JPH0356588Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356588Y2 JPH0356588Y2 JP1985009277U JP927785U JPH0356588Y2 JP H0356588 Y2 JPH0356588 Y2 JP H0356588Y2 JP 1985009277 U JP1985009277 U JP 1985009277U JP 927785 U JP927785 U JP 927785U JP H0356588 Y2 JPH0356588 Y2 JP H0356588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- balcony
- floor
- fixed
- guide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、バルコニー等における風避け装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
一般に、バルコニーやベランダ等の手摺部の内
側には、観葉植物等の植物の鉢が置かれることが
多い。
側には、観葉植物等の植物の鉢が置かれることが
多い。
考案が解決しようとする課題
しかしながら、従来は、これらの鉢に強い横風
が直接当たることによつて植物の枝が折れたり、
葉が千切れたり、さらには鉢全体が倒れたるする
という問題があつた。またマンシヨン等では鉢植
えの植物に水をやると、水がこぼれて階下に落
ち、他人に迷惑をかけるという問題があつた。と
ころで、従来の手摺部のないコンクリート製バル
コニーでは、上記のような問題は生じないが、通
風および採光の点で問題があつた。
が直接当たることによつて植物の枝が折れたり、
葉が千切れたり、さらには鉢全体が倒れたるする
という問題があつた。またマンシヨン等では鉢植
えの植物に水をやると、水がこぼれて階下に落
ち、他人に迷惑をかけるという問題があつた。と
ころで、従来の手摺部のないコンクリート製バル
コニーでは、上記のような問題は生じないが、通
風および採光の点で問題があつた。
この考案の目的は、上記の問題を解決し、バル
コニー等における風の吹込みを防止することがで
きて、鉢植え植物を保護することができ、また水
等が階下にこぼれて他人に迷惑をかけるのを防止
することができ、しかも必要な採光および通風を
充分に確保し得るうえに、既存のバルコニーにも
風避けパネルと棚板とを簡単に取り付けることが
できるバルコニー等における風避け装置を提供し
ようとするにある。
コニー等における風の吹込みを防止することがで
きて、鉢植え植物を保護することができ、また水
等が階下にこぼれて他人に迷惑をかけるのを防止
することができ、しかも必要な採光および通風を
充分に確保し得るうえに、既存のバルコニーにも
風避けパネルと棚板とを簡単に取り付けることが
できるバルコニー等における風避け装置を提供し
ようとするにある。
課題を解決するための手段
この考案は、上記の目的を達成するために、バ
ルコニー等の手摺部の笠木部材とバルコニー等の
床とに、側面よりみて逆L形のパネル取付用補助
支柱が所定間隔おきに固定され、これらの補助支
柱の上部水平部に上部ガイド部材が渡し止められ
るとともに、上部ガイド部材の真下の床上に下部
ガイド部材が固定され、これら両ガイド部材に設
けられた上部レールと下部レールとの間に、少な
くとも1つの風避けパネルが移動自在に嵌め込ま
れ、上記補助支柱の垂直部に棚板が渡し止められ
ている、バルコニー等における風避け装置を要旨
としている。
ルコニー等の手摺部の笠木部材とバルコニー等の
床とに、側面よりみて逆L形のパネル取付用補助
支柱が所定間隔おきに固定され、これらの補助支
柱の上部水平部に上部ガイド部材が渡し止められ
るとともに、上部ガイド部材の真下の床上に下部
ガイド部材が固定され、これら両ガイド部材に設
けられた上部レールと下部レールとの間に、少な
くとも1つの風避けパネルが移動自在に嵌め込ま
れ、上記補助支柱の垂直部に棚板が渡し止められ
ている、バルコニー等における風避け装置を要旨
としている。
作 用
上記において、バルコニー等の手摺部の笠木部
材とバルコニー等の床とに固定された側面よりみ
て逆L形のパネル取付用補助支柱は、風避けパネ
ルと棚板との取付けを兼ねているので、非常にコ
ンパクトであり、しかも風避けパネルによつて強
い風の吹込みを防止することができ、パネル内側
の棚板に鉢植え植物を置いた場合、これが折れた
