JPH0356829A - 電磁力平衡式天秤 - Google Patents
電磁力平衡式天秤Info
- Publication number
- JPH0356829A JPH0356829A JP19212789A JP19212789A JPH0356829A JP H0356829 A JPH0356829 A JP H0356829A JP 19212789 A JP19212789 A JP 19212789A JP 19212789 A JP19212789 A JP 19212789A JP H0356829 A JPH0356829 A JP H0356829A
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- Japan
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- load
- balance
- amplifier
- output
- frequency component
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- Feedback Control In General (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子天秤、特に電磁力平衡式の天秤に関する
。
。
[従来技術]
従来の電磁力平衡式天秤は第3図に示すように構或され
ている。
ている。
秤量皿工は転倒防止用のロバーバル機構2に係合し、秤
量皿lに加わった力は、力点3を経てレバー5に加わる
。すると、レバー5は支点4を回転中心として回転し、
端のスリット6が動き、スリット6の移動量及び移動方
向を検出する2枚のフォトセンサ7に電気信号が発生す
る。この信号は差動増幅器8を介してP丁D制御回路1
2に入力され、レバー5の位置が元の平衡位置に戻るよ
うに、すなわち、差動増幅器8の出力が零になるように
、制御回路12からコイル1.0に電流が流れ、レバー
5が平衡位置に戻される。この電流は同時に増幅器l5
、AD変換器{6を介してMPU(Micro Pr
ocessing UniL)回路17に入力されて
荷重値に変換され、荷重値が表示器18に表示される。
量皿lに加わった力は、力点3を経てレバー5に加わる
。すると、レバー5は支点4を回転中心として回転し、
端のスリット6が動き、スリット6の移動量及び移動方
向を検出する2枚のフォトセンサ7に電気信号が発生す
る。この信号は差動増幅器8を介してP丁D制御回路1
2に入力され、レバー5の位置が元の平衡位置に戻るよ
うに、すなわち、差動増幅器8の出力が零になるように
、制御回路12からコイル1.0に電流が流れ、レバー
5が平衡位置に戻される。この電流は同時に増幅器l5
、AD変換器{6を介してMPU(Micro Pr
ocessing UniL)回路17に入力されて
荷重値に変換され、荷重値が表示器18に表示される。
このとき、差動増幅器8の出力は第4図のようになる。
すなわち、秤量皿の上の荷重が安定した平衡状態では、
第4図(a>のようにフィードバック系の固有振動周波
数に等しい周波数を有する高周波成分が多く発生し、秤
量物の投入時等、秤量皿上の荷重が僅ずつ増加している
状態では、第4図(b)の様に高周波成分は減少する。
第4図(a>のようにフィードバック系の固有振動周波
数に等しい周波数を有する高周波成分が多く発生し、秤
量物の投入時等、秤量皿上の荷重が僅ずつ増加している
状態では、第4図(b)の様に高周波成分は減少する。
また、秤量皿の上の荷重が大きく増え、差動出力が飽和
してしまった状態では、第4図(C)のようになり、高
周波成分は更に減少する。
してしまった状態では、第4図(C)のようになり、高
周波成分は更に減少する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の電磁力平衡式天秤では、レバーの平衡状態が得ら
れるまで、2〜3秒程度はかがるので、製造ラインなど
で、電磁力平衡式天秤を使用して1秒以内で平衡状態を
得て、精密な質,量を測定することは実際上困難であっ
た。
れるまで、2〜3秒程度はかがるので、製造ラインなど
で、電磁力平衡式天秤を使用して1秒以内で平衡状態を
得て、精密な質,量を測定することは実際上困難であっ
た。
また、第4図(a)のように荷重が安定した平衡状態に
おいて、高周波成分等の外乱による表示のフラツキが発
生していた。
おいて、高周波成分等の外乱による表示のフラツキが発
生していた。
本発明は、上記のような従来技術の欠点を解消するため
に創案されたものであり、高速に平衡状態を得ること及
び平衡状態における表示のフラッキを抑制することを目
的とする。
に創案されたものであり、高速に平衡状態を得ること及
び平衡状態における表示のフラッキを抑制することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達或するために、本発明における電磁力平衡
式天秤は、第4図のように平衡時には不平衡出力に高周
波成分が多く発生し、荷重が増加している状態では高周
波成分が減少する現象を利用したものであり、荷重不平
