JPH0356400B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356400B2 JPH0356400B2 JP59137384A JP13738484A JPH0356400B2 JP H0356400 B2 JPH0356400 B2 JP H0356400B2 JP 59137384 A JP59137384 A JP 59137384A JP 13738484 A JP13738484 A JP 13738484A JP H0356400 B2 JPH0356400 B2 JP H0356400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorber
- chamber
- chambers
- piston
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 42
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 42
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A3/00—Breech mechanisms, e.g. locks
- F41A3/64—Mounting of breech-blocks; Accessories for breech-blocks or breech-block mountings
- F41A3/78—Bolt buffer or recuperator means
- F41A3/90—Fluid buffers
- F41A3/94—Fluid buffers in combination with spring buffers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Toys (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上部概念に
記載した自動火器の遊底緩衝器に関する。
記載した自動火器の遊底緩衝器に関する。
上記した種類の公知の遊底緩衝器においては、
特にスイス国特許第352257号および第582342号公
報に記載されている如く、弾性要素としてガスを
充填された容器が用いられている。この容器はゴ
ム又は金属蛇腹により造られている。しかしこの
様な公知の遊底緩衝器は次に示す様な種々の欠点
を所有している。即ち、 (1) ガスが充填されている容器は、その容器に後
からガスを充填するためにそれに対応するガス
フラスコが必要であり、そして現在十分なガス
圧力が容器内に存在しているかどうかを認識す
ることが不可能である。
特にスイス国特許第352257号および第582342号公
報に記載されている如く、弾性要素としてガスを
充填された容器が用いられている。この容器はゴ
ム又は金属蛇腹により造られている。しかしこの
様な公知の遊底緩衝器は次に示す様な種々の欠点
を所有している。即ち、 (1) ガスが充填されている容器は、その容器に後
からガスを充填するためにそれに対応するガス
フラスコが必要であり、そして現在十分なガス
圧力が容器内に存在しているかどうかを認識す
ることが不可能である。
(2) 緩衝ピストンのはね返るエネルギーは、上記
の如き公知の遊底緩衝器においては十分に制動
されず、従つて遊底緩衝器全体の摩耗が比較的
大である。
の如き公知の遊底緩衝器においては十分に制動
されず、従つて遊底緩衝器全体の摩耗が比較的
大である。
(3) 油圧液体の漏洩損失が公知の遊底緩衝器にお
いては比較的大きく、このことは何時も、十分
な油圧液体がなお存在しているかどうかに注意
していなければならないという欠点を持つてい
ることになる。
いては比較的大きく、このことは何時も、十分
な油圧液体がなお存在しているかどうかに注意
していなければならないという欠点を持つてい
ることになる。
本発明の目的は、上記した様な3つの欠点を所
有していない様に遊底緩衝器を創成することであ
る。特に残留している液体の圧力および残留して
いる液体の量が示されていなければならない。さ
らに遊底緩衝器の内部に移動可能に配置されてい
る部材、特に緩衝器ピストンの制動とパツキング
は改良されていなければならない。
有していない様に遊底緩衝器を創成することであ
る。特に残留している液体の圧力および残留して
いる液体の量が示されていなければならない。さ
らに遊底緩衝器の内部に移動可能に配置されてい
る部材、特に緩衝器ピストンの制動とパツキング
は改良されていなければならない。
本発明による遊底緩衝器は、特許請求の範囲第
1項の上部概念に記載した特徴のほかに、特許請
求の範囲第1項に記載されている発明の特徴を所
有しているものである。
1項の上部概念に記載した特徴のほかに、特許請
求の範囲第1項に記載されている発明の特徴を所
有しているものである。
本発明による遊底緩衝器は、上記した様な公知
になつている遊底緩衝器に対して次の様な有利な
点を持つている。
になつている遊底緩衝器に対して次の様な有利な
点を持つている。
(1) 弾性を発揮する手段として、ガス容器の代り
に皿状のばねの束を使用したため、遊底緩衝器
は温度の変動に対して著しく影響されなくなつ
た。
に皿状のばねの束を使用したため、遊底緩衝器
は温度の変動に対して著しく影響されなくなつ
た。
(2) はね返りを緩衝したため遊底緩衝器の個々の
部材の摩耗は著しく減少した。
部材の摩耗は著しく減少した。
上記とは別の有利な点は次の記述において明ら
かなされる。
かなされる。
