JPH0356688A - 電解用極板搬送装置 - Google Patents
電解用極板搬送装置Info
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- JPH0356688A JPH0356688A JP18981589A JP18981589A JPH0356688A JP H0356688 A JPH0356688 A JP H0356688A JP 18981589 A JP18981589 A JP 18981589A JP 18981589 A JP18981589 A JP 18981589A JP H0356688 A JPH0356688 A JP H0356688A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
− の1 ノ
本発明は、銅電解精錬工場などにおいて,電解槽に対し
て多数枚の7ノード,カソードなどの極板を同時に挿入
し、或いは取り出し、そしてまとめて搬迭することので
きる電解用極板搬送装置に関するものである. 【見立且1 この種の電解用極板搬送装置は、多数の梅板を整列して
吊り下げた状態にて天井クレーンなどによって電解槽上
を所定の位置へと或いは他の電解槽へと木平方向に移動
ur能とされ、又、極板を電解槽に対して出し入れする
時などには上下方向にも移動可能に構成されている. 電解用極板搬送装置は互いに平行に配列された複数のハ
ンガーを有し、各極板は、該各ハンガーに旋回自在に取
付けられた吊りフックにより吊持されている. 方,効率的な電解作業を行なうべく,例えば種板塾造用
の電解槽における電解槽内での極板の極間距離(極板ビ
ッチ)と、次工程の本電解槽内での極板ピッチとは異な
らせるのが有効である.そこで、近年、電解用極板搬送
装置は極板ビツチが固定式のものから,各ハンガーのピ
ッチが可変の可変式のものへと代ってきている. このため、各ハンガーのピッチを可変としながら吊りフ
ックの旋回を可能とする構成が必要となり,斯る構威と
しては、例えば.(1)/\ンガーに取付けられた各吊
りフック毎にウオームギアを内蔵した吊りフック旋回用
ウオーム・ギヤ機構を設け,各ウォーム・ギヤ機構を1
本のロツドで連結し、該ロッドをハンドルで回転するこ
とにより行なうもの(特公昭62−5234号公報)(
2)各吊りフックにトルクアクチュエータを取付け、圧
縮空気を送給することにより各吊りフックを回転させる
もの(特願昭62−308669号)、(3)極板にヘ
ッドパーを取付け、該極板ヘー,ドバーに対してU字型
のフック部材を木平軸まわりに揺動させることにより出
し入れする(特開昭63−258387号公報),など
がある. か よう しかしながら,上記(1)は、各吊りフック毎にウォー
ム●ギャ機構を設けなければならないので、ハンガーが
重装備となり、構造が複雑で、又、コスト高となる、上
記(2)は、アクチュエータが1個でも故障すれば片吊
りを生じ、吊り」二げ時に極板が落下し,設備を破壊,
損傷するおそれがある,上記(3)は、極板1個1個に
ヘッドバーが必要とされ,極板及びフック共に複雑な構
造となり、維持保全コストが大となる、などの問題があ
った. 従って、本発明の目的は,極板吊特用ハンガーが可変ピ
ッチにて相互に連結される構成であって、しかも、比較
的簡単な構成で確実に吊りフックの極板に対する係脱動
作が達成され、極板の片吊りなどの問題がな〈、又、極
板に特別なヘッドパーなどの構成を必要としない電解用
極板搬送装置を提供することである. るための 上記目的は本発明に係る電解用極板搬送装置にて達成さ
れる.要約すれば本発明は,各々極板を吊持するための
吊リフー7クを備えた複数の互いに平行に配列された/
\ンガーを、ピッチ可変のリンク機構にて互いに連結し
た電解用極板搬送装置において、前記ハンガーに旋回自
在に取付けられた前記吊りフックに、ガイドローラを設
けたアームを装着し,該ガイドローラを、各前記ノ\ン