り、千切れたりあるいは倒れたりするのを防止す
ることができる。パネルが透明または半透明であ
る場合には採光を行なうこともできるし、また鉢
植えの植物に水をやる場合、水がこぼれてもこれ
が階下に落ちるようなことがない。また風避けパ
ネル内側において補助支柱に、棚板が所要高さに
取り付けられているため、非常にコンパクトであ
り、多数の植木鉢を棚板上に、あるいは棚下のバ
ルコニー等の床上に載置することができる。また
既存のバルコニーにも風避けパネルと棚板とを簡
単に取り付けることができる。
材とバルコニー等の床とに固定された側面よりみ
て逆L形のパネル取付用補助支柱は、風避けパネ
ルと棚板との取付けを兼ねているので、非常にコ
ンパクトであり、しかも風避けパネルによつて強
い風の吹込みを防止することができ、パネル内側
の棚板に鉢植え植物を置いた場合、これが折れた
り、千切れたりあるいは倒れたりするのを防止す
ることができる。パネルが透明または半透明であ
る場合には採光を行なうこともできるし、また鉢
植えの植物に水をやる場合、水がこぼれてもこれ
が階下に落ちるようなことがない。また風避けパ
ネル内側において補助支柱に、棚板が所要高さに
取り付けられているため、非常にコンパクトであ
り、多数の植木鉢を棚板上に、あるいは棚下のバ
ルコニー等の床上に載置することができる。また
既存のバルコニーにも風避けパネルと棚板とを簡
単に取り付けることができる。
実施例
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
この考案の第1実施例を示す第1図〜第3図に
おいて、1はバルコニーで、これは床2以外は主
としてアルミニウム押出型材によりつくられてい
る。3はバルコニー1の手摺部で、これはけた部
材4に垂直状に取り付けられた柱5および多数の
手摺子6と、これらの上端に渡された笠木部材7
とによつて構成されている。8はバルコニー1の
床2と手摺部3の笠木部材7とに所定間隔おきに
固定された側面よりみて逆L形のパネル取付用補
助支柱で、これらの補助支柱8の上部水平部8a
にアルミニウム押出型材製の上部ガイド部材11
が渡し止められ、上部ガイド部材11の真下の床
2上に同じくアルミニウム押出型材製の下部ガイ
ド部材12が固定されている。上下両ガイド部材
11,12には互いに平行な2組の上部レール1
3,13と下部レール14,14とが設けられて
いる。10は上下両レール13,14間に移動自
在に嵌め込まれた正面よりみて方形の2つの風避
けパネルで、これら両パネル10,10は相互に
差し違い状にスライドすることができる。
おいて、1はバルコニーで、これは床2以外は主
としてアルミニウム押出型材によりつくられてい
る。3はバルコニー1の手摺部で、これはけた部
材4に垂直状に取り付けられた柱5および多数の
手摺子6と、これらの上端に渡された笠木部材7
とによつて構成されている。8はバルコニー1の
床2と手摺部3の笠木部材7とに所定間隔おきに
固定された側面よりみて逆L形のパネル取付用補
助支柱で、これらの補助支柱8の上部水平部8a
にアルミニウム押出型材製の上部ガイド部材11
が渡し止められ、上部ガイド部材11の真下の床
2上に同じくアルミニウム押出型材製の下部ガイ
ド部材12が固定されている。上下両ガイド部材
11,12には互いに平行な2組の上部レール1
3,13と下部レール14,14とが設けられて
いる。10は上下両レール13,14間に移動自
在に嵌め込まれた正面よりみて方形の2つの風避
けパネルで、これら両パネル10,10は相互に
差し違い状にスライドすることができる。
ここで、パネル10はガラス、およびアクリル
樹脂等の合成樹脂、あるいは木、合板等によりつ
くられており、透明または不透明、あるいは半透
明であつてもよい。
樹脂等の合成樹脂、あるいは木、合板等によりつ
くられており、透明または不透明、あるいは半透
明であつてもよい。
15は各風避けパネル10の周囲に取り付けら
れたアルミニウム押出型材製の枠である。なお、
枠15の下側枠部材にローラまたは戸車(図示
略)を取り付けて、これらを転動させることによ
り風避けパネル10を移動するようにすることも
ある。
れたアルミニウム押出型材製の枠である。なお、
枠15の下側枠部材にローラまたは戸車(図示
略)を取り付けて、これらを転動させることによ
り風避けパネル10を移動するようにすることも
ある。
16は各パネル取付用補助支柱8の垂直部8b
の内側面に所定間隔おきにあけられた多数の差込
み孔、17,17は風避けパネル10,10の内
