JPH0356332B2 - - Google Patents
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- JPH0356332B2 JPH0356332B2 JP833687A JP833687A JPH0356332B2 JP H0356332 B2 JPH0356332 B2 JP H0356332B2 JP 833687 A JP833687 A JP 833687A JP 833687 A JP833687 A JP 833687A JP H0356332 B2 JPH0356332 B2 JP H0356332B2
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- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- QXJJQWWVWRCVQT-UHFFFAOYSA-K calcium;sodium;phosphate Chemical compound [Na+].[Ca+2].[O-]P([O-])([O-])=O QXJJQWWVWRCVQT-UHFFFAOYSA-K 0.000 description 5
- 238000011038 discontinuous diafiltration by volume reduction Methods 0.000 description 5
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000003925 fat Substances 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 235000014593 oils and fats Nutrition 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/01—Vibration-dampers; Shock-absorbers using friction between loose particles, e.g. sand
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は公共性の高い情報機器、電子顕微鏡の
如き機密機器その他文化財、一般家庭の耐久消費
材の如き価値ある物品、機器等に設けられる衝撃
力吸収装置に係るものである。
如き機密機器その他文化財、一般家庭の耐久消費
材の如き価値ある物品、機器等に設けられる衝撃
力吸収装置に係るものである。
(従来の技術)
従来この種の衝撃力吸収装置は、構造物と基礎
部との間にオイルダンバの如き衝撃吸収装置を介
装し、前記構造物にかかる衝撃力を前記衝撃部材
における油脂の体積変化によつて吸収していた。
部との間にオイルダンバの如き衝撃吸収装置を介
装し、前記構造物にかかる衝撃力を前記衝撃部材
における油脂の体積変化によつて吸収していた。
(発明の解決しようとする問題点)
前記衝撃力吸収装置においては、構造物に衝撃
力が加わつた際における油脂等の体積変化が小さ
く、またその動作が遅い等の問題点があつた。
力が加わつた際における油脂等の体積変化が小さ
く、またその動作が遅い等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、微小中空減圧ガラス球の集合体が所
定荷重以上の衝撃力を受けると、集合体の体積の
約10%以上が瞬間的に減少するという特性に着目
して提案されたもので、微小減圧中空体が充填さ
れた圧力室に、構造物の荷重支承部材より突設さ
れたピストンを嵌挿したことによつて、前記の問
題点を解決するものである。
定荷重以上の衝撃力を受けると、集合体の体積の
約10%以上が瞬間的に減少するという特性に着目
して提案されたもので、微小減圧中空体が充填さ
れた圧力室に、構造物の荷重支承部材より突設さ
れたピストンを嵌挿したことによつて、前記の問
題点を解決するものである。
(作用)
本発明に係る構造物の衝撃力吸収装置は前記し
たように構成されているので、地震時等において
基礎から本発明の装置に衝撃力が伝達されると、
同装置における、構造物の荷重支承部材より突設
されたピストンが嵌挿された圧力室内の微小減圧
中空体の体積が瞬間に減少し、ピストンが前記圧
力室内に引込み、構造物にかかる衝撃力が吸収さ
れる。
たように構成されているので、地震時等において
基礎から本発明の装置に衝撃力が伝達されると、
同装置における、構造物の荷重支承部材より突設
されたピストンが嵌挿された圧力室内の微小減圧
中空体の体積が瞬間に減少し、ピストンが前記圧
力室内に引込み、構造物にかかる衝撃力が吸収さ
れる。
(発明の効果)
このように本発明においては、前記従来の衝撃
力吸収装置に使用される油脂に比して、衝撃時の
