JPH0356528Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356528Y2 JPH0356528Y2 JP13125585U JP13125585U JPH0356528Y2 JP H0356528 Y2 JPH0356528 Y2 JP H0356528Y2 JP 13125585 U JP13125585 U JP 13125585U JP 13125585 U JP13125585 U JP 13125585U JP H0356528 Y2 JPH0356528 Y2 JP H0356528Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equipment case
- casing
- sponge layer
- recess
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、計器類のケーシングに関し、詳し
くは、計器類に使用される消耗部品、例えばヒユ
ーズ、記録ペンのペン先、記録紙等を収納してお
く備品ケ−スが収納できる計器類のケーシングに
関する。
くは、計器類に使用される消耗部品、例えばヒユ
ーズ、記録ペンのペン先、記録紙等を収納してお
く備品ケ−スが収納できる計器類のケーシングに
関する。
<従来の技術>
従来、航海計器を初め、各種計器類には、ヒユ
ーズ、記録ペンのペン先、記録紙等の消耗部品が
必ず付属しており、一般にこれら部品は、備品ケ
−ス等に収納して保管することが行なわれる。
ーズ、記録ペンのペン先、記録紙等の消耗部品が
必ず付属しており、一般にこれら部品は、備品ケ
−ス等に収納して保管することが行なわれる。
<従来の問題点>
ところで、上記消耗部品等は小型のものが多
く、従つて備品ケ−スも、これに応じ、小型とさ
れ、このため保管中に他の物品とまぎれて無くし
てしまうことが応々にしてあり、非常に不便を感
じることがあつた。
く、従つて備品ケ−スも、これに応じ、小型とさ
れ、このため保管中に他の物品とまぎれて無くし
てしまうことが応々にしてあり、非常に不便を感
じることがあつた。
しかも、ヒユーズ、記録ペンのペン先などは、
消耗部品とは言え、交換する期会はそれほど多く
はなく、このため保管期間も長くなり、上述の粉
失する危険も多くなるといつた問題があつた。
消耗部品とは言え、交換する期会はそれほど多く
はなく、このため保管期間も長くなり、上述の粉
失する危険も多くなるといつた問題があつた。
<考案が解決する問題点>
この考案は、上記問題点に鑑み、小型の消耗部
品を収納する備品ケ−スが、長期の保管期間とな
つても紛失するおそれがなく、同時に、この保管
ケース自体も計器類の保守にも利用できる計器類
のケーシングを提供することを目的としてなされ
たものである。
品を収納する備品ケ−スが、長期の保管期間とな
つても紛失するおそれがなく、同時に、この保管
ケース自体も計器類の保守にも利用できる計器類
のケーシングを提供することを目的としてなされ
たものである。
<問題点を解決し得た技術>
この考案の計器類ケーシングは、外面に備品ケ
−スを嵌め込め得る陥凹部が形成され、該陥凹部
内に、側面に圧縮変形可能なスポンジ層を設けた
備品ケ−スが、前記スポンジ層を圧縮変形させて
取出可能に嵌め込まれて成ることを特徴とするも
のである。
−スを嵌め込め得る陥凹部が形成され、該陥凹部
内に、側面に圧縮変形可能なスポンジ層を設けた
備品ケ−スが、前記スポンジ層を圧縮変形させて
取出可能に嵌め込まれて成ることを特徴とするも
のである。
<実施例>
次に、この考案を実施例により説明する。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図
は、第1図の−線切断断面図である。 この
考案の計器類ケーシングは、航海計器、測量計器
等の各種計器類1のケーシング1Aであつてその
外面に備品ケ−ス2を嵌め込め得る内容積とされ
た陥凹部3が形成され、この陥凹部3内に、側面
2Aに圧縮変形可能なスポンジ層4を設けた備品
ケ−ス2が前記スポンジ層4を圧縮変形させて取
出可能に嵌め込まれて構成されている。
は、第1図の−線切断断面図である。 この
考案の計器類ケーシングは、航海計器、測量計器
等の各種計器類1のケーシング1Aであつてその
外面に備品ケ−ス2を嵌め込め得る内容積とされ
た陥凹部3が形成され、この陥凹部3内に、側面
2Aに圧縮変形可能なスポンジ層4を設けた備品
ケ−ス2が前記スポンジ層4を圧縮変形させて取
出可能に嵌め込まれて構成されている。
上記実施例において、備品ケ−ス2を嵌め込む
陥凹部3をケーシング1Aの正面側に設けた場合
を示したが、両側面1A′、上面1A″に設けても
