JPH03567B2 - - Google Patents

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JPH03567B2
JPH03567B2 JP57108896A JP10889682A JPH03567B2 JP H03567 B2 JPH03567 B2 JP H03567B2 JP 57108896 A JP57108896 A JP 57108896A JP 10889682 A JP10889682 A JP 10889682A JP H03567 B2 JPH03567 B2 JP H03567B2
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JP
Japan
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temperature
prediction
time
measurement
prediction function
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JPS58225326A (ja
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Hideo Ishizaka
Tadashi Fujii
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Terumo Corp
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Terumo Corp
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Publication date
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Priority to US06/504,235 priority patent/US4592000A/en
Priority to FR8310420A priority patent/FR2529330B1/fr
Priority to GB08317215A priority patent/GB2122756B/en
Priority to DE3322834A priority patent/DE3322834A1/de
Publication of JPS58225326A publication Critical patent/JPS58225326A/ja
Publication of JPH03567B2 publication Critical patent/JPH03567B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01KMEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01K7/00Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
    • G01K7/42Circuits effecting compensation of thermal inertia; Circuits for predicting the stationary value of a temperature

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 A 技術分野 本発明は電子体温計、具体的には、被測定部位
の温度を検出する温度検出手段と、検出した温度
に応じて平衡温度を予測する演算回路と、温度を
表示する表示手段とを含む電子体温計に関するも
のである。 B 先行技術とその問題点 このような電子体温計では、従来測定した温度
から熱平衡時の温度を予測し、熱平衡状態に到達
する前にこれを先行表示している。この温度予測
は典型的には、測定温度およびその時間に対する
変化率を経時的に監視し、これら2つの変数と監
視時までの経過時間を変数とする予測関数を使用
して行なわれる。したがつて予測平衡温度はこれ
ら3つの変数の実測値により一義的に定められ
る。 このような平衡温度予測方式による電子体温計
は、熱平衡状態に到達する前に測温が完了するの
で、測温時間が短い長所があるが、温度予測に際
して選ばれた温度予測関数が適切でない場合に
は、予測の精度が著しく低下する欠点がある。ま
た、いつたん平衡温度を予測して表示しても、測
定および予測演算動作を停止するのではなく、さ
らに測定を継続して、より正確な平衡温度を求め
ることが望ましい。 発明の目的 本発明は平衡温度予測の精度を時間の経過とと
もに向上させることができる電子体温計を提供す
ることを目的とする。 本発明の電子体温計は上記の目的を達成するた
めに、被測定部位の温度を検出する温度検出部