本発明の遊底緩衝器の1つの実施例が次の記述
において、添付図により、詳細に説明される。
において、添付図により、詳細に説明される。
第1図によれば遊底緩衝器10は緩衝器容器1
1を所有し、この容器の内部には2つの円筒状の
室12および13が存在し、これらの室の軸線は
相互に平行になつている。第一の室12の中には
円筒穀14が挿入され、この円筒穀の中で緩衝器
ピストン15が推移可能に導かれている。円筒穀
14は蓋16により閉鎖され、この蓋は1つの開
口を所有し、この開口を通つて緩衝器ピストン1
5の左側の端が突出している。円筒穀14の内部
には、ピストン15のほかに、なおはね返り緩衝
装置17が存在し、この緩衝装置は3個のばねリ
ング18,19および20から成り立つており、
これらのうちの2つのばねリング18と20は外
側の円錐状の面がばねリング19の内側の円錐状
の面に接触している。ばねリング18はそれの正
面をリング21を介して蓋16に支えられそして
ばねリング20はそれの正面をリング22を介し
て緩衝器ピストン15の肩部に支えられている。
隙間を填ぎそして案内するため緩衝器ピストン1
5は3個のリング状溝の中に金属のパツキングリ
ング23および合成材料から成る案内リング24
および前同様に合成材料から成る2つのパツキン
グリング25および26を所有している。第二の
室13の内部では押圧ピストン27が推移可能に
導かれており、このピストンにはピストンロツド
28が取付けられており、このピストンロツドは
鉢状の蓋29を貫通して突出している。ピストン
ロツド28は皿状のばねの束30により取囲まれ
ている。この皿状のばねの束30は若干個の皿状
ばね31,32から成り立ち、このばねは円錐状
の内側および円錐状の外側を所有し、この際それ
ぞれ2個の皿状ばね31がそれらの内側をピスト
ン27に向け、そしてそれぞれ2個の隣接する皿
状ばね32がそれらの外側をピストン27に向け
ている。皿状ばねの束30はそれの一方の端が押
圧ピストン27に、そしてもう一方の端が蓋29
に支えられ、蓋29は緩衝器容器11にねじ込ま
れている。ピストン27とピストンロツド28は
中央部に穿孔33を所有しており、この穿孔は一
方の端で栓34によつて閉鎖されている。
1を所有し、この容器の内部には2つの円筒状の
室12および13が存在し、これらの室の軸線は
相互に平行になつている。第一の室12の中には
円筒穀14が挿入され、この円筒穀の中で緩衝器
ピストン15が推移可能に導かれている。円筒穀
14は蓋16により閉鎖され、この蓋は1つの開
口を所有し、この開口を通つて緩衝器ピストン1
5の左側の端が突出している。円筒穀14の内部
には、ピストン15のほかに、なおはね返り緩衝
装置17が存在し、この緩衝装置は3個のばねリ
ング18,19および20から成り立つており、
これらのうちの2つのばねリング18と20は外
側の円錐状の面がばねリング19の内側の円錐状
の面に接触している。ばねリング18はそれの正
面をリング21を介して蓋16に支えられそして
ばねリング20はそれの正面をリング22を介し
て緩衝器ピストン15の肩部に支えられている。
隙間を填ぎそして案内するため緩衝器ピストン1
5は3個のリング状溝の中に金属のパツキングリ
ング23および合成材料から成る案内リング24
および前同様に合成材料から成る2つのパツキン
グリング25および26を所有している。第二の
室13の内部では押圧ピストン27が推移可能に
導かれており、このピストンにはピストンロツド
28が取付けられており、このピストンロツドは
鉢状の蓋29を貫通して突出している。ピストン
ロツド28は皿状のばねの束30により取囲まれ
ている。この皿状のばねの束30は若干個の皿状
ばね31,32から成り立ち、このばねは円錐状
の内側および円錐状の外側を所有し、この際それ
ぞれ2個の皿状ばね31がそれらの内側をピスト
ン27に向け、そしてそれぞれ2個の隣接する皿
状ばね32がそれらの外側をピストン27に向け
ている。皿状ばねの束30はそれの一方の端が押
圧ピストン27に、そしてもう一方の端が蓋29
に支えられ、蓋29は緩衝器容器11にねじ込ま
れている。ピストン27とピストンロツド28は
中央部に穿孔33を所有しており、この穿孔は一
方の端で栓34によつて閉鎖されている。
第2図によれば2つの室12および13は逆止
め弁35により相互に結合され、その際この逆止
め弁35は第2の室13から第一の室12に向う
油圧液体の通過のみを許している。別な表現によ
れば逆止め弁35は第一の室12に向つてのみ開
放される。この逆止め弁35は球36を所有し、
この球は栓38の内部の軸方向の穿孔37を閉鎖
することが可能になつている。栓38の内部に固
定されているピン39は、球36が逆止め弁35
から脱出するのを阻止している。栓38はさらに
横孔40を所有し、この横孔は上記の軸方向の穿
孔37を貫徹し、斯くして液体は一方の穿孔から
別の穿孔に流入可能になつている。横孔40は暗
渠41を介して室13に結合してそして軸方向の
穿孔37は暗渠42を介して室12に結合する。
栓38はねじ43を所有しそて緩衝器容器11の
中にねじ込まれる。ねじ43は、室12の内部の
圧力が室13の内部の圧力よりも著しく高い時、
球36が穿孔37を完全に塞いでいる時でも、比
較的僅かな液体を暗渠42から暗渠41に通過す
るのを可能ならしめている。ピストン27はリン
グ状の溝を2本所有し、これらの溝の中の案内リ
ング45又はパツキングリング44が存在する。
め弁35により相互に結合され、その際この逆止
め弁35は第2の室13から第一の室12に向う
油圧液体の通過のみを許している。別な表現によ
