JPH0356695Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356695Y2 JPH0356695Y2 JP19006886U JP19006886U JPH0356695Y2 JP H0356695 Y2 JPH0356695 Y2 JP H0356695Y2 JP 19006886 U JP19006886 U JP 19006886U JP 19006886 U JP19006886 U JP 19006886U JP H0356695 Y2 JPH0356695 Y2 JP H0356695Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- insertion hole
- plate
- shaft
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は主にガスコンロ、ガス湯沸器等に用い
るバルブ装置に関する。
るバルブ装置に関する。
(ロ) 従来の技術
軸方向に摺動操作される弁軸の適所に、ゴム等
の弾性材からなる弁を装着すると共に、上記弁軸
を弁の閉成方向に附勢するスプリングを弁部分に
て受けるものでは、例えば実開昭61−112160号公
報にて示される様に、上記弁をワツシヤとEリン
グによつてスプリングの附勢に対し支持してお
り、この場合Eリングの装着が比較的難しいとい
う問題がある。
の弾性材からなる弁を装着すると共に、上記弁軸
を弁の閉成方向に附勢するスプリングを弁部分に
て受けるものでは、例えば実開昭61−112160号公
報にて示される様に、上記弁をワツシヤとEリン
グによつてスプリングの附勢に対し支持してお
り、この場合Eリングの装着が比較的難しいとい
う問題がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は弁支持構造の簡素化を目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は軸方向に摺動操作される弁軸の適所に
係入溝を凹設すると共に、弾性材からなる弁板の
略中心部に挿入孔を穿設し、この挿入孔の孔縁を
係入溝内に係入して弁板を弁軸に装着し、かつ係
入溝の一軸方向に隣接してつば状のストツパを突
設し、一方弁軸を弁板の閉成方向に附勢するスプ
リングを受ける受板を、ストツパにて係止して弁
軸に装着して成るものである。
係入溝を凹設すると共に、弾性材からなる弁板の
略中心部に挿入孔を穿設し、この挿入孔の孔縁を
係入溝内に係入して弁板を弁軸に装着し、かつ係
入溝の一軸方向に隣接してつば状のストツパを突
設し、一方弁軸を弁板の閉成方向に附勢するスプ
リングを受ける受板を、ストツパにて係止して弁
軸に装着して成るものである。
(ホ) 作用
スプリングは、受板、ストツパを介して弁軸並
びに弁板を弁板の閉成方向に附勢する。
びに弁板を弁板の閉成方向に附勢する。
(ヘ) 実施例
本考案による実施例を先ず第1図に基づき説明
すると、1はガスコンロに用いるバルブ本体で、
バルブベース2に電磁弁3の弁体3′にて開閉す
る弁孔5を設けると共に、この弁孔の下流に弁板
4にて開閉する主弁孔6を連設し、かつ上記弁孔
5の上流側には側壁にガス源に連なるガス流入孔
7を設けた収納室8を形成している。又上記主弁
孔6の下流には、これをガスノズル9に連通する
主ガス流路10を一体成形している。
すると、1はガスコンロに用いるバルブ本体で、
バルブベース2に電磁弁3の弁体3′にて開閉す
る弁孔5を設けると共に、この弁孔の下流に弁板
4にて開閉する主弁孔6を連設し、かつ上記弁孔
5の上流側には側壁にガス源に連なるガス流入孔
7を設けた収納室8を形成している。又上記主弁
孔6の下流には、これをガスノズル9に連通する
主ガス流路10を一体成形している。
一方上記弁板4はガム等の弾性材からなり、か
つ上記電磁弁3の軸体11と同一軸線上に配設し
た弁軸12に装着している。そして上記弁板4
は、第2図にても示す様に略中心部に挿入孔13
を穿設し、この挿入孔の孔縁を上記弁軸12の適
所に凹設した係入溝14内に係入することで、弁
軸12に位置決め装着している。
つ上記電磁弁3の軸体11と同一軸線上に配設し
た弁軸12に装着している。そして上記弁板4
は、第2図にても示す様に略中心部に挿入孔13
を穿設し、この挿入孔の孔縁を上記弁軸12の適
所に凹設した係入溝14内に係入することで、弁
軸12に位置決め装着している。
又上記弁軸12は、係入溝14の電磁弁3側に
隣接してつば状のストツパ15を突設していると
共に、このストツパより小径の挿通孔16を穿設
