JPH035668A - 温水循環装置 - Google Patents
温水循環装置Info
- Publication number
- JPH035668A JPH035668A JP1137928A JP13792889A JPH035668A JP H035668 A JPH035668 A JP H035668A JP 1137928 A JP1137928 A JP 1137928A JP 13792889 A JP13792889 A JP 13792889A JP H035668 A JPH035668 A JP H035668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- burner
- air
- circulation pipe
- combustion air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 118
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は循環ポンプを用いず、湯沸缶で加熱した温水
を蒸気圧で圧送循環する温水装置に関するものである。
を蒸気圧で圧送循環する温水装置に関するものである。
■
コーヒーを沸かす方式の一つにコーヒーサイホンがある
が、このコーヒーサイホンは、沸騰して来ると下のポッ
トにあった水が蒸気圧で上に押し上げられて下のポット
は水蒸気だけになり、バーナを止めて温度が下ると下の
ポットの水蒸気が液化して負圧力が発生し、押上げられ
た水が再び下のポットに吸引されコーヒーを沸てられた
温水となって下りてくる構造がある。
が、このコーヒーサイホンは、沸騰して来ると下のポッ
トにあった水が蒸気圧で上に押し上げられて下のポット
は水蒸気だけになり、バーナを止めて温度が下ると下の
ポットの水蒸気が液化して負圧力が発生し、押上げられ
た水が再び下のポットに吸引されコーヒーを沸てられた
温水となって下りてくる構造がある。
この原理を用いて従来湯沸缶で加熱した温水を蒸気圧で
圧送し、放熱器(ファンコイルユニット、床マット等)
で放熱冷却後再び湯沸缶に水を戻す温水装置は、特公昭
51−33664号、実公昭57−53929号、実公
昭62−2403号、特開昭60−186626号等多
数の提案がされているが、実験してみると湯沸缶内が空
焚になると、湯沸缶に送られた水はただちに沸騰し、湯
沸缶内で発生した多量の水蒸気の圧力が邪魔して放熱器
から開放タンクに戻って来た水が湯沸缶に入り難いとい
う欠点があり、この問題点を解決するため、出願人は逆
止弁等を有効活用して特願昭55−97966号(特願
昭63−15492号)始め多くの提案をしで来でいる
。
圧送し、放熱器(ファンコイルユニット、床マット等)
で放熱冷却後再び湯沸缶に水を戻す温水装置は、特公昭
51−33664号、実公昭57−53929号、実公
昭62−2403号、特開昭60−186626号等多
数の提案がされているが、実験してみると湯沸缶内が空
焚になると、湯沸缶に送られた水はただちに沸騰し、湯
沸缶内で発生した多量の水蒸気の圧力が邪魔して放熱器
から開放タンクに戻って来た水が湯沸缶に入り難いとい
う欠点があり、この問題点を解決するため、出願人は逆
止弁等を有効活用して特願昭55−97966号(特願
昭63−15492号)始め多くの提案をしで来でいる
。
開放タンクに戻る水を円滑に戻すことは、出願人の過去
の出願では一解決して来ているが、本発明の装置は湯沸
缶・バーナ等の熱源部は室外に設置し、循環パイプだけ
を壁を貫通して室内の放熱器と連通ずるようにすること
が可能な装置であるから、出来るだけ熱ロスを少くして
室外における熱効率を高める必要がある。しかし放熱を
回収した熱でバーナに供給する燃焼空気の温度が上昇す
ると、バーナに使用する部品の耐熱性が要求され高温に
よる部品の劣化はバーナの燃焼性能に悪影響を与える。
の出願では一解決して来ているが、本発明の装置は湯沸
缶・バーナ等の熱源部は室外に設置し、循環パイプだけ
を壁を貫通して室内の放熱器と連通ずるようにすること
が可能な装置であるから、出来るだけ熱ロスを少くして
室外における熱効率を高める必要がある。しかし放熱を
回収した熱でバーナに供給する燃焼空気の温度が上昇す
ると、バーナに使用する部品の耐熱性が要求され高温に
よる部品の劣化はバーナの燃焼性能に悪影響を与える。
