JPH0356614B2 - - Google Patents
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- JPH0356614B2 JPH0356614B2 JP59242287A JP24228784A JPH0356614B2 JP H0356614 B2 JPH0356614 B2 JP H0356614B2 JP 59242287 A JP59242287 A JP 59242287A JP 24228784 A JP24228784 A JP 24228784A JP H0356614 B2 JPH0356614 B2 JP H0356614B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- shade
- platen
- housing
- light
- Prior art date
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複写機の露光装置に係り、特に、
所謂全面露光方式を採用したタイプを前提とし、
高反射面で囲繞された反射キヤビテイ内にフラツ
シユ照明手段を配設してなる露光装置の改良に関
する。
所謂全面露光方式を採用したタイプを前提とし、
高反射面で囲繞された反射キヤビテイ内にフラツ
シユ照明手段を配設してなる露光装置の改良に関
する。
従来この種の複写機の露光装置としては例えば
特開昭55−115058号公報に示されるものがある。
これは、第8図に示すように、略直方形ボツクス
状のキヤビテイ1が画成されるハウジング2を有
し、このハウジング頂部2aには矩形状の開口を
開設して当該開口に複写原稿3が載置されるガラ
ス製等のプラテン4を装着する一方、上記ハウジ
ング2の内壁を白色の拡散反射物質でコーテイン
グして当該ハウジング2の内壁面を高反射面5と
して形成すると共に、上記ハウジング2内にはフ
ラツシユ照明手段Sを配設し、更に、上記ハウジ
ング底部2bの略中央にはレンズ取付孔を開設し
て当該レンズ取付孔に結像レンズ6を装着したも
のである。そして、上記フラツシユ照明手段S
は、例えば、プラテン4の一側縁に沿つてハウジ
ング側周部2cに設置される一のフラツシユ光源
8と、このフラツシユ光源8の上方に設置され且
つ上記フラツシユ光源8からプラテン4に向かう
直射光を遮断するシエード9と、上記フラツシユ
光源8の下方に設置され且つ上記フラツシユ光源
8から略直下に向かう光を遮断するブロツカ10
とで構成されている。
特開昭55−115058号公報に示されるものがある。
これは、第8図に示すように、略直方形ボツクス
状のキヤビテイ1が画成されるハウジング2を有
し、このハウジング頂部2aには矩形状の開口を
開設して当該開口に複写原稿3が載置されるガラ
ス製等のプラテン4を装着する一方、上記ハウジ
ング2の内壁を白色の拡散反射物質でコーテイン
グして当該ハウジング2の内壁面を高反射面5と
して形成すると共に、上記ハウジング2内にはフ
ラツシユ照明手段Sを配設し、更に、上記ハウジ
ング底部2bの略中央にはレンズ取付孔を開設し
て当該レンズ取付孔に結像レンズ6を装着したも
のである。そして、上記フラツシユ照明手段S
は、例えば、プラテン4の一側縁に沿つてハウジ
ング側周部2cに設置される一のフラツシユ光源
8と、このフラツシユ光源8の上方に設置され且
つ上記フラツシユ光源8からプラテン4に向かう
直射光を遮断するシエード9と、上記フラツシユ
光源8の下方に設置され且つ上記フラツシユ光源
8から略直下に向かう光を遮断するブロツカ10
とで構成されている。
このようなタイプによれば、露光時において上
記フラツシユ光源8が発光すると、上記フラツシ
ユ光源8からの光は、シエード9とブロツカ10
と隙間からキヤビテイ1内に照射され、上記高反
射面5で拡散反射した後上記プラテン4に到達す
る。このとき、上記シエード9の遮光作用によ
り、フラツシユ光源8からの直射光に基づく光量
がプラテン4各部に不均一に配分されることはな
く、しかも危険なレベルの直射光がプラテン4を
通じて直接オペレータ等周囲の者の目に達し、オ
ペレータ等と目に支承をきたすという懸念は解消
される。また、ブロツカ10の遮光作用により、
フラツシユ光源8の略直下に位置する高反射面5
からの反射光が短い光路長をもつてプラテン4に
到達することはなくなるので、反射光に基づく光
量がプラテン4の一部に他の部位より多く配分さ
れて当該部位が所謂ブライトスポツトになるとい
う事態も回避される。このため、フラツシユ光源
8からの照射光量はプラテン4各部において略均
等に配分されることになり、プラテン4面での光
量分布は略均一なものに設定され、プラテン4上
の複写原稿3全面が略均一の照度で照明される。
そして、このように照明された複写原稿3の原像
