JPH035652A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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Publication number
JPH035652A
JPH035652A JP1140430A JP14043089A JPH035652A JP H035652 A JPH035652 A JP H035652A JP 1140430 A JP1140430 A JP 1140430A JP 14043089 A JP14043089 A JP 14043089A JP H035652 A JPH035652 A JP H035652A
Authority
JP
Japan
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time
heating
temperature
defrost
defrosting
Prior art date
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Pending
Application number
JP1140430A
Other languages
English (en)
Inventor
Yofumi Tezuka
手塚 與文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1140430A priority Critical patent/JPH035652A/ja
Publication of JPH035652A publication Critical patent/JPH035652A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、と−トボンブ式空気調和装置の特に暖房時
のデフロストをタイミング良く行うことができる空気調
和装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は、従来の空気調和装置の構成を示す冷媒回路図
である。図において、1は圧縮機、2は四方弁、3は室
内熱交換器、4は流量制御装置である暖房用毛細管、5
は室外熱交換器、6はアキュムレータ、7は流量制御装
置である冷房およびデフロスト時の毛細管、8,9は逆
止弁、51.52は室外熱交換器5の配管に設けられた
第1および第2の温度センサ、11は第1および第2の
温度センサ、51.52が接続され、内部にタイマ機能
を設けるとともに、暖房、デフロスト運転の切換信号を
出力する制御器である。
以上のような構成において、動作について説明する。暖
房運転時は、圧縮機1から吐出された冷媒は四方弁2、
室内熱交換器8、逆止弁8、暖房用毛細管4、室外熱交
換器5、再び四方弁2を通りアキュムレータ6を経て圧
縮機1に吸入される。
また、デフロスト運転時は四方弁2を切り換え、圧縮機
1から吐出された冷媒は、四方弁2、室外熱交換器5、
逆止弁9、冷房およびデフロスト用毛細管7、室内熱交
換器8、再び四方弁2を通り、アキュムレータ6より圧
縮機1に吸入される循環サイクルを形成している。
制N器11は暖房運転時、制御器11内の積算タイマで
暖房経過時間1.を積算するとともに、第1の温度セン
サ51により検知された配管温度T、と、制御器11で
設定されたデフロスト禁止時間t。!Iとデフロスト開
始温度Tsとを比較し、t + > tos、T + 
< T sとなったとき、デフロスト運転に切り換える
出力を発生し、t + > t os。
T + > T sのときは暖房運転を継続する。
また、制御器11はデフロスト運転時は、制御511内
の積算タイマでデフロスト経過時間t2を積算するとと
もに、第2の温度センサ52により検知された配管温度
T2と、制御器11で設定されたデフロスト最長時間t
o、、Xとデフロスト終了温度TEとにより、 第2 >T。
工2 < T E (Dときt2>to−、)となった
とき、暖房運転に切り換える出力を発生する。
したがって、暖房運転からデフロストに入るタイミング
をデフロスト禁止時間で決定し、さらに一定としている
ため、着霜量が極めて少なくデフロストの不必要な場合
であってもデフロストに入る。
また、逆に着霜量が多く十分にデフロストされず、デフ
ロスト最長時間の制限により残霜がある状態でデフロス
トを終了し暖房運転に入ることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の空気調和装置は以上のように構成されているので
、デフロスト禁止時間を一定としているために、外気温
度が低く着霜量の少ないときでも不必要にデフロスト運
転に入るとともに、逆に着霜量の多い場合は、デフロス
トが完全に終了しないうちにデフロスト最長時間に達し
て、デフロストを終了するため、霜が残ったり、また、
冷媒の吐出温度が下がり過ぎて、次の暖房運転時の立上
りが非常に遅くなり、暖房効率が低下するという問題が
あフた。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
のて、デフロストを最適のタイミングで行い、デフロス