と、前記検出した温度に応じて平衡温度を予測す
る予測演算部と、前記予測した平衡温度を表示す
る表示部を含む電子体温計において、前記予測演
算部は、測定開始条件を判別する判別手段と、測
定開始後の測定経過時間と計時する計時手段と、
測定経過時間を変数として平衡温度に至るまでの
温度変化を規定した複数の予測関数を記憶してい
る記憶手段と、測定開始により前記複数の予測関
数から所定の一つを選択する選択手段と、過去の
時点の検出温度及びその時点の測定経過時間から
選択される予測関数に基づきある時点の検出温度
の予測値を求める第1の演算手段と、前記ある時
点の検出温度から前記選択されている予測関数に
基づき平衡温度の予測値を求める第2の演算手段
と、前記第1の演算手段が求めた予測値とある時
点の検出温度の差分を求めると共に、前記差分が
所定範囲外にあるときは次の予測時点において前
記記憶手段から新たな予測関数を選択し、かつ前
記差分が所定範囲以内にあるときは前記第2の演
算手段により求めた平衡温度の予測値を表示し、
さらに前記演算手段に予測演算を続行させる評価
手段を備えることをその概要とする。 また、好ましくは予測関数は第1及び第2の予
測関数から成り、前記第1の予測関数は検出温度
と平衡温度の予測値との差分を表わす補正温度差
を求めるための予測関数である。前記第2の予測
関数は所定時間前の検出温度を基準としてある時
点の温度増分を求めるための予測関数であると共
に、選択手段は第2の予測関数を選択し、第1の
演算手段は選択されている第2の予測関数に基づ
き現時点の検出温度の予測値を求め、第2の演算
手段は選択されている第2の予測関数に対応する
第1の予測関数に基づき平衡温度の予測値を求
め、評価手段は次の予測時点までに新たな第2の
予測関数を選択することを特徴とすることをその
概要とする。 また好ましくは、第1の予測関数は U=αt+β+K(t+γ)〓 U:補正温度差 t:測定経過時間、 K:温度上昇の程度を示す可変パラメータ α、β、γ、δ:定数 であることをその一態様とする。 また好ましくは、第1の予測関数は U=(aA+b)t+cA+d +K(t+d)A+e[t−t0]/(K+f) U:補正温度差 t:測定経過時間 A:被測定部位に依存した可変パラメータ K:温度上昇の程度を示す可変パラメータ a、b、c、d、e、f:定数 t0:測定経過時間における所定の時点を示す定数 [ ]:[ ]の中が負の時は0、負でない時はそ
の値を示す記号 であることをその一態様とする。 また好ましくは、評価手段は差分が所定範囲以
内にあることが所定期間継続したことにより第2
の演算手段により求めた平衡温度の予測値を表示
手段に表示せしめて予測演算を停止させることを
その一態様とする。 また好ましくは、選択手段は測定経過時間に対
する温度上昇が平均的なものである第1の予測関
数に対応する第2の予測関数を選択することをそ
の一態様とする。 また好ましくは、選択手段は測定経過時間に対
して早期に平衡温度に近づく第1の予測関数に対
応する第2の予測関数を選択し、評価手段は測定
経過時間に対して緩やかに平衡温度に近づく第1
の予測関数に対応する第2の予測関数を順次選択
することをその一態様とする。 また好ましくは、記憶手段は腋下から口中に至
るまでの測定条件に応じて規定された複数の第1
及び第2の予測関数を記憶しており、選択手段は
腋下と口中との間の測定条件に対応した第2の予
測関数を選択することをその一態様とする。 また好ましくは、判別手段は温度検出部が所定
値以上の温度を検出し、かつ該検出した温度が所
定値以上の上昇率を示すことを判別することをそ
の一態様とする。 また好ましくは、現時点より前の時点の検出温
度は現時点より前の時点及びその時点に最も近い
少なくとも1個の先行する検出温度の相加平均値
であり、現時点の検出温度は現時点及び該現時点
に最も近い少なとも1個の先行する検出温度の相
加平均値であることをその一態様とする。 発明の具体的説明および作用 次に添付図面を参照して本発明による電子体温
計の実施例を詳細に説明する。 第1図は本発明による電子体温計の基本構成を
示すブロツク図である。この電子体温計は基本的
には温度測定部1、予測演算部2、評価部3およ
び表示部4により構成される。温度測定部1はた
とえばサーミスタなどの感温素子10(第5図)
を有し、実時間で被測定部位の温度を測定する回
路である。予測演算部2は、過去のデータから現
時点の温度を、および現時点の温度から熱平衡時
の温度をそれぞれ予測する回路である。評価部3
は、現時点の温度情報に基づいて現時点の予測温
度を評価し、評価結果に従い予測演算パラメータ
の変更、熱平衡時の温度の予測演算表示を指示す
るものである。表示部3は予測温度を可視表示す
る表示装置である。 温度測定部1では実時間で温度が測定され、サ
ンプリング時点におけるその結果が実時間温度信
号5および9としてそれぞれ予測演算部2および
評価部3に送られる。予測演算部2は実時間温度