れば逆止め弁35は第一の室12に向つてのみ開
放される。この逆止め弁35は球36を所有し、
この球は栓38の内部の軸方向の穿孔37を閉鎖
することが可能になつている。栓38の内部に固
定されているピン39は、球36が逆止め弁35
から脱出するのを阻止している。栓38はさらに
横孔40を所有し、この横孔は上記の軸方向の穿
孔37を貫徹し、斯くして液体は一方の穿孔から
別の穿孔に流入可能になつている。横孔40は暗
渠41を介して室13に結合してそして軸方向の
穿孔37は暗渠42を介して室12に結合する。
栓38はねじ43を所有しそて緩衝器容器11の
中にねじ込まれる。ねじ43は、室12の内部の
圧力が室13の内部の圧力よりも著しく高い時、
球36が穿孔37を完全に塞いでいる時でも、比
較的僅かな液体を暗渠42から暗渠41に通過す
るのを可能ならしめている。ピストン27はリン
グ状の溝を2本所有し、これらの溝の中の案内リ
ング45又はパツキングリング44が存在する。
上記した遊底緩衝器の作動態様は次の様であ
る。
る。
上記の遊底緩衝器10は、図示されていない火
器の遊底の軌道の後端に位置する。遊底は一つの
射撃の発射の後で後方に動きそして遊底緩衝器1
0の緩衝ピストン15に衝突する。遊底が緩衝ピ
ストン15に衝突することによつて、この緩衝ピ
ストンが推移しそして第一の室12の内部に包含
されている液体、例えばシリコン油を圧縮する。
この圧縮の際、逆止め弁35は室12の内部に包
含されている液体が第一の室12から第二の室1
3に到達するのを妨げている。遊底が再び前方に
動きそしてもはや緩衝器ピストン15に圧力を加
えない様になると、第一の室12の内部に存在す
る液体は再び圧力から解放され、その際緩衝器ピ
ストンも前方に動きそしてはね返り緩衝装置17
に衝突する。3個のばねリングの間の摩擦によつ
て緩衝器ピストン15の運動が抑制される。第二
の室13の内部にはピストン27の前方に前同様
に液体が存在しており、この液体は予備緊張され
ている皿状ばねの束30によつて圧力が加えられ
ている。皿状ばねの束30の予備緊張はねじ込む
ことが可能な鉢状の蓋29によつて調節される。
上記予備緊張は、ピストンロツド28の端部が第
1図に示す様に蓋29の底と同一面に存在してい
る時に望み通りの値に到達する様になつている。
緩衝器容器11の内部の蓋29の位置から、双方
の室12および13の内部に十分な量の液体が存
在するかどうかが判る。双方の室12および13
が十分な量の液体を包含しているならば、蓋29
の底は第1図に示す如く緩衝器容器11の後方正
面と同一面に位置する。斯くして上記の遊底緩衝
器10は2つの告知装置を包含しており、それら
は室12および13の内部の圧力の大きさがどれ
程かおよび如何なる量の液体が双方の室12およ
び13の内部に存在しているかを告知するもので
ある。
器の遊底の軌道の後端に位置する。遊底は一つの
射撃の発射の後で後方に動きそして遊底緩衝器1
0の緩衝ピストン15に衝突する。遊底が緩衝ピ
ストン15に衝突することによつて、この緩衝ピ
ストンが推移しそして第一の室12の内部に包含
されている液体、例えばシリコン油を圧縮する。
この圧縮の際、逆止め弁35は室12の内部に包
含されている液体が第一の室12から第二の室1
3に到達するのを妨げている。遊底が再び前方に
動きそしてもはや緩衝器ピストン15に圧力を加
えない様になると、第一の室12の内部に存在す
る液体は再び圧力から解放され、その際緩衝器ピ
ストンも前方に動きそしてはね返り緩衝装置17
に衝突する。3個のばねリングの間の摩擦によつ
て緩衝器ピストン15の運動が抑制される。第二
の室13の内部にはピストン27の前方に前同様
に液体が存在しており、この液体は予備緊張され
ている皿状ばねの束30によつて圧力が加えられ
ている。皿状ばねの束30の予備緊張はねじ込む
ことが可能な鉢状の蓋29によつて調節される。
上記予備緊張は、ピストンロツド28の端部が第
1図に示す様に蓋29の底と同一面に存在してい
る時に望み通りの値に到達する様になつている。
緩衝器容器11の内部の蓋29の位置から、双方
の室12および13の内部に十分な量の液体が存
在するかどうかが判る。双方の室12および13
が十分な量の液体を包含しているならば、蓋29
の底は第1図に示す如く緩衝器容器11の後方正
面と同一面に位置する。斯くして上記の遊底緩衝
器10は2つの告知装置を包含しており、それら
は室12および13の内部の圧力の大きさがどれ
程かおよび如何なる量の液体が双方の室12およ
び13の内部に存在しているかを告知するもので
ある。
遊底が緩衝器ピストン15に衝突する場合、室
12の内部に1000バアルに達する尖頭圧力が発生
する。パツキングリング23,25および26は
この様な圧力のもとで許容し難い漏洩損失が発生
するのを阻止しなければならない。室13の内部
では例えば100バアルと一定の圧力が維持されて
いる。パツキングリング44は液体が室13から
流出するのを阻止している。この室では高い尖頭
圧力が発生しないからパツキングに関する問題は
僅かである。
12の内部に1000バアルに達する尖頭圧力が発生
する。パツキングリング23,25および26は
この様な圧力のもとで許容し難い漏洩損失が発生
するのを阻止しなければならない。室13の内部
では例えば100バアルと一定の圧力が維持されて
いる。パツキングリング44は液体が室13から
流出するのを阻止している。この室では高い尖頭
圧力が発生しないからパツキングに関する問題は
僅かである。
第1図は遊底緩衝器の縦断面図、第2図は第1
図の−線に沿つた第1図と同じ遊底緩衝器の