は、上記結像レンズ6及び結像レンズ6通過時に
生ずる光量低下分を補正する光量補正フイルタ
(特開昭53−87747号公報参照)11を介して所定
の感光面12上に略均一な照度で投影されるよう
になつている。
記フラツシユ光源8が発光すると、上記フラツシ
ユ光源8からの光は、シエード9とブロツカ10
と隙間からキヤビテイ1内に照射され、上記高反
射面5で拡散反射した後上記プラテン4に到達す
る。このとき、上記シエード9の遮光作用によ
り、フラツシユ光源8からの直射光に基づく光量
がプラテン4各部に不均一に配分されることはな
く、しかも危険なレベルの直射光がプラテン4を
通じて直接オペレータ等周囲の者の目に達し、オ
ペレータ等と目に支承をきたすという懸念は解消
される。また、ブロツカ10の遮光作用により、
フラツシユ光源8の略直下に位置する高反射面5
からの反射光が短い光路長をもつてプラテン4に
到達することはなくなるので、反射光に基づく光
量がプラテン4の一部に他の部位より多く配分さ
れて当該部位が所謂ブライトスポツトになるとい
う事態も回避される。このため、フラツシユ光源
8からの照射光量はプラテン4各部において略均
等に配分されることになり、プラテン4面での光
量分布は略均一なものに設定され、プラテン4上
の複写原稿3全面が略均一の照度で照明される。
そして、このように照明された複写原稿3の原像
は、上記結像レンズ6及び結像レンズ6通過時に
生ずる光量低下分を補正する光量補正フイルタ
(特開昭53−87747号公報参照)11を介して所定
の感光面12上に略均一な照度で投影されるよう
になつている。
然しながら、このような従来の複写機の露光装
置にあつては、フラツシユ光源8からの照射光の
多くがシエード9及びブロツカ10で完全に遮ぎ
られ、シエード9とブロツカ10との空間内にこ
もつてしまうため、フラツシユ光源8からの照射
光全体をプラテン4面での照明光として有効に利
用することができない。このため、フラツシユ光
源8における照射光量の一部が無駄になつてしま
い、プラテン4面の照明効率が悪くなるばかり
か、当該照射光量の損失分だけ消費電力の大きい
フラツシユ光源8を使用しなければならず、その
分、光源コストか嵩むという問題が生ずる。ま
た、上記シエード9は通常上記フラツシユ光源8
に近接して設けられていることから、上記シエー
ド9にはフラツシユ光源8からの熱エネルギが多
く伝導される。このとき、上記シエード9は通常
単なる平板状に形成されているため、シエード9
の放熱面積はごく限られたものになつている。そ
れ故、上記シエード9に伝導された熱エネルギは
充分にはキヤビテイ1内に放出されないことにな
り、これに伴なつて、上記シエード9には熱エネ
ルギが次第に蓄積されることになる。この結果、
上記シエード9自体の温度が異常に高くなつてし
まい、熱によりシエード9が早期に劣化してしま
う等、フラツシユ照明手段Sの保護に欠けるとい
う問題がある。
置にあつては、フラツシユ光源8からの照射光の
多くがシエード9及びブロツカ10で完全に遮ぎ
られ、シエード9とブロツカ10との空間内にこ
もつてしまうため、フラツシユ光源8からの照射
光全体をプラテン4面での照明光として有効に利
用することができない。このため、フラツシユ光
源8における照射光量の一部が無駄になつてしま
い、プラテン4面の照明効率が悪くなるばかり
か、当該照射光量の損失分だけ消費電力の大きい
フラツシユ光源8を使用しなければならず、その
分、光源コストか嵩むという問題が生ずる。ま
た、上記シエード9は通常上記フラツシユ光源8
に近接して設けられていることから、上記シエー
ド9にはフラツシユ光源8からの熱エネルギが多
く伝導される。このとき、上記シエード9は通常
単なる平板状に形成されているため、シエード9
の放熱面積はごく限られたものになつている。そ
れ故、上記シエード9に伝導された熱エネルギは
充分にはキヤビテイ1内に放出されないことにな
り、これに伴なつて、上記シエード9には熱エネ
ルギが次第に蓄積されることになる。この結果、
上記シエード9自体の温度が異常に高くなつてし
まい、熱によりシエード9が早期に劣化してしま
う等、フラツシユ照明手段Sの保護に欠けるとい
う問題がある。
更に、従来の複写機の露光装置にあつては、シ
エードに対応した感光面領域の照度が他の部分に
比べて幾分不足気味であり、少なからずコピー画
質に悪影響を及ぼしていた。
エードに対応した感光面領域の照度が他の部分に
比べて幾分不足気味であり、少なからずコピー画
質に悪影響を及ぼしていた。
この発明は、以上の問題点を解決するために為
されたものであつて、オペレータ等周囲の者の目
の安全及び光源コストの低廉化を図りながら、プ
ラテン面の照明効率を向上させると共に、熱に対
してフラツシユ照明手段を有効に保護でき、更
に、感光面上の照度分布の均一性をも向上させる