衡出力を低周波成分と高周波成分に分離する周波数分離
回路と、周波数分離回路からの高周波成分により利得が
制御される増幅器を有している。
式天秤は、第4図のように平衡時には不平衡出力に高周
波成分が多く発生し、荷重が増加している状態では高周
波成分が減少する現象を利用したものであり、荷重不平
衡出力を低周波成分と高周波成分に分離する周波数分離
回路と、周波数分離回路からの高周波成分により利得が
制御される増幅器を有している。
また、平衡点のバランスをよくするために、他の実施例
は、周波数分離回路からの高周波成分により制御される
PID制御回路を有している。
は、周波数分離回路からの高周波成分により制御される
PID制御回路を有している。
[作用]
上記のように構成された電磁力平衡式天秤では、センサ
からの荷重不平衡出力(二周波数分離回路に入力されて
高周波成分と低周波成分に分離され、低周波成分が制御
回路、増幅器を介してコイルに入力されるとともに、高
周波成分により増幅器の増幅度が制御される。
からの荷重不平衡出力(二周波数分離回路に入力されて
高周波成分と低周波成分に分離され、低周波成分が制御
回路、増幅器を介してコイルに入力されるとともに、高
周波成分により増幅器の増幅度が制御される。
また、他の実施例では、低周波成分がPID制御回路に
入力されるとともに、高周波成分によりPID制御回路
のP.I.Dの配分が変化される。
入力されるとともに、高周波成分によりPID制御回路
のP.I.Dの配分が変化される。
[実施例]
実施例について第1図、第2図を参照して説明する。な
お、1〜10は第3図の従来技術と同じであるので説明
を省略する。
お、1〜10は第3図の従来技術と同じであるので説明
を省略する。
第1図において、差動増幅器8の出力は周波数分離回路
11に入力され、低周波成分と高周波成分に分離される
。そして、周波数分離回路工1がらの低周波成分がPI
D制御回路工2に入力され、PID制御回路■2がらの
制御電流が増幅器14に入力されるとともに、周波数分
離回路11がらの高周波成分が整流回路13を介して増
幅器l4の利得を制御する。この増幅器■4の出力がコ
イル10に帰還されてレバー5が平衡位置に戻されると
ともに、増幅器15、AD変換器16を介してMPU回
路17に入力され、荷重値が表示器18に表示される。
11に入力され、低周波成分と高周波成分に分離される
。そして、周波数分離回路工1がらの低周波成分がPI
D制御回路工2に入力され、PID制御回路■2がらの
制御電流が増幅器14に入力されるとともに、周波数分
離回路11がらの高周波成分が整流回路13を介して増
幅器l4の利得を制御する。この増幅器■4の出力がコ
イル10に帰還されてレバー5が平衡位置に戻されると
ともに、増幅器15、AD変換器16を介してMPU回
路17に入力され、荷重値が表示器18に表示される。
これにより、第4図(b)又は(C)のように高周波成
分が少ない、非平衡状態においては増幅器14の増幅度
が大きく、単なるPID回路によるだけの場合よりも速
やかに平衡状態に近づけることが可能になる。また、第
4図(a)のように高周波成分の多い、平衡状態におい
ては、増幅器14の増幅度が小さくなり、余計なハンチ
ングなどを抑制することができる。
分が少ない、非平衡状態においては増幅器14の増幅度
が大きく、単なるPID回路によるだけの場合よりも速
やかに平衡状態に近づけることが可能になる。また、第
4図(a)のように高周波成分の多い、平衡状態におい
ては、増幅器14の増幅度が小さくなり、余計なハンチ
ングなどを抑制することができる。
第2図に示される実施例では、周波数分離回路l1から
の低周波成分がPID制御回路12に入力されるととも
に、周波数分離回路1↓からの高周波成分が整流回路1
3を介して制御回路19に入力される。そして、制御回
路19によりP■D制御回路12の増幅器20が制御さ
れ、例えば、第4図(b)又は(c)のように高周波成
分が少ないときはPを強く、第4図(a>のように高周
波成分が多いときは■を強くするようにP.I.Dの配
分が変更される。これにより、増幅器の増幅度を変える
場合に比べて、平衡点におけるバランスを良くすること
ができる。
の低周波成分がPID制御回路12に入力されるととも
に、周波数分離回路1↓からの高周波成分が整流回路1
3を介して制御回路19に入力される。そして、制御回
路19によりP■D制御回路12の増幅器20が制御さ
れ、例えば、第4図(b)又は(c)のように高周波成
分が少ないときはPを強く、第4図(a>のように高周
波成分が多いときは■を強くするようにP.I.Dの配
分が変更される。これにより、増幅器の増幅度を変える
場合に比べて、平衡点におけるバランスを良くすること
ができる。
[発明の効果]
本発明は、以上のように構或されるので、電磁力平衡式
天秤の平衡状態を高速に得ることができ、また、外乱に
よる表示部のフラツキを抑制することができる。
天秤の平衡状態を高速に得ることができ、また、外乱に
よる表示部のフラツキを抑制することができる。
第1図は本発明にかかる電磁力平衡式天秤を示す構或図
、第2図は本発明の他の実施例を示す梧或図、第3図は
従来の電磁力平衡式天秤を示す椙戒図、第4図は第3図
の電磁力平衡式天秤の荷重不平衡出力を示す波形図であ