ト後の暖房再運転時の立ち上りを早くして、低外気温下
での暖房運転を効率良く行うことができる空気調和装置
を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
以上のような構成としたこの発明に係る空気調和装置は
、圧縮機、四方弁、室内熱交換器、流量制御装置、室外
熱交換器、アキュムレータを順次接続し、冷媒の循環サ
イクルを形成して成る空気調和装置において、前記室外
熱交換器の配管に設けられた温度検出手段と、内蔵する
時間積算手段とによって、暖房およびデフロスト運転の
切換信号を出力すると共に、圧縮機の吐出配管に設けら
れた温度検出手段によって、デフロスト解除後の暖房運
転時の吐出配管温度を検出し、この吐出配管温度が所定
の温度に到達するまでの時間を萌記時間積算手段で積算
して、この時間の長短により次のデフロスト禁止時間を
決定する制御手段を備えることにより、前記目的を達成
しようとするものである。
(作用〕 以上のような構成としたこの発明に係る空気調和装置は
、熱交換器の配管に設けた温度検出手段により配管温度
を検出して制御手段に送出するとともに、暖房経過時間
を時間積算手段で積算し、暖房運転からデフロスト運転
に切り換える時は、室外熱交換器の配管温度とデフロス
ト禁止時間により制御手段で判断して切換信号を出力す
るとともに、ざらに、デフロスト解除後の圧縮機吐出配
管温度が、あらかじめ設定された所定の温度に到達する
ままでの時間を前記時間積算手段で積算し、この時間の
長短により次の暖房時のデフロスト禁止時間を決定する
(実施例) 以下に、この発明の空気調和装置の一実施例を図面に基
づいて説明する。
第1図はその一実施例の構成を示す冷媒回路図、第2図
は同じく空気調和装置の制御器の内部構成およびその周
辺の回路を示す電気回路図、第3図は前記制御器の動作
を示すフローチャート、第4図および第5図はこの発明
の他の実施例の回路を示す電気回路図、および動作を示
すフローチャートである。なお、図中、同一または相当
部分は同一符号で表わす。
第1図において、1ないし9は従来例と同様であるので
詳細は省略する。
10は室外熱交換器配管に設けられた温度検出手段であ
る温度センサ、12は同じく吐出配管に設けられた温度
検出手段である温度センサ、11は、2つの前記温度セ
ンサ10,12が接続され、第2図に示す暖房積算時間
を積算する機能と、吐出配管温度が所定の温度に到達す
るまでの時間を積算する機能とを備えた時間積算手段で
あるタイマ18を具備し、さらに、デフロスト禁止時間
t。S、デフロストの開始温度Ts、終了温度T8を設
定し、デフロストと暖房運転を切換える信号を発生する
制御手段である制御器である。デフロスト信号が発生さ
れると、電磁弁13の第2図に示す電磁コイル14に通
電して電磁弁13を開にして、高温高圧の吐出冷媒を室
外熱交換器5の入口へと送る。
第2図において、11はマイクロコンピュータを備えた
制御手段である制御器であり、室外熱交換器配管温度セ
ンサ10と吐出配管温度センサ12の信号を入力回路1
6で取り込み、中央処理装置17(以下CPUという)
に出力するようになっている。
また、制御器11には前記タイマ18が設けられており
、タイマ18とCPU17との間にデータの授受を行う
ようになっている。CPU17の出力は出力回路19を
通して、リレーコイル20および半導体リレー21に出
力するようになフている。
リレーコイル20は接点22を有しており、この接点2
2と電磁弁コイル14は電源24の両極間に直列に接続
されている。この電磁弁コイル14はリレーコイル20
の通電(付勢)1通電停止(消勢)に応じて接点22が
開閉し、それによって励磁あるいは消磁されるようにな
っている。
また、半導体リレー21と室内ユニットのファン23が
電源24間に直列に接続されている。半導体リレー21
は出力回路19の信号を受けて室内ユニットのファン2
3への通電率を変化させ、その回転数を変化させている
。さらに、電源24間には、変圧器25の1次コイルが
接続されており、この変圧器25の1次コイルは制御器
11の各構成回路部に電圧を印加するようになっている
第3図において、T、はデフロスト開始温度、T、はデ
フロスト終了温度、tosはデフロスト禁止時間、j 
Dmaxはデフロスト最長時間、Tdは圧縮機の吐出配
管温度、1.は所定の吐出配管温度TdOに到達するま
での時間、tRoは同じく所定の吐出配管温度Td0に
達するまでのあらかじめ設定された時間を示す。
(動作) 以上の構成に基づいて動作を説明する。
第3図において、電源24が入力されると、制御器11
はステップS1で各初期設定値TB。
Tε・ tD−・・・ tRo・Td・などを設定する
。そして、ステップS2で最初のデフロスト禁止時間t
 DSIを設定する。次回からのデフロスト禁止時間t
osは制御器11によって補正される。次に、ステップ
S3で室外熱交換器5の配管に設けられた配管温度セン
サ10により配管温度T1を検出する。さらに、ステッ
プS4において暖房運転されている場合は、暖房の経過
時間t1をステップS5で積算するとともに、この積算
時間と設定された最初のデフロスト禁止時間t。、lと
をステップS6で比較し、また配管温度T、と設定され
たデフロスト開始温度TsとをステップS7で比較し、