ようにした複写機の露光装置を提供するものであ
る。
されたものであつて、オペレータ等周囲の者の目
の安全及び光源コストの低廉化を図りながら、プ
ラテン面の照明効率を向上させると共に、熱に対
してフラツシユ照明手段を有効に保護でき、更
に、感光面上の照度分布の均一性をも向上させる
ようにした複写機の露光装置を提供するものであ
る。
[課題を解決するための手段]
すなわち、この発明は、略ボツクス状のキヤビ
テイを高反射面で囲繞し且つ頂部に開口を有する
ハウジングと、このハウジングの上記開口に装着
されて複写原稿の載置面を構成し且つ透過性部材
で形成されたプラテンと、上記ハウジング内に配
設されるフラツシユ照明手段と、上記ハウジング
の底部略中央に開設した孔に装着される結像レン
ズとを備え、上記フラツシユ照明手段からの照明
光によつて上記プラテン上の複写原稿全面を略均
一に照明し、上記複写原稿の原像を上記結像レン
ズを介して所定の感光面上に投影するようにした
複写機の露光装置を前提とし、上記フラツシユ照
明手段として、ハウジング内に設置されるフラツ
シユ光源と、このフラツシユ光源の少なくとも上
方を覆い且つ上記フラツシユ光源からプラテンへ
向かう直射光経路に対応して設置されるシエード
とを具備させ、上記シエードを透過率の低い半透
過性部材からなる反射プレート群にてブラインド
状に形成したことを特徴とするものである。
テイを高反射面で囲繞し且つ頂部に開口を有する
ハウジングと、このハウジングの上記開口に装着
されて複写原稿の載置面を構成し且つ透過性部材
で形成されたプラテンと、上記ハウジング内に配
設されるフラツシユ照明手段と、上記ハウジング
の底部略中央に開設した孔に装着される結像レン
ズとを備え、上記フラツシユ照明手段からの照明
光によつて上記プラテン上の複写原稿全面を略均
一に照明し、上記複写原稿の原像を上記結像レン
ズを介して所定の感光面上に投影するようにした
複写機の露光装置を前提とし、上記フラツシユ照
明手段として、ハウジング内に設置されるフラツ
シユ光源と、このフラツシユ光源の少なくとも上
方を覆い且つ上記フラツシユ光源からプラテンへ
向かう直射光経路に対応して設置されるシエード
とを具備させ、上記シエードを透過率の低い半透
過性部材からなる反射プレート群にてブラインド
状に形成したことを特徴とするものである。
[作用]
上述したような技術的手段によれば、フラツシ
ユ光源からの大部分はシエードの反射プレート群
で遮られ、キヤビテイ内で多重反射した後にプラ
テンへ導かれる一方、フラツシユ光源からの一部
はシエード部分をそのまま透過してシエードの上
方部位のプラテン領域へ到達する。
ユ光源からの大部分はシエードの反射プレート群
で遮られ、キヤビテイ内で多重反射した後にプラ
テンへ導かれる一方、フラツシユ光源からの一部
はシエード部分をそのまま透過してシエードの上
方部位のプラテン領域へ到達する。
また、フラツシユ光源からの熱エネルギは上記
シエードに伝導されるが、シエードの各反射プレ
ートが夫々放熱部材として機能する。
シエードに伝導されるが、シエードの各反射プレ
ートが夫々放熱部材として機能する。
以下、添付図面に示す実施例に基づいてこの発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
第1図乃至第3図に示す実施例において、複写
機の露光装置の基本的構成は、従来と略同様に、
略ボツクス状のキヤビテイ1を高反射面5で囲繞
したハウジング2と、このハウジング頂部2aの
開口に装着されるプラテン4と、上記ハウジング
2内に配設されるフラツシユ照明手段Sと、ハウ
ジング底部2bのレンズ取付孔に装着される結像
レンズ6とを備えている。
機の露光装置の基本的構成は、従来と略同様に、
略ボツクス状のキヤビテイ1を高反射面5で囲繞
したハウジング2と、このハウジング頂部2aの
開口に装着されるプラテン4と、上記ハウジング
2内に配設されるフラツシユ照明手段Sと、ハウ
ジング底部2bのレンズ取付孔に装着される結像
レンズ6とを備えている。
この実施例において、上記フラツシユ照明手段
Sは、従来と異なり、プラテン4の各側縁に沿う
ハウジング底部2bに設置される四つのフラツシ
ユ光源20(具体的には20a乃至20d)と、
各フラツシユ光源20の上方及び手前側を覆うシ
エード25(具体的には25乃至25d)とを備
えている。そして、上記各シエード25は、特に
第2図に示すように、多数の平板プレート26を
略水平な姿勢で所定間隔毎に配置すると共に、各
平板プレート26を連結部材27を介して相互に
連結し、各平板プレート26であたかもブライン
を構成したようになつており、図示外のブラケツ
トを介してハウジング底部2b及びハウジング側
周部2cに跨つて取付けられている。この場合、
上記フラツシユ光源20の上方を覆うシエード2
5部分は、水平面方向において各平板プレート2
