JPH0356792Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356792Y2 JPH0356792Y2 JP2852187U JP2852187U JPH0356792Y2 JP H0356792 Y2 JPH0356792 Y2 JP H0356792Y2 JP 2852187 U JP2852187 U JP 2852187U JP 2852187 U JP2852187 U JP 2852187U JP H0356792 Y2 JPH0356792 Y2 JP H0356792Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firework
- fuse
- tube
- fireworks
- sparks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- MFOUDYKPLGXPGO-UHFFFAOYSA-N propachlor Chemical compound ClCC(=O)N(C(C)C)C1=CC=CC=C1 MFOUDYKPLGXPGO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は花火筒の燃焼による火花噴射で回転
板を回転する回転式玩具花火に関する。
板を回転する回転式玩具花火に関する。
従来の技術
従来の回転式玩具花火は第5図に示すように一
対の円板21,21の内部の両端周縁に導火線を
備えた花火筒22,22を噴射側を反対向きとし
て備え、或いは第6図に示すように円板21の外
周接線方向に花火筒22,22を逆向きに突出し
て備え、その円板の上部中央を紐23で吊下げる
ものが一般で、導火線に点火して花火筒の燃焼に
よる火花噴射で回転板をぐるぐる回転させてい
る。
対の円板21,21の内部の両端周縁に導火線を
備えた花火筒22,22を噴射側を反対向きとし
て備え、或いは第6図に示すように円板21の外
周接線方向に花火筒22,22を逆向きに突出し
て備え、その円板の上部中央を紐23で吊下げる
ものが一般で、導火線に点火して花火筒の燃焼に
よる火花噴射で回転板をぐるぐる回転させてい
る。
考案が解決しようとする問題点
前記した従来の花火はいずれも花火筒を円板に
固定してあるから火花の噴射が一定で平凡であ
り、第5図の玩具花火では花火筒の火花噴射で円
板を回転させるため、花火筒を円板の周縁に備え
る必要があり、そのため花火筒の全長を長くとる
ことができないから花火筒の火薬容量が少なく火
花噴射時間を長くできず、又花火筒から噴射する
火花の回転半径も小さいので遊戯者の興趣が少な
かつた。この点第6図の玩具花火によれば花火筒
は外部へ突出させるので全長を長くし火花噴射時
間を長くでき、かつ火花の回転半径も大きくでき
るが、この構造では花火筒が常時突出しているの
で、移送、保管の際に花火筒が邪魔になつて破損
の恐れがあり、又その突出した花火筒への導火線
が円板より露出するので体裁もよくない等多くの
問題点があつた。
固定してあるから火花の噴射が一定で平凡であ
り、第5図の玩具花火では花火筒の火花噴射で円
板を回転させるため、花火筒を円板の周縁に備え
る必要があり、そのため花火筒の全長を長くとる
ことができないから花火筒の火薬容量が少なく火
花噴射時間を長くできず、又花火筒から噴射する
火花の回転半径も小さいので遊戯者の興趣が少な
かつた。この点第6図の玩具花火によれば花火筒
は外部へ突出させるので全長を長くし火花噴射時
間を長くでき、かつ火花の回転半径も大きくでき
るが、この構造では花火筒が常時突出しているの
で、移送、保管の際に花火筒が邪魔になつて破損
の恐れがあり、又その突出した花火筒への導火線
が円板より露出するので体裁もよくない等多くの
問題点があつた。
この考案は一対の花火筒を基端の発条に抗して
傾倒して回転板内に収納し、その花火筒の導火線
を結束してその先端を回転板より突出して止め、
導火線に点火すると燃焼に伴い導火線の結束を解
いて花火筒を発条の復元力で跳ね出させ、火花噴
射する花火筒を大きい回転半径で火花を動揺させ
つつ回転させて遊戯者の興趣を著しく増大でき、
又花火筒を回転板内に収納して破損することなく
