JPH0356416B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356416B2 JPH0356416B2 JP57003691A JP369182A JPH0356416B2 JP H0356416 B2 JPH0356416 B2 JP H0356416B2 JP 57003691 A JP57003691 A JP 57003691A JP 369182 A JP369182 A JP 369182A JP H0356416 B2 JPH0356416 B2 JP H0356416B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer tube
- insulating powder
- conductor
- conductors
- pressurizing tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は外管の内部に導体を配置して絶縁粉末
を充填したシーズ構体の製造方法に関する。
を充填したシーズ構体の製造方法に関する。
発明の技術的背景
一般に温度検出用として用いられるサーモカツ
プルは、外管の内部に熱電対(導体)を配置して
マグネシア(MgO)などの絶縁粉末を充填した
ものであり、また加熱用として用いられるシーズ
ヒータは、外管の内部に発熱線(導体)を配置し
て絶縁粉末を充填したものである。
プルは、外管の内部に熱電対(導体)を配置して
マグネシア(MgO)などの絶縁粉末を充填した
ものであり、また加熱用として用いられるシーズ
ヒータは、外管の内部に発熱線(導体)を配置し
て絶縁粉末を充填したものである。
このようなシーズ構体において、外管内部に充
填される絶縁粉末は、導線を確実に保持するため
に圧力を加えて圧縮して高密度に固める必要があ
る。
填される絶縁粉末は、導線を確実に保持するため
に圧力を加えて圧縮して高密度に固める必要があ
る。
このため、従来シーズ構体を製造する場合に
は、導体と絶縁粉末を入れた外管をスウエジング
マシン(転打機)に通して、スウエジングマシン
のハンマダイスにより外管を外側から転打して減
径させることにより、外管内部の絶縁粉末を圧縮
させる方法が行なわれている。
は、導体と絶縁粉末を入れた外管をスウエジング
マシン(転打機)に通して、スウエジングマシン
のハンマダイスにより外管を外側から転打して減
径させることにより、外管内部の絶縁粉末を圧縮
させる方法が行なわれている。
背景技術の問題点
しかしながら、このように転打法により外管内
部の絶縁粉末を圧縮させる方法であると、スウエ
ジングマシンのハンマダイスによる転打力が絶縁
粉末だけでなく、導体にも直接加わる。このた
め、導体が転打力を受けて切断したり、あるいは
転打加工により導体が軸方向に沿つて引き伸ばさ
れて導体に内部歪を生じて物性が変化例えば抵抗
値が変化するという問題がある。
部の絶縁粉末を圧縮させる方法であると、スウエ
ジングマシンのハンマダイスによる転打力が絶縁
粉末だけでなく、導体にも直接加わる。このた
め、導体が転打力を受けて切断したり、あるいは
転打加工により導体が軸方向に沿つて引き伸ばさ
れて導体に内部歪を生じて物性が変化例えば抵抗
値が変化するという問題がある。
発明の目的
本発明は絶縁粉末を外管内に加圧して充填する
際に、導体の切断や物性変化を防止したシーズ構
体の製造方法を提供するものである。
際に、導体の切断や物性変化を防止したシーズ構
体の製造方法を提供するものである。
発明の概要
本発明のシーズ構体の製造方法は、導体を挿入
配置した外管の内部に絶縁粉末を充填するに際し
て、外管の内部に絶縁粉末を入れ、導体逃し部を
有する加圧具を外管の内部に挿入して導体逃し部
に導体を逃し、加圧具で絶縁粉末を外管軸方向に
沿つて加圧することにより、絶縁粉末を加圧する
圧力が導体に加わらないようにしたものである。
配置した外管の内部に絶縁粉末を充填するに際し
て、外管の内部に絶縁粉末を入れ、導体逃し部を
有する加圧具を外管の内部に挿入して導体逃し部
に導体を逃し、加圧具で絶縁粉末を外管軸方向に
沿つて加圧することにより、絶縁粉末を加圧する
圧力が導体に加わらないようにしたものである。
発明の実施例
本発明の製造方法をサーモカツプルを製造する
場合に適用した一実施例について説明する。
場合に適用した一実施例について説明する。
対象とするサーモカツプルは、第1図で示すよ