信号5を受け測定開始条件に従い、測定開始から
の経過時間をモニタするとともに、過去の経過時
間に対する温度情報を必要量記憶する。次いで過
去の経過時間情報と過去の温度情報とから測定経
過時間に対する温度上昇が平均的な予測関数を用
いて温度増分を求め現時点の実時間温度を予測
し、実時間予測温度信号6を評価部3に送る。 評価部3は実時間温度信号9に基づいて実時間
予測温度信号6を評価する。実時間温度と実時間
予測温度とが実質的に一致している。 すなわち両者の差が所定の許容範囲内にあると
きには評価部3は一致を示す指示信号7を予測演
算部2に送り、熱平衡時の予測温度信号8を予測
演算部2から出力させる。実時間温度と実時間予
測温度とが実質的に一致していないときには評価
部3は不一致を示す指示信号7を予測演算部2に
送り、予測演算に用いたパラメータの値の変更を
指示する。 予測演算部2はパラメータ変更の指示信号7が
入力すると予測演算パラメータを変更し、再び過
去の経過時間情報と過去の温度情報とから現時点
の実時間温度を予測し、実時間予測温度信号6を
評価部3に送る。以下、実時間温度と実時間予測
温度とが一致するまでこの操作が繰り返えされ
る。表示部4は熱平衡時の予測温度信号8を受
け、これを表示する。 要約すると、本発明による電子体温計では、過
去のある時点において実測した温度から現時点に
おける温度を温度変化を規定した予測関数を用い
て予測し、この予測した温度を現時点において実
測した温度と比較し、両者の差が所定の許容範囲
内にあれば熱平衡状態の温度を予測して表示し、
所定の許容範囲外にあれば温度予測関数を変更し
てこの予測演算を繰り返えす。なお、差が所定の
許容範囲内にあつても温度測定と予測演算を繰り
返えし、所定の回数この差が許容範囲内にあつた
場合、熱平衡状態の予測温度を表示するようにし
てもよい。また、このような熱平衡状態の予測温
度を表示したらその表示機能のみを動作させ、他
の演算機能をすべて停止させるようにしてもよい
が、熱平衡状態の予測温度表示後も常時、温度測
定と予測演算を繰り返えし、予測温度の表示をよ
り正確な値に更新するように構成してもよい。 ところで、体温の測定においては体温計の熱特
性と測定部位の状態および部位そのものの特性に
より、測定開始から熱平衡に至るまでの観測され
る温度変化の様子は多種多様である。しかし、体
温計の熱特性を限定するとこれらの温度変化の様
子はいくつかのパターンに分類することが、すな
わち温度変化を規定することができる。極めて大
きな分類の仕方は口中温の測定と腋下温の測定で
ある。もつと他の分類の仕方も充分あり得るが、
ここでは口中検温による体温測定について説明す
る。 熱特性を限定した体温計を用いて多数の色々な
ケースについて口中による体温の測定を行なう
と、おおよそ3〜5分程度で熱平衡に達すること
がわかる。熱平衡時の温度Teと測定途中の温度
Tとの差U*を良く調べると測定の比較的初期の
過程においては非常に良い確度で次のような式に
従つていることがわかる。 U*=Te−T=αt+β+C(t+γ)〓……(1) ここで、 U*:熱平衡時の温度と測定途中の温度との差 t:測定開始からの時間 C:可変パラメータ α、β、γ、δ:一定の条件における測定に良く
適合する定数 特に口中の体温測定では、例えば U*=−0.001t+0.05+C(t+1)-1.0 (6≦C≦26) ……(2) なる式が経験的に良く成立している。ここでt
の単位を〔秒〕で与えたときU*は〔℃〕で与え
られる。従つて熱平衡時の温度Teを予測した時
の予測温度Tpは予測時の温度Tに(2)式に相当す
る補正温度差Uを加えたものに対応するように演
算式が組み立てられることになる。 従つて U=Tp−T=−0.001t+0.05+C(t+1)-1.0 (6≦C≦26) ……(3) が予測上の補正温度差を与える第1の予測関数で
ある。パラメータCの値をC=6からC=26まで
変化させた時の曲線が第2図に示されている。な
お、(3)式は直腸検温に対しても良く成立してい
る。 さて第3図のフローチヤートにおいては第1図
のブロツク図に示された装置において温度予測を
行なうプロセスのアルゴリズムの例が示されてい
る。 開始工程101により電源が投入され温度測定
部1が動作し、温度計測工程102に入る。次い
で予測演算部2が温度測定部1からの実時間温度
信号5をモニタし、例えば温度変化率などの測定
開始条件の成立をとらえ、経過時間測定工程10
3を実施すると同時に、予測演算工程におけるパ
ラメータの初期セツト工程104を行ない、(3)式
のパラメータをC=6にセツトする。予測演算部
2には、後の工程に必要な温度および経過時間情
報が記憶されており、これらの過去の情報に基づ
いて現在の温度を予測演算できるようになつてい
る。この現在の温度を予測演算する工程は温度増
分演算工程105と加算工程106とから成る。
温度増分ΔUは現時点tより少し前の経過時間tx