また燃焼空気の温度が低温の時と高温の時とではバーナ
の燃焼状態が変化し、共に安定した燃焼を得ることは非
常にむつかしかった。
の燃焼状態が変化し、共に安定した燃焼を得ることは非
常にむつかしかった。
〔問題点を解決する為の手段〕
この発明はバーナや湯沸缶からの放熱をバーナに供給す
る空気によって回収すると共に、放熱器から循環パイプ
を介して開放タンクに戻ってくる水によって高温度の燃
焼空気を冷却し、バーナの燃焼を安定にしようとするも
のである。以下実施例を示す図により構成を説明する。
る空気によって回収すると共に、放熱器から循環パイプ
を介して開放タンクに戻ってくる水によって高温度の燃
焼空気を冷却し、バーナの燃焼を安定にしようとするも
のである。以下実施例を示す図により構成を説明する。
1は開放タンクで一側に大気と通ずる路aが設けである
。2は開放タンク1より低位置に設けた湯沸缶、3は湯
沸缶2の温水が送られる放熱器であり、開放タンク1と
湯沸缶2と放熱器3は循環パイプ4・4′・4″を介し
て連通している。循環パイプ4は開放タンク1の底部か
ら出て、途中に設けた逆止弁5を介して湯沸缶2に接続
しである。
。2は開放タンク1より低位置に設けた湯沸缶、3は湯
沸缶2の温水が送られる放熱器であり、開放タンク1と
湯沸缶2と放熱器3は循環パイプ4・4′・4″を介し
て連通している。循環パイプ4は開放タンク1の底部か
ら出て、途中に設けた逆止弁5を介して湯沸缶2に接続
しである。
また湯沸缶2の底部と放熱器3を接続する循環パイプ4
′は湯沸缶2付近から分岐して連絡管6を取付け、連絡
管6の端は開放タンク1に接続しである。5′は連絡管
6の途中に取付けた第1逆止弁である。5″は放熱器3
と開放タンク1とを接続した循環パイプ4″の途中に取
付けた第2逆止弁である。
′は湯沸缶2付近から分岐して連絡管6を取付け、連絡
管6の端は開放タンク1に接続しである。5′は連絡管
6の途中に取付けた第1逆止弁である。5″は放熱器3
と開放タンク1とを接続した循環パイプ4″の途中に取
付けた第2逆止弁である。
尚逆止弁5は湯沸缶2から開放タンク1への流れを、第
1逆止弁5′は循環パイプ4′から開放タンク1への流
れを、第2逆止弁5″は開放タンク1から放熱器3への
流れを止める逆流阻止の働きがある。
1逆止弁5′は循環パイプ4′から開放タンク1への流
れを、第2逆止弁5″は開放タンク1から放熱器3への
流れを止める逆流阻止の働きがある。
7は湯沸缶2を加熱するバーナで熱源はガス・石油のい
ずれでも良い。8はバーナ7へ燃焼空気を送る送風機、
9は湯沸缶2・バーナ7の外方を壁10で囲繞して形成
した導風路であり、該導風路9はバーナ7の送風機8の
吸入口に連通して導風路9内を燃焼空気が通過できる様
にしていS、、前記放熱器3と開放タンク1とを連絡す
る透口・マイプ4″は導風路9内に取付けられ、かつ送
風機8の吸入口付近で蛇行させて熱交換部4“を形成し
ており、湯沸缶2・バーナ7からの放熱で高温度となっ
た燃焼空気は熱交換部4“を流れる水の温度を高めると
共に冷却され、バーナ7へ低温度の空気を供給している
。
ずれでも良い。8はバーナ7へ燃焼空気を送る送風機、
9は湯沸缶2・バーナ7の外方を壁10で囲繞して形成
した導風路であり、該導風路9はバーナ7の送風機8の
吸入口に連通して導風路9内を燃焼空気が通過できる様
にしていS、、前記放熱器3と開放タンク1とを連絡す
る透口・マイプ4″は導風路9内に取付けられ、かつ送
風機8の吸入口付近で蛇行させて熱交換部4“を形成し
ており、湯沸缶2・バーナ7からの放熱で高温度となっ
た燃焼空気は熱交換部4“を流れる水の温度を高めると
共に冷却され、バーナ7へ低温度の空気を供給している
。
尚11は連絡管6の第1逆止弁5′と開放タンク1との
間に設けた水温センサーで、始動後温水が循環を開始す
ると連絡管6に開放タンク1の水が流れるので、この温
度を水温センサー11が感知して、バーナ7の燃焼量の
大小切替を行う。この水温センサー11は逆止弁5と開
放タンク1との間の循環パイプ4に取付けても良い。1
2は循環パイプ4′の湯沸缶2側に設けたハイリミット
スイッチで、この循環パイプ4′は湯沸缶2の湯田口に
連通しているので萬−湯沸缶2が空焚となり循環サイク
ルが停止するトラブルが発生しても、これを感知してバ
ーナ7の燃焼を停止する。13は開放タンク1と給水管
b・給気管aを介して連結する給水タンクで注水口13