側に上下2段に配置された棚板で、各棚板17は
側面よりみて略フ形の所要数の棚受け18に受け
られている。各棚受け18の両端部は下方に折り
曲げられた取付部が設けられていて、これらの取
付部が補助支柱8の垂直部8bの差込み孔16,
16に所要高さにおいて差し込まれて掛け止めら
れている。
の内側面に所定間隔おきにあけられた多数の差込
み孔、17,17は風避けパネル10,10の内
側に上下2段に配置された棚板で、各棚板17は
側面よりみて略フ形の所要数の棚受け18に受け
られている。各棚受け18の両端部は下方に折り
曲げられた取付部が設けられていて、これらの取
付部が補助支柱8の垂直部8bの差込み孔16,
16に所要高さにおいて差し込まれて掛け止めら
れている。
上記において、バルコニー1の手摺部3内側の
風避けパネル10を閉めると、強い風の吹込みを
防止することができ、例えばパネル10内側の棚
板17に鉢植え植物を置いた場合、これが折れた
り、千切れたりあるいは倒れたりするのを防止す
ることができる。パネル10が透明または半透明
である場合にはパネル10を閉めた状態でも採光
を行なうことができる。また鉢植えの植物に水を
やる場合、水がこぼれてもこれが階下に落ちるよ
うなことがなく、他人への迷惑が防止できる。風
避けパネル10が不透明で遮光性を有するもので
ある場合には目隠しになり、外からバルコニー1
の内部が見え難い。
風避けパネル10を閉めると、強い風の吹込みを
防止することができ、例えばパネル10内側の棚
板17に鉢植え植物を置いた場合、これが折れた
り、千切れたりあるいは倒れたりするのを防止す
ることができる。パネル10が透明または半透明
である場合にはパネル10を閉めた状態でも採光
を行なうことができる。また鉢植えの植物に水を
やる場合、水がこぼれてもこれが階下に落ちるよ
うなことがなく、他人への迷惑が防止できる。風
避けパネル10が不透明で遮光性を有するもので
ある場合には目隠しになり、外からバルコニー1
の内部が見え難い。
またバルコニー1の手摺部3内側の風避けパネ
ル10を開けることにより、通風を行なうことが
でき、風避けパネル10が不透明である場合には
パネル10を開けた部分より採光を行なうことが
できる。しかも風避けパネル10は移動自在であ
るから、その開度を適宜調節することができ、所
望の通風および採光を非常に簡単に実現すること
ができる。
ル10を開けることにより、通風を行なうことが
でき、風避けパネル10が不透明である場合には
パネル10を開けた部分より採光を行なうことが
できる。しかも風避けパネル10は移動自在であ
るから、その開度を適宜調節することができ、所
望の通風および採光を非常に簡単に実現すること
ができる。
第4図は、この考案の第2実施例を示すもので
ある。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点
は、上下両ガイド部材11,12に3組の上部レ
ール13と下部レール14が設けられ、これらの
上部レール13と下部レール14との間に3つの
風避けパネル10が差違い状に嵌め込まれている
点にある。
ある。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点
は、上下両ガイド部材11,12に3組の上部レ
ール13と下部レール14が設けられ、これらの
上部レール13と下部レール14との間に3つの
風避けパネル10が差違い状に嵌め込まれている
点にある。
第5図は、この考案の第3実施例を示すもので
ある。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点
は、上下両ガイド部材11,12に設けられた2
組の上部レール13と下部レール14との間に4
つの風避けパネル10が差違い状に嵌め込まれて
いる点にある。
ある。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点
は、上下両ガイド部材11,12に設けられた2
組の上部レール13と下部レール14との間に4
つの風避けパネル10が差違い状に嵌め込まれて
いる点にある。
第6図は、この考案の第4実施例を示すもので
ある。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点
は、上下両ガイド部材11,12に1組の上部レ
ール13と下部レール14が設けられ、これらの
上部レール13と下部レール14との間に3つの
風避けパネル10が連なるように嵌め込まれると
ともに、上下両ガイド部材11,12の一側にパ