ガーの移動方向に対して平行に延在して設けられたガイ
ドレールに嵌合させ、前記ガイドレールをガイドレール
駆動手段にて平行移動させ,これによって前記各ハンガ
ーの前記アーム及び前記吊りフックを同特に旋回せしめ
るようにしたことを特徴とする電解用極板搬送装置であ
る. 笈夏1 以下、本発明に係る電解用極板搬送装置を図面を参照し
て具体的に説明する. 第1図及び第2図を参照すると、本発明に係る電解用極
板搬送装置は、天井走行クレーン(図示せず)に吊持さ
れる装置本体lと、該装置本体lに旋回輪2を介して垂
直軸まわりに回転自在に担持された支持フレーム3とを
旦備する.又,装a木体l上には支持フレーム3を回転
駆動するためのモータ4、減速4I!5などが配置され
ている.支持フレーム3は、平行に配置された一対の主
ビーム3a、3aと、該主ビーム3a,3a間に複数個
配置され、主ビーム3a.3aを互いに連結固定する横
ビーム3bとにて構或される.主ビーム3a、3aの下
には、第3図に最っともよ〈図示されるように、該ビー
ムと直交する方向に多数の、即ち、吊持されるべき極板
の数に相当する数の,通常50〜60個程度のハンガー
6が配置される.該ハンガー6は、主ビーム3a、3a
の下端面に該主ビームの長手力向に沿って設けられたガ
イドレール3C、3Cに軸受用支持コマ6aを介して摺
動自在に取付けられる. 各ハンガー6は、第3図及び第5図を参照すると理解さ
れるように、概略その中央部に配置されたリンク機構l
Oにて互いに、且つ各ハンガー6問のピー,チが可変と
されるようにして連結される.リンク機構10は、長孔
11aと丸孔11bとを右したリンク片11をビン9に
て枢動自在に連結することにより構威される.又,該リ
ンク機41$10は、各ハンガー6に立設された取付け
片8をリンク片11と共にビン9に連結することにより
各ハンガー6に取付けられる. 又、リンク機構10にて互いに連結された各/Xンガー
6の、主ビーム3a、3aの長手方向の一番端に位訝す
る両ハンガー6、6には,第2図に図示するように,主
ビーム3a、3aの長手方向に伸縮動作するエアシリン
ダ機構7,7のプランジャロツド7a、7aが連結され
て(Xる.該エアシリンダ機構7,7は本実施例では、
横ビーム3bに取付けられている.該エアシリンダ機構
7、7の作動により,各/\ンガーの間隔が伸縮される
.これについては後で更に詳しく説明する.又、第3図
を参照すると.l\ンガー6は,両側端部に7ノード極
板用吊りフックl2、l2を、そして中央部にカソード
極板用吊りフック13、l3を一対づつ具備しており,
垂直方向に延在したフー,ク軸12a、13aは軸受l
4、l5を介してハンガー6にそれぞれ回転自在に軸支
されている. 前記フック軸12a.13aの頂部にはアーム12b.
13bの一端が固着して設けてあり、該アーム12b.
13bの他端にはガイドローラ16、l7が回転自在に
軸支されている.又、これらガイドローラ16、l7は
、主ビーム3a,3aの長手方向に沿って配置された逆
U字形状のチャンネル形ガイドレールl8、l9の溝部
に梠動自在に係合されている. 又、ガイドレールl8、l9は、以下に述べるガイドレ
ール駆動千段20、2lの作用によって,第3図にて示
されるように、実線位置と一点鎖線位置との間で主ビー
ム3a.3aに対して離接して平行移動するように構成
される.つまり,ガイドレール駆動手段20は、第3図
にて,垂直駆動軸22aを備え、該駆動軸22aは、主
ビーム3aに取付けアーム20aを介して固定された軸
受24に回伝自在に支持されている.該駆動軸22aの
下端には、ガイドレール支持アーム22bが固着され、
該ガイドレール支持アーム22bの先端にはピン22c
を介してガイトレールl8が回転自在に担持される.又
、駆動軸22aの上端には旋回レバー22dが固定され
る.該旋回レバー22dの他端には、第4図をも参照す
ると分かるように,案内ピン22eを介して、エアシリ
ンダ機構26のプランジャロッド26aが連結される.