うにステンレス鋼などの金属からなる外管101
の内部に、熱電対を構成するための例えばアルメ
ル線とクロメル線からなる2本の導体102,1
02が挿通して配置され、外管101の内部に絶
縁粉末103が充填されたものである。絶縁粉末
103は例えばマグネシアセメントMg(OH)2を
用いる。このマグネシアセメントは水分を含んだ
粉末状をなすもので、焼結することにより水分が
蒸発してマグネシアMgOとなるものである。導
体102,102の検出端部は外管101の一端
部に固定された端板104から導出して互に接続
され、導体102,102の基端部は外管101
の他端部に固定された端板105からリードとし
て導出されている。
うにステンレス鋼などの金属からなる外管101
の内部に、熱電対を構成するための例えばアルメ
ル線とクロメル線からなる2本の導体102,1
02が挿通して配置され、外管101の内部に絶
縁粉末103が充填されたものである。絶縁粉末
103は例えばマグネシアセメントMg(OH)2を
用いる。このマグネシアセメントは水分を含んだ
粉末状をなすもので、焼結することにより水分が
蒸発してマグネシアMgOとなるものである。導
体102,102の検出端部は外管101の一端
部に固定された端板104から導出して互に接続
され、導体102,102の基端部は外管101
の他端部に固定された端板105からリードとし
て導出されている。
しかして、本実施例において、サーモカツプル
の外管101に絶縁粉末103を充填するに際し
ては、第2図で示す装置を用意する。第2図にお
いて図中1はベースで、その中央部には凹部2が
形成されている。図中3はベース1上に設けられ
たボデイで、この中央部には外管101を挿入、
保持する円形の保持孔4が上部から上下方向に形
成してあり、この保持孔4は外管101と同じ長
さを有している。保持孔4の底部には導体10
2,102を挿通する一対の挿通孔5,5が上下
に貫通して形成してある。図中6は絶縁粉末10
3を加圧する有底の円筒体からなる加圧具で、こ
の加圧具6は外管101と同じ長さと外管101
内に挿入できる外径を有している。加圧具6の底
部には導体102,102を挿通する導体逃し部
である一対の挿通孔7,7が貫通して形成してあ
る。加圧具6は上部が図示しないプレス装置のラ
ムに取付けられて上下方向に可動する。
の外管101に絶縁粉末103を充填するに際し
ては、第2図で示す装置を用意する。第2図にお
いて図中1はベースで、その中央部には凹部2が
形成されている。図中3はベース1上に設けられ
たボデイで、この中央部には外管101を挿入、
保持する円形の保持孔4が上部から上下方向に形
成してあり、この保持孔4は外管101と同じ長
さを有している。保持孔4の底部には導体10
2,102を挿通する一対の挿通孔5,5が上下
に貫通して形成してある。図中6は絶縁粉末10
3を加圧する有底の円筒体からなる加圧具で、こ
の加圧具6は外管101と同じ長さと外管101
内に挿入できる外径を有している。加圧具6の底
部には導体102,102を挿通する導体逃し部
である一対の挿通孔7,7が貫通して形成してあ
る。加圧具6は上部が図示しないプレス装置のラ
ムに取付けられて上下方向に可動する。
そして、外管101の内部に絶縁粉末103を
充填するに際しては、第2図で示すように外管1
01をボデイ3の保持孔4の内部に上下方向に挿
入して保持する。外管101の下側に位置する端
部は、保持孔6の底部によつて閉塞される。導体
102,102を外管101の内部に上下方向
(軸方向)に沿つて挿入し、さらに導体102,
102を保持孔4底部の挿通孔5,5に通してベ
ース1の凹部2内に挿入し、導体102,102
の端部を凹部2の底面に突き当てる。このため、
導体102,102は位置決め保持される。
充填するに際しては、第2図で示すように外管1
01をボデイ3の保持孔4の内部に上下方向に挿
入して保持する。外管101の下側に位置する端
部は、保持孔6の底部によつて閉塞される。導体
102,102を外管101の内部に上下方向
(軸方向)に沿つて挿入し、さらに導体102,
102を保持孔4底部の挿通孔5,5に通してベ
ース1の凹部2内に挿入し、導体102,102
の端部を凹部2の底面に突き当てる。このため、
導体102,102は位置決め保持される。
次いで、加圧具6を外管1から引き上げた状態
にして、少量の絶縁粉末103例えばマグネシア
セメントを上側の端部から外管101の内部に入