6の一部を相互に重合配置したもので、フラツシ
ユ光源20から上方へ向う光を遮断するようにな
つている。一方、上記フラツシユ光源20の手前
側を覆うシエード25部分は、各平板プレート2
6全体を相合に重合配置したものになつている。
そしてまた、上記各平板プレート26は、透過率
の低い半透過性部材で構成され、比較的高い反射
率をもつて光を反射するようになつている。
Sは、従来と異なり、プラテン4の各側縁に沿う
ハウジング底部2bに設置される四つのフラツシ
ユ光源20(具体的には20a乃至20d)と、
各フラツシユ光源20の上方及び手前側を覆うシ
エード25(具体的には25乃至25d)とを備
えている。そして、上記各シエード25は、特に
第2図に示すように、多数の平板プレート26を
略水平な姿勢で所定間隔毎に配置すると共に、各
平板プレート26を連結部材27を介して相互に
連結し、各平板プレート26であたかもブライン
を構成したようになつており、図示外のブラケツ
トを介してハウジング底部2b及びハウジング側
周部2cに跨つて取付けられている。この場合、
上記フラツシユ光源20の上方を覆うシエード2
5部分は、水平面方向において各平板プレート2
6の一部を相互に重合配置したもので、フラツシ
ユ光源20から上方へ向う光を遮断するようにな
つている。一方、上記フラツシユ光源20の手前
側を覆うシエード25部分は、各平板プレート2
6全体を相合に重合配置したものになつている。
そしてまた、上記各平板プレート26は、透過率
の低い半透過性部材で構成され、比較的高い反射
率をもつて光を反射するようになつている。
尚、従来と同一の構成部材については従来と同
一の符号を付してここではその詳細な説明を省略
する。
一の符号を付してここではその詳細な説明を省略
する。
従つて、この実施例に係る複写機の露光装置に
よれば、露光時において各フラツシユ光源20が
発光すると、第3図に示すように、各フラツシユ
光源20からの光の大部分は、直接若しくはシエ
ード25で一旦遮ぎられた後シエード25の各開
口部28を通じてキヤビテイ1内に照射される。
このとき、フラツシユ光源20からプラテン4へ
向う直射光の大部分は、矢印Aで示すように、フ
ラツシユ光源20の上方を覆うシエード25部分
で遮ぎられることから、上記直射光に基づく光量
がプラテン4面各部に不均一に配分されることは
なく、しかも、上記直射光によつてオペレータ等
周囲の者の目に支障をきたすという懸念は全くな
い。また、フラツシユ光源8の略直下に位置する
高反射面5からの反射光のうち特にプラテン4へ
至る光路長の短いものは、矢印Bで示すように、
主としてフラツシユ光源20の手前側を覆うシエ
ード25部分で遮ぎられることから、上記反射光
に基づく光量がプラテン4の一部に他の部位より
多く配分されることはなく、プラテン4の一部が
特に明るいブライトスポツトになる懸念も全くな
い。そして、上記シエード25で遮ぎられた光
は、矢印A、Bで示すように、平板プレート26
間で反射しながらシエード25の開口部28を通
じてキヤビテイ1内へと導かれることになる。こ
の状態において、キヤビテイ1内に照射された光
は主としてハウジング2壁面に向かうものである
ことから、当該照射光は、高反射面5及びシエー
ド25の反射面で拡散反射した後プラテン4面に
到達する。このため、プラテン4面各部に到達す
る光量は略均等に配分されることになり、プラテ
ン4上の複写原稿3全面が略均一な照度で照明さ
れる。そして、このように照明された複写原稿3
の原像は、従来と同様に、結像レンズ6及び光量
補正フイルタ11を介して所定の感光面12に略
均一な照度で投影される。
よれば、露光時において各フラツシユ光源20が
発光すると、第3図に示すように、各フラツシユ
光源20からの光の大部分は、直接若しくはシエ
ード25で一旦遮ぎられた後シエード25の各開
口部28を通じてキヤビテイ1内に照射される。
このとき、フラツシユ光源20からプラテン4へ
向う直射光の大部分は、矢印Aで示すように、フ
ラツシユ光源20の上方を覆うシエード25部分
で遮ぎられることから、上記直射光に基づく光量
がプラテン4面各部に不均一に配分されることは
なく、しかも、上記直射光によつてオペレータ等
周囲の者の目に支障をきたすという懸念は全くな
い。また、フラツシユ光源8の略直下に位置する
高反射面5からの反射光のうち特にプラテン4へ
至る光路長の短いものは、矢印Bで示すように、
主としてフラツシユ光源20の手前側を覆うシエ
ード25部分で遮ぎられることから、上記反射光
に基づく光量がプラテン4の一部に他の部位より
多く配分されることはなく、プラテン4の一部が
特に明るいブライトスポツトになる懸念も全くな
い。そして、上記シエード25で遮ぎられた光
は、矢印A、Bで示すように、平板プレート26
間で反射しながらシエード25の開口部28を通