の時点における温度Txと現時点tの予測温度
T′との差として定義されるから、この予測演算
を行なう上では第2の予測関数として次式が適用
される。 ΔU=Ux−U=−0.001(tx−t) +C{(tx+1)-1.0−(t+1)-1.0} (6≦C≦26) ……(4) T′=Tx+ΔU ……(5) 結局、予測演算部2において加算工程106を
終える段階では、現時点の経過時間tと、それよ
り少し前の経過時間t′と、t′における測定温度Tx
とから、(4)、(5)式によつて、現時点における予測
温度T′が演算されることになる。ただし最初の
演算工程ではパラメータCは初期セツト工程10
4にてC=6にセツトされていることは前に述べ
た通りである。 このようにして現時点の予測温度T′は実時間
予測温度信号6として評価部3に入力する。評価
部3には温度測定部1からの現時点の測定温度T
に相当する実時間温度信号9が入力しており、評
価工程107において、現時点の予測温度T′と
現時点の測定温度Tとの差がモニタされ、以下の
条件に従つて指示信号7が出力され、次の工程が
指示される。 (i) T−T′≧fのときパラメータCを増加させ
る工程108へ、 (ii) |T−T′|<fのとき補正温度差演算工程
110へ、 (iii) T−T′≦−fのときエラー表示工程109
へ進む。ここでfは適当に選ばれた評価関数で
あるが、次のような関数を使うと評価工程に比
較的無理が生じない。 f=(tx+1)-1.0−(t+1)-1.0 ……(6) これは、tの小さい場合にはパラメータを変え
たときの予測値の変化が大きく、tが大きくなる
に従つて変化が小さくなつて行くことに対応した
ものである。tx現時点tより10秒前の値を用いた
ときのfの変化の様子は第4図の通りである。原
則的には(6)式は次の(7)式に従つている。 f=(UX,C=C+1−UC=C+1) −(UX,C=C−UC=C) ……(7) さて、評価工程107において指示信号7によ
りCの増加工程108が指示されると、予測演算
部2はただちにパラメータCをC+1とし、上限
判断工程111を経てループ201に従つて、再
び温度増分演算工程105、加算工程106を実
施し、実時間予測温度信号6を評価部3に送る。
以後補正温度差演算工程110のループ202に
入るまで同じ動作が繰り返えされる。 一方、指示信号7により補正温度差演算工程1
10の指示を受けると、予測演算部2はこれと加
算工程112を行ない、熱平衡時の予測温度信号
8を表示部4に出力する。このループ202に入
ることの意味は予測演算式3のパラメータが妥当
であることを判断したことに相当する。また評価
工程107の判断結果でT−T′≦−fのとき指
示信号7は予測演算部2を通して表示部4にエラ
ーの表示を指示する。パラメータCの上限判断工
程111でC>26を判断すると同様に、予測演算
部2は表示部4にエラーの表示を指示する。エラ
ーの表示は通常の測定条件を大幅に離脱したとき
などに対応する。 このようにして本発明は過去の経過時間とそれ
に対する温度情報に基づいて現時点の温度を予測
演算式によつて予測し、この予測値を実測値と比
較することによつて、予測演算式を修正し、この
過程を繰り返えし、最適な予測演算式を選び出
し、熱平衡時の温度を正しく予測するものであ
る。これまで説明した方法では主として、過去の
経過時間とそれに対する温度情報とから現時点の
温度を予測演算し、実測値と比較するという考え
方に基づいているが、これは現在までの経過時間
とそれに対応する現在の温度情報とから、将来の
温度を予測演算し、その時点の測測値と比較する
という考え方をしても全く同様の意味を持つこと
は言うまでもない。また、熱平衡時の温度と測定
途中の温度との差U*を与える基本式は(1)式に限
定されるものではない。 以上のように本発明の本質的狂いは、熱平衡時
の体温を熱平衡に至る前の段階において、精度良
く先行予測および表示するという課題解決を目的
として、過去の経過時間とそれに対応する温度情
報に基づいて、現時点の温度を予測演算し、現時
点の実測値と比較することによつて、予測演算式
を修正し、この過程を繰り返えし、最適な予測演
算式を選び出し、目的を達成するものである。従
つて、この本質からはずれない限りにおいては、
これを実現するアルゴリズムはすべて包含するも
のである。 例えば、第3図において補正温度差Uの演算工
程110以下、表示工程113までの工程を、パ
ラメータ変更工程108の直前部または評価工程
107の直前部等に置ことも可能である。つまり
実質的には、パラメータCが妥当でない場合にも
表示を実行することになるが、このようにすると
表示は温度の上昇傾向を示すようになる。その理
由はパラメータCの初期設定値を最小値C=6に
セツトするからに他ならないが、表示を見る側の
観測者にとつては自然の温度上昇という印象を与
える効果が生ずる。 第5図および第6図は口中と腋下検温両用の電
子体温計のブロツク図およびフローチヤートであ