れる。入れられた絶縁粉末103は外管101の
最下部すなわち保持孔4底部で閉塞された下側の
端部に溜まる。次いで、加圧具6をプレス装置に
より下降させ、外管101の上側端部からその内
部に挿入する。この場合、加圧具6の底部の挿通
孔7,7には外管101内の導体102,102
が挿通する。そして、第2図で示すように加圧具
6を外管101内部の下側端部まで軸方向に沿つ
て下降させ、下側端部に溜められていた絶縁粉末
103上に加圧具6の底面を当接させ、加圧具6
により絶縁粉末103を上側から加圧して突き固
める。このため、外管10内の下側端部に突き固
められた絶縁粉末103の層が形成される。ここ
で、絶縁粉末103を圧縮する際に加圧具6を外
管101内に挿入して導体102,102と同方
向である外管101の軸方向から絶縁粉末103
を加圧するので、導体102,102には加圧具
6による加圧力が直接加わらない。具体的には、
加圧具6の挿通孔7,7に導体102,102が
挿通して、導体102,102を加圧具6から逃
すことにより、加圧具6を外管1内部を軸方向に
沿つて移動でき、且つ加圧具6の底部が導体10
2,102を避けて軸方向から絶縁粉末103を
押圧できる。
にして、少量の絶縁粉末103例えばマグネシア
セメントを上側の端部から外管101の内部に入
れる。入れられた絶縁粉末103は外管101の
最下部すなわち保持孔4底部で閉塞された下側の
端部に溜まる。次いで、加圧具6をプレス装置に
より下降させ、外管101の上側端部からその内
部に挿入する。この場合、加圧具6の底部の挿通
孔7,7には外管101内の導体102,102
が挿通する。そして、第2図で示すように加圧具
6を外管101内部の下側端部まで軸方向に沿つ
て下降させ、下側端部に溜められていた絶縁粉末
103上に加圧具6の底面を当接させ、加圧具6
により絶縁粉末103を上側から加圧して突き固
める。このため、外管10内の下側端部に突き固
められた絶縁粉末103の層が形成される。ここ
で、絶縁粉末103を圧縮する際に加圧具6を外
管101内に挿入して導体102,102と同方
向である外管101の軸方向から絶縁粉末103
を加圧するので、導体102,102には加圧具
6による加圧力が直接加わらない。具体的には、
加圧具6の挿通孔7,7に導体102,102が
挿通して、導体102,102を加圧具6から逃
すことにより、加圧具6を外管1内部を軸方向に
沿つて移動でき、且つ加圧具6の底部が導体10
2,102を避けて軸方向から絶縁粉末103を
押圧できる。
さらに、外管101の下側端部の絶縁粉末10
3と同じ少量の絶縁粉末103を外管101の内
部に入れる。この絶縁粉末103は外管101の
下側端部の絶縁粉末103の層の上に溜まる。そ
して、前述した場合と同様に加圧具6を外管10
1内に挿入して下降させ新らたに入れた絶縁粉末
103を加圧して突き固める。このため、外管1
01の内部に絶縁粉末103の2個の層に積層さ
れて加圧して充填される。
3と同じ少量の絶縁粉末103を外管101の内
部に入れる。この絶縁粉末103は外管101の
下側端部の絶縁粉末103の層の上に溜まる。そ
して、前述した場合と同様に加圧具6を外管10
1内に挿入して下降させ新らたに入れた絶縁粉末
103を加圧して突き固める。このため、外管1
01の内部に絶縁粉末103の2個の層に積層さ
れて加圧して充填される。
このようにして、第3図で示すように外管10
1の内部にその軸方向全体にわたり絶縁粉末10
3が層状に積層されて加圧して充填される。この
絶縁粉末103の充填作業においては前記したよ
うに絶縁粉末103を外管101の軸方向から加
圧するために、絶縁粉末103を加圧する力は外
管101の内部に配置した導体102,102に
作用しないので、導体102,102が切断した
り、あるいは導体102,102の抵抗値が低下
することがない。そして、導体102,102は
外管101内に充填された絶縁粉末103により
埋設保持される。
1の内部にその軸方向全体にわたり絶縁粉末10
3が層状に積層されて加圧して充填される。この
絶縁粉末103の充填作業においては前記したよ
うに絶縁粉末103を外管101の軸方向から加
圧するために、絶縁粉末103を加圧する力は外
管101の内部に配置した導体102,102に
作用しないので、導体102,102が切断した
り、あるいは導体102,102の抵抗値が低下
することがない。そして、導体102,102は