良い。
陥凹部3をケーシング1Aの正面側に設けた場合
を示したが、両側面1A′、上面1A″に設けても
良い。
また、備品ケ−ス2は、第3図に示すように、
嵌め込み蓋2Bにより嵌閉出来る構造のものとす
ることが望ましい。
嵌め込み蓋2Bにより嵌閉出来る構造のものとす
ることが望ましい。
また、スポンジ層4は、陥凹部3の大きさと備
品ケ−ス2の大きさとの関係によるが、出来るだ
け厚さdの厚いものとすることが望ましい。
品ケ−ス2の大きさとの関係によるが、出来るだ
け厚さdの厚いものとすることが望ましい。
<作用>
ヒユーズ、記録ペンのペン先(図示せず)を収
納した備品ケ−ス2は、計器類1のケーシング1
Aに形成された陥凹部3にスポンジ層4を圧縮変
形させて収納されるので、弾性反撥力により備品
ケ−ス2は、陥凹部3内に保持され、取出すため
の外力を加えない限り陥凹部3内に保管されるこ
ととなる。
納した備品ケ−ス2は、計器類1のケーシング1
Aに形成された陥凹部3にスポンジ層4を圧縮変
形させて収納されるので、弾性反撥力により備品
ケ−ス2は、陥凹部3内に保持され、取出すため
の外力を加えない限り陥凹部3内に保管されるこ
ととなる。
また、備品ケ−ス2に設けたスポンジ層4は、
備品ケ−ス2を陥凹部3より取出せば復元するの
で、このスポンジ層4を第4図に示すようにクリ
ーニングブラシとしても利用することが出来、例
えば記録ペンの表示部から出る塵埃類Dの清掃用
具としても利用出来るのである。
備品ケ−ス2を陥凹部3より取出せば復元するの
で、このスポンジ層4を第4図に示すようにクリ
ーニングブラシとしても利用することが出来、例
えば記録ペンの表示部から出る塵埃類Dの清掃用
具としても利用出来るのである。
<効果>
この考案は以上のように構成されているので、
計器類の備品は、計器のケーシング1Aに一体的
に取付けられ紛失の危険は全く無くなる。同時に
備品ケ−ス2は外部に設けたスポンジ層4を利用
してクリーニングブラシとしても利用可能であ
り、多目的使用が可能となるのである。
計器類の備品は、計器のケーシング1Aに一体的
に取付けられ紛失の危険は全く無くなる。同時に
備品ケ−ス2は外部に設けたスポンジ層4を利用
してクリーニングブラシとしても利用可能であ
り、多目的使用が可能となるのである。
さらに、備品ケ−ス2は計器類のケーシング1
Aと一体的に嵌め込まれるから収納場所も別途必
要とすることがなく、コンパクトな収納が出来る
など種々の実用的効果を有する。
Aと一体的に嵌め込まれるから収納場所も別途必
要とすることがなく、コンパクトな収納が出来る
など種々の実用的効果を有する。
第1図はこの考案の実施例の正面図、第2図は
第1図の−線断面図、第3図は備品ケ−スの
斜視図、第4図は実施例の使用状態を示す斜視図
である。
第1図の−線断面図、第3図は備品ケ−スの
斜視図、第4図は実施例の使用状態を示す斜視図
である。
Claims (1)
- 外面に備品ケ−スを嵌め込め得る陥凹部が形成
され、該陥凹部内に、側面に圧縮変形可能なスポ
ンジ層を設けた備品ケ−スが、前記スポンジ層を
圧縮変形させて、取出可能に嵌め込まれてなるこ
とを特徴とする計器類のケーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13125585U JPH0356528Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13125585U JPH0356528Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238828U JPS6238828U (ja) | 1987-03-07 |
| JPH0356528Y2 true JPH0356528Y2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=31029535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13125585U Expired JPH0356528Y2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356528Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP13125585U patent/JPH0356528Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238828U (ja) | 1987-03-07 |
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