エアシリンダ機構26は支持フレーム26aにて+ビー
ム3aに固着されている. 従って、ガイドレール駆動千段20において、エアシリ
ンダ機構26が作動されると、プランジャロッド26a
が旋回レバー22dを介して駆動軸22aを旋回せしめ
、それによって、ガイドレール支持アーム22bも又同
じ方向へと揺動される.従って、ガイドレール支持アー
ム22bによりガイドレールl8は、in4図に図示す
るように,実線位置と一点鎖線位置との間で平行移動さ
れる.このとき,エアシリンダ機構26のプランジャロ
ッド26aの運動はスイッチSWI,SW2にて監視さ
れ、操作盤(図示せず)のランプを点灯することなどに
よってエアシリンダ機構26の作動状態をオペレータに
知らせる. 上記説明にて理解されるように、ガイドレールl8の平
行移動は、該ガイドレールl8の溝内に嵌合したガイド
ローラl6を駆動することとなり,これによってアノー
ド極板用吊りフックl2はフック軸12aを中心として
所定角度旋回する. 一方,ガイドレール駆動千段21は、第3図にて理解さ
れるように、垂直駆動軸23at−備え、該駆動軸23
aは,主ビーム3aに取付けアーム21aを介して固定
された軸受24に回転自在に支持されている.該駆動軸
23aの下端には,ガイドレール支持アーム23bが固
着され,該ガイドレール支持アーム23bの先端にはビ
ン23cを介してガイドレールl9が回転自在に担持さ
れる.又,駆動軸23aの上端には旋回レバー23dが
固定される.該旋回レパー23dの他端には案内ピン2
3eが設けられる. ガイドレール駆動手段2lのエアシリンダ機構29は,
第4図をも参照すると理解されるように,本実施例にて
は主ビーム3a.3a間の大略中央部に位置しており、
そして横ビーム3bに取付けられている.該エアシリン
ダ機構29のプランジャロッド29aには連結子23h
を介して、主ビーム3a、3a間に延在するクロスパー
23fがm続されている.該クロスパー23fの両端に
は長孔23gが形成され、該長孔23gに、−L記旋回
レバー23dの他端に設けた案内ビン23eが槽動自在
に嵌合している. 又、前記クロスパー23fは、第3図に図示するように
、中央部に軸受コマ28aを備えていて、該軸受コマ2
8aは、隣接する横ビーム3b、3b間に取付け配置さ
れたレール28bに支承されている.これにより、クロ
スパー23fは、レール28bに沿って、円滑に移動す
ることができる. 上記構威により、ガイドレール駆動千段2lにおいて、
エアシリンダ機構29が作動されると,プランジャロッ
ド29aがクロスパー23fを主ビーム3a、3aの長
手方向に沿って移動せしめる.クロスパー23fが直線
運動することにより、該クロスパー23fの長孔23g
に嵌合した案内ピン23e及び旋回レバー23dを揺動
運動させる.これによって、駆動軸23a、ガイドレー
ル支持アーム23bを同じ方向へと旋回せしめる.従っ
て,ガイドレール支持アーム23bによりガイドレール
l9を第4図に図示するように実線位置と一点鎖線位置
との間で平行移動させることとなる.このとき,エアシ
リンダ機構29のプランジャロッド29aの運動はスイ
ッチSW3、SW4にて監視され、操作盤(図示せず)
のランプを点灯することなどによってエアシリンダ機構
29の作動状態をオペレータに知らせる.上記説明にて
理解されるように,ガイドレールl9のf行移動は.該
ガイドレール19の溝内に嵌合したガイドローラl7を
揺動せしめることとなり、これによってカンード極板用
吊りフック13はフック軸13aを中心として所定の角
度旋回する. 上記ガイドレール駆勤手段20であって、エアシリンダ
機構26及び旋回レ/<−22dを除1,%た構成部分
、即ち、軸受24に担持された垂直駆動軸22a及びガ
イドレール支持アーム22bなどは、主ビーム3a、3
aの長手方向に沿って複数個配置することができ、ガイ
ドレーノレ支持アーム22bに設けたピン22cがガイ
ドレーノレl8に回転自在に取付けられる.このとき、
このような各ガイドレール駆動手段20は、垂直駆動軸
22aに固着された連繋ロツドレ/<−22f及び,各
連繋ロッドレバ−22fを連結する連結ロー2ド27に
て連結される.従って、ガイドレーノレ駆動千段20の
エアシリンダ機構26が駆動されると、エアシリンダ機
構26を有さなし)各ガイドレーノレwA!!1手段2
0をも又同様に連繋ロツド27にて旋回運動され、ガイ
ドレールl8を、主ビーム3a、3aに沿って一様に平
行運動させること力く可能となる. 同様に、上記ガイドレールWIA勅千段2lであつて、
エアシリンダ機構29を除いた構成部分は、主ビーム3
a、3aの長手方向に沿って複数個配置することができ
る.このとき,各ガイドレール駆動手段2lは、案内ピ