した受板17を、その挿通孔16内に挿入装着し
ている。尚上記受板17は、弁軸12を弁板4の
閉成方向に附勢するスプリング18の一端を支持
し、上記ストツパ15を介して附勢すると共に、
弁板4の閉成時にはこれに当接して移動を防止す
る。
隣接してつば状のストツパ15を突設していると
共に、このストツパより小径の挿通孔16を穿設
した受板17を、その挿通孔16内に挿入装着し
ている。尚上記受板17は、弁軸12を弁板4の
閉成方向に附勢するスプリング18の一端を支持
し、上記ストツパ15を介して附勢すると共に、
弁板4の閉成時にはこれに当接して移動を防止す
る。
19は上記弁軸12を摺動操作するレバーセツ
トで、図示しないバーナの点火操作時には、手等
にて操作レバー20を摺動操作し、この操作レバ
ーにて弁軸12を第3図にて示す電磁弁3の開弁
セツト位置迄摺動操作する。又点火操作後上記操
作レバー20の附勢を解除すると、スプリング1
8の弾力にて図示しないロツク手段による所定位
置(破線にて図示)迄弁軸12を戻し、弁孔5−
主弁孔6−主ガス流路10を通じてガスノズル9
にガス供給を行なう。
トで、図示しないバーナの点火操作時には、手等
にて操作レバー20を摺動操作し、この操作レバ
ーにて弁軸12を第3図にて示す電磁弁3の開弁
セツト位置迄摺動操作する。又点火操作後上記操
作レバー20の附勢を解除すると、スプリング1
8の弾力にて図示しないロツク手段による所定位
置(破線にて図示)迄弁軸12を戻し、弁孔5−
主弁孔6−主ガス流路10を通じてガスノズル9
にガス供給を行なう。
(ト) 考案の効果
本考案の構成により、弁軸を弁板の閉成方向に
附勢するスプリングの附勢力を、受板並びにスト
ツパを介して直接弁軸に伝達する為、弁板のスプ
リングの附勢による移動を防止するEリング等が
不要となり、組立作業性を向上することができ
る。
附勢するスプリングの附勢力を、受板並びにスト
ツパを介して直接弁軸に伝達する為、弁板のスプ
リングの附勢による移動を防止するEリング等が
不要となり、組立作業性を向上することができ
る。
第1図は本考案の側面縦断面図、第2図は同じ
く要部の拡大による側面縦断面図、第3図は同じ
く動作説明図である。 4……弁板、12……弁軸、13……挿入孔、
14……係入溝、15……ストツパ、17……受
板、18……スプリング。
く要部の拡大による側面縦断面図、第3図は同じ
く動作説明図である。 4……弁板、12……弁軸、13……挿入孔、
14……係入溝、15……ストツパ、17……受
板、18……スプリング。
Claims (1)
- 軸方向に摺動操作される弁軸の適所に係入溝を
凹設すると共に、弾性材からなる弁板の略中心部
に挿入孔を穿設し、この挿入孔の孔縁を上記係入
溝内に係入して弁板を弁軸に装着し、かつ上記係
入溝の一軸方向に隣接してつば状のストツパを突
設し、一方上記弁軸を弁板の閉成方向に附勢する
スプリングを受ける受板を、上記ストツパにて係
止して弁軸に装着して成るバルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19006886U JPH0356695Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19006886U JPH0356695Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394368U JPS6394368U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0356695Y2 true JPH0356695Y2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=31142941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19006886U Expired JPH0356695Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356695Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP19006886U patent/JPH0356695Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394368U (ja) | 1988-06-17 |
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