′を備えており、給水タンク13は該注水口13′部に
大気との通気を兼ねたキャップ14を備えている。
間に設けた水温センサーで、始動後温水が循環を開始す
ると連絡管6に開放タンク1の水が流れるので、この温
度を水温センサー11が感知して、バーナ7の燃焼量の
大小切替を行う。この水温センサー11は逆止弁5と開
放タンク1との間の循環パイプ4に取付けても良い。1
2は循環パイプ4′の湯沸缶2側に設けたハイリミット
スイッチで、この循環パイプ4′は湯沸缶2の湯田口に
連通しているので萬−湯沸缶2が空焚となり循環サイク
ルが停止するトラブルが発生しても、これを感知してバ
ーナ7の燃焼を停止する。13は開放タンク1と給水管
b・給気管aを介して連結する給水タンクで注水口13
′を備えており、給水タンク13は該注水口13′部に
大気との通気を兼ねたキャップ14を備えている。
上記実施例で示す構成よりなる本発明は、給水キャップ
14を開いて適宜な給水缶で給水すると水は給水タンク
I3から給水管すを経て開放タンクlへ給水される。
14を開いて適宜な給水缶で給水すると水は給水タンク
I3から給水管すを経て開放タンクlへ給水される。
給水された水は、適宜な方法でエアー抜き、或いは加圧
をすることにより開放タンク1から循環パイプ4・4′
・4″、湯沸缶2、放熱器3及び連絡管6内に夫々収容
される。
をすることにより開放タンク1から循環パイプ4・4′
・4″、湯沸缶2、放熱器3及び連絡管6内に夫々収容
される。
然してバーナ7に点火して湯沸缶2を加熱すると、+1
缶2内の水は沸騰を始め発生する蒸気は湯沸缶2内の圧
力を高め、この圧力で逆止弁5は閉じて温水が循環パイ
プ4′から放熱器3に送ら汽冷水となって開放タンク1
に戻される。湯沸缶2内の水が全部押出されると、湯沸
缶2の水蒸気の発生が止って圧力が低下し、また残って
いる水蒸気は循環パイプ4′や放熱器3で液化するので
開放タンク1の水は逆止弁5を開いて湯沸缶2に流入し
、湯沸缶2を冷却して水蒸気を液化するから負圧力が生
れ、開放タンク1の水を吸引する。そしてバーナ7は燃
焼を続けているので湯沸缶2を加熱して再び温水を放熱
器3に送り出すものである。
缶2内の水は沸騰を始め発生する蒸気は湯沸缶2内の圧
力を高め、この圧力で逆止弁5は閉じて温水が循環パイ
プ4′から放熱器3に送ら汽冷水となって開放タンク1
に戻される。湯沸缶2内の水が全部押出されると、湯沸
缶2の水蒸気の発生が止って圧力が低下し、また残って
いる水蒸気は循環パイプ4′や放熱器3で液化するので
開放タンク1の水は逆止弁5を開いて湯沸缶2に流入し
、湯沸缶2を冷却して水蒸気を液化するから負圧力が生
れ、開放タンク1の水を吸引する。そしてバーナ7は燃
焼を続けているので湯沸缶2を加熱して再び温水を放熱
器3に送り出すものである。
この時湯沸缶2の揚出口の循環パイプ4′と開放タンク
1とを第1逆止弁5′を取付けた連絡管6で接続したか
ら、湯沸缶2が温水を押出し7て内圧を低下し、また循
環パイプ4′や放熱器3に押出された水蒸気が液化して
湯沸缶2の内圧が低下した時、逆止弁5と共に第1逆止
弁5′も開き、循環パイプ4′に直接開放タンク1の水
が供給され、確実に循環パイプ4′内も水で満たされる
ので安定した温水循環サイクルを行うことができる。
1とを第1逆止弁5′を取付けた連絡管6で接続したか
ら、湯沸缶2が温水を押出し7て内圧を低下し、また循
環パイプ4′や放熱器3に押出された水蒸気が液化して
湯沸缶2の内圧が低下した時、逆止弁5と共に第1逆止
弁5′も開き、循環パイプ4′に直接開放タンク1の水
が供給され、確実に循環パイプ4′内も水で満たされる
ので安定した温水循環サイクルを行うことができる。
ところでこの発明は湯沸缶2やバーナ7の外方を囲繞し
て導風路9を設けて燃焼空気が通過できるようにしたか
ら、導風路9を流れる燃焼空気は湯沸缶2やバーナ7か
らの放熱で高温度となり、放熱を回収する。一方散熱器
3から開放タンク1へ戻される水が流れる循環パイプ4
″を導風路9内に位置させたから、高温となった燃焼空
気は循環パイプ4″を流れる水によって冷却され、低温
度になって送風機8の吸入口に向うから、送風機8及び
バーナ7への空気流路は低温度を保ち、点火直後と長時
間運転後との燃焼空気の温度差は小さく、バーナの燃焼
が安定するものである。また送風機8等の部品に耐熱構
造を取付ける必要性もない。
て導風路9を設けて燃焼空気が通過できるようにしたか