る。この例では第1図の例の詳細な構成の記述も
容易に考えられるように示してある。口中検温の
補正温度差の式については前に例示したが、両用
となる第1の予測関数は10<t≦100において U1=(−0.0025A−0.0035)t +0.5A+0.55+C(t+1)A ……(8) t>100において U2=(−0.0025A−0.0035)t +0.5A+0.55+C(t+1)A +0.02(t−100)/(C+10) ……(9) である。ここでAは可変パラメータであり、Aに
対するCの可変範囲は第1表の通りである。A=
−1.0のとき(8)式は(3)式に一致し、A=−0.6のと
き(8)、(9)式は腋下検温における補正温度差の式と
なる。
【表】 第5図の実施例では、たとえばサーミスタなど
の感温素子10が温度測定回路11に接続され、
その出力5は温度メモリ17に、また出力37は
温度閾値検出回路12、温度変化検出回路13お
よびラツチ26に接続されている。温度閾値検出
回路12は実時間温度信号37が所定の閾値を越
えたか否かを検出する回路である。温度変化検出
回路13は実時間温度信号37の変化率を検出す
る回路である。ラツチ26は実時間温度を一時記
録する回路である。 クロツク信号発生器14は本装置を動作させる
基本クロツクを発生する回路であり、温度閾値検
出回路12によつて起動され、温度変化検出回路
13、時間測定回路16、および温度メモリ17
などにクロツクを供給する。 温度メモリ17は温度測定回路11の温度出力
5を古い順に記憶する記憶装置である。その出力
46は移動平均算出部18に接続されている。移
動平均算出部18は相加平均を算出する演算回路
であり、その出力50は加算回路22に、また出
力53は減算回路23にそれぞれ接続されてい
る。 時間測定回路16はクロツク信号発生器14の
クロツクにより温度測定の経過時間を計時する回
路であり、その経過時間信号45は主要演算部2
0に供給される。また、10秒経過信号42はコン
トロール回路15に供給され、コントロール回路
15は10秒経過信号42に応動して初期設定信号
44を主カウントレジスタ部19に送る制御回路
である。 主カウントレジスタ部19は主要演算部20に
接続されている。前者は、後に説明するように、
最適ループ循環回数N、パラメータCおよびAを
設定して計数する計数回路であり、後者は、経過
時間信号45をモニタしてその大きさに応じた演
算および処理を選択し、補正温度差U、評価関数
fを演算し、循環回数Nおよび補正温度差をモニ
タし、その大きさに従つた次の工程を指示し、補
正温度差を出力するなどの演算、処理を行なう回
路である。 主要演算部20の出力48は、温度増分演算回
路21に、また出力51は評価演算部24にそれ
ぞれ接続されている。温度増分演算回路21は温
度増分ΔUを算出する回路であり、評価演算部2
4は、主要演算部24から与えられた評価関数f
を用いて10秒前のデータによつて現時点の温度を
予測した結果と実時間温度との差を評価する回路
である。その評価出力である指示信号7は主カウ
ントレジスタ部19に入力される。 主要演算部20の指示信号出力54は加算回路
25に接続され、加算回路25の出力56は表示
器27に接続されている。加算回路25は熱平衡
時の予測温度Tpを算出する加算回路である。表
示器27は、加算回路25で算出した熱平衡時の
予測温度Tp、またはラツチ26でラツチした実
時間温度を可視表示する表示装置である。なお主
要演算部20の指示出力55にはブザー28が接
続され、ブザー28は温度測定の終了を可聴表示
するための発音器である。 さて、体温測定に当り、開始工程101におい
て感温素子10の電気出力36を受け、温度測定
回路11は温度測定工程102を実施する。温度
測定回路11からの実時間温度信号37は、温度
閾値検出工程12にて閾値検出工程115が実施
されることにより、予じめ設定した閾値例えば30
℃を越えるとON信号38に変えられる。ON信
号38はクロツク信号発生器14を起動させるこ
とによりクロツク開始工程116を実施させる。
クロツク信号発生器14は温度変化検出回路13
にクロツク信号40を送る。温度変化検出回路1
3は工程17により実時間温度信号37とクロツ
ク信号40とを用いて温度変化の検出を行ない、
例えば1秒間に0.1℃以上の温度上昇があるかど
うかを判定する。温度変化がこの閾値を越えた時
温度変化検出回路13はON信号39をコントロ
ール回路15に送り、コントロール回路15を動
作状態にする。コントロール回路15は動作状態
になると制御信号29を時間測定回路16に送
り、時間測定回路16に対してクロツク信号発生
器14からのクロツク信号43の取込みを開始さ
せ、経過時間測定工程103を実施させる。 時間測定回路16は主要演算部20とコントロ
ール回路15にそれぞれ経過時間信号45、10秒
経過信号42を送つており、後者においては工程
118を実施した結果の出力として、コントロー