横断面図である。図において 1……遊底緩衝器、11……緩衝器容器、1
2,13……室、15……緩衝器ピストン、17
……はね返り緩衝装置、18,19,20……ば
ねリング、23,26……パツキングリング、2
4……案内リング、29……蓋、30……皿状の
ばねの束、35……逆止め弁である。
図の−線に沿つた第1図と同じ遊底緩衝器の
横断面図である。図において 1……遊底緩衝器、11……緩衝器容器、1
2,13……室、15……緩衝器ピストン、17
……はね返り緩衝装置、18,19,20……ば
ねリング、23,26……パツキングリング、2
4……案内リング、29……蓋、30……皿状の
ばねの束、35……逆止め弁である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 −緩衝器容器11、 −緩衝器容器11内に2つの室12,13、 −第一の室12の内部に緩衝器ピストン15、 −第二の室13の内部に弾性要素30、 −2つの室12,13を相互に結合しそして第一
の室12に向つてのみ開放される逆止め弁35 を包含している自動火器の遊底緩衝器において、 −弾性要素は、皿状のばねの束30の力を受け、
第二の室13の内部で推移可能なピストン27
から成り立つていること、 −第一の室12の内部には若干個のばねリング1
8,19,20から成るはね返り緩衝装置17
が存在していること、 −緩衝器ピストン15は2つのパツキングリング
23,26の間に案内リング24を所有してい
ることを特徴とする自動火器の遊底緩衝器。 2 遊底緩衝器10の2つの室12,13の内部
の液体の圧力を告知するための装置を備えたこと
を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の遊底
緩衝器。 3 遊底緩衝器の2つの室12,13の内部の液
体の量を告知するための装置を備えたことを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載の遊底緩衝
器。 4 皿状のばねの束30は2つの室12,13の
内部に形成される液体の圧力を形成するほかにこ
の圧力を測定するためにも用いられそしてこの目
的のため測定ばねとして形成されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第2項記載の遊底緩衝
器。 5 皿状のばねの束30を予備緊張させるため、
緩衝器容器11の内部にねじ込むことが可能な蓋
29が用いられており、この蓋はそれと同時に、
室12,13の内部に存在する液体の充填状態を
告知するのに役立つていることを特徴とする、特
許請求の範囲第3項記載の遊底緩衝器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH368183 | 1983-07-05 | ||
| CH3681/83-3 | 1983-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155899A JPS60155899A (ja) | 1985-08-15 |
| JPH0356400B2 true JPH0356400B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=4261228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59137384A Granted JPS60155899A (ja) | 1983-07-05 | 1984-07-04 | 自動火器の遊底緩衝器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558628A (ja) |
| EP (1) | EP0130355B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60155899A (ja) |
| BR (1) | BR8403332A (ja) |
| DE (1) | DE3465143D1 (ja) |
| ES (1) | ES533997A0 (ja) |
| GR (1) | GR81596B (ja) |
| IL (1) | IL72107A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3612098A1 (de) * | 1985-05-03 | 1986-11-06 | Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon-Bührle AG, Zürich | Verschlusspuffer fuer eine automatische feuerwaffe |
| US5983549A (en) * | 1998-07-24 | 1999-11-16 | O. F. Mossberg & Sons, Inc. | Inertial cycling system for firearms |
| US5941005A (en) * | 1998-07-25 | 1999-08-24 | O.F. Mossberg & Sons, Inc. | Safety and bolt assembly system for firearms |
| US6192780B1 (en) * | 1999-03-29 | 2001-02-27 | Bryan S. Schneider | Forward receiver buffer |