じてキヤビテイ1内へと導かれることになる。こ
の状態において、キヤビテイ1内に照射された光
は主としてハウジング2壁面に向かうものである
ことから、当該照射光は、高反射面5及びシエー
ド25の反射面で拡散反射した後プラテン4面に
到達する。このため、プラテン4面各部に到達す
る光量は略均等に配分されることになり、プラテ
ン4上の複写原稿3全面が略均一な照度で照明さ
れる。そして、このように照明された複写原稿3
の原像は、従来と同様に、結像レンズ6及び光量
補正フイルタ11を介して所定の感光面12に略
均一な照度で投影される。
また、このような露光過程において、シエード
25で遮ぎられる光は、シエード25内にこもる
ことなくキヤビテイ1内へ照射されることから、
フラツシユ光源20からの照射光は無駄なくプラ
テン4面の照明光として利用されることになる。
25で遮ぎられる光は、シエード25内にこもる
ことなくキヤビテイ1内へ照射されることから、
フラツシユ光源20からの照射光は無駄なくプラ
テン4面の照明光として利用されることになる。
更に、上記シエード25は多数の平板プレート
26でブラインド状に構成されているので、当該
シエード25の表面積は単なる平板状のシエード
に比べて充分に広いものとして与えられる。この
ため、フラツシユ光源20からの熱エネルギが上
記シエード25に伝導したとしても、上記シエー
ド25の放熱面積が広い分、シエード25に伝導
された熱エネルギは効率よくキヤビテイ1内に放
出される。それ故、上記シエード25に熱エネル
ギが不必要に蓄積されることはなくなり、その
分、上記シエード25の温度が異常に高くなつ
て、シエード25自体が熱によつて劣化するとい
う事態は有効に回避される。
26でブラインド状に構成されているので、当該
シエード25の表面積は単なる平板状のシエード
に比べて充分に広いものとして与えられる。この
ため、フラツシユ光源20からの熱エネルギが上
記シエード25に伝導したとしても、上記シエー
ド25の放熱面積が広い分、シエード25に伝導
された熱エネルギは効率よくキヤビテイ1内に放
出される。それ故、上記シエード25に熱エネル
ギが不必要に蓄積されることはなくなり、その
分、上記シエード25の温度が異常に高くなつ
て、シエード25自体が熱によつて劣化するとい
う事態は有効に回避される。
更にまた、この実施例では、上記フラツシユ光
源20の手前側を覆うシエード25部分は、第3
図中矢印Cで示すように、フラツシユ光源20か
ら結像レンズ6にかけて斜め下方へ向かう直射光
をも遮断するようになつているので、フラツシユ
光源20からの直射光が結像レンズ6を介して感
光面12上に到達することはなく、感光面12上
の投影像が上記直射光によつて損われるという事
態は有効に回避される。また、上記フラツシユ光
源20の手前側を覆うシエード25部分は、従来
のブロツカ10と同様に機能するものであり、そ
の分、従来のブロツカ10が不要になつてフラツ
シユ照明手段Sを構成する部品点数を低減する。
源20の手前側を覆うシエード25部分は、第3
図中矢印Cで示すように、フラツシユ光源20か
ら結像レンズ6にかけて斜め下方へ向かう直射光
をも遮断するようになつているので、フラツシユ
光源20からの直射光が結像レンズ6を介して感
光面12上に到達することはなく、感光面12上
の投影像が上記直射光によつて損われるという事
態は有効に回避される。また、上記フラツシユ光
源20の手前側を覆うシエード25部分は、従来
のブロツカ10と同様に機能するものであり、そ
の分、従来のブロツカ10が不要になつてフラツ
シユ照明手段Sを構成する部品点数を低減する。
また、この実施例によれば、露光時に、フラツ
シユ光源20が発光してプラテン4面が略均一に
照明されると、感光面12上には、主としてプラ
テン4上の複写原稿3の原像光が到達するほか、
プラテン3からの反射光が僅かに到達する。この
とき、感光面12上の反射光量分布は対応するハ
ウジング2内部の照度分布と一致したものになる
が、上記シエード25を非透過性部材で形成した
比較例タイプにあつては、シエード25部分から
の反射光は、第3図にDで示すように、キヤビテ
イ1内で一旦拡散反射したものであることから、
上記反射光の強度レベルはハウジング2の高反射
面5からの反射光レベルに比べて弱いものになつ
てしまう。このため、上記感光面12上の反射光
量分布は、第5図bに仮想線で示すように、上記
シエード25に対応した感光面12部位において
他の部位より低くなつてしまい、その分、上記反
射光量分布が不均一なものになつてしまう。それ
故、感光面12上の原像光量分布が第5図aに示
すように略均一に保たれたとしても、感光面12
上の投影像の光量分布は、前記不均一な反射光量
分布の影響により不均一なものになつてしまい、
その分、投影像に基づくコピー画像が損われる。
