JPH0356825A - ターゲット流体流流量計 - Google Patents

ターゲット流体流流量計

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JPH0356825A
JPH0356825A JP2123989A JP12398990A JPH0356825A JP H0356825 A JPH0356825 A JP H0356825A JP 2123989 A JP2123989 A JP 2123989A JP 12398990 A JP12398990 A JP 12398990A JP H0356825 A JPH0356825 A JP H0356825A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はターゲット流体流流量計に関するものであり、
更に詳しくいえば、管の中を流れる液体またはガスの流
量を測定する計器に関するものであって、希望により、
高流量設定点と低流量設定点の間で流体の流量を遠隔制
御するものである。
従来の技術 空気および液体の流量流量計は、含まれている流体の流
れをターゲットに当て、そのターゲットの偏向で液体の
流量を指示させるのが一般的である。しかし、この種の
従来の装置は種々の理由から不正確であった。それらの
理由のうち、発明者が重要なものであるとみたのは、い
くつかの理由から装置の読取りが非直線的になること、
およびターゲットの周囲を流体が流れることによるター
ゲットの振動によって読取りが少なくとも悪影響を受け
ることである。
発明が解決しようとする課題 本発明の主な目的は、たとえば、液体の場合に1分間当
りのガロン数、気体または空気の場合には1分間当り立
方フィート(または計器の読取りを行うのにメートル法
を用いて)で流体の流量を直接読取るために、直線目盛
と直線指針を使用できるようにする直線読取りを行う流
体流量流量計を得ることである。
本発明の別の目的は、含まれている流体の流れの下でタ
ーゲットの偏向が確実に直線的であるようにしつつ、タ
ーゲットの偏向を柩着されている指針へ伝える流量計ハ
ウジングの孔あき壁構造を介して作用する磁気結合を得
るために、永久磁石の使用を含む磁気結合運動伝達機構
により読取りが行われるように、かつ、含まれている磁
気結合による指針の旋回を行うで二作用が、読取りに非
直線性を導入することを避けるために十分に短いように
、流量計を構成することである。
本発明の別の目的は、高温かつ高圧の流体、高温の流体
、または高圧の流体を取扱い、また腐食しても指示の確
度に影響をおよぼすことがない流体流量流量計を得るこ
とである。
本発明の別の目的は、目盛を直線的にでき、使用する部
品が簡単で、しかも数が少く、設置および使用が容易で
あり、製作コストが低く、低い設定点と高い設定点の間
で流体の流量を制御するために希望に応じて設置できる
流体流量流量計を得ることである。
課題を解決するための手段 本発明に従って、ハウジング部材と、輪郭をとくに定め
られた管状部材と、ハウジング部材のための背板とを含
む非磁性ハウジング組立体を備え液体または気体(空気
を含む)の流れを取扱うターゲット流体流量流量計が得
られる。前記ハウジング組立体は、組立てられると、流
量計を通る流体流路すなわち流体通路を形成する。流量
計はターゲット室も含む。このターゲット室は、流量計
を通る流体流路の流体の流れ中心軸に中心を置く中心軸
戦を中心として曲っている。前記ターゲット室に沿って
、および前記流体の流れ中心軸に中心を置いて、ハウジ
ング組立体の両側に流入口と流出口が設けられる。その
流体流路は、ターゲット室の丸くされた部分を部分的に
形威する特殊な輪郭ののど部を有するオリフィスを含ん
で、流体の流れをターゲット室の丸くされた部分を通っ
て導き、前記主軸線中心を含んでその主軸線中心に平行
なハウジング組立体を通って流量計を所定の流体流の向
きに出る。可変長の板ばね状の片持ちばりの一端近くが
ハウジングの内部に取付けられ、流体流路とターゲット
室にさらされ、その片持ちばりの作動端が管状部材の下
流側端部の近くへ向って延長する。管状部材の内部は、
前記主軸線中心に中心を置いて、円筒形の上流側のどと
、くぼんだ特殊な輪郭である流路の曲った部分を形戊す
る下流のどとを形成する。その下流のと部は前記ターゲ
ット室も形成する。板ばねの作用端部へ取付けられてい
るレバーアームが、流体流路の丸くされた通路部分の近
くで流体流路を直径方向に横切って延長する。その丸く
された通路部分は、流体流路の中心軸に対して垂直に延
長する平面内に含まれる。円板状構造のターゲットがレ
バーアームに留められて、中心に置かれた関係でレバー
アーム上に配置され、かつターゲット室内に、夕一ゲッ
トターゲット室を横切って、そのターゲット室の軸線と
同軸状に、更にターゲット室の凹面にしまり関係で配置
される。ターゲット取り付けレバーアームはそれにも固
定され、ターゲットに隣接して、追従磁石組立体へ磁気
結合されている駆動磁石組立体がハウジングの外部に配
置され、磁気結合が、含まれている磁束が周囲の雰囲気
へ自由に洩れるために「窓」を形成するフィルム厚さの
ハウジングの孔あき壁構造を介して作用する。
ハウジングの外部の指示計は、流体が流れる向きに全体
として交差して伸びる軸線を中心として旋回するために
ジャーナル連結される指示指針を含み、追従磁石組立体
が、十分に短いレバーアームを介して、ジャーナル連結
されている指針軸に作用し、ターゲットにより経験され
る流体の流れの作用の下にターゲットの偏向に比例して
指針を直線的に偏向させる。
指示されている追従磁石が指針を旋回させるために作用
するてこ作用が約o.ioo〜0.200インチ(約0
.254 〜0.508 c1l1)の範囲に含まれる
ように、追従磁石が指示指針を旋回させるために作用す
るてこ作用を短い寸法に保つことにより、流量計の指示
が直線的であることを発明者は見出した。したがって、
流量計には直線目盛を設けることができる。その目盛は
ハウジング組立体の外側で、指示指針の外側に配置され
、指示指針と目盛は適当なカバーの中に納められる。流
量計の読取りを容易にするためにカバーの一部は透明で
ある。流量計の目盛は、液体の流量を測定するためには
1分間当りのガロンで目盛ることができ、気体または空
気の流量を測定するためには1分間当りの立法フィート
で目盛ることができる(もちろん、メートル法または他
の一般的に用いられる流れ測定単位を希望に応じて採用
できる)。
種々の流れ範囲のために較正するため、または較正の調
節のために流量計のレンジばねが設けられる。
後で説明するように、(本願の譲受人へ譲渡された)米
国特許第3,882,418号の原理を適用することに
より、高い流量設定点と低い流量設定点の間で流量を制