体積減少率が飛躍的に大で而も体積の減少が瞬時
に行なわれる微小減圧中空体を圧力室に充填する
とともに、同圧力室に構造物の荷重支承部材より
突設されたピストンを嵌挿することによつて、基
礎から構造物に伝達される衝撃力を従来装置より
も迅速且つ効果的に吸収し、構造物を衝撃力から
保護することができる。
力吸収装置に使用される油脂に比して、衝撃時の
体積減少率が飛躍的に大で而も体積の減少が瞬時
に行なわれる微小減圧中空体を圧力室に充填する
とともに、同圧力室に構造物の荷重支承部材より
突設されたピストンを嵌挿することによつて、基
礎から構造物に伝達される衝撃力を従来装置より
も迅速且つ効果的に吸収し、構造物を衝撃力から
保護することができる。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図において1は重要機器等の構造物(図示
せず)の荷重支承部材で、同部材1より垂設され
た荷重伝達用ピストン2が、基礎3上に形成され
た後述の圧力室4に挿入される。
せず)の荷重支承部材で、同部材1より垂設され
た荷重伝達用ピストン2が、基礎3上に形成され
た後述の圧力室4に挿入される。
同圧力室4は基礎3上に設置された剛強な下部
治具5の上面の凹窩によつて形成され、内部に微
小減圧中空体として例えば微小中空ガラス球6が
充填される。
治具5の上面の凹窩によつて形成され、内部に微
小減圧中空体として例えば微小中空ガラス球6が
充填される。
前記微小中空ガラス球6は直径10〜100ミクロ
ンの粒子で、含水爆薬等の混和材として製造さ
れ、衝撃力を受けると一瞬にしてその体積の約10
%以上が減少し、衝撃力の60〜70%を吸収する特
性がある。
ンの粒子で、含水爆薬等の混和材として製造さ
れ、衝撃力を受けると一瞬にしてその体積の約10
%以上が減少し、衝撃力の60〜70%を吸収する特
性がある。
なお微小中空ガラス球は、市販品として例えば
住友スリーエム株式会社製造の「スリーエムグラ
スバブルズ」(商品名)が使用される。また前記
ガラス球の代りに微小中空減圧アクリル球の使用
が可能である。
住友スリーエム株式会社製造の「スリーエムグラ
スバブルズ」(商品名)が使用される。また前記
ガラス球の代りに微小中空減圧アクリル球の使用
が可能である。
前記下部治具5には剛強な上部治具7が螺着さ
れ、同上部治具7に設けられ、且つ前記圧力室4
に連通する縦貫孔8に挿貫された前記ピストン2
の先端が、前記圧力室4内に挿入されている。
れ、同上部治具7に設けられ、且つ前記圧力室4
に連通する縦貫孔8に挿貫された前記ピストン2
の先端が、前記圧力室4内に挿入されている。
図中9は前記ピストン2と微小中空ガラス球6
との境界に配設された油脂、10はOリングであ
る。
との境界に配設された油脂、10はOリングであ
る。
図示の実施例に示す構造物の衝撃力吸収装置A
は前記したように構成されているので、地震時等
において、前記圧力室4内の微小中空ガラス球6
の集合体に所定荷重以上の衝撃を受けると、同集
合体の体積の約10%以上が瞬間的に減少し、前記
ピストン2が圧力室4内に引込まれるため、基礎
3から構造物に伝達される衝撃力が吸収され、同
構造物が衝撃力から保護される。
は前記したように構成されているので、地震時等
において、前記圧力室4内の微小中空ガラス球6
の集合体に所定荷重以上の衝撃を受けると、同集
合体の体積の約10%以上が瞬間的に減少し、前記
ピストン2が圧力室4内に引込まれるため、基礎
3から構造物に伝達される衝撃力が吸収され、同
構造物が衝撃力から保護される。
なおこの際、前記ピストン2に予め載荷してお
く荷重及び微小中空ガラス球6が体積減少を始め
る圧力の関係について予め設計しておく必要があ
る。
く荷重及び微小中空ガラス球6が体積減少を始め
る圧力の関係について予め設計しておく必要があ
る。
このように前記実施例によれば、従来の衝撃吸
収装置に使用される油脂に比して体積減少率が遥
かに大で、しかもこの体積減少が瞬時に行なわれ
る微小中空ガラス球6を充填した圧力室4に、構
造物の荷重支承部材1から垂設された荷重伝達用
ピストン2を挿入することによつて、基礎3から
構造物に伝達される衝撃力を前記従来の装置より
も迅速且つ効果的に吸収し、構造物を衝撃より保
護するものである。
収装置に使用される油脂に比して体積減少率が遥
かに大で、しかもこの体積減少が瞬時に行なわれ
る微小中空ガラス球6を充填した圧力室4に、構
造物の荷重支承部材1から垂設された荷重伝達用
ピストン2を挿入することによつて、基礎3から
構造物に伝達される衝撃力を前記従来の装置より
も迅速且つ効果的に吸収し、構造物を衝撃より保
護するものである。
第2図は本発明の他の実施例を示し、基礎3に
設けたピツト11に重要機器等の構造物Bの下部
に予備荷重として設けられた荷重支承部材1を挿
入し、同部材1の外側面と下底面、及び前記ピツ
ト11の側面と下底面との間に前記衝撃力吸収装
置Aが介装され、水平、鉛直両方向の衝撃力を吸
収するように構成されている。
設けたピツト11に重要機器等の構造物Bの下部
に予備荷重として設けられた荷重支承部材1を挿
入し、同部材1の外側面と下底面、及び前記ピツ
ト11の側面と下底面との間に前記衝撃力吸収装
置Aが介装され、水平、鉛直両方向の衝撃力を吸
収するように構成されている。
なお前記衝撃力吸収装置Aによつて地震時等に
おける基礎から構造物Bにかかる衝撃力を吸収し
たのち、前記構造物B及び荷重支承部材1をジヤ
ツキアツプし、前記各装置Aを新らしい衝撃力吸
収装置と交換する。
おける基礎から構造物Bにかかる衝撃力を吸収し
たのち、前記構造物B及び荷重支承部材1をジヤ
ツキアツプし、前記各装置Aを新らしい衝撃力吸
収装置と交換する。
図中12は床である。
第3図は本発明の他の実施例を示し、構造物B
の下部に設けた予備荷重としての荷重支承部材1
を構造物Bの外側に延設し、同延設部に設けたね
じ孔に螺着された蓋片13の中心ねじ孔にレベル
アジヤスタ14を螺装し、同アジヤスタ14を、
基礎3に設けた小ピツト15の底面に設置した前
記衝撃力吸収装置Aにおける圧力室に挿入された
ピストン2上にボールベアリング16を介して支
承したもので、前記実施例は巨大地震時の上下動
による衝撃力を吸収する場合に適用される。
の下部に設けた予備荷重としての荷重支承部材1
を構造物Bの外側に延設し、同延設部に設けたね
じ孔に螺着された蓋片13の中心ねじ孔にレベル
アジヤスタ14を螺装し、同アジヤスタ14を、
基礎3に設けた小ピツト15の底面に設置した前
記衝撃力吸収装置Aにおける圧力室に挿入された
ピストン2上にボールベアリング16を介して支
承したもので、前記実施例は巨大地震時の上下動
による衝撃力を吸収する場合に適用される。
図中16は前記荷重支承部材1に装着された仮
承用ジヤツキで、前記衝撃力吸収装置Aを交換す
る際に使用される。
承用ジヤツキで、前記衝撃力吸収装置Aを交換す
る際に使用される。
第4図は本発明の他の実施例を示し、基礎3に
設けられ、内周面に弗素樹脂17が層着された弗
素樹脂シリンダを構成するピツト11に直接、微
小中空ガラス球6を充填するとともに、構造物B
の下部に設けたピストンを兼用する荷重支持部材
1を挿入したもので、巨大地震時の上下動を吸収
することを目的とする場合に適用される。
設けられ、内周面に弗素樹脂17が層着された弗
素樹脂シリンダを構成するピツト11に直接、微
小中空ガラス球6を充填するとともに、構造物B
の下部に設けたピストンを兼用する荷重支持部材
1を挿入したもので、巨大地震時の上下動を吸収
することを目的とする場合に適用される。
なお前記実施例においては、荷重支承部材1、
弗素樹脂17層、基礎3間に間〓がある場合、荷
重支承部材1が不安定になるという難点がある
が、ピツト11内の微小中空ガラス球6の集合体
の体積が大であり、事後の詰め替えが不要である
という利点がある。
弗素樹脂17層、基礎3間に間〓がある場合、荷
重支承部材1が不安定になるという難点がある
が、ピツト11内の微小中空ガラス球6の集合体
の体積が大であり、事後の詰め替えが不要である
という利点がある。
第5図は本発明の更に他の実施例を示し、基礎
3上に立設されたアーチまたはドーム18より垂
設されたスチール棒19間に底盤20を架設し、
同スチール棒19が遊挿された上部床盤21と基
礎3に設けたピツト22内に嵌入された下部床盤
23とが、天井24に遊挿されスチール棒25ま
たはワイヤで連結され、下部床盤23上に重要機
器等の構造物Bが載架されるとともに、前記底盤
20と上部床盤21との間に前記衝撃力吸収装置
Aが介装されている。
3上に立設されたアーチまたはドーム18より垂
設されたスチール棒19間に底盤20を架設し、
同スチール棒19が遊挿された上部床盤21と基
礎3に設けたピツト22内に嵌入された下部床盤
23とが、天井24に遊挿されスチール棒25ま
たはワイヤで連結され、下部床盤23上に重要機
器等の構造物Bが載架されるとともに、前記底盤
20と上部床盤21との間に前記衝撃力吸収装置
Aが介装されている。
図中26はピツト22の内周面に配設された防
振ゴムである。
振ゴムである。
前記実施例は主として上下方向の衝撃力を吸収
する場合に適用されるものであるが、加えてある
程度の水平方向の衝撃力も併せて吸収することが
できる。
する場合に適用されるものであるが、加えてある
程度の水平方向の衝撃力も併せて吸収することが
できる。
第6図は微小中空ガラス球集合体の衝撃吸収効
果を示す図表で、縦軸は微小中空ガラス球集合体
にかかる荷重(力)を示し、横軸は微小中空ガラ
ス球集合体に荷重(力)が作用する時間を示すも
のである。
果を示す図表で、縦軸は微小中空ガラス球集合体
にかかる荷重(力)を示し、横軸は微小中空ガラ
ス球集合体に荷重(力)が作用する時間を示すも
のである。