これに対して、この実施例のタイプにあつては、
フラツシユ光源20からプラテン4に向かう直射
光が第4図中符号Eで示すように強度レベルを減
衰させた状態で上記シエード25を透過するた
め、その分、当該シエード25部分の照度が高く
なり、当該シエード25部分及びハウジング2の
高反射面5部分の照度分布が略均一なものにな
る。このため、感光面12上の反射光量分布は第
5図bに実線で示すように略均一なものに設定さ
れ、感光面12上の原像光量分布が第5図aで示
すように略均一に保たれていれば、感光面12の
投影像の光量分布は、第5図cで示すように略均
一に設定されることになる。それ故、感光面12
上の投影像の照度分布が比較例に比べてより均一
化することになり、その分、投影像に基づくコピ
ー画像がより良好に保たれる。
シユ光源20が発光してプラテン4面が略均一に
照明されると、感光面12上には、主としてプラ
テン4上の複写原稿3の原像光が到達するほか、
プラテン3からの反射光が僅かに到達する。この
とき、感光面12上の反射光量分布は対応するハ
ウジング2内部の照度分布と一致したものになる
が、上記シエード25を非透過性部材で形成した
比較例タイプにあつては、シエード25部分から
の反射光は、第3図にDで示すように、キヤビテ
イ1内で一旦拡散反射したものであることから、
上記反射光の強度レベルはハウジング2の高反射
面5からの反射光レベルに比べて弱いものになつ
てしまう。このため、上記感光面12上の反射光
量分布は、第5図bに仮想線で示すように、上記
シエード25に対応した感光面12部位において
他の部位より低くなつてしまい、その分、上記反
射光量分布が不均一なものになつてしまう。それ
故、感光面12上の原像光量分布が第5図aに示
すように略均一に保たれたとしても、感光面12
上の投影像の光量分布は、前記不均一な反射光量
分布の影響により不均一なものになつてしまい、
その分、投影像に基づくコピー画像が損われる。
これに対して、この実施例のタイプにあつては、
フラツシユ光源20からプラテン4に向かう直射
光が第4図中符号Eで示すように強度レベルを減
衰させた状態で上記シエード25を透過するた
め、その分、当該シエード25部分の照度が高く
なり、当該シエード25部分及びハウジング2の
高反射面5部分の照度分布が略均一なものにな
る。このため、感光面12上の反射光量分布は第
5図bに実線で示すように略均一なものに設定さ
れ、感光面12上の原像光量分布が第5図aで示
すように略均一に保たれていれば、感光面12の
投影像の光量分布は、第5図cで示すように略均
一に設定されることになる。それ故、感光面12
上の投影像の照度分布が比較例に比べてより均一
化することになり、その分、投影像に基づくコピ
ー画像がより良好に保たれる。
次に、第6図に示す第二実施例について説明す
る。
る。
この実施例におけるフラツシユ照明手段Sは、
上記実施例と同様に、フラツシユ光源20とシエ
ード25とを備えているが、第一実施例と異なり
上記フラツシユ光源20の下方にリフレクタ40
を設置し、フラツシユ光源20から略直下に向か
う光を各フラツシユ光源20に対向するハウジン
グ側周部2cの高反射面5に向けて反射させるよ
うにしたものである。
上記実施例と同様に、フラツシユ光源20とシエ
ード25とを備えているが、第一実施例と異なり
上記フラツシユ光源20の下方にリフレクタ40
を設置し、フラツシユ光源20から略直下に向か
う光を各フラツシユ光源20に対向するハウジン
グ側周部2cの高反射面5に向けて反射させるよ
うにしたものである。
従つて、この実施例によれば、各フラツシユ光
源20から略直下に向かう光はシエード25で一
旦遮ぎられることなくキヤビテイ1内に導かれる
ことから、フラツシユ光源20からの照射光量の
損失が上記実施例に比べてより少なく抑えられ、
その分、フラツシユ照明手段Sの照明効率がより
向上する。
源20から略直下に向かう光はシエード25で一
旦遮ぎられることなくキヤビテイ1内に導かれる
ことから、フラツシユ光源20からの照射光量の
損失が上記実施例に比べてより少なく抑えられ、
その分、フラツシユ照明手段Sの照明効率がより
向上する。
尚、上記シエード25の具体的構成について
は、上記各実施例で示したものに限定されるもの
ではなく、ブラインド状のシエード25を構成す
る平板プレート26をフレームで保持する等適宜
設計変更して差支えない。また、上記各実施例に
おいて、シエード25は、フラツシユ光源20の
上方及び手前側に覆うように構成されているが、
必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば
第7図に示すように、フラツシユ光源20の上方
のみをブラインド状のシエード35で覆い、フラ
ツシユ光源20の手前側を従来のブロツカ10等
で覆うようにする等、適宜設計変更してよい。更