ル回路15に対する初期値設定工程119および
120の指示を与える。工程118は、10秒未満
の時間経過においては以下の予測工程に全く信頼
性がないことが明確であるから、演算工程を停止
させておくためのものである。コントロール回路
15は10秒経過信号42を受け、初期値設定信号
44を主カウントレジスタ部19に送り、後述の
最適ループ循環回数NをN=0に、パラメータA
をA=−0.8にCをC=10に初期設定する。 一方、時間測定回路16からの経過時間信号4
5は主要演算部20に入力しており、主カウント
レジスタ部19からのパラメータ信号47ととも
に(8)、(9)式の演算に用いられる。主要演算部20
には、経過時間信号45をモニタしてその大きさ
に応じた演算工程、処理工程を選択する機能、補
正温度差U、後述の評価関数fを演算する機能
(それぞれブロツク33,34で表わされる)、N
と補正温度差をモニタする機能、およびその大き
さに従つた次の工程を指示する機能、補正温度差
を出力する機能が備えられている。補正温度差U
の演算においては同一のパラメータを用いて経過
時間tとそれより前のtx、例えばt−10(すなわ
ち10秒前の時点)とに対する2つの補正温度差が
求められる。これらの差が温度増分ΔUを求める
ための第2の予測関数に相当し、(4)式に対応し、
本実施例では10<t≦100において ΔU1=Ux−U=(−0.0025A−0.0035)(tx−t) +C{(tx+1)A−(t+1)A} ……(10) t>100において ΔU2=Ux−U=(−0.0025A−0.0035)(tx−t) +C{(tx+1)A−(t+1)A} +0.02(tx−t)/(C+10) ……(11) となる。 さて、判断工程121および129が主要演算
部20の上述機能により実施され、(8)、(9)式によ
る補正温度差演算工程135または136に入
る。補正温度差Uは、tとtxに対する2つの値が
信号48により温度増分演算回路21における演
算工程122に使用される目的で、例えば1秒毎
に送られる。第6図のフローチヤートではΔUの
演算を(10)、(11)式で行なう場合のアルゴリズムが示
されているが、この部分は第5図のブロツク図で
示されるようにUの演算をサブルーチン化してお
く方法も充分可能である。 温度測定回路11の温度出力5は常に温度メモ
リ部17に送られ、クロツク信号発生器14から
の例えば1秒毎の記憶指示信号41に従い、古い
データから順に例えば14個の14秒分のデータとし
て記憶される。新しいデータのサンプリングが行
なわれ最新データの格納場所に収納されると、最
も古いデータが棄てられる。温度メモリ17から
は例えば最も古い4個分のデータと最も新しい4
個分のデータとが信号46により移動平均算出部
18に運ばれ、ここでそれぞれ相加平均値が算出
される。この算出結果はそれぞれ、各目上の10秒
前の温度Txと現在の温度Tとして扱われ、前者
はTx信号50として実時間予測温度算出のため
の加算工程106を行なう加算回路22に入力す
る。なおTおよびTxなどの値の扱いを移動平均
値で行なうのは、結果の一時的な変動を防ぐため
であつて、必らずしも必須な処理ではない。 加算回路22はここで温度増分演算回路21の
出力ΔUと移動平均算出部18の出力Txとの加算
工程106を実施し、実時間予測温度信号6を減
算回路23に出力する。減算回路23では移動平
均算出部18からのT出力53を受けてTから実
時間予測温度T′を減算し、その結果を出力52
として評価演算部24に送る。評価演算部24に
おいては、主要演算部20からの評価関数出力(f)
51を用いて10秒前のデータから現時点の温度を
予測した結果と実時間温度との相違を評価工程1
07にて評価する。この場合の評価関数fは基本
的には(7)式であるが、10<t≦100において f1=(tx+1)A−(t+1)A ……(12) t>において f2=(tx+1)A−(t+1)A+0.02{1/(C +11)−1/(C+10)}(tx−t) ……(13) となる。評価結果は3通りに分かれ、 (i) T−T′≧fのときパラメータCを増加させ
る工程へ、 (ii) |T−T′|<fのときパラメータを変えず
次の工程へ、 (iii) T−T′≦−fのときパラメータCを減少さ
せる工程へ 進むための指示信号7が出力される。 パラメータCを増加させる工程128に入る場
合には、NをまずN=0に設定した後、CAカウ
ンタレジスタ31の現在の値を1だけ増加させ
る。同時に判断工程131にて第1表に従う最大
値の監視が行なわれる。CMAXを越えると今度は
工程134に入り、Aカウンタレジスタ31の現
在値を0.1だけ増加させる。さらに判断工程13
8にてAの値が監視され、A>−0.6のときには
エラー信号58を表示器27に送り、例えばEと
いう表示を行なわしめる。判断工程131,13
8でNOのサインが出されると自動的に再び演算
開始に戻る。 パラメータを変えないループに入るときにはN
カウンタ・レジスタ30が工程126を実施した
後、補正温度差演算工程135または136に入
る。パラメータを変えないループは演算に用いた
パラメータが適している場合に通過するので、こ
のループを何回続けて循環したかを記録する最適
ループ循環回数Nを調べる工程126が設けられ
ている。補正温度差演算結果は主要演算部20で
モニタされ、 (i) U<0のとき終了工程へ、 (ii) 0≦U<0.1のとき表示工程へ、 (iii) U≧0.1のとき最適ループ循環回数Nの判断
工程へ それぞれ指示信号が出される。 補正温度差Uが0.1℃以上のときには判断工程
150で最適ループ循環回数Nが3以上のときの
み指示信号54が出され、加算回路25の加算工
程112が実施される。判断工程150は工程1
19,124,125,126と合わせて、最適
ループを3回以上連続して連通した時にだけ熱平
衡時の予測温度を表示させることを意図したもの
である。但し、U<0.1のときにはその必要性は
あまりないので、0≦U<0.1ではただちに加算
工程112へ、U<0ではただちに実時間温度の
表示工程140へ進むようにアルゴリズムが作ら
れている。 加算回路25には第5図では示されていない実
時間温度信号と補正温度差が入力しており、熱平
衡時の予測温度Tpが演算され、出力56となつ
て、表示器27に送られ、表示工程113におい
て表示される。U<0の場合の指示温度55はラ
ツチ26を働かせ、実時間温度信号37をラツチ
し、ラツチ出力57にて実時間温度の表示工程1
40を実施させ終了工程154に入る。同時にブ
ザー回路151によるブザー鳴動のためブザー回
路23にも指示を与える。 評価工程107においてパラメータCを減少さ
せる工程へ進む指示が出されると、ちようどパラ
メータCの増加工程の場合と同様の工程127,
130,132,137が実施される。 本実施例ではA=−1.0に対する口中検温、A
=−0.6に対する腋下検温が自動的に判別され、
それぞれの検温方式に適した体温予測が行なわれ
るように構成されている。なお第5図において一
点鎖線で囲んだ部分70はマイクロコンピユータ
にて実施することができることは言うまでもな
い。 発明の具体的効果 本発明による電子体温計は、選択した予測関数
による予測結果を評価しながら、評価結果に応じ
て予測演算パラメータすなわち予測関数を修正す
るので、相対的に高い予測精度が得られる。ま
た、予測平衡温度がいつたん得られても、測定お
よび予測演算は引き続き行なわれ、熱平衡状態に
到達したと判定された場合にはその実測温度すな
わち平衡温度を表示するので、測温を長く続ける
ほど正確な測定を行なうことができる。なお、予
測演算式の種類およびそれに含まれるパラメータ
は任意に選ぶことができるので、同一の電子体温
計で口中検温および腋下検温のそれぞれに応じて
高い精度で温度予測を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子体温計の基本構成を
示すブロツク図、第2図は口中検温においてC=
6〜26についての予測上の補正温度差Uの時間的
変化を示すグラフ、第3図は第1図に示す装置の
動作を示すフロー図、第4図は過去の時点をtx
して現時点tより10秒前を採用した場合の評価関
数fの例を示すグラフ、第5図は本発明による口
中検温おおよび腋下検温両用の電子体温計の実施
例を示すブロツク図、第6図は第5図に示す装置
の動作を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明、1……温度測定部、2
……予測演算部、3……評価部、4……表示部、
10……感温素子、11……温度測定回路、14
……クロツク信号発生器、15……コントロール
回路、16……時間測定回路、17……温度メモ
リ、19……主カウンタレジスタ部、20……主
要演算部、21……温度増分演算回路、22……
加算回路、23……減算回路、24……評価演算
部、25……加算回路、26……ラツチ、27…
…表示器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被測定部位の温度を検出する温度検出部と、
    前記検出した温度に応じて平衡温度を予測する予
    測演算部と、前記予測した平衡温度を表示する表
    示部を含む電子体温計において、 前記予測演算部は、 測定開始条件を判別する判別手段と、 測定開始後の測定経過時間を計時する計時手段
    と、 測定経過時間を変数として平衡温度に至るまで
    の温度変化を規定した複数の予測関数を記憶して
    いる記憶手段と、 測定開始により前記複数の予測関数から所定の
    一つを選択する選択手段と、 特定の時点の検出温度及びその特定の時点の測
    定経過時間から選択されている予測関数に基づき
    ある時点の検出温度の予測値を求める第1の演算