移送、保管でき、かつ体裁もよい回転式玩具花火
を提供するにある。
傾倒して回転板内に収納し、その花火筒の導火線
を結束してその先端を回転板より突出して止め、
導火線に点火すると燃焼に伴い導火線の結束を解
いて花火筒を発条の復元力で跳ね出させ、火花噴
射する花火筒を大きい回転半径で火花を動揺させ
つつ回転させて遊戯者の興趣を著しく増大でき、
又花火筒を回転板内に収納して破損することなく
移送、保管でき、かつ体裁もよい回転式玩具花火
を提供するにある。
問題点を解決するための手段
この考案は前記の問題点を解決するため、中央
を適宜手段で吊下げる一対の適宜形状の回転板
1,1′間の両端部に花火保持部2,2を備え、
該花火保持部2,2に導火線3を先端に有する花
火筒4,4の基端をそれぞれ発条5で起倒可能に
連設し、花火筒4を発条5に抗して傾倒して回転
板1,1′内に収納し、その導火線3の先端部を
結束して回転板1,1′より若干先端を突出して
止め、突出設定に点火すると燃焼に伴つて導火線
3の結束が外れて花火筒4を発条5の復元力によ
り起立して回転板1,1′の外方へ跳ね出させ、
導火線3の燃焼で花火筒に点火し、花火筒の火花
噴射で回転板に回転力を付与するようになし、遊
戯者の興趣を増大し、移送、保管に便利とした技
術手段に係る。
を適宜手段で吊下げる一対の適宜形状の回転板
1,1′間の両端部に花火保持部2,2を備え、
該花火保持部2,2に導火線3を先端に有する花
火筒4,4の基端をそれぞれ発条5で起倒可能に
連設し、花火筒4を発条5に抗して傾倒して回転
板1,1′内に収納し、その導火線3の先端部を
結束して回転板1,1′より若干先端を突出して
止め、突出設定に点火すると燃焼に伴つて導火線
3の結束が外れて花火筒4を発条5の復元力によ
り起立して回転板1,1′の外方へ跳ね出させ、
導火線3の燃焼で花火筒に点火し、花火筒の火花
噴射で回転板に回転力を付与するようになし、遊
戯者の興趣を増大し、移送、保管に便利とした技
術手段に係る。
作 用
前記した構造としたので、適宜手段で吊下げた
回転板より突出した導火線の先端に点火すると導
火線が燃焼して結束が解かれ、花火筒が自由とな
つて発条の復元力で起立して回転板より飛び出
し、導火線の燃焼で花火筒に点火し、花火筒の火
薬燃焼による火花噴射で回転板の両端に円周方向
への回転力を付与し、火花の輪を作つて遊戯者が
楽しむものである。
回転板より突出した導火線の先端に点火すると導
火線が燃焼して結束が解かれ、花火筒が自由とな
つて発条の復元力で起立して回転板より飛び出
し、導火線の燃焼で花火筒に点火し、花火筒の火
薬燃焼による火花噴射で回転板の両端に円周方向
への回転力を付与し、火花の輪を作つて遊戯者が
楽しむものである。
実施例
以下にこの考案を図面を示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図乃至第4図において、1,1′は厚紙製
等で中央部に幅広の円弧状部6を形成した横長の
回転板で、上部回転板1の内面に中央上部に吊設
部7を有し、かつ両端周方向に凸軸の花火保持部
2,2を逆向きに形成した槓杆8を取付けてその
吊設部7を回転板1の中央の貫通孔9より上方へ
突出し、遊戯者が手に持つ支持杆10の先端の紐
11等に吊下げ、上下の回転板1,1′は両端部
を止め金12等で止着してある。実施例では凸軸
の花火保持部2,2は槓杆8の両端に直角方向で
逆向きに一対形成さし、かつ槓杆8の上面の適所
に掛止部13を形成して上部回転板1の取付穴1
4に掛止めするようにしてある。
等で中央部に幅広の円弧状部6を形成した横長の
回転板で、上部回転板1の内面に中央上部に吊設
部7を有し、かつ両端周方向に凸軸の花火保持部
2,2を逆向きに形成した槓杆8を取付けてその
吊設部7を回転板1の中央の貫通孔9より上方へ
突出し、遊戯者が手に持つ支持杆10の先端の紐
11等に吊下げ、上下の回転板1,1′は両端部
を止め金12等で止着してある。実施例では凸軸
の花火保持部2,2は槓杆8の両端に直角方向で
逆向きに一対形成さし、かつ槓杆8の上面の適所
に掛止部13を形成して上部回転板1の取付穴1
4に掛止めするようにしてある。
4は内部に火薬を詰め、先端に所要長さの導火
線3を備えた花火筒で、その基端と前記槓杆8の
両端の花火保持部2,2とに巻き発条5の両端を
嵌めて連設し、一対の花火筒4,4を発条5を屈
曲して槓杆8に対して相対向して起倒可能とな
し、回転板1,1′の内部に収納しうるようにな
す。実施例で花火筒4は火薬量を多くして燃焼時
間を長くするため全長を長くし、その花火筒4を
槓杆8の花火保持部2に対し発条5を約90度屈曲
して槓杆と略平行の位置まで傾倒して横長の回転
板内に収納するようになしてある。前記花火筒
4,4の先端に備えた導火線3の先端部をテープ
15等で結束し、導火線3の先端を回転板1,
1′より若干突出して結束部を回転板の適所、例
えば中央円弧状部6の片側周縁に止め金16等で
止着して花火筒の自由端側を保持する。導火線
3,3長さは結束部まで異にし、かつ導火線を用
いて花火筒4が無暗みに跳ねないよう抑えてあ
る。
線3を備えた花火筒で、その基端と前記槓杆8の
両端の花火保持部2,2とに巻き発条5の両端を
嵌めて連設し、一対の花火筒4,4を発条5を屈
曲して槓杆8に対して相対向して起倒可能とな
し、回転板1,1′の内部に収納しうるようにな
す。実施例で花火筒4は火薬量を多くして燃焼時
間を長くするため全長を長くし、その花火筒4を
槓杆8の花火保持部2に対し発条5を約90度屈曲
して槓杆と略平行の位置まで傾倒して横長の回転
板内に収納するようになしてある。前記花火筒
4,4の先端に備えた導火線3の先端部をテープ
15等で結束し、導火線3の先端を回転板1,
1′より若干突出して結束部を回転板の適所、例
えば中央円弧状部6の片側周縁に止め金16等で
止着して花火筒の自由端側を保持する。導火線
3,3長さは結束部まで異にし、かつ導火線を用
いて花火筒4が無暗みに跳ねないよう抑えてあ
る。
なお、回転体は前記形状に限定されるものでな
く、又花火保持部2,2は槓杆8の両端に設けて
あるが、回転板の両端に直接取着することも可能
である。
く、又花火保持部2,2は槓杆8の両端に設けて
あるが、回転板の両端に直接取着することも可能
である。
この考案は前記した構造としたので、回転板か
ら突出した導火線3の先端に点火して回転板周縁
に止めた結束部の導火線が燃えると導火線の結束
部が解かれて、導火線を備えた花火筒が自由とな
り発条5の復元力で槓杆8に対しその花火筒4,
4が直角に起立して回転板1,1′より外方へ跳
ね出し、その導火線が燃焼して花火筒に至ると花
火筒の火薬に点火して花火筒が火花噴射をし、そ
の噴射能力によつて回転板に円周方向の回転を付
与し、支持杆に吊下げた回転板を高速でぐるぐる
回転させるようにしたものである。
ら突出した導火線3の先端に点火して回転板周縁
に止めた結束部の導火線が燃えると導火線の結束
部が解かれて、導火線を備えた花火筒が自由とな
り発条5の復元力で槓杆8に対しその花火筒4,
4が直角に起立して回転板1,1′より外方へ跳
ね出し、その導火線が燃焼して花火筒に至ると花
火筒の火薬に点火して花火筒が火花噴射をし、そ
の噴射能力によつて回転板に円周方向の回転を付
与し、支持杆に吊下げた回転板を高速でぐるぐる
回転させるようにしたものである。
考案の効果
この考案によれば回転板から突出する導火線に
点火して導火線が燃焼し、導火線の結束が解かれ
ると、発条の復元力で花火筒が外方へ跳ね出し、
導火線の燃焼で花火筒に点火し、その火花噴射力
により回転板を回転し、花火筒の火花を大きな輪
状に振り回すことができ、しかもその花火筒は発
条で支承されているので火花噴射で振り回される
際に動揺しながら回転させることができるので花
火遊戯者の興趣を増大でき、商品価値を高めるこ
とができる。
点火して導火線が燃焼し、導火線の結束が解かれ
ると、発条の復元力で花火筒が外方へ跳ね出し、
導火線の燃焼で花火筒に点火し、その火花噴射力
により回転板を回転し、花火筒の火花を大きな輪
状に振り回すことができ、しかもその花火筒は発
条で支承されているので火花噴射で振り回される
際に動揺しながら回転させることができるので花
火遊戯者の興趣を増大でき、商品価値を高めるこ
とができる。
又長い花火筒及び導火線は回転板内に収納して
保持できるから、玩具花火の保管、移送等の際に
花火筒、導火線が邪魔となることなく、従つて破
損の恐れもなく、かつ体裁もよい。さらに花火筒
は回転板の内方に収納できるので、回転板の長さ
に応じて全長を長くして火薬容量を増加すること
ができ、花火筒の火花噴射時間を従来のものより
相当長くすることができる等の実益がある。
保持できるから、玩具花火の保管、移送等の際に
花火筒、導火線が邪魔となることなく、従つて破
損の恐れもなく、かつ体裁もよい。さらに花火筒
は回転板の内方に収納できるので、回転板の長さ
に応じて全長を長くして火薬容量を増加すること
ができ、花火筒の火花噴射時間を従来のものより
相当長くすることができる等の実益がある。
第1図はこの考案の回転式玩具花火を下部回転
板を外して示す内面図、第2図は一部破断正面
図、第3図は花火筒を収納した状態の斜視図、第
4図は花火筒が飛び出した回転状態を示す斜視
図、第5図及び第6図は従来の回転式玩具花火を
示す一部破断平面図である。 1,1′……回転板、2……花火保持部、3…
…導火線、4……花火筒、5……発条、8……槓
杆。
板を外して示す内面図、第2図は一部破断正面
図、第3図は花火筒を収納した状態の斜視図、第
4図は花火筒が飛び出した回転状態を示す斜視
図、第5図及び第6図は従来の回転式玩具花火を
示す一部破断平面図である。 1,1′……回転板、2……花火保持部、3…
…導火線、4……花火筒、5……発条、8……槓
杆。
Claims (1)
- 中央を適宜手段で吊下げる一対の適宜形状の回
転板1,1′間の両端部に花火保持部2,2を備
えて、該花火保持部2,2に導火線3を先端に有
する花火筒4,4の基端をそれぞれ発条5で起倒
可能に連設し、該花火筒4を発条5に抗して傾倒
して回転板1,1′内に収納してその導火線3の
先端部を結束して回転板1,1′より若干突出し
て止め、該導火線3の点火燃焼により導火線3の
結束が外れて花火筒4を発条5の復元力により起
立して回転板1,1′の外方へ跳ね出させ、この
花火筒の火花噴射で回転板に回転力を付与するよ
うにした回転式玩具花火。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2852187U JPH0356792Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2852187U JPH0356792Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142598U JPS63142598U (ja) | 1988-09-20 |
| JPH0356792Y2 true JPH0356792Y2 (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=30831562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2852187U Expired JPH0356792Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356792Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002283289A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-10-03 | Mitsuboshi Belting Ltd | 無端歯付ベルトの幅カット装置及びその幅カット方法 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP2852187U patent/JPH0356792Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002283289A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-10-03 | Mitsuboshi Belting Ltd | 無端歯付ベルトの幅カット装置及びその幅カット方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142598U (ja) | 1988-09-20 |
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