ネル収納部19が設けられ、不要のさいには風避
けパネル10をパネル収納部19内に収め得るよ
うになされている点にある。
ある。ここで、上記第1実施例の場合と異なる点
は、上下両ガイド部材11,12に1組の上部レ
ール13と下部レール14が設けられ、これらの
上部レール13と下部レール14との間に3つの
風避けパネル10が連なるように嵌め込まれると
ともに、上下両ガイド部材11,12の一側にパ
ネル収納部19が設けられ、不要のさいには風避
けパネル10をパネル収納部19内に収め得るよ
うになされている点にある。
第2〜第4実施例のその他の点は、上下第1実
施例の場合と同様であり、従つて図面において同
一のものには同一の符号を付した。
施例の場合と同様であり、従つて図面において同
一のものには同一の符号を付した。
なお、上記実施例においては、手摺部3の内側
に1〜3組の上下レール13,14が配置されて
いて、これらのレール13,14間に2〜4つの
風避けパネル10が嵌込まれているが、上下レー
ル13,14は少なくとも1組配置されていて、
これらのレール13,14間に風避けパネル10
が少なくとも1つ嵌込まれておればよい。
に1〜3組の上下レール13,14が配置されて
いて、これらのレール13,14間に2〜4つの
風避けパネル10が嵌込まれているが、上下レー
ル13,14は少なくとも1組配置されていて、
これらのレール13,14間に風避けパネル10
が少なくとも1つ嵌込まれておればよい。
また上記実施例は、この考案をバルコニー1の
手摺部3に適用した場合を示したが、この考案は
その他ベランダ等の手摺部にも適用可能である。
手摺部3に適用した場合を示したが、この考案は
その他ベランダ等の手摺部にも適用可能である。
考案の効果
この考案によるバルコニー等における風避け装
置は、上述のように、バルコニー等の手摺部の笠
木部材と、バルコニー等の床とに側面よりみて逆
L形のパネル取付用補助支柱が所定間隔おきに固
定され、これらの補助支柱の上部水平部に上部ガ
イド部材が渡し止められるとともに、上部ガイド
部材の真下の床上に下部ガイド部材が固定され、
これら両ガイド部材に設けられた上部レールと下
部レールとの間に、少なくとも1つの風避けパネ
ルが移動自在に嵌め込まれ、上記補助支柱の垂直
部に棚板が渡し止められているもので、側面より
みて逆L形のパネル取付用補助支柱は、風避けパ
ネルと棚板との取付けを兼ねているので、非常に
コンパクトであり、しかも風避けパネルによつて
強い風の吹込みを防止することができ、パネル内
側の棚板に鉢植え植物を置いた場合、これが折れ
たり、千切れたりあるいは倒れたりするのを防止
することができる。パネルが透明または半透明で
ある場合には採光を行なうこともできる。
置は、上述のように、バルコニー等の手摺部の笠
木部材と、バルコニー等の床とに側面よりみて逆
L形のパネル取付用補助支柱が所定間隔おきに固
定され、これらの補助支柱の上部水平部に上部ガ
イド部材が渡し止められるとともに、上部ガイド
部材の真下の床上に下部ガイド部材が固定され、
これら両ガイド部材に設けられた上部レールと下
部レールとの間に、少なくとも1つの風避けパネ
ルが移動自在に嵌め込まれ、上記補助支柱の垂直
部に棚板が渡し止められているもので、側面より
みて逆L形のパネル取付用補助支柱は、風避けパ
ネルと棚板との取付けを兼ねているので、非常に
コンパクトであり、しかも風避けパネルによつて
強い風の吹込みを防止することができ、パネル内
側の棚板に鉢植え植物を置いた場合、これが折れ
たり、千切れたりあるいは倒れたりするのを防止
することができる。パネルが透明または半透明で
ある場合には採光を行なうこともできる。
また鉢植えの植物に水をやる場合、水がこぼれ
てもこれが階下に落ちるようなことがなく、他人
への迷惑が防止できる。
てもこれが階下に落ちるようなことがなく、他人
への迷惑が防止できる。
また風避けパネル内側において補助支柱に、棚
板が所要高さに取り付けられているため、多数の
植木鉢を棚板上に、あるいは棚下のバルコニー等
の床上に載置することができて、非常に便利であ
り、バルコニー等のスペースを、いわゆるミニ温
室として有効に利用し得る。
板が所要高さに取り付けられているため、多数の
植木鉢を棚板上に、あるいは棚下のバルコニー等
の床上に載置することができて、非常に便利であ
り、バルコニー等のスペースを、いわゆるミニ温
室として有効に利用し得る。
さらに、バルコニー等の床と手摺部の笠木部材
とに、側面よりみて逆L形のパネル取付用補助支
柱が所定間隔おきに固定され、これらの補助支柱
の上部水平部に上部レールを有する上部ガイド部
材が渡し止められるとともに、上部ガイド部材の
真下の床上に下部レールを有する下部ガイド部材
が固定されているから、既存のバルコニーにも風
避けパネルと棚板とを簡単に取り付けることがで
きるという効果を奏する。
とに、側面よりみて逆L形のパネル取付用補助支
柱が所定間隔おきに固定され、これらの補助支柱
の上部水平部に上部レールを有する上部ガイド部
材が渡し止められるとともに、上部ガイド部材の
真下の床上に下部レールを有する下部ガイド部材
が固定されているから、既存のバルコニーにも風
避けパネルと棚板とを簡単に取り付けることがで
きるという効果を奏する。
図面はこの考案の4つの実施例を示すもので、
第1図はバルコニーに取り付けられる本考案の第
1実施例の分解斜視図、第2図は第1図のバルコ
ニーに取り付けられた本考案品の縦断面図、第3
図は同水平断面図である。第4図はこの考案の第
2実施例を示す水平断面図、第5図は同第3実施
例を示す水平断面図、第6図は同第4実施例の水
平断面図である。 1……バルコニー、2……床、3……手摺部、
4……けた部材、7……笠木部材、8……パネル
取付用補助支柱、10……風避けパネル、13…
…上部レール、14……下部レール、15……
枠、17……棚板。
第1図はバルコニーに取り付けられる本考案の第
1実施例の分解斜視図、第2図は第1図のバルコ
ニーに取り付けられた本考案品の縦断面図、第3
図は同水平断面図である。第4図はこの考案の第
2実施例を示す水平断面図、第5図は同第3実施
例を示す水平断面図、第6図は同第4実施例の水
平断面図である。 1……バルコニー、2……床、3……手摺部、
4……けた部材、7……笠木部材、8……パネル
取付用補助支柱、10……風避けパネル、13…
…上部レール、14……下部レール、15……
枠、17……棚板。
Claims (1)
- バルコニー1等の手摺部3の笠木部材7と、バ
ルコニー1等の床2とに側面よりみて逆L形のパ
ネル取付用補助支柱8が所定間隔おきに固定さ
れ、これらの補助支柱8の上部水平部8aに上部
ガイド部材11が渡し止められるとともに、上部
ガイド部材11の真下の床2上に下部ガイド部材
12が固定され、これら両ガイド部材11,12
に設けられた上部レール13と下部レール14と
の間に、少なくとも1つの風避けパネル10が移
動自在に嵌め込まれ、上記補助支柱8の垂直部8
bに棚板17が渡し止められている、バルコニー
等における風避け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009277U JPH0356588Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009277U JPH0356588Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124542U JPS61124542U (ja) | 1986-08-05 |
| JPH0356588Y2 true JPH0356588Y2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=30489340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985009277U Expired JPH0356588Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356588Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712644Y2 (ja) * | 1977-10-11 | 1982-03-13 | ||
| JPS5728963Y2 (ja) * | 1977-10-11 | 1982-06-24 | ||
| JPS5721922Y2 (ja) * | 1977-12-28 | 1982-05-12 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1985009277U patent/JPH0356588Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124542U (ja) | 1986-08-05 |
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