ら、導風路9を流れる燃焼空気は湯沸缶2やバーナ7か
らの放熱で高温度となり、放熱を回収する。一方散熱器
3から開放タンク1へ戻される水が流れる循環パイプ4
″を導風路9内に位置させたから、高温となった燃焼空
気は循環パイプ4″を流れる水によって冷却され、低温
度になって送風機8の吸入口に向うから、送風機8及び
バーナ7への空気流路は低温度を保ち、点火直後と長時
間運転後との燃焼空気の温度差は小さく、バーナの燃焼
が安定するものである。また送風機8等の部品に耐熱構
造を取付ける必要性もない。
一方散熱を回収した燃焼空気を冷却した循環パイプ4″
内の水は、高温度になって開放タンク1に戻されるので
、次の湯沸缶2での加熱に有効に使われ、熱効率が向上
するものである。
内の水は、高温度になって開放タンク1に戻されるので
、次の湯沸缶2での加熱に有効に使われ、熱効率が向上
するものである。
以上の様にこの発明は温水循環をポンプを用いない方式
の装置であり、温水循環に用いる循環パイプを壁貫通さ
せて、温水器は室外に、放熱器室内に設置することに適
しておるから、排気ガスに居住者がさらされることもな
く、衛生的で安全な装置としての利点を活用することが
できる。
の装置であり、温水循環に用いる循環パイプを壁貫通さ
せて、温水器は室外に、放熱器室内に設置することに適
しておるから、排気ガスに居住者がさらされることもな
く、衛生的で安全な装置としての利点を活用することが
できる。
温水器を室外に設置するため、熱ロスを最少限にするこ
とが要求されるから、この発明では放熱器3からの戻り
管即ち循環パイプ4″を、バーナ7の外方を壁10で囲
繞した導風路9内を経て湯沸缶2へ戻す構造としたので
、湯沸缶2・バーナ7からの放熱を回収した導風路9内
の高温燃焼空気で加温され、その後湯沸缶2へ戻るから
温水の循環サイクルが早く熱ロスが極めて少いものであ
る。
とが要求されるから、この発明では放熱器3からの戻り
管即ち循環パイプ4″を、バーナ7の外方を壁10で囲
繞した導風路9内を経て湯沸缶2へ戻す構造としたので
、湯沸缶2・バーナ7からの放熱を回収した導風路9内
の高温燃焼空気で加温され、その後湯沸缶2へ戻るから
温水の循環サイクルが早く熱ロスが極めて少いものであ
る。
加えて導風路9の先の送風機8により温水器運転中は導
風路9内の空気は絶えず流れており、湯沸缶2・バーナ
7からの放熱の回収及び循環パイプ4″の加温が連続的
に効率良く行われるものである。
風路9内の空気は絶えず流れており、湯沸缶2・バーナ
7からの放熱の回収及び循環パイプ4″の加温が連続的
に効率良く行われるものである。
又送風機8へ供給される空気は導風路9内で湯沸缶2や
バーナ7からの放熱を回収して高温度となるが、回収し
た熱量はそのまま循環パイプ4″を流れる水の加熱に使
われるようになり、送風機8の吸入口へ流れる空気温度
は低温度に保たれるから、送風機8の部品に特別な耐熱
性能の優れた特注部品を使う必要がなくなり、従来品が
そのまま使用できる。また供給空気温度が大巾に変化し
ないからバーナ7は特別な対策を旌こさなくとも安定し
た燃焼が可能になったものである。
バーナ7からの放熱を回収して高温度となるが、回収し
た熱量はそのまま循環パイプ4″を流れる水の加熱に使
われるようになり、送風機8の吸入口へ流れる空気温度
は低温度に保たれるから、送風機8の部品に特別な耐熱
性能の優れた特注部品を使う必要がなくなり、従来品が
そのまま使用できる。また供給空気温度が大巾に変化し
ないからバーナ7は特別な対策を旌こさなくとも安定し
た燃焼が可能になったものである。
図面はこの発明の実施例を示す要部断面図である。
■・・・・・・開放タンク、2・・・・・・湯沸缶、3
・・・・・・放熱器4・4′・4″・・・・・・循環パ
イプ、7・・・・・・バーナ、8・・・・・・送風機、
9・・・・・・導風路
・・・・・・放熱器4・4′・4″・・・・・・循環パ
イプ、7・・・・・・バーナ、8・・・・・・送風機、
9・・・・・・導風路
Claims (1)
- 開放タンク1と、開放タンク1より低位置に設けた湯沸
缶2と、湯沸缶2の温水が供給される放熱器3とを設け
、開放タンク1、湯沸缶2、放熱器3を夫々循環パイプ
4・4′・4″で連絡して温水を自動循環させる温水循
環装置に於て、湯沸缶2を加熱するバーナ7へ燃焼空気
を送る送風機8への導風路9をバーナ7・湯沸缶2など
