JPH0356787Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356787Y2 JPH0356787Y2 JP12146287U JP12146287U JPH0356787Y2 JP H0356787 Y2 JPH0356787 Y2 JP H0356787Y2 JP 12146287 U JP12146287 U JP 12146287U JP 12146287 U JP12146287 U JP 12146287U JP H0356787 Y2 JPH0356787 Y2 JP H0356787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kratzker
- main body
- pedestal plate
- elastic body
- stick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 239000002360 explosive Substances 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 241000219109 Citrullus Species 0.000 description 3
- 235000012828 Citrullus lanatus var citroides Nutrition 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 2
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は棒で叩くと凹むボール、クツシヨン
体、縫い包み玩具体等の弾性体に固定して使用す
る叩打爆発式のクラツカーに関するものである。
体、縫い包み玩具体等の弾性体に固定して使用す
る叩打爆発式のクラツカーに関するものである。
従来の、本考案に近似する叩打爆発式のクラツ
カーは全く存在しなかつた。
カーは全く存在しなかつた。
この考案は西瓜割ゲームのようにクラツカー本
体の台座板部を棒で叩くと、本体内蔵の引玉が爆
発して、小巻テープ等の本体収納物が空中に噴出
されるようにした、従来には存在しない新規な構
成で興趣性の高い叩打爆発式のクラツカーを提供
しようとするものである。
体の台座板部を棒で叩くと、本体内蔵の引玉が爆
発して、小巻テープ等の本体収納物が空中に噴出
されるようにした、従来には存在しない新規な構
成で興趣性の高い叩打爆発式のクラツカーを提供
しようとするものである。
この考案は前記従来の目的を達成するために、
棒で叩くと凹むボール、クツシヨン体、縫い包み
玩具体等の弾性体に固定して使用する叩打爆発式
のクラツカーであつて、棒叩き可能な大きさに形
成され前記弾性体の上に接着等の手段によつて固
定される台座板と、引き紐の引き移動によつて爆
発する引玉を内蔵し該引玉の爆発力によつて小巻
テープ等の本体収納物が空中に噴出されるように
構成した前記台座板とは別体の分離型クラツカー
本体とからなり、このクラツカー本体より延出す
る引き紐を台座板の中央部に設けた紐挿通孔に通
して台座板裏面部に粘着テープ等で止着し、弾性
体固定の台座板を棒で叩いた時の弾性体凹みによ
る台座板移動と、空中に静止しようとするクラツ
カー本体との相対的な変位によつて、このクラツ
カー本体の引き紐が引かれて、引玉が爆発し、小
巻テープ等の本体収納物が噴出するようにしたこ
とを特徴とするものである。
棒で叩くと凹むボール、クツシヨン体、縫い包み
玩具体等の弾性体に固定して使用する叩打爆発式
のクラツカーであつて、棒叩き可能な大きさに形
成され前記弾性体の上に接着等の手段によつて固
定される台座板と、引き紐の引き移動によつて爆
発する引玉を内蔵し該引玉の爆発力によつて小巻
テープ等の本体収納物が空中に噴出されるように
構成した前記台座板とは別体の分離型クラツカー
本体とからなり、このクラツカー本体より延出す
る引き紐を台座板の中央部に設けた紐挿通孔に通
して台座板裏面部に粘着テープ等で止着し、弾性
体固定の台座板を棒で叩いた時の弾性体凹みによ
る台座板移動と、空中に静止しようとするクラツ
カー本体との相対的な変位によつて、このクラツ
カー本体の引き紐が引かれて、引玉が爆発し、小
巻テープ等の本体収納物が噴出するようにしたこ
とを特徴とするものである。
ボール等の弾性体上に台座板を固定して使用す
るもので、西瓜割ゲームのようにクラツカー本体
の台座板部を棒で叩くと、本体内蔵の引玉が爆発
して、小巻テープ等の本体収納物が空中に噴出さ
れるようになる。
るもので、西瓜割ゲームのようにクラツカー本体
の台座板部を棒で叩くと、本体内蔵の引玉が爆発
して、小巻テープ等の本体収納物が空中に噴出さ
れるようになる。
以下、この考案の第1の実施例を第1図及び第
2図の図面に従つて説明すると、この第1の実施
例に係わる叩打爆発式クラツカーは、棒Aで叩く
と凹む弾性体B(図示例はビーチボールを示して
いるが、空気封入式のクツシヨン体や綿等を中に
入れた縫い包み玩具体等であつてもよい)の上に
第2図の如く固定して使用されるもので、棒叩き
