JPH0356698Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356698Y2 JPH0356698Y2 JP1987150604U JP15060487U JPH0356698Y2 JP H0356698 Y2 JPH0356698 Y2 JP H0356698Y2 JP 1987150604 U JP1987150604 U JP 1987150604U JP 15060487 U JP15060487 U JP 15060487U JP H0356698 Y2 JPH0356698 Y2 JP H0356698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- stop valve
- water stop
- connecting pipe
- water outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Valve Housings (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、量水器を取り付けたり取り外した
りすることのできる止水栓ユニツトに関するもの
である。
りすることのできる止水栓ユニツトに関するもの
である。
従来、止水栓に量水器を取り付けるには、例え
ば第2図に示したように、止水栓5の流水口8に
ユニオンナツト9を用いて連結管10の一端を螺
着し、この連結間10の他端にユニオンナツト9
を用いて量水器7の流水口16を螺着することに
より行つていた。
ば第2図に示したように、止水栓5の流水口8に
ユニオンナツト9を用いて連結管10の一端を螺
着し、この連結間10の他端にユニオンナツト9
を用いて量水器7の流水口16を螺着することに
より行つていた。
しかしながら、上記従来の止水栓では量水器を
取り付けたり取り外したりするには、スパナ等に
よりユニオンナツト9,9を回して、締め付けた
り緩めたりしなければならないので、狭い量水器
ボツクス内での作業に支障をきたし、量水器の取
り付け、取り外しに長時間を要する等の問題点が
あつた。
取り付けたり取り外したりするには、スパナ等に
よりユニオンナツト9,9を回して、締め付けた
り緩めたりしなければならないので、狭い量水器
ボツクス内での作業に支障をきたし、量水器の取
り付け、取り外しに長時間を要する等の問題点が
あつた。
そこで、この考案は、上記従来例の問題点を解
決することを目的としてなされたものである。
決することを目的としてなされたものである。
そのため、この考案の止水栓ユニツトは、取付
けプレート1の一方端に受金具3を固着し、他方
端に両側に流水口8,8を有する止水栓5を固着
し、これら受け金具3と止水栓5の間に量水器7
が取り付けられた止水栓ユニツトにおいて、前記
止水栓5の量水器7側の流水口8内にバネ9を介
在させてこの流水口8内に連結管10を挿入する
と共に、両者の間に流水口8に対する連結管10
の抜け止め手段11及びシール手段12を設けた
ものとしている。
けプレート1の一方端に受金具3を固着し、他方
端に両側に流水口8,8を有する止水栓5を固着
し、これら受け金具3と止水栓5の間に量水器7
が取り付けられた止水栓ユニツトにおいて、前記
止水栓5の量水器7側の流水口8内にバネ9を介
在させてこの流水口8内に連結管10を挿入する
と共に、両者の間に流水口8に対する連結管10
の抜け止め手段11及びシール手段12を設けた
ものとしている。
この考案の止水栓ユニツトは、上記手段を施し
た結果、連結管10が流水口8から抜けることな
く、又流水口8との間をシールされ、さらに流水
口8内に設けられたバネ9により流水口8の外方
へ押し付けられる。
た結果、連結管10が流水口8から抜けることな
く、又流水口8との間をシールされ、さらに流水
口8内に設けられたバネ9により流水口8の外方
へ押し付けられる。
以下、この考案の止水栓ユニツトの構成を、一
実施例とて示した図面に従つて説明する。
実施例とて示した図面に従つて説明する。
1は量水器ボツクス2内に収納できる程度の大
きさに形成された取付プレートであり、その一方
端には内部に逆流防止装置等を備えた受金具3を
取付ビス4により固着し、他方端には両側に流水
口8,8を有する止水栓5を取付ビス6により固
着している。そして、これら受金具3と止水栓5
の間には量水器7が取り付けられるようにしてい
る。
きさに形成された取付プレートであり、その一方
端には内部に逆流防止装置等を備えた受金具3を
取付ビス4により固着し、他方端には両側に流水
口8,8を有する止水栓5を取付ビス6により固
着している。そして、これら受金具3と止水栓5
の間には量水器7が取り付けられるようにしてい
る。
前記止水栓5は、器水器7側の流水口8内にバ
ネ9を介在させてこの流水口8内に連結管10を
挿入すると共に両者の間に流水口8に対する連結
管10の抜け止め手段11及びシール手段12を
設けたものとしている。抜け止め手段11として
は、連結管10の挿入端に嵌め込んだ抜け止めコ
イル13を流水口8に螺合した押えナツト14の
端部により係止したものとしており、又シール手
段12としては、前記押えナツト14の内壁面に
設けたO−リング15としている。
ネ9を介在させてこの流水口8内に連結管10を
挿入すると共に両者の間に流水口8に対する連結
管10の抜け止め手段11及びシール手段12を
設けたものとしている。抜け止め手段11として
は、連結管10の挿入端に嵌め込んだ抜け止めコ
イル13を流水口8に螺合した押えナツト14の
端部により係止したものとしており、又シール手
段12としては、前記押えナツト14の内壁面に
設けたO−リング15としている。
そこで、前記受金具3と止水栓5の間に量水器
7を取り付けるには、量水器7の一方の流水口1
6をパツキン17を介して受金具3の流水口18
に嵌め込み、止水栓5の連結管10をバネ9の押
圧力に打ち勝つ外力でもつて流水口8内に押し戻