t1≧t 0111かつ、T1≦T8のときに、デフロ
スト切換信号出力を発生するとともに、ステップS8で
暖房時間t、の積算を完了する。そして、この条件以外
の時には暖房運転を継続する。
一方、Oj記スステップS4おいてデフロスト運転され
ている場合は、ステップS9で、デフロスト時間Δto
の積算を行い、ステップS10で室外熱交換器の配管温
度T2を検出し、ステップSllで配管温度T2とデフ
ロスト終了温度TEとの比較を行い、T2<T、ならば
、ステップSIZでデフロスト時間Δ1.とデフロスト
最長時間j Deaaxとを比較し、Δ1.≧tD□8
ならば、ステップS13で、暖房切換信号を出力し、デ
フロスト時間の積算を終了して暖房に切換える。それと
同時に、ステップS14で暖房立上り時間tRをカウン
トする。ステップS15で圧縮機の吐出配管温度Tdを
検出し、ステップ516で、あらかじめ設定された吐出
配管温度Tdoと比較し、Td≧Tdoならば、ステッ
プS17で、暖房立上り時間tRの積算を停止する。次
にステップ51B、 S19でこのt8とあらかしめ設
定されたtRoとを比較して、tR〉tRoのときは、
次回のt D3= t D!il−α(ステップ520
)、tR”tRoのときは、次回のtos=tos+ 
 (ステップ521)、t R< tROのときは、次
回(7) jos= tos+ + C! (ステップ
522)と設定する。但し、αは任意に設定された補正
時間、t DSiは最初に設定されたデフロスト禁止時
間である。
以上のように、デフロスト解除後の圧縮機の吐出配管温
度の上昇速度により、次回のデフロスト禁止時間を制御
器11により補正して決定する。
なお、前記実施例では、圧縮機の吐出配管温度の上昇速
度により、次回のデフロスト禁止時間を決定したが、他
の実施例では第4図、第5図に示すように、吐出配管温
度センサ12の代りに、室内熱交換器配管温度センサ1
2’を用いて、室内熱交換器3の配管温度の上昇速度に
より、次回のデフロスト禁止時間を決定する構成として
も、前記実施例と同様の効果を奏することができ。
〔発明の効果J 以上説明したように、室外熱交換器の配管に設けられた
温度検出手段と、内蔵する時間積算手段とによ)て、暖
房およびデフロスト運転の切換信号を出力すると共に、
圧縮機の吐出配管に設けられた温度検出手段によって、
デフロスト解除後の暖房運転時の吐出配管温度を検出し
、この吐出配管温度が所定の温度に到着するまでの時間
を時間積算手段で積算して、この時間の長短により次の
デフロスト禁止時間を補正して決定するよう制御手段が
構成されているので、常にデフロストを最適なタイミン
グで行うことができると共に、デフロストの暖房再運転
時の暖房の立上りを早くすることができるために、低外
気温下における空気調和装置の暖房効率を著しく向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の空気調和装置の一実施例の構成を示
す冷媒回路図、第2図は同じく空気調和装置の制御器の
内部構成および、その周辺の回路を示す電気回路図、第
3図は同じく制御器の動作を示すフローチャート、第4
図および第5図はこの発明の空気調和装置の他の実施例
の制御器の回路を示す電気回路図、および、動作を示す
フローチャートであり、第6図は従来例を示す冷媒回路
図である。 10−−−−−−室外熱交換器配管温度センサ11・−
・−制御器 12−−−一圧縮器吐出配管温度センサ18−・・・タ
イマ  である。 なお、図中5同一または相当部分は同一符号で表わす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  圧縮機、四方弁、室内熱交換器、流量制御装置、室外
    熱交換器、アキュムレータを順次接続し、冷媒の循環サ
    イクルを形成して成る空気調和装置において、前記室外
    熱交換器の配管に設けられた温度検出手段と、内蔵する
    時間積算手段とによつて、暖房およびデフロスト運転の
    切換信号を出力すると共に、圧縮機の吐出配管に設けら
    れた温度検出手段によって、デフロスト解除後の暖房運
    転時の吐出配管温度を検出し、この吐出配管温度が所定
    の温度に到達するまでの時間を前記時間積算手段で積算
    して、この時間の長短により次のデフロスト禁止時間を
    決定する制御手段を備えたことを特徴とする空気調和装
    置。
JP1140430A 1989-06-02 1989-06-02 空気調和装置 Pending JPH035652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1140430A JPH035652A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 空気調和装置

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JP1140430A JPH035652A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 空気調和装置

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