JPH035629A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

Info

Publication number
JPH035629A
JPH035629A JP13690789A JP13690789A JPH035629A JP H035629 A JPH035629 A JP H035629A JP 13690789 A JP13690789 A JP 13690789A JP 13690789 A JP13690789 A JP 13690789A JP H035629 A JPH035629 A JP H035629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
heater
lamp
mouth
halogen lamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13690789A
Other languages
English (en)
Inventor
Kizo Asano
浅野 喜蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP13690789A priority Critical patent/JPH035629A/ja
Publication of JPH035629A publication Critical patent/JPH035629A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ランプヒータを熱源とした加熱調理器に関す
る。
(従来の技術) 近年、電気こんろの熱源や高周波加熱調理装置のオーブ
ン用ヒータとして、ランプヒータを採用したものが市販
されるようになってきた。これらのものは、いずれもラ
ンプヒータへの通電路中にメインスイッチを設け、その
メインスイッチをオンすることにより、ランプヒータに
通電して加熱調理を開始するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、ランプヒータとしては、例えば第8図に示す
ようなハロゲンランプ1が用いられることが多い。この
ハロゲンランプ1は、口元部2に口金3を設け、ガラス
管4内のフィラメント5をインナーリード6とモリブデ
ン箔7を介して口金3に接続する構成となっている。こ
のハロゲンランプ1の使用中は、口元部2も温度上昇す
ることになるが、口元部2内のモリブデン箔7は耐熱性
が低いことから、口元部2が高温(350℃以上)にな
ると、モリブデン箔7が断線してハロゲンランプ1が切
れてしまうおそれがある。
本発明はこの様な事情を考慮してなされたもので、従っ
てその目的は、ランプヒータの口元部が過熱状態になっ
てランプヒータが切れてしまうことを未然に防止できる
加熱調理器を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の加熱調理器は、ランプヒータを熱源とし、その
ランプヒータにより調理物を加熱調理するようにしたも
のにおいて、前記ランプヒータの口元部へ向けて延設さ
れた導風路と、この導風路を通して冷却風を前記ランプ
ヒータの口元部に吹きつける送風装置とを具備して成る
ものである。
(作用) 送風装置により冷却風が導風路を通してランプヒータの
口元部に吹きつけられる。これにより、ランプヒータの
口元部が強制冷却され、その温度上昇が抑えられる。
(実施例) 以下、本発明をヒータ付高周波加熱調理装置に適用した
一実施例について第1図乃至第7図を参照して説明する
まず、全体の縦断側面図を示す第7図(外箱の図示は省
略しである)において、11は加熱調理室12を構成す
るオーブン庫で、その底部にはモータ13によって回転
される回転皿14が設けられている。尚、図示はしない
が、この加熱調理室12の側方部にはマグネトロンが設
けられ、このマグネトロンで発生された高周波が導波管
を通して加熱調理室12内に導入される。一方、加熱調
理室12の上方には、2本のランプヒータたるハロゲン
ランプ1が平行に配設され、その上方部分は遮熱カバー
15によって覆われている。そして、加熱調理室12の
上面板12aのうちハロゲンランプ1の下方部分には、
透光用小孔16が多数形成され、また、遮熱カバー15
の下面には、ハロゲンランプ1の上方に位置して反射板
17が取付けられている。更に、反射板17の両側の隙
間に対向するように設けた光洩れ防止板18によって、
その隙間から光が洩れるのを防止するようにしている。
一方、第4図に示すように、ハロゲンランプ1の口元部
2が、遮熱カバー15の貫通孔20から側方に突出され
、板ばね21の突片部21bによって受は支えられてい
る。この板ばね21は、ピン挿通部21aに挿通したビ
ン22、Eストップリング22a(第5図参照)によっ
て、過熱カバー15に水平に固定され、先端の突片部2
1bがハロゲンランプ1の口元部2の細くなった部分に
嵌まり込んで、該口元部2の動きを規制した状態になっ
ている。一方、23はハロゲンランプ1の口、元部2か
ら熱伝達を受ける形状記憶合金部材で、板状に形成され
、その一端部に形成した支持孔23a(第5図参照)が
板ばね21のピン挿通部2↓aの爪21cに挿通支持さ
れている。この形状記憶合金部材23の先端部は、ハロ
ゲンランプ1の口元部2に上方から接触し、この形状記
憶合金部材23と板ばね21との間でハロゲンランプ1
の口元部2を挟持した形態となっている。そして、この
形状記憶合金部材23の真上に位置して、ヒータ保護ス
イッチ24が設けられ、このヒータ保護スイッチ24の
アクチュエータ24aが形状記憶合金部材23に近接し
た状態になっている。このヒータ保護スイッチ24は、
L形成付具25にねじ26によって締付は固定され、そ