御するために本発明の流量計を希望に応じて設けること
ができる。
実施例 第1〜4図の参照番号10は、本発明の一実施例を含む
ターゲット流体流流量計を全体的に示す。
このターゲット流体流流量計は、外形が全体として円筒
形であるハウジング部材14を含むハウジング組立体1
2を有する。ハウジング組立体の底部すなわち背部16
に背板18が取付けられ、それらの前面の側20にカバ
ー22が取付けられる。
カバー22自体は全く従来のものであって、図示のよう
にカバ一部材24を有する。このカバ一部材はガラスま
たは適当なプラスチックのような透明な材料から製作さ
れ、参照番号24(第4図)で示されている場所におい
てハウジング部材14へねじ式に固定されている環状留
め部材すなわちベゼル26により所定場所に保持される
。図示のように、ベゼル26は環状フランジ30を含む
このフランジはこの目的のためにカバ一部材24の環状
フランジ32に係合して、カバ一部材24をハウジング
14のリム34に対して保持する。
明らかなように、シールを希望するならば、カバ一部材
のフランジ32とハウジング部材14のリム34の間に
適当なOリングシールをはさむことができる。
ハウジング部材の前方側20は円筒形であり、このハウ
ジング部材の前方側20の背後のノ\ウジング部材14
は平らな端部壁38と40を形成する。背板X8をハウ
ジング部材14へ固定するために、背板18にあけられ
ている穴を通って、ノ1ウジング部材14の対応する場
所に設けられているねじ穴にねじこまれる適当な雄ねじ
44により所定場所に保持される背板18を受けるため
に、ハウジング14のうしろ側16の場所42が適当に
くぼまされる。背板18を/%ウジング部材14へ固定
するための機構は任意の適当な種類のものにでき、雄ね
じ44をねじこむためにたとえば六角形をした工具を受
けるためのために対応する六角形のくぼみ48を形或す
る拡大された頭部(第2図)を含むのが示されている。
ハウジング14と、背板18と、ベゼル26と、雄ねじ
44とは、アルミニウム、しんちゅう、ステンレス鋼ま
たはそれらの金属の非磁性合金のような非磁性材料から
形成される。
図示の実施例においては、ハウジング部材14の内面5
0と、背板18の内面52とが、中心軸58を中心とす
る円形にわん曲した部分56(第4図)を有する内部室
54を構成する形にされる(第3図と第4図参照)。ハ
ウジング部材14と背板18は適当な流入口60と流出
口62も形成する。それらの口の形は通常の円形であっ
て、軸線58を中心とする。したがって、それらの口は
流量計10とIOAを流れる流体の流れの中心にも一致
する(流量計1OAも流れ軸線58を有する。)。口6
0と62の内面にはねじ部64、66がそれぞれ形威さ
れ、それらのねじ部に、流体の流れを流量計10へ導く
管のねじ端部と、流量計10から流体を出す管のねじ端
部とがそれぞれねじ合わされる(流量計10により測定
される流体を通す口60と62のいずれが入り口または
出口となるかは、当業者に明らかなように、流量計10
の用途の性質に関係する)。第3図に示すように、口6
0と62は軸線58と同軸である。
図示のような構造で、ハウジング組立体は、軸線58を
中心とするオリフィス94を形成する管状部材92を受
ける。後述する円筒形のど306と、凹面状に曲った輪
郭ののど307とを構成するためにオリフずス94が本
発明に従って形成される。流量計10とIOAは、組立
てられると、口64、66と、管状部材92のオリフィ
ス94と、室54とにより形或される流路を形戒する。
ハウジング部材14は、固定の実施例では、調節可能な
レンジばね組立体72を受けるために位置70(第3図
)においてくぼまされる。レンジばね組立体72は仮ば
ね74を含む。この板ばね74は端部76が片持ち式に
取付けられ、阪ばね74の端部78には頑丈にされたレ
バ一部+480が取付けられる。そのレバ一部材80は
、流量計10と10Aが組立てられると、経路95を横
切って直径方向へ延長し、それの自由端部82に駆動磁
石組立体84が固定される(第3図、第5図参照)。レ
バ一部材80ヘオリフィス94の軸線54に中心をおい
て円板形ターゲット86が固定される(第3図。第3A
図)。そのターゲットはしんちゅう等から製作でき、一
方が凸面、他方が凹面を成す。その凸面側88は流量計
10と10Aから流体が流れ出る向きに面する。本発明
に従って、ターゲット86は、出口のと306(第3A
図)において平面P−Pから(第3図で左へ)約0.0
12インチ(約0.031(至))までの距離のところ
に位置させ、軸線58に中心をおいてのと307の中に
配置し、そののど307の中だけで動くことが好ましい
。オリフィス94ののどは、本発明に従って、流量計1
0とIOA内を流れる流体の圧力の下に、ターゲット8
6の偏向と、その結果として生ずる流量との間の直線関
係を促進するために形或されて、後で詳しく説明するよ
うに、流量計10とIOAにより流量を直線的に指示す
る。
ハウジング部材14の、カバー24に面する外部前方側
96にスロットすなわちくぼみ98が形威される(第4
図)。そのくぼみは流量計10と10Aを横切って駆動
磁石組立体84に整列させられ、駆動磁石組立体84の
可能な運動経路に整列させられて、その運動経路に境を
接して延長する(後述するように、本発明により意図さ
れる夕一ゲット86の最大偏向の限られた長さのために
その運動経路の長さは限られる)。追従磁石組立体92
がスロット98の中に設けられる。この追従磁石組立体
は、流量計指針組立体102を用いて直線指示を行うた
めに、孔のあけられたハウジング璧構造100(この壁
構造はハウジング部材と一体である。)へ磁気結合され
る。駆動磁石組立体84と追従磁石組立体99は磁気結
合された運動伝達組立体101(第5図)を構成する。
追従磁石組立体9つは適当な指針軸106(第4図、第
5図)のアーム104へ適当に取付けられる。その指針
軸はウィッシュボーン108へ適当にジャーナル連結さ
れて、レバ一部材80により構成された運動経路の平面
に対して垂直に延びるビボットIIIl110を中心と
して、流量計10と10Aが動作している時に、旋回す
る。その平面は第4図に破線112で表されている。
指針組立体102は、適当な任意のやり方でウィッシュ
ボーン108へ固定されている適当な目盛板114に組
合わされる適当な指針アーム103を含む。目盛板11
4は透明なカバー24を通じて見ることができる。目盛
仮114には流体の単位時間当りの流量で流量計の表示
を行う適当な目盛116(第1図)が記入され、零基準
マークが118で線図的に示されている。
本発明にしたがって、ターゲット86とオリフィス94
は軸線58に中心を置き、寸法が最小にされ(たとえば
、動作する実施例においてはターゲットの直径は約1.