Pは微小中空ガラス球集合体が体積変化を生起
するかしないかの境界となる荷重(力)を示し、
これは前記ガラス球の品種によつて決定される。
するかしないかの境界となる荷重(力)を示し、
これは前記ガラス球の品種によつて決定される。
而して圧力室に充填された前記微小中空ガラス
球集合体に上載する荷重QがPより若干低くなる
ように設計する。
球集合体に上載する荷重QがPより若干低くなる
ように設計する。
Rは地震時等において前記集合体に実際に伝達
される衝撃力で、同衝撃力がPを超する瞬間的に
前記集合体の体積が減少し、衝撃力は実線に示す
ように速やかに、効果的に吸収される。
される衝撃力で、同衝撃力がPを超する瞬間的に
前記集合体の体積が減少し、衝撃力は実線に示す
ように速やかに、効果的に吸収される。
Sは対照例として微小中空ガラス球集合体の代
りに、体積減少の少ない油脂を使用した場合に伝
達される衝撃力で、Rより遥かに大で、この場合
破線で示すように衝撃力の吸収に時間を要する。
りに、体積減少の少ない油脂を使用した場合に伝
達される衝撃力で、Rより遥かに大で、この場合
破線で示すように衝撃力の吸収に時間を要する。
第1図乃至第5図は本発明に係る構造物の衝撃
力吸収装置の各実施例を示す縦断面図、第6図は
微小中空ガラス球集合体の衝撃吸収効果を示す図
表である。 A…衝撃力吸収装置、B…構造物、1…荷重支
承部材、2…ピストン、4…圧力室、6…微小中
空ガラス球。
力吸収装置の各実施例を示す縦断面図、第6図は
微小中空ガラス球集合体の衝撃吸収効果を示す図
表である。 A…衝撃力吸収装置、B…構造物、1…荷重支
承部材、2…ピストン、4…圧力室、6…微小中
空ガラス球。
Claims (1)
- 1 微小減圧中空体が充填された圧力室に、構造
物の荷重支承部材より突設されたピストンを嵌挿
してなることを特徴とする構造物の衝撃力吸収装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP833687A JPS63180740A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 構造物の衝撃力吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP833687A JPS63180740A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 構造物の衝撃力吸収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180740A JPS63180740A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0356332B2 true JPH0356332B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=11690351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP833687A Granted JPS63180740A (ja) | 1987-01-19 | 1987-01-19 | 構造物の衝撃力吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180740A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0826688B2 (ja) * | 1988-11-19 | 1996-03-13 | オイレス工業株式会社 | 一般住宅の免震支持方法 |
| JP2707206B2 (ja) * | 1993-11-25 | 1998-01-28 | 千治 内藤 | 気体圧縮型免震機構装置 |
| US8359793B2 (en) * | 2010-08-26 | 2013-01-29 | Danny Chagai Zeevi | Earthquake force absorption system |
| CN104500635B (zh) * | 2014-12-26 | 2016-06-08 | 江苏科技大学 | 一种高速旋转轴系的减振装置 |
| JP7544622B2 (ja) * | 2021-02-15 | 2024-09-03 | 三井住友建設株式会社 | 免震装置を交換するために使用されるジャッキ構造 |
-
1987
- 1987-01-19 JP JP833687A patent/JPS63180740A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180740A (ja) | 1988-07-25 |
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