ン23eに取付けられた′IJi繋ロー2ト30を備え
ており、従って、ガイドレール駆動手段2lのエアシリ
ンダ機構29が駆動されると、エアシリンダ機構29を
有さない各ガイドレール駆動手段2lをも又痙繋ロッド
30にて同様に旋回運動され,ガイドレールl9を、主
ビーム3a.3aに沿って一様に平行連動させることが
可能となる, なお、各エアシリンダfiJ7.7、26、29に対し
て圧縮空気を送るためにコンブレッサ31が,装置本体
l上に設けられており、このための制御盤32も上記装
置本体lヒに設けられている. E記の如くに構成される電解用極板搬送装置において、
第1図,第2図及び第5図にて分かるように、コンブレ
ッサ31からの圧搾空気がエアシリンダ機構7,7に供
給されるとプランジャロツド7a.7aが外方に伸出し
、両端部のハンガ6を外方へと押出す.これによって、
各/\ンガー6を連結しているリンク機構lOはピン9
が長孔11内でスライドしながら、ハンガー6の相互間
ピッチを拡げる.特に,第1図右側部分及び第6図はハ
ンガー6相互間のピッチが拡げられた状態を示す.この
このような作動は、主として出りフック12.13でそ
れぞれ7ノードの極板A,カンードの極板Cを吊持して
搬送する時に行なわれる.又、電解槽へのこれら極板A
.Cの出入時、或いは電解槽中での電解作業時には,/
\ンガー6相互間のピッチは縮小された状態とされる(
第7図).更には、各工程にて異なる極板ビッチが所望
される場合には、これに対応するように、各ハンガーの
ピッチは種々に変史される.一方,第3図に酸ともよく
図示されるように、吊りフックl2を極板Aの耳張出a
に,吊りフック13を極板Cの吊り棒Cにそれぞれ係合
させる時、或いはこの係合を解除する時,エアシリンダ
機構26、29にコンプレッサ3lからの圧搾空気が供
給され、作動される. エアシリンダ機構26.29が作動すると、上述したよ
うに,ガイドレール駆動千段20、2lが作動され、ガ
イドレール1g,19を、例えば第3図で実線位置と一
点鎖線位置との間で平行移動させる. これによって、吊りフックl2、13のガイドローラl
6、l7はガイドレール18、l9に案内されて、フッ
ク軸12a,13aを、従って、吊りフックl2、l3
を、例えば90度だけ旋回させ、極板A,Cの耳張出a
,吊り棒Cに対して係脱させる. なお、木発明の構成によれば、各ハンガー6の相互間ピ
ッチの拡縮動作がなされても、吊りフックl2、l3の
ガイドローラl6、l7はガイドレールl8、l9の長
手力向に沿って移動することができるので、吊りフック
12.13の係脱には何らの影響をも与えない. 支狸亘1』 以上詳連したように,本発明に係る電解用極板搬送装置
は,吊りフックに固定したアームにガイトロー−ラを設
け、このガイドローラを、ハンガーの整列方向に延在し
て設けたガイドレールに嵌合させ、該ガイドレールをガ
イドレール駆動手段にて左右に平行移動することで、ガ
イドローラ及び吊りフックを旋回し、吊りフックの極板
に対する係脱を実現する構成とされるので,各ハンガー
間のピッチを可変操作する時、ガイドローラはガイドレ
ールに沿って移動するだけでフックの係脱に影響を与え
ることがない.このため、本発明によれば、吊りフック
の極板に対する係脱操作を一括的に行なうことができ、
各ハンガー毎に7クチュエータを設けた場合に起るよう
な片吊りによる極板の落下、これによってもたらされる
設備の破壊損傷が避けられ、又,各ハンガーにおける?
c備が11’lI素化され、全体として構造が簡単で,
コスト低減が図かれるといった効果を有する.
て多数枚の7ノード,カソードなどの極板を同時に挿入
し、或いは取り出し、そしてまとめて搬迭することので
きる電解用極板搬送装置に関するものである. 【見立且1 この種の電解用極板搬送装置は、多数の梅板を整列して
吊り下げた状態にて天井クレーンなどによって電解槽上
を所定の位置へと或いは他の電解槽へと木平方向に移動
ur能とされ、又、極板を電解槽に対して出し入れする
時などには上下方向にも移動可能に構成されている. 電解用極板搬送装置は互いに平行に配列された複数のハ
ンガーを有し、各極板は、該各ハンガーに旋回自在に取
付けられた吊りフックにより吊持されている. 方,効率的な電解作業を行なうべく,例えば種板塾造用
の電解槽における電解槽内での極板の極間距離(極板ビ
ッチ)と、次工程の本電解槽内での極板ピッチとは異な
らせるのが有効である.そこで、近年、電解用極板搬送
装置は極板ビツチが固定式のものから,各ハンガーのピ
ッチが可変の可変式のものへと代ってきている. このため、各ハンガーのピッチを可変としながら吊りフ
ックの旋回を可能とする構成が必要となり,斯る構威と
しては、例えば.(1)/\ンガーに取付けられた各吊
りフック毎にウオームギアを内蔵した吊りフック旋回用
ウオーム・ギヤ機構を設け,各ウォーム・ギヤ機構を1
本のロツドで連結し、該ロッドをハンドルで回転するこ
とにより行なうもの(特公昭62−5234号公報)(
2)各吊りフックにトルクアクチュエータを取付け、圧
縮空気を送給することにより各吊りフックを回転させる
もの(特願昭62−308669号)、(3)極板にヘ
ッドパーを取付け、該極板ヘー,ドバーに対してU字型
のフック部材を木平軸まわりに揺動させることにより出
し入れする(特開昭63−258387号公報),など
がある. か よう しかしながら,上記(1)は、各吊りフック毎にウォー
ム●ギャ機構を設けなければならないので、ハンガーが
重装備となり、構造が複雑で、又、コスト高となる、上
記(2)は、アクチュエータが1個でも故障すれば片吊
りを生じ、吊り」二げ時に極板が落下し,設備を破壊,
損傷するおそれがある,上記(3)は、極板1個1個に
ヘッドバーが必要とされ,極板及びフック共に複雑な構
造となり、維持保全コストが大となる、などの問題があ
った. 従って、本発明の目的は,極板吊特用ハンガーが可変ピ
ッチにて相互に連結される構成であって、しかも、比較
的簡単な構成で確実に吊りフックの極板に対する係脱動
作が達成され、極板の片吊りなどの問題がな〈、又、極
板に特別なヘッドパーなどの構成を必要としない電解用
極板搬送装置を提供することである. るための 上記目的は本発明に係る電解用極板搬送装置にて達成さ
れる.要約すれば本発明は,各々極板を吊持するための
吊リフー7クを備えた複数の互いに平行に配列された/
\ンガーを、ピッチ可変のリンク機構にて互いに連結し
た電解用極板搬送装置において、前記ハンガーに旋回自
在に取付けられた前記吊りフックに、ガイドローラを設
けたアームを装着し,該ガイドローラを、各前記ノ\ン
ガーの移動方向に対して平行に延在して設けられたガイ
ドレールに嵌合させ、前記ガイドレールをガイドレール
駆動手段にて平行移動させ,これによって前記各ハンガ
ーの前記アーム及び前記吊りフックを同特に旋回せしめ
るようにしたことを特徴とする電解用極板搬送装置であ
る. 笈夏1 以下、本発明に係る電解用極板搬送装置を図面を参照し
て具体的に説明する. 第1図及び第2図を参照すると、本発明に係る電解用極
板搬送装置は、天井走行クレーン(図示せず)に吊持さ
れる装置本体lと、該装置本体lに旋回輪2を介して垂
直軸まわりに回転自在に担持された支持フレーム3とを
旦備する.又,装a木体l上には支持フレーム3を回転
駆動するためのモータ4、減速4I!5などが配置され
ている.支持フレーム3は、平行に配置された一対の主
ビーム3a、3aと、該主ビーム3a,3a間に複数個
配置され、主ビーム3a.3aを互いに連結固定する横
ビーム3bとにて構或される.主ビーム3a、3aの下
には、第3図に最っともよ〈図示されるように、該ビー
ムと直交する方向に多数の、即ち、吊持されるべき極板
の数に相当する数の,通常50〜60個程度のハンガー
6が配置される.該ハンガー6は、主ビーム3a、3a
の下端面に該主ビームの長手力向に沿って設けられたガ
イドレール3C、3Cに軸受用支持コマ6aを介して摺
動自在に取付けられる. 各ハンガー6は、第3図及び第5図を参照すると理解さ
れるように、概略その中央部に配置されたリンク機構l
Oにて互いに、且つ各ハンガー6問のピー,チが可変と
されるようにして連結される.リンク機構10は、長孔
11aと丸孔11bとを右したリンク片11をビン9に
て枢動自在に連結することにより構威される.又,該リ
ンク機41$10は、各ハンガー6に立設された取付け
片8をリンク片11と共にビン9に連結することにより
各ハンガー6に取付けられる. 又、リンク機構10にて互いに連結された各/Xンガー
6の、主ビーム3a、3aの長手方向の一番端に位訝す
る両ハンガー6、6には,第2図に図示するように,主
ビーム3a、3aの長手方向に伸縮動作するエアシリン
ダ機構7,7のプランジャロツド7a、7aが連結され
て(Xる.該エアシリンダ機構7,7は本実施例では、
横ビーム3bに取付けられている.該エアシリンダ機構
7、7の作動により,各/\ンガーの間隔が伸縮される
.これについては後で更に詳しく説明する.又、第3図
を参照すると.l\ンガー6は,両側端部に7ノード極
板用吊りフックl2、l2を、そして中央部にカソード
極板用吊りフック13、l3を一対づつ具備しており,
垂直方向に延在したフー,ク軸12a、13aは軸受l
4、l5を介してハンガー6にそれぞれ回転自在に軸支
されている. 前記フック軸12a.13aの頂部にはアーム12b.
13bの一端が固着して設けてあり、該アーム12b.