796 cm (0.707インチ)である)。軸線1
10を中心として指針102を旋回させるために追従磁
石組立体99が作用するレバーアームすなわちてこ比が
約0.254〜0.445 c+n(約0.LQQ〜Q
.175インチ)の範囲とすることが好ましい。したが
って非常に短い。
駆動磁石組立体84磁束通って追従磁石組立体99の磁
束に結合し、流量計10とIOAの中を流体が流れた時
に、目盛110に対して指針アーム103の位置を制御
するために、駆動磁石組立体84の磁束を通す「窓」を
形或する。
流量計10とIOAで測定する流体に応じて、レンジば
ね組立体72を種々の流量レンジに対して較正できるよ
うにレンジばね組立体72が構威される。図示のように
、液体、空気を含む気体、および高温と高圧の少なくと
も1つの状態にある流体、または腐食性の流体の流量を
測定するために流量計10とIOAを採用できる。本発
明にしたがって(第5図参照)、駆動磁石組立体84と
、これとともに動く流量計の内部部品が、ハウジング部
材14と背いた18により構戊された内部室54/r)
中に納められる。指針組立体102と、これを磁気結合
により作動させる追従磁石組立体99はハウジング組立
体12の外部に配置されるから、たとえば流量計10に
より測定される流体の流れに含まれている流体には接触
しない。前記磁束「窓」を構成するために壁構造100
の厚さは膜厚の割合であり、測定される流体をハウジン
グ組立体12(および流量計10とIOAが設置された
時にハウジング組立体に対して流体を出し入れする管)
の中に入れるために、壁構造100は孔があけられる。
本発明の希望の特徴として、流量計10を流体流制御器
へ変換でき、かつ前記米国特許第3.862,418号
に開示されている改良にしたがって第1〜5図に示され
ている実施例により行われる流体流測定を行う。第6〜
8図に示されている変更された流量計1OAは、後で詳
しく説明するようにこの測定を行う。この流量計10A
は高い流量設定点と低い流量設定点の間で流体の流量を
制御し、かつ、制御される流体から離れて制御できる。
特定の説明 ハウジング部材14と、それの背板18はアルミニウム
等、または他の適当な非磁性材料から適当に製作されて
、内部室54およびそれのわん曲した部分56を形成す
るとともに、それの内部で駆動磁石組立体84が動作す
る内部室54の延長部120を形成する(第3図参照)
測定と制御の少なくとも1つを行うために、流量計10
を通される流体内部室54がレンジばね組立体72をさ
らすようにもそれらの部品は形成される。
流量指示に加えて流体流を制御し、したがって第6〜8
図に示す流量計10Aを得るために、流量計10を後述
するように変換すなわち構成する場合には、所定位置に
穴をあけて、その穴を皿もみし、またのあるブラグ13
0(第7図)をその穴の中に挿入してから、そのプラグ
の周囲を適当にシールする。(これについては後で詳し
く説明する)。
レンジばね組立体72は、本願の譲受人へ譲渡された米
国特許第4,030%l85号に開示されているものと
ほぼ同じ種類のものにでき、したがって、レバ一部材8
0と、これにより支持される部品を内部室54の中に、
レンジばねを調整できるようにして設けるために、端部
76が片持ちばり式に取付けられる板ばね74を含む。
板ばね74は、本発明に用いるために、クレ一ドル13
2へ取付けられる(第3図)。ハウジング部材のくぼみ
70の中にしばりばめ状にクレ一ドル132を受けるよ
うにクレ一ドル132の寸法は定められる。
ハウジング部材のくぼみ70に受けられたクレ一ドル1
32は第1のペデスタル134を形或する。
この第1のべデスタルヘ板ばね74の端部76が、適切
な雄ねじを板ばねのねじ穴138へねじこむことにより
、取付けられる(第4図)。アルミニウム等から製作で
きるクレ一ドル132は第2のべデスタル137と、一
体のタブ140(第3図)を含む。このタブは適切な雄
ねじ144によりハウジング部材14のくぼみ142の
中へ固定される。雄ねじ144はキャップ型とすること
もできる。
レンジばね組立体72を較正するためのばね率調整装置
146を構成するために、クレードル132は米国特許
第4.030.3[i5号に開示されているように構成
される。そのばね率調整装置146は、U形留め部材1
50を有する留め装置148と、留め固定部材158と
を含む。留め部材150は板ばね74の上に受けられて
、駆動装置156によりトラックウエイ154に沿って
動かされる。留め固定部材158は傾斜端部160と1
62を有する。それらの傾斜端部160、062はそれ
ぞれのクレイドルベデルタル134、167の傾斜部1
64、166にそれぞれ組合わされ、駆動装置168に
より動かされた時に、レンジばね支点に対して希望の位
置において板ばね74に対して留め装置148をセット
する。
前記米国特許に開示されているように、駆動装置156
は、クレードルベデスタル134と167の間で回転す
るためにジャヘナル連結されている駆動雄ねじ172が
ねじ合わされる非回転ナット部材170を有する。この
ナット部材は、留め部材150とともに動くためにその
留め部材へキーにより固定される。前記米国特許に開示
されている駆動装置168により、留め固定部材158
は第3図で上方または下方へ動かされる。
その駆動装置168は、雄ねじ部材173とねじ合わさ
れる。別々のナット部材(図示せず)を含む。雄ねじ部
材173はクレ一ドルペデスタル134と167の間で
ジャーナル連結される。駆動雄ねじ172がねじ合わさ
れる非回転ナット部材170を有する。このナット部材
は、留め部材150とともに動くためにその留め部材へ
キーにより固定される。前期米国特許に開示されている
駆動装置168により、留め固定部158は第3図で上
方または下方へ動かされる。その駆動装置168は、雄
ねじ部材173とねじ合わされる別々のナット部材(図
示せず)。を含む。雄ねじ部材173はクレードルベデ
スタル134と167の間でジャーナル連結される。駆
動雄ねじ172は管状であって、駆動装置168の示さ
れている雄ねじ部材173は駆動雄ねじ172の穴の中
に受けられる。それら2本の雄ねじ172と173は、
ハウジング部材14の側壁にあけられている穴を通って
挿入された適当な回し工具により、互いに独立に回る。
レンジばねに必要な調節が行われたら、その穴は適当な
プラグで封じられる。これは前記米国特許に開示されて
いる構造に類似の構造である。
このようにして、種々の流量に対して流量計10を較正