可能な大きさ例えば直径10cm位の大きさに形成さ
れ前記弾性体Bの上に感圧接着剤3(この接着剤
面は剥離紙2が剥がして表出される)で固定され
る円板形の台座板1と、有底状円筒体4内に引き
紐5の引き移動によつて爆発する引玉6を内蔵し
該引玉6の爆発力によつて小巻テープ、紙片等の
本体収納物7が第2図の如く空中に噴出されるよ
うに構成した前記台座板1とは別体の分離型クラ
ツカー本体8とからなり、このクラツカー本体8
の筒体底部孔より延出する引き紐5を台座板1の
中央部に設けた紐挿通孔1aに通して台座板裏面
部に粘着テープ9で止着し、弾性体固定の台座板
1を第2図の如く棒Aで叩いた時の弾性体Bの凹
みによる台座板移動と、空中に静止しようとする
クラツカー本体8との相対的な変位によつて、こ
のクラツカー本体8の引き紐5が引かれて、引玉
6が爆発し、小巻テープ等の本体収納物7が噴出
するように構成されている。なお、第1図に示す
符号10はクラツカー本体8の筒体4内に嵌装し
た受圧板、11は前記筒体4の開口部を閉塞する
爆発離脱可能な蓋板である。
2図の図面に従つて説明すると、この第1の実施
例に係わる叩打爆発式クラツカーは、棒Aで叩く
と凹む弾性体B(図示例はビーチボールを示して
いるが、空気封入式のクツシヨン体や綿等を中に
入れた縫い包み玩具体等であつてもよい)の上に
第2図の如く固定して使用されるもので、棒叩き
可能な大きさ例えば直径10cm位の大きさに形成さ
れ前記弾性体Bの上に感圧接着剤3(この接着剤
面は剥離紙2が剥がして表出される)で固定され
る円板形の台座板1と、有底状円筒体4内に引き
紐5の引き移動によつて爆発する引玉6を内蔵し
該引玉6の爆発力によつて小巻テープ、紙片等の
本体収納物7が第2図の如く空中に噴出されるよ
うに構成した前記台座板1とは別体の分離型クラ
ツカー本体8とからなり、このクラツカー本体8
の筒体底部孔より延出する引き紐5を台座板1の
中央部に設けた紐挿通孔1aに通して台座板裏面
部に粘着テープ9で止着し、弾性体固定の台座板
1を第2図の如く棒Aで叩いた時の弾性体Bの凹
みによる台座板移動と、空中に静止しようとする
クラツカー本体8との相対的な変位によつて、こ
のクラツカー本体8の引き紐5が引かれて、引玉
6が爆発し、小巻テープ等の本体収納物7が噴出
するように構成されている。なお、第1図に示す
符号10はクラツカー本体8の筒体4内に嵌装し
た受圧板、11は前記筒体4の開口部を閉塞する
爆発離脱可能な蓋板である。
第3図は本考案の第2の実施例に係わる叩打爆
発式クラツカーを示すもので、クラツカー本体8
が紐延出口8aを有するコツプ型形状に樹脂成形
されている点、前記台座板1にクラツカー本体8
の紐延出口8aが分離可能に遊合される受け口1
2が突設され、この受け口12の中心に紐挿通孔
1aが開設されている点が前述した第1の実施例
と相違している。その他の構成と作用は第1図に
示したものと同様であるから、同一部分に同符号
を付して詳細な説明は省略する。
発式クラツカーを示すもので、クラツカー本体8
が紐延出口8aを有するコツプ型形状に樹脂成形
されている点、前記台座板1にクラツカー本体8
の紐延出口8aが分離可能に遊合される受け口1
2が突設され、この受け口12の中心に紐挿通孔
1aが開設されている点が前述した第1の実施例
と相違している。その他の構成と作用は第1図に
示したものと同様であるから、同一部分に同符号
を付して詳細な説明は省略する。
第4図は本考案の第3の実施例に係わる叩打爆
発式クラツカーを示すもので、クラツカー本体8
が下端に縮径紐出し口8bを有する円錐筒状体で
形成されている点、前記台座板1にクラツカー本
体8の下端紐出し口8bが分離可能に遊合される
ボス状の受け口13が突設され、この受け口12
の底部中心に紐挿通孔1aが開設されている点、
前記台座板1の裏面に引き紐嵌挿溝1bが設けら
れ、この嵌挿溝1bに嵌入する引き紐5を剥離紙
2付きの接着剤3を利用して一体的に接着固定さ
れた点が、前述した第1および第2の実施例と相
違している。その他の構成と作用は第1図に示し
たものと同様であるから、同一部分に同符号を付
して詳細な説明は省略する。
発式クラツカーを示すもので、クラツカー本体8
が下端に縮径紐出し口8bを有する円錐筒状体で
形成されている点、前記台座板1にクラツカー本
体8の下端紐出し口8bが分離可能に遊合される
ボス状の受け口13が突設され、この受け口12
の底部中心に紐挿通孔1aが開設されている点、
前記台座板1の裏面に引き紐嵌挿溝1bが設けら
れ、この嵌挿溝1bに嵌入する引き紐5を剥離紙
2付きの接着剤3を利用して一体的に接着固定さ
れた点が、前述した第1および第2の実施例と相
違している。その他の構成と作用は第1図に示し
たものと同様であるから、同一部分に同符号を付
して詳細な説明は省略する。
この考案の叩打爆発式のクラツカーは、前記の
ようなものであるから、西瓜割ゲームのようにク
ラツカー本体8の台座板1を棒Aで叩くと、本体
内蔵の引玉6が爆発して、小巻テープ等の本体収
納物7が空中に噴出されるようになり、従来には
存在しない新規な構成で興趣性の高い叩打爆発式
のクラツカーを提供することができる。
ようなものであるから、西瓜割ゲームのようにク