外管101内に充填された絶縁粉末103により
埋設保持される。
絶縁粉末103の充填作業が終了した後は、絶
縁粉末103が充填されている外管101をボデ
イ3の保持孔4から引出す。そして、外管101
を加熱炉に入れて絶縁粉末103を焼結する。絶
縁粉末103であるマグネシアセメントは、焼結
によりマグネシアに変化して優れた絶縁性をもつ
焼結体となる。また、絶縁粉末103は焼結する
ことにより固化するので、導体102,102を
周囲からより強く締付けて単なる粉末状態の場合
に比して一層強固に埋設保持することになる。
縁粉末103が充填されている外管101をボデ
イ3の保持孔4から引出す。そして、外管101
を加熱炉に入れて絶縁粉末103を焼結する。絶
縁粉末103であるマグネシアセメントは、焼結
によりマグネシアに変化して優れた絶縁性をもつ
焼結体となる。また、絶縁粉末103は焼結する
ことにより固化するので、導体102,102を
周囲からより強く締付けて単なる粉末状態の場合
に比して一層強固に埋設保持することになる。
最後に外管101の両端部に端板104,10
5をろう付けにより取付けてサーモカツプルを得
る。
5をろう付けにより取付けてサーモカツプルを得
る。
なお、外管101内に充填した絶縁粉末103
を加圧するための圧力は100〜300Kg/cm2程度であ
る。絶縁粉末103を焼結する場合の焼結温度は
500〜1000℃程度である。
を加圧するための圧力は100〜300Kg/cm2程度であ
る。絶縁粉末103を焼結する場合の焼結温度は
500〜1000℃程度である。
しかして、近時サーモカツプルにおいては検出
温度を高めるために、熱電対を構成する導体の検
出端部を1200℃程度の高温に耐える材料例えばプ
ラチネルで形成し、導体の他の部分を800℃程度
の温度に耐える材料例えばアルメル線とクロメル
線で形成したものが用いられている。この場合、
導体の検出端部と他の部分とを溶接により接合し
た接合部は、絶縁粉末の内部に位置するが、従来
のように絶縁粉末に対する加圧を転打法により行
なうと、接合部に転打力が作用して劣化又は切断
されてしまう。これに対して本発明方法により絶
縁粉末を外管内に加圧充填すると導線は転打によ
る加圧力および軸方向に沿う引張力を受けないた
めに切断することがない。従つて本発明方法によ
つてのみ接合部を有する導体をもつたサーモカツ
プルの製造が可能である。
温度を高めるために、熱電対を構成する導体の検
出端部を1200℃程度の高温に耐える材料例えばプ
ラチネルで形成し、導体の他の部分を800℃程度
の温度に耐える材料例えばアルメル線とクロメル
線で形成したものが用いられている。この場合、
導体の検出端部と他の部分とを溶接により接合し
た接合部は、絶縁粉末の内部に位置するが、従来
のように絶縁粉末に対する加圧を転打法により行
なうと、接合部に転打力が作用して劣化又は切断
されてしまう。これに対して本発明方法により絶
縁粉末を外管内に加圧充填すると導線は転打によ
る加圧力および軸方向に沿う引張力を受けないた
めに切断することがない。従つて本発明方法によ
つてのみ接合部を有する導体をもつたサーモカツ
プルの製造が可能である。
また、本発明方法はサーモカツプルに限らず、
シーズヒータを製造する方法において外管の内部
に絶縁粉末を加圧充填する場合に適用できる。ま
た。シーズヒータにおいて、導体である発熱線と
リード端子とのろう付けによる接合部が絶縁粉末
の内部に位置するので、本発明方法により絶縁粉
末を外管内に充填すれば前記と同じ効果が得られ
る。
シーズヒータを製造する方法において外管の内部
に絶縁粉末を加圧充填する場合に適用できる。ま
た。シーズヒータにおいて、導体である発熱線と
リード端子とのろう付けによる接合部が絶縁粉末
の内部に位置するので、本発明方法により絶縁粉
末を外管内に充填すれば前記と同じ効果が得られ
る。
なお、絶縁粉末としてはマグネシアセメントに
限らず、マグネシアアルミナ、窒化ほう素などの
絶縁材料からなる粉末を用いても良い。
限らず、マグネシアアルミナ、窒化ほう素などの
絶縁材料からなる粉末を用いても良い。
発明の効果
導体を挿入配置した外管の内部に絶縁粉末を充
填するに際して、外管の内部に絶縁粉末を入れ、
導体逃し部を有する加圧具を外管の内部に挿入し
て導体逃し部に導体を逃し、加圧具で絶縁粉末を
外管軸方向に加圧することにより、絶縁粉末を加
圧する力が導体に加わらないために、導体が切断