高温部からの放熱を集める位置に設け、かつ開放タンク
1へ戻る循環パイプ4″を導風路9へ誘導し熱交換する
温水循環装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137928A JPH035668A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 温水循環装置 |
| US07/514,883 US5033673A (en) | 1989-04-29 | 1990-04-26 | Hot water circulating system |
| DE4013657A DE4013657C2 (de) | 1989-04-29 | 1990-04-27 | Heißwasserumlaufsystem |
| KR1019900006044A KR950003784B1 (ko) | 1989-04-29 | 1990-04-28 | 온수순환장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137928A JPH035668A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 温水循環装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035668A true JPH035668A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15209963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137928A Pending JPH035668A (ja) | 1989-04-29 | 1989-05-31 | 温水循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035668A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1137928A patent/JPH035668A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE430903T1 (de) | Wärmepumpen-warmwasserversorgungsvorrichtung | |
| JPH04347450A (ja) | 携帯式熱伝達装置 | |
| AU2008281327A1 (en) | Fluid heater | |
| KR20160089991A (ko) | 온수량 조절가능한 무동력 온수 보일러 | |
| CN205825411U (zh) | 一种带供暖功能的燃气热水器 | |
| US4194558A (en) | Waste heat recovery device | |
| JPH035668A (ja) | 温水循環装置 | |
| JP3958620B2 (ja) | スチームサウナ装置 | |
| CN106918060A (zh) | 燃气灶节能装置及其工作方法 | |
| KR20060134294A (ko) | 열풍건조기 | |
| JPS61262502A (ja) | 蒸気式熱搬送手段に用いられる蒸気発生器 | |
| JPH0252177B2 (ja) | ||
| KR19980029103A (ko) | 엔진의 냉각수 리저버 탱크 압력 흡수 장치 | |
| JPH02290437A (ja) | 温水循環装置 | |
| JPS6039712Y2 (ja) | 風呂釜 | |
| WO2010096858A1 (en) | Fluid heater | |
| JPH03225123A (ja) | 温水循環装置 | |
| KR950003784B1 (ko) | 온수순환장치 | |
| KR820000557Y1 (ko) | 난로겸용 온수 보일러 | |
| JPS6337609Y2 (ja) | ||
| JPS6224166Y2 (ja) | ||
| JP2536487B2 (ja) | 温水循環装置 | |
| JPH01196450A (ja) | 温水圧送装置 | |
| JP2765108B2 (ja) | 温水暖房装置 | |
| KR900006506Y1 (ko) | 증기 보일러 |