し、量水器7の他方の流水口16をパツキン17
を介してこの止水栓5の連結管10に嵌め込み、
前記外力を解除すれば、バネ9の押圧力により連
結管10は流水口8の外方へ押し返され、この連
結管10は量水器7の流水口16を押し付け、さ
らに量水器7のもう一方の流水口16は受金具3
の流水口18を押し付けるので、量水器7は受金
具3と止水栓5の間に密着して取り付けられる。
7を取り付けるには、量水器7の一方の流水口1
6をパツキン17を介して受金具3の流水口18
に嵌め込み、止水栓5の連結管10をバネ9の押
圧力に打ち勝つ外力でもつて流水口8内に押し戻
し、量水器7の他方の流水口16をパツキン17
を介してこの止水栓5の連結管10に嵌め込み、
前記外力を解除すれば、バネ9の押圧力により連
結管10は流水口8の外方へ押し返され、この連
結管10は量水器7の流水口16を押し付け、さ
らに量水器7のもう一方の流水口16は受金具3
の流水口18を押し付けるので、量水器7は受金
具3と止水栓5の間に密着して取り付けられる。
又、前記受金具3と止水栓5の間から量水器7
を取り外すには、止水栓5の連結管10をバネ9
の押圧力に打ち勝つ外力でもつて流水口8内に押
し戻すことにより、連結管10による量水器7の
流水口16を押し付ける力を解除すれば、この状
態で量水器7は給水栓3と止水栓5の間から容易
に取り外すことができる。
を取り外すには、止水栓5の連結管10をバネ9
の押圧力に打ち勝つ外力でもつて流水口8内に押
し戻すことにより、連結管10による量水器7の
流水口16を押し付ける力を解除すれば、この状
態で量水器7は給水栓3と止水栓5の間から容易
に取り外すことができる。
尚、19は連結管10のフランジ部20と押え
ナツト14の間に嵌め込まれる固定リングであ
る。
ナツト14の間に嵌め込まれる固定リングであ
る。
この考案の止水栓ユニツトは、以上に述べたよ
うに構成されており、連結管10が流水口8から
抜けることなく、又流水口8との間をシールさ
れ、さらに流水口8内に設けられたバネ9により
流水口8の外方へ押し付けられるので、この止水
栓に量水器を取り付けたり取り外したりするに
も、止水栓5の連結管10をバネ9の押圧力に打
ち勝つ外力でもつて流水口8内へ押し戻すことに
より行うことができ、狭い量水器ボツクス内での
作業にも支障をきたす事がない等の優れた効果を
有する。
うに構成されており、連結管10が流水口8から
抜けることなく、又流水口8との間をシールさ
れ、さらに流水口8内に設けられたバネ9により
流水口8の外方へ押し付けられるので、この止水
栓に量水器を取り付けたり取り外したりするに
も、止水栓5の連結管10をバネ9の押圧力に打
ち勝つ外力でもつて流水口8内へ押し戻すことに
より行うことができ、狭い量水器ボツクス内での
作業にも支障をきたす事がない等の優れた効果を
有する。
第1図は、この考案の止水栓ユニツトの説明
図。第2図は、従来の止水栓を使用した止水栓ユ
ニツトの側面図。 1……取付けプレート、3……受金具、5……
止水栓、7……量水器、8……流水口、9……バ
ネ、10……連結管、11……抜け止め手段、1
2……シール手段。
図。第2図は、従来の止水栓を使用した止水栓ユ
ニツトの側面図。 1……取付けプレート、3……受金具、5……
止水栓、7……量水器、8……流水口、9……バ
ネ、10……連結管、11……抜け止め手段、1
2……シール手段。
Claims (1)
- 取付けプレート1の一方端に受金具3を固着
し、他方端に両側に流水口8,8を有する止水栓
5を固着し、これら受け金具3と止水栓5の間に
量水器7が取り付けられた止水栓ユニツトにおい
て、前記止水栓5の量水器7側の流水口8内にバ
ネ9を介在させてこの流水口8内に連結管10を
挿入すると共に、両者の間に流水口8に対する連
結管10の抜け止め手段11及びシール手段12
を設けたことを特徴とする止水栓ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987150604U JPH0356698Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987150604U JPH0356698Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455377U JPS6455377U (ja) | 1989-04-05 |
| JPH0356698Y2 true JPH0356698Y2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=31423898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987150604U Expired JPH0356698Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356698Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930976U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-25 | 株式会社田渕製作所 | 止水栓 |
| JPS60146969A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-02 | パヤカンタ・オイ | 圧力流体用差込み受具 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP1987150604U patent/JPH0356698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455377U (ja) | 1989-04-05 |
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