさ29との間に位置させて、柱10
に固定し、屋外端を外側に向つて折曲げて係止部
129を形成し、袖竪枠1の垂直壁11に突設し
た係止突起17に係止するようになつている。そ
して、まぐさ29の下面に天井カバー130を鴨
居(図示省略)とほぼ同一高さに位置させて固定
し、屋外端にまぐさ29に沿つて〓形をした天井
支持部131に突出させて前記天井板26の屋内
端を支持するようになつている。
120とまぐさ29との間に位置させて、柱10
に固定し、屋外端を外側に向つて折曲げて係止部
129を形成し、袖竪枠1の垂直壁11に突設し
た係止突起17に係止するようになつている。そ
して、まぐさ29の下面に天井カバー130を鴨
居(図示省略)とほぼ同一高さに位置させて固定
し、屋外端にまぐさ29に沿つて〓形をした天井
支持部131に突出させて前記天井板26の屋内
端を支持するようになつている。
本実施例は前記のように構成したもので、地板
120の屋外側に突出している部分に例えば洗濯
機を設置し、明取り上枠6に設けた、支持片6
3′で支持している保持板C上に乾燥機を設置す
れば、ランドリーとしてのスペースに使用するこ
とができ、中間に位置したガラス板46から採光
する。
120の屋外側に突出している部分に例えば洗濯
機を設置し、明取り上枠6に設けた、支持片6
3′で支持している保持板C上に乾燥機を設置す
れば、ランドリーとしてのスペースに使用するこ
とができ、中間に位置したガラス板46から採光
する。
本考案においては床面から屋外側に突出させて
物を収納することができるので、スペースを広く
使用することができる。
物を収納することができるので、スペースを広く
使用することができる。
又、中間にはガラス板46にて採光できるよう
になつているので、設置した場所全体を明るくす
ることができると共に、収納するものの使用に便
利である。
になつているので、設置した場所全体を明るくす
ることができると共に、収納するものの使用に便
利である。
更に、上部にはガラリ枠115を設けているの
で、十分な換気を行うことができる。
で、十分な換気を行うことができる。
第1図は本考案に係る出窓形式の収納壁の一実
施例を示す縦断側面図、第2図は下側部分の横断
平面図、第3図は明取り部分の横断平面図、第4
図は要部のみを拡大した断面図、第5図は全体の
正面図である。 1……竪枠、2……上枠、3……下枠、10…
…柱、18……屋根、29……まぐさ、33……
下枠構成材、46……ガラス板、60……明取り
上枠構成本体、80……明取り下枠構成本体、1
00……上壁体、100′……下壁体、114…
…羽根、115……ガラリ枠。
施例を示す縦断側面図、第2図は下側部分の横断
平面図、第3図は明取り部分の横断平面図、第4
図は要部のみを拡大した断面図、第5図は全体の
正面図である。 1……竪枠、2……上枠、3……下枠、10…
…柱、18……屋根、29……まぐさ、33……
下枠構成材、46……ガラス板、60……明取り
上枠構成本体、80……明取り下枠構成本体、1
00……上壁体、100′……下壁体、114…
…羽根、115……ガラリ枠。
Claims (1)
- 両側の柱10,10に竪枠1,1を固定し、竪
枠1,1の下端にコ字形をした下枠3の両端を固
定し、まぐさ29の上方の壁面に上枠2を形成す
る屋根18を固定し、上下枠2,3の中間に、両
コーナー方立5,5と竪枠1,1に固定する1対
の明取り竪枠4,4の上下に明取り上枠構成本体
60と明取り下枠構成本体80を夫々3方に位置
させて相互に連結し、各明取り上枠構成本体60
と明取り下枠構成本体80間にガラス板46を取
付け、各明取り上枠構成本体60と上枠2間及び
各明取り下枠構成本体80と下枠3との間に夫々
コ字形をした上下壁体100,100′を取付け、
上壁体100の上部に複数の羽根114……を設
けたガラリ枠115を嵌合したことを特徴とする
出窓形式の収納壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054185U JPH035627Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054185U JPH035627Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129091U JPS61129091U (ja) | 1986-08-13 |
| JPH035627Y2 true JPH035627Y2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=30491818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054185U Expired JPH035627Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035627Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1054185U patent/JPH035627Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129091U (ja) | 1986-08-13 |
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