のL形成付具25はねじ27によって遮熱カバー15に
締付は固定されている。
この場合、形状記憶合金部材23は、ハロゲンランプ1
の口元部2から熱伝達を受け、その口元部2の温度が所
定温度(口元部2内のモリブデン箔7が断線しない限界
温度例えば250℃)になった時点で、第3図に示すよ
うに形状記憶合金部材23が上方に湾曲するように変形
してアクチュエータ24aを押し上げ、ヒータ保護スイ
ッチ24を切り換えるようになっている。その後、口元
部2が冷えれば、形状記憶合金部材24は元の直線状の
形状(第2図の形状)に戻るようになっている。
一方、第1図に示すように、オーブン庫11の後方には
、支持板28を介してモータ29が取付けられ、このモ
ータ29の回転軸29aにファン30が嵌着されて送風
装置31が構成されている。
一方、32はファン30からの冷却風をハロゲンランプ
1の両端の口元部2に導く二股状の導風路で、この導風
路32は、ファン30を包囲するファンカバー33の吐
出口に接続された直管部32aと、この直管部32aの
出口に接続されたコ字形管部32bとから成り、このコ
字形管部32bが取付板34を介してオーブン庫11上
面の遮熱カバー15に取付けられている。そして、この
コ字形管部32bがハロゲンランプ1の口元部2の真上
に位置し、このコ字形管部32bの下面には、第2図に
示すように、吹出口35が口元部2と対向するように形
成されている。
而して、前記送風装置31のモータ29は、第6図に示
すように、ハロゲンランプ1と並列に設けられ、これら
両者への通電をヒータ保護スイッチ24によって切換え
るようになっている。この場合、ヒータ保護スイッチ2
4のアクチュエータ24aが突出した状態(第2図の状
態)では、このヒータ保護スイッチ24の可動接点24
bが固定接点24cに接触して、ハロゲンランプ1に通
電され、一方、アクチュエータ24aが押圧された状態
(第3図の状態)では、可動接点24bが固定接点24
d側に切換わって、ハロゲンランプ1が断電される一方
、モータ29に通電されてファン30が回転駆動される
ようになっている。尚、36は電源をオン・オフするメ
インスイッチである。
次に、上記構成の作用について説明する。オーブン調理
をする場合には、加熱調理室12内に調理物を収納して
、メインスイッチ36をオンすれば良い。これにより、
ハロゲンランプ1に通電され、その輻射熱が透光用小孔
16を通して調理物に照射され、オーブン調理が実行さ
れる。この後、何等かの原因で、ハロゲンランプ1の口
元部2が異常に温度上昇し、その口元部2の温度が所定
温度(口元部2内のモリブデン箔7が断線しない限界温
度)になると、第3図に示すように形状記憶合金部材2
3が上方に湾曲するように変形してアクチュエータ24
aを押し上げ、ヒータ保護スイッチ24を切換える。こ
れにより、ハロゲンランプ1への通電が断たれる一方、
モータ29に通電されてファン30が回転駆動される。
このファンの回転により、冷却風が導風路32を通して
4箇所の吹出口35から2本のハロゲンランプ1の両側
の口元部2に向けて吹き出され、すべての口元部2が強
制冷却される。このため、口元部2の温度が速やかに低
下されて、口元部2の温度が限界温度(350℃)以下
に確実に抑えられ、それによって口元部2内のモリブデ
ン箔7が断線することが未然に防止される。
その後、口元部2が冷えれば、形状記憶合金部材24は
元の直線状の形状(第2図の形状)に戻り、それによっ
てアクチュエータ24aの抑圧が解除されてヒータ保護
スイッチ24が元の状態に切換えられ、モータ29が自
動的に断電されてファン30の回転が停止される一方、
ハロゲンランプ1に再び通電される。
尚、上記実施例では、ハロゲンランプ1を断電した後で
、ファン30を回転させてハロゲンランプ1の口元部2
を強制冷却するように構成したが、ハロゲンランプ1の
通電中に、常時又は口元部2の温度が高くなったときに
、ファン30を回転させて口元部2を冷却するようにし
ても良い。この場合、ハロゲンランプ1への通電を続行
しながら、ファン30により口元部2を冷却してその温
度上昇を抑えることができる。
また、上記実施例では、熱応動部材を形状記憶合金部材
23により構成したが、これに代え、例えばバイメタル
で構成しても良い。
また、上記実施例は、本発明をヒータ付高周波加熱調理
装置に適用したものであるが、これ以外の加熱調理器、
例えば電気こんろにも適用して実施できる。
その他、本発明は、形状記憶合金部材23(熱応動部材
)の形状を適宜変更しても良い等、種々の変形が可能で
ある。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように、ランプヒータ
の口元部へ向けて延設された導風路と、この導風路を通
して冷却風をランプヒータの口元部に吹きつける送風装
置とを設けた構成としたので、ランプヒータの口元部を
冷却風により効率良く冷却できて、その口元部が過熱状
態になってランプヒータが切れてしまうことを未然に防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示したもので、
第1図はオーブン庫の外観斜視図、第2図及び第3図は
作用を説明するために夫々穴なる状態で示す要部の縦断
側面図、第4図はヒータ保護スイッチ部分の斜視図、第
5図は同分解斜視図、第6図は電気回路図、第7図は加
熱調理室部分の縦断側面図である。そして、第8図はハ
ロゲンランプの口元部の構造を示す拡大斜視図である。 図面中、1はハロゲンランプ(ランプヒータ)、2は口
元部、7はモリブデン箔、12は加熱調理室、15は遮
熱カバー 21は板ばね、23は形状記憶合金部材、2
4はヒータ保護スイッチ、29はモータ、30はファン
、31は送風装置、32は導風路、33はファンカバー
 35は吹出口、36はメインスイッチである。 第 図 第 図 32尊風発