| ATE292780T1 (de) * | 2002-03-01 | 2005-04-15 | Contraves Ag | Federvorrichtung für feuerwaffe und feuerwaffe |
| US6848351B1 (en) * | 2002-05-07 | 2005-02-01 | Robert B. Davies | Rifle |
| US6758126B1 (en) * | 2003-03-24 | 2004-07-06 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Apparatus for initially slowly a backwards movement of a bolt group |
| GB2423568B (en) * | 2005-02-23 | 2007-02-14 | Simon Trendall | A hydraulic breech mechanism for firearms |
| CA2762592C (en) * | 2010-12-23 | 2020-06-30 | Gaudet Machine Works Inc. | A force limiting device |
| CA2895345C (en) * | 2012-12-20 | 2020-06-30 | Gaudet Machine Works Inc. | Hydraulic damper |
| US10557674B1 (en) * | 2018-10-11 | 2020-02-11 | Dimitrios Mantas | Buffer assembly for firearms |
| US10627192B1 (en) | 2019-01-18 | 2020-04-21 | American Defense Manufacturing, Llc | Detented pivoting mount for attaching an accessory to a weapon |
| US10634456B1 (en) | 2019-01-18 | 2020-04-28 | American Defense Manufacturing, Llc | Mount for attaching an accessory to a weapon |
| US10627191B1 (en) * | 2019-01-18 | 2020-04-21 | American Defense Manufacturing, Llc | Pivoting mount for attaching an accessory to a weapon |
| US12196515B1 (en) | 2023-07-10 | 2025-01-14 | Dimitrios Mantas | Recoil mechanism for a firearm |
| US12123674B1 (en) | 2023-08-08 | 2024-10-22 | Dimitrios Mantas | External elastic skin-based recoil reduction mechanism for a firearm |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE695584C (de) * | 1933-11-05 | 1940-08-28 | Mauser Werke Ag | Maschinenwaffe mit beweglichem Lauf |
| DE737264C (de) * | 1936-11-08 | 1943-07-09 | Krupp Ag | Mit einem Kolbenverschluss versehene selbsttaetige Feuerwaffe mit Rohrruecklauf und Vorholeinrichtung |
| DE710302C (de) * | 1938-01-07 | 1941-09-10 | Rheinmetall Borsig Akt Ges | Fluessigkeitsbremse fuer Feuerwaffen |
| GB577010A (en) * | 1941-05-30 | 1946-05-01 | Spirito Mario Viale | Improvements in or relating to buffers or cushioning devices for machine guns |
| US2496323A (en) * | 1943-12-15 | 1950-02-07 | Edwin H Waltke | Buffer |
| US2715856A (en) * | 1951-05-11 | 1955-08-23 | Alexander E Kramer | Inclosed concentric recoil mechanism to facilitate replacement of gun tubes |
| NL224361A (ja) * | 1957-02-08 | |||
| CH582342A5 (en) * | 1974-03-28 | 1976-11-30 | Oerlikon Buehrle Ag | Breech block buffer for automatic firearm - has chambers with connecting restrictor valve for adjusting firing frequency |