に、上記各実施例では、ハウジング2内に四つの
フラツシユ光源20と四つのシエードとを設けて
いるが、必ずしもこれに限られるものではなく、
任意の数のフラツシユ光源20を所望個所に設置
し、これに対応してシエードを設けるようにすれ
ばよい。更にまた、露光装置を構成するその他の
部材についても、適宜設計変更できることは勿論
である。
は、上記各実施例で示したものに限定されるもの
ではなく、ブラインド状のシエード25を構成す
る平板プレート26をフレームで保持する等適宜
設計変更して差支えない。また、上記各実施例に
おいて、シエード25は、フラツシユ光源20の
上方及び手前側に覆うように構成されているが、
必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば
第7図に示すように、フラツシユ光源20の上方
のみをブラインド状のシエード35で覆い、フラ
ツシユ光源20の手前側を従来のブロツカ10等
で覆うようにする等、適宜設計変更してよい。更
に、上記各実施例では、ハウジング2内に四つの
フラツシユ光源20と四つのシエードとを設けて
いるが、必ずしもこれに限られるものではなく、
任意の数のフラツシユ光源20を所望個所に設置
し、これに対応してシエードを設けるようにすれ
ばよい。更にまた、露光装置を構成するその他の
部材についても、適宜設計変更できることは勿論
である。
以上説明してきたように、この発明に係る複写
機の露光装置によれば、フラツシユ光源からプラ
テンに向かう直射光を有効に遮ぎることができる
ので、上記直射光によつてオペレータ等周囲の者
の目に支障をきたすという事態は有効に解消され
るほか、フラツシユ光源からプラテンに向かう直
射光を一旦キヤビテイ内に導いた後プラテンの照
明光として利用しているので、フラツシユ光源か
らの照射光量を無駄にすることがなくなり、プラ
テン面の照明効率を向上させることができると共
に、フラツシユ光源からの照射光量損失がなくな
る分、フラツシユ光源の消費電力を少なくするこ
とが可能になり、これに伴なつて、光源コストの
低下を図ることができる。また、この発明によれ
ば、フラツシユ光源を覆うシエードに対し放熱面
積を広く確保するようにしたので、フラツシユ光
源からの熱エネルギがシエードに伝導されたとし
ても、当該シエードに上記熱エネルギが蓄積され
ることはなく、上記シエードの温度上昇を有効に
抑えることができる。このため、上記シエードが
熱によつて早期に劣化するというような事態は回
避され、その分、熱に対してフラツシユ照明手段
を有効に保護することができる。
機の露光装置によれば、フラツシユ光源からプラ
テンに向かう直射光を有効に遮ぎることができる
ので、上記直射光によつてオペレータ等周囲の者
の目に支障をきたすという事態は有効に解消され
るほか、フラツシユ光源からプラテンに向かう直
射光を一旦キヤビテイ内に導いた後プラテンの照
明光として利用しているので、フラツシユ光源か
らの照射光量を無駄にすることがなくなり、プラ
テン面の照明効率を向上させることができると共
に、フラツシユ光源からの照射光量損失がなくな
る分、フラツシユ光源の消費電力を少なくするこ
とが可能になり、これに伴なつて、光源コストの
低下を図ることができる。また、この発明によれ
ば、フラツシユ光源を覆うシエードに対し放熱面
積を広く確保するようにしたので、フラツシユ光
源からの熱エネルギがシエードに伝導されたとし
ても、当該シエードに上記熱エネルギが蓄積され
ることはなく、上記シエードの温度上昇を有効に
抑えることができる。このため、上記シエードが
熱によつて早期に劣化するというような事態は回
避され、その分、熱に対してフラツシユ照明手段
を有効に保護することができる。
また、フラツシユ光源からプラテンに向かう直
射光の一部を減衰させた状態でシエードを透過さ
せるようにしたので、シエードの上方部位におけ
るプラテン領域部分の反射光量不足を有効に解消
して、感光面上への反射光量分布の均一化を図る
ことが可能になり、その分、感光面上の投影像の
照度分布を確実に均一化することができ、コピー
画質を良好に保つことができる。
射光の一部を減衰させた状態でシエードを透過さ
せるようにしたので、シエードの上方部位におけ
るプラテン領域部分の反射光量不足を有効に解消
して、感光面上への反射光量分布の均一化を図る
ことが可能になり、その分、感光面上の投影像の
照度分布を確実に均一化することができ、コピー
画質を良好に保つことができる。
第1図はこの発明に係る複写機の露光装置の第
一実施例を示す斜視説明図、第2図は第1図中
方向から矢視図、第3図は第1図中−線に相
当する一部省略断面図、第4図は実施例に係るシ
エードの透過光経路を示す説明図、第5図a,b
及びcは第4図中X−X線に沿う感光面上におい
て生ずる複写原稿の原像光、プラテンからの反射