するための必要に応じて板ばね74の作動長を調節でき
る。当業者には明らかなように、レンジばね組立体72
はこの技術において知られている都合のよいやり方で適
当に調節できる。
レバ一部材80は、互いに直角であるフランジ180と
182を形成するために、ある長さの板金状の堅い材料
を有する。フランジ182はそれと一体のヘッド部18
6を形或する。そのヘッド部は適当な雄ねじ186によ
り板ばね74の突出端部78へ固定される(第3図、第
4図)。夕一ゲット86をオリフィス94を形成する管
状部材92の中に配置すべき時は、そのターゲットは第
1の雄ねじ188によりスベーサ305の一端へ取付け
られる。スベーサ305は第2の雄ねじ188によりレ
バ一部材80のフランジ182へ固定される。ターゲッ
トと、第1の雄ねじと、フランジと、スペーサとは、第
3図と第4図に示すように、軸線58と同軸状に配置さ
れる。雄ねじ188は適当な任意の種類のものとするこ
とができる。機能がレバーアームの性質であるレバーア
一ム80は内部隅190(第5図)を形成する。
駆動磁石組立体84と追従磁石組立体99の間に配置さ
れているハウジング孔あき壁構造100に向き合う関係
でターゲット54の延長部120中に配置されるように
、内部隅190の中でレバー部材80の他端部192に
おいて駆動磁石組立体84が適当に接合される(第4図
参照)。
図示のように、ターゲット86は一方の面が凸面で、他
方の面が凹面である円板88の能様とすることができる
。ターゲット86をスベーサ305へねじで固定するた
めの第1の雄ねじ188を受ける穴がその円板の中心部
にあけられる。そのスベーサ305はレバ一部材80、
図示の実施例ではとくにそれのフランジ182へ、第2
の雄ねじ188により取付けられる。
管状部材92は管状部品191を含む。この管状部品は
アルミニウムのような適当な非磁性材料で製作され、軸
線58に同軸状に整列させられるのど306を形成する
円筒穴193を構成する。
そののど306は平面P−Pにおいてのど307に交差
する。管状部材92は平らな正面削り(Surraci
ng) 1 9 6も構戊する。この正面削りはクレ一
ドル132のペデスタル167に押し付けられる。管状
部材92は、流量計の部品がハウジング部材14の中で
組立てられて、背板18がそれに固定された時に流入口
60とターゲット86の間にそれらに対して同軸関係で
固定されるようにくぼみ198も構成する。オリフィス
92をターゲット86と同軸関係で位置させるように、
ハウジング部材14と背板18が内部的に構成される。
ハウジング部材14と背板18は、部材92のための座
を軸線58に同軸状に整列して受け、かつその座を形成
するハウジングの円筒形部分を形成するために、内面5
0と52が形成されて、流入口60と流出口66(第3
図)の間で延長する流路95を完成する。
管状部材92は、図示のように、出口のと306と30
7より成るのと94を形成する。のど306の縁部壁は
円筒形であり、のど307の縁部壁は軸tl58とター
ゲット86を中心とじて同軸状であり、式 に従って形を定められている。
この式中の各記号の物理的な意味は第3A図に次のよう
に示されている。
1.  Xは第3A図の基準平面P−Pからの距離であ
る。その平面は流入口のと306と流出口のと307の
間の境界であって、Xは出口方向に正である。
23  r0はX−Oであるのど境界面p−pにおける
出口のど307の半径に等しく、かつターゲット円板8
6の半径にも等しい。
3.  RoはX−X0である出口境界308における
出口のど307の半径である。
4.   Rは間隔O≦X≦Xoに対する出口のと30
7の可変半径である。それの値は、上の式に従って、X
に依存する。
流量計10に流体が流れていない時(指針303を基準
ゼロマーク118にセットするように流量計10がセッ
トされた時)に、ターゲット86の金縁部309が管状
部材92ののど307の中に好ましく入り、かつ平而P
−Pから0〜約0.031 cllT1(約0.012
インチ)だけ離れるように夕−ゲット86は設けられ、
レンジばね組立体が調節される。
オリフィス出口のと307はターゲット86と同心状の
可変環状開放領域310(第3A図)を構成する。その
領域310は、流量計10の中の流体の流れに応答して
ターゲット86が(第3A図で左へ)偏向すると、大き
くなる。変えられる開放領域310は、指示器10の中
を図示のように流体が動く時に、ターゲット86に作用
する流体の力と、それを通る通る流体の流量との間の非
直線関係を補償する機能を果たすから、その開放領域は
310は管状部材92に対するターゲット86に直線出
力運動を行わせることを本願発明者は見出だした。
この式を発明者がどのようにして誘導したかについては
後で述べる。のど307に対する環状領域の式をターゲ
ットおよび板ばねの力の式に適切に代入すると、オリフ
ィス94を流れる流体の体積流量Qとターゲットの偏向
Xの間に直線関係が生ずるというおどろくべきことが判
明した。とくに、    Q−COX co一定数 Q一気体または液体についてのC F MまたはGPM
で現した体積流量 である。
駆動磁石組立体84は磁石200(第5図)を有する。
この磁石の表面202に3個の磁極面208、212、
212が存在する。それらの各磁極面は同じ平行六面体
形であって、互いに隣接して1つの平らな表面202を
形成する。磁石200は適当な接着剤により背板206
へ取付けられる。背板206は銅などで製作できる。
このようにして磁石200の表面には磁性が交番する3
個の磁極面208、212、216が形成される。磁石
200の表面204には、磁極面208、212、21
6にそれぞれ向き合う磁極面210,214、218が
形成される。それらの磁極面208、212、216、
2101214、2〕8は全て同じ寸法であって、第5
図に示すように表面202と204の上に配置され、磁
極面208と210、212と214、216と218
は磁性が互いに異なる。
磁石200は適当な永久磁石であって、アメリカ合衆国
テネシー州チャッタヌーガ(ChattanOOga)
所在のディー・エム・スチューワード、エムエフジー・
カンパニー(D.M.Stevard M「g.Com
pany)により販売されているバリウム・フエライト
磁石製品のような高エネルギー積材料で製造される。
磁石200のエネルギー積は約1〜3.758 10’
がウスーエルステッドの範囲が好ましい。