    手段と、 前記ある時点の検出温度から前記選択されてい
    る予測関数に基づき平衡温度の予測値を求める第
    2の演算手段と、 前記第1の演算手段が求めた予測値と前記ある
    時点の検出温度の差分を求めると共に、前記差分
    が所定範囲外にあるときは次の予測時点までに前
    記記憶手段から新たな予測関数を選択し、かつ前
    記差分が所定範囲以内にあるときは前記第2の演
    算手段により求めた平衡温度の予測値を表示し、
    さらに前記演算手段に予測演算を続行させる評価
    手段を備えることを特徴とする電子体温計。 2 予測関数は第1及び第2の予測関数から成
    り、前記第1の予測関数は検出温度と平衡温度の
    予測値との差分を表わす補正温度差を求めるため
    の予測関数であり、前記第2の予測関数は所定時
    間前の検出温度を基準としてある時点の温度増分
    を求めるための予測関数であると共に、 選択手段は第2の予測関数を選択し、 第1の演算手段は選択されている第2の予測関
    数に基づき現時点の検出温度の予測値を求め、 第2の演算手段は選択されている第2の予測関
    数に対応する第1の予測関数に基づき平衡温度の
    予測値を求め、 評価手段は次の予測時点までに新たな第2の予
    測関数を選択することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の電子体温計。 3 第1の予測関数は U=αt+β+K(t+γ)〓 U:補正温度差 t:測定経過時間、 K:温度上昇の程度を示す可変パラメータ α、β、γ、δ:定数 であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の電子体温計。 4 第1の予測関数は U=(aA+b)t+cA+d +K(t+d)A+e[t−t0]/(K+f) U:補正温度差 t:測定経過時間 A:被測定部位に依存した可変パラメータ K:温度上昇の程度を示す可変パラメータ a、b、c、d、e、f:定数 t0:測定経過時間における所定の時点を示す定数 [ ]:[ ]の中が負の時は0、負でない時はそ
    の値を示す記号 であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の電子体温計。 5 評価手段は差分が所定範囲以内にあることが
    所定期間継続したことにより第2の演算手段によ
    り求めた平衡温度の予測値を表示手段に表示せし
    めることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第4項記載の電子体温計。 6 評価手段は差分が所定範囲以内にあり、かつ
    補正温度差が第2の所定範囲以内にあるときは温
    度検出部で検出した温度を表示手段に表示せしめ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
    電子体温計。 7 選択手段は測定経過時間に対する温度上昇が
    平均的なものである第1の予測関数に対応する第
    2の予測関数を選択することを特徴とする特許請
    求の範囲第2項ないし第4項のいずれかに記載の
    電子体温計。 8 選択手段は測定経過時間に対して早期に平衡
    温度に近づく第1の予測関数に対応する第2の予
    測関数を選択し、評価手段は測定経過時間に対し
    て緩やかに平衡温度に近づく第1の予測関数に対
    応する第2の予測関数を順次選択することを特徴
    とする特許請求の範囲第2項ないし第4項のいず
    れかに記載の電子体温計。 9 記憶手段は腋下から口中に至るまでの測定条
    件に応じて規定された複数の第1及び第2の予測
    関数を記憶しており、選択手段は腋下と口中との
    間の測定条件に対応した第2の予測関数を選択す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし
    第4項のいずれかに記載の電子体温計。 10 判別手段は温度検出部が所定値以上の温度
    を検出し、かつ該検出した温度が所定値以上の上
    昇率を示すことを判別することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載
    の電子体温計。 11 現時点より前の時点の検出温度は現時点よ
    り前の時点及びその時点に最も近い少なくとも1
    個の先行する検出温度の相加平均値であり、現時
    点の検出温度は現時点及び該現時点に最も近い少
    なくとも1個の先行する検出温度の相加平均値で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第4項のいずれかに記載の電子体温計。
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