13bの他端にはガイドローラ16、l7が回転自在に
軸支されている.又、これらガイドローラ16、l7は
、主ビーム3a,3aの長手方向に沿って配置された逆
U字形状のチャンネル形ガイドレールl8、l9の溝部
に梠動自在に係合されている. 又、ガイドレールl8、l9は、以下に述べるガイドレ
ール駆動千段20、2lの作用によって,第3図にて示
されるように、実線位置と一点鎖線位置との間で主ビー
ム3a.3aに対して離接して平行移動するように構成
される.つまり,ガイドレール駆動手段20は、第3図
にて,垂直駆動軸22aを備え、該駆動軸22aは、主
ビーム3aに取付けアーム20aを介して固定された軸
受24に回伝自在に支持されている.該駆動軸22aの
下端には、ガイドレール支持アーム22bが固着され、
該ガイドレール支持アーム22bの先端にはピン22c
を介してガイトレールl8が回転自在に担持される.又
、駆動軸22aの上端には旋回レバー22dが固定され
る.該旋回レバー22dの他端には、第4図をも参照す
ると分かるように,案内ピン22eを介して、エアシリ
ンダ機構26のプランジャロッド26aが連結される.
エアシリンダ機構26は支持フレーム26aにて+ビー
ム3aに固着されている. 従って、ガイドレール駆動千段20において、エアシリ
ンダ機構26が作動されると、プランジャロッド26a
が旋回レバー22dを介して駆動軸22aを旋回せしめ
、それによって、ガイドレール支持アーム22bも又同
じ方向へと揺動される.従って、ガイドレール支持アー
ム22bによりガイドレールl8は、in4図に図示す
るように,実線位置と一点鎖線位置との間で平行移動さ
れる.このとき,エアシリンダ機構26のプランジャロ
ッド26aの運動はスイッチSWI,SW2にて監視さ
れ、操作盤(図示せず)のランプを点灯することなどに
よってエアシリンダ機構26の作動状態をオペレータに
知らせる. 上記説明にて理解されるように、ガイドレールl8の平
行移動は、該ガイドレールl8の溝内に嵌合したガイド
ローラl6を駆動することとなり,これによってアノー
ド極板用吊りフックl2はフック軸12aを中心として
所定角度旋回する. 一方,ガイドレール駆動千段21は、第3図にて理解さ
れるように、垂直駆動軸23at−備え、該駆動軸23
aは,主ビーム3aに取付けアーム21aを介して固定
された軸受24に回転自在に支持されている.該駆動軸
23aの下端には,ガイドレール支持アーム23bが固
着され,該ガイドレール支持アーム23bの先端にはビ
ン23cを介してガイドレールl9が回転自在に担持さ
れる.又,駆動軸23aの上端には旋回レバー23dが
固定される.該旋回レパー23dの他端には案内ピン2
3eが設けられる. ガイドレール駆動手段2lのエアシリンダ機構29は,
第4図をも参照すると理解されるように,本実施例にて
は主ビーム3a.3a間の大略中央部に位置しており、
そして横ビーム3bに取付けられている.該エアシリン
ダ機構29のプランジャロッド29aには連結子23h
を介して、主ビーム3a、3a間に延在するクロスパー
23fがm続されている.該クロスパー23fの両端に
は長孔23gが形成され、該長孔23gに、−L記旋回
レバー23dの他端に設けた案内ビン23eが槽動自在
に嵌合している. 又、前記クロスパー23fは、第3図に図示するように
、中央部に軸受コマ28aを備えていて、該軸受コマ2
8aは、隣接する横ビーム3b、3b間に取付け配置さ
れたレール28bに支承されている.これにより、クロ
スパー23fは、レール28bに沿って、円滑に移動す
ることができる. 上記構威により、ガイドレール駆動千段2lにおいて、
エアシリンダ機構29が作動されると,プランジャロッ
ド29aがクロスパー23fを主ビーム3a、3aの長
手方向に沿って移動せしめる.クロスパー23fが直線
運動することにより、該クロスパー23fの長孔23g
に嵌合した案内ピン23e及び旋回レバー23dを揺動
運動させる.これによって、駆動軸23a、ガイドレー
ル支持アーム23bを同じ方向へと旋回せしめる.従っ
て,ガイドレール支持アーム23bによりガイドレール
l9を第4図に図示するように実線位置と一点鎖線位置
との間で平行移動させることとなる.このとき,エアシ
リンダ機構29のプランジャロッド29aの運動はスイ
ッチSW3、SW4にて監視され、操作盤(図示せず)
のランプを点灯することなどによってエアシリンダ機構
29の作動状態をオペレータに知らせる.上記説明にて
理解されるように,ガイドレールl9のf行移動は.該
ガイドレール19の溝内に嵌合したガイドローラl7を
揺動せしめることとなり、これによってカンード極板用
吊りフック13はフック軸13aを中心として所定の角
度旋回する. 上記ガイドレール駆勤手段20であって、エアシリンダ
機構26及び旋回レ/<−22dを除1,%た構成部分
、即ち、軸受24に担持された垂直駆動軸22a及びガ
イドレール支持アーム22bなどは、主ビーム3a、3
aの長手方向に沿って複数個配置することができ、ガイ
ドレーノレ支持アーム22bに設けたピン22cがガイ
ドレーノレl8に回転自在に取付けられる.このとき、
このような各ガイドレール駆動手段20は、垂直駆動軸
22aに固着された連繋ロツドレ/<−22f及び,各
連繋ロッドレバ−22fを連結する連結ロー2ド27に
て連結される.従って、ガイドレーノレ駆動千段20の
エアシリンダ機構26が駆動されると、エアシリンダ機
構26を有さなし)各ガイドレーノレwA!!1手段2
0をも又同様に連繋ロツド27にて旋回運動され、ガイ
ドレールl8を、主ビーム3a、3aに沿って一様に平
行運動させること力く可能となる. 同様に、上記ガイドレールWIA勅千段2lであつて、
エアシリンダ機構29を除いた構成部分は、主ビーム3
a、3aの長手方向に沿って複数個配置することができ
る.このとき,各ガイドレール駆動手段2lは、案内ピ
ン23eに取付けられた′IJi繋ロー2ト30を備え
ており、従って、ガイドレール駆動手段2lのエアシリ
ンダ機構29が駆動されると、エアシリンダ機構29を
有さない各ガイドレール駆動手段2lをも又痙繋ロッド
30にて同様に旋回運動され,ガイドレールl9を、主
ビーム3a.3aに沿って一様に平行連動させることが
可能となる, なお、各エアシリンダfiJ7.7、26、29に対し
て圧縮空気を送るためにコンブレッサ31が,装置本体
l上に設けられており、このための制御盤32も上記装
置本体lヒに設けられている. E記の如くに構成される電解用極板搬送装置において、
第1図,第2図及び第5図にて分かるように、コンブレ
ッサ31からの圧搾空気がエアシリンダ機構7,7に供
給されるとプランジャロツド7a.7aが外方に伸出し
、両端部のハンガ6を外方へと押出す.これによって、
各/\ンガー6を連結しているリンク機構lOはピン9
が長孔11内でスライドしながら、ハンガー6の相互間
ピッチを拡げる.特に,第1図右側部分及び第6図はハ
ンガー6相互間のピッチが拡げられた状態を示す.この
このような作動は、主として出りフック12.13でそ
れぞれ7ノードの極板A,カンードの極板Cを吊持して
搬送する時に行なわれる.又、電解槽へのこれら極板A
.Cの出入時、或いは電解槽中での電解作業時には,/
\ンガー6相互間のピッチは縮小された状態とされる(
第7図).更には、各工程にて異なる極板ビッチが所望
される場合には、これに対応するように、各ハンガーの
ピッチは種々に変史される.一方,第3図に酸ともよく
図示されるように、吊りフックl2を極板Aの耳張出a
に,吊りフック13を極板Cの吊り棒Cにそれぞれ係合
させる時、或いはこの係合を解除する時,エアシリンダ
機構26、29にコンプレッサ3lからの圧搾空気が供
給され、作動される. エアシリンダ機構26.29が作動すると、上述したよ
うに,ガイドレール駆動千段20、2lが作動され、ガ
イドレール1g,19を、例えば第3図で実線位置と一
点鎖線位置との間で平行移動させる. これによって、吊りフックl2、13のガイドローラl
6、l7はガイドレール18、l9に案内されて、フッ
ク軸12a,13aを、従って、吊りフックl2、l3
を、例えば90度だけ旋回させ、極板A,Cの耳張出a
,吊り棒Cに対して係脱させる. なお、木発明の構成によれば、各ハンガー6の相互間ピ
ッチの拡縮動作がなされても、吊りフックl2、l3の
ガイドローラl6、l7はガイドレールl8、l9の長
手力向に沿って移動することができるので、吊りフック
12.13の係脱には何らの影響をも与えない. 支狸亘1』 以上詳連したように,本発明に係る電解用極板搬送装置
は,吊りフックに固定したアームにガイトロー−ラを設
け、このガイドローラを、ハンガーの整列方向に延在し
て設けたガイドレールに嵌合させ、該ガイドレールをガ
イドレール駆動手段にて左右に平行移動することで、ガ
イドローラ及び吊りフックを旋回し、吊りフックの極板
に対する係脱を実現する構成とされるので,各ハンガー
間のピッチを可変操作する時、ガイドローラはガイドレ
ールに沿って移動するだけでフックの係脱に影響を与え
ることがない.このため、本発明によれば、吊りフック
の極板に対する係脱操作を一括的に行なうことができ、
各ハンガー毎に7クチュエータを設けた場合に起るよう
な片吊りによる極板の落下、これによってもたらされる
設備の破壊損傷が避けられ、又,各ハンガーにおける?
c備が11’lI素化され、全体として構造が簡単で,
コスト低減が図かれるといった効果を有する.
第1図は、本発明に係る電解用極板搬送装置の−実施例
を示す全体の側面図である. 第2図は,第1図の装置の平而図である.第3[)lf
lは、業2図の線■一mにとった拡大断面間である. 第4図は、第1図の装置の要部拡大平面図である. 第5図は,ハンカー間を連結するリンク機構の構造を示
す斜視図である. :56図及び第7図は、極板ピッチを可変した状況を示
す吊りフック部分の側而図である.6:ハンガー 7,26、27:エアシリンダ機構 lO:I′ITfピ・,チリンク機構 12,13:吊リフック 12a.13a:7−.+ク軸 l6、l7:ガイトローラ 18.19・ガイドレール 20、21:jJイドレール駆動手段 第5図 第6図 第7図 A A A
を示す全体の側面図である. 第2図は,第1図の装置の平而図である.第3[)lf
lは、業2図の線■一mにとった拡大断面間である. 第4図は、第1図の装置の要部拡大平面図である. 第5図は,ハンカー間を連結するリンク機構の構造を示
す斜視図である. :56図及び第7図は、極板ピッチを可変した状況を示
す吊りフック部分の側而図である.6:ハンガー 7,26、27:エアシリンダ機構 lO:I′ITfピ・,チリンク機構 12,13:吊リフック 12a.13a:7−.+ク軸 l6、l7:ガイトローラ 18.19・ガイドレール 20、21:jJイドレール駆動手段 第5図 第6図 第7図 A A A
Claims (1)
- 1)各々極板を吊持するための吊りフックを備えた複数
の互いに平行に配列されたハンガーを、ピッチ可変のリ
ンク機構にて互いに連結した電解用極板搬送装置におい
て、前記ハンガーに旋回自在に取付けられた前記吊りフ
ックに、ガイドローラを設けたアームを取付け、前記ガ
イドローラを、各前記ハンガーの移動方向に対して平行
に延在して設けられたガイドレールに嵌合させ、前記ガ
イドレールをガイドレール駆動手段にて平行移動させ、
これによって前記各ハンガーの前記アーム及び前記吊り
フックを同時に旋回せしめるようにしたことを特徴とす
る電解用極板搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18981589A JPH0696788B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 電解用極板搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18981589A JPH0696788B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 電解用極板搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356688A true JPH0356688A (ja) | 1991-03-12 |
| JPH0696788B2 JPH0696788B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16247674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18981589A Expired - Lifetime JPH0696788B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 電解用極板搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696788B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035764A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Pan Pacific Copper Co Ltd | 電極板搬送装置のフック構造 |
| JP2009235468A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Nippon Mining & Metals Co Ltd | 電極板搬送装置 |
| JP2011094226A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-05-12 | Pan Pacific Copper Co Ltd | 配列ピッチ変更機能を備えた電極板運搬装置 |
| CN112707010A (zh) * | 2021-01-16 | 2021-04-27 | 盐城市电子设备厂有限公司 | 一种阴极板运载的载装平台 |
| CN119240506A (zh) * | 2024-12-05 | 2025-01-03 | 河南卫华重型机械股份有限公司 | 一种带有旋转定位功能的专用电解吊具 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP18981589A patent/JPH0696788B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009035764A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Pan Pacific Copper Co Ltd | 電極板搬送装置のフック構造 |
| JP2009235468A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Nippon Mining & Metals Co Ltd | 電極板搬送装置 |
| US8123914B2 (en) | 2008-03-26 | 2012-02-28 | Jx Nippon Mining & Metals Corporation | Electrode plate transportation apparatus |
| JP2011094226A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-05-12 | Pan Pacific Copper Co Ltd | 配列ピッチ変更機能を備えた電極板運搬装置 |
| CN112707010A (zh) * | 2021-01-16 | 2021-04-27 | 盐城市电子设备厂有限公司 | 一种阴极板运载的载装平台 |
| CN119240506A (zh) * | 2024-12-05 | 2025-01-03 | 河南卫华重型机械股份有限公司 | 一种带有旋转定位功能的专用电解吊具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696788B2 (ja) | 1994-11-30 |
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