| DE2921542A1 (de) * | 1979-05-28 | 1980-12-04 | Alfons Georg Zeis | Hydraulischer verschluss fuer automatische waffen |
-
1984
- 1984-05-24 EP EP84105996A patent/EP0130355B1/de not_active Expired
- 1984-05-24 DE DE8484105996T patent/DE3465143D1/de not_active Expired
- 1984-05-29 GR GR74860A patent/GR81596B/el unknown
- 1984-06-08 US US06/619,564 patent/US4558628A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-14 IL IL72107A patent/IL72107A/xx unknown
- 1984-07-04 BR BR8403332A patent/BR8403332A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-07-04 JP JP59137384A patent/JPS60155899A/ja active Granted
- 1984-07-04 ES ES533997A patent/ES533997A0/es active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0130355A1 (de) | 1985-01-09 |
| ES8505099A1 (es) | 1985-04-16 |
| EP0130355B1 (de) | 1987-07-29 |
| GR81596B (ja) | 1984-12-11 |
| JPS60155899A (ja) | 1985-08-15 |
| US4558628A (en) | 1985-12-17 |
| ES533997A0 (es) | 1985-04-16 |
| DE3465143D1 (en) | 1987-09-03 |
| IL72107A (en) | 1989-08-15 |
| BR8403332A (pt) | 1985-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0356400B2 (ja) | ||
| US4311302A (en) | Shock absorber device | |
| US10208830B2 (en) | Hydraulic compression stop member for a hydraulic shock-absorber for a vehicle suspension with pressure relief device | |
| CA1201733A (en) | Shock absorber unit for vehicles | |
| US4795009A (en) | Twin-tube type shock absorber | |
| US4153237A (en) | Hydrapneumatic suspension unit and valving structure | |
| US3003595A (en) | Shock absorbers | |
| US20030051957A1 (en) | Shock absorber with a floating piston | |
| CA1247666A (en) | Vehicle suspension system | |
| US5513730A (en) | Nonlinear shock absorber | |
| US5653425A (en) | Energy absorbers | |
| DK145143B (da) | Stoeddaemper | |
| GB565630A (en) | Improvements in or relating to liquid damped shock absorbers | |
| US4915354A (en) | Cushioned valve seat | |
| US5044351A (en) | Shock absorber for sporting and hunting bows | |
| US3040907A (en) | Hydraulic shock-absorber | |
| US3804216A (en) | Shock absorber and suspension mechanism | |
| US3232390A (en) | Shock absorber including spring loaded valve in piston | |
| US3304076A (en) | Suspension unit | |
| US3656633A (en) | Shock absorber | |
| US3731914A (en) | Double ended spring shock absorber | |
| US7252031B2 (en) | Cylinder apparatus | |
| US2636726A (en) | Counter rod shock absorber | |
| KR102186762B1 (ko) | 각변위 센서를 적용한 mr댐퍼 착륙장치 | |
| US3874486A (en) | Shock absorber and suspension strut |