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ランプヒータを熱源とし、そのランプヒータにより
    調理物を加熱調理するようにしたものにおいて、前記ラ
    ンプヒータの口元部へ向けて延設された導風路と、この
    導風路を通して冷却風を前記ランプヒータの口元部に吹
    きつける送風装置とを具備して成る加熱調理器。
JP13690789A 1989-05-30 1989-05-30 加熱調理器 Pending JPH035629A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13690789A JPH035629A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13690789A JPH035629A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 加熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH035629A true JPH035629A (ja) 1991-01-11

Family

ID=15186360

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13690789A Pending JPH035629A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 加熱調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH035629A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019001137A (ja) * 2017-06-20 2019-01-10 カシオ計算機株式会社 膨張装置、立体画像形成システム、熱膨張性シートの膨張方法及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019001137A (ja) * 2017-06-20 2019-01-10 カシオ計算機株式会社 膨張装置、立体画像形成システム、熱膨張性シートの膨張方法及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100889108B1 (ko) 오븐
US7060940B2 (en) Electric oven
EP0976975B1 (en) Cooling device for halogen lamps in microwave ovens
US4635610A (en) Hot air circulating oven range using shape memory alloy
EP0977468B1 (en) Cooling device for microwave ovens with halogen lamp
KR100307354B1 (ko) 할로겐램프를구비한전자레인지
US3619564A (en) Self-cleaning oven with temperature limiting protection system
JPH035629A (ja) 加熱調理器
US3440402A (en) Oven heater control
JPH02290421A (ja) 加熱調理器
JP6693025B2 (ja) 加熱調理器
KR200208890Y1 (ko) 전자 렌지용 컨벡션 어셈블리
JP2554204B2 (ja) 電子レンジ
KR100265627B1 (ko) 전자레인지의 과열방지장치
KR200334101Y1 (ko) 전자레인지의 히터 구조
JP2930802B2 (ja) 加熱調理器
KR20000010886U (ko) 전자레인지의 할로겐 히터 균일냉각구조
KR20010060667A (ko) 전자레인지용 도어
JPS587205Y2 (ja) ヒ−タ付電子レンジの温度過昇防止装置
KR100792799B1 (ko) 온도계 장착장치를 갖는 전자레인지
KR100678778B1 (ko) 전기오븐의 오븐램프 냉각구조
KR200204137Y1 (ko) 전자렌지의 열감지스위치
KR19990060054A (ko) 전자렌지의 송풍팬 각도 조절 장치
KR19980030323U (ko) 오버 더 렌지의 조리실 과열 방지 장치
KR19990030582U (ko) 전자렌지용 히터의 고정 브라켓