JPH0356520Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356520Y2 JPH0356520Y2 JP1985166642U JP16664285U JPH0356520Y2 JP H0356520 Y2 JPH0356520 Y2 JP H0356520Y2 JP 1985166642 U JP1985166642 U JP 1985166642U JP 16664285 U JP16664285 U JP 16664285U JP H0356520 Y2 JPH0356520 Y2 JP H0356520Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bead
- container
- lid
- container body
- raised
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stackable Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、多段状に積み重ねられてレトルト処
理される2ピース缶、3ピース缶の缶蓋及び缶底
の構造に関する。
理される2ピース缶、3ピース缶の缶蓋及び缶底
の構造に関する。
(従来の技術)
従来の2ピース缶、3ピース缶にあつては、複
数の缶体容器を多段状に積み重ねて120°〜140℃
の温度でレトルト殺菌をした場合、殺菌後の冷却
工程において上位缶の缶底と下位缶の缶蓋同士が
密着してドツキングが起こる。即ち、このドツキ
ング現象を第5図乃至第7図に示すような深絞り
缶(2ピース缶)について説明すると、第5図は
レトルト前の状態を示し、同図において、100
は缶体容器で、この缶体容器100は底部に缶底
を形成するパネル部101、上部に缶蓋102を
形成するパネル部103が設けられている。そし
て、ボトム側のパネル部101はその外周縁にボ
トムラジアス101aを有していて、該ボトムラ
ジアス101aの内周側に同心円状のボトムビー
ド101bを備えている。一方、缶蓋のパネル部
103にも同心円状の蓋ビード103aが形成さ
れていて、各ビード101b,103aは上下方
向で対応している。尚、第5図のレトルト前の状
態では、ボトムビード101bと蓋ビード103
aとは非接触の状態にある。
数の缶体容器を多段状に積み重ねて120°〜140℃
の温度でレトルト殺菌をした場合、殺菌後の冷却
工程において上位缶の缶底と下位缶の缶蓋同士が
密着してドツキングが起こる。即ち、このドツキ
ング現象を第5図乃至第7図に示すような深絞り
缶(2ピース缶)について説明すると、第5図は
レトルト前の状態を示し、同図において、100
は缶体容器で、この缶体容器100は底部に缶底
を形成するパネル部101、上部に缶蓋102を
形成するパネル部103が設けられている。そし
て、ボトム側のパネル部101はその外周縁にボ
トムラジアス101aを有していて、該ボトムラ
ジアス101aの内周側に同心円状のボトムビー
ド101bを備えている。一方、缶蓋のパネル部
103にも同心円状の蓋ビード103aが形成さ
れていて、各ビード101b,103aは上下方
向で対応している。尚、第5図のレトルト前の状
態では、ボトムビード101bと蓋ビード103
aとは非接触の状態にある。
次に、レトルト中において内圧が上昇すること
で、ボトム側のパネル部101及び蓋のパネル部
103は両者とも膨張し、冷却を経て復元する。
すなわち、缶体容器100が多段状に積み重ねら
れた場合には、第6図に示すように、比較的下方
に位置する缶体容器100ほど矢印に示すように
強い軸荷重を受けており、この状態の下でレトル
ト処理を施すと、ボトムのパネル部101と蓋の
パネル部103とは内圧膨張によつて完全に密着
すると共に、ボトムビード101bと蓋のビード
103aも密着した状態となる。次にレトルト処
理の後、缶体容器100が冷却されると、第7図
に示すように、蓋ビード103aにボトムビード
101bが密着したままの状態でパネル部10
1,103が矢印方向に復元して、その間に、真