光及び投影像光の各光量Pの分布を示す説明図、
第6図はこの発明に係る複写機の露光装置の第二
実施例を示す要部断面説明図、第7図はこの発明
に係る複写機の露光装置の変形例を示す要部断面
説明図、第8図は従来における複写機の露光装置
の一例を示す断面説明図である。 符号説明、S……フラツシユ照明手段、1……
キヤビテイ、2……ハウジング、3……複写原
稿、4……プラテン、5……高反射面、6……結
像レンズ、12……感光面、20(20a乃至2
0d)……フラツシユ光源、25(25a乃至2
5d)……シエード、28……開口部、35……
シエード。
一実施例を示す斜視説明図、第2図は第1図中
方向から矢視図、第3図は第1図中−線に相
当する一部省略断面図、第4図は実施例に係るシ
エードの透過光経路を示す説明図、第5図a,b
及びcは第4図中X−X線に沿う感光面上におい
て生ずる複写原稿の原像光、プラテンからの反射
光及び投影像光の各光量Pの分布を示す説明図、
第6図はこの発明に係る複写機の露光装置の第二
実施例を示す要部断面説明図、第7図はこの発明
に係る複写機の露光装置の変形例を示す要部断面
説明図、第8図は従来における複写機の露光装置
の一例を示す断面説明図である。 符号説明、S……フラツシユ照明手段、1……
キヤビテイ、2……ハウジング、3……複写原
稿、4……プラテン、5……高反射面、6……結
像レンズ、12……感光面、20(20a乃至2
0d)……フラツシユ光源、25(25a乃至2
5d)……シエード、28……開口部、35……
シエード。
Claims (1)
- 1 略ボツクス状のキヤビテイを高反射面で囲繞
し且つ頂部に開口を有するハウジングと、このハ
ウジングの上記開口に装着されて複写原稿の載置
面を構成し且つ透過性部材で形成されたプラテン
と、上記ハウジング内に配設されるフラツシユ照
明手段と、上記ハウジングの底部略中央に開設し
た孔に装着される結像レンズとを備え、上記フラ
ツシユ照明手段からの照明光によつて上記プラテ
ン上の複写原稿全面を略均一に照明し、上記複写
原稿の原像を上記結像レンズを介して所定の感光
面上に投影するようにした複写機の露光装置にお
いて、上記フラツシユ照明手段は、ハウジング内
に設置されるフラツシユ光源と、このフラツシユ
光源の少なくとも上方を覆い且つ上記フラツシユ
光源からプラテンへ向かう直射光経路に対応して
設置されるシエードとを備え、上記シエードを透
過率の低い半透過性部材からなる反射プレート群
にてブラインド状に形成したことを特徴とする複
写機の露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24228784A JPS61121048A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 複写機の露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24228784A JPS61121048A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 複写機の露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121048A JPS61121048A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0356614B2 true JPH0356614B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=17087006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24228784A Granted JPS61121048A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 複写機の露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121048A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166933A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の全面露光装置における照明装置 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP24228784A patent/JPS61121048A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121048A (ja) | 1986-06-09 |
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