本発明に従って、極性が交番する3個の磁極面=(13
、212、214が表面202に生ずるように払石20
0は磁化される。
図示の形で、磁石200は、磁極面208と216が「
N」極、磁極面212が「S」極となるようにして、背
板206に取付けられる。図示のように、駆動磁石組立
体84の磁石面202したがって磁極面208、212
、216は、膜厚さ寸法である孔あき壁構造100に向
き合わされ、したがって追従磁石組立体99に向き合っ
て配置される。第5図に示すように、駆動磁石組立体8
4の磁極面208、212、216は表面202の上で
共平面関係にある(第5図では、駆動磁石組立体84と
追従磁石組立体9つの間に設けられている孔あき壁構造
100は省いている)。
磁石2001とくにそれの磁極面208、212、21
6、の機能を果す、同種の別々の永久磁石によって磁石
200の機能を果すことができることが明らかであろう
指針組立体102は、前記米国特許第4,030,36
5号に開示されている差圧計のらせんがジャーナル連結
されるやり方に類似するやり方で、適当な宝石入り組立
体220と222によりウィッシュボーン108へジャ
ーナル連結され、駆動軸106はビボット軸110を中
心として回るようにジャーナル連結される。宝石人リビ
ボット組立体220と222の1つが従来のように調節
可能である。駆動Idl 1 0 6ヘレバーアーム1
04が適当に取付けられる。その取付けは接着、ろうづ
け等を用いて行う。レバ一部材80の偏向に従って駆動
軸16をビボット軸線110を中心として回すために、
レバーアームは追従磁石組立体99を取付ける。駆動軸
16が回ることによって、駆動磁石組立体が対応して偏
向させられる。目盛板114と協力関係になって駆動軸
106とともに回るために、指針アーム103は通常の
任意のやり方で駆動軸106〜適当に取付けられる。ビ
ボット軸110を中心として指針アーム103を回すた
めに必要な力を小さくするために、指針アーム103に
は適当なつり合いおもりと、そのつり合いおもりのため
の指示ブラケットが、この分野において知られているや
り方に従って、組合わされる。
追従磁石組立体は向き合う逆極性の磁極面232と23
4を有する円筒磁石230を有する。
この磁石230はたとえば磁石200と同じ材料で製造
される。磁極面232がrNJ極で、磁極面232が「
S」極であるように、磁石230は磁化され、壁構造1
00に対して向けられる。第5図に良く示されているよ
うに、磁極面234にそれのの磁束を集中させるために
、銅板236が磁極面234へ磁気的に接着される。
磁石230を駆動軸106へ固定するレバーアーム10
4の性質が第5図によく示されている。
レバーアーム104はブラケット板240の形を有し、
このブラケット板は両側に一対の囲み側方アーム242
と243を有する。それらの側方アームの間に磁石23
0が受けられる。その磁石は適当な接着剤によってラケ
ット240へ適当に接着される。ブラケット230は横
へ延長するアーム244を有し、このアームは駆動軸1
06へ固定される。ブラケット240はしんちゅうのよ
うな適当な非磁性材料から製作される。
したがって、磁石230の磁極面232と磁石200の
磁極面212が逆極性であるから磁石230は駆動磁石
組立体84の磁極面208、212、216から出た磁
束内に実際に捕えられ、ハウジング壁構造100が磁束
を通す「窓」として機能する。それぞれの磁石組立体か
らの磁束がビボット軸110に対する磁石230の位置
にしたがって指針アーム103の位置をレバーアーム1
04を介して制御する。そうすると、液体の流れが当っ
てターゲット86が曲げられると、駆動磁石組立体84
が矢印250(第5図)の向きに曲げられ、その結果と
して指針組立体102がビボット軸110を中心として
矢印252の向きへ回される(第5図)。液体の流れが
止むと、板ばね74に作用するバイアスが駆動磁石組立
体84を元の位置へ戻し、その結果として指針102は
基準零読取り位置へ戻る。
ウィシュボーン108は前記米国特許第3.862.4
16号と第4.030.365号に開示されている種類
のものであって、それに目盛板114が適当に取付けら
れる。
体積流量測定のための流量計10とIOAの組立は、流
量計10、IOAの任意の部品を取付けるために調節装
置をカバ一部材24に取付けないことができることを除
き、前記米国特許第4.030,365号に開示されて
いるのと同じやり方でカバー22を取付けることを完了
する。
次に第6〜8図を参照する。高圧設定点と低圧設定点の
間で流体の流れを制御するためにこの流量計を構成する
ことを希望したとすると、流量計10Aを得るために前
記米国特許第3.882,418号に開示されている構
成を採用できる。流量計10Aは第1〜5図に示されて
いる流量計と基本的には同じであるが、第1〜6図にし
たがって変更されている。
第6図と第7図に示すように、二の構成のための1つの
やり方はハウジング部材14の所定の位置にあけられる
適当な穴270を含む。とがった部材282を有するプ
ラグ280のフランジ271を、背板18にあけられ、
もみ下げされた複合穴273とハウジング14との交差
により形成された表面272に接触させた状態で、プラ
グ280が穴270の中に入れられて、適当なエボキシ
充填剤275によって固定される。プラグ280のとが
った部材282へ穴273を通じて外部から接触して、
前記米国特許第3,882,418号の第17図に示さ
れている回路に示されている電気的接続を、その米国特
許の第4図と第14図に示されているように、プラグ2
80の外部から行う。ブラグ280の部材282へはハ
ウジング14の前方から接近でき、その部材の数は、後
述する光電池と超小型電球への接続に含まれている各導
線に対する電気的接続を行うのに十分である。
それらの光電池と電球はウィシュボーン108A(第8
図)へ取付けられる。この取付けは、第7図に示されて
いるエボキシ樹脂の注型前に行う。
第8図においてはハウジング部材14は第1〜4図に示
されているものと同じである。ウィシュボーン108A
はウィシュボーン108とほぼ同じであって、それの一
端109は自由端部であり、他端111は適当な雄ねじ
113によってハウジング部材14へ片持ちばり式に固
定される。ハウジング部材l4により形成されている適
当なベデスタル117にそれぞれ設けられているウィシ
ュボーン脚115へ雄ねじ113はねじこまれる。
これらの構成は前記米国特許第3,862,418号に
開示されているものと全てじてある。
指針組立体102は流量計10について説明したので同
様にしてジャーナル連結され、ウィシュボーン108A
へ目盛板114が適当に取付けられる。それは第8図に
、ウィシュボーン108Aにより形成されている平らな
目盛板取付け部119の上に破線で示されている。ウィ
シュボーン108Aの自由端部109に取付けパネル部
290を構成するためにウィシュボーン108Aが形成
される。その取付けパネル部290はウィヅシューボー
ンの目盛板取付け部119の外方へずらされて窓開口部
291(第4図)を形成する。
この窓開口部291を指針アーム103が通る。
前記米国特許第8.Ill62.416号に開示されて
いるように、ウィシュボーンの取付けパネル部290に
一対の歯車部292と294が取り付けられる。
それらの歯車部292と294へ設定点アーム296と
298がそれぞれ固定される。それらの設定点アーム2
96、298は目盛板114の目盛116に組合わされ
て、上記米国特許に開示されている発明に従って、選択
された高い流量と低い流量において制御を切換える。こ
れには、流量計1OAを完成するために、上記米国特許
に開示されている種類のカバーを取付けることを必要と
することはもちろんである。
歯車292と294は、指針駆動軸106のビボット軸
110を中心として回転するために、ウィシュボーン取
付けパネル部290の上に取り付けられる。歯車部29
2、294には回転つまみが取付けられ、かつ連結され
る(図示せず)。それらは上記米国特許に完全に開示さ
れているようにして行われる。
歯車部292と294の上に光電池、および上記米国特
許に開示されている種類の、関連する光シールド300
、302が調節可能に取付けられる。それらは適切な長
寿命電球(図示せず)に組合わされ、それにより、上記
米国特許に開示されているように、設定点アーム296
、298がそれぞれの光電池300、302の高圧機能
点と低圧機能点を設定する。
上記米国特許に更に開示されているように、流量計10
Aをおそらく利用する高圧制御と低圧制御を行うために
用いられる一対のスイッチ(図示せず)を制御するため
に、上記米国特許の第17図に示されている電気回路中
の電球に組合わされる。
オリフィス出口ののど輪郭のための式の誘導 目標二流量計10を流れる流体の体積流Q (Q)とタ
ーゲット86の偏向のXの間の関係を直線的にするオリ
フィス出口のと307を得ることである。
流量零の下における平衡時には、ターゲット86に加え
られる流体の引っぱり力は、板ばね74に取付けられて
いる片持ちはりの抗力に等しい。したがって、 ここに、 d一流れている流体の密度、 AT−流れの向きに投影されたターゲット86の面積、 C,一引っぱり係数、 ■−流れる液体の速度、 K一板ばね74のばね定数、 X一ターゲットと板ばねの曲り、 g 一寸法修正係数、 C である。Q−VAL,たがってV−Q/Aと定義する。
Q一体積流量、 A一ターゲットを囲んでいる開放面積。
この式を前の式に代入すると となる。A−C,/Y,Cは定数とすると、Q−C3x
SC3は定数および A=3.14R23.14 r o 2R.一ターゲッ
ト円板の半径 R一ターゲットに近いオリフィスの半径。
3.14R  −3.l4ro 2−Aで、A−(,f
f2 すると 3.L4R2−3.14r。2.cα と ここでR−f (X) とおくと {f (X)}2−πr0−CG 3.14 3,l4 したがって X−OにおいてはR wm 1 o1 X−X。
においでは R−Ro である。
ここに、 3、14 3.14 (Ro 2− r o 2)f (X) の式にこのCを代入すると したがって、 オリフィスの希望ののど輪郭は である。
ここで Q−   g   X  CDdAT (A)C A=3.l4Ro ” −3.14ro 2=3.1.
4 (Ro 2r o 2)と書くことができる。この
Qの式にRの式を代入すると、 ゆえに、 X以外の各記号は一定であるから定数C。
を Q−C.X これは直線関係である。
したがって、以上説明した流量計10とIOAにはいく
つかの利点があることが明らかである。
たとえば、測定される流体は流量計の内部を流れるから
流量計の指示器の指針組立体から完全にシールされるた
めに、両方の流量計は高温と高圧の少なくとも1つの状
態にあり、および腐食性のことがある液体と気体(空気
を含む)を取扱うことができる。両方の指示計は、第1
図に示されている水平位置または第3図と第4図に示さ
れている竪位置のような、水平面および垂直面に対する
任意の向きの設置、および転倒位置、うしろ向きの位置
で設置でき、しかも悪影響を及ぼすことなしに、本発明
が意図した流量測定の利益をもたらす。
更に、駆動磁石組立体84と追従磁石組立体99の特定
の取付け構造と、ターゲット86が比較的小型であるこ
と、ターゲットの偏向が小さいこと、本発明の流量計で
許されている直線化オリフィスと、ターゲットが振動し
ないことによって、流量計の直線指示が確実に行われ、
それによってこの流量計に直接指示目盛を使用できる。
また、調節可能なレンジばね組立体72に含まれている
基本的な流量計によって、種々の流量レンジに対してど
のような流量計も較正できる。関連する利点は、含まれ
ている流量計が部品の最小限の交換または調節で広い範
囲の流体流を測定できることである。それは、開示した
流量計に関連して、ターゲットの寸法、レンジばね組立
体72の調節、オリフィスのど306と307の寸法決
定とだけに関連するものである。
ここで開示した流量計の全体的な構成により、米国特許
第3,862.416号にとくに開示されている切換え
制御特徴を利用できるようにすることもわかるであろう
。指示器がこのようにして構戊されると、フルイディッ
クおよびニューマチック制御装置、材料取扱い装置にお
いて流量を制御するために、および流れ警報制御として
その流量計を使用できる。更に、この制御装置は制御さ
れる流体の流れから遠くに離して設けることができ、商
用建物または工業用建物の集中制御設備に設置されてい
る制御盤に設置される計器から離して設けることができ
る。
追従磁石組立体99がビボット指針組立体1. 0 2
を介して作用するレバーアームに関しては、約0。25
4(7)(o.iooインチ)の半径のレバーアームの
場合には、ターゲットの約0.191 cm (0.0
75インチ)の偏向に対する指針102の回転応答は7
2度であり、レバーアームの半径が約0.381 cm
(0。0150)の半径である場合には、ターゲットの
約0.267 cm (.0.105インチ)の偏向に
対する指針102の回転応答は約72度であることが見
出されている。
約0.508 am (0.105インチ)またはそれ
より長い半径のアームが採用されるものとすると、必要
とするターゲットの偏向は大きい(約OJ50 cm(
0.1.40インチ)以上)から、ほとんどのレンジで
板ばねは過大な応力を受ける。厚さが約0.048cm
 (0.018インチ)より薄い板ばねでは、流れの脈
動によりひき起こされる指針の変動が過大となるから、
そのように薄い板ばねは望ましくない。
ターゲットの偏向が小さい場合は厚い(約0.046〜
0.127  (0.018〜0.050インチ))板
ばねを使用できる。
また、含まれているレバーアーム機構の最低ト−4 ルク要求は2.918 XIO  (1)一粒(2.5
34 XIO−’in−1b )であることが判明して
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、上方に設けられている目盛板に組合わされる
指針を柩着するウィシュボーンを含めた池の部品を示す
ために一部の部品を切欠いて示す本発明の流量計の一実
施例の上面図、第2図は第1図に示されている流量計の
背面図、第3図は、含まれているハウジング組立体を断
面で示し、本発明の重要な部品を露出させるために切欠
いた流量計の背面図、第3A図は、ターゲット室と、タ
ーゲット室ののどと、ターゲットとを形成する流量計オ
リフィスを構成する流量計の流路部分を多少詳しく示す
概略断面図、第4図は第3図の4−4線にほぼ沿う流量
計の断面図、第5図は、図示を簡単にするために、含ま
れている2個の永久磁石組立体を分離するハウジング組
立体を除去した、本発明で用いられる時期結合された運
動伝達機構を示す線図的斜視図、第6図は流量計により
測定される流体の流れを制御するために構成された流量
計の別の実施例の概略正面図、第7図は第6図の7−7
線に沿う断面図、第8図は高流ヱ設定点と低流量設定点
の間で流体の流ユを制御するために設けられた流量計を
示す、本発明の流m+::’l’の別の実施例のカバー
を除いた状態における上面図である。 10、IOA・・・流量計、14・・・ハウジング部材
、18・・・背板、54・・・ターゲット室、72・・
・レンジばね組立体、80・・・レバ一部材、84・・
・駆動磁石組立体、86・・・ターゲット、9つ・・・
追従磁石組立体、102・・・指針組立体、106・・
・駆動軸、156・・・駆動装置、200・・・磁石、
306・・・入口のど、307・・・出口のど。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、非磁性材料から形成され、直線化のどと流体入口ポ
    ートおよび流体出口ポートを有するオリフィスを有する
    内部室を構成するハウジングと、一端が前記ハウジング
    内に取り付けられた板ばね片持ちばりと、 前記ハウジングを流れる流体の所定の流れの向き内に中
    心を置かれ、前記オリフィスのどの内部に配置され、前
    記板ばねの他端へ固定されて、ハウジング内を流れる流
    体の流れが当てられた時に流体の前記流れる向きに限ら
    れた動きを行うターゲットと、 前記ハウジング内部で前記ターゲットとともに動くこと
    ができる駆動磁石組立体と、 前記室の外部に配置され、流体の前記流れる向きに交差
    して延長する軸線を中心とに旋回するためにジャーナル
    連結された指示器指針と、 前記ハウジングの外側で前記指針の近くに配置され、前
    記流体による前記ターゲットの前記流体の流れる向きの
    偏向を、前記指針を用いて、直線指示のために較正され
    る目盛と、 前記室の外側に配置され、前記駆動磁石組立体へ磁気的
    に結合され、かつ前記指示器指針に関して固定されて前
    記指針を前記軸線を中心として旋回させる追従器磁石組
    立体と、 を備え、前記流体入口ポートと前記流体出口ポートは軸
    線方向に整列させられて、前記流体の流れを前記オリフ
    ィスのどと前記ハウジングを通って前記所定の向きに前
    記室の中へ、前記室から流し、前記オリフィスのどは前
    記流体の流れに応じて前記ターゲットを直線偏向させ、 前記のどは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ に従って形成された縁部形成壁を有し、それにより、流
    体の流量の増大に対して直線的である偏向応答を前記タ
    ーゲットは有し、 前記片板ばね持ちばりは前記流体の流れる向きをほぼ横
    切って延長するために配置され、 前記ハウジングは、前記磁石組立体を分離するフィルム
    厚さ寸法の孔あき壁構造を含み、前記磁石組立体の前記
    磁気結合は前記壁構造体を介して行われることを特徴と
    するターゲット流体流流量計。 2、請求項1記載のターゲット流体流流量計において、 前記追従磁石組立体は、前記駆動磁石組立体の動きに追
    従して、レバーアームを介して動作し、その動作は約0
    .100インチ(約0.254cm)〜約1.175イ
    ンチ(約2.99cm)の範囲にあることを特徴とする
    ターゲット流体流流量計。 3、請求項1記載のターゲット流体流流量計において、 前記駆動磁石組立体は、極性が交番する横に並べられた
    磁極面を、前記駆動磁石組立体に引続いて、前記壁構造
    へ呈示するために向けられた永久磁石手段を備え、 前記追従磁石組立体は、1つの前記駆動磁石組立体の磁
    極面を前記壁構造に呈示するために向けられた永久磁石
    を備えることを特徴とするターゲット流体流流量計。 4、請求項3記載のターゲット流体流流量計において、 前記駆動磁石組立体の前記永久磁石手段の磁極面の行の
    形における数は3であり、 前記追従磁石組立体の磁極面は、前記駆動磁石組立体の
    行の端部における駆動磁石組立体の磁石面の極性と同じ
    であることを特徴とするターゲット流体流流量計。 5、請求項3記載のターゲット流体流流量計において、 前記磁極面の形は平らであり、かつ前記壁構造に対して
    共平面関係および近接した関係で配置されることを特徴
    とするターゲット流体流流量計。 6、請求項5記載のターゲット流体流流量計において、 前記ハウジングは、前記磁石組立体を分離するフィルム
    厚さ寸法の孔あき壁構造を含み、前記磁石組立体の前記
    磁気結合は前記壁構造体を介して行われ、 前記壁構造の厚さは約0.050〜0.070インチ(
    約0.127〜0.178cm)の範囲内であることを
    特徴とするターゲット流体流流量計。 7、請求項1記載のターゲット流体流流量計において、 前記ターゲットは、約70度の前記指針の応答を生ずる
    指示偏向を有することを特徴とするターゲット流体流流
    量計。 8、請求項1記載のターゲット流体流流量計において、 前記ハウジングの外側で前記指針の近くに配置され、前
    記流体による前記ターゲットの前記流体の流れる向きの
    偏向を、前記指針を用いて、直線指示のために較正され
    る目盛を含むことを特徴とするターゲット流体流流量計
    。 9、請求項1記載のターゲット流体流流量計において、 前記板ばねは、その板ばねの前記他端を含む有効長を有
    し、 前記板ばねの前記有効長は流体の流量の変化範囲に合わ
    せて調節できることを特徴とするターゲット流体流流量
    計。 10、請求項1記載のターゲット流体流流量計において
    、 前記壁構造は磁束を通す窓として機能し、それにより追
    従磁石組立体の磁束が駆動磁石組立体の磁束に結合され
    て、磁気結合された運動伝達機構を形成することを特徴
    とするターゲット流体流流量計。 11、ハウジング部材と、それのための背板と、のどを
    有する口を形成する管状部材インサートとを有する非磁
    性ハウジングであって、組立てられて、前記管状部材を
    含む前記ハウジングを通る流体流路を形成する前記非磁
    性ハウジングと、一端部の近くが前記ハウジング内に取
    付けられ、前記管状部材の前記出口流端部近くの前記流
    路にさらされて、前記流路へ向かって延びるように配置
    される板ばね片持ちばりと、 円形ディスク部材を含み、前記のど内に中心を置かれる
    ターゲットと、 前記板ばねの他端へ固定され、前記流路を直径方向に横
    切って延長するレバーアームと、 前記ハウジング部材の一方の側の外側に配置され、流体
    が前記ハウジングを通る所定の流れの向きと交差して延
    びる軸線を中心として旋回するようにジャーナル連結さ
    れる流量計指針と、 前記ハウジング部材の前記一方の側の外部に配置される
    追従磁石組立体と、 を備え、前記ターゲットは前記レバーアームへ留められ
    て、前記のどの中にしまりばめ関係で前記のどと同軸状
    に位置させられるように配置され、前記ハウジング部材
    と前記背板は組立てられて、前記管状部材の両端に流体
    流入ポートと流体流出ポートを更に形成し、 前記流入ポートと前記流出ポートは前記管状部材の上に
    ほぼ中心を置かれ、かつ、前記ターゲットに対して、お
    よび前記ターゲットの周囲に流体流を向けるため、およ
    び流体流の前記向きに前記のどから流出させるために整
    列させられ、 前記レバーアームに駆動磁石組立体が固定され、前記追
    従磁石組立体は前記流量計指針へ固定され、前記レバー
    アームを通る前記旋回軸線を中心として、前記指針を約
    0.100〜0.200インチ(約254〜0.508
     0.cm)の範囲で旋回させ、前記磁石組立体は向き
    合う関係にあって、前記ハウジング部材の孔あき壁構造
    によって分離され、その壁構造を介して前記磁石組立体
    は磁気結合され、 前記ターゲットは、前記レバーアームと前記追従磁石組
    立体が作用する、前記範囲内にある十分に短い指示偏向
    を有し、 それにより、前記駆動磁石組立体により前記追従磁石組
    立体内にひき起された動きの下にある前記指針の動きは
    直線状であり、 前記オリフィスのどは、前記流体の流れに応じて前記タ
    ーゲットを直線偏向させる形を有し、それにより前記指
    針は、前記ハウジング内の流体の流量に対して直線的で
    ある目盛指示を有することができることを特徴とするタ
    ーゲット流体流流量計。 12、請求項11記載のターゲット流体流流量計におい
    て、 前記駆動磁石組立体は、極性が交番する横に並べられた
    磁極面を、前記駆動磁石組立体に引続いて、前記壁構造
    へ呈示するために向けられた永久磁石手段を備え、 前記追従磁石組立体は、1つの前記駆動磁石組立体の磁
    極面を前記壁構造に呈示するために向けられた永久磁石
    を供えることを特徴とするターゲット流体流流量計。 13、請求項12記載のターゲット流体流流量計におい
    て、 前記駆動磁石組立体の前記永久磁石手段の磁極面の行の
    形における数は3であり、 前記追従磁石組立体の磁極面は、前記駆動磁石組立体の
    行の端部における駆動磁石組立体の磁石面の極性と同じ
    であることを特徴とするターゲット流体流流量計。 14、請求項12記載のターゲット流体流流量計におい
    て、 前記磁極面の形は平らであり、かつ前記壁構造に対して
    共平面関係および近接した関係で配置されることを特徴
    とするターゲット流体流流量計。 15、請求項14記載のターゲット流体流流量計におい
    て、 前記壁構造の厚さは約0.050〜0.070インチ(
    約0.127〜0.178cm)の範囲内であることを
    特徴とするターゲット流体流流量計。 16、請求項11記載のターゲット流体流流量計におい
    て、 前記ハウジング部材の外側で前記指針の近くの下側に配
    置され、前記流体による前記ターゲットの前記流体の流
    れる向きの偏向を、前記指針を用いて、直線指示のため
    に較正される目盛を含むことを特徴とするターゲット流
    体流流量計。 17、請求項11記載のターゲット流体流流量計におい
    て、 前記板ばねは、その板ばねの前記他端を含む有効長を有
    し、 前記板ばねの前記有効長は流体の流量の変化範囲に合わ
    せて調節できることを特徴とするターゲット流体流流量
    計。 18、請求項11記載のターゲット流体流流量計におい
    て、 前記壁構造は磁束を通す窓として機能し、それにより追
    従磁石組立体の磁束が駆動磁石組立体の磁束に結合され
    ることを特徴とするターゲット流体流流量計。
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