空部105が発生し缶体容器100,100同士
のドツキングが起こる。これは、3ピース缶にお
いても同様である。
で、ボトム側のパネル部101及び蓋のパネル部
103は両者とも膨張し、冷却を経て復元する。
すなわち、缶体容器100が多段状に積み重ねら
れた場合には、第6図に示すように、比較的下方
に位置する缶体容器100ほど矢印に示すように
強い軸荷重を受けており、この状態の下でレトル
ト処理を施すと、ボトムのパネル部101と蓋の
パネル部103とは内圧膨張によつて完全に密着
すると共に、ボトムビード101bと蓋のビード
103aも密着した状態となる。次にレトルト処
理の後、缶体容器100が冷却されると、第7図
に示すように、蓋ビード103aにボトムビード
101bが密着したままの状態でパネル部10
1,103が矢印方向に復元して、その間に、真
空部105が発生し缶体容器100,100同士
のドツキングが起こる。これは、3ピース缶にお
いても同様である。
(考案が解決しようとする問題点)
このように、上記した従来例では、レトルト時
にボトムビードと蓋ビードとが内圧膨張によつて
密着するため、レトルト後の冷却時に真空部が形
成されて缶体容器同士のドツキングが起こるとい
う問題点があつた。
にボトムビードと蓋ビードとが内圧膨張によつて
密着するため、レトルト後の冷却時に真空部が形
成されて缶体容器同士のドツキングが起こるとい
う問題点があつた。
そこで、本考案は従来例の上記した問題点を解
決するためになされたもので、その目的とすると
ころは、ボトム又は蓋のビード部の形状を改良す
ることで、ドツキング現象を確実に防止して、缶
体容器の取扱性を著しく向上させることにある。
決するためになされたもので、その目的とすると
ころは、ボトム又は蓋のビード部の形状を改良す
ることで、ドツキング現象を確実に防止して、缶
体容器の取扱性を著しく向上させることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本考案にあつて
は、多段状に積み重ねられてレトルト処理される
缶体容器において、容器本体の底部を構成したボ
トムパネル部に上げ底部を設け、容器本体の上部
を構成した蓋パネル部であつて前記上げ底部と対
応する位置にくぼみ部を設けるとともに、前記上
げ底部の外周側に、下向きに突出した環状のボト
ムビードを設け、前記くぼみ部の外周側に、前記
ボトムビードと略同じ半径を有し、かつ、該ボト
ムビードと同心円状の環状の蓋ビードを上向きに
突出形成するとともに、前記ボトムビードまたは
蓋ビードに、複数の容器本体を積み重ねた際に上
位の容器本体の上げ底部と下位の容器本体のくぼ
み部との間に形成される空間と外部とを連通する
空気連通部を形成するための形成手段を設けて構
成されている。
は、多段状に積み重ねられてレトルト処理される
缶体容器において、容器本体の底部を構成したボ
トムパネル部に上げ底部を設け、容器本体の上部
を構成した蓋パネル部であつて前記上げ底部と対
応する位置にくぼみ部を設けるとともに、前記上
げ底部の外周側に、下向きに突出した環状のボト
ムビードを設け、前記くぼみ部の外周側に、前記
ボトムビードと略同じ半径を有し、かつ、該ボト
ムビードと同心円状の環状の蓋ビードを上向きに
突出形成するとともに、前記ボトムビードまたは
蓋ビードに、複数の容器本体を積み重ねた際に上
位の容器本体の上げ底部と下位の容器本体のくぼ
み部との間に形成される空間と外部とを連通する
空気連通部を形成するための形成手段を設けて構
成されている。
(実施例)
以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明す
ると、第1図A,Bは深絞り缶等の2ピス缶を例
にとつた場合を示しており、同図において、1は
容器本体で、この容器本体1は底部にボトムパネ
ル部2、上部に蓋パネル部3を有している。ボト
ムパネル部2の中央部は、容器本体1の内方へ向
けてドーム形状に突出して上げ底部10を形成し
てある。そして、ボトムパネル部2にはその外周
縁に環状のボトムラジアス2aが設けられてお
り、さらに上げ底部10の外周側には、ボトムラ
ジアス2aと同心円状の環状のボトムビード2b
が下向きに突出形成されている。一方、蓋パネル
部3の中央部には、上げ底部10に対応する形状
のくぼみ部11を設けてある。このくぼみ部11
の外周側には、ボトムビード2bと同心円状の環
状のボトムビード3aが形成されている。こうし
てボトムパネル部2と蓋パネル3の剛性を高めて
ある。そして、上位容器本体1のボトムビード2
bと下位容器本体1の蓋ビード3aとはほぼ同一
の半径を有していて、上下方向で対応する関係に
ある。また、この実施例では、環状のボトムビー
ド2bの底面部に任意数のデインプル状突起4が
円周方向へ所定の間隔を設けて突設されており、
複数の容器本体1,…を多段状に積み重ねた際
に、下位容器本体1の蓋ビード3aと当接してそ
の間に空気連通部Sを形成するようになつてい
る。
ると、第1図A,Bは深絞り缶等の2ピス缶を例
にとつた場合を示しており、同図において、1は
容器本体で、この容器本体1は底部にボトムパネ
ル部2、上部に蓋パネル部3を有している。ボト
ムパネル部2の中央部は、容器本体1の内方へ向
けてドーム形状に突出して上げ底部10を形成し
てある。そして、ボトムパネル部2にはその外周
縁に環状のボトムラジアス2aが設けられてお
り、さらに上げ底部10の外周側には、ボトムラ
ジアス2aと同心円状の環状のボトムビード2b
が下向きに突出形成されている。一方、蓋パネル
部3の中央部には、上げ底部10に対応する形状
のくぼみ部11を設けてある。このくぼみ部11
の外周側には、ボトムビード2bと同心円状の環
状のボトムビード3aが形成されている。こうし
てボトムパネル部2と蓋パネル3の剛性を高めて
ある。そして、上位容器本体1のボトムビード2
bと下位容器本体1の蓋ビード3aとはほぼ同一
の半径を有していて、上下方向で対応する関係に
ある。また、この実施例では、環状のボトムビー
ド2bの底面部に任意数のデインプル状突起4が
円周方向へ所定の間隔を設けて突設されており、
複数の容器本体1,…を多段状に積み重ねた際
に、下位容器本体1の蓋ビード3aと当接してそ
の間に空気連通部Sを形成するようになつてい
る。
また、第2図A,Bは、本考案に係る缶体容器
の第2実施例を示し、この実施例では、ボトムビ
ード2bの底面部に所定の間隔をあけて空気連通
部Sを形成する凹溝5が任意数凹設されている。
更に、第3図は、本考案に係る缶体容器の第3実
施例を示し、この実施例では、蓋ビード3aの全
周において所定間隔を有して3,4箇所の突起6
が一体的に形成されている。そして、第4図は、
本考案に係る缶体容器の第4実施例を示し、この
実施例では上記第2実施例のような凹溝7が蓋ビ
ード3aに形成されている。
の第2実施例を示し、この実施例では、ボトムビ
ード2bの底面部に所定の間隔をあけて空気連通
部Sを形成する凹溝5が任意数凹設されている。
更に、第3図は、本考案に係る缶体容器の第3実
施例を示し、この実施例では、蓋ビード3aの全
周において所定間隔を有して3,4箇所の突起6
が一体的に形成されている。そして、第4図は、
本考案に係る缶体容器の第4実施例を示し、この
実施例では上記第2実施例のような凹溝7が蓋ビ
ード3aに形成されている。
一方、溶接缶等のような3ピース缶では、第3
図及び第4図に示す実施例のように、底蓋又は上
蓋にデインプル状の突起又は凹溝をビードと一体
形成すればよい。
図及び第4図に示す実施例のように、底蓋又は上
蓋にデインプル状の突起又は凹溝をビードと一体
形成すればよい。
ここで、前記突起4,6は高さ0.3mm程度であ
つて、3,4箇所形成されることが望ましい。こ
れは0.5mm以上の成形では突起部に破断のおそれ
を生じるからで、安全を見越すと0.3mm程度の突
起が好ましい。また円環状のビードを安定性よく
支持するためには必要最小限度3ケの突起を設け
て3点支持の構成にすれば十分であり、それ以上
の突起を多数設けた場合には、うねりの問題(加
工部付近の陥没及び盛上がり)を生じるおそれが
あるからである。一方、前記凹溝5,7は深さ
0.5mm程度であつて、突起4,6と同様に3,4
箇所形成されることが望ましいものである。
つて、3,4箇所形成されることが望ましい。こ
れは0.5mm以上の成形では突起部に破断のおそれ
を生じるからで、安全を見越すと0.3mm程度の突
起が好ましい。また円環状のビードを安定性よく
支持するためには必要最小限度3ケの突起を設け
て3点支持の構成にすれば十分であり、それ以上
の突起を多数設けた場合には、うねりの問題(加
工部付近の陥没及び盛上がり)を生じるおそれが
あるからである。一方、前記凹溝5,7は深さ
0.5mm程度であつて、突起4,6と同様に3,4
箇所形成されることが望ましいものである。
凹溝が0.5mmより浅くなると、付着した水によ
つてシールされ空気連通部を形成できなくなるか
らである。
つてシールされ空気連通部を形成できなくなるか
らである。
かくして、上記のような複数の容器本体1を積
み重ねると、上位の容器本体1の上げ底部10
と、下位の容器本体1のくぼみ部11との間に内
方空間Aが形成されるとともに、突起4,6また
は凹溝5,7によつて形成した空気連通部Sによ
り、内方空間Aと外部とが連通した状態となる。
み重ねると、上位の容器本体1の上げ底部10
と、下位の容器本体1のくぼみ部11との間に内
方空間Aが形成されるとともに、突起4,6また
は凹溝5,7によつて形成した空気連通部Sによ
り、内方空間Aと外部とが連通した状態となる。
次に、積み重ねた容器本体1をレトルト処理す
ると、容器本体1の内圧上昇に伴つて上げ底部1
0とくぼみ部11とは互いに近づく方向に弾性変
形、即ち、膨張し、密着する。そして、殺菌後の
冷却工程で容器本体1の内圧が下降すると、上げ
底部10とくぼみ部11とは変形前の形状に復帰
する。
ると、容器本体1の内圧上昇に伴つて上げ底部1
0とくぼみ部11とは互いに近づく方向に弾性変
形、即ち、膨張し、密着する。そして、殺菌後の
冷却工程で容器本体1の内圧が下降すると、上げ
底部10とくぼみ部11とは変形前の形状に復帰
する。
上記上げ底部10とくぼみ部11の復帰時、内
方空間Aは空気連通路Sを介して外部と連通して
いるため、該内方空間Aが真空状態になるのを阻
止し、容器本体1同士のドツキングを未然に防止
することができる。
方空間Aは空気連通路Sを介して外部と連通して
いるため、該内方空間Aが真空状態になるのを阻
止し、容器本体1同士のドツキングを未然に防止
することができる。
尚、本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく、ビードが他の形状例えば方形状であつても
適用可能である。
なく、ビードが他の形状例えば方形状であつても
適用可能である。
(考案の効果)
本考案に係る缶体容器は以上の構成及び作用か
らなるもので、複数の容器本体を積み重ねた場
合、上位の容器本体のボトムパネル部と下位の容
器本体の蓋パネル部との間に形成される内方空間
は、空気連通部を介して外部と連通した状態とな
る。従つて、容器本体をレトルト処理した後に冷
却したとしても、上記内方空間が真空状態になる
ことはなく、缶体容器同士のドツキングを確実に
防止して取扱性を著しく向上させることが可能で
あり、その上パネルの変形を皆無にすることがで
きるという効果を奏する。
らなるもので、複数の容器本体を積み重ねた場
合、上位の容器本体のボトムパネル部と下位の容
器本体の蓋パネル部との間に形成される内方空間
は、空気連通部を介して外部と連通した状態とな
る。従つて、容器本体をレトルト処理した後に冷
却したとしても、上記内方空間が真空状態になる
ことはなく、缶体容器同士のドツキングを確実に
防止して取扱性を著しく向上させることが可能で
あり、その上パネルの変形を皆無にすることがで
きるという効果を奏する。
第1図は本考案に係る缶体容器に第1実施例を
示し、同図Aは部分拡大断面図、同図Bは同要部
斜視図、第2図は本考案に係る缶体容器の第2実
施例を示し、同図Aは部分拡大断面図、同図Bは
同要部斜視図、第3図は本考案に係る缶体容器の
第3実施例を示す部分拡大断面図、第4図は本考
案に係る缶体容器の第4実施例を示す部分拡大断
面図、第5図乃至第7図は缶体容器の従来例を示
し、第5図はレトルト前の状態を示す部分拡大断
面図、第6図はレトルト中の状態を示す部分拡大