したり導体の物性が変化することを防止でき、シ
ーズ構体を歩留り良く製造できる。
填するに際して、外管の内部に絶縁粉末を入れ、
導体逃し部を有する加圧具を外管の内部に挿入し
て導体逃し部に導体を逃し、加圧具で絶縁粉末を
外管軸方向に加圧することにより、絶縁粉末を加
圧する力が導体に加わらないために、導体が切断
したり導体の物性が変化することを防止でき、シ
ーズ構体を歩留り良く製造できる。
第1図は本発明の製造方法によつて製造された
サーモカツプルの一例を示す縦断正面図、第2図
および第3図は夫々本発明の製造方法の製造工程
の一実施例を示す説明図である。 1……ベース、3……ボデイ、4……保持孔、
5……挿通孔、6……加圧具、7……挿通孔、1
01……外管、102……導体、103……絶縁
粉末。
サーモカツプルの一例を示す縦断正面図、第2図
および第3図は夫々本発明の製造方法の製造工程
の一実施例を示す説明図である。 1……ベース、3……ボデイ、4……保持孔、
5……挿通孔、6……加圧具、7……挿通孔、1
01……外管、102……導体、103……絶縁
粉末。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導体を挿入配置した外管の内部に絶縁粉末を
充填するに際して、前記外管の内部に前記絶縁粉
末を入れ、導体逃し部を有する加圧具を前記外管
の内部に挿入して前記導体逃し部に前記導体を逃
し、前記加圧具で前記絶縁粉末を外管軸方向に沿
つて加圧することを特徴とするシーズ構体の製造
方法。 2 絶縁粉末を順次層状に重ねて外管に入れて加
圧する特許請求の範囲第1記項載のシーズ構体の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57003691A JPS58121510A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | シ−ズ構体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57003691A JPS58121510A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | シ−ズ構体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121510A JPS58121510A (ja) | 1983-07-19 |
| JPH0356416B2 true JPH0356416B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=11564416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57003691A Granted JPS58121510A (ja) | 1982-01-13 | 1982-01-13 | シ−ズ構体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58121510A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2794689A1 (en) * | 2010-04-09 | 2011-10-13 | Shell Internationale Research Maatschappij B.V. | Insulated conductor heaters with semiconductor layers |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133678A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | Fujikura Ltd | Netsudentsuinoseizokoteiniokeru maguneshia no kyokyuatsushukusochi |
-
1982
- 1982-01-13 JP JP57003691A patent/JPS58121510A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58121510A (ja) | 1983-07-19 |
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