ラツカー本体8の台座板1を棒Aで叩くと、本体
内蔵の引玉6が爆発して、小巻テープ等の本体収
納物7が空中に噴出されるようになり、従来には
存在しない新規な構成で興趣性の高い叩打爆発式
のクラツカーを提供することができる。
第1図は本考案の第1の実施例に係わる叩打爆
発式クラツカーを示した中央縦断面図、第2図は
同クラツカーをビーチボール(弾性体)の上に固
定し、棒で叩いて爆発させた状態を示す使用状態
の斜視図、第3図は本考案の第2の実施例に係わ
る叩打爆発式クラツカーを示した中央縦断面図、
第4図は本考案の第3の実施例に係わる叩打爆発
式クラツカーを示した中央縦断面図である。 A……棒、B……ビーチボール等の弾性体、1
……台座板、1a……紐挿通孔、2……剥離紙、
3……感圧接着剤、5……引き紐、6……引玉、
7……小巻テープ等の本体収納物、8……クラツ
カー本体、8a……クラツカー本体の紐延出口、
8b……クラツカー本体の下端紐出し口、9……
粘着テープ、10……受圧板、11……爆発離脱
可能な蓋板、12,13……台座板の受け口。
発式クラツカーを示した中央縦断面図、第2図は
同クラツカーをビーチボール(弾性体)の上に固
定し、棒で叩いて爆発させた状態を示す使用状態
の斜視図、第3図は本考案の第2の実施例に係わ
る叩打爆発式クラツカーを示した中央縦断面図、
第4図は本考案の第3の実施例に係わる叩打爆発
式クラツカーを示した中央縦断面図である。 A……棒、B……ビーチボール等の弾性体、1
……台座板、1a……紐挿通孔、2……剥離紙、
3……感圧接着剤、5……引き紐、6……引玉、
7……小巻テープ等の本体収納物、8……クラツ
カー本体、8a……クラツカー本体の紐延出口、
8b……クラツカー本体の下端紐出し口、9……
粘着テープ、10……受圧板、11……爆発離脱
可能な蓋板、12,13……台座板の受け口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 棒で叩くと凹むボール、クツシヨン体、縫い
包み玩具体等の弾性体に固定して使用する叩打
爆発式のクラツカーであつて、棒叩き可能な大
きさに形成され前記弾性体の上に接着等の手段
によつて固定される台座板と、引き紐の引き移
動によつて爆発する引玉を内蔵し該引玉の爆発
力によつて小巻テープ等の本体収納物が空中に
噴出されるように構成した前記台座板とは別体
の分離型クラツカー本体とからなり、このクラ
ツカー本体より延出する引き紐を台座板の中央
部に設けた紐挿通孔に通して台座板裏面部に粘
着テープ等で止着し、弾性体固定の台座板を棒
で叩いた時の弾性体凹みによる台座板移動と、
空中に静止しようとするクラツカー本体との相
対的な変位によつて、このクラツカー本体の引
き紐が引かれて、引玉が爆発し、小巻テープ等
の本体収納物が噴出するようにしたことを特徴
とする叩打爆発式クラツカー。 (2) クラツカー本体が紐延出口を有し、このクラ
ツカー本体の紐延出口が分離可能に遊合される
中心に紐挿通孔を開設した受け口が前記台座板
に設けられていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の叩打爆発式クラツ
カー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12146287U JPH0356787Y2 (ja) | 1987-08-10 | 1987-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12146287U JPH0356787Y2 (ja) | 1987-08-10 | 1987-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431400U JPS6431400U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH0356787Y2 true JPH0356787Y2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=31368489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12146287U Expired JPH0356787Y2 (ja) | 1987-08-10 | 1987-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356787Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5124173B2 (ja) * | 2007-05-24 | 2013-01-23 | 株式会社カネコ | ボトル型クラッカー |
-
1987
- 1987-08-10 JP JP12146287U patent/JPH0356787Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431400U (ja) | 1989-02-27 |
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