断面図、第7図はレトルト後の冷却状態を示す部
分拡大断面図である。 符号の説明、1……容器本体、2……ボトムパ
ネル部、2a……ボトムラジアス、2b……ボト
ムビード、3……蓋パネル部、3a……蓋ビー
ド、4,6……突起(空気連通部形成手段)、5,
7……凹溝(空気連通部形成手段)。
示し、同図Aは部分拡大断面図、同図Bは同要部
斜視図、第2図は本考案に係る缶体容器の第2実
施例を示し、同図Aは部分拡大断面図、同図Bは
同要部斜視図、第3図は本考案に係る缶体容器の
第3実施例を示す部分拡大断面図、第4図は本考
案に係る缶体容器の第4実施例を示す部分拡大断
面図、第5図乃至第7図は缶体容器の従来例を示
し、第5図はレトルト前の状態を示す部分拡大断
面図、第6図はレトルト中の状態を示す部分拡大
断面図、第7図はレトルト後の冷却状態を示す部
分拡大断面図である。 符号の説明、1……容器本体、2……ボトムパ
ネル部、2a……ボトムラジアス、2b……ボト
ムビード、3……蓋パネル部、3a……蓋ビー
ド、4,6……突起(空気連通部形成手段)、5,
7……凹溝(空気連通部形成手段)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 多段状に積み重ねられてレトルト処理される缶
体容器において、 容器本体の底部を構成したボトムパネル部に上
げ底部を設け、容器本体の上部を構成した蓋パネ
ル部であつて前記上げ底部と対応する位置にくぼ
み部を設けるとともに、前記上げ底部の外周側
に、下向きに突出した環状のボトムビードを設
け、前記くぼみ部の外周側に、前記ボトムビード
と略同じ半径を有し、かつ、該ボトムビードと同
心円状の環状の蓋ビードを上向きに突出形成する
とともに、前記ボトムビードまたは蓋ビードに、
複数の容器本体を積み重ねた際に上位の容器本体
の上げ底部と下位の容器本体のくぼみ部との間に
形成される内方空間と外部とを連通する空気連通
部を形成するための形成手段を設けてなることを
特徴とする缶体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985166642U JPH0356520Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985166642U JPH0356520Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276133U JPS6276133U (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0356520Y2 true JPH0356520Y2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=31097815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985166642U Expired JPH0356520Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356520Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200451876Y1 (ko) | 2010-07-02 | 2011-01-17 | 이상래 | 캔 용기 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1593855A (en) * | 1976-11-16 | 1981-07-22 | Metal Box Co Ltd | Containers |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP1985166642U patent/JPH0356520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6276133U (ja) | 1987-05-15 |
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