る。 {・・・・・・秤量皿、2・・・・・・ロバーバル機構
、3・・・・・・力点、4・・・・・・支点、5・・・
・・・レバー 6・・・・・・スリット、7・・・・・
・フォトセンサ、8・・・・・・差動増幅器、9・・・
・・・磁石、10・・・・・・コイル、11−・・・・
・・周波数分離回路、12・・・・・・PID制御回路
、13・・・・・・整流回路、14・・・・・・増幅器
、1−5・・・・・・増幅器、l6・・・・・・AD変
換器、17・・・・・・MPU、18・・・・・・表示
器、19・・・・・・制御回路、20・・・・・・増幅
器 卒 1 目 第2回
、第2図は本発明の他の実施例を示す梧或図、第3図は
従来の電磁力平衡式天秤を示す椙戒図、第4図は第3図
の電磁力平衡式天秤の荷重不平衡出力を示す波形図であ
る。 {・・・・・・秤量皿、2・・・・・・ロバーバル機構
、3・・・・・・力点、4・・・・・・支点、5・・・
・・・レバー 6・・・・・・スリット、7・・・・・
・フォトセンサ、8・・・・・・差動増幅器、9・・・
・・・磁石、10・・・・・・コイル、11−・・・・
・・周波数分離回路、12・・・・・・PID制御回路
、13・・・・・・整流回路、14・・・・・・増幅器
、1−5・・・・・・増幅器、l6・・・・・・AD変
換器、17・・・・・・MPU、18・・・・・・表示
器、19・・・・・・制御回路、20・・・・・・増幅
器 卒 1 目 第2回
Claims (2)
- (1)静磁場中に、秤量皿に連動する可動線輪を保持し
、上記秤量皿に負荷された荷重を打ち消す電磁力の発生
に必要な荷重平衡電流を上記可動線輪に供給することに
よって上記秤量皿を所定の平衡位置に保持し、このとき
の上記荷重平衡電流の値より上記荷重の値を算出表示す
る電磁力平衡式天秤において、荷重不平衡出力が入力さ
れる周波数分離回路と、周波数分離回路からの低周波成
分出力が入力される制御回路と、制御回路からの荷重平
衡電流が入力されるとともに、周波数分離回路からの高
周波成分出力により利得が制御される増幅器を有するこ
とを特徴とする電磁力平衡式天秤。 - (2)静磁場中に、秤量皿に連動する可動線輪を保持し
、上記秤量皿に負荷された荷重を打ち消す電磁力の発生
に必要な荷重平衡電流を上記可動線輪に供給することに
よって上記秤量皿を所定の平衡位置に保持し、このとき
の上記荷重平衡電流の値より上記荷重の値を算出表示す
る電磁力平衡式天秤において、荷重不平衡出力が入力さ
れる周波数分離回路と、周波数分離回路からの低周波成
分出力が入力され、荷重平衡電流を出力するPID制御
回路と、周波数分離回路からの高周波成分出力により上
記PID制御回路の動作を制御する回路を有することを
特徴とする電磁力平衡式天秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19212789A JP2687607B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 電磁力平衡式天秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19212789A JP2687607B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 電磁力平衡式天秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356829A true JPH0356829A (ja) | 1991-03-12 |
| JP2687607B2 JP2687607B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16286125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19212789A Expired - Fee Related JP2687607B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 電磁力平衡式天秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687607B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4204480C2 (de) | 1992-02-14 | 1998-05-28 | Mettler Toledo Albstadt Gmbh | Kraftmeßvorrichtung, insbesondere Waage |
| KR100494655B1 (ko) * | 2002-10-14 | 2005-06-13 | 한국표준과학연구원 | 이중코일 구조의 힘 보상장치 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19212789A patent/JP2687607B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687607B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |